部長motoいっぺい
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中2の娘が、「将来はお父ちゃんみたいな人と結婚したいなあ」と嫁に言ってたらしい。ふふふ。
| 2012年01月21日(土) |
コンプライアンスと責任転嫁 |
昨今「コンプライアンスの遵守」が重要視されているが、それはちょっと違うんじゃないの?というケースを経験した。
�\宿覆防垓餽腓�発見されたため「Aという使い方をしてはいけない」とメーカーの取り扱い説明書が改定された。
��改定ルールには「Bはダメ」とは書かれていないが、「AがだめならBもダメじゃないの?」とユーザーは思った。
��メーカーに確認したところ、「Bは使用上影響がないから大丈夫」との回答を得た。
�ぅ罅璽供爾聾紊任�役所に文句を言われたらイヤなので、「Bという使い方をして良いですよね」とお役所に尋ねた。
�イ�役所はユーザーに「メーカーから◯◯という観点でも大丈夫だと回答を貰ってください」と指示した。
�Ε罅璽供爾�お役所に資料を持って行くと「メーカーを所管するお役所(外国)の考え方を聞くまでは判断できない」とコメント。
��日本のお役所が、外国のお役所から問題ない旨の回答を入手し、ユーザーに「Bという使い方をしても問題ない」と回答。
ここで話されている「Bという使い方」は、製品の使い方を知っている人間であれば、全く問題ないと容易に判断できる内容である。その自明の内容を「問題ない」と確認するため、
・ユーザーはメーカーとお役所に、 ・お役所はメーカーと外国のお役所に、
それぞれ問い合わせを行なったのだ。
自明なことは自明なこととして、それぞれの立場で責任を持って判断すれば良いわけで、それを他者に聞かないと判断できないと言うのは、コンプライアンスの遵守やリスクマネジメントなどと言うものではなく、単なる責任転嫁に他ならない。
橋下徹大阪市長の政治手法について、経済評論家の森永卓郎氏が、「橋下旋風に潜むリスク」にて「反橋下」で行くという記事を書き、そのコメント欄で賛否両論が飛び交っている(およそ9割が否定的な意見)。
それを受け、編集部が橋下市長の政治手法は危険か?という記事を書き、それに対するコメント欄も盛り上がっている(論点が恣意的とのコメント多数)。
森永氏の記事や、橋下氏の政治手法について僕が思うところはここでは書かないが、コメント欄で幅広い意見を読み、「この人の意見はちょっと極端だなあ」とか、「そうそう、そうなんだよね」などと自分の考えをまとめることができるのは、ネットの大きな利点だと思う。
あらためてネットってすごい!と思うのであった。
遅ればせながら、1月9日に家族で初詣に行った。
お参り先は昨年と同じ湯島天神。2011年が家族にとっては落ち着いた年であったことから、今年もその流れを変えずにという目論見。もちろん子供たちの成績向上も目論む。
まあ、色々目論んでる割に、それほどお賽銭ははずんでいないんだけどね(笑)
予約してあった眼科での視野検査の30分前に、「先生の体調が悪いので日をずらして欲しい」との連絡が病院からあった。了解した一時間後に再度電話があり、「吐いたらスッキリしたので検査できると先生が言ってます」と。。。
なにも「吐いた」まで言わなくても(笑)
まあ、再度日程を調整するのも面倒だったので、すぐに自転車に乗って病院に行った。病院に到着したら先生(30〜40代の女医さん)が恐縮していたが、やっぱり「吐いたら少し調子よくなりました」と言って来たので、吹き出しそうになった(笑)
ちなみに、検査の結果は、異常を認めずだった。
【12月30日】 庭木の伐採のち、37.7度の発熱
【12月31日】 安静のち、前倒しおせち料理。 就寝、12時30分(笑ってはいけない・・終了後)
【1月1日】 午前5時20分起床。 お茶漬けを食べて午前5時45分に自宅を出発。 午前7時半 正月勤務(当番)開始 午後5時 羽田空港で家族と合流し、北の大地に出発 午後8時 実家到着&正月料理
【1月2日】 午前に息子のスノボ&娘のヘルメット購入 午後に実家から30分のスキー場に家族4人で行き、スノボx3、スキーx1(嫁)を楽しむ。 で、早々に就寝して明日に備える予定。
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