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部長motoいっぺい DiaryINDEX|past|will
【午前9時】 <パリ市街を一望> サクレ・クール寺院を見学してから、モンマルトルの町を散策。 アコーディオンを弾いている女性がいたり、画家が集まっている広場があって、僕の中では最も「パリらしい」町で、とても気に入った。 ひとつ気になる絵があったのだが、買わずに帰ってきてしまったので、次にパリに行く機会があったら、値段ぐらいは聞いてみようかと思う。 <アコーディオン弾きの女性と記念写真> 嫁とオフクロは最終日とあって、お土産ショッピング。小さなケーキ屋さんで、持ち帰れるマカロンを買っていた。娘は、JUJUが被っていそうな(笑)お洒落な防止を気に入って、自分用に買っていた@10€。 その後、ダリ美術館を見学してから、再びフニクレールに乗って丘を降りる。 【午後12時】 映画「アメリ」の舞台となったカフェでランチを取り、その後嫁の希望でパリ3日目に行ったアンジェリーナ(モンブランの店)に行き、おみやげ用のお菓子を購入。 <店内にはアメリのポスター> 【午後2時】 オペラ座近くのギャラリーラファイエのグルメ館に行き、フランスパンやチョコレートなどをお土産に購入。息子はこの旅行で初めて食べたフォアグラがいたく気に入ったらしく、フォアグラの缶詰をお土産に購入。 時間が余ったので、ギャラリーラファイエの屋上に上り、パリの町を一望してからホテルに戻る。 <ギャラリーラファイエ屋上からの景色> 【午後4時半】 ホテルに戻って、買ってきたお土産物を荷物の中に入れ、タクシーでシャルルドゴール空港へ。 【午後8時】 ANA206便でパリを離れる。 【日本時間7月22日(日)午後2時半】 予定通り成田空港に到着。 羽田経由で北の大地に戻るため、リムジンバスに乗るオフクロを見送り、僕達家族は京成電車で帰宅。 恐らく一生の中でももっとも贅沢な旅行だと思うが、トラブルもなく天候に恵まれて、みんなそれぞれに楽しんでくれたようなので、本当に良かった。
【午前7時30分】 <重厚なモン・サン・ミッシェルの修道院> 修道院見学の後、ラ・メール・プラールのクッキーなどをお土産に大量購入。ちなみにわが家ではそのクッキーのことを「(プラール)おばさんクッキー」と呼んでいる。クッキーは素朴ながらとても美味しい。 【午前11時】 ホテルをチェックアウトし、レンタカーでレンヌに向かう。 【午後1時】 レンヌの町に到着。レンタカー返却前にガソリンスタンドにて給油。事前にガソリンスタンドの場所まで調べておく緻密さの一方、レンタカーを借りる時にガソリン車なのかディーゼル車なのかを聞くのを忘れるというミスを犯したため、ガソリンスタンドのオヤジに聞くことになった。 ちなみに、そのオヤジはタバコをくゆらせながら、給油ポンプの近くをウロウロしていた。。。(*_*) オヤジも迷っていたが、最終的にはボンネットを開けてエンジンの型式を読み、「ディーゼルで間違いない」といって、黄色いポンプで給油するように指示してきた。黄色いポンプを見ると「GAZOLE」と書いてあったので「ガソリン??」とか思い確認してみたが、「間違いなく黄色い方!」だと言うので、指示された方で給油した。そこからレンタカーを返却するレンヌ駅まで問題なく動いたので、きっと正しかったのだろう(笑) 【午後2時】 TGVに乗ってパリに戻る。それも一等車!!(といっても、二等車と事前予約時の料金がほとんど変わらなかった) ちなみに、息子のテンションが旅行中で一番高かったのが、TGVの中のように見えた(笑) TGVも定時運行で、わが家のフランスに対する好感度が、更に向上!(笑) <念願のTGV> <これでもテンション↑(笑)> <ヨーロッパの駅はカッコイイ> 【午後6時】 再びモンマルトルのホリデーインにチェックイン 【午後7時】 ショッピングの下見と夕食を兼ねて外出。最終日はギャラリー・ラファイエで買い物をする予定にしていたため、どんなものが売っているかを嫁とオフクロにイメージさせるために、お店に立ち寄る。 【午後8時半】 マルシェ・サントノレにあるビストロLe Zinq d’honoreにてパリで最後の夕食を取る。街なかにもかかわらず、リーズナブルな値段で美味しいディナーを頂くことができて満足。 <夜のオペラ座> 【午後10時半】 ホテルに戻って荷物のパッキング。
【午前7時55分】 <絵のモデルになった教会> 【午後12時】 中世の古城跡があるレ=ザンドリという町に移動して昼食。下調べをしていなかったので、町の駐車場近くにあった良さ気なレストラン(というより食堂)に入った。 定食が4種類あったので、ステーキと書いてあったものを2つ、その他のものを1つずつ頼んだところ、店のおばちゃんがフランス語でいろいろと質問をしてきた。なんとか英語でかわそうとしたが、おばちゃんは完全にフランス語しか話さず、会話が行き詰ってお互い苦笑。仕方がなく、選択肢を聞かれたときは聞き取れた単語を復唱、YES/NOを聞かれてそうなときはおばちゃんの目を見つめて「ウィー」と答えた(笑) すると、出てきたランチがどれも今回の旅行中で一番美味しく、大当たりのお店だった。ちなみに子供たちとは、そのフランス人のおばちゃんが、義理の母(子供たちのおばあちゃん)に似ているという話で盛り上がった。嫁は???という感じだったが(笑) 【午後1時半】 セーヌ川を見下ろすガイヤール城跡を見学。城跡まで行くより、手前の駐車場からセーヌ川を背景にしたガイヤール城を見下ろすのがオススメの絶景。 <ガイヤール城> <レ=ザンドリを流れるセーヌ川> 【午後4時】 ハイウェイを制限時速の130キロでひた走り、途中、フランスで一番美しい村の称号を持つ、ブブロン村にて休憩。ここがとても可愛らしい村で、嫁とオフクロの心をがっちりと掴んだようで、石鹸や小物などのおみやげを買っていた。 <美しいブブロン村> 【午後7時】 待望のモン・サン・ミッシェル到着。島に渡る前の駐車場に車を停め、小型のシャトルバスでモン・サン・ミッシェルに移動。 島内の宿泊は僕の希望であり、どうせならということで、島で最も有名なラ・メール・プラールに宿泊した。 もちろんディナーは、ホテルでオムレツ。前評判を見てあまり期待していなかったせいか、僕には普通に美味しく感じたが、残りのメンバーにとってはメレンゲが多すぎたようだった。 <名物のオムレツ・ディナー> 【午後10時半】 ようやく陽が落ちたので、モン・サン・ミッシェルの夜景を鑑賞。形容しがたい威厳に満ちた風景だった。
【午前8時30分】 <嫁と姑がマルシェでショッピング> 【午前10時】 マルシェを抜けてエッフェル塔まで歩き、セーヌ川観光船のBATO BUSに乗船。オルセー美術館まで移動して美術館見学。翌日実際に建物を見に行く、ゴッホのオーベル・シュル・オワーズの教会の絵などを鑑賞。 【午後12時】 再びBATO BUSに乗船し、ノートルダム大聖堂まで移動。教会内を見学し、その後パリ市役所近くのカフェにてランチ。事前に調べておいたビストロだったが、この旅で一番外した店だった(^_^;) 【午後1時半】 三度BATO BUSに乗船し、ルーブル美術館まで移動。空いているライオン門入り口から入場。サモトラケのニケ、ミロのヴィーナス、モナリザなどを鑑賞。まあ、実際には鑑賞というよりは、「見た」という言葉が適当な駆け足鑑賞であったが(^_^;) 【午後4時】 嫁のパリ観光リクエストに基づき、アンジェリーナでモンブランを食べながら、ホテルに戻るか観光を続行するか相談。リタイアするかと思っていたオフクロから、意外にも観光続行のリクエストがあったため、サンジェルマン・デ・プレ散策を決定。 <アンジェリーナのモンブラン> 【午後5時】 ボン・マルシェに入ったり、雑貨屋に入ったりしてサンジェルマン・デ・プレを散策。フランスパンでできたエッフェル塔の形をしたデザートフォーク立てをお土産に購入。 【午後8時】 さすがに歩き疲れたので、ホテルに戻る。夕食はホテル近くのハンバーガーショップで買ったり、スーパーでチーズなどを買ってホテルの部屋で済ます。 二日目に歩きすぎたので、なるべく歩かないようにしようと思っていたのだが、結局は二日目よりも長距離歩いてしまった・・・それにしても69歳のオフクロの体力には家族全員が驚かされた。
【午前6時30分】 <入るまでに1時間以上・・・> 【午後12時】 行列疲れもあり、早々にヴェルサイユ宮殿観光を切り上げて近くのカフェで昼食。 【午後2時】 RERでパリに戻り、エッフェル塔へ。行列は懲り懲りなので、塔には登らずに周囲を散策。娘の強いリクエストで、18年前の新婚旅行の時に撮った写真と同じ構図で、嫁と二人で写真を撮る(笑) <1994 vs 2012> 【午後3時】 メトロで凱旋門に移動し、凱旋門に登る。ここでは事前購入チケットが役に立った。体の不自由な方やシニア用のエレベーターがあるとの情報があったが探すことができず、オフクロも含めて螺旋階段をみんなで登る。凱旋門の上からの眺めは、想像以上に良かったのでオススメ。下りはエレベーターが見つかったので、オフクロをエレベーターに乗せ、残りの家族は再び螺旋階段で降りる。 <凱旋門からシャンゼリゼ通りを見下ろす> <延々と続く螺旋階段> 【午後3時半】 凱旋門を出てシャンゼリゼ通りを散策。 【午後4時半】 さすがにオフクロや嫁に歩き疲れた様子が見えたため、取り敢えずホテルに撤退。 【午後7時半】 ホテル近くのビストロでシーフード・ディナー。息子と娘は初めて食べるフォアグラを、えらく気に入っていた。 <美味しかったけど、ちと高かった(^_^;)>
【午前8時10分】 <オフクロ@お食事中> 【(以降、現地時刻)午後4時30分】 パリ・シャルルドゴール空港に到着。 5人連れなので、大型タクシーを使ってモンマルトルのホテルに向かう。 タクシー乗り場の係員に「サンク(5人)!」とフランス語を初使用(笑) タクシーの運転手には地図を見せながら、「ジュブドレ・アレ、ホリデーイン(オリデーイン)・モンマルトル、シルブプレ」と行き先を告げる(^O^)。フランス語が通じたのか、地図が通じたのかは不明(笑) 【午後5時30分】 ホテル到着。「ジュブドレ・フェール・ル・チェックイン」と娘がフランス語を初披露(笑) 外は午後10時ぐらいまで明るいため、チェックイン後、夕食がてらモンマルトルの下町を散歩することに決定。 ゴッホが住んでいたという家の前、ピカソなどが絵を書いていた洗濯船なるアトリエの前などを軽くブラブラ。 <嫁@洗濯船> 【午後7時】 夕食はあらかじめチェックしていたル・ルレ・ガスコンというビストロに行き、南西(温野菜)サラダなどを美味しく頂いた。息子は念願のエスカルゴを食べて満足気だった(笑)。そんなにたくさんは食べなかったが、お酒も飲んで会計が5人で70ユーロ未満だったのは、後から考えれば計算が間違っていたのかもしれないが(^_^;) <息子念願のエスカルゴ>
昨日、息子の期末試験の結果が帰ってきた。
7月15日から家族4名プラス僕の母親の5名で、おフランス大旅行に出かける(父親は長距離旅行は体調面から参加辞退)
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