どんなに短くとも・・・
pure mind

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■ あかいほし

あ あの星はもうどれくらいそこにあるの

か 数え切れないほどの星座に囲まれて

い いつもひときわ大きくて目立っているわ

ほ ほら遠くに住んでいるあなたにも見えるでしょう

し しばらくは一緒に眺めていようね 違う場所で・・

2002年11月29日(金)

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■ 罠


ほらほらお嬢さん 気をつけなさい

甘い蜜なんて吸おうとしてちゃダメですよ

そんなにうまくいくなんておかしいですよ

どこかに何か仕掛けがありますよ

あなたの進むべき道は 本当にそっちでいいの?

2002年11月28日(木)

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■ 山のかなた


あの山の向こうには

きっと楽しい出来事が

待ち構えているのでしょう

でも出発する時期を間違えて

なだれに遭うかもしれませんが・・



2002年11月27日(水)

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■ 冒険


たまには真っ赤なセーターで

冬色の街を歩きたい

いつもとは違う自分で

あなたに会いに行きたい

小さな冒険に気づいて欲しい

2002年11月26日(火)

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■ 恋しくて


話したいと思っているの?

会いたいと思っているの?

一方通行ばかりの連続で

強がりなあたしだって泣きたくなるよ

たまにはあなたから電話してきてよ

2002年11月25日(月)

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■ とわ


定められていたとしても

少しくらいの逃げ道を

用意しててもいいでしょう

まだ早すぎるのよ

まだ生きていたいのよ

2002年11月24日(日)

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■ 季節外れ


あなたと約束すると思っていたから

 (そうよ、誘ってくれるはずだったのよ)

秋物のちょっと高価なジャケット買ったのよ。

 (自分としては、かなりの冒険だったのよ)

いつのまにかめちゃくちゃに季節は過ぎて

 (冬の訪れが早すぎたのよ)

袖を通せなかったジャケットは

 (来年の春まで着られないわよ)

夏物のスカートと悲しくタンスで眠っています

 (こうなったら自分から誘ってやるわよ)

2002年11月23日(土)

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■ アクイトサクイ


タトエドンナチカラガ

ソコニハタライテイヨウトモ

イッコウニカマワナイメモツブラナイ

ホントウニヨワイニンゲンハ

ジブンデソレニキガツイタリシナイ


2002年11月22日(金)

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■ ポイント


ぼやけてるよ

なんだかおかしいよ

あなたの言ってること

なんだか変だよ

こんなにずれたら戻れないよ

2002年11月21日(木)

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■ 乾いた涙


泣いている人がいるけど

助けは要らないというの

乾いた涙が頬を濡らしているけど

誰にも拭いて欲しくないというの

それでも明日という日は希望色なのだろうか

2002年11月19日(火)

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■ パンがこげた


責任とってもらいましょう

たった1枚しかなかった食パンが

あんたのつまらない電話のせいで

真っ黒に焦げました

黙ってないで食事に誘ってくれよ

2002年11月17日(日)

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■ 二人三脚


悲しみは

我だけに与えられたものではなく

喜びは

君だけに捧げるためにあるわけでない

共に喜び共に悲しむそんな未来が欲しいのだ


2002年11月16日(土)

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■ 不釣合い


片付かない部屋の中に

赤い花を飾りました

とっても奇妙に見えて

涙を流しながら笑いました

きっと明日には萎れる運命でしょう

2002年11月15日(金)

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■ 香り


懐かしさで

胸がいっぱいになった

どこからともなく

あなたの香りがした

大好きだった頃のあなたの香り。

2002年11月14日(木)

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■ 母性


澄んだひとみはまっすぐに

目の前にいる自分に注がれ

驚くほど小さなてのひらは

疑うことなく自分をにぎる

すくすくと育てわたしの命



2002年11月11日(月)

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■ 子


いつのまに君は

そんなに大きくなった?

これは僕が君に

あまりにも無関心すぎて

気が付かなかっただけなのか?

2002年11月09日(土)

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■ すきなきもち


何気なく差し出した消しゴムは

いつもあなたの手にあるもの

「ありがとう」って受け取ったとき

あたしの頬は夕やけでもないのに

赤く赤く染まっていたよね

2002年11月07日(木)

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■ おはよう


朝一番で

あなたに会えたら

昨日の寂しさを

今日の喜びに

変えてみせる



2002年11月05日(火)

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■ 素直になりたい


あなたは私をまだ覚えてる?

私と交わした言葉を覚えてる?

いまだに信じて待っている私はバカみたい?

どうしろって云うの。忘れればいいの?

素直になってあなたの前で泣いちゃダメなの?

2002年11月04日(月)

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■ 風景


もしかしたら

同じ風景を見ているかもしれないって

どきどきしていたのが昨日のことのように。

あなたの住む町を訪ねたのはもう1年前。

変わらない街に住むあなたは、1年前とは違うんだ。

2002年11月03日(日)

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■ 自画自賛


あなたに会いたくて仕方ないけど

1日中我慢していました

あなたの声を聞きたくて泣いたけど

それでも電話しませんでした

そんなあたしを自分でほめましょう

2002年11月02日(土)

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■ まぼろし


え

いま

なんて

いったの

きこえない

2002年11月01日(金)
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