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過去の日記  もくじ  新しい日記

 no title  
 2003年06月30日(月)
 あのときやれなかったことを
やる勇気のなかったことを

あのときより少し大きくなったわたしが
一歩ずつやろうとしている。

血を吐いても生きていけるように
この体は造られている。

 
 

 多分あなたは読まないだろうけど。  
 2003年06月29日(日)
 いつかのわたしがそんな感じだった。
他人に縋り付いて,自分は体の力を抜いて。
「わたしを引きずってくれないの?」と。
わたしを動かしてくれなかったその人に
恨み言なんかも言ったりした。

結果,わたしが得たのは
「他人にすがり,努力を怠り,
 改善策も聞かなかった。
 本当に死に物狂いの努力をしたなら,
 そんな言葉はありえないよ。」
という言葉と,終止符だった。

わたしは,好きな人にもう二度と
「俺はもうお前に何の期待もしていない」
とか言われないように,少しでも変わった…つもり。
少なくとも以前よりは。

あなたは?
以前わたしは「その人」と同じ事を言ったはず。
そしてあなたは「変わる」と約束したはず。

守られない約束。
わたしはその程度の存在だったのだけれど。
以前の“わたし”のようなあなたを
どうしても見捨てられなかったから
できれば,どうにかしたかったから
今まで色々話してきたんだけどね。

周囲を敵とみなして判断して
「どうせ僕なんて」「裏切りはいつものこと」と
そう言って身を守るのは簡単。
けれど社会へ出たときは?一人で生きるときは?
今はモラトリアムだから許されても
今は未来への練習期間,準備期間として
与えられているもの…なのだから,
わたしがこれから先もずっと
あなたの話を聞けるわけでもないのだから。

終止符を打つというなら止めない。
それはあなたの決定。

ただ覚えておいてほしいのは,
わたしはあなたの手を離すことはしても
避けることはしない。それは,これからもずっと。

これを読んで,まだ生きてて,
変わるという意志があるなら
いつでもメールでも電話でもしておいで。

わたしも,あなたも
もう少し強くならなければいけない。

最終的に,人は一人なんだから。
戦うのは,最後には一人。

 
 

 ただの夢,ね。  
 2003年06月28日(土)
 夏に降る雪を見て
冬に咲く向日葵を見て

オーロラの下
白い服でふたり踊って

青い海に漂って

何だっていい。
一度触れる事ができたら
わたしは,

それで終わろうと思う。

 
 

 ダメじゃん…  
 2003年06月27日(金)
 えっと。そっこーで恋らしきものは終わりました。
告ったんですけど彼女が居たそうでEND。
…だけでは終わらず,その彼女と言うのが
わたしも知っている友達だったわけで。

…ぅぅゎ,ゴメン…。

それはそれとして,意外なことには
フラれたにも拘らず,全然傷ついてないです。
凹んでもおらず,全く普通です。
強いて言えば友達の彼氏に告ってしまったぁーという
自己嫌悪のみです。
これって?

つまりわたしは大してその人が好きじゃなかったって?
だって現にもう他の男の人と
「今度カラオケか映画に行こうね♪」とか
約束取り付けてしまいましたし。

誰でも良かった?また?
だとしたら,今日告ったI君と
その彼女のAちゃんに非常に悪いことを…。

ていうか。

最低ですね,わたし。

 
 

 ノーマルな小娘。  
 2003年06月26日(木)
 最近は鯉の季節ということで
ノーマルな小娘やってます。

そのノーマルな小娘の左胸には
真新しい傷がじゃきじゃきあったりして…

どこがノーマルなのさ。ぎぁ。

 
 

 頭痛い…。  
 2003年06月25日(水)
 時間が無いのに,時期尚早。
どうしろって言うの…。

気がつけばまた
手の届かないところに
行ってたりするんだ。

どうしよう。


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流れはいつも速くて。

 
 

 妬き妬き  
 2003年06月24日(火)
 気になってる男の人が居ます。
何だか無性に妬きます。
案外可愛いところもあったのねと
思いたいのもヤマヤマですが,
妬くあまりその人に
「むかつくんだよバカー!」と言って
顔に消しゴムを投げつけたくなるのは
あまり可愛くないですね。

で,その気になってる人はそれはそれとして
一番大切な人からメールが未だ返って来ません。
心配で心配で心配で心配で。
もし今後会うこととかあれば,
思い余って殺してしまうかもしれません。
あ,冗談ですよ。たぶん。

とある過去好きだった人の
首を…締めたことありますから。軽くですが。

うーん。危ない危ない。

 
 

 適職診断  
 2003年06月23日(月)
 【あなたの志向と似ている職種】
�.哀薀侫�ックデザイナー
 CGデザイナー
�▲�ペレーター・キーパンチャー
��パティシェ(洋菓子職人)
�ぅ潺紂璽献轡礇�
�ヌ鮗圈η侏�


【あなたの志向と似ていない職種】
�.侫.鵐疋泪諭璽献磧�
 融資担当
��国際・貿易事務
��ビジネスコンサルタント
 アナリスト
�し侏�・財務・会計
�ザ睛桟麓卞皀轡好謄爛┘鵐献縫�


…無茶な職業ばかり並べられても…。
そして,志向と似ていない職種には
経済学部ピッタリな職種がズラリです。
わたしはやっぱり間違ったんでしょうか。

というか…元々文学部に行きたかったんですけど。
「どこぞから」反対がありまして
経済に行っただけなので仕方ない,かな。

そんなこと言ったって,今更。


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どうしたら良いか分からない
ただの子供。

 
 

 願い事  
 2003年06月22日(日)
 先日,部活動でお寺に行きました。
折角なので本堂にお参りしました。

そしてふと。

今願い事が一つ叶うとして
わたしは何を願うだろう,と。

祖父のこと。
人はいずれ死ぬ。
それは,止めて良いものなのだろうか。
死を願っているわけでは決してないが,
わたしは「お疲れ様でした」と言いたい。
太平洋戦争の,あの激動の時代を。

死んだ人のこと。
死んだ人は生き返らない。
願い事が一つ叶ったとしても。
あまりに早い死だったから
わたしはまだ「お疲れ様」と言えない。
生き返らせるのは,酷な気がする。
理由は分からないけど。…なんとなく。

大切な人のこと。
大切な人の幸せを願いたい。
けど。わたしには願う資格があるだろうか?
「〜の資格が無い」とかいう言い方は嫌いだけど
何故か,そう思ってしまう。
わたしが願うことじゃない。そして。
願わなくてもきっとその人は
今が幸せだ,と言うだろう。

自分のこと。
実は一番自分のことを願いたいのだと思う。
けどそれがどれだけ嫌なことだか分かるから
…考えたくない。

そして,わたしは手を合わせて。
頭の中は空っぽだった。


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幸せって?

 
 

 ふたつ  
 2003年06月21日(土)
 生きようとする心と
そうでない心があって
毎日がそのせめぎあい。

迷ってる間は
たぶんまだ生きられるんだろうけど。

何も無いのに
どうしてそう願うのか。

ただそれはたぶん,
わたしの頭がおかしいだけだと。

頭がおかしいだけ。

 
 

 no title  
 2003年06月20日(金)
 また
家の中が
ぐちゃぐちゃだ。
困った。

わたしも
ぐちゃぐちゃ。

夢見も。
何だかもう,
辛いね。

 
 

 混乱中  
 2003年06月19日(木)
 何からやれば。
何をどうすれば。
何をすべきか。

たくさんのことが
同時に結果を求めていて
疲れ気味です。

立ちくらみヨロリフラリ。
鉄分サプリメントで
赤血球よ増えろ増えろ。
 

 お怒りでした。  
 2003年06月18日(水)
 今日の一限目,法学概論の講義のときに
後ろの席の男二人がうるさすぎて
教授の話が全然聞こえなかったので
段々腹が立ってきました。

しかも話の内容が
「キリスト教でもないのにクリスマスを祝う」
「イブのほうが盛り上がるってどうなんよ」
「ケーキを食べる口実だろ。バカな女たちの」
「っていうか人類自体どうなんよ」
「マジで殺してぇ」
とか。お前が死ねよと思ったのはヒミツ。

しかも一人称が「わたし」だし。

しかも二人称が「きみ」だし。

振り向きざまに眉間にペン突き刺すぞとか
殴り殺したいとか思ってました。
物騒なことを頭の中でシュミレーション。

けど腹立たしさはおさまることなく
イライラが極限に達したので
つい。

講義中にカッターでぐさ。
隣にいた友達曰く,
「気がついたらカッター握ってた」
「しばらくしたらカッターの先が赤かった」
で居ても立っても居られず,
とある友達Yにメールしたそうです。
わたしはそれどころじゃなかったわん。

今はイライラはおさまったけど
怒っているのは相変わらずです。

今後廊下とかで,一人称が「わたし」で
二人称が「きみ」の男を見かけたら
殺気のこもった目で見つめることでしょう。



ところでさっきからビールを飲んでいますは
おつまみのじゃ●゛りこをビールと間違えて
飲みそうになってしまうんですが
酔ってるんでしょうか?これは。

 
 

 継承。  
 2003年06月17日(火)
 自分はやっぱりクソみたいな人間だと。

けど,今日病室で握った祖父の手は
骨と皮で。弱い力で握り返して。

…やっぱりわたしは
まだ生きていないといけない。

祖父のことをわたしは色々知っている。
戦争に行っていたときのこと。
祖父の知識の一部はわたしの中にある。

わたしの知識の一部は誰が?
まだ誰にも継いで,ない。
死ぬのなら,誰かに継いだあとで。

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古い時代の桜色の思い出も
わたしは知っている。

 
 

 no title  
 2003年06月16日(月)
 「いよいよ危ない」
らしいです。祖父が。
すごいね。急だね。
これからまた大変になる。
頑張らないと。


今日学食でカレーを食べました。
有り得ないくらい酸味が。
もとい,酸っぱかったです。
「何入れとんの。不味い〜。」
などと言いながらも
お金が勿体無いので全部食べました。

あとで学食の人に聞いてみると
『ちょっと痛んでた』そうです。
マジっすか。て言うか
何とも無いわたしのお腹は一体…。

友達(♂)はカレーの大盛りを食べたそうですが
何とも無かったらしいです。
(酸っぱくて不味いとは言ってました)
結構人間のお腹って丈夫なんでしょうか。

学食から出るときに,
賄賂(?)として桃プリンをもらいました。
あまり美味しくなかったです。


 
 

 時が近づく。  
 2003年06月15日(日)
 祖父再入院。
猶予期間はそろそろ終わりだろうか。



「あきれた男だな。」
そう言われるまで分からなかった。
その人に対しては考えるということをしなくて
全部をそのままに受けてきたから。
そっか。“あきれた男”だったのか。ふぅん。
じゃ,そういうことにしておこう。
影響力は変わるものだもの。



うっかり剃刀で指を切ってしまいました。
指を切るのは嫌いです。何となく。
意図的に切ったのではないので
場所は選べないんですけどね。


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遥か北の国での
若かりし頃の
吹雪の中

思い出。

 
 

 短気?  
 2003年06月14日(土)
 HPの改装をしたばかりなのに
またデザインを変えたくなりました。
しかも,反動とばかりに
めちゃくちゃシンプルな感じに。

改装以外の更新してないくせに。
あっても意味の無いHP。
詩はここで書けばいい。
また,消したくもなったり(笑)。

詩のコンテンツというか,
日記で最後にボソッと書いてる
数行の短い文を掲載するような
そんなコンテンツならあってもイイかもしれない。

それなら一ヶ月おきくらいに
更新できるし,ね。

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空の涙を浴びる。

 
 

 ノンジャンル  
 2003年06月13日(金)
 「苦悩/心」というジャンルから撤退したことが
相応しかったと今日改めて思いました。
そんなに「苦悩」だとか何とか,してない。
十年くらい前なら,「苦悩」と称しても
別に許せるかなと思ったけど
今は全然。ただ私が神経細いだけで。

だってここ数年は殴られたりしてない。

殴られたりするのは勿論好きなわけではないのに
痛みを求めるのはマゾっ子ゆえでしょうか?
人を痛めつけるのも,好きなんですけど。

多分わたしは他の人から見れば
当たり前の「普通」の中で生活していて
それでもわたしが血を流すのは単に甘えで
きっとそんなものでしょう。

いつからか思考が「普通」から離れた?

何も無い今でさえ,楽しい時でさえ,
何か機会があれば死ぬことを厭わない。

そう考えるのは勿論遺伝とかではなくて
わたしが一人でオカシイだけ。

もう,それはそれでイイや。
死ぬまで生きるだけ。
何年か,何十年か,明日か,明後日か。
…当分死なないだろうね(笑)。

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弱い女の赤い爪。

 
 

 ダメでした  
 2003年06月12日(木)
 献血ルームに再チャレンジしました。
が,またしてもHGBが足りず
「生理後ですか?」と聞かれ,
「いいえ…」と答えました。
というか,生理前なんですけど…今。

けど前回より数値は上がっていました。
前回が10.7で,今回は11.2。
女性の標準値が11.0〜で,
献血ができるのは12.0〜だそうです。
あと0.8。頑張れ自分。

鉄分補給のサプリメントを買おうかと
店先でずいぶん悩みました。

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たとえば魚なら
空で溺れることもできる。

 
 

 感想,など  
 2003年06月11日(水)
 初の睡眠改善薬を体験しました。
何か…今までその手の薬を服用したことが
全くの皆無でしたので驚きました。
その効果,に。
そういう薬だからでしょうが,
”強制的に眠らされる”感じですね。
けどおかげで数時間快眠できました。
日中も眠かったですが。

それはそれとして。
今日はちょっと良いことがありました。
…ので,心の中に秘めておきます。笑

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引き千切ることのできない鎖。
血色の二重螺旋。

 
 

 ヨレヨレ。  
 2003年06月10日(火)
 今日も睡眠不足でヨレヨレでした。
大学についてすぐに蛇行しながら
保健室へと続く廊下を通りました。

一応寝ようと努力はしているんです。
自分の部屋で寝るのが怖いのかと
妹の部屋へ布団を持っていったりも
したりしなかったりですが,
寝ようとするとやはり
何となくカサコソ音が聞こえる気が…。

壁からムカデが落ちてくるのが怖いので
ベッドを部屋の真ん中に配置してみたり。
けれどやっぱりカサコソカサコソ。
実際には音はしてないはずです。
空耳ってヤツです。たぶん。

でも眠れない。
寝てもすぐに目が覚めます。
そして何故か目が覚めたときには
息がハァハァしてます。謎です。
夢見も最悪で目が覚めます。
夢の中でも虫,虫,虫。

寝不足のせいか,
イスから立ち上がるときでさえ立ちくらみ。
弱りすぎてます。睡眠は肝心ですね。
とりあえず,今日はドーピングしてみます。
効果はまた明日…。

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爪の欠片を拾い集める。

 
 

 寝つき悪し。  
 2003年06月09日(月)
 先日寝ようと思ってウトウトしていると
「パサッ」「カサカサ」という音。
飛び起きて電気をつけると
ムカデが壁から畳に落ちた音でした。
半泣きで駆除しました(←嫌い)。

それから寝ようと思ったのですが
また落ちてきたら,と怖くなって
当分の間寝られませんでした。
そしてそれは今も続いています。
寝るのが怖い…。

せっかく某睡眠改善薬を買ったのだから
ここで使おうかとも思いましたが
三回分しか買っていないうえに
効果が長すぎて朝起きれなかったら困るので
どうしようかと頭を悩ませています。
市販の某精神安定剤はどうだろう…。

夜になかなか寝れないので日中眠いです。
講義中に寝てしまいそうになるので
今はカフェイン剤で何とか頑張っていますが
やっぱり体力的に…辛い…。

たかが節足動物ごとき,
気にしなければ良いのかもしれませんが
虫嫌いなわたしにそれは無理なのです。
今年に入ってこの部屋でもう3匹も出てるし。

最悪の場合,
夜には睡眠改善薬か精神安定剤,
日中はカフェイン剤服用という
なんだか薬まみれな生活になりかねません。
薬代はかなりかかりそうですけど,
親にそんな薬飲んでるとか言えるはずもなく
とりあえず自分で解決せねばなのです。

とはいえ眠れぬ夜はまだ続きそうです。

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 土から離れた体はただ




 空へ落ちる。
 
 

 連想  
 2003年06月08日(日)
 宇多田ヒカルのtravelingを聞くと
何となくTちゃんを思い出します。
心配になります。

ラルクのflowerを聞くと
A君を思い出します。
今はどうしているのかと気がかりです。

Coccoの「荊」を聞くと
去年の自分を思い出します。
去年の自分は何だか,嫌いです。

カラオケに行くと
あれやこれや思い出がいっぱいで
楽しい反面,微妙な心境になります。
調子悪いと途中から沈んでます。
一緒に行ってる友達にとっては迷惑でしょう。
気をつけます。

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喉から血を吐きながらでも
歌わなければならないこと。
 
 

 適職診断  
 2003年06月07日(土)
 先日学校で適職診断テストなるものを受けました。
イロイロと,たくさん項目がありました。
何回も同じ事を間を空けて聞いてくるので
これで段々本音を聞き出すのだろうと思いつつも
自分の回答が矛盾しまくってくるのが不快でした。

25日にはその結果が返ってきます。
きっと私の嫌な人間っぷりが
機械によって完璧に分析されてることでしょう。

就職活動に向けての自己分析は痛いです。
嫌な面ならたくさん見えるのに
自分のいいところを探すのはたいへんです。
それが本当かどうかも分からないし。
まぁ…ほとんど誰もが通る道,なんでしょうね。

明日は検定があります。
全然勉強してないので確実に落ちます。
勉強してないのもあるけど,
ここまでイヤイヤやってるのはつまり
向いてないってことよね。
(と言って逃げてみる。単に努力不足。)

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語るための口と
語るべき物語を持たない
 
 

 買い物  
 2003年06月05日(木)
 以前話題になった某睡眠改善薬を
地元のドラッグストアでふと発見して
おもしろそうなので買ってみました。

何の問題も無いわたしには
果たしてこの薬はどのくらい効くのか?
…という人体実験です。
効果がおもしろければ
また買ってみると思います。

…当初はカフェイン剤を買いに行ったはず…。
(あとクレンジングオイル)

誘惑いっぱいですね。

 
 

 SHEEP  
 2003年06月04日(水)
 



群れた羊の
目の中に映るのは
空か
それとも
底なしの青か。
 
 

 

 優しくされて嬉しかった,だけ  
 2003年06月03日(火)
 
走りかけた背中が
3メートル先で止まって
待っていてくれた。

それだけ。

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でもまだ
"大嫌いになりたい大好き"には
ほど遠い,よ。
 

 不変  
 2003年06月01日(日)
 
壁を崩そうともしない。
現状に不満を持ちながら
それを変えようともしない。

わたしがやっているのは
ただ目を瞑ることだけで,
それは良いのか悪いのか。

夢の中で何度泣いても
何度死んでも。

夢で飲み干したその液体は
いつか舐めた
あの嫌な味のままで。

そしてわたしは死んでいった。

けれど朝になると
わたしはまた生き返って。

まだ腐敗したままの心で。
あの液体もそのままで。

飲み干したらそれは
わたしを殺すだろうか。


 


 

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