気紛れ奥様ロード
DiaryINDEX|past|will|
| 2007年09月22日(土) |
全国向け生放送・・・ |
本日、ピュアな人たちがCS生放送に挑みましたね。 観覧なんぞ当たるわけも無く、家でCSが見れるわけも無く・・・ショボンとしておりましたが、諦め悪く 秋田の妹に電話。 「誰が誰だかわからないよ〜」と言われながらも、電話口で実況してもらいました。
「あ!北花田と八尾はわかる!(←イケパラを熱心にみていたから)」 「え〜とね、右端の昭和顔の人が喋ってる」 「なんか、顔のラインがぷっくりした人の番」 「O沢タカオみたいな人の隣が ミッチーみたいな人〜」
誰のことか、見えて無くても分かってしまうよ。
そんな実況の最中に、妹がひきつけ起こしたみたいに笑い出し、苦しみだしました。 『乾杯ジュ●ーム』のPVが流れてしまったようです。 「前奏と間奏の踊りがヤバイ・・・」と笑い転げる妹。 アチャ〜!全国放送されちゃったんだ!! なんたること。 一般視聴者に ドン引きされてないことを祈ります。
それにしても、この放送によって ピュアな人たちに興味を持った人っておるのかね? 元からいるヲタ相手だけに商売してても、何の発展も見込めないわけだし・・・。 もうちょっと、一般にアピールできる材料があるといいね。 だって、心配なんだもん。
何はとまれ、 ピュアなボーイズに 幸あれかし!
| 2007年09月11日(火) |
さあて、過ぎ去った狂乱の夢でも 語ってみようか |
岐阜・強行軍。 舞台もさることながら、ホテルでの一夜も 非常に楽しいものでした。
まず、8日。電車を乗り継いで 二時半過ぎに岐阜入り。 ホテルで、この日の昼公演を観てきた 愉快な仲間たちと合流。 会うなり「今日のBABAのトロフィー、最高だった」「BABA、イイ仕事したよ」と口々に言う 彼女達。 ・・・・・・・・・!!BABA!! 結局、トロフィーは KIRIYAMAさんしか観れなかったのが 残念。 でも、観てきたみんなから、詳しくネタを聞けたので ラッキーだったのかな。
今回、同行させていただいたのは Eナリさん、Mッチーさん、Kデラさん、それに トミー&マツ嬢。 私を含めた 6人もの大所帯。 シングル2部屋、ツイン2部屋に、後程 適当に分かれることとして、とりあえず 角部屋のツインに一同集合。 晩御飯を食べに岐阜の街を徘徊したり、ロフトでお買い物したりした後、ホテルの部屋にて宴の始まりです。 この日は おめでたい事にエNリさんのお誕生日。 ホールケーキを用意して、ロウソク灯し、ハピバの合唱。 テニミュお約束、ケーキへの顔面ダイブを要求しましたが、普通の人間がそんなことをするわけもなく・・・エナRさんの代わりに、ハト☆マツ嬢が 素敵ダイブをご披露してくれました。漢だ!
そんなこんなで円座になって、話し込むこと数時間。 いつしか、色紙を回しての立海キャストの似顔絵大会となっておりました。 ・・・みんなサラサラっと描いてくんだもんな〜。特に、筆ペンで一発描きの Eナリさんには脱帽致した! それぞれ、タッチは違えども、キャストに似てるんだわ。 見てるだけで、楽しくなっちゃいます。自分では 絶対描けない絵柄のオンパレード♪
夢中になってのお絵描きでしたが、私が一番遅筆なので、ノロノロ描いてるうちに、いつしか 一人二人と人数は減っていき・・・ Eナリさんとともに 集合場所のツインに取り残されることとなったのでした。(←この時、すでに時刻は3時半)
エNリさん、実は すごいBA〜ちょんFAN。 身近に BA〜ちょんFANがいない私には、思う存分BABA語りができる環境が新鮮でした。 飽くことなくBABAの恰好良さを口にし、寝る時(←もはや5時半)には 二つ並んだベッドの間に『S●DA』のBABAページを開いて「BA〜ちょんの夢がみれますように☆」と 二人で祈り、横になってからもBABAの話が尽きない・・・(←結果的に完璧な朝到来)。 みんなが気を使って、我々を二人部屋にしたのではなかろうかと思う程。 こんなに集中してBA〜ちょんの話したの、初めてかもしれない! おかげさまで、1時間半しか眠れなかった・・・・・・・・・。 だが 後悔はしていない。
原稿合宿って あんまり経験したことありませんが、大勢でやるとこんな感じなのかな。 三日くらい、河口湖のバンガローに篭ってたら、立派なリレー漫画本が出せそう。やってみたい!! そう思わせるくらい、楽しすぎる時間でしたよ。
夢の抜け殻。立海メンバー全員分の似顔絵コピーは、私の宝物です。
岐阜前楽、無事に観劇してまいりました。
三代目、お疲れさま。 最高の舞台を見せていただきましたよ。 シングルス戦の三人はもちろん、みんなの気合いが凄かった。 他校も、卒業をバックアップしてました。 GENKIが「ぅぉおおおお!」って言いながら、ラケットをガリガリやった時には、お尻が浮き上がるかと思ったもの。
強行軍でしたが、行って良かったです。
久しくアンケートを出してませんでしたが、今回は たくさんの感謝を込めて出してきました。
今公演のMASEIの乾が、私の中で �癸韻隆イ任后� お疲れさま。ありがとう。
「岐阜に行きたい」という とんでもない我儘を許してくれたダンナにも、ありがとう。
アタシは行く〜よ〜。三代目の為に〜 美濃の国へ〜
体調は 芳しくない。 ここにきて、女であることを呪うことになろうとは・・・。 だが 一人行く。
怖くは無いよ。 だって、岐阜にはみんながいるから。 明日を夢見て 岐阜に旅立つよ。
現地でトミーとマツに 無事合流できますように。
| 2007年09月06日(木) |
友達が 少なすぎるんだな |
うむ。かなりな暴風域! 仕事に行ったら、次々現れる ずぶ濡れの子供達に恐怖。 こんな雨風の日にまで 塾に来るんじゃないよ〜。台風だよ?危ないじゃん。 なんという勉強熱心な学童ら!! うちのダンナの会社なんか、台風だからって 本日休みだったんだよ。
それはそうと、 回りまわって「もしもバトン」がやってまいりました。 例の如く例のように、ハト☆マツ嬢からです。 私の元にやってくるバトンは、3ルートしかないことに 気が付きました。 友達少ないからね。 ほっとけ!!(逆ギレ気味)
『もしもバトン』
1:理想の女(男)が記憶喪失で落ちている。 前にも申したが、明確な理想がなく「その時好きな人がタイプ」な私。 今なら・・・記憶を失ったBA〜ちょんが落ちてるってことか?? もし、東京で落ちていたなら無視します。関わりたくない。 警察に匿名電話くらいは してやってもいい。 地元で落ちていたならば、丁寧に回収し 売れ得る限りの恩を売り、命の恩人として 生涯交流を持ちつづけるのも悪くない。
2:歩いていたらサインを求められた。 知ってる。むやみにサインをすると、借金地獄に落ちるんだって。 なにも見てないし、なにも聞いていない顔をして通り過ぎる。
3:引き出しからドラえもんが出て来た。 四次元ポケットをひっぺがして 強奪してみようかな〜。
4:殺し屋に「死に方くらい選ばせてやるよ」と言われた。 「貴方は今、死に方と言いましたね。 あくまで『死に方』であり『殺され方』ではないわけで・・・。 選べといわれたら、私は、40年後くらいに 自宅の布団の中で就寝時のまま、苦しむことなくあの世に行く最期を選びましょう。」
5:見知らぬ大富豪に遺産を遺された。 知らない人から 物を貰ってはならぬ! それが掟!相続の掟!!
6:初対面で「B型?」と聞かれた。 正解か不正解かには触れず、その人にとっての「B型の見解」を 篤と聞きたい。
7:預金残高が増えていた。 たぶん 増えても減っても気が付かないから、そのままスルー。
8:カモシカの様な脚にされた。 本物のカモシカの足なら、もう一人同じ境遇の人を見つけて ペアを組み、ケンタウロスごっこをしてみる。
9:前に並んでる人に「俺の背後に立つんじゃねぇ!」と言われた。 「譲っていただいて ありがとうございます」と言いながら、その人の前に並ぶ。
10:「犯人はあなたです!」と言われた。 とりあえず「ふ〜ん」と思う。 その人が言いたいことだけは 聞いてみよう。
11:鏡を見たら目がヤギ目になっていた。 視力が これ以上悪くなってたら困るが、良くなってるんだったら気にしない。
12:尻の割れ目が消えた。 自分からは見えないし、Tバックを穿くこともないし、さして必要性も感じないので放置。 なんとなく 落ち着かないなら、コピックで割れ目の線を描いてみる。
13:偶然手に取った本の主人公が、明らかに自分だった。 新手のドリーム小説を読む気分で、ドキドキしながら続きを待つ。 自分の日常が曝されているだけだったら、あまりのつまらなさにブーイングする。
14:モナリザがこっちを見ている気がする。 人にジロジロ見られるのは嫌いです。 なので、サングラス状にカットした黒い紙を、両面テープでモナリザの目にくっつけてやりたい。 近寄りたくないから、マジックハンドで。
15:まわす人 やりたければ 好きになさるが宜しい。
真剣に考えた。 面白い答えなんか、私に期待してはいけない。
神様 神様!台風によって、在来線のどっかが土砂崩れるなんてことに なりませんように!! 私が移動する8日は 台風一過の青空っぽいのですが、在来線潰されたら 岐阜入りするのがむずかしすぎる。 最後の手段=車が残ってるけど、ダンナがOK出してくれないだろうから、無事に電車が動いてくれてることを祈ります。 前楽ではありますが、三代目の卒業を ちゃんと見届けたい!
も一つ気がかりなこと。 現在、猛烈に具合が悪いのが 怖すぎる。 咽喉&関節が痛くて、嫌な汗がダラダラ流れてます。 お天気の変わり目に 必ず体調を崩すのですが、なにも今じゃなくてもイイのに・・・。 なんとか、土曜までには全快していたいです。
6日&7日入りのキャストやお仲間のお姉さん達も、何事も無く岐阜入りできますように。
| 2007年09月03日(月) |
二人を阻む壁の高さ・・・山の如し |
日曜日、土地の書類がどうの、都への申請書がどうの、とかいう用事で本家に行って参りました。 難しい話は ダンナとお義兄さんに任せて、私は 姪のユリちゃんとおしゃべり。 昼の1時から夕方5時半まで、まったく体勢を変えずに、居間で二人きり話し込んでました。 お義兄さんもお義姉さんも、優しくほっといてくれるから 本当にありがたい。
主に、私が持参したBA〜ちょんの写真集とか、アンびシャスとかナちゅラル写真集とか、夏ミュで購入したセット写真と特典メモなんぞを眺めながらのおしゃべり。 どうでもいい話ばかり 4時間半も続けたわけですが、 そのうち 最初の1時間半は「BA〜ちょん 格好良くね?」「いやいや、王子よりカッコイイ人いないって」という水掛け論でした。 二人とも 一歩も譲らNE〜! 柳生の格好したBA〜ちょんの写真を見ては「・・・ビミョーじゃない??」というユリちゃん・・・。 ば、バ、BA、馬鹿〜〜〜!!・゚・(ノД`)・゚・
丁度 横を通りかかったダンナに「聞いてよ!ユリちゃんが、BA〜ちょんをビミョーだっていうんだよ!」と訴えたところ、「あ、俺もユリちゃんに賛成」なんて言われる始末。 が しかし、「でもでも、ユリちゃんは王子が 一番カッコイイっていうんだよ?」と告げると、「・・・それは同意できない!」だって。 じゃ、誰が格好イイのよ!と訊ねてみれば「あの無駄に男前な人」という御答え。 なるほど。そうきたか。 美醜の基準は、本当 人それぞれね。 世の中、需要と供給な世界ですもの、我々みたいな好みの違いが いろんな芸能人を存えさせておるのよ。
「ユリちゃん。アタシ達 お互いを認め合いましょう」「そうだね、みっちゃん・・・」
こんなアホらしいことで 時間を費やしてもね。
「でも、やっぱBA〜ちょんだって!!」「そんなわけない!普通、王子の方だって!!」
舌の根乾かぬうちに 繰り返されるアホ論議。いつまでたっても平行線。 こんなやり取りも楽しいので いいんです。
楽しいおしゃべりのラストは、何故か『遥時3の譲が 如何に可哀想で愛しいか』という話し合いで〆られました。 ミュでは、BA〜ちょん派と王子派に別れた我々ですが、どちらも譲派なのでした。
今度生まれてくる時は、JUTTAみたいな顔で生まれてきたい・・・まるみデス。 CMでゴトークミコを見て「やっぱキレイだよね〜」と言ったら、ダンナが「そうか??」と言いおった。 え?あの顔嫌いなの?私は 好きよ?濃すぎないバタ臭い美人顔。 ちなみに、ダンナがどんな顔が好きなのか聞いて見たところ「デヴュー当時のコイケエイコ」と申しました。 そうか。菩薩顔が好きなのか。 なんか複雑。私の顔も菩薩系統なのかしら。(今、ダンナに確認したら そうだってよ・・・・・・)
教え子に、柳生メイク時の(←重要)BA〜ちょんの目にそっくりな子がおります。 見る度、クスリと笑いたくなる。鬼のように忙しい教室内で、ふと癒される瞬間デス。 そういや、妹にBA〜ちょんの映像を見せたら「こういう顔の女の子、クラスに必ずいたよね」という感想。 言わんとすることは、伝わった。 確かに、秋田によくいるタイプの顔ではある。
何かね。私が BA〜ちょん好きなのは、郷愁を感じでもしてるのかね。
|