暗行記...不夜

 

 

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午から未へ - 2002年12月31日(火)

遂に2002年も終わりです

今年は今までで一番濃厚な
忙しい一年でした

大学4年だからってのもあるけれど
就職活動、国家試験対策、実力試験

学業だけじゃなく他にも色々と

それもここで一度終わり
そして明日から始まっていく

今年の年越しは飲んでました
酔っ払って神社で年越し

若い女の子たちが騒いで
カウントダウンしたから気付いた

そんな年越し

内の町の年越しはいつものように
特攻服の兄ちゃんが集まっていて

あほらしいと思いつつ
昔から変わらない風景に
ホッと出来る

来年も忙しい一年だろう
普通に行けば
4月から社会人1年生になる

それだけじゃないし
いつもの年越しにも思うけれど

毎日に何かを感じられる
一日一日を少しでも意味を持たせる

そんな一年にしていこうと思う




 ↑私は?

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蔵の街へ - 2002年12月30日(月)

行ったことの無い街
なんか新鮮で良かった

今度この街の病院を受けるけど
この街に住めたらいいと思う

昔の名残がある街
蔵の街って云われてる

病院も少し古いけれど
そこがまた懐かしい感じ

古い診療所のような
どこかホッとする所だった

街自体が少しだけ
時の流れが遅いような

落ち着ける場所でした




↑明日は?

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常陸太田へ100キロ! - 2002年12月29日(日)

カロと車に乗りながら
延々と道路を直進し続けて

気付くと茨城の常陸太田市に
地元から100キロぐらい

意味も無く延々と走った

地図を見てみると海まで後少し

でもどうしても二人で焼肉を食べたい
そんな風に思ったんで

Uターンして一路地元へ
福島の白河経由でまた100キロ

やっと最近出来た
「牛角」に到着

ビール飲んで肉食って
あとは疲れて眠るだけ

今年も後2日なのに
こんなアホな生活をしています




 ↑明日は?

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一時停止する自分 - 2002年12月28日(土)

人の中心にいない時
全てを知らずに不安に駆られる

人の中心にいる時
全てが自分に係り重荷になる

バランスが悪い
自分でもそう思う

全てを手に入れたいくせに
そうなれば辛くて逃げ出す

知らなければあんなに怖いのに

そして
何もかも嫌になっていく

自分の理性や抑制では
壊れていく自分が云う事をきかない

こんなに弱い自分がいるとは
昔は思っていなかった

虚勢を張ってでも
立派に纏める自分を作った

でも今はこんな自分を好きになってきた
まだ嫌な部分もあるけれど

ゆっくりと周りを見渡し
それが何かを考えられる

原因とか理由とかではなく

自分がどうしてそうなったのか?
一体何をして活きたいのか?
今をどうして越えていくか?

何気なく通過してしまう気持ち、考え
つい見落としがちな心、感情

そんなものを考えられる自分が
前よりも成長していると思えるから




↑飲み会の後?

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均衡の中での生活 - 2002年12月27日(金)

人は本当に微妙な均衡の中
生きている

タバコを立てているような
硬貨を立てているような

その中で精一杯努力して
倒れないようにしている

相手に倒れこまないように
相手が倒れてこないように

その中で笑ったり泣いたり
支えあったりして生きている

その中で気を使ったり
相手を思って行動したりする

それが出来なければ
一人でみんなに背を向ける

一人ぼっちで生きることになる
楽かもしれないけれど
辛いこともたくさんある




↑友達でも家族でも

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掴むまで - 2002年12月26日(木)

身長、体重、体脂肪率
視力、聴力
血液測定、血圧
胸部�樟�写真

就職活動のためだけに
これだけ測定してきた

最後に医者の内診

大した以上も無く
無事に終了した健康診断


これで就職活動へいける
前回は失敗したけれど
今回は成功したい

場所は下都賀総合病院!

自分の遣り甲斐が感じられる場所
そんなところかどうか
まずは今年中に調べよう

どんな場所でも規模でも
何かしら遣り甲斐はあるはずだ

それが分かればまたひとつ
自分が進めるから

向かう先は何があるか分からない
けれど
そんなに遠くには無い気がする




↑試合場所は?

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男女平等 - 2002年12月25日(水)

男には男のいいところ?
女には女のいいところ?

機械的に見た目の平等を求めること
数や割合だけで判断すること

女の役職が少ないから増やす
女性の割合が少ないから増やす

意味が分からない

誰もがいいところ悪いところがある
男も女も無い

適材適所だろう

女性の権利を主張している団体がある
その団体こそが女を馬鹿にしてないか

優秀な人を見る目を養わせたり
女性も男性も無いんだということ

そういうことを教えるなら兎も角
馬鹿の一つ覚えみたいに
男女平等と訴えてる

確かに今の会社の上層部にいる男達
女性を軽視している人も少なくない

でも同じような目でしか
争っている気がしない

本当に平等とはそういう事ではない

そう思うんだけどね




 ↑クリスマスなので?

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毎日が特別な日 - 2002年12月24日(火)

クリスマス・イヴ

キリストが生まれた日の前日
唯2000年も前のことだからね

嘘か本当か分からないし
確かめることも出来ない


過去の伝説や逸話
どんな話にしても

真実は闇の中

だから神秘的でいいのかもしれない
幻想的だし何も分からないから


でもクリスマスがどんな日でも
たくさんの人が幸せになれる

一日でも嫌なこと辛いこと
全てを忘れられる日

もっとこう思える日がたくさんあれば
世界はもっと幸せになれるのに

毎日が誰にとっても
特別な日だったらいいのに




 ↑明日も?

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【 愛されない子 絶望したある生徒の物語 】〜book 20〜 - 2002年12月23日(月)

一枚の写真をとった

先生であるトリイと
補助員であるラドブルック
そしてかわいい6人の生徒たち

どこから見ても普通の写真

恥ずかしがったり
照れていたり
かっこつけていたり

写らなかったものがある

自閉症、強迫観念
虐待、アルコール中毒
精神的にどこかおかしかった

でも同じだけ正直で
真っ白に純粋で
輝いている子供たち

全てに一生懸命で
無理をしてしまう子供たち


少しだけ優しくなれる
どんなに辛いことがあっても
健気に生きていく姿に
心打たれるストーリー




↑お勧めです。

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セツナイ - 2002年12月22日(日)

「 切ない 」

切れない

離れられない思いや感情

いつか、まで切れることは無い
切れたときにふたが閉まり

忘れない

消えることの無い思い出となる

永遠にずっと忘れない思い出




 ↑でも

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幸せ - 2002年12月21日(土)

頭が悪くたっていい
精神が狂っていてもいい
行動がおかしくたっていい
考え方が違ってもいい

誰かを信じていければ
それが一人でもたくさんでも

ずっとその人を見て
心から打ち解けれれば

長い時間を掛けながら
二人の間に揺ぎ無い絆があれば

それが自分を成長させ
どんな困難にも打ち勝て
幸せを見つけることが出来る

周りから見れば
どんなにおかしくても

それが幸せな時であり
それが幸せな場所であり

その瞬間が幸せなんだから




 ↑幸せとは?

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ゲーム - 2002年12月20日(金)

自分にとって悪なモノ
害を成すモノ
目障りなモノ

一方的な価値観で殺す

強い者が正義となり
周りから祝福される

相手の考えや価値観
存在意味さえ無視して

唯 殺してゆく

ゲームの中の世界

似ている
今のアメリカのようだ

痛みも何も無く
機械だけで人を滅ぼしていく

犠牲も何も無く
力だけで制圧していく

お互いに非があること
相手を良く知ること

友達にもなれるのに
知る前に殺すだけ




↑戦争や殺人は絶対悪。

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除雪機 - 2002年12月19日(木)

言葉にすることで軽くなる
少しずつ雪が解けるように

心の中に溜まったものを
言葉にして吐き出していく

自分勝手かもしれないけれど
云わなければ壊れてしまう

そんな自分がそこにはいた

そんな自分の話を
笑いながら聴いてくれる

そんな相手がそこにはいた
いてくれた

長い時間貯めたものは
たった一瞬で解けて消える




 ↑もっと成長しなくては

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温かいスープ - 2002年12月18日(水)

温かい毛布をくれた
温かいスープをくれた
温かい住処をくれた

凍りそうだった私にくれた

体中が凍りつき
穴が空き
感覚が麻痺し始めた

温かさが私を救ってくれた

ここは誰もが優しく
差別も無く
いつも誰かが傍にいて

こんなところがあるなんて
今まで知らなかった

いつか自分もあげたい

凍える人に優しく手を差し伸べ
温かいこの場所へいざなうように




 ↑この場所で

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幼き鳥 - 2002年12月17日(火)

幼き鳥は群れから逸れ途方に暮れる

新しき住処を何処かに求め放浪する

望まれない場所であっても
他の生き物を多少傷つけても

生きる為新しき住処を手に入れる

大きな鳥はここにはいない
自分を汚す者はここにはいない

望まれず傷つけ手に入れた巣は
幼き鳥にとって永遠の安住の地

そう思えた

そう思えたはずだった

誰かを傷つけ得たモノは
誰かに傷つけられ奪われるもの

永遠なんて無かった

汚して得た血に塗れた安住の地

幼すぎ考えることさえ出来なかった
この巣がどんな意味を持つのか

幼い体にたくさんの血と
後悔の思いを塗り静かに眠る

幼き 幼き 幼き鳥




↑幼き鳥は?

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足跡 - 2002年12月16日(月)

背負うものが多くなるほど
人は心を棄てていく

心を養うことよりも
人を養わなければいけないから

社会、地位、プライド
家族、親戚、全ての関係

昔の日記を読み返し
枯れていくモノを知った

純粋に何かに感動し
愚かな行為に反省し
美しいものに見とれ
悪いことに嫌悪し

ありとあらゆるモノに意味を見出し
その意味を大切にしていた頃

読み取れない
感じ取ることが出来ない

進めと云われ進む生活
軍隊のように一糸乱れぬ生き方

規律を乱すものは悪として
配布される物を善しとして

こうも変わるものなのか

どんなことであっても
「ワタシ」が認めたものは大切だった

それが汚いと云われても
悪と云われようとも

人に従うことがいかに楽かは分かった
それがどんなことであっても
同じ人がいる安心感、安堵感

でも一方で嘔吐し
耐えがたい自分がいた

背負ったものも今まで持っていた心も
全て背負い続ければいいと

重くても苦しくても大切ならば持て
そういう自分がここにいた

辛ければゆっくりと休めばいい
重ければ探せばいい
一緒に同じモノを持てる人を

今ならまだ間に合うだろう
落とした物を拾いに行こう

どうして捨ててしまったのか
ゆっくりと思い出しながら

自分の歩んできた道には
泥まみれでも
獣道でも雪が降っていても
しっかりと足跡が残っているはずだから




↑足跡は

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一足早いクリスマス - 2002年12月15日(日)

クリスマスコンサート
大学の吹奏楽部が毎年やってる


2年前は自分もステージの上にいた

入学時はみんな笑ってた
大学への期待もあったし
新しい環境への期待もあった

4年間でこんなに変わるのか?
そう思うくらい関係がかわった

部活の方針で揉め
恋愛で関係が悪くなり
先輩や後輩とも意見が対立した

それでも仲良くやろうと
自分の学年だけでもと

みんなががんばろうと
必死にがんばろうとした時に

自分は逃げた

勉強やレポートに追われていたのも事実
それでもそれを理由に逃げたのは卑怯だ

それでも

誰が嫌いだとかウザイとか
もうウンザリだった

下手でも楽しく演奏したかった
努力してみんなが笑えるような演奏

どんなに技術があっても
気持ちも情景も浮かばない演奏

機械的な指揮に、制御された演奏
込められているのは怠惰や嫌悪


今年の演奏はどうだったのだろう
どんな気持ちを込めて演奏していた?

自分には分からないけれど
二度とあんな演奏はしないだろう

自分にも分かるような作り笑い
つまらない関係の中では絶対に




 ↑どんな演奏でも

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【 蒼き衣と紅き肉塊 】〜dream 2〜 - 2002年12月14日(土)

蒼き甲冑を身に付け
多くの仲間とある屋敷を守っていた

理由も自分が誰かもわからない
唯守っている気がした

場所は私の祖母の家に似てはいた
薄暗いけれど夜では無い気がした

沢山の者達が私と同じ容貌をし
言葉も発せず唯立っている

一人の老婆が棍棒を振りかざし
みすぼらしい若い女を殴り始めた

私たちは何もしない
見ていない者さえいる

ひたすら殴り続ける老婆と
悲鳴を挙げながら血を吐き叫ぶ女

女が血の塊になる頃
何かが聞こえた

家のある丘の下の方から
紅く染まった甲冑を付けた群れ

多分死ぬだろうと感じながら
何の恐怖も感じない自分がいた




↑蒼き自分は何処へ?

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長い旅路の途中で - 2002年12月13日(金)

小さな小さな乗り物に
大きな夢や希望が詰ってる

大きすぎて大きすぎて
小さな乗り物は破裂しそうだ

この乗り物は
長い長い旅をしている

長い長い旅の中で
少しずつ少しずつ荷を捨てる

その代り乗せるのは
たくさんのたくさんの知識

楽しい思い出、悲しい思い出
たくさんの出会いと少しの親友

旅をするための少しのお金と
たくさんの道を標した切符たち

この乗り物は便利だ

止めることも戻ることも
飛ぶことも潜ることも出来た

それは運転手である自分次第
スピードも道筋も
たくさんの駅で乗せるものも
そしておろす荷でさえ

この乗り物が止まる時
この私の乗り物はどうなっているのだろう?

それを自分では見ることが出来ないのが
とても残念で仕方が無い




↑この乗り物が2つだけ決められないもの

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運はどこから運ばれる? - 2002年12月12日(木)

市役所で戸籍抄本というものを取った
来年受験する国家試験の申込みのため

以前履歴書を書いた
就職活動のため、バイトをするために

自分がたった一枚の紙切れに集約された
型通りの表現の仕方で纏められて
他の人との違いなんて解らないように

ある教授が云っていた
「就職と結婚は運だ」と

そうなのかも知れない
紙切れで気に入られるか
面接で気に入られるか

そこには全てを知ろうとする意図は無い

間違いや相手の思いと反すること
相手のピエロに成り切ればいい

中には私の本質を見抜く人もいるだろう
唯、それも運なのだろう

自分の尊敬できる人の元で働くこと
やりがいのある仕事を選択すること

それが運で決まるとは
今の今まで思ったことも無かった

自分に出来ることは出来ることをすること
出来るだけ相手やその仕事について
多くを知ろうとすること

そんな当たり前のことをするだけで
あとは運を天に任せるだけなんだ




 ↑想像もつかない

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3000HIT - 2002年12月11日(水)

この日記を始めて10ヶ月
遂に3000HITを越えました

だからどうってことは無いけど
ただただ嬉しいです

今まで生きてきて実生活で
3000人もの人と出会ったろうか?
一生の内でも無理かもしれない

それがたった10ヶ月で到達した

顔も何も知らない人たちだけれど
それも出会いだと思うし
大切なものだと思う

だれがいつ見ているか解らない
それでも「ありがとう」
そしてこれからも「よろしく」




 ↑沢山の人が

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忘れてた・・・・ - 2002年12月10日(火)

自分の感情が薄れている

過去にはあったモノが今は無い
溢れていたはずの泉は枯れ果てた

何も浮かばない
手が動こうとしない
唯モニターを眺めるだけ

日記を書くための経験や知識
何かを感じる意識が無くなっている

つまらない一日一日を生きている
その確固たる証拠だ

毎日を意味あるモノにしようと
誓ったはずなのに・・・・

日記を書かなければならないのではなく
日記を書きたくて仕方が無いのだ

そういえる毎日

自然に色んなことに感動し想えること
些細なことを幸せに出来ること

そうできる毎日

辛くても忙しくてもその心
決して忘れてはいけない心




 ↑そういう事

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合格? - 2002年12月09日(月)

先週の土曜日のテスト結果発表日

でも今日は初めからそれどころでは無く
この冬一番の積雪を観測!!

20cmぐらいかな?
車は完全に雪に埋もれ
エンジンすらかからない

みんな朝は集まれないってことで
午後まで様子を見よう!で決着

午後

雪は止まないし、道路もカチカチ
何人かはスタットレスも無い状態

ということで今日の集まりは無し
答えだけ配ってまた明日集合で

散々な一日となりました


でもその分テスト結果は上々
規定点よりも何とか上にいけました

これで一応一安心!

卒業へまた一歩前進!!




↑押してみて?

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JICA - 2002年12月08日(日)

就職が今年度中に決まらなかったら
海外にでも行こうと想い
ネットでボランティア検索!

そこでHITしたのがJICA

正式名称は忘れたけれど
要はボランティアの国際団体

普通のお手伝いでは無くて
技術を教えるような感じ

自分だったら技師の技術を伝えて
現地の人が一人で出来るようにすること

他にもスポーツや陶芸
技術が無くても
現地の政治の支援なんかもある

自分のやる気でどこの部署でも
希望が出せるようなシステム


それに参加したいと想った
漠然とだけど遣り甲斐があると

技師として参加するなら
日本での経験が何年か必要になる

だから今は就職を決めなきゃ
ならないんだけどね

結局は行かないことになっても
少なくとも今は目標になる

ダラダラ就職活動を間延びさせるなら
この目標に向かって就職活動すればいい

今まで就職の重きをどこに置くか
定まらなかったし迷っていた

地元がいいとは想いながらも
それで遣り甲斐がみつかるか、と

こうやって一つ一つ考えていけば
自分の進みたい道が拓けてくる


何でもそうだけれど
自分でふと感じること、考えたこと
それを大切に出来れば
求めているモノが少しずつ解る

そんな風に今日、想い感じました。




 ↑医療人として考えることは?

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卒業への道 - 2002年12月07日(土)

今日は実力テストでした

今日のは今までとは重みが違う
卒業判定のテストの1つらしい

今回か次のテストのどちらかで
190点中85点を越えないとアウト

今年度は卒業も国家試験も
就職活動もすることが出来なくなる

結果はどうであれ
今はやるしかない

そんな気持ちで受けてみました


終わった後は考えても仕方が無い
そういうことで友達と福島へ

二人でビール飲みながら
バーベキュー食べました

明後日には結果が出る
駄目かもしれんけど期待して待つ

おやすみなさい




↑北中種馬団

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神の領域に - 2002年12月06日(金)

私は来年から医療という仕事に就く
診療放射線技師として参加する

医療は日進月歩の分野だ

昨日まで絶望だった患者が
明日には治療できる可能性も

癌治療、エイズ治療、臓器移植
伝染病の撲滅、医療機器の向上

人は神が創ったのだろうか

それならばどこまでが人の領域
どこからが神の領域だろうか

寿命とは一体何なのだろう?
生きるとはどういうこと?

どこまで人は手を出していいのだろう
どこまで進歩させることが正しいのか
どこで人は死を選択すればいいのだ
どれぐらいが人にとって寿命なのだ

昔、医療を行うものは罰せられた

人は神によって生まれ
神に呼ばれ死を迎える

その神の元へ行くことを
医療は遮っているとされたから

今よりも人々は死を素直に受け入れた

神の元で幸せになると信じていたから
現世よりも美しいと信じられていたから

極端な考え方であるかもしれない
それでも今よりも幸せなような気がする

少なくとも自分の死は
自分が決めたい




  ↑神の領域

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虎穴に入らずんば虎子を得ず - 2002年12月05日(木)

サヨナラ、サヨナラ

ようやく自分を納得させることが出来た

知りたいことは全て知った

もう何があっても後悔することは無い

サヨナラ、サヨナラ




↑虎穴の中には?

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天は人に二物を与えず - 2002年12月04日(水)

天は私たち一人一人に
何か大切なものを1つくれる

それが何かは自分では解らず
それを確かめる方法すら無い

でもそれは自分が判断すること?
そうじゃないんだろう

誰かが自分を見て想うこと
一人一人が自分で判断すること

ある人にとっては優しさが
優柔不断に見えたりすること

でも誰にとっても相手が
大切なものを1つ見付けられる

誰にでも自分の大切を
1つだけ相手に見せられる

自然にいつもと同じように
そうやって生きていけば




 ↑親旧(チング)ちは?

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天秤 - 2002年12月03日(火)

天秤が傾き始めた
今までバランスを取っていた

自分でも解るほどに揺らいだ
支えきれない程に

一方は乗せる作業が続き
また一方は排除する作業

昔この天秤は動かなかった
私が動かさないようにした

それでも極端な作業は続いた
回復させる材料は何も無い

このまま傾くことに
今は何も出来ないでいる

駄目だという自分と
これで良いという自分

臆病な自分がいなければ
答えはもう決まっている

天秤なんて壊れればいい
支える必要なんて無いのだから




↑2つのモノ

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自殺する苦しみ - 2002年12月02日(月)

自殺者が年間3万人いる
未遂者は30万人らしい

今の社会では分かる気がする
経済状況やリストラではなく

周りに誰も気を許せない
同僚や上司、部下に

家族であっても
友達であっても

そもそも友達がいないのだろう
付き合いが次第に希薄になって

死ぬ勇気があればがんばれ
そんな言葉を聞く時がある

それは死ぬ気が無い者の戯言
死ぬのは一時の恐怖感だけ

今まで長い時間苦しんだ人に
一時の恐怖なんて笑えるだろう

その後に来る永遠の開放感
それが待っているんだから

残された人にとっては
永遠の苦しみの始まりだけれど

それでも耐えられないほど
追い込まれ苦しんだんだろう

誰もが笑える世界なんてものは
これからもずっと来ることは無い

自殺する人の数も増えるだろう
今、人はいつでも一人だから

今、自分の自殺を心から止める人
いったい何人いるだろう

でも自分には確実にいる
共に支えあえる友人たちが

それがとても嬉しい
自分にとって一番の宝物だと

その友人のためにも死なない
永遠の苦しみを与えたくないから

これからもずっと
支え合えると思えるから




↑だから・・・・

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「プードル」加入! - 2002年12月01日(日)

昨日の飲みから引き続き
今日は白河へ

白河のとあるラーメン屋へ
散々待たされた挙句

食べたラーメンの味
不味いこと不味いこと

二度と行かないあんな店

いつも行っている火風鼎
そっちに行けば良かった・・・・

こんなに込んでるのが
信じられない店だった


今日は新団員が加入しました
昨日話した女の子です

名前は「プードル」で

この子も同じで中学の同級生
あんまり話したことは無いけれど

カロとは幼馴染だそうです
そんな訳で団員は5人に


カロが明日また熊本へ
次の会合は正月ですかね

楽しみに待っていよう




↑楽しさの後には、

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...

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