塵から咲く花 - 2006年07月24日(月) 穴にゴミを捨てる 土を少しかける 好きな種を撒く 土をまた少しかける 後はゆっくり待つだけ リサイクル? 環境問題? エコロジー? そんなものは関係無い 自分が嫌いなもの 食べられなかったもの 捨てるとゴミのもの そんなものを 私が選んだ種は 「おいしい、おいしい」と 喜んで食べてくれる そして少し 待っていると 食べ物をくれたお礼に 私の好きな色を纏った かわいい顔を みせてくれる 一人が一花 すべての庭に それぞれが咲せる大切な花 ... 旬菜湯宿 旅館 大忠 - 2006年07月23日(日) おばんざい 癒しは 決して新しいだけでは無い いつもを感じること 日常を少し囓ること 3つ子の魂100迄ってこと 母の味は 毎日食べても飽きませんからね ... 映写記 No.59 - 2006年07月22日(土) 『本当にあった呪いのビデオ11〜20』 『オーロラの彼方へ』 『evolusion』 『少林サッカー』 『ブレーキ・ダウン』 No.556〜569 ... 結記3 呪縛か? - 2006年07月21日(金) まずは昨日の電話の結果から! ずばり!! カラットは《0.33c》 カラーは《E》 内包物は《VVS1》 そして《左右対象カット》 【豆知識】 ※カラットはダイヤの大きさ※カラーは透明度かな ※内包物は不純物の量 etc. 占めて《456960yen》なり これで結婚という人生一大イベントがスタートしましたね 楽しいのか?悲しいのか? とにかく頑張ってまずは働くのみ!! 受け取りは来月の末だそうだよ ... 結記2 おダイヤ様〜! - 2006年07月20日(木) 伊勢丹でここまで人生の中 愛車に次ぐ自腹購入高額商品〜 そう婚約指輪!ザ・ダイヤモンド!! 値段は見ないように 卒倒しないように言わないように 比べないように聞かないように そう!余りの恐ろしさに 地元日光の三猿になっていたこの4日間 遂に伊勢丹のお姉さんからお電話が・・・・ セミオーダーなのでダイヤの決定です 『俄』からのチョイスダイヤは2択〜 ��0.33c・E・VVS1 456960yen ��0.31c・D・VVS2 426436yen 値段がリアルさを一層際立たせていますね さて今から妻にご報告 結果は明日にでもお伝えしましょう ... 【 イグナシオ 】 - 2006年07月17日(月) 誰にも 神の加護は憑いている 頭の奥の ずっとずっと奥にいる 神は命令する 身体をボロボロにし 心が涙を枯すまいとし それでも 使命でつき動かす 人であるために 認識されるために それはプライドや エゴ・自己満足と置換え 遂行される 従軍される 私の神は どんな使命を我に賜れるだろう? もう死に向い 動かされているのかもしれない 【イグナシオ】No.74 花村萬月 ... 結記1 エンゲージ? - 2006年07月16日(日) 福田屋百貨店 東武百貨店 街々の宝石屋 いや〜本当に疲れるよ そりゃ結婚する気はあるし 指輪もしっかり選ばなきゃって気もあるんだよ しかし! 驚く程早く決定!! さすが我が将来の妻!! おれの疲れを見ていたか〜 素晴らしい 素晴らしい 場所は東京 新宿へ さらに伊勢丹 新宿店へ 出会った瞬間決定! 他のブランド脇目も振らず 決まった指輪は〜? ブランド名 『 俄 』 製品名 『 藤 』 気になったら『 俄HP 』へ! ... 『 UPRISING 』 - 2006年07月15日(土) 護ることは 戦うよりも難しい 虐げられ 罵られ 歴史には 名前すら上がらない 耐えることは 死ぬことよりも苦しい 『UPRISING』 No.555 ... 結記 yuiki - 2006年07月14日(金) ついにやってまいりました 結婚です 嫁を迎えます まだ予定ですが 決まる感じです 人生の墓場でしょうか それとも 最高の旅立ちでしょうか 多分 私の人生においては たった一度のこと ということで 始めたいと想います 静かに静かに 進んで行こうと想います ... 『 ウォルター少年と夏の休日 』 - 2006年07月09日(日) 人生を 大きくも小さくもする それは想い そして幾らかのお金 幸せと感じるか 否かは自分次第だし 想いの使い方も 人それぞれだろう けれど想いが 人を前に進ませ 怒り悲しみ 笑い喜びを生む 想いが大きくなれば 人の生き方は濃くなるだろう 例えそれが 恨みを持ち続ける一生でも 誰かと幸せを分ち合う一生でも そこに存在する人は 必ず強く濃厚に写し出されるだろう 『ウォルター少年と夏の思い出』 No.554 ... 『 リベラ・メ 』 - 2006年07月08日(土) 失ってしまう 人には火は 大きすぎる 天才だと優秀だと 信じ切った人間は それを知らず 大切なものを 燃やして逝く 失ってしまうことが どれだけ悲しいのかを知らずに 『リベラ・メ』 No.553 ...
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寂しがりやな豚ちゃんたちの旅跡 |