【 弥勒世 MIRUKUYU 】 - 2008年11月30日(日) 長い時間を共にしても 相手を理解できるとは限らない 死の際に本当に求めているもの 必要としていることが何なのかを 大好きな叔父が亡くなった その時私は分からない 溺れてしまった酒が欲しいのか それとも 手に入れなかった何かを欲していたのか 彼が最期の最期に その脳裏に浮かび上がらせてたものは 何だったのだろうか 死人に口はない そして想いも道具を使う術もない けれど生けるものには最期を知ることが そこから生きる糧となる 共有するのは時ではなく 想いや念 彼と心に通じる様な語りは生まれなかった それは信頼や己の未熟さのためだったのだろうか それとも私が壁を作り続けていたのだろうか 肩を組み合った者が唯一の理解者とは限らない ある者は怨むことで 敵であることで 理解者となる どんな者であれ 今 そして未来に 大切となる者たちの死を 私は最も心が近い場で臨みたい 【弥勒世 MIRUKUYU】馳星周 No.523 ... 『 アフタースクール 』 - 2008年11月24日(月) 人生 要は楽しむか諦めるか それがバラ色になるか または真っ黒に染まるかに決まる 思い込みならばバラ色の方が幸せだ でしょ? 『アフタースクール』 No.797 ... 『 ER �� 』 - 2008年11月22日(土) 子供にお腹いっぱいのご飯 そして読み書きの徹底 一番難しいのは平等で公平なモノの考え方 今世界中の親・大人・指導者がすべきこと 大切なこの地球の財産を護ること この地球は滅んでしまう もう人間が荒らしすぎて 人間だけが滅んでも負の遺産がありすぎるから 大人はもうこの地球の声は聞けない 一方的に傷つけてしまったから 『ER�次� No.796 ... 三つの質問 - 2008年11月16日(日) ある雑誌(*)に三つの質問があった Q1.どんな地球に住みたいですか? Q2.どんな地球になってほしいですか? Q3.未来の子供たちへメッセージを。 ふと興味を持ち、答えを探してみた。 A1.ありきたりだけれど 深い色を持った海や森があること そしてどこまでも続く空と風の音 常に外には潮の香りや草木の香り けれども昔々に戻るのは駄目 これまで人が努力したことを 全て無駄にするのは愚かなこと 自然の中に静かにテクノロジーを組み込んでいく 科学と自然とを上手に共存させる 互いに主張するのでは無く 仲良く手を取り合う世界 A2.私の住む国には四季がある それぞれの季節にいい味がある 暑いのも寒いのも好きじゃない それでも 夏が寒かったり冬が暑いのは嫌いだ 同じように全ての地がいい味を持てばいい どこに行っても同じではなく 全てがそこだけの色や形を持つこと 一期一会である地球 A3.これから自分が何かいいことをするならば 地球のために説教しよう けれどもし何もしないならば ただただ頭を下げよう 荒廃した地球を受け継がせてしまったことを 大変申し訳ないと (*)『SWITCH vol.26 No.7』 ... 映写記 No.79 - 2008年11月15日(土) 『インディ・ジョーンズ クリスタルスカルの王国』 『ナショナルトレジャー』 『本当にあった呪いのビデオ26』 『本当にあった呪いのビデオ27』 『本当にあった呪いのビデオ28』 『パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド』 No.790〜795 ... 不夜 築城計画 了 - 2008年11月05日(水) 不夜城完成から1ヶ月 快適なもんですわ新居はさ 何の不満もないし注文もない 後はゆっくり自分に馴染ませるだけ 自分の色にゆっくりとね 借金地獄に少々悩むこともあるけれど 前を見るなら生かさないとね この城を拠点に自由を謳歌すればいい 楽しい楽しい人生になるようにね ... 『 奇跡のシンフォニー AUGUST RUSH 』 - 2008年11月03日(月) 音楽はたくさんの人の心を救ってくれる ある人を悲しみから解放し ある人は楽しさに奮える それでも争いは無くならない 歌に涙しながら その手は真っ赤に誰かの血で染まる 誰かを救うための歌は 仲間が敵を殺すための鼓舞となる 武器だけではなく人は・・・・ 音楽も宗教も文学も科学も ありとあらゆるものを兵器化する 人は争うために どの生物よりも進化を遂げたのだろうか いや 滅びるために 心を退化し続けているのかもしれない 『奇跡のシンフォニー AUGUST RUSH』 No.789 ... 『 潜水服は蝶の夢を見る 』 - 2008年11月02日(日) たまには 瞳を閉じてみるのもいい 自由に空を飛び回るために 何もない大空を気ままに羽ばたいて 逃げるんじゃない 前を向かないのではない ただそんな一時が 必要な時があるってこと ただそっと瞳を閉じればいい 『潜水服は蝶の夢を見る』 No.788 ...
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寂しがりやな豚ちゃんたちの旅跡 |