楓蔦黄屋
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2016年01月20日(水) たわけが!



描いちゃうよねー!

つーわけで観てきたよねー、映画「傷物語 I 鉄血編」!


えーと、映画「傷物語」をご存知ないかたに説明しますと、
早い話がアニメ映画です。映画ドラえもんとかワンピースTHE MOVIEみたいなもんだと思ってもらえれば充分です。


ここから先はネタバレばっかりになるのでまだ観てない人は読むんじゃないよ。
あとこのシリーズの熱狂的なファンである厄介なオタクとかも読むんじゃないよ。フォローできないからね。いいかい?あとこの数行はメメの声で読むといいよ。













ハイそれじゃいっきまーす。






いやー、面白かったですよ。
まず絵がキレイでした。これでもかってぐらい。最近のアニメは大変やね。
テレビシリーズのほうは背景がピクトグラムっぽいアレでしたけど、
映画のほうはちゃんとしてた。すごかった。
特に廃塾。テレビシリーズのほう完全に無視してんだろこれってぐらいのスケールになってた。
おかげで最初、キスショットと出会った駅との区別がつきませんでした。あ、これ別の場所に移ってんの?みたいな。
国会図書館がモデルかと思ったけど違うらしい。山梨の建物だってさ。パンフによると。

でかキスショットは素敵でした。真綾の声も素敵。
命乞いしたのは意外でしたけども。あ、そこ謝るんだ。可愛い性格の設定なんだ。
まあ暦を生かしておかないとだもんね、ガバッと襲ってガブガブ血ィ吸ったらダメか。


それより素敵なのはちびキスショットですね。かーんわいいいいいー。
あのう、個人的なことでアレなんですけど、
うちのギザ郎の髪型にちびキスショットのそれが酷似してるのですよ。
それで余計かわいい。机に座って足ぶらぶらさせてるシーンだけ永久に観ていたかった。
もともと忍は好きでしたけど、もっと好きになりました。


他に好きなキャラは、ひたぎと撫子と月火ちゃんです。あとオノノキちゃん。


で嫌いなのが阿良々木暦(※主人公です)。



出てくる女の子みーんなコイツが好きってのはさておき
コイツももれなくその女の子みーんな好きだってことが一番目の嫌いポイント。
「お前のために死にたい」「お前が死ぬ時は僕も一緒だ」「愛してる」って
全部違う女に言ってて鳥肌が立ちました。きのつなぬいよ。
そして時折見せるロリ属性と妹属性をスルーできないのも辛い。
要は「プレイヤー」だってのはわかるんだけどさ、それでもダントツに嫌い。
ほかのアニメ主人公だと全然平気なんだけど。国崎征人とか。




で、次に嫌いなのが羽川翼さんです(※この映画の実質ヒロイン)。




いや嫌いじゃない。羽川さんは嫌いっていうよりは、単なる期待はずれだったっていうだけです。
こっからちょっとテレビシリーズの話になりますけど、
羽川さんを初めて見た時は、立ち位置がもっとニュートラルで、一歩引いたキャラだと思ってたんですよ。扇ちゃんに近い役割っていうか。
なので勝手にすごく好感持ってたんですけど、アララギくんに恋してるって時点でガッカリした。


しかもアララギくんを釣るエサが単なる「劣悪な家庭環境」でさらにガッカリ。
まあ女子高生ぐらいの年齢だったらついそういうこと言っちゃいがちなのもわかるんですけど、
でもお前は頭ちょういいって設定じゃーん。そういうヤツがそんな頭悪いことすんなよー。頼むよー。


まあ、「絶対言わないでね!誰にも言わないでね!」っていう必死の思わせぶりにもかかわらず
「その程度の家庭の事情なんてみんな言わないだけでふつーに持ってる」ということに気づけなかったせいで
サックリとひたぎに持ってかれんのは当然っちゃ当然ですけどね。


正直な話、「いいじゃない、1回くらい」ってセリフに
「そうだね」
って心から思ったのは俺だけじゃないはずだ。
そう返したら傷つくんだろ?ん?


なもんで、「頭もいいし可愛いんだからもっとおっぱいとかで釣ればいいのに羽川さん」って思ってたら
ホントにおっぱいで釣りはじめたのでそっから好感度がグンとアップしたのは秘密だ。



っていうか、全部ひっくるめてそんな羽川さんがけっこう嫌いじゃないのも秘密だ。





映画の話に戻りますけど。


そんなわけで、羽川さんがアララギくんに惚れる理由が今まで全然理解できなかったんですが、
このたび「傷物語」を観て、初めて納得したんです。






ああ、アララギくんてイケメンなんだね。







映画のアララギくんてカッコいいんですよ、見た目が。
キャラデザをアップデートしたってことなんですけど、
なんか髪型も全身のシルエットもカッコいい。ネックレスしててもあんまキモくない。
もう、コレですべて疑問解消。すっごいスッキリ。
よく考えてみりゃ、女子高生がひと目で顔と名前覚えた相手にパンツ見られたあと自分のケータイ情報押しつける理由なんてそれしかねーわ。



でもねー、羽川さんにはアララギくんより忍野メメに惚れてほしかったなー。
つーか通常そうだろ。どう考えても精神不安定な女子高生なら同級生よりこのオッサン選ぶだろ。病的に惚れてストーキングを常習的に繰り返すだろ。実際いたろ同学年に一人や二人そういうヤツ。



えーと。
あとは音楽がいいなと思いました。オシャレで。
1時間半っていう尺もよかったです。何度でも観たい。
パンフも買いました。バカ高いかと思ったら千円であら意外、と思いましたが
よく考えたら三部作だから三千円なのか…。スゲーな。


ネタバレも何も全然伝わらない個人の感想でしたが、
いやあ、映画ホント楽しかった。
今夏公開予定の「�暁�血編」もきっと観に行きます。







2016年01月10日(日) タイムスリップショッピングダンス

どーもー。
ひさびさに書くとしばらくは続けて書きたくなるweb日記の法則。

年末は仕事に追い詰められすぎて、
ストレス解消に買い物ばっかしてました。
自分にしてはすごい買った。


何買ったっけな。


---
まずは靴。
バカ高いやつ買いました。
つっても10万とか20万とかするやつじゃないですけどもちろん。
俺史上、靴にかけたことないお金を払って買った。

雑誌で見て、webで探したらもう1足しかない状態。
でもまあバカ高いのですぐに買うわけにもいかず、
そのサイトを4ヵ月ぐらいずーっとほぼ毎日チェックしてはまだ売れてないのを確認する、という
トランペット黒人みたいな行為を繰り返してました。
「モーリスマニュファクチュア」というとこのお靴です。毎日チェックしすぎてすぐに覚えた。

どっちかっていうと、売れて諦めるのを待ってたんですけど、
年末になって、仕事に追い詰められすぎて、ウワーッとなって買いました。
あと、セールになったから(これが一番の理由)。

届いて履いてみましたけど、いやあ、いいね。
形も色味もきれいだし軽いし。バカ高いだけはある。
履きまくって直しまくって履きまくってやる永遠に(貧乏根性)。


---
ガウチョパンツ。
流行り物。

あれは足が長くてすらっとした人じゃないと似合わないので
自分には縁のないものだと思ってたんですが、
完全にロングスカートに見える、しかも履いてて楽ちんそうなやつを
見つけたので買いました。これもネット。私の買い物は基本ネット。

届いて履いてみましたけど、ロンスカだねこれは。楽ちん。


---
下着。
年末年始に実家に帰ったときに「下着を忘れる」というポカをやらかし、
安いパンツを2、3枚買うつもりで駅ビルに入ったんですが
なぜか新作を2セット買ってしまったよ。

最近、まわりで同年代の人達が下着を新調した、という話をよく聞いていて、
じゃあ自分もちゃんと1回測ってもらうか、とお願いしたのが運のつき。

B75だとばっかり思ってたんですけど、正解はC70だった。
すげえ!俺のボディの価値ちょっと上がった!

で、加齢とともに背肉がブラに食い込んでみっともないことになってるのを
どうにかしたくて店員さんに聞いて、で、まんまとオススメのを買った。
私は基本、店員さんの言うなりなのです。
正直言うと、測った時点でもう正月だしちゃんとしたの買っちまうか!って気持ちになってた。

まあ、いいよね。新しい下着は。
今までノンワイヤーのダルダルのやつとかつけてたから余計に。
オススメなだけあって、背肉のお悩みも解消しましたし。
胸の位置がビックリするほど高くなった。笑った。

で。
福袋も一緒に買えば下着が安くなるって勧められたんだけど、
中身見せられても正直要らなかったし、下着が安くなっても払う金は多くなるだろって思ったんで、
「これ買ったときと下着だけと、差額っていくらになりますかね?」って聞いたのよ。



そしたら今まで高い声でにこやかだった店員さんが一瞬、
「あ゛?」っていう低い声を出した。


怖!!


え!?なんで!?そんなおかしなこと聞いた俺!?
もしかして強引に買わせる気満々だった!?
ごめん!俺の態度って基本弱気&卑屈だけど、あまりにも要らないものは断ったりもするのよ!

まあ、しどろもどろになってるうちに店員さんが立て直して
また高いにこやかトークになったんだけど、
いやー怖かった。
結局差額は1000円だったんだけど、「いやー、すいません出先なんで…」つって断った。

怖いわー。必死なのはわかるけど怖かったわー。
別に怒らせたとかそういうことじゃないからそこはいいんだけど、
単純に、態度のギャップって、実際に目の当たりにすると怖いよね。

下着はとってもつけ心地いいです。


---
欲しいモノ。
ちゃんとしたメガネ。

ふだんはメガネをかけています。
そのメガネっていうのが、安さで有名な量販店のやつ。

大好きな蒼井優がCMしてたのもあって愛用してたんですけど、
仕事が忙しくなってきてから、ちょっと目に合わなくなってきた。
よく考えたら、目をめちゃめちゃ酷使してんだし、
ここらで目のケアのことをちゃんと考えたほうがいいのでは、と思いまして。

少々高くてもいいので、
・目に負担がかかりづらくて
・パソコンの光をカットしてくれて
・デザインがシンプルでちょっと可愛くて
・黒ブチで
・軽い
やつを探そうかと思います。
こればっかはネットじゃなくて、お店で店員さんに相談しないとなー。

目医者さんにも定期的に検診に行こうかな、と思っています。
歯医者さんには定期的に行ってるんですけど、
行くたびにガタが見つかるので、たぶん目も相当よくないことになってんじゃねーかな、と思うよね。


つまんないことばっか書いておわる。
書いてるほうはおもしろいよ。



2016年01月01日(金) あけまして

おめでとう。ハイおめでとう。


全然ないね、正月感。
セブン入って、店内に「♪と〜しのは〜じめ〜の〜」って音楽流れてたの聞いたとき
「え?なんで?」って思ったもん。
フォント5で思ったもん。そんぐらいない。正月感。

31日までふつーに仕事してたから余計ない。
会社で働いてた時も「正月感って、大人になったらこんなになくなるもんかー」とか言ってたけど、
今にして思えば全然あった。忘年会とか、仕事納めの日に自社に帰るとか、そういうイベントでめちゃくちゃあったよ年末年始感。


実家に帰って家族で集まってるのが、唯一の年末年始感といえばそうなんですけど、
わりとふだんからよく集まる家族なので、特別感があまりない。


まあもう、いいけど。なくて。別に。正月感。
正月感ないぐらい平凡に過ごせるってことは幸せですよね。


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いやしかし、去年はいっぱい仕事した。すっごい描いた。
自慢ですよ。誉めろ。

だってこの仕事嫌いの私がですよ?
「朝決まった時間に起きるのがイヤだ」っていう理由で会社辞めた私がですよ?
すげえ描いたんすよ。人生で一番描きましたよ。
そりゃ他の人に比べたら、電話帳と運動会のプログラムくらいのページ数の差はありますけど、
それでも描いたよ。

仕事もらえるってありがたいなぁ。
仕事じゃなかったら描かないもん。


あと、子どもいなかったら描かなかった。
子どもがいると仕事が思うように捗らないけど、
いなかったらそもそも描かないから。
ありがとう子ども。


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私は視力が弱くて、裸眼だと何もかもがぼやけて絵の具がにじんだみたいになるんですけど、
その状態でけさ鏡を見たら、自分が深キョンに見えました。
「あれ?なんか深キョンにそっくりなんだけど、あたし」
って言いながら歯磨きしました。
「それを超えるギャグはもう今年はお前からは出ない」って
旦那に言われたので、いまここで言っとく。せっかくだから。正月に今年一番が出たらしいから。どうやら。


じゃ、今年もよろしくー。





楓蔦きなり

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