人は必ず死ぬ、と論理で導いたアリストテレス
死すべきもの(τὸ θνητόν)は、死なぬべきもの(神)との対比で人を指す
死なぬべきものは、その生が薄く、活力にみちることはない
私がすべきは、今日一日の命を頂けたことに感謝して、生を薄くしないこと、とギリシャ思想はいう
今日何をやるか、自分で決めて実行する。満足する。
それしかできない。それだけの運命に生まれてきたのだ、人の私は。
今日も一文を記していきたい。
ありがとうございます、先人の智慧たちよ。
もし、なかったなのらば、私は・・・