最近 ”力 ” という漢字をすごく意識している。
知力、気力、体力、能力、今の私にはすべてが下降線。
判断力とか読書力とか、昨夜 寝つくまでいろいろ考えていたのに 今、思い出そうとしても思いつかない。 記憶力も低下してるな。
読んではいないが『自炊力』とか 『患者力』という、高齢化をテーマにしたような本もあったっけ。
平成が終わる。
令和・・・健康でいたいけど。。。
順番で今年は自治会の班長になってる。
14所帯というこじんまりしてる班だけれど、前回は9年前だから完全に順番という訳でもない。 14所帯のうち、7所帯が70歳以上、そのうち3所帯が独居。 我が家だって主人の6月の誕生日がきたら70歳になる。 そんなおうちが あと2所帯。 別に3所帯は空き家みたくなってて、そのうちの一軒は施設に入所されてる。 学校に行ってる子供がいるのは たった一所帯のみ。
まさに今の日本が突き進んでる高齢化社会、そのもの。
私にしたって、前回の班長の時のような仕事は出来なくなってる。 班長会議の行われる自治会館へは坂道があるので、行って行けぬことはないだろうけれど自信がないので、今まで全くの無関心だった主人に行ってもらうことにした。 おおよそ 人付き合いの苦手な主人は「自治会なんて辞めてしまえ」という。
班長のお仕事は自治会費の集金、広報を配る、回覧を回すこと、地区清掃日の後片付けとか。。。 最近はお葬式のお手伝いはほとんどが無くなってるからそれはいいとして。
まぁ・・・とにかく気の重い一年になることは避けられない。
| 2019年04月14日(日) |
ある高齢者の本音 �� |
その昔 『姥捨て山』 なるものがあったなぁ。
ただの伝説なのか はたまた現実なのか。。。
まだそういう風習があるのなら・・・移り住みたいなぁ。。。
ドリフのコントで、志村けん扮する婆さんを加藤茶扮する息子が泣く泣く姥捨て山へ捨てに行く、というのがあったけど、志村けんの婆さんの足が達者で帰ってきてしまうというのがあった。 私なら足萎えだから帰れない。。。
でもそんな婆さんたちが、そこでそれなりに暮らしているという映画かドキュメントがあったような。。。
身体の状態を調べるのに、体温とか血圧とかは痛みもなく簡単に診れる。
血液検査ではいろんなことが分かる。 いくら食べてませんとか言っても、血糖値とか中性脂肪とかの数値が高いと、 「血液は正直ですから」、と言われてしまう。 でも今では いわゆる食べ過ぎばかりが原因ではなく、持って生まれた体質とかホルモンの異常ですとか、患者に味方するような解釈もある。
そこで、私が思う ”もしあれば・・・” の話だが・・・ 血液検査とか尿とかで その人が訴える痛みの度合いが解らないものかと。
その検査の結果で 「あなたの痛みの数値はちょっと基準値より高いですが、まぁこれくらいなら許容範囲でしょう。」
それとも、「非常に高い数値が出ています。よく我慢されていますね。」
痛みの度合いは人には分からないから、ふとこんなことを考えてしまった。 大抵の場合、痛みとか加減が悪くて病院へ行くんだけれど、お医者さんは毎日具合の悪い人ばっかり相手にしてるから淡々とされてる。 それはそれでいいんだけれど、そんな時「つらいんやねぇ」と一言いってもらえたら私の場合、泣いてしまうだろうな。
膝骨壊死の友達が、リハビリも順調で杖も卒業できたからと、ランチに誘ってくれた。 週2回のパートも再開したらしい。
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