感想兼日記
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2005年04月23日(土) 囲碁書籍

 先日購入した本。いづれもわたしのレベルじゃ理解できないよね、とは思いながらも。
 買うさ! 面白そうなんだもん。

「三村流 厚みの法則」 シノギがいやなら攻めればいい!! 三村智保著
「王銘エン これを伝えたい2
 我間違えるゆえに我あり
 悪手を打ってもえーじゃないか」
王銘エン著 高見亮子脚本
「白江治彦の置碁戦略」 NHK囲碁シリーズ 白江治彦著

 羽根棋聖防衛の棋聖戦を見ていて、‘厚みってなんだろう’と疑問に思っていた。わたしはまだ根本的な部分がわかってないんだよね。
 三村九段の「厚みの法則」で、‘弱い石をつくらない’こと、とあった。……なるほど! 
 厚く打ってると地合いで遅れるが、厚みを背景に相手の弱い石を攻めながら得をはかる、と。……なるほど!! 
 厚く打ってるだけじゃだめなんだ、相手を攻めなきゃ遅れっぱなしなわけか。……あたりまえか。じゃ攻めるテクニックがないといけないのね。……シノギよりはなんとかなるかなー……。(心もとない)

 銘エン先生の本は、タイトル読んだだけでもう吸い寄せられるように手に取っておりましたですよ。内容は高度なんだけど、面白いんだこれが。
 脚本仕立てになってて、笑いながら読めてしまう。

「置碁戦略」 した手の教科書!! 

23:55


2005年04月21日(木) ツバメ飛来

 ツバメ発見! 駅ビルの前をツイツイと飛んでいた。二羽。つがいみたい。

 今日は久しぶりに日中街中へ。日が照ると暑い。
 例年、駅の軒先に何組かツバメが巣を作って雛が巣立ってるようだったんだが、数年前からの再開発で近辺の様子が変わっているので、果たして今年は巣をかけてくれるか。

 なんだか疲れがとれないなあ。
 身体的に疲れると甘いものが欲しくなるが、精神的に疲れるとわたしは甘めのボーイズが読みたくなる。
 いいタイミングできのう、友人が本を送ってくれたので楽しみに読もう。
 なんでボーイズなんだろう、と昔から自問していたが、はっきりした答えは出てない。小説に限らず映画でもまんがでも、作中の女性に感情移入しにくい、という要素はある。
 では作中の男性に共感しているのかと問われれば、それも疑問なんだよね。結局自分ではよくわからない。

18:46


2005年04月20日(水) LG杯決勝

 ネット対局繋いだら、LG杯決勝、中継していた。おおー。

 もうヨセで、張栩 九段の優勢らしい状況。「幽玄の間」待合室チャットがにぎやか。
 18:30 現在、白番 張栩九段の勝ち確定の様子。でもまだ終局してないよね? 単に回線混雑して止まってるだけかな。まあ公式発表を待とう。

 張栩九段のLG杯優勝決まりなら、日本勢の世界戦連敗もストップなはず。うれしいことだー! 

18:39


2005年04月16日(土) ネット対局

 いい天気。天気予報では雷、にわか雨って言ってたんだけど。洗濯どうしよう……。
 と迷うふりをしながら、ネット対局室へゴー。
 今日は一勝二敗。ひとつ勝てたのでヨシとしよう。

 わたしは一局打つと、勝っても負けてもへとへとになるので、平日は一日一局が精一杯。まあ負けるとさらにぐったり。
 しかし終局後、もう一局、と申し込んでくる人は多い。体力気力あるんだなあ。いいなあ……。きっとそういう人の方が早く強くなるんだろうなあ……。
 うう、無理しても仕方ないのでマイペースで行くこと。

 先日初めて相手の定石はずれをとがめることができた。
 その前に同じパターンになった時は、うまくいかなくて悔しかったので、ひとつ成果。
 これまでは、囲碁ソフト相手に対局しても うわ手の先生に教わるにしても、置き碁ばかりだったので互先の定石はほとんど覚えていなかった。
 しかも黒ばかり持っていたので、同じ棋力同士の対局で白を持つことになると勝手が違って、ただでさえ妙な手がさらに妙ちくりんになってえらい悲しい。
 ので現在NHK囲碁講座の石倉先生の回を復習中。先の10月から3月までの講義分。
 TV放映時にも見てはいたが、実戦で活用しようと思いながら並べると、さらに目からウロコが落ちる心持ち。
 ………いや、星の定石と小目の定石を混同して覚えてたのがわかったっ とかそんなレベルなんだけどさーー ウロコとともに涙も落ちそうだよ……。

17:21


2005年04月14日(木) ネット囲碁対局

 母が退院していろいろ落ち着いてきたので、ネット対局もポツポツ再開。
 今わたしが利用しているのは、日本棋院のネット対局システム「幽玄の間」。無料会員。まだ慣れない部分もあるのだが、対局には差し支えない程度には分かってきた。
 ネット越しとはいえ、対局はきっといろいろ勉強になってると思う。‘きっと’なのはまだあんまり勝てないから。己れのヘボさが身にしみることよ……。
 まあしかし、続けて学んでいけばそのうち勝てるようになる気がする。

 で、何点か気付いたこと。
一、勝率が極端にいい人は注意。
二、勝率が悪い人は、表示の段級位より強い。
三、同じ棋力同士の対局数が多くて且つ勝率五割前後の人はほぼ信頼できる。

 対局待機中の人の、直近何局かのデータを確認できるのがとても助かる。
 先日、高段の人から対局招待があった。しかし自動対局申し込みシステムがあるので、たまたまランダムの中に入っただけかと思って断った。
 その後その人の対局データを確認したら、初級者やした手とばかり対局していて内容も指導碁ではない。こりゃただ勝率を上げたいだけみたい、と思われた。
 対照的に、同じ棋力同士の対局では勝っていて、した手との置き碁では負けて(あげて)る人もいる。これはきちんと指導碁だった雰囲気。
 ふむふむ、そりゃいろんな人がアクセスしてるよね。ヒカルの碁の阿古田さん(漢字違うかも)を思い出した。
 早く強くなって、もっとたくさんの人と打てるようになりたいなあ。

23:53


4/15(金)0:40 追記

 のわ! 
 十段戦第四局、趙挑戦者中押し勝ち。はらはらするーー。

 もひとつ追記、今朝だったか、銘エン九段にお茶いれてもらうという夢見ちゃったよ!! 夢の中で年甲斐もなく、きゃ〜(ぎゃ〜だったかも)銘エン先生にお茶いれてもらってしまいました〜〜っ と騒いでいた。なんなの〜〜〜。

 うれしかったの〜〜〜(はーとマークがいっぱいつく勢い)。


2005年04月10日(日) 春景色 と十段戦 第三局 と季刊S全プレ

 4日(月)までは最高気温10℃前後だったのに、火曜から急に暖かくなって、桜いっきに満開。今日はもう花びらが舞い散って桜吹雪。
 ケヤキやカエデの新緑に、なんとなくうきうきする。
 近所の花壇ではチューリップが可愛らしく咲き揃っている。職場ではリラが咲き始めた。バラの赤いツヤツヤした若芽が美しい。
 急ぎ足で春だなあ。気温25℃前後だと春っつーより初夏だけど。数日で15℃も上がるとね。
 母無事退院。完治ではないので、気を付けつつ経過観察だけれど、ひと安心。


 十段戦 第三局は、立誠十段勝ち! やった! 
 ネットで棋譜を見たときは、左上の趙挑戦者の大石が取られたのが不思議だったんだけど、きのうBSの囲碁将棋ジャーナルの高尾八段の解説を聞いて納得。
 当初立誠十段の方が攻め合い負けてたんだ……。や、勝負はほんと最後までわからない。

18:51


18:53 追記

 そうだ、今日「季刊S」(表紙イラストが小畑先生別名義らしい)立ち読みしてたら、表紙イラストのカレンダー、応募者全員プレゼントのお知らせが! 即買ったさ! 
 しかも応募券等なしなので、本誌購入しなくても応募できる仕組みらしい。気前がいい。その心意気やよし、とか感じ入ったので、またしばらく購入継続しよう。


2005年04月05日(火) 本因坊挑戦者 とWJ

 次の本因坊戦、挑戦者は高尾紳路八段に決まったみたいだ! わー! 
 た〜の〜し〜み〜〜! 

 この本因坊戦挑戦リーグ、高尾八段と趙善津九段が連勝していた。今日(4/4)、このお二人でプレーオフだったようだ。
 結果の情報は、サイト日刊囲碁の4/4の記事より。
http://igo.web.infoseek.co.jp/cgi-bin/dailyigo/news.cgi

 高尾八段も趙九段も好きなので、どちらの応援というわけでもなかったんだけれど。
 本因坊挑戦手合は五月上旬から。


 母の見舞い帰り、久しぶりに「週刊少年ジャンプ」買う。
「ユート」掲載順やや落ちてるようなので応援のため、と小畑氏カラー、と「アイシールド21」のため。
「ユート」はこれから何か始まりそうな、じりじりとくる感じ。面白くなりそう。
 小畑先生カラー扉絵、なぜにこんなに惹きつけられるんだろうなあ。
 そして企画頁の、次章新登場人物紹介ラフ画にも目を奪われる。
 じつのところデスノは読んでいて物語展開に時折気持ちが離れるんだけれど、小畑先生の絵見たさに戻ってこられる。
 アイシルはコンスタントに面白いしー、と流し読みしていたら、なにやらイイ感じのツーショットが……。キッドとヒル魔くんか……。ここも目が離せない。

4/5 0:53


2005年04月01日(金) 4月

 4月だーー あわあわ

 母のプレドニンは今週月・火・水が4錠(20�咫�/day、木曜から3錠(15�咫�/day に減った。あした土曜から抗リウマチ薬を併用することになったそうだ。

21:24


21:54 追記

 そうそう、梅が終わり、いい香りをあたりに漂わせていた沈丁花も先週の雨でさすがに散り始めて残念と思っていたら、代わりに桜前線の話題が。
 近所ではコブシや白木蓮の花が満開で美しい。うちの庭ではスイセンが咲いて春爛漫な雰囲気。
 母の入院している病院の向かいに、コブシらしい大木があって、それはそれはみごと。


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