僕は禿げる。(中略)それでも歌を聴いてくれますか?
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朝から洗剤を買いに自転車で出かける途中、営業カバン的なものを持った外国の方を見かけました。詳しくないんですがおそらく外回りのスタイル。携帯で誰かと話しています。通り過ぎるところで流暢だけどちょっとなまりのある日本語が聞こえました。母国ではないアウェイの場所で、母国語でも大変であろう営業の仕事までやってるとすると語学力も含めて凄いなあ。
ゆっくり通り過ぎて少しして振り返って見ると、彼は電話の相手にお礼を言っているのか頭を下げていました。
電話なのに頭を下げるのって日本人だけでしょうか?なんだか不思議な光景でしたが、なんだか勝手に「彼は日本を深いところまで理解して進んでいるんじゃないかな」と勝手にうれしくなりました 力を感じてニヤニヤ。立ち漕ぎで薬局を目指しました。
 窓の外で放置されてほぼ野生化したアロエ。
 最近凝っている朝の野菜ジュースに投入する!
 皮を剥くとすごくきれい。でもこの時点では苦すぎです。
 にんじんやみかん、ヨーグルトと一緒にミキサー(オカーが買ってきた)にかけると大変おいしゅうございました。二日酔いが治る気がします!(根拠はありません)
| 2007年04月09日(月) |
熱さと狂気と都知事選。 |
都知事選に行ってきました。その後世を忍ぶ仮の仕事に向かおうと朝から自転車に乗って投票会場へ行ったんですが、お年寄りやアベックがみんなで小学校へ徒歩で向かっているのを追い越す形になりました。面白かったのはみんな手に投票所入場券をそのまま手に持ってひらひらさせて歩いているところ。散歩のように投票に行く感じってすごく理想的ですね。
ところで、熱めの作家さんが政治に進出するのってもしかすると必然なのかも知れません。
現実から理想への道を現実側から確かめ算していくと、理想とはかけ離れた位置に着地します。理想側から確かめ算していくと現実に戻ってこられなくなります。
矛盾を埋められる力って温度や狂気だったりすると僕は思う。窮地に追い込まれたときに普通の判断では打破できない事は多いけど、狂気はそれを打破する事がある。「狂気の平和利用について」はまたいつか書きます。
都民からその矛盾を埋める熱さや狂気を持っていると認識されたのが石原さんだったのではないかと思ったりしています。
投票率を見ても、都民は力強く危機管理をしてくれる人として石原さんを選んだと言えるのかな。組織票、政党の支持があったとしても、その他の投票した人たちが認めなければこの結果はなかったのだから。
オリンピックはなくてもいいなと思うけれど、定例記者会見はなかなか面白いから楽しみです。
テレビないですけどw
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