4254.0516の日記

2007年08月31日(金) ’07、summer vacation。


 今日は、夕飯に天丼を平らげた。
 わたしの胃袋は、快調みたい。


 繋がってる材料なんて、少ない方がいいことってある。

 最初なんて、あの人の歳だって、どこに住んでるかだって、女が好きなのか・男が
 好きなのかだって、何も知らなかった。
 そこにいる、あの人しか知らなかった。

 けど、こうやって、わかったことが増えた今だって、何も変わらないんだ…。


 今日から、夏休み。

 ちょっとだけ、仕事もした。
 週明けの2⇒5は、本当に仕事はしないことに決める。
 絶対に、しない。

 Baliをあきらめたり、友人宅への訪問(ハシゴ)も頓挫。
 どうしようか迷って決めたplan。
 �)紊帆ゾ�club event。
 ��映画鑑賞(“This is Bossa Nova”、“ヒロシマナガサキ”、“シッコ”
  “恋するマドリ”or“天然コケッコー”or“腑抜けども悲しみの愛を見せろ”)。
 ��Hotelのエステ付き(120min.!)宿泊プラン(DVD鑑賞三昧)。
 �い△両貊蠅悄�
 �ト�容院。
 �η磴な�。

 結構楽しみかも…。
 のーんびりしようっと。


 そんなわけで、今日は色んなところへ予約のTelをかけた。
 やろうとしていたいろんなこと(はたきかけ、靴底を拭く、など)も片付けた。
 出かける意欲も湧いてきて、元気になってきたみたい…。


 こうして、夏は終わり、生理は来そうで来ない。


 今日、家にいたらTelがかかってきた。

 どうせ営業だろうと思ったし、留守電にしてあったので放っておいた。
 そしたら、「おばあちゃんだよ。これから行きます」とメッセージを入れ
 始めたので、慌てて出た。

 「え?どこへ行く話?こっちへ来るの?」と聞いた。
 おばあちゃんがこっちへ来るのなんて、もう10年位ないような気がするし。
 つい最近手術をしたばかりのおばあちゃんが来るなんて、ありえないと思ったから。

 ちょっと話したけれど、要領を得ない。
 「どこに来る話?」と改めて聞いたら、「ミホ…」と言う。


 間違い電話だったらしい…。


 「こちら○○なんですが、どちらへおかけですか?」ってわたしが聞いて、
 ようやく向こうも気がつく。
 「わたしも、自分のおばあちゃんだと思っちゃって…」と説明し、笑ってTelを切る。


 昨日は、beerを飲みながら、気がついたら寝ていた。
 ランプを煌々と付けて。
 友人からのメールで目が覚めたら、お昼を回っていた。
 ワイドショーを見たり、溜まっていたビデオを見たり、のんびり過ごした。

 休み一日目としては、好調な滑り出し。


 明日は何着ようかな。
 どんな髪型にしようかな。
 考えるだけで、うれしい…。


 ♪BGM/J-WAVE


 ■My Blog■
 http://yaplog.jp/4254_0516/ (人観察Blog)
 http://yaplog.jp/4254_0516_2/ (写真diary)




2007年08月15日(水) 今日の脳内ヘビーローテーション。


 ◆終戦記念日。


 最近、NHKでやっている、戦後62系の番組が気になる。
 この間は、硫黄島の戦いのドキュメンタリーを見た。
 今興味があるのは、東京裁判。
 明らかに、戦争に対する考え方は違うし、それに伴って、去年とは世界が
 違って見える。

 NHKっていい番組やってるな、と思う。


 今、J-WAVEではCool Bossaキャンペーン中。
 ジョアンやTom、今日はアストラッド・ジルベルトが流れた。
 いい感じ。
 たくさんたくさん流して欲しい。


 今日の脳内ヘビーローテーションは、“BABY,BABY”。
 やっぱり銀杏ちゃん。
 朝からあのguitarがぐいんぐいんと流れた。
 脳みそで。
 午後になったら、“あいどんわなだい”のPV映像が頭の中に。

 くー、わたしも男だったら上半身裸で、ショートパンツとかはくのに。


 仕事がさくさくはかどった。
 自炊してたくさんゴハンも食べた。
 仕事しながら、Alcho.も摂取した。
 幸せだなー☆
 こういうことが一番しあわせ。

 つかの間だったけど…。


 何だか腕の毛を剃るのが嫌で、ぼーぼーと伸ばしている。
 日に焼けているのでそれほど目立たないけど、近づくとぎょっとすると思う。
 でも、何だか剃る気になれない。
 つるつるってのもおかしいよね。

 でも、足とワキはちゃんときれいにしている。


 色んなことを感じないように。
 どうでもいいと思えるように。
 このごろ、脳みそ寝てるのかなーと考える。
 ぼんやりし具合が、ちょっと病的…。


 そして、今日もあの人を思い出す。
 6年目の仕返しって感じ…。


 ♪BGM/J-WAVE


 ■My Blog■
 http://yaplog.jp/4254_0516/ (人観察Blog)
 http://yaplog.jp/4254_0516_2/ (写真diary)



2007年08月13日(月) 夏の風景−日記に記録できたある一日−。


 こうやって、毎日日記を書けるようになったのは、調子が良くなった証だろう…。
 それが、たとえ、一瞬のことであっても。


 朝、東向きの窓からの日差しが暑すぎて、夜お風呂に入れない。
 汗でだらだらになっちゃうので、結局朝入ることに決めた。


 昨日、ちょうど家に戻ってくる時、履いていた黒いウエッジソールの靴底が
 かぱかぱ外れた。
 安物だったし、ま、いいかと思ったけれど、一応ボンドで修理してみることにした。

 そしたら、今日はいてたスニーカーの底もかぱかぱ外れるハメに。
 何で…???
 どっちも大して履いてないのになぁ。

 仕方がないので、大中でスリッポンを購入。
 「サイズは大丈夫ですか?」とわざわざ確認してくれて、「あ、確認した方が
 いいかなー」と躊躇しつつ、そのまま買った。

 大きかった…。


 今日、お店に入ったら、Saigenji⇒LAVAというものすごい選曲に出くわした。
 あー、たまらないセットリスト(in summer)。
 有線なのかCDなのか確かめたいくらい。


 今日は、明日NYCへと帰ってしまう妹のような友人を囲む会をやった。
 だいぶ年下の、かわいい妹たち。
 知り合って10年ほど経とうとしていることに驚く。
 そんな頃の自分がいたことに。
 若くて、何だか懸命で、思い切り楽しかったことは覚えてる。

 たまらなく、あの人の影を追い求めている気がする。

 美人のSちゃんは、わたしが思った通りのだめだめな恋愛街道をまっしぐらに
 ひた走っていたので、年上ヅラして忠告してみた。
 人生の過渡期、って感じがする。
 選んだ結果はどうでもいいけれど、プロセスに立ち会えたからには、思ったことを
 口にしてみようと思う。


 昨日、電車の中で、夏期講習帰りの中学2年生に遭遇した。
 “カイト”と“ケンタ”。
 とてもいい顔つきの男の子だった。

 たまに表情を窺ったり。
 聞こえてくる話に耳を傾けてみた。
 何だか自由で、でも同じくらい抑圧されたenergyがあって、その感じがよかった。
 こうやって少年は大人になって行くんだなーと思った。


 言いたいことがたくさんあるような。
 もう、伝えようとすることを全てあきらめてしまったかのような。
 よくわからない感情が襲う。
 きっと、これはもう手紙でしか伝えられない気がする。
 タイミングが来たら、書いてみようと思う。


 1日1曲は、銀杏BOYZ。
 今ハマリ中なのは、“BABY,BABY”。
 いつかカラオケで歌いたい。


 まだ、Bali一人旅をあきらめきれない。
 引越しも現実的ではないのに、何だか物件を見てみたりしている。


 恐ろしいほど仕事に着手していない…。
 あー、怖い。
 明日こそ、何かしら手をつけないと、ヤバイ。


 ♪BGM/LAVA AL. 『Mundo Novo』


 ■My Blog■
 http://yaplog.jp/4254_0516/ (人観察blog)
 http://yaplog.jp/4254_0516_2/ (写真diary)




2007年08月12日(日) わたしの頭の中の“あいどんわなだい”。

 一昨日買ったカーキ色のワークパンツ。

 今もっている某UNI…のパンツを捨てようと思って、新たに買い求めたものだった。
 ラインがきれいだったし。
 最近、身体がほっそりして、腰に引っかからなくなってしまったウエストライン。
 このパンツには、ウエストにひもが入っていて、調節できる。
 そこが気に入って。

 手洗いしようと、裏返したら…。
 同じ某UNI…だった。


 この休日は有意義だった。

 ヒーターを片付けたし。
 アイロンもかけた。
 手洗い洗濯もざくざくやったし。
 ついでに掃除機までかけた。
 2階も布団を干して、布団はほかほか。


 昨日急に連絡をしたHちゃん。
 「Kの名前にして、取っておこうか」
 そんなの優しすぎる。
 今日だって、遠く遠い場所にいるわたしに、全力でぶんぶん手を振って、
 ストレートにものを言ってくれた。
 そういうあったかさに、ほっとした。

 イイヤツすぎる…。


 今日は、銀杏BOYZの“あいどんわなだい”が一日頭を離れなかった。
 どかんどかんと大きな音がしても。
 あの人がいい顔で笑っても。
 一枚だけ撮ろうよ、と誘われても。
 とにかくわたしの頭の中には“あいどんわなだい”が流れていた。

 I don't wanna die
 あいはどんなんだい

 音楽を聴く衝撃ってこんなんなんだ、と思った。
 ショックだった。
 びっくりした。
 すごい歌だ。


 「お疲れ様です」+作り笑い。

 これこそが、わたしのしてきたことの積み重ねの結果なのだと思う。
 だけど、だけど。
 ものすごい淋しかった。
 ここにいることを後悔もしていないし、こうやって進んできた自分を全く
 否定もしないけれど、ただただ淋しかった。
 

 今までだって、そういう普通のことなんてしてこなかった。
 優越感だけではないけれど、わたしはわたしでいろんなことがわかるし。
 細かい襞、みたいなものが伝わってくる。
 だって、それだけ見てきたんだもん。

 いつものように「帰るね」って伝えたら、そこには意外なほど動揺があった。
 あっさりしすぎてるって思ったのかな。
 「いいよ、恥ずかしいもん…」にも、途方もなくがっかりした表情を浮かべた。

 今日くらい、叶えてあげてもよかったのかな。
 あの人の言い分を。

 わたしはわたしで動揺しすぎて、怪しげにそこにしばらく佇んで、何もできなくて、
 帰った。
 そんな後悔なんてしたことなかったのに。

 後悔とともに眠ろうと思う。
 後悔とともに来週を生きようと思う。


 ♪BGM/銀杏BOYZ AL.『DOOR』
 

 ■My Blog■
 http://yaplog.jp/4254_0516/ (人観察Blog)
 http://yaplog.jp/4254_0516_2/ (写真diary)



2007年08月10日(金) 安物買い。


 暑い、暑い。
 本当に暑い。


 とりあえず、今日はoffだったので、布団を干した。
 ほっこりと、温まった。
 ぱんぱんはたいて、きれいになった。

 続いて、数ヶ月溜め込んでいた手洗い洗濯。
 あったかい空に干したら、あっという間に乾いた。

 冬用のヒーターも片付けた。

 ずっとやれずにいたことがやれて、気持ちがいい。


 何だか、嫌な予感…。
 アタリ、じゃないといいけどな。


 数日越しで気になっていた、デニムのオーバーオールを購入。
 試着もする。
 身体にぴたぴたと張り付いて、ここ最近痩せた身体が目立つ感じ。
 重ね着には全く適さないjust sizingだけど思い切って。
 modeな感じで着こなせるかな。

 その他、カーキのワークパンツと、鮮やかなイエローが気に入ったsmilyの
 スウェット。
 〆て¥1890なり。

 安。


 家にいたくないので、夕方から家を抜け出す。

 まずは、腹ごしらえでファミレスへ。
 ここ数ヶ月、ゴハン代が嵩んでる。
 なるべく安く上がるように計算。

 ファミレスで、大槻ケンジ著“グミ・チョコレート・パイン”を読んでいる
 わたしの横で、hystericなお母さんが1歳児を怒鳴りつけていた。
 そんなことで怒り続けるくらいなら、子どもなんか作るなっつーの。

 その後は、cafeで読書コースを考えていたのだけれど、ふと思いついて
 BOOK OFFへ。
 岡崎京子著“へルタースケルター”。
 よしもとばなな著“王国その1”。
 村上春樹著”ノルウェイの森 下”。
 3冊で〆て¥300。

 安。

 ノルウェイの森は、前に持っていたのだけれど、どっかに行っちゃった。
 文庫で欲しくて、色々古本屋を見ているのだけれど、意外とない。
 ようやく下巻だけ見つけたので、とりあえず購入。
 いつか上巻も見つかりますように。


 仕事でもないのに、仕事そのままの道を通って帰宅。


 深夜までやっているcafeに行って、購入した“へルタースケルター”を読み耽る。
 思えば、すっぴんで出歩いてた…。


 いつもの通り、車で仮眠をとって帰る。
 こんなことがいつまで続くのか、ってことすら面倒くさくて考えたくない。
 いつか終わるか、それともずっと終わらないのか、それもどうでもいい。

 何もかもが、どうでもいい…。


 ♪BGM/J-WAVE


 ■My Blog■
 http://yaplog.jp/4254_0516/ (人観察Blog)
 http://yaplog.jp/4254_0516_2/ (写真diary)




2007年08月07日(火) 2007年の、戦争考。


 終戦記念日の翌日。
 こうやって、郵便局の薄明かりの近くに車を停め。
 姿の見えないしょうが焼き弁当を食べながら。
 (味は確かにしょうが焼き弁当だ。)
 戦争について考えているなんて、思いもよらない人生だ。


 2007年の、戦争考。


 わたしの戦争観は、“硫黄島からの手紙”で確実に変わった。
 この世に起こる、最も恐ろしくて、虚しくて、人の歓びや、生の愛しさを
 無下に奪い去る最低の出来事だと思うようになった。
 観念ではなく、感情として。

 これまで、戦争の当事者の話を聞いても、そこにあまりに温度差があり過ぎて、
 何をrealと感じたらいいのかわからなかった。
 当事者には当事者の真実が。
 被害者には被害者の思いが。
 それは、現代をぱっぱらーと生きる、わたしという若者にはあまりにも遠い。

 だけど、“硫黄島〜”でわたしと同じ、戦争を遠いと感じている人たちが、
 そこで戦争を演じることで、距離感や温度差がいい形で埋まった。

 本当のことを、本当に本当らしく再現することだけが、本当を伝えること
 にはならないのだと思う。
 fictoinが真実をより真実に近いように伝えることもあるのだと思う。
 だから、音楽とか映画とかお芝居とかがあるんだな…。
 
 本当に怖かった。
 本当に虚しかった。


 深く、強く、平和を思う。
 去年はわからなかったことが、今年はきちんと掴めている感じがする。


 所詮、しょうが焼き弁当を食べながら思ったことだけど…。


 あー、オーバーオール買おうかなー。
 あの細身感、吉と出るか、凶と出るか。
 明後日もう1回試着してみるかな。


 こういう時に連絡して来ないのって、ほんと何考えてるのかわからない…。


 ♪BGM/銀杏BOYZ AL.『君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命』
  思ったよりずっとずっと良かった。
  峯田くんの声は、深く何かを包むように、きらきらと美しかったなー。
  誰も見てないところで、とっておきの朝日を見たような清々しい音楽だった。


 ■My Blog■
 http://yaplog.jp/4254_0516/ (人観察Blog)
 http://yaplog.jp/4254_0516_2/ (写真diary)




2007年08月06日(月) 銀杏BOYZとその周辺のモノゴト。


 さすがに、今日は、カーディガンを使わずに過ごせた。
 ビバ・暑い日!


 峯田和伸著『恋と退屈』読破後、今度は『ギンナン・ショック!』上下を読破。
 5行に1回くらい、“オナニー”と“チンコ”が出てくるものすごい本。

 みんな家族は幸せそうで、いい感じで育ってきているようなのに、あの鬱屈を
 溜め込んでいる男子って大変だな。
 女子なら、あそこまでいい感じで育ってきてるなら、そのまま行っちゃうもんなー。
 あそこまで、“吐き出したい何か”はない気がする。


 男の子。
 女の子。
 どうしてこうまで違うのかが、少しだけ感じられた本たち。


 しかし、こういう本を求めている今のわたしの鬱々とした感じもすごい。
 きっと、ここを乗り越えれば、まさしく一皮向けるんだろうなー…。


 身体が重いので、god handの元へ。
 肩ががちんがちんになっていて驚いた。
 そして、いつもの通り、目がぱちくり二重になった。
 むくみすぎ…。

 首のマッサージをする時、先生はミントのようなものをしゅっと一吹きしている。
 マナーというかエチケットなんだろうけど。
 なんか、そういう心遣いがこそばゆくて仕方ない。


 久しぶりに身体が軽くなったら、心まで明るくなった。


 銀杏ちゃんのCDを借りてきてみた。
 きっと合わないような気もする。
 でも、“表現したいのは音楽だけじゃない”と言っていたので、気が合わなくても
 いいだろう。

 レンタルしてきたCDの振り幅がすごい。
 銀杏BOYZ。
 Free Tempo。
 ACIDMAN。
 シュガーベイブ。
 …ごちゃごちゃ。


 いい加減髪切らなきゃな。


 ■My Blog■
 http://yaplog.jp/4254_0516/ (人観察Blog)
 http://yaplog.jp/4254_0516_2/ (写真diary)


 < 過去  INDEX  未来 >


4254.0516 [MAIL]

My追加