| 2007年08月31日(金) |
’07、summer vacation。 |
今日は、夕飯に天丼を平らげた。 わたしの胃袋は、快調みたい。
繋がってる材料なんて、少ない方がいいことってある。
最初なんて、あの人の歳だって、どこに住んでるかだって、女が好きなのか・男が 好きなのかだって、何も知らなかった。 そこにいる、あの人しか知らなかった。
けど、こうやって、わかったことが増えた今だって、何も変わらないんだ…。
今日から、夏休み。
ちょっとだけ、仕事もした。 週明けの2⇒5は、本当に仕事はしないことに決める。 絶対に、しない。
Baliをあきらめたり、友人宅への訪問(ハシゴ)も頓挫。 どうしようか迷って決めたplan。 �)紊帆ゾ�club event。 ��映画鑑賞(“This is Bossa Nova”、“ヒロシマナガサキ”、“シッコ” “恋するマドリ”or“天然コケッコー”or“腑抜けども悲しみの愛を見せろ”)。 ��Hotelのエステ付き(120min.!)宿泊プラン(DVD鑑賞三昧)。 �い△両貊蠅悄� �ト�容院。 �η磴な�。
結構楽しみかも…。 のーんびりしようっと。
そんなわけで、今日は色んなところへ予約のTelをかけた。 やろうとしていたいろんなこと(はたきかけ、靴底を拭く、など)も片付けた。 出かける意欲も湧いてきて、元気になってきたみたい…。
こうして、夏は終わり、生理は来そうで来ない。
今日、家にいたらTelがかかってきた。
どうせ営業だろうと思ったし、留守電にしてあったので放っておいた。 そしたら、「おばあちゃんだよ。これから行きます」とメッセージを入れ 始めたので、慌てて出た。
「え?どこへ行く話?こっちへ来るの?」と聞いた。 おばあちゃんがこっちへ来るのなんて、もう10年位ないような気がするし。 つい最近手術をしたばかりのおばあちゃんが来るなんて、ありえないと思ったから。
ちょっと話したけれど、要領を得ない。 「どこに来る話?」と改めて聞いたら、「ミホ…」と言う。
間違い電話だったらしい…。
「こちら○○なんですが、どちらへおかけですか?」ってわたしが聞いて、 ようやく向こうも気がつく。 「わたしも、自分のおばあちゃんだと思っちゃって…」と説明し、笑ってTelを切る。
昨日は、beerを飲みながら、気がついたら寝ていた。 ランプを煌々と付けて。 友人からのメールで目が覚めたら、お昼を回っていた。 ワイドショーを見たり、溜まっていたビデオを見たり、のんびり過ごした。
休み一日目としては、好調な滑り出し。
明日は何着ようかな。 どんな髪型にしようかな。 考えるだけで、うれしい…。
♪BGM/J-WAVE
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| 2007年08月15日(水) |
今日の脳内ヘビーローテーション。 |
◆終戦記念日。
最近、NHKでやっている、戦後62系の番組が気になる。 この間は、硫黄島の戦いのドキュメンタリーを見た。 今興味があるのは、東京裁判。 明らかに、戦争に対する考え方は違うし、それに伴って、去年とは世界が 違って見える。
NHKっていい番組やってるな、と思う。
今、J-WAVEではCool Bossaキャンペーン中。 ジョアンやTom、今日はアストラッド・ジルベルトが流れた。 いい感じ。 たくさんたくさん流して欲しい。
今日の脳内ヘビーローテーションは、“BABY,BABY”。 やっぱり銀杏ちゃん。 朝からあのguitarがぐいんぐいんと流れた。 脳みそで。 午後になったら、“あいどんわなだい”のPV映像が頭の中に。
くー、わたしも男だったら上半身裸で、ショートパンツとかはくのに。
仕事がさくさくはかどった。 自炊してたくさんゴハンも食べた。 仕事しながら、Alcho.も摂取した。 幸せだなー☆ こういうことが一番しあわせ。
つかの間だったけど…。
何だか腕の毛を剃るのが嫌で、ぼーぼーと伸ばしている。 日に焼けているのでそれほど目立たないけど、近づくとぎょっとすると思う。 でも、何だか剃る気になれない。 つるつるってのもおかしいよね。
でも、足とワキはちゃんときれいにしている。
色んなことを感じないように。 どうでもいいと思えるように。 このごろ、脳みそ寝てるのかなーと考える。 ぼんやりし具合が、ちょっと病的…。
そして、今日もあの人を思い出す。 6年目の仕返しって感じ…。
♪BGM/J-WAVE
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| 2007年08月13日(月) |
夏の風景−日記に記録できたある一日−。 |
こうやって、毎日日記を書けるようになったのは、調子が良くなった証だろう…。 それが、たとえ、一瞬のことであっても。
朝、東向きの窓からの日差しが暑すぎて、夜お風呂に入れない。 汗でだらだらになっちゃうので、結局朝入ることに決めた。
昨日、ちょうど家に戻ってくる時、履いていた黒いウエッジソールの靴底が かぱかぱ外れた。 安物だったし、ま、いいかと思ったけれど、一応ボンドで修理してみることにした。
そしたら、今日はいてたスニーカーの底もかぱかぱ外れるハメに。 何で…??? どっちも大して履いてないのになぁ。
仕方がないので、大中でスリッポンを購入。 「サイズは大丈夫ですか?」とわざわざ確認してくれて、「あ、確認した方が いいかなー」と躊躇しつつ、そのまま買った。
大きかった…。
今日、お店に入ったら、Saigenji⇒LAVAというものすごい選曲に出くわした。 あー、たまらないセットリスト(in summer)。 有線なのかCDなのか確かめたいくらい。
今日は、明日NYCへと帰ってしまう妹のような友人を囲む会をやった。 だいぶ年下の、かわいい妹たち。 知り合って10年ほど経とうとしていることに驚く。 そんな頃の自分がいたことに。 若くて、何だか懸命で、思い切り楽しかったことは覚えてる。
たまらなく、あの人の影を追い求めている気がする。
美人のSちゃんは、わたしが思った通りのだめだめな恋愛街道をまっしぐらに ひた走っていたので、年上ヅラして忠告してみた。 人生の過渡期、って感じがする。 選んだ結果はどうでもいいけれど、プロセスに立ち会えたからには、思ったことを 口にしてみようと思う。
昨日、電車の中で、夏期講習帰りの中学2年生に遭遇した。 “カイト”と“ケンタ”。 とてもいい顔つきの男の子だった。
たまに表情を窺ったり。 聞こえてくる話に耳を傾けてみた。 何だか自由で、でも同じくらい抑圧されたenergyがあって、その感じがよかった。 こうやって少年は大人になって行くんだなーと思った。
言いたいことがたくさんあるような。 もう、伝えようとすることを全てあきらめてしまったかのような。 よくわからない感情が襲う。 きっと、これはもう手紙でしか伝えられない気がする。 タイミングが来たら、書いてみようと思う。
1日1曲は、銀杏BOYZ。 今ハマリ中なのは、“BABY,BABY”。 いつかカラオケで歌いたい。
まだ、Bali一人旅をあきらめきれない。 引越しも現実的ではないのに、何だか物件を見てみたりしている。
恐ろしいほど仕事に着手していない…。 あー、怖い。 明日こそ、何かしら手をつけないと、ヤバイ。
♪BGM/LAVA AL. 『Mundo Novo』
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| 2007年08月12日(日) |
わたしの頭の中の“あいどんわなだい”。 |
一昨日買ったカーキ色のワークパンツ。
今もっている某UNI…のパンツを捨てようと思って、新たに買い求めたものだった。 ラインがきれいだったし。 最近、身体がほっそりして、腰に引っかからなくなってしまったウエストライン。 このパンツには、ウエストにひもが入っていて、調節できる。 そこが気に入って。
手洗いしようと、裏返したら…。 同じ某UNI…だった。
この休日は有意義だった。
ヒーターを片付けたし。 アイロンもかけた。 手洗い洗濯もざくざくやったし。 ついでに掃除機までかけた。 2階も布団を干して、布団はほかほか。
昨日急に連絡をしたHちゃん。 「Kの名前にして、取っておこうか」 そんなの優しすぎる。 今日だって、遠く遠い場所にいるわたしに、全力でぶんぶん手を振って、 ストレートにものを言ってくれた。 そういうあったかさに、ほっとした。
イイヤツすぎる…。
今日は、銀杏BOYZの“あいどんわなだい”が一日頭を離れなかった。 どかんどかんと大きな音がしても。 あの人がいい顔で笑っても。 一枚だけ撮ろうよ、と誘われても。 とにかくわたしの頭の中には“あいどんわなだい”が流れていた。
I don't wanna die あいはどんなんだい
音楽を聴く衝撃ってこんなんなんだ、と思った。 ショックだった。 びっくりした。 すごい歌だ。
「お疲れ様です」+作り笑い。
これこそが、わたしのしてきたことの積み重ねの結果なのだと思う。 だけど、だけど。 ものすごい淋しかった。 ここにいることを後悔もしていないし、こうやって進んできた自分を全く 否定もしないけれど、ただただ淋しかった。
今までだって、そういう普通のことなんてしてこなかった。 優越感だけではないけれど、わたしはわたしでいろんなことがわかるし。 細かい襞、みたいなものが伝わってくる。 だって、それだけ見てきたんだもん。
いつものように「帰るね」って伝えたら、そこには意外なほど動揺があった。 あっさりしすぎてるって思ったのかな。 「いいよ、恥ずかしいもん…」にも、途方もなくがっかりした表情を浮かべた。
今日くらい、叶えてあげてもよかったのかな。 あの人の言い分を。
わたしはわたしで動揺しすぎて、怪しげにそこにしばらく佇んで、何もできなくて、 帰った。 そんな後悔なんてしたことなかったのに。
後悔とともに眠ろうと思う。 後悔とともに来週を生きようと思う。
♪BGM/銀杏BOYZ AL.『DOOR』
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暑い、暑い。 本当に暑い。
とりあえず、今日はoffだったので、布団を干した。 ほっこりと、温まった。 ぱんぱんはたいて、きれいになった。
続いて、数ヶ月溜め込んでいた手洗い洗濯。 あったかい空に干したら、あっという間に乾いた。
冬用のヒーターも片付けた。
ずっとやれずにいたことがやれて、気持ちがいい。
何だか、嫌な予感…。 アタリ、じゃないといいけどな。
数日越しで気になっていた、デニムのオーバーオールを購入。 試着もする。 身体にぴたぴたと張り付いて、ここ最近痩せた身体が目立つ感じ。 重ね着には全く適さないjust sizingだけど思い切って。 modeな感じで着こなせるかな。
その他、カーキのワークパンツと、鮮やかなイエローが気に入ったsmilyの スウェット。 〆て¥1890なり。
安。
家にいたくないので、夕方から家を抜け出す。
まずは、腹ごしらえでファミレスへ。 ここ数ヶ月、ゴハン代が嵩んでる。 なるべく安く上がるように計算。
ファミレスで、大槻ケンジ著“グミ・チョコレート・パイン”を読んでいる わたしの横で、hystericなお母さんが1歳児を怒鳴りつけていた。 そんなことで怒り続けるくらいなら、子どもなんか作るなっつーの。
その後は、cafeで読書コースを考えていたのだけれど、ふと思いついて BOOK OFFへ。 岡崎京子著“へルタースケルター”。 よしもとばなな著“王国その1”。 村上春樹著”ノルウェイの森 下”。 3冊で〆て¥300。
安。
ノルウェイの森は、前に持っていたのだけれど、どっかに行っちゃった。 文庫で欲しくて、色々古本屋を見ているのだけれど、意外とない。 ようやく下巻だけ見つけたので、とりあえず購入。 いつか上巻も見つかりますように。
仕事でもないのに、仕事そのままの道を通って帰宅。
深夜までやっているcafeに行って、購入した“へルタースケルター”を読み耽る。 思えば、すっぴんで出歩いてた…。
いつもの通り、車で仮眠をとって帰る。 こんなことがいつまで続くのか、ってことすら面倒くさくて考えたくない。 いつか終わるか、それともずっと終わらないのか、それもどうでもいい。
何もかもが、どうでもいい…。
♪BGM/J-WAVE
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| 2007年08月07日(火) |
2007年の、戦争考。 |
終戦記念日の翌日。 こうやって、郵便局の薄明かりの近くに車を停め。 姿の見えないしょうが焼き弁当を食べながら。 (味は確かにしょうが焼き弁当だ。) 戦争について考えているなんて、思いもよらない人生だ。
2007年の、戦争考。
わたしの戦争観は、“硫黄島からの手紙”で確実に変わった。 この世に起こる、最も恐ろしくて、虚しくて、人の歓びや、生の愛しさを 無下に奪い去る最低の出来事だと思うようになった。 観念ではなく、感情として。
これまで、戦争の当事者の話を聞いても、そこにあまりに温度差があり過ぎて、 何をrealと感じたらいいのかわからなかった。 当事者には当事者の真実が。 被害者には被害者の思いが。 それは、現代をぱっぱらーと生きる、わたしという若者にはあまりにも遠い。
だけど、“硫黄島〜”でわたしと同じ、戦争を遠いと感じている人たちが、 そこで戦争を演じることで、距離感や温度差がいい形で埋まった。
本当のことを、本当に本当らしく再現することだけが、本当を伝えること にはならないのだと思う。 fictoinが真実をより真実に近いように伝えることもあるのだと思う。 だから、音楽とか映画とかお芝居とかがあるんだな…。 本当に怖かった。 本当に虚しかった。
深く、強く、平和を思う。 去年はわからなかったことが、今年はきちんと掴めている感じがする。
所詮、しょうが焼き弁当を食べながら思ったことだけど…。
あー、オーバーオール買おうかなー。 あの細身感、吉と出るか、凶と出るか。 明後日もう1回試着してみるかな。
こういう時に連絡して来ないのって、ほんと何考えてるのかわからない…。
♪BGM/銀杏BOYZ AL.『君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命』 思ったよりずっとずっと良かった。 峯田くんの声は、深く何かを包むように、きらきらと美しかったなー。 誰も見てないところで、とっておきの朝日を見たような清々しい音楽だった。
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| 2007年08月06日(月) |
銀杏BOYZとその周辺のモノゴト。 |
さすがに、今日は、カーディガンを使わずに過ごせた。 ビバ・暑い日!
峯田和伸著『恋と退屈』読破後、今度は『ギンナン・ショック!』上下を読破。 5行に1回くらい、“オナニー”と“チンコ”が出てくるものすごい本。
みんな家族は幸せそうで、いい感じで育ってきているようなのに、あの鬱屈を 溜め込んでいる男子って大変だな。 女子なら、あそこまでいい感じで育ってきてるなら、そのまま行っちゃうもんなー。 あそこまで、“吐き出したい何か”はない気がする。
男の子。 女の子。 どうしてこうまで違うのかが、少しだけ感じられた本たち。
しかし、こういう本を求めている今のわたしの鬱々とした感じもすごい。 きっと、ここを乗り越えれば、まさしく一皮向けるんだろうなー…。
身体が重いので、god handの元へ。 肩ががちんがちんになっていて驚いた。 そして、いつもの通り、目がぱちくり二重になった。 むくみすぎ…。
首のマッサージをする時、先生はミントのようなものをしゅっと一吹きしている。 マナーというかエチケットなんだろうけど。 なんか、そういう心遣いがこそばゆくて仕方ない。
久しぶりに身体が軽くなったら、心まで明るくなった。
銀杏ちゃんのCDを借りてきてみた。 きっと合わないような気もする。 でも、“表現したいのは音楽だけじゃない”と言っていたので、気が合わなくても いいだろう。
レンタルしてきたCDの振り幅がすごい。 銀杏BOYZ。 Free Tempo。 ACIDMAN。 シュガーベイブ。 …ごちゃごちゃ。
いい加減髪切らなきゃな。
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