黒武日記
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 その言葉はまるで免罪符・・・・・
2003年09月30日(火)

 今日は妹の誕生日でしたよ〜。そんなわけでプレゼントでも買うかと出かけまして、いろいろなお店をうろうろと見たりしました〜。わりと小さいけど雰囲気が好きなお店があるですが、好きなだけでとても着れない。これはよくあることだけれども、そもそもデザイン的に「はっ!(嘲笑)芸能人気取りかよ。」といいたくもなるというか、でも、あんな芸能人最近見ないな。っていうか、「峰不二子」にぜひとも着て頂きたい。と思います。もう、是だけで「とても着れない」という言葉に信憑性がでてきたな・・・。まあ、着てる人も居ると思うけどさ。
 あこがれる服装として、ワンピースというジャンルがあるんですが。いや、けして某海賊漫画ではありませんよ。とりあえずワンピースって素晴らしいとおもうんです。特にワンピースだけ一枚きりで着るタイプ。生地は薄くて花柄だとべネ。
ワンピースってホント女の着る物だと思う。とにかくホント女らしい、女をより女らしくしてくれる。スタイルがいい人はさらに美しく、そうでない人も女性的なフォルムになること請け合いだ。ノースリーブでも、袖のあるものでもいいのだけれど、私のあこがれるワンピースというのは「長袖はありえない」のですよ。カーディガンを羽織っているのはいいのに、長袖はだめっすよ。あと、すそが広がってるタイプがいい・・・。でなけりゃ薄い生地がいい。とにかく、生地は多いくせに女性の丸みを帯びたフォルムを存分に見せ付けてくれるあの服が好きだ。「見せ付けてくれる」と書いたが、ワンピースのいいところはあくまで露出過多でないところだ。チラリズムなど必要ない。「想像で補えば良い!!」といわんばかりの多くの布地の中にまぎれてしまった体のフォルムを探すのも(想像するのが)また一興なのだ・・・。あわわ・・・まったくスケベ親父としか言いようの無いことを書いてしまったが、なにも『必ず意識的に探すものとは」私だって考えてはいない。そういった見方もできるエロティックさをはらんでいるワンピースという清楚でありながら女性性を謳歌しまくっている服がなんとも素晴らしい!!といいたいのだ。
ワンピース万歳。
のどかな感じがするのも大好きな理由の一つ。
ジーパンばっか穿いてる人間の言うことじゃなよな・・・。あはは。
ところで書いててきがついたんだけど、ここに書いたワンピースのこのみが、「ピンクハウス」とはまったく別物だと思う。あれって、ワンピースだよね?でも、花柄ってかいたけどピンクハウスの花柄じゃない・・・。あんなにカントリーになられても・・・っちうかひらひらフリルになられても・・・。拙者思うにワンピに過度な装飾を施すのはいかがなものかとおもう。潔くシンプルに着るほうが好きね。あ、でも、ピンクハウスが嫌いなわけでもないです。ただ、何故今更着るのかが分からないだけです。あそこまで来ると時代とか年代とかそんなものふっ飛ばした主義趣向が垣間見れると思うんですけど。それほどの熱意が無いなら、あのデザインはいい年こいたら恥ずかしいと思うんですけど・・・。いやね、熱意があるならピンクハウスにふさわしい生活を送る中でピンクハウスを着用できるけど、とても似つかわしくない生活の中においてピンクハウスの着用はふさわしくないんじゃありません?ピンクハウスのもつ雰囲気の威力がなまじありすぎるために、それにふさわしいシュチュエーションにまで威力がなければ不自然になってしまう。ほんとに着こなしの難易度A級のブランドですな。ちゃんと着ようとするとマジで厳しそうだ・・・。街に行くとき着るにも頭のてっぺんからつま先までトータルファッションまでしてくれると最高だな・・・。

 今日、「南国少年パプワくん」の続編ともいえる「PAPUWA」が始まりました。もう、三十分前ぐらいからドキドキしてテレビの前で待ってました。
「ああ〜オープニングは「んばば、ラブソング」だったら最高なんだけどな〜」なんて思ってました・・・。「んばば、ラブソング」は今思い出してもキュウンとなるんですけど「南国少年パプワくん:」の主題歌だった歌です。「あ〜おい海が呼んでる、し〜ろいな〜みも歌ってる、真っ赤な真っ赤な太陽追いかけて走っておいでよプリ〜ンセース!!」というなんとも南国な歌いだしから始まる名曲です。ラブソングというだけあって、「真珠の貝殻浜辺に一杯あげよう〜イライラするなんていけないよ、もう、何にも心配要らないよ。」と、めくるめく愛の心意気をうたっています。っていうか、私コレされたらかなりキますね。
満をじして、本編がはじまった・・・。いきなり、オカマのカタツムリと足の生えた鯛が「テレビを見るときは部屋を明るくして離れてみてね」と・・・。注意をしてきました。いきなり、このナマモノの登場は視聴者にたいして優しくない気もしますが、同時に「お世辞にも思いっきり近ずいてなめまわすように見たいvv」とは思えない人選をあえてして、お子様たちをいさめているのだなあとおもったら適任!!と思いました。オープニングは「んばば、ラブソング」ではなかったのですが(やっぱりな・・・)動いてるのをみて感動!!もう、色がきれいだしキャラクターデザインが良い!!昔のはカクカクしててアニメには萌えられそうになかったんですが、今回のは可愛い〜。色がついてるとそれだけで舞い上がるよ。登場人物の髪の色がいくつか意外だったことを除けばニヤニヤしどうしで・・・実は正直、「歌聴いてませんでした・・・」あはは。ニヤニヤ。
本編・・・コタロー(主人公といえるでしょう!)の声はハマッテました〜。全然違和感なし。女王様発言が嫌味に聞こえないんだけど、これからどんどん弾けてくれるともっといいかな〜。パプワくんは〜昔ね、田中真由美さんがやってたんですが、いまやルフィですからね〜。新パプワくんも良かったよ。もともと、口数すくないからなあ〜パプワくん。チャッピーは・・・山口勝平(ウソップ!!!)らしいんですが・・・何か言ってたっけ?言っても「わう」だけどさ〜。分からん。
リキッド・・・スゴイ楽しみにしてたんですよ・・・リッキーの声はどんなかしらってネ!それはもう楽しみにしてた・・・。リッキー第一声で「あれ?」って思ったよ・・・。ちょっと声低すぎ??なんかねえ、リッキーのテンションと声のもともとの低さがさ〜ちょっとミスマッチかな〜。もっと若造な声だと思ってたんだけどな〜。これから出てくる元上司とか同僚に下っ端扱いされて必要な部下いじめをされるのに、この声では対等に渡り合えそうだ〜。でも、見てるうちに好きになってくるから不思議だ・・・。
あと、気になったのが本編終了アラシヤマの台詞が・・・微妙になまりが妖しかった気がしてなりません。京都弁を華麗に使いこなしてくれることを祈ります。あと、トットリにひとこと「だっちゃ」しか台詞が今回ありませんでしたね。あれではたんなるラムちゃんですよ。ミヤギにいたっては台詞の一つも無かった・・・。南国のときのミヤギの声がすきだったんだけど、他が違うからなあ、期待はできません。あミヤギはオープニングで男前に描かれてて、これから「顔だけ」呼ばわりされる準備万端でした〜。原作では「PAPUWA」になってから急に色男ぶりが強調されるようになりだして不思議だったんですけどね〜。
全体としては一話ということでこんなものかな〜と思いました。でも、食い入るように見ました・・・。息をちゃんとしてたかも怪しいくらい!!




 青空教室
2003年09月24日(水)

 がはあ〜。いま、昔ビデオに撮った「世にひそむ日々」原作のドラマみてたんですけどね・・・。「世にひそむ日々」っつーのは司馬遼原作なんですが、ドラマはちょっと違うつくりだったなあ・・・っていうか松蔭先生が主人公だなあ。
なにか、黒船密航でつかまって牢にいたとき囚人相手に孟子を講義するあたり・・・凄すぎです。
 っていうか、松蔭が黒船で密航したときがさ・・・23歳だってさ・・・。
もう、凄すぎ。10歳で兵学を殿さんの前で講義しちゃうのも凄いけど〜。
それにしても、松蔭門下の高杉晋作にしても25で死んでた気がする・・・。
彼は病死だけど、死ぬまでなんかもういろいろやってたよ・・・。

 幕末長州の同人誌を読んでたんですが(アヤシイのじゃないよ!!)松下村塾ってたまたま有名人を輩出したとか、後に政局を牛耳ったから有名になったとかたまに言われるけど、そうではなくて絶対に有名人になるように弟子を仕込んだと思うってあってさー。というのも、思想は絶対に実行に移せ、とか、常識は気にせず己の信じることをしろねえ・・・。で、実際自分で密航まで企ててるぜ・・・。

 そんな松蔭門下から「有名になれる七つの方法」
�|θ有¬�航�0娶�書�ぐ纏Νド霑�蜂起��行幸�Щ爐鵑任澆�

 うーん・・・。確かに有名になれそうだ。しかし現代にやろうとするにはあんまりだ〜。�△鉢�ぐらいならなんとかなりそうか?�△藁嘘悗△燭蠅納蠅鬚Δ帖�
現代でこれをやろうとすると国際テロリストになってしまう・・・。
なんでも時代にあった方法ってのがあるもんだよなあ。


 長州はなあ〜。テンションたかくていいよ。
明治維新ってさ四民平等とかいってさ、農民とか町民とかが兵になったり身分の低い連中が勝ち取ったとかおもいがちだけど、全然違うんだよなあ・・・。
結局実力主義なんだよ・・・。すげえ奴しかやくにたてない・・・。
其の点では幕軍でもおなじだよ〜。
松下村塾の連中はまったく身分ばらばらだよ〜。たしかに、まったくの士分じゃないってのはめずらしいんだけどさ〜。でも、ある程度身分のある人がいて成り立ってることもあるあたり・・・事の始まりにはそういった身分とか金とかもってる奴を引き入れるのは大事だなと思いますね。
自分の身分が低けりゃ、取り入るとかさ〜。大事ね。
まあ、核になるのはピュアな人なんですがね。






 あんた光年って時間の単位だと思ってませんか?
2003年09月23日(火)

 キロロの「長い間」って歌ありますよね?「長い間 待たせて ごめん また、急に仕事がはいった」とかいう導入で始まってるあの歌ですよ〜。
あれ、久しぶりに聞くと切なくなりますな〜。なんか、妹が聞いててさ〜切なくなっちゃったよ〜。それにしても、この男のほうはそんなに突然仕事が入るとは何やってる人なんでしょうね〜。「愛してる?でも、まさかね」ってのがややお笑いというかラブ米入ってるような気がするんですがね。でも、あのメロディーだと許せてしまうね。でも、くりかえしがちょっと長すぎやしないかと思うんだけどね。

 最近午前中に寝るということをしているせいで夜中寝られず困ってます。
なんていいますか、結構寝てても夜中寝られれば朝おきられるはずなんですが・・・・寝られないので、困るほど昼夜逆転です。

 最近妹に男から電話が・・・っていうか携帯で話してるのを横で見てたら、漏れ聞こえる声と、会話から男じゃなあとおもったんですがね。別に彼氏ではないっぽいんですがね。まあ、いろいろ付き合いがあるみたい。妹の行ってる学部は男の子のが圧倒的に多いそうなんで、いやでもそりゃ友達になるはずなんですがね。あはは。いやいや、そんなことよりも。ダメ姉としては早く素敵な彼氏をつくってほしいものなんですよ・・・。もう、姉がこんなでは望みは無いものと思えって親に言ってるよなものなんで・・・・・・。ごめん、ほんと、性格から学力人生設計生活態度にいたるまでまったく参考にならない姉をもった妹が不憫ですよ。ごめん、ダメ姉で。反面教師にぐらいにはなってるんじゃないかと思うんですがね。

 もう、難しいことが本気で考えられない頭になっていてさ・・・ダメダメですよ。時々涙がこぼれるほどのダメさ・・・。
こんな生活をいつまでもつズけるわけには行かないというのに・・・早く何とかしないといけないのですが・・・。何をこんなにグズグズしてるんでしょうか、ほんとろくな文じゃありません。人にえらそうなこと抜かすたびにもう、吐き気がしてくるっていうか、あ〜あ。この先今ギリギリ保っている人間関係(家族含む)を持続させていくには私がしっかりすることが何よりですが。。。それが一番危うい。
もう、このままでは、いつか友達と顔を会わせる事もなくなるのではないかと哀しくなりますよ。薄情モノなんで・・・いつ友達無くすか・・・自分でもよくわかんないなあ・・・。「何かしてあげる」っていう感情面もほとばしる熱から生まれるもんだろうし、其の点もう、風前の灯で、また「何かできること」っていう事がなによりの問題点だよ。傍にいりゃいいなんてむしのいい話なんてないどろうし、案外それって難しいと思うのよね。信念がなきゃできんわまじで。
あ〜あ。根無し草、転がる石、芥木芥って感じですな・・・。

 




 いつまでも幸せに暮らしましたとさ
2003年09月21日(日)

 手塚治虫の「どろろ」読みました・・・。
あらすじは戦国の世、醍醐という侍が居ったのです、其の侍48体の鬼神像にむかって天下が欲しい!と願うのだけども、それと引き換えに今妻の腹の中に居る子供の体48箇所を差し出そう!!というのでした。その悪魔の契約は受理され、3日後に生まれた子供は手足もなけりゃ目鼻口耳もない生き物なのでした。そして、其の子供は無情にもたらいに乗せられ川に流されます。それを腕のいいお医者が拾い彼を育てるのでした。彼は口も利けなけりゃ耳も聞こえないはずなのですが、相手の意思を心でしり、テレパシーで相手の脳に話し掛け、見えぬ目のかわりに感で動くのでした。そんな彼にお医者は義手義足義眼などつくり見た目だけは普通の人間と同じようになるようにしてくれたのでした。そうして、この不思議な出生の子供は平和に暮らしていたのですが、ある日からお医者の家に妖怪が現れるようになるのでした。其の妖怪は日夜お医者と子供をさいなむのでした。お医者はある日子供に旅に出るように言います。こどもはいつまでも世話になるわけには行かないと、お医者の言うとおり自分が幸せになれる世界を求めて旅に出るのでした。その折、お医者は子供の腕に自分がかつて殿にいただいた刀を仕込み杖のごとく埋め込み、「百鬼丸」という名を与えたのでした。
 旅に出たその夜、百鬼丸は一晩の宿に泊まったお堂のなかで「お前の体を奪った48匹の妖怪を倒せばお前の体を取り戻すことができる」という声を聞くのでした。

 で〜。百鬼丸は妖怪を倒し体を取り戻していくんだけど、其の途中で出会って共に戦うのが「どろろ」って子供なんですが、そりゃもう、困った泥棒野郎ってんで嫌われモノだったのを百鬼丸が助けたのが切っ掛けで同じ道行きを行くのでした。
このどろろってのが話の主題になっていって百鬼丸の48の体の部分はどうなったのか〜なんですけどね。
 このどろろがさ〜。ちっこくてボロキレ着てるだけで、しかも可愛いんだけどどうみても男の子だったんだけど、実は女の子でさ〜。びっくりよ〜!
散々リンチ受けるは、強情だはで、百鬼丸のことは「兄貴」よばわりな子が女の子でびっくりでした。でも、女の子だけど百鬼丸も、最後の最後に実は目が本物になったとき着物を引っぺがして気がついたとかいってんだけど、その、川で着物を剥ぎ取られたときのシーンで全く違うことに驚いてる百鬼丸がまさか気がついてたなんてね!っていうか「何処見てたんだよ!!」といってやりたい。
どろろが野党に着物はがされたときも「なんで、お前の親は男としてお前を育てたんだろうな」とかいって哀れんでるんですけど「オイラ男だい!」っていうどろろは不思議な奴です。どうやらホントに男と思って育ったらしい・・・。
それにしても酷いのは百鬼丸、目が見えるようになったとき、村の娘に「初めて娘をみた、きれいだ」とかいってんだよ。どろろいるのにさ〜。まあ、どろろには「意外とかわいい」とかいってんだけどさ〜。村を出る直後まで「娘きれい」とかいってんの・・・。どろろ可哀想。
 手塚まんがで男女がセットになってると、どうも其の関係は兄妹になるというか、手塚治虫自身に妹がいたからだなんだというけど、「どろろ」は特にそう見えるね・・・。どろろ、「兄貴が死んだらオイラだって死にたい」とかいってるシーンもあるんだけど、男女に見えん。百鬼丸もな、子供としかおもってねえよ、あれ。
 なんてーか。「無限の住人」見たいな話だとつくずくおもいました。
あ〜あ。
体を元に戻すため、悪を斬り。ヒロインは子ども扱い、親の仇討ちでおおわらわ。
なにか似てる・・・。




 組織では何が必要だと思う?「信頼」だ。
2003年09月20日(土)

 こんにちは〜。古本屋にて、百円でジョジョ五部を探したものの・・・まだ五冊ほどしか手に入っておりません。しかし、まったく息つかせぬ展開はすばらしいです。あと、変な奴らばっかでおもしろい。いや、変じゃないな。あれはかっこいいのか?ディオとかいうジョジョ作品について回る最強吸血鬼が関係してない(主人公の一応父親だが面識は無いのでどうでもいい)ので、五部だけでオッケーだよ。

作中味方側の人間で「大いなる意思に従ってるとき安心する」とかなんとか「兵隊は考えない」とかいうのに落ちつちゃった元正義漢が死んだときはもしかしなくても死ぬだろうなと思ったよ・・・・ホントに死んだよ。弱いのにさ・・・皆あいつを置いてちゃうからだぞ〜!!でも、彼ご臨終のタイトル「今にも落ちてきそうな空の下で」だったか?は切ない〜。

 四部は主人公の髪型がなんだか気持ち悪くて読めません。
あ〜告白しちゃったよ・・・。ずっとキモかったんだよ・・・。面白いのは目に見えてるだけに悔しいね!

 今日買った巻で人を老いさせるスタンド(人それぞれ異なる不思議な能力をもつ人間同士の戦いがジョジョの見せ場のひとつだよ!)を持つ敵が出たんですがね・・・何十ページと黒塗り影男でさ〜「コナン」の犯人なみにくどかった・・・。いやいや、それより、人が老いてくんですが・・・作中では緊張感が高まっているにもかかわらず、私おもわず「老いてるー!!!」(ガビーン!!)
とマサル的反応をしてしまった・・・。あ〜あ。

 五部にて主人公の上司にあたる(マフィア)ブチャラティというおかっぱ頭のおたまじゃくし柄のスーツ着た男(是だけの説明で十二分に奇怪な男だな・・・)のスーツ(素肌に着用か?)胸元から見える柄が「レースの下着」なのか「刺青」なのか「毛」なのか(それはないだろ・・・)気になって仕方がありません。
若干二十歳のリーダーですがやさしく頼りに成り、天然か?とおもわれるほどおそろしく奇妙な行動を取る彼が大好きですよ。


なんていいますか・・・。不肖黒武・・・ジョジョ五部は本気で涙ぐむものがあります・・・。漫画の中の人間につられて無く感動パターンででは無く、登場人物は泣いてないのに涙ぐんじまうよ・・・。人生の生き甲斐とかホントに生きるという意味や気概や覚悟にあふれてます・・・。思い出しましたよ・・・ジョジョ一巻で確か作者がジョジョは人間賛歌なのだといっていたことをね・・・。





 お互いの神に脅えながらふたりは結ばれた
2003年09月15日(月)

 今日は皮膚科にいった・・・。
手がくさるう〜。




 銀蔵日記について・・・
2003年09月14日(日)

 もう、銀蔵日記見るたびに・・・なんの小説読んでるのかと・・・。もう、連載小説ですよ・・・。さて、銀蔵おこれからの日々どうドラマティカルな展開になっていくのか・・・。まったく楽しみであります。


 今日の私がしたことは・・・。
朝11時に起床。ボーっとしてすごし、昼飯によばれ冷やしうどんをむさぼり、100メートルほど離れた本屋に行って「パイレーツ・オブ・カリビアン」の小説を買う。その後ベッドで2〜3時間フィクションに逃げるも「やはりアクションは小説で読んでも面白くない」ということに読後気がつく。なんとなく、がっかりしながらまた惰眠をむさぼり、そのまま夕食時をむかえる。テレビを10時まで見る。
よりによって見たのは「元彼」最終回。そして、パソコンを開いている。

これ以外ほんと、風呂とトイレ以外なのもしてない・・・。なにも!!
あ、歯磨きもしたね。


 このような生活を・・・毎日毎日やっている。




 「もう、恋なんてしない」スゲエ呪詛の言葉
2003年09月13日(土)

 

 インスタント占いつくれーる
http://www.fm8283.sakura.ne.jp/um/rankingpc0.html
なんか、簡単に占いが作れるらしいよ。作る気ある人いないかねえ、
っていうか、行けばわかる、もうなんかしょーもない事やってる人たちがいるんだなって思うから・・・。

 城郭占い
http://www.siro.gr.jp/~fsiro/cgi/uranai/index.htm
あなたをお城にたとえてくれます。

 大江戸前世占い
http://www.walkerplus.com/uranai/zensei/
前世を占ってくれるよ。

 友達を失う占い
http://www.fides.dti.ne.jp/~come/tomo/
友達を失うときに言われる言葉などが占えるよ!黒たけは「なんでいつも半笑いなんだよ?」でした・・・。あははあはは。

 ひつじ占い
http://members8.tsukaeru.net/doby/
くろたけは「あおいひつじ」でしたよ。なんか、ひつじに例えてくれるよ。
 

占い探偵事務所
http://www.horae.dti.ne.jp/~shine/detective/test.html
探してる人の調査をしてくれる・・・「銀蔵」は今・・・
{現在、銀蔵さんは、
ブラジルのサンパウロでゆび相撲チャンピョンになっています。
現地時間16時5分:今ちょうど食事の支度をしています。}
と出た・・・。やるたびに違う気がするので銀蔵の動向を探るためにも行ってみてねVV

日本歴史占い
http://uranai.artisthouse.co.jp/
イラストがかわいい。
拙者は「吉野太夫」でものすごいナルシストであると・・・書かれてあり、へこみました。あはは、あはは。ここのは男女で診断が異なります。
男だったら「信長」だったんだけどな・・・。


 エジプト守護動物占い
http://uranai.artisthouse.co.jp/
「アヌビス」(犬)でした〜。以外だ・・・。

 アドレス張りすぎ・・・。





 覚悟のススメ
2003年09月12日(金)

 なんつーか、
「ジョジョの奇妙な冒険」の五部が読みたいです。しかし、古本屋に足を運ぶのが億劫でなりません。あ〜。ひきこもり。
そうそう、ジョジョが何で読みたいのか・・・。
名台詞としてあげているサイトがありまして。。。其の台詞を見てみたいと・・・。そんな感じよ。
「覚悟とは犠牲ではなく、荒野のつずく暗闇を切り開くことだ!!」
と
「覚悟はいいか?オレはできてる。」

でした・・・。読みたい・・・!!


 ガンガンでやってる「PAPUWA」が今月の30日からテレビ東京で6時からやりますよ・・・アニメ化です!!
驚きとしてはパプワくんの声と茶ッピーの声が「南国少年パプワくん」の頃と違うようなことですかね・・・。あと、前作を知らずにあのノリについていけるのかなどなど不安はあれど楽しみだよなあ〜。あははは、あの頃(前作パプワの頃ね)私はまだ小学生だった・・・。それはもう大好きだった。原作最終回の楽園における作中唯一?の人間のカップルの再会で幕を下ろしたとき、なんだか素敵な気持ちになれたものでした・・・。
 其のパプワの今月号・・・。なにか、まぶしいものを見てしまった・・・。
リキッドなり人物がなにかひたむきな思いのたけをぶちまけてました。。
そいでもって、「今までの四年間は、これから始まる四年間」などといっておりました・・・。自分のふがいなさを喋り捲るリキッドに彼の元上司は、精一杯やってきたんならそれを他人と比べる必要なんかないというのです。
ダメでもいろいろ試行錯誤して頑張ってきた四年間・・・自分がそれ否定しちゃそれこそ自己否定よ〜みたいなね・・・。ことが書いてあった(たぶん)
あと、「自分がここで生きようと思ったところが楽園になる」
などと書いてありまして・・・。
もう、まぶしかった!!太陽のようだった・・・。
なんで、こんなに前向きなんだ〜!!しかも、もう、痛みも何も真っ向からぶち当たって!!お泣きして、でもまた立ち上がるんだよ・・・。
あああああああ。
私の四年間なんだったんだろう・・・。時間もだけどその密度に問題ありだよ・・・。ほとんどを寝てすごした。
もしくは鬱だった・・・。
四年中二年はそんな感じだね。時間に換算すると。。。
まあ、全否定するのがどうかとなやむのは友人関係なんですが〜。
それも、私が居ようが居まいがあまり関係ないような気も仕切りとするのでねえ・・・。あはは寂しい。
友人関係なくしちゃ〜私に残るものはそれこそ無いな・・・。
たとえば初対面の人間と話さなきゃならないとき、で、そいつと一ヶ月生活しなきゃならないとき・・・話をしようにも、話せることが無い・・・。
友人の話なしじゃ・・・もう、何はなせばいいのか・・・学校のこととか?
どうでもいいよそんなこと、私がどうでも言いと思ってること人に話したって面白くもなんとも無いんじゃねえ〜。まあ、観察のネタにはなるだろうけど、分かり合えないよね・・・・。

 あいまいにしか生きてこなかったから、あいまいな人生なんだ。

 此間、母と妹、知り合いの叔母さん、娘さん二人で歌舞伎をみました・・・。
一人だけ席が素晴らしく離れてたんですが、私それでいいよ!!というとき思わず
「話すことが無いから・・・人として」といってしまった・・・うっかり!!
もう、ダメだよ・・・あはははは。


 甘ったるいことばっかりぬかして、お清潔なことばかり見ていたら
それこそ頭の中まで砂糖ツボみたいになっちまうぜ。




 本気と書いて「まごころ」と読む
2003年09月10日(水)

 なんていうか、題名としては・・・「ケンカをするなら二人でオレを倒してからにしろ!!」とか、「オレはいつも本気だ」とかそんなニュアンスで・・・。
伝わりますか?うん、微妙。
いわゆるいつも本気な人間はある意味で最強。もう、誰も奴を相手にしたら引くことは許されない。有言実行。なかなか「うん」と言わないくせに、返事をしたら「確実に奴はやる!!」そんな凄さ。いや、実行してそれが成功するとかは別。やることに意味がある。っていうか、失敗の積み重ねが意味を生む。もう、なんですか「まごころ」ですよ。
まあ、こういう人間。野心も無いし、気位も高くないので・・・まわりにとって非常に大切にしてあげたくなる人ではあるんだけど、それは護ってあげたいとかじゃない。いわゆる「あの人に言っちゃいけないよor言えないよ」ですね。駄目な自分を告白しずらい。「まごころ」は誠実だからね・・・うっかりズルイ事いうのがためらわれるし、同情されるのも、正論を諭されるのもちょっと遠慮したいんだよね・・・居たたまれなくなるから〜。それに、酷いこと言えない・・・!!「まごころ」で向かってくる人に酷い人間になりたくないわ。それと、「あいつに言ってもわからねえよ〜!!」と少し、ひねてみたり・・・。
頭がいい悪いの問題ではなく「理解」出来ないことはあるわけでね、ホントに暗い気持ちを理解できてるのかあやしいなんて事がある人にはいいずらいよなあ〜。
まあ、そんな「本気」にひるむ心が奴を怖いを感じるので彼は最強なんだと。


 いや、そんな「まごころ」な人をはなしたいというより、テンションの高さを欲しいっていうかさ〜。いわゆる自分の精神をUPUPでいつも高いところに持ってく事ができたらねえ〜なんて、「まごころ」な人もテンション高いけど、いつも「怒ってる」ひとのテンションの高さいいね!!でも、「怒る」が何かに対して怒ってたり、自分の遣る瀬無さを人にぶつける八つ当たりは却下。そんな怒りはいつか収まるし、理由がある以上その理由以外には其の怒りは正当・正統じゃない。私が求める怒りではないんだ〜。とにかくいつも怒ってる、理由なんて無い。本人は理性で動いてるらしいのにいつもキレてる。テンションの問題なので、意外とやさしい言葉もでてくるし、気も使う。でも、なめたこと抜かすとキレる。いつも臨戦体制が万全に整ってる。なんか書いてて「ただのチンピラじゃん・・・」と思ったけど、あの人たちは理性が働いてないので却下。


 ああ〜何が書きたいんか分からないよ〜。ゼミ合宿で「私HPやってるの」とか言ってる人や、まじでオタクなサイトを開設してる人などがいたんですがね・・・
。私は言えやしない・・・と思ったよ。もう、なにが趣旨なのかさっぱりだモノ・・・。あああ〜自分、もう偶に大勢に会うとどれだけ駄目か痛感して・・・嫌になります。いい人とかに合っちゃうともうダメ・・・。「生きててご免なさい」と思うよ。もう、「ごめん!ごめん!ほんといい加減でさ〜。ごめん!降ります!降ります!飛び降ります!!」って口走りそうになる。なにもそんな卑屈にならなくてもねえ・・・っていうか言われたほうが迷惑だろうよ。

 力ない私を笑うがいいさ・・・。でもな、笑うだけなら誰でも出来るんだよ!!
「助けてください!まじで!!」
あわわ・・・本音が。

 卒業できるかも、もう、今回の卒論中間発表で撃沈。私はホントに阿呆なんだと・・・この人生で何度も思ったんですけど、やっぱりなあ・・・って感じで、あんまりその辺に感慨は無いんですけど、タイムリミットのある卒論に関しては、やや絶望視しているというのあ本音です。やや・・・ね。そう思いたい。完全絶望視はいくらなんでも思いたくない。戯言でも言えない。言っちゃいけない。




 実物の人物じゃないんだからさ・・・
2003年09月07日(日)

 ああ、合宿から帰りました。
山吹がメールで「ドラゴンボール占い」を送ってくれたおかげでもりあがりました。クリリンは教授含め三人。ゴクウ三人。テンシン飯二人、ゴハン三人、ブルマ二人、ヤムチャ一人、べジータ一人。私がしってるだけでこういう結果になってた・・・他はどうだったんだろう。
正反対はどうなんだろうと思って、やってみたら「フリーザ」!!
フリーザが診断結果にあるあたり・・・驚愕です。ならなくてよかった!!
悪役じゃなくてよかった!!!ところで、フリーザと相性がよいのは「ゴクウ」
らしい・・・。っっていうか殺されてるじゃんよ・・・。(厳密にはゴクウはフリーザを殺してないけどさ〜)

 母がピッコロでした・・・。私はゴハンでした。
ピッコロに育てられました・・・。
父はゴハンです。ゴハンはピッコロと結婚した・・・。
妹はゴクウです。完璧に完敗です。

 白米・殿→ブルマ
 山吹・友金・姫・仙・黒→悟飯
 角→ピッコロ!!
 銀→べジータ!!

今、分かってる分だけ・・・。
っていうか、悟飯多すぎじゃあ・・・。
白米のブルマに激しく納得・・・。
ピッコロ・・・角が時々ご飯と、ブルマ組のやることに呆れたような顔を高校のときよくしていたのはそういうわけだったのか?
べジータ・・・銀・・・あいつはスーパーサイヤ人になって帰ってくるよ・・・。

ところで、我々にゴクウがいないあたり・・・。

 何度かやり直した結果、クリリンとテンシン飯をはじき出しましたが、スタンダードな私はどう足掻いても「悟飯」です・・・。
はあ・・・・。

あの・・・私、「ヤムチャ」にたった一つの設問の違いでなってしまった・・・。
パソで、やったら・・・。ヤムチャに・・・。
口ばっかりだから、それに、ぽちっとおしたら・・・。「ヤムチャ」に・・・!!
ショックだけど、「オイシイ・・・!!」とつぶやいてしまったよ。

「ジブリ占い」http://u-maker.com/cgi-bin/view?id=3047
やってみてね〜。信用なら無い感じだけど!!
「アシタカ」でした〜。





 あなたが何者であるか、私が私であるのか定めるものは何も無い
2003年09月05日(金)

 あはあ〜。今日から合宿です・・・ゼミ合宿・・・行きたくなんてねえ、でも行かなきゃなんない・・・。去年は幹事で強制出向でした。今年は、誤魔化せば良かったのに誤魔化し忘れた。ホントにあほです。でも、嘘をつくことが面倒くさい時ってありませんか?嘘をつくのすら面倒なときが・・・。
 ところで、今午前一時です。全くやっていない卒論中間発表レジュメ・・・。書けるのでしょうか!!朝までに書けるのでしょうか!!そして、今こんなことを書いていて良いのでしょうか。血迷ってます。
 それにしてもどうしてこうも遣る瀬無い気持ちなんでしょうか。ジャガーさん「なんかのさなぎ」内で「青春っていつだったかわからない」といったようなことが書いてありましたが・・・高校の時は部活に所属していたこともあり、うざいうざいと思っていた学校行事すら出席だけデモしていれば青春ぽかったと・・・。思えるわけで・・・あの頃はホントに良かった。でも、なんだか不愉快な日々で遭ったことも否めない。でも、ハイだった・・・今に比べればはるかにハイだった!!
今時分がどんな顔しているか意識したとき、もう取り返しがつかないんじゃないかと思うような草臥れ卑屈な顔をしていると・・・思うことはこんなには無かったろう。果たして、わたしにフィクションが必要ではなくなる日は来るのだろうか・・・。やめて欲しい、なにかにすがるような思いで何かを止めて欲しいと節に思う瞬間がある。これは何なのか。もう、止めてしまう¥いたいのではなく、何かを止めて欲しいのだ。それは、時の流れとでも言うものなのかもしれないし、自分自身の自堕落的な様なのかもしれぬ。落ちると言うのはもっと想像もつかないほどのことを言うのであると思うのだけれども、落ちるのだって相応のものがある。小人には小人程度の主にしか背負えぬのだ。全く自分で生きることもできず、老婆と成り果てるかそれ以前に好きでもない男を騙すのか遣る瀬無く消えるのかもう、どうにもならん。こんな投げやりな気持ちで人に遭わなきゃならないなんて最悪だ。
もう、口も利きたくないのに口を開かなきゃならん。徹夜の末、今日の夜はさっさと寝てしまおう。それに越したことは無い。割にゼミが三年時からの持ち上がりであり、三年が少なく人数も女子10人位なので嫌でも仲良くなるのだ・・・でも、部屋の隅で寝不足だと言い死んでいれば問題ないだろう。しかし、明後日のよるが気がかりだ・・・二日目は飲みが恒例だ。女子がほとんどであるため去年は誕生日を迎えた教授を囲んでの甘味大食い大会と化していたが、今年は男子が7名ほどいる・・・あいつらが飲むのが心配だ。飲みたいなら別のところで飲みやがれ、コンチクショウ!!あと、買い込みやがったらぶっ殺す!!ゼミ費使い込むんじゃねえ!!注文する前に先に釘をさしておくべきだろうか・・・。二時間でお開き・・・これも厳守だ。これ以上になると興ざめ、宴とはそういうものだ。名残惜しいぐらいがイイ。
 あ〜あ・・・。行きたくない。行きたくない。トンズラこきたい・・・。
教授もなぞだ・・・。毎年ゼミ合宿で誕生日祝いをしてもらうなんて・・・いい年こいてハッピバースデーだ。去年は電気を消してケーキにロウソク立てて、願い事して火を一息で消したよ。先生おめでとう、去年はバームクーヘンだって聞いて驚愕したっけ・・・。バームクーヘンにロウソク突き立てたそうです。今年もそうだったらどうしよう!!

今、マイケルジャクソンのスリラーを聞きまくってます・・・あまりのB級ホラーしたプロモーションに大笑いかましたものですが、やはり面白い。いや、いろんな意味でね。やっぱあの時あたりが最盛期ですね。ムーンウォーカーとかさー。ビート イットとか面白すぎ・・・「マッチョメーン!!」「ポー!!」とか入るたびに笑いが・・・ブクフウ〜。私ってばまだ大丈夫。でも、マイケルジャクソン聞いて大丈夫ってのもどうかと思うよ・・・まじで。




 チュ―チュ―チュ―!!
2003年09月04日(木)

 変な夢を見た・・・。
人殺しの目をした富士額のねずみと、もったりとした媚びた笑みを絶やさぬクマがウジャウジャいました・・・。メルヘンでこわかったです。
ところで、ここ5年以上いや、もしかしたら8年かも・・・ねずみ―ランドに行ってないんですけど、夢の国に行かず欲望あふるるびっくりサイトには毎年一回は足を運んでることに目眩がします。リピーター率98%の無敵の国に行かないのは・・・寂しいな・・・。大学生なら平日入園してしかるべきなんじゃあ・・・。
そして身分証明書の提示の無いのをいいことに高校生料金で入園をはたしてこその大学生では・・・。もう、いい加減高校生は・・・と思うけど、バイトの後輩に「全然高校生でいけますよ〜!!」と・・・・。誉め言葉になりつつある年齢と、それを認めるわけには行かない精神年齢。笑えません。全く、笑えません。




 愛とは距離を認知することである。(日記復活ぅう!!)
2003年09月03日(水)

 イエーイ!!日記復活ですよ。
友金にやっと聞きました・・・「パスワードとIDがわかりません教えてください」まったく阿呆です。もう平謝り。毎度のことです今後もよろしく(決定事項)

 あ〜あ〜「ジョジョ」の五部を読んでみました。なにか、三部の頃までしか知らなかったんですけども〜どうもずいぶん様子が違ってました・・・。なんだあの、男どもがやたら艶やかな世界は・・・。ギャングなのに、チームリーダーはパパというよりママでした・・・。
あと・・・死にすぎです!!

 ら〜らららららら〜ららら〜ららららららら〜らら〜(勝手にシンドバット)

 何か語れることが私にあるだろうか・・・。今、私は空っぽだ・・・っていうかくずかごだ・・・。ごみ箱よりも重量の軽いゴミしか入ってない・・・。ゴミ箱の中でもさらに下等なくずかごなのだ・・・。

 あ〜あ〜あ〜・・・・。ほんと、まじで駄目だ・・・。(げっそり)

 ああ!もう世界を征服して、一日でつき返してやりたい!!(意味不明)
すいません、うそです。(廊下一時間)

 なんていうか、正直な話。お先真っ暗です。
この先、卒業できたとしてですね。私には行く場所が何処にもありません。
しかし、生きている以上どうにもならないことのひとつとして、どうにかして生きなければなりません。どうしてでしょう、全く楽しい生活が出来るとは思えないのは・・・。なんとなく、自分でも下らないと思うような人生で終わるような気がするのです。であった人々、その人たちはその人達が素晴らしいのであって自分がクズである事に変わりはありません。そして自分のことだからこそ激しくガッカリです。

 まったくいつから人は未来に希望を見出せなくなるのでしょうね。
もう、夢ってなんだったのか・・・。
明日なんてこなければいいのに。とはよく言ったものです。意味は違うでしょうが・・・。
「もううどんぐらいしか食べる気がしない」いいえ、モノだけは良く食べます。
そして、太ります。激しく後悔。浅ましくて情けなくなります。

 汚い話ですいません。もう、二日は風呂に入ってません。もう、覚えてもいなくて3日かもしれないよ・・・。拙者やばくなってくると、流石に外出するとき風呂に入るけど・・・入浴拒否で汚くなる一方です。あはは。もう、身なりに構っていられなくなるって言うか〜。どうでもよくなるんですよ。基本的にテンションの問題が拙者のすべてな気がします。馬鹿愚かなので、やたら高飛車になってみたりみのほど知らずナ発言の数々を吐きまくりますが・・・テンションが低くなるにつれて無口になります。行動も鈍くなります。思考は普段をさらに輪にかけて働かなくなり。まさにド低脳です。
最近抜け毛が激しくて笑っちゃいます。僕笑っちゃいます。
カッターナイフで切った髪は激しくはねるので、いい加減美容院で切ってもらわねばなりません。妹に汚いとののしられるのにはいい加減頭にきたりします。くるんですが、口論するほどのテンションは無いので笑って済ませます。あと、妹の言うことも全くごもっとも、自分でもなんだか自分が汚らしく感じるのよね。うふふあはは、だから風呂に入るのもばかばかしいって言うか服脱ぎたくないとか、もう汚くなってゆく自然の摂理を目の当たりにしては自分の本当の姿が表面だけとはいえ見えるのです。そんな気がするだけでホントはもう「めんどい」の4文字なのですがね〜。
あああああああああ。もう、寝ます。じゃあ。





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