黒武日記
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 はすたらびすたべいべー。
2006年01月29日(日)

 「ターミネーター2」
見る機会があったんですが・・・(ほんとに自分でもなにしてんだかと・・・)いや、それよりですよ。ターミネーター2がシリーズで一番人気があるらしいですけど、1と3見てもやはり2が一番だというのには納得。液体金属人間怖すぎ。T−1000だったか・・・?
スゴイ無表情で追いかけてくる追いかける。演じてる役者さんがとても感慨深いのが「�哨侫.ぅ襦廚妊疋殴奪帆楮佐韻笋辰討訖佑任機然里�に昔は若いんだけど、基本的には余り変わってない彼に拍手。かっこよくて大好きです。猛禽っぽいあたり。

1では逃げるのみだった主人公の女の子が2では荒波を超えて息子を守る超タフな女性になっていて切ない・・・。1で生まれてもいない息子が未来で人類の最期の希望である指導者になるという事を知らされるんですが、その後普通の女性がモノスゴイ人生を選ぶことになったんだと2で知るんだけども、あ〜泣ける。すげえかあゃんだよ。

ターミネーター2はさ〜。少年とおっさんサイボーグってのがいいよね。
男の子がスゴイかわいいの。ターミネーターに誰も殺さないでって約束させる当たりいい子だよ〜なのにターミネーター言われたことしかし無いからな・・・発砲しちゃうんでどうにもなりませんが・・・死なないだけじゃん。

 この映画はターミネーターよりもさ、液体金属人間がすごいよ。あの無口ななりふりかまわないぶり・・・。




 確かに見るべきだ
2006年01月28日(土)

 「亡国のイージス」見ました・・・。友人からいいから見ろ!と言われ、終いには亡国のイージス占いで登場人物の誰に当てはまるかなどのプレゼンテーションをされ、またその占いが大笑いで彼女は瀬戸さん、私は渥美さんという人物だったんですが、本編でも友人?だぞ!との結果。渥美さんに瀬戸さんが声かけをするシーンやら喫煙コーナーで話してるシーンなどは・・・確かに関係としては微妙にかさなってて笑ってしまった・・・。はい、いつも迷惑かけてます。そして、スゴイ発想の言葉にはっとしまくりです。この手の映画についてあまり語ると微妙では・・・と思うので止めとくわ。でも、見てみるといいよ!!!小説がすごいから読め!と言われてる。スゴイ海洋ラブロマンスだから!!と・・・。どうしたものか。




 すげえなあ
2006年01月24日(火)

 こんにちわわ。
ヤマハのお店でベートーベンの漫画を見たんですが・・・劇画ぶりに笑いました。そしてスゴイ顔の連続で、悪い奴は大概ものすごい嫌味な顔をしているという・・・。おんぷ音楽出版?だったかなあとかいうとこが出したやつで・・・銀蔵はみたことあるかなあ・・・。チョピンの画風は耽美漫画かレディコミかってくらいの長髪優男で大笑いです。モーツアルトはまあ教育ものとしては一番バランスの取れた絵柄と演出でした。なんだろうね、ベートーベンのあのがむしゃらぶり。カール(チェルにあらず)なんて正確がねじまがって云々言われてた・・・。
ところで師匠のママが昔男に騙されて二度目の結婚だったなんて始めて知りましたよ。まあ、当時余りめずらしくもないんだろうけど・・・。それよりおじいさんと父親のキャラクターもすごかったなあ・・・。

「マッチョで毛がふさふさしていて、好奇心が強いのに穏やかな性格」
「原産はアメリカ」
ペットショップで見た猫メイクーンの説明が上の通りでした〜。
なにか物凄く心惹かれますね・・・。




 凹むのはなぜ?
2006年01月18日(水)

 なんででしょうか・・・何故か凹んでます。忙しくないからでしょうか・・・いや、ある意味暇だけど・・・そうでもないわけで・・・。
ああ、でも世間一般から見たら遊んでいるも同然なわけで。私も別にいやな事はあっても過労とかじゃないわけで・・・。
どうして凹むんだろ?慣れてくると疑問でいっぱいになってくるというか・・・。また、ある意味まったく物慣れないというか・・・。
わけが分からないよ・・・。




 こんにちわわ・・・。
2006年01月16日(月)

黒武はまた低迷を続けています。ゴッドファーザーによって浮上した数週間・・・正月ともあいまってなんとか乗り切ってきましたが、またもや低迷・・・。なんていうの?やっぱり自分の進んでる道がやっぱり全然魅力感じないって言うか、今すぐにでも逃げたいって言うか・・・。あ〜つまんねえ・・・。好景気がこれでもかって身でもって感じれられる時代に若かったら、思い切ったことできたろうか・・・。いや、まあこれは性格だものな変わらないよな。この間もらい物のお返しに小物とかを上げようとおもってみたんですけど・・・どれも別にほしく無いんだよね・・・。これ始まりですよ・・・。じょじょに空も太陽も灰色になるんだぜ?体感温度も正常に働かなくなるぜ?顔面蒼白だぜ〜・・・。まあ、最近太ってるんでいっそその方がいいかもな。あ〜・・・楽しいことなあ・・・。モノ考えなきゃならない仕事はやっぱりダメだ・・・。ダメだよ。マジで。路線変更したい・・・。
24だぜ?むしろ25だぜ?親が私を生んだ年だぜ?
どれだけ甘っちょろく自分が生きてるか痛感するぜ〜・・・。
親は勤続しながらオレを育てたんだぜ〜?
妹も今年4月から就職だぜ。キャリアを積んでくぜ?
この世で生きてく覚悟ができないんだぜ〜。正直なところ〜。
なんてお坊さんだったかなあ〜あれ?誰が言ったんだか知らないし誰が言ったとかいう問題じゃなくて、そういうことなんだろうなあと思った言葉で、悟り?だったかってのは、その人にとって「この世で生きていく(る?)ことが平気になること」だとか言うのを何かで見てさ。ああ、まあそういう事なんだろうなあと思ったよ。死・老い・病気もろもろの恐怖をさ気持ちの上で克服しなきゃならないわけよね。しかしさ、怖いぜ?もお、何もかもが恐怖だぜ〜・・・。へたに強気なときって自分馬鹿になってるときだしな・・・なにかいろいろ閉塞気味な感覚あるもの。もちろん弱気なときも。
悪が推奨されないのは人間が何かに凝り固まって身動き取れなくたってやがては停止しちゃうからなんだよね〜、悪は奔放なものだとか思われがちだけど、その反対よね。むしろ人間が健康で健全であれば自由で奔放、無限の広がりをみせるんでないのかなあ〜。と・・・言うようなことをブラウン神父シリーズの作中でブラウン神父が言ってたよ。何ものにも囚われたくないし所属もしたくないなあ〜黒武。所属とかってそのものに責任を持たせて自分はそのものの方針を実行するだけ(と思い込んでる)だから楽だし、逃げ場もあるし、支えにもなるだろうけど・・・いやだなあ〜・・・。
私は私でいたいんだよね〜。
私が私であることだけは事実なのよね。信じるも何もないし。
原始的だからなのかな〜。いや原始っていうか、幼児性なのか?
見えない敵じゃないけど、顔がわからない顔がいくられも変幻自在なものの一部になんて気持ち悪くてなりたくないし、そういうものを相手にするのもいやだし、そういうものがあるのは悪意を感じるよ〜。
でも、一人の人間の頭で認識して納得できるものって結局限られてるんだものなあ〜いや、納得ってのもなあ・・・。快不快が一番速いジャッジかね。
ああ。まあ、自分ルールね。理屈ってむかつくものね。





 驚愕!ルーカスとの遭遇。
2006年01月08日(日)

 「ゴッドファーザー�機廚隆篤弔砲茲覯酸鴫鮴發砲茲覿蜘海了�実の数々。60数日で撮影された低予算作品であった事実に驚愕。
仕事がきたときは原作はまだベストセラーでなかったため、30そこそこの自分が監督するようになったのも低予算におさめるための処置だったといってなんだか切なくなる。
何度もクビになりそうになったとか、そんなシーンはいらないと撮影現場で制作会社の人間がジャマしまくるなどのせちがらい現場だったことが語られる・・・。なにか監督自身どうしてこんなに名作になったのか不思議そうに聞こえる解説になんか・・・もお訳分からないよ。低予算なため、望遠のシーンは実は役者がやってなくて違う人間だとか・・・撮影第二班がとったシーンが沢山はいってるとか・・・。
普通のハリウッド映画だったらまず作り物のを用意する「馬の首」のシーン。ホントにナマモノだったことが語られてて驚愕。ドッグフードの材料として殺された馬の首をもらってきたんだそうだ。気持ち悪さ激増。
イタリアでの結婚式のシーン。アル・パチーノにダンスをした後花嫁を車にのせて走り去ると指示をだしたところ、ダンスも車の運転もできないとの答え・・・さらにイタリア語もできなかったという・・・。どうして彼がマイケルをやることになったのかナゾすぎ。苦肉の策がすべてよい方向にいった事実が語られる・・・。
いや〜ほんとこんな解説初めて聞いたよ。軽くきょうざめしてくるよ。
一代目のドンをやってたマーロンさんって役者さんがどんなに素晴らしかったかは語られてましたが・・・。役者がどうのとか、物語がどうのってより時間が物凄くだってから監督も語る羽目になってしまってイヤな思い出くらいしかおもいだせないんじゃないのかって気がしてくる内容でした。

 そして、どうしてこんなに萌えるのか・・・分かってきた気がしました。
まあ、余り関係ないかもだけどさ〜・・・この1には、「スターウォーズ」シリーズで有名なジョージ・ルーカスがスタッフにいたそうで・・・解説で「ここはルーカスがやったところだよ。彼に助けられた。」とか監督がかたってるんですよ。70年代です。ルーカスも若かった。腐女子の心を持つ監督呼ばわりされているルーカスが加わっていた作品ですよ。それも、結構敵のおおかった現場で監督と協力していた側にいた!まあ、これだけなら萌えの共通点も薄かったんですけど、この間ツタヤで監督の関連作品を見てたら「地獄の黙示録」ってあって、またダーティーだなあ〜とびびってたんですが・・・なんと「ドラキュラ」がありまして・・・このドラキュラ「ハリーポッターとアズ鞄の囚人」で原作での妄想カップリングの受け攻めを逆転させてしまったゲイリーさんや、ドラキュラ世界観のなかでひとり浮きまくりつつも、コンスタンティンで「いままでキアヌには興味なかったけど今回のは別じゃー!!!!」と多くの人(腐女子)に叫ばせたキアヌ・リーブスが出てるんですよ・・・あまり覚えが無いが、これもそうとう萌え映画だった・・・。あれれ?そうとうキャスティングに口を出すらしいって監督いってたなあ〜監督の趣味か!趣味なのか!その趣味はそうとう・・・・ルーカスっぽい?何か同じにおいがあるのかもしれなくてよ?原作のあるエピソードに対して解説で監督が文句をたれてるんですが、それも乙女な文句ぶりだった・・・。あれじゃ、ポルノっぽいじゃないか!とか。ロマンティックな男でいいと思うんですけどね。ホントにそういう品のないところは「読んでて信じられなかった」とか言っちゃうあたり良識がある人でいいですよ。でも、ルーカスとかルーカスとかと同じのりの部分があるんじゃなかという気がしてきた・・・。あ〜、うまくいえない。どう思う?この事実さ。




 年取ったマイケルでも良くなってきた。
2006年01月05日(木)

 今日、ゴッドファーザーのマイケルが出てくる夢をみた。
妹たちがイタリアに行ったのがおもいくそうらやましかったのか、夢の中で私はローマの旅を楽しんだんです。そしたらですよ、立ち寄ったテラス形のレストランで連れの肩越しの向かいの席を見たらマイケル・コルレオーネが例の悩ましいスタイルで座ってですよ!もお、夢のはずなのにそのときは真剣ですよ!きゃあああああああああー!!!と叫びそうになるのを必死で堪えて先方には気がつかれないように、何げない会話をつづけつつ、もお目はギラギラですよ!さりげなくはいけなかったかもしれないけど!!デジカメとりたい!携帯で写メールとりたい!!と思ったけど、映画で散々ボス達を激写した連中のカメラがぶち壊されるのを見てきてはやる気にはなれない・・・。ぶち壊した後、紙幣を二三枚ゴミみたいに置いてくんですけどね・・・・あ・・・あのお金をむしろ記念にとっとけばよかったのか?
いや、まあ夢なんですけど・・・。もお、マイケルがさ〜・・・。鼻血ものだった・・・。なんであんなに膝を高く組んで座るの?なにそれ?悩殺ポーズですか?いや、悩殺ポーズだろ!!なんだよ、そんなに重装備なのにポーズは悩殺なのかよ!!くそお〜こっちが乙女で想像が至らないのをいいことに!!うわ〜・・・・ちょっと、マジで想像が広がらないのに静止画像で萌える・・・。キュンキュンする。ポストカードとかないかなあ・・・。




 愛しき友はいずこに〜♪・・・・いたー!!!
2006年01月03日(火)

 こんばんわ〜。
はい。正月時代劇「新撰組!五稜郭最期の一日」(だっけ?)
ダイジェスト版は見なかったんだけどさ、とりあえず本編は見ました。
う〜ん・・・釜さん好きな人にはよかったんだよね。五稜郭メンバー好きな人には・・・。あと、容保様が出たときは「よく出した!三谷!!」と思ったね。殿大好きだよ・・・相変わらず可憐でいらっしゃる。おっとりで大好きだ。会津藩の殿ラブも致し方なきこと。もお、私も歳三いても殿が一番のかわいこちゃんに見えてるからな。それにしてもー・・・「三谷〜・・・」と思ったのは、相変わらず室内のスタジオ撮影の多いこと多いことっていうか釜さんとの会話の多いこと・・・。大河ではうっかり草薙がやっていてワインをラッパ飲みしていましたが、流石に草薙ではなかったですね。くはは!いっそ草薙でも笑えたかもな。あのしゃべりで江戸っ子っていう・・・。大鳥さんも悪者あつかいされてなくてよかった。模型をぶち壊してましたが、切腹しようとする釜さんを止めてくれるでしょう。そして、捕らえられても元気いっぱい牢屋で毎日の運動をかかさないでしょう。
鉄ちゃんやってた子かわいかったなあ〜。おもいきり走って逃げてましたが、北海道脱出は船に乗せてもらったんじゃなかったか・・・。あと、あのカッコで逃げるのも危険だよね。でも、かわいかったからいい。
 迫力の無い歳三のお亡くなりシーンにはほんとお金ないのにも程があるだろうって感じだし、そんなとこにリアル求めないでほしいとか、遺体があがらなかったのはやはり大混乱があってもって逃げられる状況じゃなかったんだろうとか思うと、もっとごちゃごちゃしてたんじゃないかと思うのよね〜。でもさ、「あの人が死んだときオレの人生は終わった」みたいなこと言ってましたけど、ほんと恥かしいよ・・・しかも、アンタを近藤さんに重ねてたなんて自分は馬鹿だ!とか言ってましたが、違う意味でおバカさんだよ。もお、なんでこんなに乙女思考なのか?いや、乙女の一途さも武士の一徹も同じなのか・・・いや〜このへん重大なテーマですよ。分類を真面目にしてくださいよ誰か(他力本願)。
 なんか、天国でのシーンがあるって聞いてましたが、ないじゃん。
いや〜デマだったのか。でも、おもいきりお迎えが来られましたね。
一度も回想にださないという事をして、引っ張りに引っ張った登場。逆光でかなり微妙だった・・・が歳三はとても満足そうだったのでいいんじゃないでしょうか・・・。「かっちゃん」ってあんた・・・。ふたりそろって最期の言葉は相方の名前か・・・。時を越えて。
かなりあっさり終わって・・・あ〜・・・見たり無い気がするのが不思議。
もおリアルタイムでやれ。「新撰組24」とかやれ。24っていうか5年まるまる追いかけたやつやってくれ。役者さんたちがホントにね、好きになれるのが良かった。皆であつまってぐだぐだやってるとことかが妙に面白いの。それってスゴイよね〜。
 山本氏の眉間にしわの顔は口がちいさいのもあってすねてるように見えるのが、なんか歳三のキャラっていったい・・・と思うのに拍車をかけましたね・・・。サンドウィッチもワインも結局食べちゃうあたり、押しに弱すぎじゃないのか?「それがやめられなくなる・・・」とか言われてる始末だ。怒鳴り込みに言ったはずがまるめこまれる歳三。っていうか最期の日まで自分の頭の考えてることがわからない人だとは思わないぞ、私〜。あれ、どうなの?どうなの〜!!!!説明くさいドラマになっちゃったなあ・・・。全体に愛情そそぐのも結構だが、いっそ歳三と新撰組を出ない範囲の物語にしたほうが濃かったんじゃないか・・・。いや、何も言うまい。こないだパン屋であの「組!」で新撰組ってこんななんだ〜って少し勉強になったって言ってたコもいたし。あれが新撰組だと思ってるってことはカッちゃんとトシはラブラブだ。いいです。それで。結局初めに新撰組ってなんか好きだなあ〜って思ったのも、初めはトシさんかっこいい!だったが、今に持続してるのはソレが原因だと思うので。あはは・・・認めちゃったよ。今更だけどさ・・・。は〜い。なんか切ない。
ヘイヘイ!!




 あけおめ!ことよろ!!
2006年01月01日(日)

 あけましておめでとうございます。今年もよろしく!
そして、年賀状を未だに書いてません。ごめんなさい。許してください。
 それなのに、おもいきり「ゴッドファーザー・パート3」を元旦から借りてきましたよ!!!!
 イエア!!

 大号泣。見てくださいよ。是非。
ゴッドファーザー・・・DVDをまた1・2・3と借りたいよ。
いや、今3は見てたけどさ・・・。こうなったら、ぶっつずけで見ないと。
大巨編ですよ〜。ああ、もお!最近の映画しかみてないなら見るがいいさ!!マフィアものですが、ビジネスよりも個人的な部分が重要な話だから男女とわず見て感動できると思うのよ。ほんとにさ〜3では主人公のマイケルがオッサンになって魅力だの若さだの(そうそう、監督の音声解説の操作の仕方があやまっていて聞けなかった事が判明。私のバカバカ!!もお、また1・2を借りるしかない・・・!)監督ももお無いとか言ってますが、そのとおりでそういう部分がなくなって何が加わったって懺悔と涙と愛ですよ!!でも、何もかも失った終わりは・・・・なんか逃げたくなった!走りたくなった!!愛していたのに!守りたかったのに!!!!うわー!!!
すいません。。。取り乱すよアレ。頭の後ろがスッと冷たくなるね。マイケルの元妻ケイのことをあまり美人じゃないとかぬかしてましたが、とても姿の美しい人なんですよ。かわいくて・・・横顔が好きだなあ。微笑んでる顔がかわいいんだよ。イタリアの村で結婚した娘さんは・・・なんか個人的な性格とか人間性とか良く分からなかったけど、まあ役割は美しい青春の思い出?美人なんだけどなあ・・・セリフも殆どなくてなあ・・・。やっぱ、ケイなんだよなあ・・・。3でもケイが出てくるんだけど、ケイのマフィアが大嫌いなところは逆にね、ホントまともな人なんだなあとしきりに感じるよ。ケイがそばにいてくれれば間違って無いような気がするだろうなあと思うよ・・・でも、おもいきり逃げられてるからね。今もあなたを愛してるって言ってもさー・・・・。マイケルのお子さん達はケイのもとで健やかにお育ちになられて、兄貴はオペラ歌手に娘はオヤジの過去に不信感があるものの周りが守ってるのでドロドロを知らずコルレオーネファミリーの次期ドンに(結果的に)なる男を愛してしまうんですよ。その次期ドンがビンセント君で長兄ソニーの愛人の子です!!なんと、1で出ていた愛人か!と驚き。
オヤジと同じくたらしですが、お嬢さんとの恋は本物で守るために別れようって・・・。か・な・し・い!!!このビンセントくんは出てきたばかりの頃はよくありがちなアメリカンな危険な男っつーかチンピラっていうか、微妙でしたが、オヤジのソニーそっくりの頭に血の上る男を熱演。ここでもそうとうアラアラ〜と思ってたら、そのうち若かりしマイケルのモノマネ(失礼!)ぶりに思わず笑いが・・・。あれは、かえってマイケルはホントにかっこよかったよな〜・・・・と思わせる・・・のはまあ良いにしても、ビンセントを比べちゃうからなあ・・・いや、いいのか?それにしても、ビンセントものし上がるに連れてオールバックになるのは何故なのか・・・。後半で一応ドンになりますが、昔より映像もいいし、男優も顔ツルツルな時代でで綺麗なはずなのに・・・マイケルの若きドンの色気には負けるのはホントに・・・ねえ?そんなマイケルも糖尿病を患って、発作を繰り返すのよ・・・。雷の音に発作を起こしながら次男の名前を呼ぶあたりは号泣。血糖値が下がったとあわててジュースをがぶ飲みしチョコレートをむさぼる姿に号泣。30年ぶりの懺悔に号泣。ケイとのコルレオーネ村訪問に号泣。このあとまだまだ号泣ポイントの連続で号泣特急間違いなし。1から見てくれ!是非!!1と3をみちゃうと2はあんまりなあ〜って気もするけど、あれがなかったらここまで泣かないよ。悲しい思いをしたぶん優しくお育ちになったマイケルの長男アンソニーに拍手を。そして、トムの息子が神父さんになってたことに心からの驚愕を!オヤジさんが誰だか名前を聞いてもピンとこないが合法的にやっていきたいという親父の意思をついで広報部長にも声援を!

 あ〜・・・あんなに泣いたのに。また、微妙にアノへんはありなのか?と言わせていただきたいのが、双子のボディーガードとか・・・殺し屋親子の神父コス(コス違うだろ。というツッコミは拒否します。)とか。トムの息子が神父ってのもアレすぎだろ(ドレだよ)とか。それがまた、マイケルにあいさつはかかさないあたり最高だよとか。老人介護がいたにつきすぎてるガードマン最高とか。マイケルの老いぶりはもはや暴力だとか。ますますケイより小さくなったマイケル・コルレオーネに乾杯とか。まあ、もろもろありました。でも、1や2ほどではないなあ。
でも、あの双子はなんだ。微妙な長髪なガードマン・ツインズってどういう演出か。この映画私がおぼえてるだけで3組双子がいるぞ?2組はソニーの子と孫だと思われるが、あのツインズは一体?ベタベタやん!ベタベタはビンセントで十分だよ!!
 あと、この映画みてると俳優の毛深さに驚愕なんですよね。すごい毛溜まりだよ。ソニーの肩や背な毛もすごかったが、え〜と名前がでてこないが2での黒幕のジジイの胸毛ももはや絨毯で聴診器を医者が当てていましたが心音が聞こえているかどうかもはや保障の限りではありませんよ。ビンセントの胸毛も暑苦しかったよ十分。もお大概みんな毛深い。頭の毛がなくなろうが胸毛は消滅の気配すらない。ところが我らがマイケルの胸毛は一度としてお目にかかれなかったな・・・。薄着をしていてもせいぜいシャツ一枚が限界だった。1でのイタリアでの結婚の初夜ですらその有様だよ。ガードが硬いったらないよ。ああ、でもなんか傷でもあるのかなあ・・・中の人。まあ、そういう事情はここでは除外するにしてもだよ。ケイやアポロニア(確かそんな名前のイタリアでの若き日の妻)への一途さとあいまって、そういうところが見てる人間はマイケルが嫌いにもなれないのだよなあーと思うよ。いやいや、誤魔化してしまった・・・。そんなガードの固いところに皆萌え〜と思ってたんだと思うよ。ガードかたいからネクタイ緩めたりジャケット脱いだりするだけで絶大な効果があったんだよ。いや、ほんとよくご存知だよ制作者の皆さん。見えたとか見えないとかの論争より、絶対見えないという事に価値があるときがあるよな。

 馬鹿なことほざいてますが、この映画はまじでスゴイから!見てみ!
権力という孤独 愛という哀しみ 男という生き方
いや〜、スゴイ。





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