| 2006年09月30日(土) |
鯖の味噌煮 V.S.小1さんすう |
昨日は鯖の味噌煮を作りました。
オットの好きなメニューのひとつです。
作り方をまだ自分のものにしていないので、ちゃんと料理本を見て作ったのですが・・・。
オットの評価。
「うん、美味しいよ。
でも、もうちょっとつゆだくが良かったな。
味はいいけどね。」
ガックー。
ちゃんと本見て作ったのに〜〜〜。
ここで一句。
【いつだって 褒められるのは 目分量
一期一会の 私の料理】
離乳食もそうですが、テキトウに作ったときほどバクバク食べてくれるのよねぇ〜。
でも、もう二度と同じ味付けはできないに等しい・・・(笑)
ところでみのりが小学校のさんすうの授業で今習っているのは「ながさくらべ」。
金曜の宿題のさんすうプリントをチェックしてみたらば・・・。
【問題】
つくえのたてとよこのながさをくらべるとき いちばんよいほうほうに○をつけましょう。
�,个鵝,┐鵑圓弔痢,い�つぶんでくらべる。
�△个鵝,垢い箸Δ鬚海蹐�してくらべる。
当然答えは�,覆里任垢�、みのりは��を選んでいました( ̄□||||!!
な、なぜ?!
さすが、『目分量の女王』私の娘・・・?!
でも、�△凌綸�を転がして比べるのよりは確かなような、気がしなくもないけど、そんなことないか・・・?(; ̄ー ̄A
プリントの最後に、
●「ながさくらべ」のがくしゅうはたのしかったですか?
●「ながさくらべ」のがくしゅうはよくわかりましたか?
という問いかけがあって、ニコニコ、ふつう、あんまりのお顔のマークにそれぞれ自分で判断して丸を付けるのですが、
楽しかったですか?の質問にはニコニコマークに丸がつけてあるのに対して、
よく解りましたか?のところにはふつうマークに丸がつけてありました。
う〜ん、よく解っていないという点では問題アリだけど、自分でよく解っていないということがわかっているという点ではヨシか。
(どうなんだ?!)
よくわかった、と言ってもらえるまで教えないといけないんだろうな。
・・・。
えーと、他力本願でよろしいですか?
公文さん。
だって、オットってば、
「なんでそんなことがわかんないんだよ!!!!」
って罵声浴びせるんだもーん。
私に
「のりくん!」
と小声で注意されて、ハッと我に帰ったらしいけど。
そして、すんごく自己嫌悪していたけど。
親子では勉強は教えられないとはよく言うけれどね、オットはちょっと酷すぎる気がする。
私は勉強に関してはそんなにすぐにはキレないよ?
たぶん(笑)
誰にでもニコニコ、三女のこえりんぐですが、最近人見知りらしきことをするようになってきました。
(ゆうみっくすに続き、ニックネームはこえりんぐと命名w
勿論私が。
オットには「またそんな変な呼びかたしてー!!!」と大不評。
娘たちには大人気のこの呼び名。
即反応して喜んで連呼してます。
いいんです、家の中でだけだから。
あとはこえっぴんとか呼んでます。)
母に面倒を見てもらっている時、私が顔を見せると、とたんに
「ひっひっひ〜〜〜〜ん!」
甘えた声を出して抱っこを要求します。
外でも、私が抱いている分には周りに愛想振りまきまくっていますが、ひとたび知らない人に抱かれると、
「ふ、い〜〜〜〜ん!」
こちらに身を乗り出して助けを求めます。
人見知りというか、愛着のある人とない人との区別がついてきた、という感じですかね。
家にいるときも、それまで大人しくしていたのに部屋に誰もいなくなると、
「うーーーーーー!」
誰かおらんのか〜?!とばかりに声をあげます。
可愛いな〜♪
人見知りや後追いが、可愛く、愛おしく思えるなんて、一人目、二人目の時にはなかった心の余裕だなぁ。。。
アレ?!
ゆうみって、人見知りしてたっけか??!!
うーん、うーん、記憶にないなぁ。
比較的、誰にでもニコニコしていた気もするけどなぁ。。。
ところでこえり、大丈夫なんでしょうか。
なんですケド。
一番微妙な時期に当たってしまったっぽいですな。
| 2006年09月28日(木) |
髪型〜小学生の事情〜 |
みのりは毎朝、髪を三つあみにして登校して行きます。
どうして三つあみかと言うと・・・
ポニーテールやダウンスタイルだと、ランドセルの後ろの金具や教室の椅子の背もたれ部分に髪が引っかかってしまい、抜けたりして痛い思いをするんだとか^^;
じゃあ、二つにしばればいいかと言えばそうでもなく・・・
二つしばりだと今度は登校時にかぶる帽子がうまく収まらないんだとかで^^;
でも実は私、三つあみは本当は一番したくない髪型なのです。
だって、みのりの髪質だとすごくやりづらいし、ただでさえシャギーでピンピンしがちなのに、学校で一日過ごした後さらに学童で遊ぶと、お迎えの頃にはもうぼさぼさで・・・。
帰りに一緒に買い物とかするの、ちょっと・・・(笑)
水曜だけはバレエがあるので、ポニーテールの許可をもらってますが^^
(二つにクセがつくとシニヨンにまとめづらい)
さて、今朝も髪をしばる時、
「三つあみでいいの〜?」
と、一応聞いてみると、
「うん。三つあみ。
・・・でもね、ヒロマツくん(仮名)が、ふたつにしばって、こうした方がかわいいのに〜、っていうんだよ。」
と言って、髪を二つに分けて横に高く持ち上げる仕草をした。
「エッ?!
じゃあ、二つしばりにする?」
「ううん、三つあみでいい・・・。」
なんだよ、せっかくヒロマツくん(仮名)がそうした方がいいって言ってくれてるのに〜。
・・・って、ヒロマツくん?!
アナタ、そんなこと言ってくれるなんていいヤツ〜〜〜♪(笑)
| 2006年09月26日(火) |
日記を書き続けること |
大学時代からの親友が電話をくれた。
しばし手を休めて、18歳〜22歳のワタシに戻る・・・。
彼女は専業主婦で、私は兼業主婦で。
彼女の旦那様はデスクワーク系で、ウチはガテン系(?)で。
あちらは息子さんが一人で、こちらは娘が三人で。
私たちの置かれている環境は全く違うけれど、それでも彼女と話すとこんなにも楽しくて、気持ちが通じ合って、安らいで、元気になるのは何故だろう。
「みえぞうちゃんの日記いつも読んでるよ。
・・・楽しみ。」
そんな風に言ってもらえるのが、何よりっす!!
ブログが主流の中、もう少し時代の波に逆らって文章だけの日記を書き続けるのもいいかな。
だって〜え
アタシたち〜い
いちお、
日文科卒だし〜い
(殴)
まず一句
お洋服 片付いたのは ちょっとだけ
てへ♪
ちょっとだけ片付けましたよ♪
一階の六畳間♪
みのりが生まれる時に買ったベビーダンスだけでは、もはや我が家の娘3人の洋服は入りきらない。
2人の時は何とかだましだまし使っていたけど、3人になったらもうお手上げさ。
どうせ買うならプラスチックの安物じゃなく、ちゃんとしたものを買いたい。
だけど、いいものってお値段も相当するし、まだ「子供部屋」というものを作っていないから、ヘタに今買ってもあとでトータルコーディネイトに困ることになりかねないし・・・。
とりあえず、近所のホームセンターに行ってまいりました。
そしたら、アイリスオーヤマの、プラスチック製のチェストが安くなっていた!
これはもう買い!でしょう〜。
この品は、プラスチック製だけど金属レールがついているから子供でも開け閉めしやすいし、ストッパーもついているから、子供がバーン!と勢いよく開けても引き出しが抜けちゃうこともない。
所詮プラスチックではあるけれど、ウッドトップだし、引き出しの色も半透明ではなく白で中身は透けないし、いいかな?
やっぱりさー、大事なのはお値段よね。
だったの〜。
また明日からお仕事忙しくなっちゃうので、いつ片付けられるかわからないけれど、ちょこちょこガンバルゾー。
今日はカミナリを2回も落としてしまった。
一回は午前中。
お散歩がてらおはぎを買いに行こうとしているのに、他愛もない事でみのりとゆうみがギャーギャー。
「仲良くできないんだったらお家でお留守番してなさい。お母さんとこえりで行って来るから!!!」
車の中にベビーカーを取りに行っただけなのに、本当に置いていかれると勘違いした娘たちは、必死の形相で私の前に回り込み、
「おかあさん、ごめんなさい!」
を連発。
言うだけじゃなく、頭をぺこりと下げるみのり。
これは本当に反省している時の仕草だ(笑)
この時点で思わず笑いそうになってしまうけど、ガマンガマン。
知らんぷりして出かける支度をしていると、
「ゆうみ〜、ごめんね〜〜〜!!」(大泣き)
「おねえちゃん、ごめんね〜〜〜!!」(こちらも大泣き)
子供同士でも謝り合っているではないか。
もう、その姿が可愛くって可笑しくって仕方がないのだけど、ここで笑ったら元も子もないのでこらえて、
「じゃあ、ちゃんと仲良くしてね?」
と言って、涙を拭いて、鼻水を拭いて、玄関を出るときには4人とも笑顔。
子供だけ置いて出かけられるはずなんてないのに、真に受けて激泣きしちゃうあたりが、まだまだみのりも可愛いな、なんて。
そして、2度めのカミナリは寝る前に。
もう寝る時間だっていうのにおもちゃを散乱させたままDVDに見入っている2人にカーーーーーっと来て、
「片付けないんだったら、全部捨てちゃうよ。
そんなにテレビが好きなんだったら、おもちゃ要らないもんね?!
お片づけするの、メンドクサイもんね?!
そんなにDVDが好きなんだったら、ずーーーっと見てれば?!」
これまた私の尋常でない怒り(いかり)っぷりに、みのりは血相変えてすばやくおもちゃを片付け始める。
いつものダラダラはなんなんかね〜〜〜??!!
ゆうみはゆうみで、
「めんどくさくない〜〜〜!!
ごめんなさい〜〜〜!!
びえーーーーーん!!!」
大泣きしながら片付ける。
片付けないなら、捨てちゃうよ。
それは我が家のルールであり、既にゆうみはペナルティとして使えないおもちゃが2つある(笑)
しかもそれは、見せしめとして透明のゴミ袋に入れられた状態で、敢えてしまわずに、常に目に付く居間のテレビのすぐとなりに置いてあるのだ(笑)
みのりは使えるけど、ゆうみは使えない。
うちってすごい家・・・?
でもさ、片付けないなら捨てちゃうよ、って言ってる自分がまず、
一階の六畳の部屋に衣替えとタンスの整理の途中のまんま散らかってる洋服たちをどうにかしろよって感じなのです。。゛(ノ><)ゝ ヒィィィ
私こそごめんなさい、ごめんなさい!!
この、秋の衣替えの時にはどうにかしますから!
明日こそ、やるぞー!
| 2006年09月22日(金) |
相変わらずDVD漬け |
水曜に発表会のDVDを受け取ってから、毎日隙を狙って(?)鑑賞しています。
こえりが寝グズってもOK☆彡
これ幸いとDVDつけて抱っこしてゆ〜らゆら。
もしくは膝に抱えて鑑賞しているうちにいつの間にやら夢の中へ。
お昼を食べる時も子供がいないのをいい事に勿論オン☆彡
夕飯を食べ終わってお風呂に入るまでの間。
お風呂から出て寝るまでの間。
とにかく観て観て観まくってます!!
付けていないときでも私の頭の中では常にリピートリピート。
お布団に入っても目をつぶるとそこはスクリーン。
まるでスキーをやりたての頃のよう。
常に頭の中では「右〜左〜。」とボーゲンを踏んでいる。
あと、テトリスにはまっていた頃のよう。
寝ても覚めてもテトリスのブロックのことを考えている(笑)
みのりもけっこう真剣に観ていて、特に自分とお友達の演目はよーーく観ている。
スポーツも、演技も、自分の姿を見て、おさらいするからこそ上達するってもんです。
よくできたところ、まだまだのところ、しっかり観て次につなげていこうね。
それもきっとすごくいい勉強になるから。
ドラマとか映画とか観ない私ですが、今宵はDVD鑑賞しておりました。
最近胃が痛かったり頭痛が酷かったりでホントは早く寝ないといけないと思うのですが、今日やっっっっと手元に届いたので観ずにはいられませんでした。
はああ〜♪
うっとりと溜め息ついたり。
うっ!
思わずこっちが力入っちゃったり。
だいぶはしょって観たのに、もう12時過ぎちゃった。
(本当はもっとじっくり観たいのだ〜)
もう、ホントにホントに寝なくちゃ。
しばらくは、酒のつまみになりそうです、このDVD.
あ、いや、最近お酒は飲まないから、秋の夜長のおとも・・・?
| 2006年09月16日(土) |
運動会 喜びと悲しみ |
お天気が心配されていた中、今日、無事運動会をとり行う事ができました。
みのりは60m走で3位という、私たちの子供にしてはとんでもない快挙を成し遂げてくれ、とても嬉しかったのですが・・・。
一方で、悲しい出来事が。
結局ゆうみは保育園に行ってもらったのですが、お迎えから帰って来たオットから、驚くべき事件を聞かされたのです。
その話とは、大体次のとおり。
一時保育で週の半分くらい保育園に来ているUちゃんという女の子がいるのですが、ゆうみはどうもその子のことがあまり好きではないらしく、先生が
「一緒に遊んであげてね。」
と言っても、そして実際そのUちゃんがゆうみのところに近づいてこようとしても、わざと背中を向けて知らんぷりをしてしまうのだそう。
これだけなら、
「まあ、子供でも相性の良し悪しはあるから仕方がないかな?」
と思えなくもないのですが、なんと、今日その子に向かって、
「ぶた・・・。」
とつぶやいたそうなのです!!
それを聞かされた瞬間、私の頭の中は真っ白、それとは対照的に目の前は真っ暗・・・。
ガーン・・・ガーン・・・ガーン・・・。
その言葉を聞いた先生は、キッとゆうみのほうを睨んだら、ゆうみはハッとして、
「やば、まずいこと言っちゃった?!」
みたいな表情を浮かべたらしいのですが。
って・・・それってどうなの?
素直なだけに、余計にたち悪くない?
私たち夫婦は、子供の前では決して悪口は言わないのに。
特に身体的特徴でどうのこうのという話はしないように心がけているのに。
それなのになんで・・・?!
もう、ショックでショックで・・・。
話を聞いてから、寝るまで、ずっと引きずって溜め息をつく私。
でも、オットはさほど気にしていない様子。
「これくらいの小さい子供ではよくある話だよ〜。」
って言うんだけど・・・私はけっこうなショックだったのよ・・・。
そういう事を言ったらその都度注意していけばいいとは思うんだけどね。
でも、ショックだったんだよ〜〜〜(TT▽TT)
昨日熱が出て早引きしてきたゆうみですが、お迎えに行った瞬間から超元気☆
先生に聞いたら、お昼寝から起きたら38度8分まで熱が上がっていたそうなのですが、駐車場までの道のりもちゃんと自分で歩き、
「みて!おかーさん!おはながさいてる〜〜〜♪」
「あ!ほら!からすがさんぼん!!」(←もちろん「3羽」の間違いですが、可愛い&面白いのであえて訂正ナシ!w)
等など、ご機嫌でしゃべりまくるしゃべりまくる・・・。
家に帰ってもう一度計るとやっぱり38度8分あるのに、とってもご機嫌。
ご飯もそこそこ普通に食べ、寝て、、、
今朝起きたら37度4分だったのでギリギリセーフ?!
保育園に行かせました。
ただ、無理は禁物だと思ったので、敬老会が終わったらじいじ&ばあばと一緒に早引きして来させる事にしました。
ところでうちの保育園の敬老会、園児達がダンスなどを披露するのは勿論なのですが、おじいちゃんおばあちゃんのほうも、できる方にはなにか出し物をしていただくことになっています。
で、撮ってきてもらったDVDに写っていたのは、ナント、ヴァイオリンを弾くおじいちゃんの姿!
当然、うちの、じゃないですよ!(笑)
それから、とあるおばあちゃんは手品を披露してくれたそう。
それがね、おそらく、ものすっっっっごく緊張していたのでしょう。
コップの水を持つ手はブルブル震えているのが一目瞭然だし、「縛ったはずのロープがホラ、縛られていないよ!」という手品では、何度やってもロープはしっかりと結ばれてしまい(笑)
先生方も笑いをこらえるのに必死だったとか。
な〜んて(笑)
うちの父と母はな〜んも芸を持っていないし。
強いて自慢できるコトはといえば、とてつもなくビールを飲む、ということだけでしょうか。
いや、それ、全然自慢じゃないし。
かえっていじめのネタにもなりかねん(笑)
あ、でも、副園長先生お酒飲むの好きそうだから、彼にだけはウケルかしら。
以上、現実逃避の日記更新終わり!!
明日の運動会に向けて支度して早く寝ま〜〜〜す!
って言ってる時点で既に11時20分♪
| 2006年09月14日(木) |
危うし!敬老会&運動会 |
昨日も書きましたが、もうすぐ小学校の運動会なのです。
でも、保育園と違ってなんだか気合の入りきらない私たち夫婦。
オットは、
「先に配達に回って、帰ってきてからチラッと見るか。」
「午前中だけ見て、午後から配達に回るか。」
と、頭を悩ませていて、私は私で、
「ゆうみはずっとジッとはしてられないだろうな。
あっち行きたいーとか言われても、こえりもいて身動き取りづらいし、なんか大変そう。」
とか考えているのです。
ゆうみ、保育園に行かせたりなんかしたら、人非人ですかねーーー??!!(笑)
さて、どうしましょ。
ところで、運動会の前に、保育園の敬老会があるんです。
「ぺた、ぺた、ぺた、ぺた、ぷるる〜〜〜ん、プリッ☆」
と言ってお尻を突き出すゆうみの姿、さぞかし可愛いであろう、機械音痴の母に入念に操作を教えて撮ってきてもらおうと思ったのに、
今朝、なんとなく調子悪そうなので熱を計ったら37度4分。
ワオ、微妙!
でも、微熱の範囲なので先生にその旨伝えて送り届けたのだけど、お昼に電話がかかってきちゃいました。
38度5分ですって。
ワオw( ̄▽ ̄;)wワオッ!!
敬老会、明日なんですよ〜。
無理かなぁ?
これからお迎えに行って、その様子次第で考えよう。
・・・姉の運動会、保育園に行かせようか?なんて思ったバチが当たったのかしら?(笑)
元気なゆうみならともかく、熱のあるゆうみ、当日どうしたらいいんだろう・・・?
余計に無理難題が降りかかってきちゃいました。
とほ。
それを伝えた時の先生の落胆振りが、昨日のことのように思い出されます(笑)
ゆうみは、全員棒立ちのもも組さんのホープだったから(笑)
もうすぐ、小学校の運動会です。
今朝、友人から、
「保育園と違って人数が多いからさ、運動会のダンス、どの辺で踊ってるのか聞いといたほうがいいよ。」
とのアドバイスをもらいました。
ナルホド、確かにね。
校庭も広いしね。
全く逆の位置にスタンバってたんじゃ、それからの移動が大変だもんね。
というわけで、早速娘に聞いてみました。
すると、
「みのりちゃんね、真ん中だよ!中心!!」
と、とんでもない答えが返ってきました。
なによ、ソレ。
いくらダンスに自信があるからって、それってナルちゃん過ぎるんじゃ・・・と思いきや、娘の発言、ごもっとも。
続けて言うことに、
「1年2組の○○みのりさんをちゅうしんに、たいそうたいけいに、ひらけ!!っていうんだよ〜。」
ですって!
なななんと!
本当の本当にど真ん中で踊る、ってわけだ!
ていうか、「体操隊形」っていう単語が懐かしすぎるんですけど(笑)
でもさー。
ダンスの曲、「ペコリナイト」(ゴリエ)なんだよー。
どうなんでしょうね〜〜〜〜微妙〜〜〜〜^^;
前に、ダンスの曲を聞いたとき、
「言葉はわかんないけど、歌はわかるよ〜。」
と言ってハミングしてくれたんだけど、すぐにこのメロディとわかって、
「ああ!知ってる!S,A,TUR,DAY,NIGHT!ってやつでしょう?」
と言ったんだけど、
イマイチ反応悪かったのは、スペルが違っていたからなのね(笑)
はああ、それにしても、この雨続きは一体全体どういうことなんでしょーーー。
運動会が延期の場合、連絡網が回ってくるのが6時30分頃。
それより前にお弁当はとりあえず作り始めないと間に合わないでしょ?
ずーーーーっと雨の予報なんですけど、私は果たして何個お弁当を作れば済むのでしょうかね〜(苦笑)
なんて言ってますのよ、奥様!
夜、シャワーを浴びている時に、ふと、みのりが言ったのです。
「あのねー、みのりちゃんねー、鬼ごっこする時いつもオニになっちゃうんだよー。」
「へー、そうなんだー。」
確かに、じゃんけん弱いからね、なんて思っていたら、真相はそうではなかった。
「みんながね、オニはヤダっていうから、いつもみのりちゃんがオニなんだよ。」
「え?みのりだってやなんじゃないの?」
「うん、やなんだけどさー、みんながヤダヤダっていうから・・・。」
「みのりだってヤダって言えばいいじゃん?」
「いうよ。でも、みんながヤダから、”じゃあ、みのりちゃんがオニね。”って。」
「ええーっ?!誰が?」
「Aちゃん。」
ヒドイよね。
「でも、タッチしたらオニが交代するんでしょ?」
「うん、でもみのりちゃん足がよわい(おそい)から、なかなかタッチできないんだよー。」
「そっかぁ。。。」
いかにもお人好しの娘らしいエピソードだけど、なんだか悲しくなっちゃいました。
まだまだイジメとかそういう段階ではないと思うけど。
なかなか自分の意見を言い張れない娘なので、これから先がちょっと心配なのです。
娘の言葉に深くうなづいてしまう私でありました。
高校時代の友人の結婚式に出席してまいりました。
場所はニューオータニ。
ワオ!
一人で都内にお出かけできて、しかもニューオータニで、スピーチや出し物も頼まれていない、こんな素敵な結婚式あるでしょうか?
(体型をカバーしてくれるから)お気に入りのワンピを着ていく。
思えば2年前、ゆうみを出産して間もなくやはり友人の結婚式にこのワンピを着て行ったな。
その時は渋谷だったのだけど、約2時間かかる帰りの電車の中、おっぱいパンパンで痛くて苦しくてフーフー唸っていたっけ。
家に着くと、こらえきれずしみ出した母乳は、ブラジャーを越えキャミソールにまで達していて。
驚いたけど、表のワンピにまで到達していなかったのは不幸中の幸いだったわ〜。
なんて。
昔話は置いといて。
今回はミルクっ子なのでそんな心配もナシ。
早々に控え室ではカンパリソーダをいただき、宴が始まれば乾杯のシャンパンをおかわりし、ビール、白ワイン、赤ワイン、躊躇することなくいただきました。
(全部ちょっとずつだよ?!)
お料理もやっぱり今までお招きいただいた披露宴の中で一番だったかな。
でもね、ウェディングの担当の対応の悪さに、友人も旦那様もカンカンでした。
ドレスの試着の予約をお願いしたのに、当日行ってみたら予約は入っていないと言われたり、ダブルブッキングで打ち合わせを流されたこともあったり、こちらから聞かないと何も答えてくれないような、テキトウな人だったらしいのね。
確かに。
クロークの女性はあごを前に突き出すような、ツンとした態度に見えたし。
同じニューオータニでもNASPAの方が雰囲気もスタッフの対応もいい気がする。
全体的な気配りの細やかさで言えば、舞浜のシェラトンの方がよっぽど上手だ。
スタッフも、ベルボーイも、清掃の方も、みんなにこやかで、
「私はここで働いていることを、誇りに思っています!」
という喜びのようなものが、高飛車な態度ではなく、良い意味での”プライド”として表れているから。
以前、ダイヤモンド(雑誌)のホテル満足度ランキングではニューオータニはうんと下の方で、その時は不思議だったけれど、今回のことで納得したな。
若い人は目が肥えていますから、伝統にあぐらをかいて古い常連客にばかり顔を向けていると今にひっくり返りかねませんよ?
あ、なんか文句っぽくなっちゃいましたが、披露宴自体はすっごく良かったんですよ♪
堅苦しい挨拶は最小限に、そして今まで育ててくれた両親に感謝の意を込めて、両親にケーキカットをしてもらう演出とか、素敵でした。
になりました。
お互いガンバロウね。
バレエの帰りの車の中、娘が言いました。
「おかあさーん、これ食べていい?」
さっきお友達にもらったお土産のことです。
「あけて〜。」
というので受け取って見ると、それはなんと「ちんすこう」。
ほっほ〜。
夏休みのお出かけが沖縄ですか。
さすが、○○○の●クラス、しかもステーションワゴンタイプに乗っている人は違うわな〜。
( ↑ お好みの車種を当てはめてお読みください)
なんて考えながら
「ハイ。」
と渡すと、
「はじめてのおかしだからさー。開けかたがよくわかんなくって。」
と、なぜか言い訳じみたことを言う娘。
(*≧m≦*)ププッ
そして、
「おかーさん、このおかしの名前ねぇ・・・。
ゆきしお、ち・・・ん・・・。」
と、名前を読み上げようとしているではないか。
みのり、その次はす、だ!
こが先じゃないよ、す、だよ!!
こじゃなくてす!!!
私の心臓は何故かドキドキ(笑)
「す・・・こ・・・う!
ち、ん、す、こう、だって!」
ふぅぅ・・・。
そうだよ、当たり、ちんすこう。
ああ、なんかすっごく緊張した(笑)
私はこらえきれずに吹き出してしまいました。
娘よ、間違えないように充分気をつけたまえ。
「がじゃいも」「とうもころし」etc.よくある間違いだから。
・・・とは言っても、我が家の場合そういう呼び方はしていないので、娘はこの商品名について何とも思っていないんだろうな。
私ばかりが変な汗かいていた土曜日の午後・・・。
その汗のせいではないだろうけど、
ひと口もらった「雪塩ちんすこう」は、ほんのり甘くちょっぴりしょっぱい、新しいお味でとても美味しゅうございました。
今日からいよいよ新学期。
宿題の数々、やり残しがないかアーンド入れ忘れがないか、昨夜と今朝は念入りにチェックしました。
せっかく頑張ったのに、忘れたら悔しーもんねー。
学童にお迎えに行き、
「今日、提出物大丈夫だった?」
と聞くと、
「?ナニソレ?」
「宿題のことだよ。忘れたものとかなかった?」
「うん。平気。あのね、としょ(図書)をもってくるんだって。」
「ふーん。」
「きょう持ってこなかった人は持ってくるんだって。」
「そっか。」
とりあえず宿題や提出物の忘れ物のなかったことにホッと胸をなでおろし前方に目をやると、ちょうど職員室の窓越しに担任の先生の顔が見えました。
挨拶すると、なにやら先生、慌ててこちらに向かって走ってくる様子。
「こんにちはー。」
と言うと、
「こんにちは。
みえぞうさん、今日あゆみ(通知表のこと)を持ち帰らせたので・・・。」
ここまで聞いて、
「???」
の私。
なんでまたあゆみを持って帰って来るんだろ?
すると先生、こう続けました。
どっしえ〜〜〜〜!!!
すっかり忘れてた〜〜〜〜!!!
恥ずかしくて恥ずかしくて、顔から火が出そうとはこの事だわ〜。
私、勿論平謝り。
先生は、
「いいんですよ〜。」
と言ってくださいましたが、こんな親きっと私だけだろう・・・。
思えば、5ヶ月前の入学式の次の日、学童に行くべき娘を誤って下校させてしまい、家まで来て平謝りしたのは担任の先生でした。
そして今回は私が^^;
どうも、学期始めは誰かが平謝りすることになっているらしい(笑)
さんざ宿題の確認をしていたわりには、自分のことをすっかり忘れていたマヌケ・・・。
はああ。
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