水曜にこえりに熱を出されて焦りましたが、金曜には元気になり、無事スキー用品の予約会に行って参りました。
会場に入ると、早速目にとまったスキーウエアを試着するオット。
試着室から出てきて、
「どうかな?」
と聞かれて、
「なんか、すっご〜〜〜くデキル人!!!って感じで恥ずかしい〜!」
だの、
「・・・なんか、モビルスーツみたーーーい・・。」
だの、
「うーん、インストラクターって感じ?!」
だの、さんざん言いたい放題のワタシ。
当初、
「青がいい!!」
と言っていたオットですが、決めたのは上が白で下がオレンジ。
サイズは上がXSで下がSだそう。
なんでも、店員さんに、
「こーいうシェイプされたスタイルのウエアは、絶対ピッタリめのほうがカッコイイですから!!」
と力説されたそうで・・・ま、そうでなくともオットはおそらく自分でピッタリサイズを選んだでしょうが。
だって、どーしてNEWモデル発表販売会にわざわざ子供3人も連れてエッチラオッチラ来たかと言うと、ソレが目的なのですから。
というのも、ご存知の方も多いでしょうが、オットは痩せ型。
店頭には小さいサイズは並ばないか、並んだとしてもごくわずか。
予約会にでも来ない限り手に入らないのです。
さて、お次はワタシのウエア。
会場をグルーッと見て回っても、最近はユニセックスのモデルばかりであまり選択の余地が無いな・・・。
それでも、モノトーンのプリント柄のものが目を引いたので、それを試着してみました。
うーーん、ジャケット、9号だとちょっと大きい・・・?
でも、7号のサンプルは持ってきていないそう。
パンツのほうも・・・9号だとちょっとゆるい?
でも、7号だと裾がツンツルテンだぁ!(T▽T)アハハ!
すると店員さん、7号サイズで丈を9号と同じ、つまり3センチ伸ばすこともできると言うではありませんか!
おお、それならよさそうだけど・・・でも、プラス3000円かかるんだって・・・。
だけど、決めゼリフ(?!)
「こういうことができるのはこの時期に予約していただいた方だけですからね〜。」
と!
おお・・・それじゃ、これに決まり!
熟考型の私にはありえない、即決でした(; ̄ー ̄A
・・・つづく
今朝のこえりの体温37度5分。
行って行けなくもない体温だけど、念のため保育園はお休みさせました。
・・・だって、日曜日行きたいし、スキー用品買いに。(そっちかよ)
保育園はお休みだけど、ゆうみを送っていった帰りに大型スーパーに寄るくらいなら大丈夫かしら?
だって、こえりもいてくれたら卵Lサイズ98円お一人様一点限りをふたっつゲットできるから。(そんな理由かよ)
ところでこえりはお買い物カートが大嫌いです。
買い物が終わるまでジッと座ってくれていたためしがありません。
今日も、ギャーギャー言い始めました。
・・・ま、これにはちょっとしたワケがあって、こえりが勝手にワゴンから取ってしまった商品の靴下を、私がベリッと手から奪って戻しちゃったから、なんですケド・・・。
あーあーハイハイ、帰ろうね、帰りましょうね〜。
ア!
出口に向かう途中でハタと思い出してしまいました。
今日は、育児マンガ「すくパラ」(すくすくパラダイス)の発売日だったんだ〜!
出口に向かう気配を察していたこえり、本屋さんに入ろうとすると大絶叫!
ぎやああああ!
あ、あったあった。(雑誌を手にする私)
ぎやああああ!
スイマセン、これお願いします。(レジで会計をする)
ぎやああああ!
「あらあら〜、どうしたのかしらね〜?」
と、レジのオバサマ。
「うふふ。」
やさしく微笑みかける、もう1人のレジのおねえさん。
「アハハハハ・・・。」
苦笑いする私。
いや〜、実はさっき、靴下を・・・。
・・・とか説明する必要もないかなと思って(笑)
だけどさ、だけどさ、ちょっと恥ずかしかったよ。
だって、その「すくパラ」の表紙には、
ちょっと息抜きしたいママのための子育てサプリBOOK
なあんて書いてあるんですもの〜(;^ω^A
あーあー、これじゃ大変よね、息抜きしたいわよね。
相当キテルのかしらね、このお母さん。
・・・なあんて思われちゃったかなあ〜〜〜?!(笑)
(いや、そこまで見てないと思うけど)
ちゃんと、靴下のことで機嫌を損ねてしまったんだって言った方が良かっただろうか?(笑)
こと。
こういう小さな気遣いが、嬉しいですね。
保育園から電話があって、
「こえりちゃん、お昼寝から起きてやけに顔が赤いなぁと思ってお熱を計ったら39度3分あるんですよ〜。」
ですと!
ただの熱では病院に連れて行かないワタシですが、ちょっと前に保育園の友達ママが、
「溶連菌になっちゃって〜。」
と言っていたので、念のためその検査だけでもしてもらおうと、病院に行ってきました。
溶連菌てあなどれない病気だしね。
結果はマイナスで、プール熱でもなさそうなので鼻の薬だけもらってかえってきました。
さて、そんなこっぺんの成長っぷり。
普段はちゃんとした(?)チャイルドシートなのですが、もう一台の車(配達用)に乗せるときには、「ファンキッズ」という簡易チャイルドシートに乗せています。
その「ファンキッズ」はテーブル型で、まず車のシートに子供を座らせてからコの字型のテーブル状のものを子供の前に置き、シートベルトを通して固定する、というものなのです。
・・・わかりづらいかな?わかりづらいよね?知らないと。
で、まあ、とにかく、そのファンキッズを子供の前に置く時に、足をテーブルの中に入れる形になるのですが、
こえりを車のシートに座らせ、ファンキッズを装着しようとすると、スチャ☆っと両膝を伸ばして、やりやすいようにしてくれるようになりました♪
って、すんません、そんだけの話に前置き長すぎですね^^;
バレエのDVDが始まると、
「w(゜o゜)w オオー!」
っとおたけびを上げて、拍手してくれます。
んで、ひとつの踊りが終わるたびに、
(*゜▽゜ノノ゛☆パチパチ
嬉しそうに拍手をしてくれもします。
・・・そんだけ?
エエ、そんだけです、スンマソン(笑)
本当はねー、明日は美容院に行くはずだったんですよー。
ダメ・・・でしょうね、このぶんだと・・・ガクッorz
でもね、でもね、いいんです、美容院は行こうと思えばまた行けますから。
日曜までに治ってくれさえすれば!!
ワタシもオットも、10年ぶりのオール買い換え、予定♪
| 2007年06月11日(月) |
ヒミツの話の暴露の暴露 |
この間の土曜日もバレエが終わった後サキちゃんと遊んだみのり。
(こんな感じで、だいたい土曜はバレエが終わった後どちらかの家に遊びに行く二人です)
その時、かおりちゃん(サキちゃんママ)に、
「学童にみのりを迎えに行くと、大体1人で何かやっていて、なかなか仲良しのお友達ができない雰囲気なんだけど、
みのりにとってはサキちゃんがココロの友で、サキちゃんがいるからいいやって思ってるみたいなんだよね。
私も最初はすごく心配したんだけど、保育園でいきなりこんなに気の合う友達に出会っちゃったから、ある意味仕方がないかなと思って。
それに、時々こうしてサキちゃんと遊べるのが何より楽しいみたいだから、それもまあいいかなって思うようになったんだよ。」
そんなことを話したの。
そしたら、
「サキもそんな感じだよー。」
って。
「サキも、学童に迎えに行くと大体いつも1人で本を読んでて、どうも、学童は学童、学校は学校と割り切ってるみたいなの。
でね・・・。
お母さん、絶対誰にもナイショだよっ?!
って、サキが話してくれたんだけど、
○○ちゃんもー、親友だけどー、でもね、一番の親友、大親友はみのりちゃんなんだー♪
って言ってたんだよ〜。」
だって。
(ちなみに○○ちゃんも保育園からの共通のお友達)
それ聞いてアタシ、涙が出るかと思った(笑)
だって、本当に嬉しかったの。
で、その話をオットにしたらば、
「へ〜そうなんだ〜。
だって。
実はソレ、アタシも思った(*≧m≦*)
サキちゃん保育園から人気者だし、みのりばっかりが
「サキちゃーーーん!サキちゃーーーーーん!!」
てくっ付いていってるような気がしていたから・・・。
・・・だから、尚のことサキちゃんの口からそんなセリフが出たことにカンドーしたんだけどねヽ(=´▽`=)ノ
何にも予定のない日曜日。
7時半頃にみんなしてのんびり起きはじめて、布団の上でしばらくゴロンゴロン。
八時半からは娘たちのお楽しみ、プリキュア。
今日は特別にご飯食べながら見てもいいじょ^^
そしてそれが終わると題名のない音楽会。
羽田健太郎さんの突然の死を悼む。
ワンピースを見てホロリとさせられたり、スッゴク久しぶりに見た笑っていいとも!増刊号で予想以上に笑わせてもらった。
予定はないといっても、それは遊ぶ予定のこと。
お仕事はあったので、歯磨き、洗顔、宿題を済ませたらみんなで工場に行ってお仕事をした。
娘たちは仕事を手伝うのが大好き。
勿論、手伝ったり遊んだり、邪魔したり・・・なのだけど^^;
それでも、混ぜ混ぜしたり、計ってくれたり、箱詰めしてくれたり、ちゃーんとお手伝いとして「あのねノート」に書けるくらいのことはやってくれるのだ。
上二人はそんな感じだけど、当然末娘はまだ放牧しておけないので、オットがおんぶしての作業。
汚い工場で、ムスメをおんぶして粉まみれになっての仕事。
他の人はどう思うかしら?
みすぼらしいと思うかな?
あんな商売してるところに嫁ぎたくないと思うかな?
やっぱり、はやりのネクタイ締めて、パリッとしたスーツで、アスファルト地獄を闊歩して到着した高いビルディングの一室で、日がな一日モニタに向かい、毎日午前様で帰宅する方がカッコイイかしら?
そうだなー。
昔のアタシだったら、そっちの方がイイと思ってただろうなぁ。
オットに出会うまでは。
オットと結婚したのは、
�,箸辰討盪卮冉困世�ら、この人なら子供の面倒をよく見てくれると思ったから。(私は子供嫌い)
�∋笋里海箸鬚垢瓦�大事にしてくれるから。(浮気は絶対しなそう、いや、しない・笑)
��ずっと一緒にいられるから。
仕事場が家のすぐとなりだから、配達の時間を除いてほとんど一日中一緒にいる私たち。
「おまえに商売人の家は合わない。」
と、父に結婚を反対されたけれど、そして実際大変だけれど。
もし、私がフツーの会社勤めの人と結婚していたらどうなっていたカナぁ?
毎日朝早く家を出て、明日になるギリギリくらいに家に帰ってくるオット。
大変だからと子供は1人だったかもしれない。
商売は大変だけど、子供が3人は大変だけど、でも私は後悔してないよ。
生まれ変わっても、きっと同じ道を歩む。
あぁ、なんだか題名と文章がズレてしまったな^^;
ただのノロケ日記になってしまったので、削除しようかと思ったけど、一応残しておこう・・・(笑)
ヤッホー(ノ^∇^)ノ
皆様、一ヶ月以上放置してスイマセーーーン、スイマセーーン、スイマセーン・・・(←エコー)
この間(かん)、ディズニーランドに行ったり、みのりと自転車公道デビューしたり、楽しいことは色々、色々あったのですが、
先日5月25日に初めてこえりの補聴器外来に行ってきたのでその事を少し書こうかなと思います。
その前の検査で、
「日常生活に支障はない程度の難聴だけれど、これから言葉を覚えていく上で正確な発音を身につける為に補聴器はつけたほうが良いでしょう。」
という運びになり、今回初めて「補聴器外来」というものに行ってきたのです。
右耳はほとんど聴こえていなく、左耳も普通より弱い状態で、しかも高い音は相当の音量でないと聴こえないのです。
ただ、骨伝は右耳も左と同じくらい反応があるので、左だけ付けるか右も付けるかはこれから様子をみていくことになりました。
なので、まずは両耳の穴の「型取り」。
私、知らなかったのだけど、補聴器は大まかに二つのパーツに分かれていて、あのおなじみの「耳にかける本体」のほかに、「耳の穴に入れる部分」があるのですね。
その「耳に入れる部分」の型を取るわけです。
糸のついた圧縮コットンのようなものをまず耳の奥に入れ、それから型を取る為の物質を注射器のようなもので耳に注入し、5分ほど待つとあーらフシギ。
「お通し」のつぶ貝のように、にゅるにゅる〜っとらせん状に耳の穴の型がとれるのです。
この物質は、よく歯医者さんで歯形をとるときに使うものと同じらしいです。
そして、この型を基に、こえり専用の「耳に入れる部分」を作ってくれるというのです。
それができるのが約3週間後。
それができたら、今度は機種を決めるために、病院に用意されているサンプルの補聴器つまり「試聴器」を借りて装着し、先ほども触れましたが、左だけ付けるのかそれとも両耳付けるのか、検討していくらしいです。
その試聴期間が大体2〜3ヶ月くらいあるようで、こえりが実際自分の補聴器を手に(耳に?)するのはそれから後になりますが。
ちょこっとサンプルを見せてもらったのですが、「補聴器」といわれて真っ先に思い浮かべるあの独特のいわゆる「肌色」だけではなく、スケルトンの赤やブルーなんかもあって、思わず私、
「可愛い〜♪こえり、どれにしよっかぁ?赤がいいかなぁ?」
なんて呑気なことを口にしてしまいました(>▽<;;
こえりと私の補聴器ライフはまだまだスタートラインに立ったばかりですが、これから順を追って記していけたらいいなぁと思っています。
生まれてすぐの産院の検査で右耳にエラーが出たとき。
そして、紹介された病院で精密検査の結果、やはり右耳は絶望的で、しかも左の聞こえも好くないと知らされたとき。
私は深い深ーーーい海の底に沈められた気分でした。
日常生活に問題はないと言われ徐々に気持ちが前向きになってきた頃、やはり補聴器によるサポートが必要と言われ、
「帽子だって3秒ではぎ取るこの子が、果たして補聴器なんてつけていられるのだろうか?
名前を呼べば手を挙げて返事だってできるのに、そこまでして補聴器をつける必要性があるのだろうか?」
そう考える時期もありました。
だけど、最近また私の中で気持ちが変わりました。
それまではぼわーーーーんとくぐもったようにしか聞こえていなかったのが、補聴器をつけることによってすごくクリアに聞こえるようになるのだったら、きっとこえりだって嬉しいはず。
私には聞こえない世界は理解できないけれど、視力に置き換えればわかる気がする。
裸眼でも日常生活に不便はないけれど、やっぱり眼鏡やコンタクトを付けたほうがはっきり見えて気持ちがいいものね。
きっと、眼鏡と補聴器って似たような器具よね。
そんな風に思えるようになってから、一日でも早くこえりに補聴器をつけてあげたくなりました。
初めて眼鏡をかけたときのあの嬉しさは、今でも忘れられないから。
・・・といっても、次回予約が取れたのは6月29日。
一ヶ月以上先ですがな^^;
ところで、その予約の電話をかけたときの話。
「耳鼻科の診察と補聴器外来の予約をお願いしたいのですが。」
「ハイ、かしこまりました。
耳鼻科の診察と補聴器外来ですね。
そうしますと、聴力検査の方もなさいますよね?」
「そう思います。」
「それでは、診察と聴力検査、補聴器外来の耳鼻科三点セットで予約を承りました!」
・・・って、ゞ( ̄∇ ̄;)オイオイ
スキーのレンタルじゃないっつの!(笑)
この病院は受付・予約・会計などの事務は医療専門の人材派遣会社が引き受けているのでものすごく対応が丁寧で親切なのですが、今回の「三点セット」には失笑しちゃいましたよ。
事務員さんの間ではそう言われているのでしょうけどね。
患者さん(保護者)に向かって使ってはいけないでしょ。
私はあんまり気にしないケド・・・うるさい人は何か言うんじゃないの?!
・・・今度予約する時、
「耳鼻科三点セット一丁!!」
とか言ってみようかしら〜?(意外と根に持ってる?笑)
さて、最後に。
いつものように大宮で途中下車してチャコットにぶらりと立ち寄ったのですが、
ステキ!
サイコー!!
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