夢日記
DiaryINDEX|past|will
| 2002年09月30日(月) |
霧の山へ上ってお遍路さんについていく。 |
1 実家のほうに帰っているのだが、霊山と呼ばれる山のほうに向かってあるいている。山は100年に一度あるかないかと言われてるような渦巻き霧(小さい霧が竜巻のように渦を巻いてあちこちに立ち上っているというもの)が出てるとか、街中のスピーカーで放送されていて、生ぬるく強い風が吹いているが、構わず田んぼの中の一本道を歩いていく。山に入ると道がべらぼうに細くなっていて、熊野神社と立て札がある。何かイベントがあるのかとその立て札の方にあるいていくと、白装束のお遍路さんが歩いていて、私たちもあとをつけていくのだが、狭い通路のような場所(扉があるところも通る)をどんどん、上ったり、小さな隙間から入ったりしながら、どこまでもゆく。最初旦那と一緒だと思ったのだが、途中、はぐれてしまう。
2 一度戻ったら、学校に遅れている。すでに教室のような自分の家というか部屋に、高校のときの同級生(名前は忘れた)が立っていて、二人で遅刻だねと言っているのに、旦那から電話がかかってきて、何遅れてるんだヨと言われるので、仮病を使って遅れると担任のシスターに伝えるように言うのだが、その部屋にいるその同級生のことも言ってあげようかどうしようかと思うのだが、その人の名前を思い出せず、結局自分のことだけ言う。
| 2002年09月29日(日) |
YMOのカヴァーをやろうという。 |
1 旦那と二人で2段積みのキーボードの前に立っていてYMOのカヴァーをやろうと言って、曲をいろいろ吟味しているのだが、『東風』を弾いてみたら、指が回らず、旦那ににらまれている。
2 だだっぴろくて原っぱになってる場所で子供達が走ってあそんでいる。 のりちゃんと玄樹も同じぐらいの大きさになって、壁のようなところに突進して 遊んでいるのだが、のりちゃんが持っていたミニカーが壊れてしまって泣いて いるのを私がなだめている。
| 2002年09月28日(土) |
馬鹿な女教師を泣かせて辞めさせる。 |
1 息子の学校の授業参観に出ている。 プリントが配られてきて、見ると、給食当番表が配られていて、ジャンケンで片付けを決める表みたいのがついている。息子とその他何人かははジャンケン免除になっているのだが、ジャンケンで片付けを決めるということ自体に意味がないし、また、ジャンケンをする人しない人と分けたら又、ややこしいことになるのがわからんかなこの女はと頭に来ている。
しばらくすると先生が入って来る。あからさまににらみつけられてるので、こっちもにらみ返している。しばらくすると、クラスの他の親からもバッシングが始まって、私もバッシングに参加しているが、全然負ける気配がないので、呆れて家に帰る。
しばらくして、なぜか私は佐川急便のお兄さんになっているのだが、宅配を頼まれる。どうもその学校の先生の荷物らしくて、実家へ帰ることになりましたと手紙がついている。せいせいした気持ちで海沿いのカーブへ車を走らせる。
2 会社で働いている。なんか大きな下足室みたいなところに靴を追いて帰ろうとしているのだが、急にちびっこのお局様がやってきて、『あんたはねぇ、いつもそのカーディガンの裾をぐずぐずぐずぐず触るその癖やめなさいよ。』と怒鳴られる。
そんなこと言われても、その癖に思い当たらない。 思い当たらないし、他の人のいる前でそう言うことを怒鳴りつけられて、 やっぱり、変な人だよこの人はと納得している。
| 2002年09月27日(金) |
空港だかなんだかで、どこかに行く。 |
空港だかなんだかわからないが(自分的には新幹線に乗ると思ってたようだが) 一列にならんで、ベルトコンベア―に乗ってボディーチェックを受けている。 二人ずつ丸い広場の中に入っていくのだが丸い広場の入り口のところに立ち位置が あって、左側に人がいて、チケットをくれるのだが、お財布がどこにあるか 緊張して探せず、旦那に出しておいてくれるかどうか聞いてあせっている。
| 2002年09月25日(水) |
マクドナルドの店先で布団を敷いてねる。 |
1 自分は浮浪者らしい。家がないのだが、夜中にマクドナルドが終わった頃に そこのレジの前で布団を敷いて寝ようと思っている。
いつもだったら終わっているような時間なので、布団を敷いてくつろいでいる と、まだカウンターの中にバイトの若者が何人か残っていて、私を追い出す 計画を立てている。
仕方がないので、外に出るのだが、雨が降っていて、薄暗く、一人で 心細い気持ちになっている。
2 何もないような道を歩いていて、子供達が一杯通る。 一人の色黒でやせこけた目の細い子供が親しげに近寄ってきて、どうみても 息子より年下くらいにみえるのに、先輩だと言う。
なぜか抱っこさせられて、話しをしながら歩いているのだが、何時の間にか その子供は大人になっていて、自分の恋人になっている。
1 夫の実家に、まだ小さい息子を預けて、夫と二人働きに行こうと思っている。 道の途中で大きな段差(1メートルくらいか)のあるような道をひょこひょこ 飛び降りながら駅に向かっているのだが、そこで旦那の母がうろついていて、 なんか自分は遊びに行きたいようなのだが、息子を預けていく私を非難している。
京浜東北線のような電車に旦那と一緒に乗ろうとするのだが、なんとなく 息子のことが気がかりなので戻ろうとすると、ドアがしまってしまい、 次の駅で降りるべきか考えてると、ちょっと偉そうな良いところのぼんみたいな 白い服を着た、でも、運転手か車掌さん(と、夢の中では思っている。)が 乗っている。自分は降りる隙を見つけて、ドアを抉じ開けて降りるのだが、 そこには駅がなく、レールの上を走って隣駅に出る。レールのところに女の 駅員さんがいるので、引き上げてもらおうとするのだが、快く応じてくれず、 一生懸命ゴリ押ししている。
2 食堂車らしいところで、バイキングで御飯をたべている。 自分は炊き込みごはんを食べようと思って、テーブルのない、おかずが乗ってる 前の車両へ行って取ろうと思うのだが、若いコックが、炊き込みは、自分たちが 持っていくので席で待っていろという。
だまーって待ってると、隣に座ってるおじいさんが、もう自分で取ってきて 食べ始めているので、又隣の車両に移って、尋ねると、自分で取るもんだと 別のオヤジに言われる。さっきとは別の若いコックがいて、オヤジコックが、 『あなたがおっしゃられた、若いコックはこいつですか?』と聞くのだが、 人相が違うと答えている。
1 幅の狭い家。入り口がないので、外からロープをたどって、小さな窓から入らなければならない。ロープを辿って入ると、実は大きな入り口がある。 中に入ると、奥のほうに20畳よりもっと広いフロアーが続いていて、 なんだ家賃の割にはめちゃめちゃ広くて羨ましい、私も引越ししたいと 思っている。
ないようは忘れたが、重度の自閉を持ってる人間として、まわりに扱われている夢を見たような気がする。
| 2002年09月20日(金) |
引越しするのだが、荷物が多すぎて入らない。 |
1 マンションみたいな広いうちに引越ししているのだが、前のうちにかなり書物などが残っていて、全然荷物が多すぎて入らないと思っている。
2 レストランのようなところで、食事をしているSさんと、新生児に毛が生えたくらいのSさんの娘がいて、Sさんは荷物があるので、娘を抱いてあげようと思うのだが、娘にもSさんにもいやがられてガッカリしてしまう。Sさんと、あと他の悪そうな男が2人くらいきて、一緒についていってもロクな目にあわないと分かっている。Sさんは男たちに馴染んでいるのだが、私は異様に恐ろしいので、一人帰るといって戻るのだが、帰りに魔法がかかっていて、椅子が飛んで来たりと、恐い目に合う。
| 2002年09月19日(木) |
自分の夫が馬鹿にされている。 |
工場の上にある住居、6畳くらいの和室で、誰か(もしくは何か)を待ちながらコタツに入って座っている。
夫と、私とまだ小さい息子と、夫の友達の男の人と一緒に座っている。 その部屋はその友達の部屋のような、そうでないような感じ。
なんか夫が今年になってから、イロイロな資格を受けているのだが、 『灯り』に関する資格については、挑戦したけどダメだったとか言っている。 去年も受けて、もう2年目だろ、だめじゃんみたいに、言われていて、 夫もへらへら笑っているのだが、なんか私的にはそんなにダメなんだろうかと ちょっと悲しい気持ちになっている。
| 2002年09月14日(土) |
昔の恋人から誕生祝が届く。 |
外を歩いていて、自分の誕生日だと思って旦那と喜んでいたら、郵便屋がいきなりやってきて、小包を渡される。昔の恋人から誕生祝いだという。
だいたい立て横18�僉�厚みが13�僂�らいの茶色い箱で、私は旦那に見られるとまずいもんがでてくるといやなので、近くの学校のような建物の引き戸を開け、 廊下のような場所で開けてみると、ケーキと、お菓子かなんかが入っている。
ケーキはちょっと崩れていたのだが、ちょっと嬉しい気持ちもないわけではないが、気持ち的にはなんで今頃送ってくるかと言うことと、そういえば、3日あと、 その人の誕生日だから、お返しをしなければという気持ちで頭をかかえている。
息子と女友達たちと海に来ている。
南国風の海らしい。
浅い風呂のような船着場があって、全体が沈んだちいさなボードというか、子供が一人はいるかはいらないかぐらいのプラスティックで出来た船(ハンドル付き)があって、息子が入りたがるのだが、沈みそうなので、やめろと行っている。
気がつくと一人だけ電車に乗っていて、横に知らない女の人がいて、 息子を置いてきてしまったことに気がつく。
早く息子を連れにいきたいのだが、なかなかその場所に辿りつけなくて、 胃が痛い思いをしている。
| 2002年09月08日(日) |
スキャンダル?(本当の息子ではないという。 |
1 若くしてお父さんをやってる人偉いなあと思っていたら、実はその子供は本当の息子ではなくて、奥さんが有名大スターとの間に出来た子供だという事がわかってショック。ショックなのだが、やっぱりそうなのかなあとか思っている。
2 なぜかうちのクラスのN君が私の家の実家に来ていて、しかも息子が夏休みが終わって実家から帰るのと入れ違いに来たのでどうしようという電話がうちの父からかかってくる。駅まで送るので一緒に東京まで帰るように言われる。N君と、息子と、なぜか古くて壊れたプラレールが入った紙袋を持っていて、一緒に新幹線に乗せないといけなあと思っている。
| 2002年09月07日(土) |
ゴミ箱に入った熟れたブドウを団地の人が食べる。 |
1 居酒屋のようなところで、長いテーブルにイロイロな人が集まって話しを している。大量にブドウがあったのだが、 熟し過ぎたので、捨てなくては行けないのは勿体無い とか言う話を誰かがしている。
ある人が、それって、団地のゴミ捨て場に捨てておいたら、みんな 結構持って行っちゃうんですよね、あそこの団地の人達って熟したブドウ 好きだからみたいなことを言っていて、なんとなくゴミ捨て場に大勢の人 が群がって勝手に取ってゆく様を想像している。
その居酒屋の片隅に、屋台のような一人か二人で飲むようなカウンターが あるのだが、そこに金髪の冴えない外人が座って、日本酒を飲んでべろべろ になっているのだが、どうもその人は私の夫らしい。 日本で住んで、結婚したが、上手く行ってないと思っているらしい。 隣に座って慰めている。
2 小さいごちゃごちゃした食べ物屋が密集した町というか、 広い舞台セットのような場所にいる。 少し坂になっていて、迷路のような町を進む。 Mと一緒にいるようなのだが、途中でなんか化粧品を買うのでお金を借りて 返そうと思っていたらはぐれ、探しているうちに別の人に借りたような 気がしていて、その別の人を探している。 舞台セットのような場所から抜けて、みんな電車に乗ろうと列をなして いる場所に辿りつくのだが、どうもその列の中にはもう探している人は いなくて、電車の中に載りこんでしまったようだ。
| 2002年09月03日(火) |
派出所で劇の練習をして、通行人に妙な顔をされる。 |
1 夜に派出所で劇の練習をしている。自分はパジャマのような物を着て、会社にあるような足が先で4本に分かれていて、コマがついている、灰色の椅子に座らされている。おじさん(60代校半くらいのじじい)の警察官が何人かいて、私は精神異常者みたいなふるまいをする訓練をしているようだ。建物から飛び出して、『私は殺される』みたいなシーンをやれと言われるのだが、丁度飛び出したときに女子高校生らしい子供たちが通りかかって、非常に驚かれ、且つ、恐がられている。 おじさん警官に、ちょっと外に出るのはやめましょうよ、みたいに言うのだが、おやじたちは、酒を飲んでいて、全然大丈夫だといって、笑っている。
2 知り合いの兄がジャーナリスト(その知り合いは実際には存在しない)で、インドだか中国だかの砂漠の秘境で、原始仏教を今でも実践している坊主ばかりの集落に修行に出かけている・・というのをテレビで見ている。 その人のおみやげという、クラゲが逆立ちしたような(クラゲのホンタイの部分が、柘植の木のような葉のあつまりで、足の部分が根っこ)そう言う部分がいくつかついたような盆栽を貰ってきている。砂漠に生えるような木だという。
何か思いついた私は、そのクラゲの1ブロックを2つバキッとおって、足の根っこの部分を土に戻してやると、丸いこんもりした普通の木の鉢植えに見えるので、本来これはこうやって増えていくのではないだろうかと回りの人に言って悦に入っているのだが、周りにはなんてことをしてるんだとか云われているが、動じない。
|