| 2008年08月29日(金) |
デトロイト・メタル・シティ(ネタバレ) |
用事で職場に行った帰りに観てきました。 一人ですけど何か? 20分前くらいに着いたらもう整理券180番とかで心配でしたが、一人の身軽さが幸い、センターど真ん中の席に入り込みました。 芝居に行き慣れてると「前失礼します」ぐらいワケねえんだよ。(おっとメタルになっちまったか) 先にパンフとグッズを買いました。 ストラップはワタクシで最後。現品でした。うわーやった。 はい、つけましたけど何か? リストバンド、一体どこにつけていくつもりなのか。そりゃもちろんベースの人とかベースの人とか。 予告の「20世紀少年」が面白そうだったなー。
で、本編です。 よくアレを「いい話」にしたなあ、と感心するやら呆れるやら(笑) でも、見終わってなんかすっきりして「よおーっしやるぞー」(殺害ではない)って気分になる映画でしたね。 脚本の人の名前を知った時点で「話を上手く作る」ことに過大な期待はできないことがわかってたため(雰囲気作りは上手いんだけど)、「まあ、いっか」な部分はありましたね。 ギャグはやっぱり下ネタ大人しめになってたり、笑いの「間」がちょっとなーみたいなのもありましたが、まあまあうまくまとまってるし、何しろライブシーンがよかった! ああーこのライブ行きてえー!!って思いましたもん。最前列行っちゃうよ。ヘドバンしちゃうよ。 松ケンクラウザーさんの妖艶さにはSATSUGAIされました。 あれは惚れるよ。やっぱり松ケンはスターですよ。 かと思うと、ゴボウ走り。キモい。 ほんとにもう、なんでもアリだなアンタは。 ジャックとの対決で、クラウザーさんが来るまでのジャギ様のベースソロも意外とカッコよかった。・・・ベースだからそう見えたのか?(笑) ロバート秋山もちゃんとドラムの練習したんだなーってわかりました。バンドのドラマーっぽかった。びっくり。 お母さんや相川さんに正体がバレるのも、映画ではいいんじゃないでしょうか。そりゃー気づくよね(笑) お母さんが「クラちゃんに渡して」とお守りを渡すところで、私だけ吹き出してしまったんですが、よく考えたら笑うとこじゃないですね(汗) イヤ、「悪魔に長寿祈願って!」と思ったもんで。・・・発想がDMC信者の彼みたいですが。「バカヤロー! 悪魔に寿命なんて概念はねえ!」みたいな(笑) 個人的にその大倉孝二さん演じる信者Aの「死にたくなければ生まれるな」がツボでした。(これまた周囲で笑ってる人はいなかったが)
「すんごい天然な子」という意味ではなくて、超常現象をネタにしたアメリカのTVドラマシリーズ。 既に本国ではサードシーズンが放送中だとかで、これからファーストの残りとセカンドをレンタルするつもり。 いやーいいもん見つけたわ。当分息抜きのネタに困らないな。 悪霊退治の兄弟の話なんですが、「コンスタンティン」とか「ヴァン・ヘルシング」みたいなアクション中心ではなくて、怪現象の原因を突き止めて清める、というのが毎回の段取り。 悪霊狩りが「家業」なのに、兄弟は別にすんごい超能力があるわけじゃなく、多少オカルトの知識とお清めの道具があるだけで悪魔祓いの方法も意外と地味です。親父の手帳見ながら呪文唱えたりとか(笑) 次々と色んな事件の解決に乗り出すのはいいけど、「お前ら、大丈夫なのか?」とこちらが心配になるくらいです。 逆にそれがいいのかもしれません。 毎週毎週スーパーヒーローを見るとちょっとオナカいっぱいになりますからね。 シェイプシフターが妙にリアルで怖かったなあ。 スケアクロウはギャグだったけど。 でもシリーズ通しての構成はしっかりしてて、よく作りこまれてる。B級の頂点に位置するのでは。
さーて、追い詰められてやっと新学期の準備を始めてます・・・また今年もダラダラと夏を終えたか・・・ふっ・・・
| 2008年08月27日(水) |
ミス・サイゴン(2回目) |
<本日のキャスト> エンジニア→筧利夫さん キム→笹本玲奈さん クリス→井上君 ジョン→岡幸二郎さん エレン→Ririkaさん
これで市村・橋本・筧の3パターンのエンジニアを観たことになります。 それぞれ個性的な役者さんですが、やっぱり日本のエンジニアの雛型は市村さんが作ったなあ、という感じはします。 筧エンジニア思ったより普通に歌えてましたが、何しろ「小っちゃ!!」(笑) 笹本キムが結構大きいので、とにかく小さい(笑) 岡ジョンの「蓮ですか!」のツッコミに声出して笑ってしまいました。 キャストによって違うアドリブがリピーターの楽しみですね。タムの転がし方とかね。 笹本キムは、なんというか・・・ふつー。 声はかわいい。芝居も下手じゃない。 でも、なんか物足りない。 そんな印象です。 そう考えると松たか子は上手かったんだなと思う。ギリギリ感が伝わってきた。 やっぱりラストは泣けました。 筧エンジニアもエレンにタムを引き渡してたなー。 今日は斜め後ろの席のオバサマ方(控えめな表現)が、いちいち自分達で解説しててうるさく、隣の席の人が「静かにして下さい」と注意したのに、その後も微妙になんかしゃべってて、私もこれ以上続いたら注意しようと思ったくらいでした。 平日の昼間だと観劇マナーもよくわかってない層がいるんですよね・・・
「太陽と海の教室」の脚本が、「東京ラブストーリー」及び「ラストクリスマス」の人と判明。 ・・・・・・ベテランじゃん。 なんであんなに素人臭いんだろう。「方法論」を意識しないでヒット飛ばしてきた人なんだろうなきっと。それはそれですごいが。
| 2008年08月26日(火) |
夢浮橋プレイ日記4+夏目友人帳 |
2はお気に入り以外のED見るだけのデータを残して、1神子のあかねで再スタート。 1キャラ陣は割と本編と変わらないイベントだなあ。どこが恋愛なんですか、みたいな。 天真くんて、あかねのいないところではあかねラブっぷりがやや鬱陶しい(酷)くらいなのに、本人と一緒だとシスコンぶりばかりが目立ちます。なんなんだ。 友情イベントって、自分とこの神子の居場所が判明する前と後で微妙に違うんですね。判明してからだと神子が出てきて、完全に「見せつけ」イベントと化しています。他のキャラならともかく、景時は〜景時のときは〜(じたばた)ちくしょーって感じ。 あんたはチモリのとこへ行ってろ〜景時は私が預かる〜 そうそう、リズ先生を「リズヴァーンさん」と呼ぶのがなんか言いづらくて試しに「先生」って呼んでみたらちゃんと認識しました! すげー!
1回抜かしちゃった「夏目友人帳」。 いやーやっぱニャンコ先生はかわいい! そして斑に戻ったときの井上ボイスにSATSUGAIされる。 毎回ちゃんと井上ボイスが披露されるところがいいですね。水戸黄門における入浴シーンみたいな(笑) 「縮れ麺」に声出して笑っちゃった。 ラストシーン、夏目がニャンコ先生にちゅーしても驚かないくらいいい雰囲気でした(笑) むしろ「しちゃえ!」と思った(笑) それにしても今回の「儚い光」泣けました。 「もうあの人は一人ではないのだな」「私がいなくても、笑ってくれる」にぼろ泣き。 人間の女の子では、こうまで無私の愛情は表現できないだろう。 そこがこの作品の「ズルさ」でもあり、ツボでもあるのだが。 ていうか、蛍が桑島さんで章文さんがハマケンて、完全に白泉社特権キャストじゃないの(笑) しかも名取周一が石田さんて。
恋愛EDを迎えたデータをロードするとラスボス戦付近から始まるという超親切設計なので、3の八葉と絆を満たしておけばサクサクEDだけこなせます。 リズ先生以外は見ました。 九郎はEDはあっさりだけど、許婚ネタが昔の少女漫画みたいでいいですね。照れた顔がかわいい。 譲君は望美ちゃんと幸せになって欲しい。 というか、そうでないと社会的に何か害を及ぼしそうで怖い。 それでも歴代天の白虎の中では一番好きなんですけどね。 銀とチモリもイベントだけは見ましたが、ED条件は不明。 銀を相手にしたとき完全に望美ちゃんはデレデレです。惚れすぎです。無理もないけど・・・ で、3はここでいったん切って花梨を選択し、2キャラ攻略へ。 もちろんイサトくんです。 景時と一緒で、イベントではネガティブ炸裂。頑張ろうよ! そんなことないよ!と言ってあげたいところがツボです。 早瀬は景時以外は(九郎はまた別格。義経だし)2キャラがすごく好きだったんですよね。 なんでかなーと思ったんですが、2の八葉って皆「生きていく上で欠けているもの」を抱えた人生(心のカケラを取られてましたね)で、だから今回の夢浮橋の設定と一番合ってる感じです。「叶わぬ夢」を持ったキャラだと、今回の話は切なくていいと思います。 泰継さんとかほんと泣ける。頼忠さんのスチルは相変わらず「犬」で悶える。 やはり花梨ちゃんは天然でほっとします。ボケボケでかわいい。お供(笑)もなくたった一人で京に飛ばされたのに健気に頑張るところも好感度高いです。 景時との友情イベントとお別れ台詞、よかったです。(てゆーか景時ならもう何でもいいんですが) 褒めて伸ばそう、地の白虎(3)。 友情イベントでは、たまに他時空の神子が若干引き気味なのが笑えます。「あーこいつが私の八葉じゃなくてよかった」みたいな気配が(笑) ちなみに、タイトルコールを全八葉+銀・チモリでランダムに言ってくれますが、頼久と頼忠・泉水と永泉・翡翠と友雅・泰明と泰継、の区別が難しい(苦笑) これが全部聞き分けられたら神子免許皆伝でしょう。 あ、インカムマイク、使いましたよ。 「イサトくん」「景時さん」「友雅さん」「翡翠さん」「敦盛さん」「頼忠さん」 これはもう、人に見られたらファ・・・いや、ショックです。
■太陽と海の教室 #6 このドラマの何がいけないって、未履修問題以外は大した伏線なしに重大事件が起きたり、メインキャラのはずなのに役割がないという「素人臭さ」です。 部分的にはすごくいいとこもあるんですが(今回の朔ちゃんの仕掛けとか。「俺が地球を救う」とか結構ぐっときた)、全体の中で生きてないんだよね。 つーかハチ死んじゃうのかよ・・・アカリと幸せになるもんだと思ってたのに。こいつらは幸せになんなきゃダメだろう。 朔ちゃんの青シャツがカッコよかったです。
| 2008年08月24日(日) |
夢浮橋プレイ日記2+男子決勝 |
あーこれ、狙った1人と恋愛ED迎えるだけなら5時間もありゃ終わりますね。敵の設定が「弱い」せいもありますが。 とりあえず景時と迎えました。 恋愛イベントは3つしかないのですが、もう最初から涙が・・・。 2つ目とか3つ目とかぼろ泣きです。 いや、十六夜記のようなつらいイベントじゃないのですが、今まで景時をずっと見てて、幸せにしたい!という想いの強い人ほど泣けるんじゃないかな。台詞がすんごい心に沁みる。 よかったなあああああ!! 幸せになれそうで本当によかったなああああ!! ちなみに他時空八葉との「友情イベント」は完全に「うちの神子自慢イベント」で、乙女としては若干ヤキモチ的な感じですねえ。ただ、「八葉×自分」ではなくて「八葉×神子」としては楽しめますが。天真くんほんとにあかね好きだよねえ、とか。 ちなみに泰継さんと敦盛の掛け合いイベントのタイトルが
「人外」
ひどくね?
男子バレー決勝はブラジル対アメリカ。 このレベルの試合は単純に見てて楽しい。すごい。 ブラジルはセッターがリカルドだったときの曲芸バレーに比べると、随分大人しくなってしまった。残念。 日本はやっぱりまだまだこのレベルでは戦えない。 ボールに振り回されてるもの。 高校強豪の東亜は選手の意識が高いので、練習とか結構自主性に任せてるようです。日本もそれくらいの選手が揃えばいいんでしょうけど。 オシムさん、男バレの監督になりませんか?(笑)
買っちゃいました。 だってだって、景時に会えるし・・・イサトくんにも会えるし・・・八葉ドリームチームってやっぱ夢見てたし・・・ 「悩んだらシンプルに」が信条なので、ゲーム本体のみ。 変わりに、インカム形式のイヤホンを買いました。 だって、名前呼ばないといけないんでしょ?(笑) ゲーム開始したらいきなりイサトくんに挨拶され、「わ、私の心を読んだのか?! やるなコー●ー・・・」と呟く。(呟いてないけど) 当然景時狙いなので、3の神子で。 景時を選ぶともれなく譲がくっついてきて若干鬱陶しいが(コラ)しょうがない。 天界に飛ばされていきなりの景時ネガティブ発言に、「お前・・・変わんねえな・・・」と懐かしい腹立ちを覚える。 うーん、早瀬は「応援したくなる人」が好きなのかも。ヘタレかそうでないかによらず。 1はキャラのテイストが水野チックじゃないので、一緒の画面で見るとなんか違和感があるが・・・まあいいや。 「怨霊を吹き飛ばす」がどうもできないんだが(タイミングがわからない)、戦闘中「彰紋くん」と呼んでみた。 死ぬほど恥ずかしかったが、応援台詞が増えた。 すげいと思った。 しかし、円陣入れ替えのときはいちいち喋らんでよろしい(笑) 望美だとイサトくんが花梨ちゃんを心配しててちょっと妬けますが、しょーがない。さてさて、当分楽しめるかなー?
泣きそうでした。 なんというか・・・うん、それはないよね。 指導する者は、決してああ言ってはいけない。
国際舞台でもう一度その翼を見せて欲しかった。 役割なんて、探せばあるのに。
でも、「やれ」とは言えない。 あんな全日本じゃ。
悔しいよね。 彼は、あまりそう見えないから損してるけど。
本当にお疲れ様、隆弘。
ただ、ひとつだけ。 君は、その思いをチームメイトに、ベンチに、ちゃんと伝えた? たぶんそれが、最後の「役割」。
何年エースやってても他人を引っ張っていく気はないんだな、とは思ったけど、それを許すことが「子供扱い」なのもわかってるけど。
先日行ったライブのセットリスト。
こころ 正義は勝つ 愛を止めないで 伝えたいことがあるんだ Re 僕らの街で いつか どこかで たしかなこと 夏の日 僕の贈りもの 地球は狭くなりました 水曜日の午後 倖せなんて 愛の唄 秋の気配(一部) 夏の終り さよなら 言葉にできない 今日もどこかで NEXTのテーマ〜僕等がいた〜 Yes-No ラブ・ストーリーは突然に キラキラ そのままの君が好き 時に愛は 風のようにうたが流れていた 東京の空 ダイジョウブ <En> またたく星に願いを 君住む街へ 生まれ来る子供たちのために YES-YES-YES 今日もどこかで my home town
予想してた音と違うな、という声は全国で100万ペソぐらい聞こえてきそうですが(私のその一人ですが)、そもそもDMCは「ギャグ」なわけで、「SATSUGAI」にしろ「メス豚交響曲」にしろ大真面目にデスメタルやってる歌詞ではないですよね。 そのコンセプトをふまえれば、このアルバムは相当はいいんじゃないですか。 「メス豚交響曲」の耽美さに笑い、「デスペニス」のありえないノリやすさに笑い、「マッドモンスター」の美メロ具合に衝撃を受け、シングルのときはインパクト不足に思えた「魔王」がこの曲順にぴたりとはまって恐ろしくかっこよく、魔王の風格を感じて濡・・・いや、興奮してしまい、「ファッキンガム宮殿」はあーたモーターヘッドじゃないの?と突っ込んでしまう。 まあメタルとかメタルじゃないとか言わずもっと余裕を持って楽しみたいアルバムなのは確か。 予告編見ただけでも、松ケンクラウザーさんの妙な色気の虜になりそうである。歌ってないのにあのパフォーマンスはすごくないか。 さすが松ケン。そしてさすがクラウザーさん。 早く観たいぞー。
昨日のアメリカ戦開始が遅れたりして振り回され、うっかり「夏目友人帳」を見逃してしまいました。がくり。ニャンコ先生に癒されたかった・・・
さて、ブラジル戦ですが・・・予想どおりというかランキングどおりにアッサリ負けちゃったかなあという印象です。 高橋は今大会マークされ続けて潰れてしまったのか。最後の瞬間彼女がコートにいないというのも、なんだかアレです。 高橋が2段を処理して目立ってるときは日本がダメなときなのですが(と本人も言ってた)、全く目立たないのもこれまた日本がダメなときというか。 チーム内ポジション的に男子の山本に近い選手だと思います。 うーん、男子も女子も、今の監督以上の人材がいないとしたらこれ以上のレベルアップは厳しいかもしれません。
■太陽と海の教室 #5 今まで各話見てきて、朔ちゃんというキャラが迷走している感が否めなかったのですが、今日のポジションぐらいがちょうどいいんじゃないかという気がしました。 主役の生徒たちに方向を示すというのかな。彼も一緒に悩むというスタンスが一番いいと思います。
で、ご先祖様とともに送られてゆく(涙)男子バレーです。 まあ実力差、と言ってしまえばそのとおりです。 サーブ、ブロック、アタック、すべてにおいてアメリカが上でした。 3セットはもう2軍仕様でしたね。バカにしやがって(無表情で)。 交代したセッターは大してよくなかったので、付け入るスキはありましたが、日本がミス連発でしたし。 越川の負傷は痛かったですね。 ゴッツも肩だったか痛めてたようです。その割にはよく我慢してオーバー上げてましたが、アメリカは徹底して狙うサーブを仕掛けてきてました。日本もあれくらい性格悪いサーブでもいいんじゃないかな。サーモン、サーモン、サーモン、みたいな。回転寿司みたいですけど。 山本がネットに2回ひっかけたところで清水と交代でしたが、これは朝長のトスがよくなかった(今日は全体的に低かった)んだから、宇佐美が入ったところで山本を戻すべきだった。 清水にミスが出て再交代だったけど、山本に上がるのはいっつも無理めな2段ばかり(セッターが上げてない)で可哀相というか。彼のせいじゃないけど、「やっぱ山本ダメじゃん」に見えてしまう不幸。 確かに、絶好調の翼の生えた隆弘ではなかったけどさ・・・ これが、オリンピックでの隆弘の最後の姿なのかと思うと切ないよ。 もう既にあちこちで言われてますが、植田監督の選手交代は見せしめ的なときがある。しかもその基準でなら今日は福澤が一度ならず交代でもおかしくなかったはずですが、「交代要員がいない」という理由(推測)によりずっとコートにいたわけで。 サーブで崩すつもりなら、松本をずっと入れておいてよかったと思う。 ウサミンは頑張りました。敗戦処理みたいな使われ方しててこれまた可哀相だなあと思ってた。裏をかいたセンター線の使い方とか、松本とのハイパークイックとか、もっと見たかった。 ただ、何故ジャンサを封印してしまったのか知りたいところです。 まだ試合が終わってないのに弟が「よくやった」と呟いたのが尚更切なかったです。 ロンドンのことはまだいい。 誰が残って誰が抜けるとか考えたくない。 今は、お疲れ様。
1セット序盤の大量リードは素人目に見ても中国の自滅なので、あのまま行けるとは思ってなかったけど、それにしても2セットや3セットは、昨日の男子が乗り移ったかのような試合ぶり。 常に選手目線の解説者である大林が、イラッとしたコメントしたぐらい。 吉原軍曹に来て頂きたいです。 完全に気が抜けてるとしか思えないサーブレシーブを見ていて、イクさんは正しかった、と思いました。 柳本ジャパンのテーマとして「変化とスピード」がございましたが(過去形かよ)それが100%発揮された試合の記憶があまりございません。 さて、男女ともあと1試合です。
| 2008年08月16日(土) |
女子キューバ戦+男子ベネズエラ戦 |
とりあえず地上波見終えての感想を。 日本は決して悪い出来ではなかったけれど、キューバが強かった。 木村はどこかケガでもしてるのか?という動きが序盤あったけど、大丈夫なのかな。 もしそうだとしたら、木村の代わりになる選手がいないのが痛い。 比較的サーブレシーブが竹下にきっちり返ってた序盤で、ばんばんセンター線を使って振っておけばよかったのか?なんて後知恵かもですが。 ちょっと佐野ちゃんのアンダーが乱れる場面もあり。 日本は、ドシャットはできなくても引っ掛けて返してたのは偉いけれど、キューバも拾いまくってたし、そうなるとどんな2段トスでもふつーに打ってくるWS陣の力の差ですかね。
夜は男子です。 まあ準々決勝進出は「できたらいいな」ぐらいに思ってたので別にいいんですけど、はっきり言って
勝つ気あんのかお前ら。
選手個人は別にして、チームとしての勝ちに行く意欲が見えなかった。フォローとか2段とか。 ベンチワークも若干謎だった。(だから↑か?) 確かに昔のように「山本しか決まらない」というチームでなくなったのはいいんだけど、「山本を活かす」チームでもない、というのが今日の印象。 いや、別に山本の活躍が見たいからという理由ではなくて、困ったときにはこいつがいるけど困ったことにはならないようにしよう!っていう気構え?が欲しいじゃない。 なんとなく歯車が噛み合わないまま終わってしまったような気がします。 ジャンサ組がミスを怖がって入れてけサーブにしたところでブロックできないというのがね・・・。 それにしても松本のサーブはマジックだなあ。
| 2008年08月15日(金) |
よくなって悪くなって |
日中の暑さが戻ったせいなのか、胃腸がまた困った感じに。 食欲ないし、食べると調子悪くなるし、なかなか寝れない。夜はそんなに暑いとは思わないのに。 夏バテと夏風邪を繰り返してるのか? 冷たいものはここ2週間ほど飲んでないんだけど。 お盆が明けたら病院行ってこよう。
| 2008年08月14日(木) |
女子ポーランド戦+「舞一夜」 |
外出していて途中からしか見れませんでしたが、オリンピックになって最も女子でエキサイティングな試合だったと思います。 素晴らしいパフォーマンスでした。 ポーランド監督はあのボニッタ。 データと作戦の鬼です。 これに勝てたということは選手の底力と集中力が勝ったということで、女子の底力を見せつけてくれました。 3-1で勝ってても不思議じゃない展開でした。 トモさんがスタジオにいたのも素晴らしかったです。
夜、MD氏が招待券を見事当てお誘いしてくれた「遙か」舞台版を観て来ました。 元ネタが1だしと思ってそう期待はしていなかったのですが、結構面白かったです。映画を観てなかったのが幸いだったかも。 予想外にぼろ泣きしてしまったのですが、別に遙かのキャラがどうこうじゃなくて、季史とあかねの関係に同社の銀髪の剣士を思い出してしまい、ドツボにはまって思い出し泣いていたという・・・邪道です。すいません。 ていうか、こんなに私アリオス好きだったんだなあ、としみじみ思ってしまいました。 だって最後にCDドラマ聴いたの何年前だ? それ以来接触してないのに。我ながらスゴイ。 あーいやいや、舞台ですね。 小天狗ちゃん上手でしたし、結構笑えたし、アクションがよかったし、挿入歌よかったですね。あかねと季史が歌ってたやつ。 あんまりあかねが逆ハーレムって感じじゃなく、八葉との距離感もよかったかな。天真くんはやっぱりどの媒体でもかわいそうです。 年齢設定的に仕方ないとは思いますが、あかねの性格がめんどくさい(苦笑) 特別扱いされたいのかされたくないのか。この矛盾が、ああ若いなあと思いながら観てました。 でも、全体としてよかったですよ。面白かった。頼久さんが時々何言ってるかよくわかんなかったですけど。
うーん、やはり今回は女子よりも男子の方が面白いチームで、面白い試合を見せてくれるなあ。 というわけで久々に観戦日記です。エキサイトする試合じゃないと、書く気になれません。クラウザーさんとニャンコ先生の勝ちです。
今日は2セット目を取れたのが収穫でしょうか。 もっといいのは1セット目取れてたらってことですが。 ランキング的には想定内の負けですが、ブルガリアにミスが多かっただけにちょっともったいなかった。 ジャンサ陣の決定率がイマイチでしたね。山本は、いいところも沢山あったけれど(乱れた2段で打ち切るとか)、基本が崩れるという褒めたらいいのか叱ったらいいのかよくわからない出来でした。 あと、宇佐美が入ったのにジャンサ打たなかった。 逃げてるな、と思いました。こらあかん。 つか、宇佐美入れるなら3セットの頭からの方がよかったのでは。で、途中でまた朝長。・・・まあ、後から言っても仕方ありませんけど。 ゴッツ・ゴリ・諭吉(おい)・越川のアタッカー陣はうまく回せてたと思います。 福澤は度胸がいいですね。ピンサで出て思いっきりいきました。そしてアウトしませんでした。偉い。 まあ、いかんせんブルガリアのジャンサが凶悪すぎ、カットが乱されまくりでした。 そういえば「サーブはメンタルだ」と植田監督言ってたそうですが、成田さん(イクさん)は「サーブレシーブはメンタルだ」と言ってました(笑) 「私のところに打って来い!」と思わないとダメなんだそうですよ。
とか言いつつ今年は夏のライブに行ってない早瀬です。 イヤ、ちょっとまあいろいろ予定とかナントカ・・・えっと、今年いくつでしたっけ?(笑)←そんなレベルか いやいや、なんていうかね、もうJさんはね、「実家のお母さん」みたいなもんでね。行きたいとき、困ったときに行くのよ。別にどうでもよくなったとかそういうのじゃないのよ。 もっとも、今一番好きなアーティストが「クラウザーさん(はあと)」なのでどうしようもありません。 松ケンが好きなのか。 クラウザーさんが好きなのか。 どっちもだよこの豚野郎!と叫ぶ日々です。「SATSUGAI」で「KILL!」と合いの手を入れたいです。 ついでに、「夏目友人帳」のニャンコ先生にもSATSUGAIされました。 原作も1巻だけ買ったのですが、やはり動くニャンコ先生のぷりちーさは猟奇的です。斑になると腰の抜けそうな井上ヴォイスだしね。演出の面でアニメはかなり上手いと思いました。 夏目はあんまり好きなタイプの主人公じゃないのですが、まあ若いからしょうがない。 DVDの特典のニャンコ先生ストラップ目当てで限定版を買っちゃいそうです。 DMCのアルバムの限定版特典がなかなか発表になりませんね。それ次第で買うかどうか決まるんですけど。つーか早く観たい。
と思ってたら、今日のBDライブ、Jさんが咽喉痛めて延期になったようですね。 けど、10月から首都圏で3ヶ月連続ライブ。 これは行きますよ。11月はちょっと無理ですが、10月と12月は行きたい。 なんだこのサイクル、と思いつつちょっと嬉しい。
| 2008年08月11日(月) |
Raphaelと太陽と海の教室 #4 |
今の若い子(笑)は知らないと思うけど、こういうヴィジュアル系バンドがあったんですよ。 「mind soap」というフルアルバム1枚を残して、バンドリーダーが19歳で亡くなってしまい活動しなくなりましたが、このアルバムはかなりよかった。 全曲ジャンル違うので聞き飽きないし、10代らしいひりひりするような歌詞も演奏と合ってて、「ハックルベリーの恋」なんて今でもカラオケで歌えるくらい好きです。 意外とこれ、メタルファンにも評判がいいようです。 ただ、デビュー当初はいわゆるビジュアル系の格好(天使)だったのが、アルバム出てすぐに化粧落として普通の格好になってしまい、ちょっと早すぎないかと思ったものでした。 友達に聖飢魔�兇龍覆鯆阿�せて貰ったら、ラファの「Holy Mission」とそっくりなのがあったので思い出しました。(時間的には聖飢魔�兇諒�が先に決まってるけど)
今回はまた青春ものに戻った「太陽と海の教室」ですが、この流れだったらあのミッチーみたいな髪型した男の子の回であるべきだろー。あの子は一体何のためにいるのか? 仲間内に順番にスポットあてていくんだなーと思うじゃないですか。なんでまた洋貴と凛久なの。しかも仲間内じゃない2人が話のメインだし。 つか、正直カップルとしては洋貴と凛久ってどうだろう。イマイチぴんと来ないんですが。
最近の私はDMCとニャンコ先生に魂を売りました。
| 2008年08月10日(日) |
GS2若王子先生親友告白ED |
実はちまちまと進めておりました(笑) いやあ・・・暗い! こんなに根の暗い人だったのか、と告白で驚愕。 しかしさすがに森川さんが上手いので、ちょっと泣ける。 若王子先生のユーモアセンスは大好きです。 でも、腹では何考えてるかわかったもんじゃない黒さをこれからは感じてしまいそうだ。 本命は氷上くんでした。従兄弟のどなたかと違ってすんごいふつーでした。
買いました。超楽しみにしてたー! 話が盛り上がってきましたね。これまで帝王の座に君臨してたクラウザーさん(根岸君)に訪れる試練。 漫画の王道になってきました。 TRACK62は傑作。電車の中で笑い出しそうになり危険。さすが魔王。 「泣くよメス豚平安京」は、さすがに中学生には教えられませんよクラウザーさん。 同時発売のファンブック「魔典」も買いましたよ。くだらなすぎるほどムダにこだわりが見られて素晴らしい。 あと、山本直樹の「レッド」1巻と「ホモセクシャルの世界史」(文春文庫)というなかなかデスメタルな買い物。 加えて、コンビニで買ったおやつは「レアチーズタルト」だ! すげー! なんて猟奇的なんだー! ちなみに「魔典」のスイーツ占い、私は「向上心溢れるミルクレープ」でした。
「レッド」については、別の機会に語るかもしれません。 確かにアレは困ったもんだしイタすぎだろ、と思うんですが、目に見える「敵」がいた時代の若者がちょっと羨ましかったりもします。
ハリー狙いの2年目4月のデータがあったので、真嶋先輩EDを見ました。 GS史上初、主人公が先に恋心を自覚し告白するという新鮮なシナリオでした。 事故チューまでしておいて超鈍感なあまりハリーに怒られたデイジーが、真嶋くんにはアッサリ「好きだよ」と言ってしまうとはどうなってんだ。 ハリーはねえ、本来好きなタイプのはずなのですが、なんでだろ。イマイチのめり込めない。 でも、バレンタインのとき「やっときた・・・」って本音呟いたときはキュンとしました(笑) 素直になんなさい。小心者。
■「太陽と海の教室」 #3 青春ドラマが急に「海猿」+「ブラックジャック」に。 大丈夫かこのドラマ。 どこへ行くんだ。 山本裕典は本当にキレイな顔してますね。 縫合終えたときの織田裕二の笑顔にはかないませんけど!(だいぶUZフィルターが) 北川景子の役って番宣では「ヒロイン」という形容だったけど、全然話に絡んでこないし、本人が朔太郎と関係を深める(別に恋愛でなくていいんですが)「動機」がない。あるいは描かれていない。 せっかく織田裕二主演の月9なのに、シナリオがなあ・・・
うーん、胃腸は良くなったり悪くなったり。 なんなんだろう。 冷たいもの控えてるし、そんなに重いものも食べてないのに。
志波君の親友告白を見ました。一応佐伯くんを本命(当て馬とも言う)にしたのですが、ドキドキMAXだったので灯台に入る前に呼び止め。 「さらっとすごいこと」男健在。「お前を手に入れたい」って、仰け反るから! スキンシップについて相談したとき、「早くオレを楽にしてくれ」とB'zの歌詞みたいなことを言ってました。 恋心爆発イベントも切なかったし、よかったですね。 んーもういいかなあGS2は(苦笑) 今月はDS遙か発売ですね。
| 2008年08月01日(金) |
好きなキャラ10人バトン(改訂版) |
ネットから拾ってきました。ここらで自分の萌え傾向を整理してみるのもいいかも。でも結構タイプ違うんだよなあ。そのときの精神状態にもよるし。 最近の流れでゲームキャラに偏ってます。
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あなたが好きなキャラクターを10人あげて下さい♪ そのキャラが登場する作品名と、キャラについて何か一言お願いします!
1.梶原景時 作品名「遙かなる時空の中で3」 ⇒外見で全く惹かれなかった上第一印象も悪かったのに、接しているうちにものすごく好きになってしまった。ある意味正しい恋愛と言えよう。
2.アリオス 作品名「アンジェリーク 天空の鎮魂歌」 ⇒ゲームをしながら泣くという経験は生まれて初めてだった。好きすぎてゲームがやれなくなったくらい。
3.ハーロック 作品名「キャプテン・ハーロック」 ⇒死ぬまで変わらないであろう理想の男性像。寡黙で硬派だけど熱くて頭もよくて強くて仲間想い。アルカディア号に乗りたい。いつか。
4.L 作品名「DEATH NOTE」 ⇒もともとは「どちらかといえばL派」という程度だったのに、これまた気づけばどえりゃーはまってた。付き合いたい。一緒に甘いものが食べたい。
5.氷室零一 作品名「ときめきメモリアルGS」 ⇒笑えて泣けてときめいて、とにかくもういろいろありえないキャラだった。相当入れ込んだ。
6.御手洗潔 作品名「占星術殺人事件」 ⇒若い頃は苦手だった。リアルで関係を持ちたいとは思わないのだが、好きなんだよなあ。一言で言えば「メーワクな騎士」だけど。
7.延王尚隆 作品名「十二国記シリーズ」 ⇒いい加減でてきとーで豪放磊落、に見えて、実は暗いし細かいしちょっとやばい、というギャップ萌えはこのあたりから始まったかもしれないと思う。確か、大学1年だった。
8.古森拓 作品名「ときめきメモリアルGS2(DS)」 ⇒恐らくLと松ケンを経由したせいで好きになったんだとは思うが、告白の台詞が泣かせる。癒される。彼からの「プレゼント」がもらいたい。
9.イサト 作品名「遙かなる時空の中で2」 ⇒結婚したい男No1。面倒見が良くて明るいけど実はナイーブで励ましたくなる。ストレートな台詞が好感度高い。
10.フェイン 作品名「フェイバリットディア 純白の預言者」 ⇒声の勝利(堀秀行さん)に加え、「不幸な過去」「寡黙で硬派」「頭も悪くないし腕も立つ(ウォーロック)」「意外とやばい精神構造」という早瀬のツボを押さえていた。FDはいいゲームだったので、DS移植して欲しい。
・その中で特に好きなキャラは?
景時ですね。やっぱり。
・ありがとうございました。 ・バトンまわしますか?
好きな方ドウゾ。
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