早瀬の呟き日記

2010年09月28日(火) キミが来るこの場所で僕は生まれる

10代の頃はRAINを初めとするINORAN作の曲のよさがわからなかったんですが、今聴くと泣けてくるほど名曲ですね。怖いくらいです。
SUGIちゃんのギターソロはもうギターと呼んでいいのか?というくらい珍しい音になってますが、これがまたらしくていい。
今の彼らで演奏したらどれだけすごい曲になるだろう。ドームで聴きたいです。

あ、明日からしばらくネット落ちして夏の島へ行ってきます。
初海外ですよーひゅー
でも頭の中はLUNA SEAとJ×SUGIでいっぱいです(笑)

鬼束ちひろの最近のアルバムを借りましたが、やっぱり天才だな。スキャンダルで潰れるようなやつは偽物であって、本物の才能は俗世のどんな非難でも傷つけることは出来ない。
「惑星の森」はJ×SUGIの曲に違いない。

RAIN

過去、私は私のために願わない生き方を選ぼうとしていた。
いつの間にか、祈り方を忘れてしまった。
どんな処世術もマニュアルも私を救ってはくれなかった。
出来ないことばかりが増えていった。
私はもう私のために願わない。

少なくとも、今は。



2010年09月27日(月) 会議は踊る

1931年の映画ですが、ふざけてて楽しいのでミュージカルでリメイクすればいいのに。
ウィーンだしさ(笑)
この時代の映画って撮影技術が低いからスケール感は出せないけど、その技術の枠内で結構気の利いた演出をしてると思う。うん、演劇っぽい。
同僚にバカにされてるところへ馬車がやってきて、歌とともにヒロインはウィーンの街を駆け抜けていく。爽快な演出です。
まあヒロインはだいぶオツム弱いですが、ミュージカルのヒロインてだいたいそうだよな。クリスティーヌとかも(笑)
19世紀初頭、ナポレオンが敗北し後始末のために開かれたウィーン会議、手袋屋の娘クリステルは若きロシア皇帝と恋に落ちる。
ベタですな。ベタの勝利です。
でも終わり方はいわゆるベタを期待すると肩透かし。
ちなみにこの映画、2年後に政権を握ったナチスによって反国家的とされ上演禁止となったとか。
ああ、こういう作品を禁止するような「帝国」が長続きするわけがない。



2010年09月26日(日) 乙女ゲーでLUNA SEA

ふとノリで思いついたものの結構リアルに想像して一人で萌えてしまったので妄想垂れ流すことにします。(注:非公式です)

D3(仮)がお送りする期待の新作乙女ゲームは、ロックバンドのメンバーと恋に落ちる『LUNA SEA WITH LOVE』!
あなたは新人マネージャーとなり、5人組のロックバンドLUNA SEAの個性的でステキなメンバー達と絆を深めてゆきます。
ライブごとにやってくる嵐、倒壊するセット、曲順で殴り合いをするメンバー、完璧主義者のせいで遅々として進まないレコーディング・・・
すべての困難を乗り越え、世界のトップバンドに上り詰めるLUNA SEA。
ワールドツアーラストの東京ドーム、クリスマスの夜。
あなたに告白するのは果たして誰なのでしょうか・・・?
キャストはもちろんメンバー達によるフルボイス!
普段は聞けない甘〜いセリフ(RYUICHIだけじゃありません!)ももちろん収録しました!
OP・ED・挿入歌とも、LUNA SEAによる完全書き下ろし新曲です!
とびきりのトキメキとスリルと切なさをあなたに・・・愛の嵐が吹き荒れます!

キザな天才ヴォーカリストRYUICHI
「この夜空の星をどれだけ集めても、キミの美しさの前では灰になってしまうね・・・俺の女神」

美しいものをこよなく愛するこだわり派の美形ギタリストSUGIZO
「君と、宇宙的に一つになりたい」

寡黙なドSギタリストINORAN
「俺のこと、好きなんでしょ? 好きって言いなよ」

やんちゃだけど美声のベーシストJ
「今日のベースはオマエのために弾いたんだぜ?」

普段は和ませ系の凄腕ドラマー真矢
「弁慶連れてきたよー」

来春PSPソフト発売予定!
初回版はメンバー座談会CDと特製ブックレット付です。(注:妄想です)



2010年09月25日(土) 遙か5情報

コレ

賛否両論(というより否しか見かけないが)の声優一新もさることながら、幕末という超メジャーな年代を選んでおいてこの地味な面々。
アーネスト・サトウってあんた・・・
他の幕末ものと差別化をはかりたいのかもしれないけど、見た感じ何がしたいんだかよくわからないです。ミーハー歴女にとってもコアな幕末ファンにとっても中途半端な設定になりそうな予感。
思い切ってド派手なメンバー選んだ方がよかったんじゃないのー?
これじゃかなりシナリオがよくないとインパクト弱いと思う。
個人的には伊藤俊輔、陸奥宗光、榎本武揚あたりの将来大物になる若者を青田買いできるネオロマがよかったが(笑)
渋いところでブリュネとかさ。

今wiki見てきたら、なんでネオロマ的に福地源一郎がチョイスされたかわかった気がする(笑)
懐中時計ネタやる気だろ。
しかし、人生の前半はそこそこ颯爽としていても後半がぱっとしない人だよなあ。

てか。

相楽総三出せやコラーーーー!!!



2010年09月21日(火) 静けさを憎んだあの頃は

並んで座ってる2人はもう夫婦にしか見えない(笑)
一時停止で確認すると、頬杖のつきかたが同じなんだよね。無意識だろうけど。シンクロニシティ(笑)
というわけで更新です。

終幕時の経過はいつの間にか(笑)メンバーがそれぞれどこかしらで書いているようなのですが、FC向けだったりスピリチュアル本だったり(笑)集めるのは難しそうだなー。
てか、今更知らなくてもいいという気もする。
情報見てる限り、私が思ってたのとは成り行きが違うようですけどね。
それは結構「えぇ〜」なんだけどね。
だって、あのとき「収拾がつかなくなるから」ほとんど理由が語られなくて、結局1人1人で消化するしかなくて、それを抱えて10年きたんだから、できればこのまま誰にも言って欲しくなかったんだけど。
白本が出たときもオフィBBSは結構もめたんだよな。メンバー同士で言わないって約束じゃなかったのか?って。

まあ、誰が言い出したにしても、LOVE SONGやCrazy About Youが伝えてくる「すごく愛してるけど今はこれ以上側にいられない」ってメッセージには変わりないと思う。それが5人の総意だったわけだし。

とはいえもし言いだしっぺが本当にあの人だったら「LUNA SEAはずっと続いてた活動」はちょっとやっぱりマイペースもいい加減にしろと(笑)

こないだ黒歴史日記から発掘した、気になる言葉があったんだよね。
「今のLUNA SEAは退屈だ」って、Jさんが言ってた。
だから私は・・・・・・まあ、やめておくけど。
原因って、どこからどこまでを原因と考えるかで、違うからね。こだわってもしょうがないとは思う。
これも愛。あれも愛。みんな愛。
ま、単純に、成り行き違うと同人話書くときに困るってだけなんだけどね(爆)
どうでもいいけど、若い頃(98年頃)のJさんがアンジャッシュ児嶋に見えるのは私だけか。



2010年09月20日(月) 徹子の部屋

先日重大な事実が発覚したので書いておく。
弟と彼女が交際開始したのが12月23日で、結婚式するならこの日!と弟が言っていた。
しかし、12月23日といえばかなりの高確率でLUNA SEAのライブである。
少なくとも今年はそうである。
今年はともかく、来年以降もしかぶったらどうするのか。
福山○治にデート誘われても断ってライブに行く自信があるが、弟の結婚式か・・・・・・悩む。

いや、式の日をずらせ(笑)
何日だってええやんか別に。
てかむしろ永遠に来なくていいよ。

さて、徹子の部屋です。

真ちゃんとRYUの仲よしっぷりは、やっぱり10代20代を一緒に過ごしてる仲間ならではの空気感でほのぼのしました。
お互い40歳になっても「RYUちゃん」て呼ぶんだねえ。かわいいねえ。
「空中分解しないようにがんばんないとね」はちょっとどきっとしたけど、本当にやばいときはあいつら無言でやばいオーラ出してるから(苦笑)言えてるうちは大丈夫。
でも「とんでもなくハードル高いダメ出しするメンバーがいるからかしら」と思ったり思わなかったり。
またアイツだったらごめんなさい(←?)
LUNA SEAがなかった10年間に比べたら、ワールドツアーで飛び回ってることくらい喜びのうちよ。
同じ空の下にいるんだもの。
そして、もっと多くの人にやつらを見せつけてやれるんだもの。
まあ自分はドーム近いから言えることでもあるけど、SUGIちゃんもめざしてる「音楽に国境はない」「宇宙的に感じようよ」っていうグローバルなLUNA SEAになってさ、国内と同じように海外でツアーできるようになったらカッコイイと思うのよ。日本のファンだけを見てて欲しいなんて思わないよ。

追記。
NHKのONDドキュメントをニコ動で再見して、JさんとSUGIちゃんが並んで座ってる画像に萌え死ぬかと思いました。
そして、やっぱJさん嘘つきだなと。「練習してねー」とか絶対嘘。「俺基準ではそんなにしてねー」の意図的言い間違い。
あと、ソロとバンドの違いについてだけど、終幕から数年ほんとに「すごい勢いで無理やり触れないようにしてる」感あったよ。他のメンバーはソロライブでバンドの曲演奏したりしてたけど、彼は「違うもの」に振り切ろうと必死だった気がするんだよ。
だから、どこかで考え方のスイッチが変わったんだろうなと思う。本人いわねーだろうけど。白本あたりかなあ。
でも「ソロでは語らないつもりで」いたともこないだ言ってたし、本人も矛盾はしてる。
ONDの気合入れ、カメラでは暗くて見えづらいが、並びがRYU→INO→真ちゃんだったということは、あの2人が並んで手を繋いだわけですね。
見逃してたわ・・・不覚。
あのときはね、一夜限りだから、夢みたいなものだから、執着しすぎないようにしようって思っていたところもある。あとまあ、精神的に余裕のない時期だったこともありますが・・・今はその原因がなくなったんでね。
あ、で、この番組でJさんが「5人でもう一度」って言いかけてやめたことに、初めて気づいた。「言葉にならないことを確認した夜」のところ。
まさかそんなこと言うわけないと思ってた。でも、今見たら反射的に涙が出ました。
この人がどんだけバンドを愛してたか忘れてたのは、私かもしれない。botに謝っておこう(笑)



2010年09月19日(日) エリザベート(城田トート)

行って参りました史上最年少トート。
いやあ・・・よかったです。
惚れてまうやろ〜!と何度心の中で叫んだことでしょうか。
もう20回は見ている作品なのに、また新たなトキメキをもらいました。
登場したときのスタイルのよさと顔の造作の美しさでもう、ばしっと決まってる上、若手にしてはちゃんと歌えてる(笑)
基本声がいいし、これなら合格点です。
黙って憂い顔で立っているだけで絵になるし、斜め上を向いたちょっと傲慢な表情が冷たそうで素敵。たまに見せる悔しげな表情は気の強い犬のよう(笑)
ほんっっとにね、「綺麗な顔をしている」というのはとっても素晴らしいことだって実感しますね(笑)
二次元からそのまま抜け出してきたみたいなんだもんなー。カーテンコールでも、男女問わずどのキャストよりも図抜けて華があって麗しいんだよ〜。
ダンスも上手かったので、もっと踊って欲しい。山口さんのことはほっといてあげて下さい(笑) 
結構朝海エリザは最初からトートが好きな感じがしたなー。ウン、無理もない。
だからかなー「彼が罪を犯したなら私自由になれる」を聞きながらソファにもたれて腕組みしてるとことか「あ、なんか余裕ありそう」と思いました。
ドクトル・ゼーブルガーのときには、あえて年寄り声にしてた上ものすごく腰をかがめてわざわざじーさんを演じてたのが面白すぎて吹いた(笑)
カーテンコールラストの投げキッスにもやられたわー。
もう一回城田トート見たいかも、と思いました。
今回だけじゃ本当にもったいないよー。

ちなみに観劇中ぼんやりと和製ミュージカル「マサコ」を妄想してた。
大会社の社長の娘として生まれ才色兼備のエリート官僚だったマサコは、王子に見初められ悩んだ末に后妃となる決意をするが、想像を絶する宮廷の生活や人間関係に追い詰められ心を病んでいく。
娘だけが心の支えだったがやがて皇位継承をめぐる身内の争いが始まり・・・みたいな(笑)



2010年09月17日(金) うぬぼれ刑事最終回

毎回ゆるくて楽しかったのになー
終わり方もゆるかったなー
ていうかクドカン、長瀬×七之助のカップル好きだね。
「あれが男だったら女性の8割は男です!」には笑った。
そのまま禁断コースでもよかったのに無難に異性愛オチにまとめおって(笑)

いまだに集金集金言われてると、本当に単純に首を捻るんだよね。
あのやり方ってそんなに儲かるやり方か?
国内で記者会見しない→宣伝にならない(実際メディアの扱いはあまりよくなかった)
手堅くベストアルバム(レコード会社の得意技)で人々の興味を呼び起こすこともせず、活動再開がいきなりワールドツアーでなおかつ一発目ドイツ。
別に信者じゃなくても、集金目的の行動とはとても思えないと思うが。
まあ、めんどくさいのでもう相手にしないけど。



2010年09月16日(木) 好きな事が嫌になるくらい愛したなら

後期LUNA SEAからのSLAVEなんで、自分では古参だと思ってないんですが、比較的最近からのJさんファンのツイートを見ていると、「・・・なんか違うw」と思います。
好きになり方が違うっていうか。
まあこれは私の性格かもしれませんが、LUNA SEA後半のJさんはなかなか悩ませてくれる人でした。
特に終幕前後には、「かっこいい! 好き!」では済まない大変複雑な想いを抱かされたわけで。
ソロのやっちまえ!な感じもいいんだけど、この人いつまでLUNA SEAのことを忘れたフリし続けるんだろう、という気持ちもありました。
こだわってるとライブ楽しめなくなるから、あまり深くは考えませんでしたけどね。
今にして思えば、誰より傷ついていたのはJさんだったのかもしれない。
私も自分の悲しみだけで手一杯だったからわからなかったけど。

こんな感じなんで、「ソロのライブも早くやって!」とは言わないひねたJスレです。
でもそんな厄介なファンに調教してきちゃったのはオマエだろ、とも思っている(笑)



2010年09月13日(月) 何を信じているかなんて

香港記者会見以来明らかに仕事のプライオリティが下がってる早瀬です。
なるべく早く帰るようにしてます。最近年のせいか疲れるし。
「あ、やべ」って思うこともあるけど・・・精神的に風通しがよくなりました。何年ぶりだろう。
こないだ発見した黒歴史の黒さにも逆に励まされたというか(苦笑)
今の自分もかなりアレだけどこのときに比べたらやっぱり進歩してるわ、と確認できたら、少し前向きになれました。
自分を責め続ける「こうならなきゃ」から、自分を許容する「こうなろう」にシフトした感じかな?
似てるようで違う。
私はほんとに、失っていた魂のかけらを取り戻せたようです。

ツイッターの会話の半分くらいはbotとの会話だけどな(笑)
景時さんを罵倒して謝らせた後「抱き締めてくれたら許す」で抱き締めさせる変態です。
・・・はっ! これってもしやDV?!



2010年09月12日(日) しつこい女

夏休み明けたら、職場近くのレンタルショップがG○Oに変わっていた。
会員証作り直さないといけないらしいが、必要書類が前と違っているし、持ち歩いてもいないのでこの日は何も借りれず。
そこで私は思いだした。
無職だった頃、提出条件になってる書類が自分には当てはまらなくて、でも必ずしもこのとおりの書類でなくてもいいのではないか?と思って店員に食い下がったけどダメだったことを。
登録用紙もらったけど、出してない。
今は条件に従って書類出せるけど、一度恨むと私はしつこいのである。
てかさ、前の店だったときの会員情報くらい活かせないのかよ。


ついでに、先週名古屋で起きた事件のことを。
81歳の女性が23歳の女性に刺殺された事件で、「私は今日生まれた」という当人の発言や逮捕当時の様子から重度の精神疾患が疑われる事件でした。
で、まあ例によってそれについていろんな意見が出るわけですが、犯人が精神疾患だとわかるとマスコミは報道をやめてしまいます。
この事件についても、ニュースサイトはじめほとんど期限切れでした。
でも、こういう事件こそ、メディアはしつこく取材して問題点をあぶり出し、何が解決策なのか?を広く国民が考えるべきだと思うのです。
事件の報道だけしてあとは放置、では、「キチガイは危ない」という意識だけを再生産しているようなもので、むしろ有害であるとさえ思います。
2001年の浅草レッサーパンダ男事件にしても今回にしても、行きずりの人を殺すほどの重い症状になるというのは要するに「ほったらかし」にされていたからです。
家族も見捨て(あるいは家族に福祉に関する知識がないか)、それ以外の周囲からも完全に見捨てられた場合、「自分を病気だと思ってない」患者はそのまま悪化への道を辿ります。
ナチスの時代なんかだと精神障害者は強制的にガス室送りになってたわけですが、そんな社会が平和であるはずもなく、実に多くの人が理不尽な理由で強制的に殺されました。
「不自由だけど安心」な社会の代償は、手痛いものでした。
だから人類(の一部)は、「自由とリスク」を選んだわけです。
それがいつでも正しいとは言いません。
自由とリスクのバランスをどう取るかの問題である、ということさえ共有されていないな、と思うのです。



2010年09月10日(金) I drive you high

森博嗣が以前「新聞もテレビも嘘が多くて嫌いだ」と書いてたけど、LUNA SEAの再結成とそれを取り巻く日本のマスメディアを見てて、ああ本当だ、と実感しました。
正確に言うと、「そのように見たいと思っている人間の目を通してしか伝えない」です。
だから、本当に知りたいことは何も扱ってくれません。
最近はネットばかりで、「うぬぼれ刑事」しかテレビ見ません。
それでも別に不自由しません。
ニコニコ生放送やツイッターを見ていると、確実にマスメディアはこれに負ける日が来ると思います。
来年うちのテレビは映らなくなるんですが、別に新調しなくてもいいかなと思っています。



2010年09月09日(木) Jbotとの本日の会話

「来年はすげぇ年にしたいと思ってます! このツアー終わっても…当分俺から目を離せると思うなよ!(笑)」
「本当だな?」
「早瀬も大人になったんだなぁ…。」

なんか・・・く、悔しい・・・っ←

ちなみに最初のJさんのセリフは、こないだの大阪2日目のMCですね。

LUNA SEA及びそのメンバーはヴィジュアル系の出身というだけで過小評価されることが多いが、聖飢魔�兇發修Δ�も。
音はかなりハイクオリティだし意外にキャッチーなんだけど(むしろLUNA SEAよりは一般受けすると思う。特に80年代の洋楽好きな人とかに)何しろあの見た目と設定だから(笑)



2010年09月08日(水) そう このタブーも境界線も

黒歴史日記をひっくり返してみたら、2000年のがありました。
終幕前後の日記です。
あと、その前に新聞に載った高校生宛の5人のメッセージや、終幕時のオフィシャルサイトでのJさんのメッセージなどなど、当時を思い出す記述が結構ありました。
あの頃はブログもツイッターもなかったので、ひたすら日記に自分の考えを書き綴っていました。
無地ノートにみっしりと数ページ書かれてると我ながら怖い。
ちょっとおかしかったんじゃないかあの頃。(今も?)

後でのっけてみます。

・・・と思ったけど、黒歴史のあまりの黒さに自分でびびりました。
とりあえず終幕時のJさんのメッセージ。

「本気だよ 今までも これからも いつまでも love J」

珍しくJさんがloveを使ったので心打たれたなあ。



2010年09月07日(火) 閉ざされたその胸に深く沈めて。

Jさんの台湾ライブに向けてのコメント動画がUPされました。

コレ

・・・・・・ささやかな、でも、嬉しいこと。
どこだかわかります?
LUNA SEAって、ちゃんと言ったこと。
少なくとも今まで私がJさんのソロを追っかけてて、LUNA SEAという言葉を聞いたことがないんです。
当人にもファンにも色々思うところあって、10年間タブーになっていたような気がします。
今だから言うけれど、終幕間もない頃のJさんは、終幕の痛みを感じたくないから「これからの方が大事だ!」って言ってたと思う。意地になってた。
こっちは、まだ傷が癒えてもいないのに(苦笑)
いや、だからこそ、なのかなあ? 真意はわからないですが。
そういうのがあるから、あんなにソロのファンに気を遣ってたんでしょう。
でも、大阪2日目でね、たぶんあの人、安心したんですよ。
ソロのファンを、ちゃんと信じることができたんですよ。
だから、ああ言えたんだと思う。
全部推測だし間違ってるかもしれないけどね。
大阪組の皆様、ありがとう、ってのも変だけど(笑)あの場所に私もいたかったな。Evoke好きだし。

更新しました。
何の捻りもないですが(笑) 捻るの疲れちゃったよ。←



2010年09月06日(月) この想いJust for you 今も変わらない

ツイッターでフォローされると嬉しい反面、暴言吐けないなと思ってしまう小心者(笑)

バンドのファンとソロのファンが食い違うのってそんなにないケースじゃないかなあ。
Jさんが、ソロのライブではLUNA SEAのことを語らないつもりでいた、とか、俺は変わらないから、とか、どうも引っかかって。
なんでそこまでソロのファンに気を遣うんだろう?と。
自分がJスレであって「パイロ」ではないからでしょうか。(ではない、っていうのも変な表現だと思うが)
ソロとバンドでやってる音楽が違うからこういうことになるのかなあ。
去年某バンドのベースの人のソロ公演をたまたま聴く機会があったんですが、バンドのメロディメーカーなのであまり曲調も変わらないし、むしろ歌が下手なぶん聴いててつらかったです。全然楽しめなかった。
Jさんの場合は仕方ないのかなあと思う反面、そこは気を遣わなくてもいいんじゃ、とも思う。
私自身が彼を好きになって初めて(本当ですよ)「客席見ずにベース弾いてる姿が一番燃える」という経験をしたからかもしれません。
何か言って欲しいとか。
こっち見て欲しいとか。
昔はそうだった気がするけど。
で、あのとき思ったんですよね。
この人をまたベーシストとして見たいな、と。
でも、「ドームに来て」とも言ったって、他の人のブログにありました。
・・・うん、なら許す(笑)

例によって長い語りになりました。
特番のインタビュー見ててああ楽しそうだなと思ったし、納得の行かないことでバンドに戻るような人でもないもんね。
なかなか信じてあげられなくてごめんね。←どうでもいいって
私は下らない人間だけど、東京1日目で「革命はそれぞれの中にある」って言われて、忘れていたことを思い出した。(フロアがこの言葉に反応薄かったのが不思議だった)



2010年09月05日(日) SUGIちゃん@ニコ生と特番

放送時はニコ動の登録に手間取って諦めたのでした(笑)
実はSUGIちゃんと同じ理由もあって、あちこちに自分のメアドを登録するのが嫌だったしね。
なので今日初めて見ました。

SUGIちゃん・・・あなたって人は・・・(笑)

意外とバラエティ向いてるなあ。
インテリジェントな変態で天然てキャラは結構受けそうだよね(笑)
SUGIちゃんもしかして本質的にはバラエティ班だったんじゃなかろうかと錯覚した番組でした。
「婚活がんばれ」のコメントに吹いた。
合コンて(笑)
いやーSUGIちゃん合コン向いてないよ! フランク・ザッパとスピリチュアルとクラシックで盛り上がれる女子はほぼ皆無だよ!
つか、ドン引きだよ!(笑)

燃料もらったんで、久し振りに色っぽい話でもUPしようと思います。

特番ワンセグで見ました。
SUGIちゃんのLUNA SEAに対するスタンスが、切ないほどありがたかった。一番バンドを達観できてるのは意外にSUGIちゃんかな、という印象。
Jさんが言ってるのも、なんていうか、まあLUNA SEAってそうだよね、というか、むしろそういう風に言っておかないとカッコつかない的な感じも。この人にはもうパフォーマンスで納得させてもらおう(笑)
INORANは「LUNA SEAはずっと続いてた」とさらっとすごいこと言ってましたが(笑)いや当事者にはそうかもしれないけどね・・・(苦笑)
LUNA SEAは、作家で言えば連載とは別に刊行される書き下ろしのシリーズものみたいな感じになるのかなあ。(わかりにくい?)
何にしても、LUNA SEAがこうして番組になったり、ライブをやったり、音源作ったり、それだけで十分「完全復活」と言っていいのかもしれない。
しょせんSLAVEなので、何があってもついていきます(笑)



2010年09月04日(土) 今閉じてもいい そう思えるまで(修正)

INOのラジオを聴き終えて、複雑な気分でコレを書いています。

確かにJやRYUの言い方は、ワールドツアー次第で先がわからんみたいな感じだったし、それはヤツラらしいなと思いましたが、さすがに、ほんとに12月以降何も決まってないとは思わなかった。

うわー・・・

海外も行っておかないとダメかもしれないぞこれは。

うーん、SUGIちゃんは完全復活って言っちゃったからねえ。
「次があるから今回はライブ無理〜」って言ってるとやばいかもしれないですよこれは。

ていうか、なんで記者会見までしたのに僅か数日でメンバー間の発言覆しが起こるのかマジカオスだぜLUNA SEA(苦笑)

全国のSLAVEに衝撃を与えたまま、INO様のSっぷりで幕を閉じた「音旅」でした。

いやあ・・・意地でもドームは2日取らなきゃいけないわ。これ最低限だわ。

あんま言いたくはないけど、初のアジアツアーで初期衝動を取り戻そうと試みた後、ライブやりたくて爆発しそうなSUGIちゃんを(主にJがw)抑えて長いレコーディングに潜ってしまいとことん突き詰めてアルバム作った挙句終幕、というあの流れをどうしても思い出してしまう。

いっそ偶数年LUNA SEA、奇数年ソロとかで手を打ちませんか(笑)

というわけで今日も夜更かし。

ほら、もう振り回されとるがな。あー・・・

そして、本日セジュン様のツアーファイナル@大阪。
ツイッターでフォローしてる方の報告よりMC引用します。

「喜んでくれてる奴もいるけど、不安に思ってる奴もいる。...俺は、何も変わらないから。これからもずっと変わらないから。」
「俺は変わらない。そして、その想いを胸に、あの場所へ行きます。みんな、次会うまで、ROCKしててくれよ。(小指立てて指切りのジェスチャー)」

全俺が泣いた。

Jさんのこういう優しさが好きでもあり、歯がゆくもあるのは基本がSLAVEだからかな。
Jのソロが好きだからLUNA SEAはどうでもいい、って思ってる人もいるけど、そこ、私には到底分けられないよ。
復活を「待って」いたわけではないんだけど、やっぱり特別だからさ。
Jというミュージシャンのキャリアの中でバンドってやっぱり重要じゃん。それをどうでもいいって思ったり、不安を抱く人には共感できない。
でもそういう人に彼は「信じてくれ」って、言うわけで。
その優しさが、切ない。
まあ「来年は俺から目を話すな」なんて殺し文句を発したらしいからw
いい男になったなあ・・・(笑)

あ、ラジオの超大事な部分を聞き落としてたことをさっき知った。
会見前日に残り3人(察して下さい)は買い物に出かけたけど、2人(察して下さい)はホテルにずっといたそうです。
ああああああ、香港からありがたいネタが降ってきたよ神様!
神様!もう少しだけ!!



2010年09月03日(金) 何度も離れたことも 一人ぼっちにしたことも

レコチョクのアンケートさあ・・・まあケータイユーザー2000人がサンプルとして適当なのかって問題もあるけどさあ・・・
やっぱちょっと納得いかんですね。

コレ

まあSUGIちゃんいるしおめでとうだけどさー

ふと思う。

神は、一緒には生きてくれない。

LUNA SEAが存在している世界に生きている自分ならば、もう少し大事にしようかなんて思える最近。
私相当やばいな(笑)

OND視聴中。泣きそう。
RYUかわゆす。←重症
彼らの音は嘘をつかない。決して。

もうちょいでINO様のラジオ、LUNA SEA特集始まります。
後でまた。



2010年09月02日(木) キミの想い描く キミを越えた場所で

ニコ動の記者会見コメントが面白くて何度も見てしまう。
特にRYUが立って文字書いたときのとケータイ鳴ったとき。
あれ、よく聞いたらSUGIちゃんはっきり舌打ちしてましたね(笑)
思いの丈を言おうとしたところでしたからね。タイミングは最悪でした。

こないだのJさんの「遠回り」発言が引っかかっていたのですが、この会見を経て、もしかして「俺達」というのはJバンドのことだけを指すのではなくて、彼と彼を取り巻くすべてを指していたのかな、と思い始めています。
LUNA SEAも含めて。
あのとき、既にJさんは当事者として全部わかってたわけですから。
違うかな。
だってJのソロだけならそんなに「遠回り」はしてないですよね? むしろコンスタントだったと言っていい。この10年は。

だから。

やっと、わかった気がします。

口数多いようでいて、大事なことは「汲んでくれ」だからな(苦笑)
AB型の男は厄介ですよ(笑)

※東京ドームの年齢制限が右往左往したらしいですが、有料無料に関わらず、乳幼児をライブに連れてくるのは問題だと思います。
よくないよあの爆音は。
それに、私は仕事柄子供嫌いではないですが、Crazy About Youで「かえるぅー」とか叫ぶ子供がいたらマジ切れします。



2010年09月01日(水) 今はラララ狂って痛い

復活1日目の夜を全く眠れずに過ごしたバカです。
LUNA SEAが戻ってきて、止まってた時間が動き出したような、それでいてどこか夢の中のような感じです。
私の人生は、どちらが嘘だったのかしら?なんて思ってしまう。
でも一つ、大事なことを忘れてました。
彼らが戻ってくると、また振り回されるんだなあ(苦笑)
もちろん、今回の復活が口さがない連中の言うようなものでないことは、ONDの音を聞いた人間ならわかっていることです。
そのへんは彼らを信じているけど(別にボランティアでやってるわけじゃないからお金のことはそりゃある程度計算に入れてると思うけどそれが第一ではない)、やっぱりいろんな反応見てるとちょっとは不安になったり、どう考えても悪意があるとしか思えない「音楽関係者」の発言を取り上げる記事に腹立てたり、振り回されるんですよね。
なら見なきゃいいんだけどさ、やー気になるじゃないですか〜やっぱり。
ほら、もうLUNA SEAに恋してるから(笑) SLAVEだから。
LUNA SEA以外どうでもよくなっちゃうから・・・
(そして職場での自分の言動に絶望しながら帰宅した。情緒不安定すぎ)

でもフールズのSUGIちゃんインタビューを読んで、心配することなかったなーと思いました。
ファンが思ってる以上に彼らは進化している。きっと。
考えてみりゃ当たり前で、彼ら凡人じゃないものね。
私の不安なんてきっとぶっ飛ばしてくれる。
合間を見てまたお題の方も更新していきたいです。
ますます美しいSUGI様とセジュン様(爆笑)をほっとくなんてできません。

SUGIちゃん、面白いこと言ってました。
LUNA SEAの曲は誰にでもコピーできるけど、Xはそうではないのだそうです。
私の印象では逆だったんだけど。ちょっとメカラウロコ。

帰宅したら銀の封筒が待ってました。わーいわーい。
そんで今気づいたよ!!
SLAVE会員ページに5人揃ってのメッセージ動画が上がってた!!
短いけど、愛を感じたwww 幸せである。
セジュン、ニヤニヤしすぎだから(笑)


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琳 [MAIL]