| 2004年05月26日(水) |
一ヶ月分書いたとしてこれは「日記」か? |
やんばるくーいーなー! 響きがよろしい気がしますよ。 実物を見たことはない。 なんだか蚊の多そうな土地に住んでいる。ような。(偏見)
ともあれおひさしぶりのみやぎくんですよ。 ここしばらく間にあった様々なできごとのメモ。自分のために。
19:お花見 無事の報せ 20:地域の教育研修会をさぼって同僚と愚痴り大会開催 笹川美和 21:授業参観 22:モーマス 負傷事件 服萌え熱 23:財産計算 雪の切り紙 24:買い物(キムチ) 25:アイアンジャイアント 恋愛コラム 26:家庭訪問1 鍋一杯のプリン アニメ映画談義 クルテク 27:家庭訪問2 フルーツのパズル 28:家庭訪問3 生活の質について考える 29:ブッシュのガンシュー ねこばす・ジジ・トトロ 腹痛 30:ついに欠勤 チーフから電話 アニメ化 パズル 1:道の駅 フリフリ+麦藁帽子 猫トイレ 渓谷 笹川美和 2:(後日) 3:(後日) 4:(後日) 5:散髪 キャッチボール 山登り 生理痛 帰宅 事故 ヘルペス 6:健康診断 オリンピック選手 オレンジゼリー ゲーム対戦 報せ1 7:地域の教育研修会 木陰で弁当 8:帰省 報せ2 スナヲ・五連 スケッチ×3 詩 9:相方 スケッチ×1 入棺 出棺 火葬 通夜 ノート ファイル 10:メール ノート 11:メール 皮膚科 帰宅 スナヲと末妹と濃霧 日記 12:運動会総練習 帰省 原稿 13:相方 花 葬儀 朗読 歌 五連と一緒に帰宅 14:耳鼻科検診 研究授業についてミーティング 15:運動会 青痣 写真 たこやき 帰省 16:花 印つけ 巨大ホームセンター たいやき 牛丼 祭壇半分 17:祭壇完成 分骨 帰宅 彼らは交渉に 18:欠勤 腹痛 日記 詩の表現について 五連とチャット 19:腹痛 個別面談 20:腹痛 血液検査 個別面談 東京エスムジカ 【三周年記念日】 21:腹痛 カラー原稿の仕事入る 写真屋7入手 22:腹痛 つつじの山 濃霧 カラー原稿�‖莪豺憧粟� ほぼ徹夜 23:腹痛 カラー原稿�↓B莪豺憧粟� 半徹 24:欠勤 腹痛 研究授業指導案第一稿完成 25:腹痛 子ども不安定 カラー原稿手直し 教材作り mixi開始
よくまあ思い出せるもんだ。 GWの間のことは覚えてはいるのですが時系列がちょっと混乱。 ママンに正しいのを教えてもらって後でメモしなおす。 思い出すために相方及び南国少年とのメッセログを見ました。 要するにこの2人はほぼ毎日僕を構ってくれているということを改めて実感。
<<26日の出来事。>> ・この下腹部のしつこい痛みと胸焼け・胃もたれはなんだべな。
・子どもは安定。散歩をした。
・チーフがミーティング無しに仕事をしようとする。 彼が進めるならともかく,「君がなにかうまくやっといてくれ」ってオイ。 それは信頼ではなく投げやりって言う。 放課後に同僚と結託し,半ば強引にミーティングをもつ。 チーフのあまりの面倒がりように腹が立ったので, 思いっきりその他のメンバーで楽しく会議盛り上げてやった。 チーフ仏頂面。後で怒られるかしらね。うき。
・印刷業者との打ち合わせに,印刷原稿作成者である僕に立ち合わせてくれと 事務長に念を押したのにもかかわらず, 「なんか口頭でことがすんだから」とあっさりと業者返しやがった。 違う…!おいらが聞きたかったのは解像度とかレイヤー情報の保存についてとか タチキリとか使用可能な色とかフォントとか紙とかそのほかの留意点とか, そもそもpdfでデータ作っていいのかってことなんだよ…ッ!! (まあ大抵の印刷屋は大丈夫だろうけれども) (データ入稿だって伝えてくれたのかしら事務長…)
・A4で作った画像データを今からB4に直せと言う。鬼かッ。 データが一枚100Mとかあるので,PCがさすがに頑張っています。
・隣のクラスの教材作りを手伝う。能動的な自分の手足。嬉しい。
・チーフのあまりの仕事の出来なさについて同僚と語り合う。 同僚は年配であるのでさすがに僕の血気を穏便にくるめてくれるが。 「でもねえ………ほんっと困るわ………」と言った目に殺気が。
・セブンイレブンでラスカルの絵皿(野原)をゲット。 ポイントを集めるのが楽しかっただけなので,実際あまり熱中しなかったり。 でも7月のお皿は欲しいの。
・おうちに帰ってきてからは相変わらず,画像処理の仕事です。 日が変わるまでには終わらないんでしょうね。 がんばりまし。
そうそ,メモの中にもあるけれどもmixiを紹介されたりしましたよ。 みやぎで検索すれば出てくることでしょう。たぶん。 でも遊び方がよくわかんないの,これ。 日記が増えてーいくー。奇妙なーはやーさでー。
ネタが細かすぎてスナヲたんしかわからない方に一票。
静止画
(あいさつをします かみさま) 君の手足の振り回す 草むらの風景 背の低い 水音と 重心の高い 少年 笑う顔が くしゃくしゃと映る
君のカメラと猫の 目 モノクロームの 傾きで 落ちて 私たちの世界は いつも そのあたりからであるよ ほほをするくらいに 低くから 見はるかすものであるよ と 少年の指が (手をのばすということは) (たいへんに 白く)(白く) (なるという こと)(ですか)(かみさま) ぽとり ぽとり と 夜がひらけて 少年の 肌が もう ずっと 寒かろう 寒かろう と 私たちは このふちから たいへんに こごめて 手をすりあわす
君の手足の虹 色のひとつから おしまいまで モノクロームの
2004.5.8
ゆっくりと,思い出して,記録をとっておこうと思う。 時系列に沿って,何があったか,何を思い,何を行ったかを。 僕が人を憎んだらきっと彼は「それは君が自分をかわいそうって思いたいだけでしょ,今は僕の話でしょ」と相変わらずの突っ込みを入れるだろう。 だから僕は淡々として,ただ,知っておこうと思う。 自分の手が何をしたのか,知っておこうと思う。
彼に再会した8日の夜に,彼の顔を2枚スケッチし,ちょっとくたびれ。 上記はスケッチ用の紙にちょこちょこと書き留めた言葉。 この後にもう一枚,横顔をスケッチした。 次の日に,昼には軽くなる予定だったので,朝のうちにもう一枚描いた。
昨日(5月17日)は,僕が一人で帰宅するのが心配だったらしく。 だーりんが車でずっと前について,行程の半分までを一緒に走ってくれました。 雨が降っていました。 周囲の余計な,あまり見たくないものは見ずに,彼の車のテールランプを見て走りました。 一緒にマックで御飯を食べた。 分かれてからは,帰路を休みつつだったので帰宅が12時を過ぎました。 ちょっと,さすがに疲れた。
今日(5月18日)は起きた途端に猛烈に吐いたので,休みをもらいました。 じわじわと来ているにゃー。 疲れかなあ。 堰を切らないように,適度に緊張感を保っていよう。 仕事を休んでしまって本当に申し訳ないと思う。 役立たずの同僚はどうでもよく,子どもたちに申し訳ない。 僕が行かないとほんとに,ひどいことになるんだ。 最悪,授業が行われないんだ。 休んだりして悪い先生だなあ,ごめんね,ごめんね。
僕はさいわいのことを考えています。 僕の手は彼を描くことができた。 それは好きとか嫌いとか嬉しいとか楽しいとか上手か下手かなど, 人の思う「幸不幸」とはあまり関係がない。 心地よいかそうでないかと訊かれたらそりゃあ, これくらいしんどいことはそうそうないかなあ,と,ぼんやりと思う。 でも僕はさいわいです。 僕といういのちはさいわいです。 欺瞞だと言えば言えるのかもしれないのだけれど。
あらゆるポーズは,ひどく,みじめなものであります。
| 2004年05月11日(火) |
僕は日記を続けていく。 |
僕の弟が亡くなりました。 平成16年5月7日未明。 16歳,高校2年生でした。
ばたばたとしていて,日記やらなにやら滞ることとは思います。 何しろ急なことなので,どうにも気持ちの整理がつきません。 しばらくそっとしておいてくださると幸いです。 どうか静かに,お祈りをお願いいたします。 この日記を読むのは,弟が楽しみにしてくれていました。 しばらく書かなくても,続けていくつもりではあります。
もう眠ってしまった弟の顔を何枚もスケッチしたので, 彼が軽くなった後も, 書き留めていたものを見ることができます。 僕は絵を描ける人間で,ほんとうによかった,と,思っています。
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