22歳
亜衣

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■ 平気・・なんかな。

フラレて、初登校。

なんか、めっちゃ不思議な感じで。


っていうのも、なんか彼と普通に話せてる。
それどころか前よりも距離が縮まってる。
なんやねんコレ(笑)
私としたらありがたいんやけどね。
けれど、そんなことされたら忘れられないってば。


このまま、気持ちが冷めるのを待たなきゃダメなんだろうか。
また辛い日々が始まった。


2002年11月28日(木)

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■ 終わり。



告白して、フラレました(笑)
昨日からずーっとみんなで飲んでて、酒の勢いで言ってみました。
答えは分かってたんやけど、ちゃんと言ったからスッキリした。
仕方ないし。
分かってたし。




けど、やっぱり好きなんよ。




分かってたけど。














なんか、こんな風にならな、どんだけ好きやったんか分からないっていうのもガキなんかなぁ。












ごめん。

あと少し。


あなたを忘れるための時間を下さい。





2002年11月25日(月)

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■ まぢめに。

母親の三回忌で実家に帰ってました。
うーん・・・なんだかなぁって感じで。
まぁ色々あったからね(笑)


そんなこんなで、久しぶりに神戸に帰りました。
やっぱり、神戸好きやなぁとか思う。
けれど「居場所」は大阪かな、と。
どれだけ好きでも、あそこは私の場所じゃないから。
もう私が存在するスペースなんて微塵もなかったから。

でも、歳を取って、お金も適当にあって、余生をすごすなら、神戸がいいかもしれない。
そんなことを思ってみた。





2002年11月23日(土)

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■ ベクトル


今更になって気付かされた、本当に好きな人。
けれど、それは同時に昔負った傷を思い出させた。


きっとこれが「トラウマ」ってヤツなんだろう。
何でもないように振る舞ってきた6年前の傷口は、また新しく血を流し出す。
「忘れるな」
とでも言うように。




ただ好きなだけだった。

ただ、一緒にいたかった。

それだけだったのに。

普通に遊んだりできるだけで良かったのに。






この傷が開くと、また人を信じられなくなる。
全てを疑ってしまう。
「誰も私のことなんか愛してくれるはずがない」
そうとでも思わないと、また同じ過ちを繰り返してしまいそうで。





けれど、そんな気持ちとは裏腹に、私は彼のことがどんどん好きになってる。
分かってる。
ちゃんとここで断ち切らないと、一生どうしようもなくなる。
でも、怖いんだよなー(笑)

追いつめられている、現状。








2002年11月21日(木)

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■ 愚問っしょ?

日曜から月曜に掛けて、鍋をした。
うちのクラスは月曜日が休みやから、日曜日が一番遊びやすい。
鍋会場は、私の部屋。
独り暮らしだから(笑)

結局酒も沢山入って、みんな酔ってて。
その時に、私の好きな人が突然こんなこと言う。

「なぁ、好きな人おるんやろ?誰?」

胸が痛くて痛くて。
きっと2人きりだったら
「あんたやん」
って言ってしまってた。
次、同じコトを聞かれたら、もう隠せないかもしれない。
けれど、壊れるのが怖いんです。
こんなにも。
怖い。

2002年11月18日(月)

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■ 意識。

向かう先が揺れ動いたまま、留まろうとしない意識。

好きなんだよ。
けど、それは1人じゃない。


こんな気持ち抱えたまま、またメールを送る。
何ともない、ただのメール。
今、「好きだよ」って送ったら、どんな顔するかな。




2002年11月14日(木)

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■ 不足。

体温。


抱きしめられて眠る温かさを覚えた身体は
それを求めてる。



ずっと、眠ることを拒んでいた身体が
唯一眠ることが出来るのは
抱きしめられて眠った「次の日」だけで。
それからはまた眠っては起きる生活が続いてる。


私、どれだけ冷たくされて育ってきたんだろう。
いや、愛情はいっぱい貰ったんだけど。
そうじゃなくて。
直接的な愛情って、貰った覚えがない。

抱きしめられたり。
そういうことは嫌悪に繋がっていたのに。
彼や、彼等は平気だった。
もちろん酒の勢いもあったけど(笑)
触れたり、触れられるコトが嫌じゃなかった。
きっと今でも平気なんだろう。

けれど、恋じゃない。
だからどうしたらいいか分からない。


もっと素直になれたらいいのに。





2002年11月13日(水)

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■ ちょっとサイトについて。

サイト、ほぼ停止してます。

理由は実は、恋に溺れたからでした(爆)
好きな彼が出来て、片思いしてて。
きっと彼のことしか書けないだろうなぁっていう意味で、私が運営してた全てのサイトに関して勝手に自己閉鎖してました。
あのね・・・簡単に言うと、タイミングを失った。
ヘヴィに言うと、言葉が書けなくなった。
それをちゃんと言えればよかったんだけど、それすらも言葉にならなくて。
ソレくらいに彼のことが好きで好きで。
純粋に好きやって。
今は正直、ちょっと冷めかけてるけども(笑)


飽きやすくて、冷めやすくて、めんどくさがりな性格が、結果こういう状態にさせてます。
けれどやっぱりこういう場所がなくなるっていうのは辛いし。


だから、もう一度、全てを無にして一からやってみようと。




もう一度、ネットアイドルしてみようかな。
なんて。





(本音:サイトの一括統合っていう意味もあったり・爆)

2002年11月12日(火)

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■ 変化

変わってきた。
こころのなかが。

昨日、3年間引きずってきた物にケリをつけた。
とてもとても愛していたし、最高に居心地も良かった。
とても好きだった。
けれど、逃げ場所でもあった。

ずっと、切り離さなきゃって思ってたけど捨てられなかった物。


もう、逃げない。
逃げたくない。


だから、変わる。




2002年11月10日(日)

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■ どっちも。

心も。
身体も。

両方大切だけど。


けれど、それは
ちょっと甘いってことも知ってる。




だから。
身体だけで良いから。


少しだけで良いから、愛して?








2002年11月06日(水)

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■ 分かった。

私ね、恋愛したいんじゃなくて。
ほんとにほんとに寂しかっただけやった。
それが分かっただけでも良かった。


2002年11月05日(火)

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■ どーでもいーや。

もう、どうでもいいや。
寂しすぎて寂しすぎて、ちょっとそんな感じ。

こう・・・多分。
多分、優しくされるだけで嬉しい。
偽善とかじゃなく、普通の優しさが嬉しい。
だから、優しくされただけでそれは恋愛感情に変わるような、そんな状態になってる。
もう、限界なのかも知れない。
一人でいることが。
誰でも良い。
もうすぐ、そうなってしまう。

2002年11月03日(日)
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