ごはんを食べた後
日の当たる場所へ移動して
毛繕いをはじめる
ごはん後の毛繕いはねこの習慣だ
ザラザラした舌で
体中の毛を舐めて綺麗にする
前足のニクキュウの間
わき腹
横に寝そべり片足を高くあげて
お腹
ピンク色の舌がよく動き
ぺろぺろ ぺろぺろ
そんな姿を見ていると
ついつい いたずらしたくなってしまう(笑)
ターゲットはルーシェ
舐めている場所に
自分の手を置く
ざぁ〜し ざぁ〜し・・・
手を舐められた (笑)
邪魔しないでよぉ・・・
そんな顔でみられて
違う場所を舐め始める
またしてもそこに
自分の指を置く
ざぁ〜し ざぁ〜し・・・
ぷぷぷぷっ!!(* ̄m ̄)ノ彡_☆ばんばん!
また舐められた
お腹いっぱいで
半分眠そうな顔をしているルーシェ
毛繕いはあきらめたのかな?
動きが止まっている
るーしぇ?
顔を覗き込むと・・・
ぎゃははははははは!!(≧∇≦)ノ彡_☆ばんばん!
舌が・・・・
舌 が出しっぱなし!!!
ねこと暮らしている人は
体験したことがあると思いますが
毛繕いの途中に名前を呼んだりすると
舌を出しっぱなしにすることが・・・(笑)
特にこのルーシェ
舌を出しっぱなしにする回数が多い
毛繕いはいいとして
いつもいつも
撫でたり かまったりすると
手を舐めまくってくる
何もそんなに舐めなくても・・・
というくらい
しょっちゅう舐めたりしてるから
舌が伸びちゃってるんじゃないかと思うほど
舌の出しっぱなしが多い
それでも
いつもはちょっとだけ
べ。
ぐらい。
ほんの5mm程
ピンクの舌がちょこっと
出てるぐらいだ
それだけでも 笑えると言うのに
それが・・・
今回は
べーー。
なのだ(笑)
推定 約1.5cm
ゲラゲラゲラゲラゲラゲラ!!!!!(≧∇≦)ノ彡_☆ばんばん!
これはすごい!!
ここまでのは見たことがない!!
これは・・・笑った!!!
1.5cm と聞くと
たいしたことは無いと思うかもしれない
でも ねこの顔の
あの小さい顔から
あの口元から
ピンク鮮やかな舌が 1.5cmも飛び出ていたら
大爆笑だってば (笑)
る〜しぇ〜〜(笑)
突然笑い始めたあたしを
キョトンとした顔で見る
舌・・・舌・・・出しっぱなしですよ〜〜〜(笑)
なにが可笑しいんだろう??
そんな感じで見上げてくる
そんな・・・そんな・・・
舌出したままでキョトンとして見つめるなぁ〜〜〜!!
ぎゃっははははははははは!!
るーしぇは まったく 気が付いていない
笑い殺されるかも
そう思えるくらい大爆笑したあと
ふと
いたずら心が芽生えた
るーしぇ・・・これ。
手を伸ばす
この舌が 出しっぱなしなんだってば (^^)
そう言って きゅっ と
人差し指と親指で
舌をつまもうとすると・・・
あっさりとつまむことが!! ←ひどい奴(^^;)
大爆笑ーーーーーー!!
舌をつかまれて
あがあが ともがいている るーしぇ
すぐに舌は離してあげたけど
どうしてこいつは・・・
どうしてこいつは こんなにも お笑いなんだろう
あまりにも笑い転げてたあたしに
なにやらおもしろくなかったのか
場所を変えて昼寝タイムに入ってしまいました(笑)
ルーシェ
今日も幸せありがとう (笑) ←幸せなのはこいつだけ(^^;)
ちなみに
べジータの舌の出しっぱなしは
めったに見られませんが
たまぁ〜に寝ているときに顔を覗き込むと
2〜3mm 舌出しっぱなしで寝ていることが(笑)
雷夜にいたっては
シークレットですな。
今までで二回くらいしか見たことがありません
ああでも・・・・
舌つかまないで
写真を撮ればよかった・・・( ̄∇ ̄;)
デジカメは無いけど(爆)
にゃ・にゃ・にゃ・にゃ・にゃ・
にゃ・あ・あ・あ・ん
ある日・・・
窓の外を見ながら
ルーシェが妙な鳴き方をした
どうした!?
あわててルーシェの居るところへ行く
すると
にゃぁ〜ん
普通の鳴き方だ
なんだか・・・今・・・
変な鳴き方しなかった??
おかしいな・・・
別に変ったこともない。
そして数分後
にゃ・か・か・か・か
!?�堯福陰◆院─ 〕詭襦�?
窓の外を見て
「 にゃ・か・か・か・か 」 ってぇ・・・・ ←こう聞こえる
何をしてるんだ・・・
交信??何かと交信してるの??( ̄∇ ̄;)
宇宙人??UFO??
それとも・・・・ アレ?
アレ と交信だけは ・・・
頼むからやめてくれ!!
アレ とは。
よく動物には見えないモノが見えるとか・・・ 言う。
特にねこなどは
たまに 壁の一点や
天井や
部屋の角などを
じぃぃ〜〜〜〜〜っと・・・・
ただひたすらに
見つめている時とか
寝ていたのに
突然頭を起こし
耳をすませながら
ドアの方を見ている・・・・
そんな時に来ているだろう
アレ である。
口に出すのもはっきり言って
こわい。
しかも
何 なのもかわからない・・・
したがって
アレ と言っている
昼間とはいえ
こわいなぁ・・・・
ビクビクしながら
窓の外を
そっと見る
ここは2階
外は電線が目前にある
ルーシェ も のぞきに来た
電線にはスズメが2羽。
にゃ・あ・あ・あ・あ・あ
にゃ・か・か・か・か
スズメかよ!?�堯福陰◆院�
妖しげな鳴き声の
交信相手は
スズメだった・・・・・
人騒がせな・・・・
何度かそういうことがあって
わかったことだけど
どうやら
スズメや虫や蝶などを見ると
そんな風に鳴く
だだこね 鳴き
と命名。。。。
一階だったときは
スズメを近くで見たことなかったもんねぇ・・・
二階だと
本当によく見える
にゃ・あ・あ・あ・あ
そうだねぇ・・・スズメがいるねぇ・・・(自分)
にゃ・あ・あ・あ・あ・あ・ん
あれは獲れないでしょう・・・(自分)
にゃ・あ・あ・あ
ジャンプしても 届かないよ・・・(自分)
にゃ・あ・あ・あ・あ・あ・ん
ここは2階なんだから・・・落ちるよ・・・(自分)
会話(?)が成り立つのがおもしろい(笑)
ねこと暮らして数年・・・
自分はまだまだ ねこについて
知らないことがあるもんなんだなぁ〜と
思った日でした
| 2002年05月05日(日) |
チー そのふわふわの毛 その2 |
乳腺摘出 二度目の手術
このとき肺にも転移しているかもしれない
他の場所にも
そう言われた
お腹の脂肪の部分にも小さい癌細胞があり
脂肪も皮膚も縫合できるぎりぎりまで摘出した
戻ってきたチーは
ものすごくほっそりとしていた
ひとまわり体が小さく見える
手術が終わり 翌日
体液が溜まり チーのお腹は少したるんでいた
獣医に連れて行き 溜まっていた体液を抜いてもらう
飲み薬も貰い 帰る
翌日も通い再び溜まっていた体液を抜く
なかなか手術した傷跡が塞がらない
抜糸予定日も大幅にずれた
溜まる体液の量が徐々に少なくなり
ようやく傷が塞がり
抜糸をした
この後一ヶ月程
チーと一緒に過ごせた
いつもの様にご飯をせがみ 与え
遊んで、ヒザの上に乗ってきて寝て
撫でて、話し掛けて
名前を呼ぶと出てきて足に擦り寄ってくる
痩せてしまったけど
白とオレンジ色の
ふわふわでやわらかい
少し長めのチーの毛
大きくてはっきりとした目
撫でる
撫でる撫でる
一番長い付き合いのねこ
憎たらしくて 生意気で
プライドが高くて
でも
何があっても
傍に居て
あたしをずっと見ていた ねこ
10年だ
長いなぁ・・。
同じ事を何度も考え
繰り返す
あたしはもう 獣医に連れて行きたく なかった
チーがご飯をねだらなくなり
すすめても食べなくなって
3日間
寝ているチーを
ずっと 見ていた
朝
またしてもチーは
通路に寝そべっていた
部屋からキッチンに行く通路
何度言われても そこで寝そべるのをやめない
またぐとき ちょっとでも体に触れると
すぐ怒るくせに
またいで 行く
でもチーは
動かなかった
目を開けて
寝そべったまま
そのまま動かなかった
きらきらして今にも起き上がりそうな
そんな瞳
撫でる手は 分かっていてもやっぱり震える
体はまだ暖かい
そのままヒザの上に抱き上げる
ずるいなぁ
もう少し待っててくれてもいいのに
最後の瞬間ぐらい
看取らせてくれたっていいのに
命在る者と共に生きること
最後はどうなるのか 分かってはいる
分かってはいるけど
やっぱり辛い
辛い キツイ 体も震える
チーが見てきた 10年分の記憶
あたしが見てきた10年分の記憶
時間に流されて薄れていってしまうのも分かってる
この ふわふわの毛も 触るのは最後
市の小動物火葬場
連れて行くときは そのまま
骨は持ち帰らない そう思っていた
でも
鉄板のような板に乗せられて
火葬の炉の中に入れられる瞬間
どうしても そのまま置いて帰るのが嫌で
家に帰って空いているビンを持ってきた
火葬が終わって
真っ白な骨になった
チーの体
骨をひとつひとつ 拾って
ビンに詰める
肋骨の周辺に
黒い炭のような欠片があった
癌細胞なのかな
落として 骨だけを拾う
蓋をして 白いハンカチで包む
家に帰って
タンスの上に
写真とお骨
線香をたてる
まだまだ先のことだと思うけど
べジータ、雷夜、ルーシェ、チー。
仲が良かったから
最後は皆、一緒がいいな
などと勝手な人間の考え(笑)
写真の中のチーは
今日も元気だ
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