コハルビヨリ
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そういえばこの前下着を買ったのだけれど。
秋っぽい色。 今までもってない色。
そんな他愛もない話も彼にできるくらい いっぱい話す時間があればいいのに。
近くにいたらこんなの話さなくてもいいかもだけど。 見せちゃえばいいんだもーん。恥
近くにいたら、彼ももっといろんな話してくれるのに。 お仕事の愚痴だってうれしいのに。
なんて寂しくなるのは秋だから〜。
あと一ヶ月くらいしたら会えるはず〜…。
彼はお仕事が速いらしく、さっさと帰ろうとして早く終わらせると 「終わったんなら次の仕事もよろしく〜」となるわけで 結局はやく帰れないんだよーなんて言ってた。
お仕事できるのを彼女とかに自慢するのは あんまりかっこいいことじゃないのかもしれないけど わたしは言ってもらえたほうがうれしい。
彼が普段何してるのか知りたい。 彼のがんばりをほめたいもの。 お給料もいっぱいもらったみたいだし☆
頑張ってくれてるのはうれしいのだけどちょっと心配。 彼は「喜んでればいいんだよ」って言ってたけど。
こっそり心配しとこう。 しんぱいっていうか思いやる気持ちは忘れずにね。 はい。
田舎に行きたいって言ってたから、 バンドやめたら田舎でのんびり暮らそうかーって言ったら 「だめだよ!バンド活動やめたらメンバーで店やるんだから!」 う…。そうだったね。バンド付きのバー?キャバレー?(謎) 彼はいろんな人にその話をして、気が合って能力もある人には 一緒にやろうよ−なんていってる。 実現はいつになるかわからないけど。
じゃあ私ウエイトレスやるー!(経験済)
「だめー。」
えっ。じゃあご飯作るー!
「だめー。」
じゃあバーテン手伝い…
「だめー。」
よ…呼び込みとか…
「あのね、全部ね、お願いしてる人って俺よりもその専門職に 長けてる人なわけよ。コックなりバーテンなり。 お前はお嫁さんにするには最高だけど雇うのはね…(苦笑)」
いいもん。じゃあもういいや。お客さんでいいや(なげやり)。 ↑涙目
「わ、わかったよ、バーテンでも手伝うか?」
もういいよ…。
「わかった。お前は俺のお嫁さん!それでいいじゃん?」
ほんとにするとしてもずっとずっと先の話で、 まだまだ現実味のない話で。
夢みたいな遠い話でこんな泣きそうになるわたしはどうかと思うけど。
でもさ、そんなに「能力ないじゃんお前」みたいなことを はっきり言われるとさ。泣きたくもなるよね。 ただでさえ就職とかいろいろ考えてるときにさ。 何もできない人間だって彼氏に太鼓判押されちゃったよ。 はあ。
だっていつもそういう話の中には入れてもらえなくてさ、 仲間にいれてくんなくてさ。
そりゃね、現実で言ったら私はたいして役に立てないかも しれないし、彼と一緒に働くとか近すぎるとだめかもしれないけど。
でもさ。
空想のはなしの中にくらいいれてくれてもいいじゃん。 それで気が済むのに。
口からでまかせ得意な君なのに、こういうとこは現実的。 正直者。変に誠実でばか。
いちばんなれそうなポストは「フルート奏者」らしい。
もういいや。君の奥さんだもんね。それでいいことにしよう。 なんでこんな子供みたいなことで切なくなってんだろう。 おままごとの役がもらえなかった気分だわ。
昨日は日記書いたあとに電話くれて。きゃっ☆
でも。 彼はなんだか疲れ果ててた。
「なんかだめだ。」
ん?バンドが?
「うん、てかバンドはまあ普通に練習してなかったから (メンバーの一人が遠くへ行ってたらしく練習お休みだった) 普通に腕が落ちてる感じ。それは練習すればいいんだけどさ。 Tpの女はデブだし(失礼)楽器持ってこね−し。 それはいいんだけどさ、もうなんか東京に疲れた。」
えっ?!どどどどうしたの? 東京好きなんじゃなかったの〜?
「俺ほんとは都会向いてないんだよ。」
だいじょうぶー私もむいてないからー(大丈夫じゃない)。
「自然に囲まれたいよ…。山とか…。」
じゃあ山形おいで?山いっぱいだよ?
「いーねー山形。行きたいけどバンドあるからな。 ほんとに俺はバンドがなかったら山形行っておまえんちに 転がり込んでなんかやってたんだろうな。」
そっかーきてきてー☆
てかね、わたしはどこにでもついていくからね。大丈夫よ?
「うん。疲れてるだけだから。 じゃあもう寝るわ。おやすみー。」
彼はわたしにあんまり細かい愚痴は言わない。 何があったかわからないし、ほんとに疲れてるだけなのかも しれなかったけど。
疲れてるだけにしても、わたしに「疲れた」って言ってるよりも ほんとはもっとずっと疲れてるんだと思う。
いつも私はできるだけ軽くのんきに「お疲れさまー?」ってたずねる。
彼が言いたくなければ「全然だよ!全然元気だよ!」と ふざけて答えられる程度の軽さで。 彼はそれを言わないことがかっこいいというか、 男としてあるべき姿、みたいに思ってるところもありそうだから。
愚痴りたくなったら「お疲れだよ〜まったく〜」とか言ってくれるし、 話すのもしんどいくらい疲れてたらそう言って電話切れるくらいの 軽さが私になきゃと思う。
きっと私が想像してる何倍も疲れてるんだろうな。
なにか話したいときはいくらでも聞くよ。愚痴でもなんでもね。 私は君の言葉を聞くことしかできないから。
せめて心は君のそばにいるからね。
今日は久しぶりにお休みの彼。ということで 昨日は喜んでバンドのメンバーとダーツの練習しに行ってた。
1時くらいに電話がかかってきて、そのご報告。 「お前もダーツ買わなきゃな」なんて話して、 電池が少ないからもう切るねーと。
もう実家に帰るからなかなか甘ったるくも話せなくなるかなー と思ってたけどあっさり切られてしまい。
『今日はなんかだいすきって言おうと思ったのー。 ダーツどんどん上手になって今度わたしにも教えてね。 おやすみーん☆』
とメールしたら珍しく返事が来た。
『コハルー☆だいすきだよー☆今度教えるからねー☆』
きゃああああ。 なにこれ嬉しい(>∀<)☆涙目。
満足してふくふくして眠った。
そしたら今日の電話で 「なんで昨日のらぶらぶメール返事くれなかったの?」
?え? だって私がメールしてその返事がきたんだよね? 完結してるのかとおもってたのーごめんね?
「えー?せっかく送ったのになー」
ごめんねー むむむー(ふくれ)
「今『いつも返事くれないくせに自分が送ったときは 返事こないと怒るなんて!』とか思ったでしょ?」
……うん(=ω=)。
「ほらー今度俺が返事しなかったらこのこと言われそうだよなー」
言わないもーん。わたしが悪かったんだもーん。
「わかったわかった(笑)。まあ俺はそこまでお前が考えてること 読めるんだよ。じゃあね。今日は久しぶりにバンドの練習だし。」
そっか〜読まれてるのか〜じゃあね〜☆
ということでわたしの頭の中はだいたいばれてるらしいです。 だいたい嬉しいんだけどわかりやすすぎで悲しいような…。
今日もメールしてみたけどやっぱりいつもどおり返事はこなくて。 わかってるさ〜。おっけーおっけー。練習頑張ってね。
ということで別に怒ったりしないもーん。 ちょっとさみしいだけだもーん…。
指輪が。
彼にもらった指輪がゆるくなった。
買ってもらったときは確か幸せ太りというか あんまり彼も「痩せろ」って言わなくなって 気が抜けて丸くなってた頃。ぷよっと。
ひとつ下のサイズも入らなくはなかったけどちょっときつかった。 「いーじゃん、無理しないでいっこ上にしとけって!(笑)」 太った太ったって言われて、彼の嘲笑のもと決定したのでした。
でも今だってその頃に比べればマシだけど そこまで痩せたわけじゃないし…?
なんでしょ。やだなー。 シャワーのときとかはずれちゃいそうでこわい。
なくすわけにはいかないものっ。
彼は指輪してない。 前に付き合ってたときに一度お互いに買ったことが あったけど、彼はすぐになくしちゃった(怒)。
そのあと別れて、付き合いなおしてからも買ってない。 付き合いなおした頃は彼は飲食系に就職してたから 買ってもはずす機会が多いからなくす確率も高いってことで…。 ただでさえ小さいものはすぐなくしちゃう人だから。
わたしはおそろいのリングとか憧れるんですけどね?
結婚指輪までおあずけかな。なんて☆
新潟に帰ります。
いーやーだー。
彼は頼りになる先輩です。
たぶん私が彼を好きになった理由のひとつに 年上とか先輩っていう要素もある。 (今まで付き合った人はみんな年上だし。)
ふだんはあんまり意識してないけど (意識の中に刷り込まれすぎて感じてないけど) たまに「先輩〜☆」って思うときがある。
就職の話しててもそうだし、実習の話してても。 ひととおり彼は通った道だから。
なんだか何から何まで頼ってて申し訳ない気分になるけど、 そういう話をしてるときの彼はなんだか楽しそうだ。 もともと頼られるのが嬉しい人なのだ。
彼のだめなところも知ってるけど、でもやっぱり尊敬できるなと思う。 認め合ったり尊敬したりそういう関係でいたいと思う。
「お前はほんとバカなんだから」って笑っててほしい。 (たまに本気で言われると切ないけど。)
昨日で付き合いなおしてから11ヶ月。 出会ってからはもう2年半くらい。
ずっと、君を目印に進んでいく。
お母さんに何気にはっきり話してしまった。
お母さんに「私に何の仕事についてほしい?」って聞いたら、 「結婚しても子供産んで休んでも続けられる仕事がいいな。」 たぶん自分がそうできなかったからっていうのも あるんだろうな。今はお父さんの仕事を一緒にやってるけど ほんとは外に出たいんだろうな。
まぁなんになるにしても私は東京に行くと思うよ
「なんで?」(前にも話したはずなのに…。)
彼がいるから〜おいでって言ってくれてるし
「おいでって何?どういう意味なの?結婚するってこと?」
ひとまず一緒に暮らすと思う。 結婚も考えてくれてるみたいよ。
「そうなの〜…」
お母さんの反応は何を考えてるか読めなかった。 いつもはわかりやすい人なのに。
大学まで行ってすぐに結婚するっていうのはたぶんあんまり 嬉しくないんだろうな。お母さんは。 ほんとに結婚すると思ってないかもしれないし。
好きな人と結婚するならそれでいいとは言ってたけど。 結婚するにしても働いたほうがいいわよ〜とも。
なんか、ねえ、こどもがいきなり男の人と暮らしたいとか いいだしたらショックなのかなーと思って、一応、 「まだ一年以上あるしどうなるかわからないけどね」なんて にごしてしまったけど、ほんとはそこそこ覚悟してるつもり。
いつかちゃんと彼を紹介するときもあるんだろうな。 は〜どきどき。
彼は先端恐怖症。
具合悪いっていってたら 「病院行って注射でもしてもらえばすぐ治るよ」って。 注射やだー。っていったら 「俺もやだー。」って。
私は痛いっていうかあの刺さる瞬間の緊張が嫌なのだけど 彼は痛いことよりも針を見るのがいやなんだそうだ。
そういえば。 普段わたしがちょっかいだしてもたいして動じないけど 細い棒とか指でも彼に向けるとイヤイヤってする。 普段してくんないからちょっとかわいい(笑)。 本人はほんとに嫌みたいだからかわいそうなのだけれど。
たまにおちょくりたくなったりするけど… ( -)σ ��(=∀=)
イヤイヤする君も見たいけど…ガマンガマン… (^-^;
人の恋の話(前向きなの)を聞くとなんだか力を 分けてもらった気分。のろけもどんとこいです。 んふふふ〜。
恋ってなんでしょう〜。
君に出会えて幸せ。そういうこと。
レベルアップしたら最終形態は愛?
紅茶コーディネーターというお仕事があるらしい。 資料請求してみた〜。
紅茶は好きだけど詳しいわけではないし、 飲めればまあいいかと思ってしまうけど どんなにたくさん種類があるんだろうとか ちょっと覗いてみようかなと。
紅茶をどうコーディネートするんだか怪しい感じがすてき。
そんなところからはじめてみようと。 気になったらとりあえずみてみようと。 それを仕事にしたいかどうかは後回し。興味優先。
どうも頭痛は風邪だったらしく、薬を飲んでちょっと よくなってきたのでなんだかなんでもできる気に なってきてる(錯覚)。たぶん今だけだけど。
わたしはなんでもぎりぎりにならないとしない性格だけど、 君に関してだけは別。
君との暮らしの準備をはじめると思えば。 楽しいものだわ。
その前に教育実習の準備…どうしよう…(=ω=;
風邪の心配してくれてありがとう。
お仕事にもだいぶ慣れてきたって。 (内容を聞くと「営業してる気分になるから言わない」と 詳しくは話してくれないけど。) 体に気をつけてね。忙しいのは変わらないみたいだから。
わたしも君と一緒に歩いていけるように。
そんなわけで昨日は就職の話を彼としたわけですが 「東京に住むのに君以外の理由はない」と言ったところ
「責任重いよね。他にもなんか理由あったほうがいいよ。 そういうの聞くとさ、新潟に返してあげたほうがいいのかな とか思っちゃうよ。」
そんなこと言わないでよ。泣きそうだった。
新潟に戻ってもいいの?重さに耐えられない? それに理由は君だけだけど、行くって決めたのは私だし。 返してあげるとか変だし。
「とりあえず一緒に暮らせることが一番大きいことなんだから そのためにはコハルも頑張ってよ」ということで。
そういえばうちの親とか大丈夫かな。うーん。 なんのために大学言ったのとか言われそうだ。 そりゃそうよね。ごめんなさい。彼だけを理由に 東京に行けるかなあ。説得できるかな。 結婚するならまだしも。
彼に頼りきってもだめだし、でも彼抜きに考えることはできないし。 むずかし。
頭痛治らず。
一緒に暮らしたらしたいことは今まで散々書いたけれど、 そろそろ現実も見なければいけないらしい。
就職。
彼は今の会社に入って、今月のお給料の金額が だいだいわかったときに調子に乗って 「お前はパートでもしてくれればいいよ。」 と言っていたけれど。
わたしは彼がいなかったらきっと東京にはいかない。 だってあんなにせわしいところ。 あそこは遊びに行くところだ、と田舎者の私は思ってしまう。 面白いけどさ〜。人いっぱいいるんだもん。怖いんだもん。
正直あんまり住みたいと思ったことはない。
ただ、そこには彼がいる。
彼が東京で楽しそうに遊んだり買い物したりしてるのを 見たりとか、人ごみに彼を見つけたりするのは好きだ。
ようするに東京じゃなくてもいいのです。
そんなわたしが東京で何をしたいのかといえば。
主婦(っていったら「職業じゃねーよ」と言われたけど)。 彼のそばにいること。だってそのためにいくんだし。
でもお仕事はまた別に考えなくてはいけないし。 別?別に考えていいのかな?
たぶん彼のことを一番に考えてないと、彼とずっと一緒に いることはできないと思う(彼はそういうタイプの人だと思う)。
でも彼「だけ」になっても続かない。 忙しい彼の世界に嫉妬するようになる。 知らない土地に住んで、彼を待ってひとりで家にいたら腐る。
ので。働きに出ようと思います。友達増やしたりもしたいし。 私の「お仕事」はそういう位置にあるのだと思う。
だからおうちの中のことをするために、働く時間は彼よりも 短いものがいい。となるとバイトがいいのかなー。 やりたいことがないだけにどうしたらいいのやら。
あとは家でできる仕事もあるといいかなと思う。内職みたいな? 家事じゃなくて、でもやらなきゃいけないこと。 人と接するのは好きだから外にでたいかな…。
とかいろいろ考えてたら頭が痛いです。 微熱です。知恵熱です。ぷひー。
いっそのこと結婚しちゃえばいいのかもしれないけど 彼的には結婚するのはいいけど、したら子供作れとか 言われるのが嫌なんだって。そしたらバンド続けるのは 難しくなるだろうから。
そんなわけでお仕事についてちょこちょこ考えていこうかと。 頭痛くならない程度に。
彼が昨日から「だる〜い」と言っていたので 大丈夫?と聞いたところ 「よくな〜い。けど、うん、だいじょうぶ〜。」とのこと。 どっちなのかわからないけどきっと大丈夫なのね?
無理しないでねって言ったら 「無理してないよ〜お前のために頑張ってるんだよ〜」。
私にフラれたら働く気がなくなるっていってたもんね。 私との生活のために、お金貯めるために働いてる。 ありがと。卒業したらきっとたくさん恩返しするからね。
一緒に暮らすおうち計画にまた新たなものが。
「熱帯魚飼おう!おっきい水槽で。グッピー!」 いいけど、誰が世話するの? 「お前。」 えー?水替えたりできないよーう。 (うちの金魚とか結局世話しなくなって死んじゃったし。) 「なんかそういうポンプみたいなの買えばいいじゃん。」 そんなのあるの?水替えだけ君がやって? 「えー。俺は金銭的に面倒見るからお前の係だよ。 やっぱいいや。お前が乗り気じゃないならやめた。」
とか言われるとだめなんだよね。
でもほら、わたし水槽眺めてるのとか絶対好きだから、 飼ってみようか。名前とか付けて。
とか言ってみたり。 魚の動きを延々追って見てるのとか好きだし。ぼんやり。
「水槽の中に橋とか置きたいじゃん。五重塔とか。 木彫りとかの。よし!俺が橋作る!」 わー!いいねーそれ!
ということでまんまと飼うことに。てへ。 家庭菜園やら観葉植物やらグッピーやら、やることはたくさん あるみたいね。プランターできゅうりって作れるの???
「お前もなんか考えてよ。なんかないの? 新しい部屋に置きたいものとか。」
うーん。
あとで考えてみたけれど。 なんかね、私ね、あんまり多くは望んでないみたい。 たぶん畳の、八畳一間とかでも文句言わないと思う。 君が一緒にいてくれれば。
そりゃきれいに越したことはないし、 君と私が選んだ家具があって、緑を置いて、 使いやすいキッチンと大きなベッド、光がたくさん入る大きい窓が あったら最高だけど。
でもそれは君がとなりにいてはじめて欲しいものであって。 もし君も八畳一間で幸せだと思ってくれるならそれでいいかも。
それにもしかしたら君がすべて用意してくれることに 少し申し訳なく思ってるのかもしれない。 多くを望むのは贅沢だ、みたいな。
なんて、頑張ってくれてる君には言えないけど。
なんにしても君がいなきゃ始まらないよ。
ね、一緒にいてね。ずっとずっとだよ?
合宿から帰ってきて早々、仙台へ。 ジャズフェスティバルに参加してきた。 へっぽこだったけど楽しかった☆
そのうちあげをしてたら彼から電話。 前の職場の人と遊ぶついでに契約の話をしに行くらしかった。
うちあげしてるって話したら 「そこに誰か俺も知ってるやついないの?」と 言われて彼も何回か一緒に遊んだ後輩に代わった。
何を話すのかと思えばどうやら 「あいつ浮気してない?」みたいなことを言ってたみたい。 たぶん冗談みたいなものだけど。
後輩は 「してないですよー。 もうこっちが照れるくらい(彼に)ラブラブなんですよー。」 なんて答えてくれました。ナイス☆
彼も私がジャズフェスにでることを知ってたけど、 やっぱりそういうふうに新しい知り合いができたりするの 不安だったりするのかな。
私のことを疑ってるわけではないんだろうけど心配なんだろうな。
ほんとは私も『今日はどこに行って誰と会ってたの?』とか 聞きたくなるときもあるけど。最近はそれを彼に言わないことで その不安もしらんぷりしてる気がする。口に出したら不安は 心に住み着いちゃうから。
わたしは浮気しないよ。 遊びの恋の楽しさも少しは知ってるけど、 でもそのむなしさも知ってる。ほんとに好きな人がいたらなおさら。
浮気される辛さも知ってるよ。
それに、そんなことで君を失いたくない。 君に嫌われることがいちばん怖い。
わたしバカだけど、それくらいはわかってる。
きっと君もそう思ってる。 みんなそう思ってる。
でもそれは思ってるより現実にするのが難しいから。 それもわかってるからみんな不安で、やきもち妬いたり 束縛したりする。
でもね、わたしは信じようと思う。 自分と、君の気持ち。
不安だって思わなくもないけど、負けるわけにいかない。
すべては、君がすきだから。
彼が初給料が入ったら買うものをたくさん考えてるみたい。
その中のひとつ「原チャ」。 もう作られていないやつ。赤いの。
前に「お前もこっちきたら乗っていいよ」と言って くれてたのだけれど、今日話してたら 「お前がこっちにきたらあげるから。」みたいな 話になってて(そのぶんのお金返してねとかも言われたけど)。
わーい☆ 新しい生活につながるお買い物。なんだか嬉しいな。 私のために買ってくれるようなものなのかな。
どうも前の彼女さんが原チャ選ぶときに、彼が勧めて その前カノさんが買ったのと同じのらしいのだけれど そこはきっと好みの問題だってことで。よっぽど その原チャのデザインが可愛いのよね。
私が近くにお買い物行くときとかはその赤いのに乗って、 二人で少し遠出するときは彼のバイク(まだないけど)で、って。
その前にわたし原チャの免許ないんですけどね…。 彼ももちろんそれは知ってるけど「それくらい取れるだろ」、と。 はい。頑張ります。
君のその無理やりな感じが私にいろんな経験させてくれそうよね。 卒業するまでに免許とらなきゃ〜ぁ(>∀<)
練習場で合奏前に彼からの電話。 みんなから離れて話す。
彼は少し疲れた声だったけど、なんだか嬉しそうな。
「お前のだんなになるやつはすごいらしいよ。 昨日と今日で、今月分のノルマ達成したから。 研修期間の分しゅーりょー!」
まじで!! なにそれ!! すごーい!! おめでとう!! おつかれさま!!
ほんとに店長さんになっちゃうらしい。 頑張ったもんね。すごいなあ。
わたしもなにかしなきゃと思うけどなにしたらいいのやら。
電話を切ったあともしばらくどきどきしてて、 思わず友達に抱きついた。変な顔された。そりゃそうです。
ほんとはきみに抱きつきたかったのだけど。
わたしね、決めたの。 夢っていうかわからないけど、きみについていくって決めたの。
お仕事で疲れてたから多くの返事は期待してなかったけど、 ちゃんと話してくれた。
「きっと予想以上に大変だよ。 必要以上に仕事とバンドにやきもちやかれたら俺がだめになる。 俺はお前を大切にするから、お前もわかってね。」
彼の「大切にする」のなかにはお仕事頑張ることも含まれてる。 わたしとの生活のためにお仕事頑張ってくれてる。
お仕事頑張る=私を大切にしてくれてること。 バンドやってる彼のことも大好き。 でも矛盾してそれに対していやな気持ちがわきあがることもある。 今までにもあったもの。
でもそれを最小限にしなきゃ一緒に暮らしたって続かない。 その前に近くにもいけないかもしれない。
「らぶらぶだもんね〜一緒に暮らしちゃおっか?みたいなノリで 言ってるわけじゃないんだよ。一年くらいで別れるくらいなら 同棲なんかしないほうがいい。同棲して別れてごたごたした 奴らも何回も見てきたし。」
最初、ほんとは疑ってた。一緒に暮らそうなんて。 だってはじめて君がそれを口にしたのは私たちが別れて、 付き合いなおす前。なのに結婚したいとか一緒に住もうとか言うんだもん。 そのときは彼もたぶんここまで考えてなかったと思う。
でも今はちゃんと先のことまで考えてくれてる。
疲れた声で君が、 「明るい部屋で、楽しく暮らそうね」って言う。
私は少し泣きそうになる。 疲れた君と、明るい部屋のギャップに。 未来の私をうらやましく思う。
陽のあたる明るい部屋で、にこにこ暮らすんだもんね。
君に“ちゃんと”ついていくからね。
8月に彼が新潟まで来てくれたとき、 うちのお母さんに会わせちゃった。お父さんはお仕事でいなかった。
うちの前まで車で送ってきてもらって、お母さんを 玄関前に連れ出してご対面。 (うちはあまりにぼろいので彼を家の中に入れたくない。)
お母さんは 「こんな服じゃ会えないわよー(慌)やだー」とか 駄々こねてた(笑)。むりやりひっぱりだした。
彼にお母さんがそんなこと言ってたって話したら 「もっと堂々としてていいのにー。娘の彼氏見定めるくらいの 勢いでさ〜。でもそのへんお前のかあちゃんっぽいよ。」 なんて言ってた。
お母さんの感想としては 「背が高いのねー。写真ほど顔長くなかったね(なんか失礼)。さわやか。」 そして問題発言。 「さだまさし系。」
さだまさし?!(謎) メガネだけじゃん?系ってなに?ほかに誰が?
うちのお母さんはちょっぴりおかしいです。ふしぎちゃんです。 わたしはそんなお母さんにどんどん言動が似てきてる気がするけれど まだまだ勝てません。勝ちたくないけど。
そういえばずっと前お母さんに彼の写真見せたときは 「コハルは面食いじゃなかったのね」なんて失礼なこといってたなあ。
後日談。
年とったらわたしどんなになるんだろうねー。 君は幼い感じが好きだから年とったらいやになるかもね?
「お前のかあちゃんみたいになるんならいいんじゃない? 可愛かったじゃん。」
そっか。えへ。
お母さんほめられるのってなんだかうれしいな。 ではお母さん目指して頑張りまっす☆ 可愛い奥様になりた〜い。
今日も彼はお疲れ。 マネージャーさんと一緒に支店の物件を見に行ったそうな。 出張なんてあるんだあ。
わたしの父親は会社員じゃないのでそういうのってなんだか なじみがない。スーツの人に憧れるのもそのせいかな。
彼のお仕事を友達に話したら、 「そんな仕事じゃ出世してもねー」なんて言われた。
確かにぱっと聞くとなんだか怪しいお仕事だけど、でも 彼はそれでもそこで頑張ってる。
誰かをだましてるわけでもないし、悪いことなんてしてない。 人生の節目にかかわることをお手伝いしてる。
その友達にはなにも言いかえさなかったけど、なんだか ちょっといやな気分だった。
わたしは君の頑張りを知ってるからね。
公園のブランコでひとりぼんやり。
聞こえるのは風で葉っぱが揺れる音。
空は晴れててとても静かでとてもいい気分。
一人で過ごすのはとてもらくちん。
それでも君といたいと思う。
ブランコでぼんやり考えてて思ったの。
私の夢は、きみについていくこと。
なんだかわからないけど急にすっきりしたの。
いろんなことを払いのけたら素直にそう思えた。
今の私にはっきり言えるのはそれだけ。
それだけでも胸をはっていえるようになろう。
それだけは自信もっていえるようにね。
最近彼はよく昼間でも電話をくれる。 いつも夜にくれてたのだけれど。
お仕事の合間、休憩のときだとか。 疲れた〜って彼の声を聞くのがうれしい。 契約とれたときもいつも報告してくれる。
彼から連絡がない日、お仕事で疲れて寝ちゃったか バンドだからと思ってなるべくかけないようにがまんしてた。 かけて、忘れられてたってわかるのもいやだったし。 でもそのなかには遊んでてかかってこない日もあったみたい。
でもどれがその日なのかはわからないし、突っ込んできいて 彼にいやな顔されたくなかった。なにか言うたびに心とは 裏腹に(本音がでてるんだろうけど)嫌味っぽくひびく 自分の言葉がどんどん増えていくのもどうかとは思ってたけど。
とにかく彼に嫌われたくなくて、言えなくて、どんどんためこんだ。
なんだかがまんしてたのがぷちっときたときがあって。 ちょっと前に言ってしまった。
「仕事に理解のある彼女(奥さん)」になろうと思ってたけど 急には無理でした。てか遊んでて連絡ないのに、お仕事だと 思って我慢してると遊んでたのがあとでわかったときちょっとつらい。
お仕事とバンドのときはいいけど遊びに行くときは連絡して? そしたらこないときはがまんできるから。
でもそれから彼はどんなときにも連絡くれる。たぶん このことを言ったときに私が「もうだめかも」なんて言ったからだ。 (わたしがもし彼にそんなこといわれたらと思うとぞっとする。) 彼はわがままなわたしを嫌いにならずに受け止めてくれた。
「お前がひとりでためこんで急に別れるとか言うのが一番怖いから そのときに言うんだよ。きらいになんかならないから。」
彼が努力してくれる分、わたしもまたがんばろうと思えるように なったかもしれない。あとでかけるよ、なんて言われてそのあと かかってこなくても前ほど気持ちは重たくならない。
君にどれだけ「ばか」って言われても、お仕事で疲れた君を 笑わせられるようなのーてんきで頭の悪いわたしでいたいとおもう (できればかわいく)。
「ほんとおまえはばかだなあ」って言うときの君は なんだか楽しそうだから。
それが頑張ってる君に私ができる唯一のことだから。
彼が出てくる夢を見た。
夢の中でも会えなかった。
彼の実家に、後輩とその彼氏ともうひとり友達らしい誰かと お邪魔してごはんを食べてた。そこに彼はいなかった。 彼のおばさんまでもが出演してたのに。その日は泊めてもらった。
帰ってから、彼の電話。なぜか事後報告。 おうちに泊めてもらったのー。 「そうかー。そう!そういえばさ、お前じぶんちの親に 俺んちに泊まるの言ってなかっただろ?」 え?なんか言われたの?怒られるの?
と、電話で目がさめて現実の世界へ。 彼からだった。
「寝てたろー?」起きてるもん「寝てたろ?」ごめんなさい。 「俺は仕事してるのになー」ごめんなさいぃぃぃ…
夢の話をしたら 「なんで?お前の親も俺んちに泊まったことあるの知ってるじゃん?」 そうなんだよねー。謎。後ろめたくはないんだけど。 夢なんてそんなもんよねー。
でも夢でも彼に会えなかったのが残念。 現実ではおうちに行けば会えるのにな。
彼の携帯が壊れてしまって新しいのにしなきゃいけないらしい。 なんでそんなに早く壊れるんだー。おそろいだったのに… また君だけ変えちゃうのね…。
久しぶりの更新。
書きたかったけどパソコン壊れて、携帯もあんまり 使うわけにもいかなくて(節約)。
やっと直りました!ばんざーい!データ消えたけど!
はー。この画面落ち着く(病)。ただいま。
書かなかった間にもいろんなことがあったり。 他愛もないことやちょっとしたけんかも。
彼も私もあいかわらず。 でも少しずついろんな心の準備をしなければいけないのかも。
またちまちま書いていきます。
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