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日々のモエログ
祐
MAIL

2004年03月30日(火) ■
世にも奇妙な。

みなさん、年度末でお忙しいんでしょうか。お気に入りのサイトさんが、かなりの割合で更新されていません。

と、テメェのことを遥か彼方の棚に上げてそんなことを愚痴ってみますが。
そんなわけで日記を書いてみます。

と言っても、私本当に最近何もテレビを見ていないからなー。
ブイくんたち、みんな元気ー!?森田さん、相変わらず週休3日ー!?(お暇なら仕事手伝って下さってもよろしくってヨ。嘘ですすんません、調子に乗りました)状態。

ビデオ達も録ったら録りっぱなし。
ラブセンもしばらく見てないなぁ。
学校SPもまだ見てないし(トキコンで会う人会う人に「早く見るべき!」と勧められた。一体どんな裸坊祭が繰り広げられているんだ・笑)。
Vシュランは見たな。
長野くんの前髪の分け目が、プチハ○が目立つ分け目だったな、と。
ひーくん、別に増やしても責めないからね、てか、そういうことは早め早めの対応が必要よ、とぼんやり思ったな、と。
おぉそうだ。アイダも見てない、アイダも(笑)。
見た友人曰く「ジュンチのイメージビデオのようだった」と。
イメージビデオって何よ(笑)。准くんが妖精さんのように木陰からこっちを覗いているんでしょうか。
(てか、ワタシの妖精に対するイメージって一体…)

あ、掲示板にカキコを頂いていましたが、昨日は見ましたよ。世にも奇妙な。
ドラマのタイトルには気付いたけれど、借金取りの男の人がハラヒロに出ていた人だとは、ハラヒロ自体を一度しか見ていない私は、当然気付きませんでしたわ。オホ。(出所:イノなき)
あと、これはイノなきにはなかったけれど、未来なんとか研究所の住所に[20][century]みたいな文字があった、と友人が言っていたんですが、それはどうなんでしょうか。誰か確認してください(てめぇが確認しろよ)。

井ノ原くんの22歳という設定に「マジ?」と思いながらも、いや、でもこの人なら全然大丈夫だな、22歳の時も今とほとんど変わらないな、と思ってみたり。
(お肌の感じとかが若干違うんでしょうけど)
しかも、22歳カッコイイし。
パンダの着ぐるみもステキだし。
そして、じいさんになっても、スタイルいいし。

しかし後半、だんだん盛り上がってきて、最後の本に爆笑したのは私だけでしょうか。そして、別に「世にも奇妙」でもなんでもなく、普通にナチュラルに「イノハラヨシヒコサクセスストーリー」やん、と思ったのも私だけでしょうか。
(ちなみに、ジィさんの井ノ原くんについては、キモイとかよりも、面白いという気持ちが凌駕していた。)

あー、また私だけかもしれんなぁ。
何かね、最近疲れているからイカンのですよ。
「ありがとうのうた」のPVも、すごい疲れて帰って見て、癒されるどころか「コレは一体ナニ!?」と思って切なくなってそのまま封印したし。
忙しくて、他のサイトさんの評判とか知らなかったので、先日トキコンで会ったお友達の「祐さん以外は、みんなにほぼ好評」という言葉を聞いてガクゼンとした(そして、軽く凹んだ・笑)。
だってぇん。
以下微妙にネタバレの暴言。


あの終わり方はイカン。最後に「チーン」と頭の中で鳴ったのは私だけでしょうか?な〜む〜。♪お仏壇のハセガワ〜みたいな。(だからアンタだけ)
人生だか恋愛だかの応援ソングかもしれんが、本当に疲れている人間は、最後があんな意味わからんもの見せられても、混乱して疲れが増すだけだと思う(だから、そりゃアンタだけ)。



本当に疲れている時には、そう簡単に癒されるモンじゃないと改めて知った次第です。
でもバカだから、その後真夜中CRの本編とビジュアルコメンタリーをぶっ続けで見た。
最後の辺り、ほとんど話をしない森田さん以上に朦朧としていたけど、見終わったらなんかいい気分になった。って、結局癒されてんじゃん(笑)。

なんて感じの毎日です。
でも明日はお友だちとイロイロ記念に飲み&カラオケに行くー。
金曜日はお花見に行くー。
来週からは、週一で舞台へー。
てか、1回きりだったつもりがイロイロあって、週一で健くん&トニ舞台へ通います。
人生ネタまみれなんで、また事務所様に踊らされました。これについてはまた今度。

暇を見て、舞台だけはレポりたいと思いますので!
健くん舞台は、今の健くんのビジュアルを考えると、吐きそう楽しみ!ひたすら楽しみ。
トニ舞台は、生で見るトニセンはもちろん、横○某とやらの演出がどんだけダメなのか、それが一番楽しみかもしれない(笑)



2004年03月28日(日) ■
離婚調停

(注)久しぶりにちゃんと書くのに、今日の日記は、最高級に頭オカシイです。もう、こんなこと書いていたら、どこで何言われても、そりゃ仕方ないわくらいの。
自分でも分かってんのに、書くのがまたバカなのさねー。


忙しい最中、TOKIOのコンサートに行ってきました。
コンサートのレポではありませんよ。あくまで私の心情吐露です。
だってぇん。

「で、離婚?復縁?」
「離婚調停どうなった?」
「離婚は決定しましたか?離婚回避して欲しいな」

昨日から友人達からこんな↑メールがバンバンくる。ま、人に言いまくっていたから仕方ない。
そんなメールに返事をしたいけれど、でも、今のこの複雑な気持ちは、とてもじゃないけどメールでちょちょっと返しきれるレベルじゃない。
なんで、リスク顧みず、もうここで一気に書きまくってやりまっさー(ほぼやけくそ)。


えっと。事情を知っている皆様へ結果報告。
お待ちかねの離婚調停の結果ですが。

どうやら復縁しそうですよ。
離婚どころか、離婚調停行って妊娠して帰った、くらいの勢いですよ、とほほほほ…。


事情の分からない方へ説明しますとね。
私は、もう十年以上、TOKIOのベーシスト(敢えてこう書く)が好きだったわけなんですよ。
歌番組も見れない時はビデオに録ってまで見てたし(その名残で、君にSOKOナシ〜歌ってるのとかが、突然発掘されたりする)、同窓会も、うちにおいでよも、長男の嫁も見ていたし、夏デパート物語も見ていたし、DASHも深夜の頃から見ていたし、ま、コンサートは何年か前、福岡で一回行ったくらいだったんですが、お茶の間ファンとしては、もう最高級のレベルで愛していたわけでっさ。

んで、去年、友人に誘われてTOKIOコンに行くってなって、久しぶりにCD聞いたり番組を見たりしているウチに、もんのすごいエンジンかかっちゃって、彼がCMで灯油を持っていたこととかも相まって、「武道館に恋の焼身自殺をしに行く」とか友人達には言いまわって、結果、恋の焼身自殺をする前に秒殺されて、いきなりハートはジリ焦げ、よっしゃ本腰入れてヲタるぜぃ!と決意表明状態だったわけでっさ。

それなのに、本腰入れたその二日後に、彼の熱愛報道が。
どういうこっちゃ。もう。悲しいとか何とかよりもまず笑ったわ。
いくらワシが頭ヲカシイ女でも、ヲタになるだけなのに、そんなストレートに拒むことはなかろうよアンタ、と…(苦笑)
で、結局、十年愛の後本気になって二日で失恋、とものすごい展開になり、ま、その後イロイロあって、あたしゃV6にハマってしまいました。

そして、その後のTOKIOのベースの彼に関して言うと、ま、いわゆる担降り状態ですわ。
これは、担降りしたことがある方なら分かってくださる方もいらっしゃると思う(思いたい)んですが、「離婚した夫婦は、三年は会いたくない」とでも言うんでしょうか、私はもう、全然彼のことが見られなかったんですね。
実際、春にはあんなにステキだったビジュアル(ガテンの表紙の彼はもう最高。マジ最高。しばらく勝手に神棚コーナー作って飾っとった)だったのに、夏が近付くにつれ、ありえんくらいの、もやは金華ハム状態のビジュアルになり(ハムはハムでも、「金華ハム」と高級感を出している所に、愛を感じてください…)。
夏頃にやってた演技者。なんて、一瞬見たけれど、元々ランニング着ている役だったから、もうそのビジュアルに泣きそうになりました。
それ以降本当に敢えて見ないようになり、アンビシャス頃からビジュアルが戻ったことは知っていましたが、最近はビジュアルが激しく良いらしいというのを風の噂で聞きながらも、それでも敢えて見ず。
TOKIOのアルバム聴く時も、彼のソロだけは即飛ばししていたし。

(ハイ、このあたりから、段々頭ヲカシサ加速してきますよー)

で、今回コンサートに行くってなって。
担降りした(と思っていた)彼に会いに行くわけですから、気分的には「離婚調停」だったわけでっさー。
別れを決めた旦那(旦那は現在別の人とラブラブ)に会いに行く、くらいの。
久しぶりに生で旦那に会ったら、アタシ一体どうなっちゃうの!?くらいの。
ま、すべて一方的な妄想なんですけど。

で、会場行ってもう、そのビジュアルに失神しそうになりました。
パンフ即買いですよ。「図らずもパンフ買っちゃったー!」と言いながら、ちゃんと袋は持ってきている用意周到さですが。
んで、人が持っているウチワ見ながら「無理!」っすよ、もう(笑)「あー、がっごいいー!」と(笑)

コンサートも、始まる前の、頭部をコンピューターで分析するみたいな映像(説明下手謝)が出た時点で「かっこいいー!無理―!」と。

で、出てきて。二年連続の秒殺。
今の髪型がまた最高でさー。微妙に盆暮れパーマなんですが、それがもう、10年の時を経た同窓会の嵐くんが生きていたらこんな感じだったのねー、みたいなビジュアルで、「もう無理ー(感涙)!」と。
衣装も、長いスカートみたいなのはいていたし、熨斗についてるみたいな、ハレの日チックな金のぼんぼりが肩についていたし、はだけていたし、もう、無理(絶叫)。
何より、ジャケットがロングジャケットだったし!!!(多分、彼はあの長さのジャケットが好きなんだと思う。衣装のジャケットはいつもあの長さ)

ちょっとスカした感じでベースを弾いている感じもさー。あぁ、もう。
離婚調停に来たのに、メロメロになってどうするよ、みたいな。
(余談ですが、最近彼はベースの弾き方を変えたように思うのですが、どうでしょうか)

ただですね。不思議なことに、このメロメロ@離婚調停に来て妊娠する状態は、彼が演奏している時限定で。
トークとかになったら、また薄く「あぁ、離婚調停…」という言葉が頭を過ぎり。
みなさんご推奨のエロエロダンスも、あそこまでやる彼は確かにオトコマエだと思うが、あたしゃもう色んな感情渦巻いて直視できんかった。…。

と、書きながら自分で思うんですが、あたしゃ、どこまでこの人に本気なんでしょうか?(知るかよ)

ま、確かなことは、あたしゃホント、好きとか嫌とか複雑とか色んな感情を心の中で渦巻かせながら、結局は彼しか見ていなかったということですね。ハイ。
他のメンバーって、ソロ以外だとトータル1分も見てないと思う。イヤコレマジで。
ブイだと、全員を見るけど、TOKIOだとホント彼にロックオンになってしまう。
そして別に彼の行動の何に突っ込むこともなく。
ひたすら「かっこいい」「かっこいい」「かっこいい」「かっこいい」「かっこいい」「かっこいい」「かっこいい」「かっこいい」と脳内で延々リピートされているという、げに恐ろしき状態。
(これがいわゆる本気オチ状態。いつも言っている井ノ原くんに本気オチすると、きっとこの状態になります。)

てことからも分かるように、どうやら私は、離婚は出来ないみたいです。
ただ、だからといってTOKIOに対するスタンスはこれからも変わらないと思う。恐らく。
今年も一年をひっそりと過ごし、来年、啓蟄の頃になると、虫と一緒に地上に這い上がり、そしてまた武道館に行って「妊娠するー」とか叫んでいるんだろうな、と。

まったく、ヲタ心って難しいわぁ。
難しいのは私の思考回路か?もう何が何やら、よう分からん。とほほほほ。




(注)離婚云々は、あくまでネタですので、ご了承を。



2004年03月25日(木) ■
心に残った出来事一覧

みなさま、ごきげんよう。(←柳子さん@華の嵐風)

お久しぶりです。年度末ですねー。普段ちんたら働いている私も、さすがに忙しいっす。
先週から何もレギュラー番組は見てないので、多分完全にブイ界から取り残されてます。
あ、一瞬「学校SP」を見たか。
長野くんが砂浜で、走りながら浴衣の合わせをやたらと気にしていた。何事?
なんで、新しい情報はナッシングっす。
忙しくて書けなかった、ここ10日の心に残った出来事一覧。
単なる自分の覚書です、ごめんなさい。



■相○はヤメろ、相○は。

岡田さんが某番組でナビゲーターをすると知る。
芸術家についての番組ということで、彼がどんなサ○い事言うかも楽しみだが、どんなサ○い格好で出てくるかも楽しみ。
エクステ、マフラー、ナンならスカーフ、変な帽子はある意味必須、と、ここぞとばかりに色んなモン総動員してそう。
でも結論は。

「ジュンチ、相○はヤメろ、相○は…」



■3月11日 トニセンDVD到着。

「3/14ホワイトデー当日に届く」はずのDVDが早々、3月11日に届く。

嬉しいけれど、やはり、3月14日に拘っていたのはイノハラさんと余裕でワタシだけだった、と知る。

(2月5日の日記では、3月14日にこんなに拘っているのは「イノアラさん(と、ギリギリワシ・笑)だけ」としていたが、実は3/13に前夜祭開こうと思っていたほど楽しみにしていたので、余裕でに変えてみた。)

そのトニセンDVD。16分間(だっけか)しゃべり倒すトニセンに感涙。
この人たち、本当にサービス精神旺盛だよな…、やっぱり日本一のトニセンヲタは、この三人だよな…と改めて思う。
あぁ、イノハラさんもビー○ク好きなのね、とも思う。



■J−FRIENDS記念植樹

友人からのメールでJフレが神戸市役所に記念植樹をすると知る。
各グループから1名ずつが神戸に行っているらしいと聞き、根拠なく「ブイは森田さんが行ってるはず。まちがいない」と、森田さん@週休3日男(想像)を勝手に推す。
が、予想はあっさり外れ、ブイからも関西出身の准くんがご出席。
まぁ、いくら週休3日(勝手な妄想)といえども、埼玉出身の森田さんよりも、関西出身の准くんが出席するのはあたりまえか、と思う。



■サトシよ、ついにキミの時が来たのか。

サトシと言っても、大野サトシではない。
私のウォッチ対象の一人、21世紀の裕○郎、徳重サトシ。
鳴り物入りで芸能界入りし、そう簡単には見せませんぜ!と温存していたら、もうすっかり熟成する勢い、ふと気付くと25歳。
この秋公開の初主演映画も面白くない匂いプンプンで(コラ)、実質テレビ初お披露目となるはずだった初主演ドラマ「西○警察」は、撮影中の事故でOAするか未定。
そして先日、この夏OAのドラマ「弟」のクランイクンのパブリシティも、キョンキョンの離婚に持っていかれていたので、「つくづく運が無いのか…」と思いながらウォッチしていた。

とか言っていたらこのドラマ、長瀬がお兄さん役だと知り、色んな意味で複雑な気持ちになる。



■ありがとうのうたPV

脳内より消去(微笑)



まだ、他にも色々あった気がするけど、思い出せません。
聞かれてませんが、今のマイブームは「心より恥じる」です。(←ホント聞かれてない)



2004年03月10日(水) ■
今更カミセン☆オトセンなど。

「ラブセン」ではありません。「オトセン」です。
タイトルからも分かるように、半年くらい前からビデオをお借りしていた「オトセン」&「オトセン�供廚髻△海里燭咾笋辰帆管�見ました。(今更…と言うツッコミは受け付けませんので悪しからず・笑)。

にしても。
ほんの1年前は、あのラブセン枠でこんなおもろいものがOAされていたとは、本当に信じ難い事実ですね。
群がってチョコチョコ動いている彼らが、時折本気でハムスターのように見えました(畳の剥がし際を探している所なんて特に)。
本当に可愛かった。うん、本当に面白かった。
てか、これは、カミセンに興味が無くても面白い番組だった。断言します。

ナゼ断言できるか?それはですね。
私は、V6にオチる前に「オトセン」を見て、大爆笑していた記憶があるからでボス。もとい、でアル。

今、私の2003年4月以前の「V6」についての記憶を数えてみたんですが、あたしゃ本当に興味が無かったらしく、数えてビックリ!わずか8つだった。
(でもまあ、逆に、興味が無かったのでピンポイントではっきりと覚えていた。コレがTOKIOとかキンキになると、情報が入り過ぎているので、ここまではっきりは覚えていない。)
うっとおしいので詳細は書きませんが、とにかく、その8つのうちの2つが、このオトセンにまつわる記憶だった。
私は、基本CX大好きなので、見るものがない時はたいがいフジをつけている。
だから、オトセンを放送していることすら知らなかった。
多分ザッピングしている最中に釣れたんだろう、深夜に出ていたカミセンに「こんな時間に何でカミセンが!?見る番組が無かったからラッキー★」と2回とも思った記憶アリ。
ちなみに、記憶はこんな感じでした。

(1)カミセンが女性をコーディネートして写真を撮る。森田剛が最後に何だかすごいことをした(のを見て爆笑した)。

(2)どなたかの誕生日のお祝いに南の島へ行く。だがシークレット企画で、他の二人が海に入ったりナンだりやりたい放題だったため、その誕生日の人がキレた。最後は仲直りをして海辺でパーチィをしていたが、持っちゃいけない(打ち上げ)花火を、手に持って点火したツワモノ(バカタレ)がいた(のを見て爆笑した)。

という感じだったんですが。
それが、今回お借りしたもので、色々記憶が蘇り楽しかった。

(1)は、あれです。森田さんが女性を「英語教師風」に仕上げたあの回。
にしても思う。優しい准くんとか、旬真っ盛り!最高級にプリティな健くんの記憶は全くなく、何で、あんな奇妙キテレツな森田さんのことだけを覚えていたんだろう…。

(2)は、ブイヲタになってから、誰が祝われていたのか思い出そうとしたけれど、どうしても思い出せなかった。キレたその行動に、准くんでないことだけは確かと思っていたけれど、勝手に剛くんだと思っていたんですが、まさか健くんとは…。
そして、打ち上げ花火を手に持ったまま点火したツワモノ(バカタレ)が准くんだったとは…(笑)。


にしても、「カミセンを大人にする」という「単なるバラエティ番組の企画」という以上に深刻な何かが含まれていたと思しきこの番組は、本当に「カミセン」という生き物(笑)をウォッチさせていただくのに、手応え充分な番組だった。

女性に会えば必ず「お名前は?」「下の名前は?」と聞いていた健くんは、女の子がすきなのねーと思っていたけれど、友人がポツリ呟いた言葉に納得がいった。
「健は、きっと「人間」が好きなんだよ」
うん。それは、そうかもしれない。
その証拠に、会話の途中に垣間見せる彼の人間観察力はすごい。
そして、その人間観察眼を生かして、そのものズバリの真実を含む言葉を放つ。
ま、段々、その「王様は裸だ!」と真実を述べるイノセントな少年的な役回りに、無理が生じる年になってきている気がしないこともないけれど、でも、頭のいい子だと思うので、これからもTPOに合わせてやっていくんだろう。
(TPO=私が伊東家を見ないせいかもしれないが、保護者がいる時しか、彼の暴言(というか、食っている若乃花を見て「『千と千尋』の豚になった両親みたい」と言ってしまうとか。確かに。)を聞いたことがないので。この問題に関しては、例えば舞台挨拶とか、ピンの仕事でとんでもないことをしない限り、お詫び等の尻拭いは保護者(もちろんトニ)に任せよう、と勝手に決めている←私は誰?)

それに健くんは、何ていっても、いつもビジュアルが安定して素敵!
口の周りに砂鉄集めたりしないし、変なエクステしたりしないし(あの時期、彼は何の祭祀に参加中?何を祈祷中だったんっすか?)。
いつもかっこよく、高レベルをキープしている。アイドルとしては、コレ大切!

そして、准くん。
あの、V6どころかジ★ニ所イチオシ、キレイな顔をした男の子の一番輝ける場所が、ホームである「カミセン」に居る時、ってのが、見ていて本当に嬉しかったアルヨ。
彼は、アウェイに行くと、単にキレイな顔をした大人しい(ナンならニヒルと付けても良い)置物になってしまうと思うので。(って、失礼なアンタ…)
と言いつつ、昔は全開だった関西弁や、オチャメな行動は今やすっかり影を潜め、でも、全く見せなくなったわけじゃなく、時折見せるモンだから、そりゃワンフーの間からは「もっと昔のようにはっちゃけて!」という要望が出るのも仕方ないなーと思いつつ。
人間、大人になると分別つくのは当然のことで、彼が一番、人間として正常な成長過程を遂げているはずなのに、あとの二人が尋常ではない成長過程(アイドルとしては最高な成長・笑)にあるので、そんなことを思われるんだろう。
ま、昔の映像見たら本当にカワイイけどね。
あのままの彼をもう一度!というのは無理だと思うけど、今の彼のビジュアルで(アンケートの時に頂いたご意見)「ハメッチング2004」とか見てみたいとも思う。そんな今日この頃。

して、森田さんですよ。
思うに。健くんが森田さんを好きなのは、森田さんが「面白いから」というのも一因のような気がする。人間観察力の鋭い健くんにしてみれば、森田さんの言動は果てしなく「見ていて飽きない」というのもあるかもしれない。無いかもしれない。
一年間彼らを見てきたが(一年しか見てないのに、こんな偉そうなことを言って、いつも本当にすみません…)、未だに剛くんのことはよく分からない。掴めない。
彼の発言は、天然なのかと思いきや、タイミングを見計らい、計算し尽くされているとしか思えない時もある。
ホント、よく分からん。
にしても、オトセンを見ていて気付いたのは、彼はつくづく(気分が乗っている時には)ここで何か言って欲しいな、と思う時に、必ず何か言ってくれるということだ。決して、見ている側の期待(てか、私の期待)を裏切らない。
それはもう、食べ物を前にした石塚氏を見ている級の安心感がある。
(どんな例えじゃ。石塚は、目の前にある食べ物を全て、しかもおいしそうに食べ、そういうのを見たいと思っている私を絶対に裏切らないので、「予定調和」の象徴だと私は思っている。って、バカだね、アタシャ…)


と。このままだと危うく石塚氏でシメになってしまいそうですが。
とにかく。オトセン、すごく面白かったです。
ラブセンもいいですが(嘘)、またこんな番組をやって頂いて、リアルタイムでうひゃうひゃ言いたいなーなんて思っています。はい。




以下。うっとおしいと言いつつ、自分の覚書のため。書き倒しているものも多々ありますが。オチる前のV6に関するその他の記憶。

1.テレビでふと見たジュニア時代の長野博に「何でこの人がジャニーズなんかなぁ…」と、かなり真剣に考えた。
(当時からこんな性格だったので「おぉ、もう人生でこんなに長野について考えることはないぞ!」と思い、その言葉通り、ご本人にもファンの方にも大変失礼だが、10年以上存在自体忘れていた。)

2.V6デビューのニュースを読み上げる軽部(だったと思う)が非常に得意げな顔だったので「ナゼこいつがこんなに得意気な顔を!?」と不思議に思った

3.毛利元就。今更ぐだぐだ言わずもがな。

4.【GENERATION GAP】の歌番組。
雰囲気的には「歌の大辞テン」とかその辺り。この時の映像、川岸かなんかで6人が歌っているというもので、太陽の空の下で歌うTHE★青春、てな感じ。

5.時期不明だが、ポンキッキーズ(まだポンキッキ?)でカミセンが巨大ジェンカに挑戦。
勝手に、カミセンを仕切るのは剛くんだとばっかり思っていたので、神経質に指示を出す健くんを見て「ここ(カミセン)は、この人(健くん)が仕切っとるんか…」と軽い衝撃を受ける。

6.ザッピング途中に何度か「赤いチョッキを着てラーメンを食べてる長野」を見て、長野専属食べ物番組が始まったと思い込んでいた。ある日、長野ではなく、イノッチが紺のベストを着て何か食べている姿に遭遇し「アレ!?赤いチョッキの長野は!?降板!?」と軽く混乱する。


てか、どうして私は今更こんなことを書いているのか。(知るかよ)



2004年03月05日(金) ■
アナタの言う「まぁくん」とワタシの思う「まぁくん」は同一人物なんですか!?

3月です。年度末です。かく言う私もなかなか忙しく、今日は9時過ぎまで残業していた。
仕事を切り上げ、家に帰る為にヘロヘロになりながら地下鉄に乗る。

午後9時にもなると、電車の中には、帰宅のサラリーマンの他、飲み会帰りのほろ酔いの皆様も多い。
残念ながら、雅叙園で新年会をしていた、ほろ酔い天使は未だ見かけたことはないけれど(当たり前)。
とにかく、そんな午後9時台の地下鉄に揺られていた。
運良く座れたので、さぁ寝るぞ、とばかりに俯き目を閉じる。
疲れているので、こりゃすぐ眠れるわ…と思った瞬間、女の人の声で「まぁくん」という言葉が聞こえてきた。
ヲタの悲しい性で、どんなに疲れていても「まぁくん」と聞くと否も応もなく反応してしまい、ハッとして顔を上げる。
果たして、「まぁくん」とは、前に立っていた二人組のお姉さんの一人から発されていた言葉だった。
お姉さん方(格好とか普通のOLさん)は、飲んでいるのかややテンションが高い。
「まぁくん」なんてアラステキ!と思いながら、再び眠りにつこうとしたが、そのお姉さん方の会話がどえらくすごくて、眠るどころじゃなくなった。
以下会話。



「でも知らなかったよねー。まぁくんが、あんなに細かったなんて」
「あれは細かったねー。随分着太りするんだね。全然知らなかったよ」
「本当に。しかも、あの年であんなに細いんだもん!驚いた!」
「そうだよね。それもすごいよ!でも、もしかして、あのまま年を取っていくのかも」
「あはは。いるいる。あんな細いおじいちゃん、いるよね!」



―――はて。
アナタ様方は、もしかして、わたくしのヲ友達でいらっしゃいますか!?
そう思った瞬間、電車は駅に着き、彼女たちは降りていった。

キーワードは「まぁくん」「細い」「あの年」。
あなた方の思う「まぁくん」と、あの「まぁくん」は同一人物なの!?と、もしももう少し一緒にいたら、彼女らに尋ねてしまいそうな勢いだった。
てか、何!?あのハイテンションは、結構生見た直後の勢いで。
「何かイベントあった?今日まぁくん、何かシークレットギグやった!?」
と思わず友人に確認してしもうたわ(笑)

しっかし。「まぁくん」か…。
私は、坂本くんのことを最初に「まぁくん」と呼んだ人は、素晴らしいと思っている(多分お母様なんでしょうけど)。
だって、あの顔で「まぁくん」よ?32歳に対して「まぁくん」よ?(笑)
(かく言う私も、ウェブ上では基本「坂本くん」と書き、変則的に「まぁくん」と書くけれど、普段は普通に「まぁくん」と呼んでいる。うふ。1年前の私なら確実にありえん。チョークスリーパー食らわすくらいにありえん(笑))

実は私が「ヤバイ…ブイにマジ堕ちするかも…」と思ったのは、以外にも長野くんではなく、坂本くんを「まぁくん」と呼んだ時だった。
当時の私は、長野くんには興味はあれど、坂本くんの名前が昌行と言うことも知らず、会社のセンパイワンフーRちゃんが「まぁくんがね」と言うのを聞いて「『まぁくん』て…」と心の中では思っていた。実は。
それが、何かの拍子に、うっかり「まぁくん」と呼んでしまった。
「何!?私今何て言った!?『まぁくん』って言った!?」
と一人でパニックになったモンだ(笑)。そしてヤバイと思っていたら、坂道を転がるようにブイに堕ちていった。

更に、坂本くんのことを「まぁ(くん)」と呼ぶようになることは、ジ★ニヲタのハードルの一つとも私は思っている。
だって、ジ★ニヲタ以外、坂本くんのことを「まぁ(くん)」なんて絶対呼ばないし。
それ以前に、そう呼ばれていることすら知らないと思う。
私がジ☆二道に嵌め込み、今やすっかり立派なジ☆ニヲタ、わずか7ヶ月で担降りまで経験してしまった友人がいるのだが(しかも、嵐某くんからジュニアに降りてしまったので、色々大変そうだ)、その彼女も、最初は「坂本」と呼び捨てだった。
それがいつしか「坂本くん」になり、今じゃ(私の影響かもしれないが)普通に「まぁくん」と呼んでいる。
坂本くんを「まぁくん」と呼ぶようになったら、それは立派なジ★ニヲタ。何ならジ★ニヲタチェックリストを作った時、質問項目に入る勢いで(笑)


とにかく、電車の中の彼女たちが話していた「まぁくん」と、雑誌『シアターガイド』で前髪を上げているというマボ風まぁくん(まだ見てない!)は、同一人物なんでしょうか。気になるぅ。
(松岡氏をまぼと呼ぶのも、チェックリストに入れていい項目かもしれない。)

でも違うんでしょうね。シークレットライブかシークレット演劇か知らんが、そんなことやったなんて聞かないし。(もしもやっていたとしても、私は絶対に知らない自信アリ☆←情報の疎さはNO.1なので)
しかし、別人となると、「あの年で頑張っている、着太りするけど、本当はすごく細い『まぁくん』(細いじぃさんになるであろう『まぁくん』)」てのが、日本には何人か存在するらしい。
そうなると、あぁ、何かよう分からんが「まぁくん」バンザイ!(笑)


(日本で何人かの「まぁくん」の中に、「オカンとまぁくん」の「まぁくん」も入るだろうか。…入らんな。)



2004年03月04日(木) ■
周知の事実?

えっと。みなさんもうご存知なのかもしれませんが。
仕事中、全く別のことを調べていたら、あらビックリ!こんなモンがヒットしました。@こういう手段でしか情報をゲットできない女。


ちょっとステキなことになってたので、またも勝手にリンクなど。→★こちら★

何も狙わず、イヤらしくない、カミセン3人のコメントがカワイイです。(トニは・笑?)