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2003年01月31日(金) 人力車に
いつか乗りたい それはいつも いまじゃないけど
2003年01月30日(木) 泳ぐ日
木曜日なので泳ぎにいく。 夜の七時に泳ぎにきていた人の数は 男の人6人、女の人2人、子供なし。
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2003年01月29日(水) 忘れるかしら
不当に嫌っている言葉があって その言葉を使われると 文脈や意図にかかわらず 必ずひっかかって 気が散ってしまうのだけれど そのことをずっと 覚えている人があって 知らない人に教えてくれる
恥じ入る
空の色を部屋に入れる。
2003年01月28日(火) 要不要
戻ってきた音楽 さようならジャズ さようなら腰痛
思うことは グーテンベルクおよび消費行動について
2003年01月27日(月) 物騒なこと
いさかいごとの最中に 二人が刃物を持ち出したので 「話し合いで解決を」 と言いかけたら 通りがかりの別な人が 「お前が一番うるさいのだ」と 私の背中にナイフを投げた なぜみなが そのように物騒なものを持っているのか
今朝みた夢。
世の中に人の来るこそうれしけれ とはいふもののお前ではなし 内田百��
2003年01月26日(日) フリークエンシーってなんだ?
一時にカーテンを引き 四時に明かりを点け 十時までそのまま
夜 音もなく雨。
2003年01月25日(土) いまならわかる
「わからない」ことを 忘れないでいることがたいせつ。 備えよ常にとあり。
陽光うるわしくすべらか
2003年01月24日(金) すさまじきもの
羽毛。
手袋のなか、筆入れのなか、読み終わった本の頁のあいだ。 とにかくあらゆるところ。
羽毛だけを集めたごみ袋はあまりにも軽かったため 強風によって隣家の屋根の上に飛ばされてしまった。
もとあった場所。 いまある場所。
2003年01月23日(木) 虚構です。
S町1−3−15 のうちでは何もすることがない 何も思うものがない
十年ほど前 君は I という人の本を読むとよい と 言われ たびたび思い出すので そのたびに読んでいるが たいそう むずかしくて よくわからない いまも よく わからないまま
対象がない
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