milukuの日記

2005年05月29日(日) ガンダムSEED DESTINY 32話感想&機動戦士ガンダム感想 

わぁ!!自分が先週書いていたことがちょっとあたって嬉しいです!!!
やったね!!(やけくそ)


どうなんでしょう、めちゃめちゃ、キラがとどめさしてましたが。


でも、友人(アスランFAN曰く)「殺さず神話が、破綻してよかったんじゃない」と言っていました。


でも、これで、シンがキラのこと憎んで敵対していくんでしょ!!??
う〜ん、微妙。絶対、和解はありえないな。
だって、まゆちゃんも間接的に、戦闘に巻き込まれてるし。

でも、もうここはいいです。マリューさんとフラガ(ネオ)が一番の気になりどころでしょう!!!来週はここが楽しみ!!

来週の予告みても、アスランは相変わらず、シンに気をかけて、冷たくあしらわれそうだし。

種キャラに何をさせたいんだ〜。

でも、ここでえらいのがタリア艦長の台詞で「正義の味方の大天使がおでましよ」(皮肉こめこめ)みたいなこといってましたが、よく客観的な台詞をいれてるなーと思いました。制作側もわかってやってるんですね。


とにかく、キラが人間になってくれればいいです!!(うわっ!!)
もう、えらいなげやりな感想に。


機動戦士ガンダム感想

長くなるので、省きますが、種をみた後に、ガンダム(ファースト)を見ると新鮮です。後、いかに種が設定を頂戴していたかが分かって面白かったです。

しかし、人気がでなくて、43話で10話打ち切りになったという伝説のアニメですが(マニアには大人気)、今みても普通にみれるのがすごいな〜と思います。作画レベルはぜんぜん今のほうが上ですが、なんというか、女性キャラの言葉遣いにしても、男キャラは「男!!」って感じだし、そこら辺は時代のギャップを感じましたね〜。

しかし、各名台詞「坊やだからさ」「ザクとは違うのだよザクとは!!」「なぐったな!!親父にだってなぐられたことないのに!!」などなど。
大変面白かったです。

しかし、ちょっと、内容がすごい。20年前のアニメ事情はしりませんが(だってその頃3歳だから)コロニーとか、思いつくあたりの発想力が違いますね!!しかも、本当によく死にます。戦争を書きたかったんでしょうが。何かの雑誌で、時代がようやくガンダムにおいついたみたいなこと書いてありましたが、納得。だってようやく、スペースコロニーが開発されて、民間人でも(高い金払えば)宇宙にいけるようになってきましたから。

とにかくあんまり下手な感想もかけませんが、ララとアムロのやりとりとか。あそこら辺は、本当に宇宙というか、また真理に!!ララの台詞でも、自分でも言ってたし!!これ、アニメというレベルを超えてますね。

気になるところは、アムロとシャアの決闘シーン!!あの、ぶつかりあいは、狙ってやったんですか!!それとも、ひらめきで描いたのか!!!
ぶるぶる。いろんな意味で、本当に恐ろしいアニメです。

しかし、確かに、種は結構トレースしてますが、あれはあれで新しい面白さがあるからいいんじゃないかと思います。コーディネイターとかね。

ガンダムが見終わったのでつぎは、「Zガンダム」見てます。一日一話づつ。むふふ。結構これが、一日の楽しみになってます。これ、見終わったら、映画行こうという計画で!!





2005年05月27日(金) 行こうか逃げようか君の望むままに

会社の同僚の方からストレスに効くメンタルチョコをいただきました。ストレスキャラ?…一ヶ月半かけて書いたネーム50Pが没になったからかもしれません…もう、なにが面白いのか、なにが描きたいのかわからなくなってきました。どこの雑誌で描きたいのも。それで、会社でいらいらオーラをだしていたかと思うともう…まあ、いいです。ここからです。ぱんぱんでどうにもこうにも ならなくなった今の状態こそ、壊してさらに成長するチャンスです(前にもあった。こんな事。漫画じゃないけど)ならば、またさらに面白くします!で、また書き直します。



2005年05月22日(日) 『ガンダムSDESTINY31話』 『蒼穹のファフナー』

おっと、もうアニメ日記とかしてます(死亡)
スルーしてください。



今回は、特になし!!!

あえてゆうなら、マリューさんとキラにどきどきでした

こんなにどきどきする事久しいです。

あと、ようやく、ラクスもかがりもキラから離れたので(本音。だって、この2人がそばにいるときのキラってなんか性格ちがうんだもん。)
ようやくキラが、昔のキャラにもどったかのような錯覚が(泣)

あとは、クシャですね!!クシャ!!!

いっその事、ヒロインはマリューさんでいいんじゃないのか??(本音)



今後の展開として、ステラがデストロイに乗って、その名のとおり、大量虐殺をしているので、今後の展開として、もうハッピーエンドはないですね。シン×ステは。

問題なのは、キラがフリーダムで、デストロイを撃って(まあ、やもえぬ状況という設定で)そこに、シンがかけつけて、ステラの仇としてキラと敵対していくのか、シンがそのままデストロイを撃って(種われかなんかで)、実は乗っていたのがステラだったという展開にするのか微妙。

流れ的には、後者だと思いますが(今、アスランに対して僧正慢な態度をとっているのはその伏線だと思いますが。)

一番嫌なのは、キラが介入して、それでステラが死んで、シンが「お前が介入したからだ!!何がしたいんだあんたたちは!!」とかいう方向へ行くのがいやです。でも、絡んでくるんだろうな〜。


『蒼宆のファフナー』
まだ、17話までしかみてませんが、これからの展開が楽しみ。
ここの制作スタッフは、「起動戦艦ナデシコ」のスタッフさんらしいですね。

その割に、ずいぶん女性向けアニメだなーと思いました。男性FANはがっかり??
だって、主題が主人公と幼馴染の話で、かなり↑とは違った方向でツボをついてくるなーと思いました。

しかも、敵の設定やらなんやらがやけにエヴァちっくで、改めてエヴァの影響力を思い知らされます。(ただし、ファフナーの方がより昇華されてきちんとしていますが)

これも、社会の風潮(鏡)かも知れませんが、キーワードは「自己否定」と「自己判断」じゃないかと思いました。

小説版は脚本の人が書き下ろしているので、そっちも楽しみ。

だけど、最終回はそうとう後味わるいらしいですね。なんか、それも最近のアニメの風潮かも。マル投げ!!みたいな。でも、下手におちつけられるよりかは、そっちのほうがいいですが。



2005年05月15日(日) ガンダムSEED DESTINY 30話 感想

もう、運命に期待するのはやめました

のっけから、これかよ!!!って、感想ですが、もういいです。ほんと。
テンションひえひえです。

ぶっちゃけ言って制作スタッフが何をやりたいのか、さっぱりわかりません


??制作が間に合ってないといううわさを思わず信じそうになってしまいました。


でも、運命キャラだけみたら、面白いかもしれません。ステラとシンも、普通に面白いし。

ただ、本当にSEEDをぶち壊しにするような、SEEDキャラの扱いやめてくれ


もう、何??キラ様って何??
ああ、そうですか。ラクス様と一緒に幸せな世界へ導いていく天使なのですね。(皮肉こめこめ)

優秀なのに、ちょっとぬけてて、甘ったれの泣き虫で、火星探索みたいな、宇宙探索技術系がすきだった、っていう、SEEDの設定は、運命ではなしなのね、もう。

DVDをとるのをやめようかと思いました。(DVDがもったいないから)でも、アスランFANにとっては、アスランふらふらでいい感じで、かがりと思ったら(後は、レイ??と思った人も多いみたいですね)タリアさんのシャワーシーンで、つぎに新型のモビルスーツがでて、と。人それぞれかもしれませんが。

企みのない漫画は面白くない(BY尾田栄一郎先生)漫画じゃないですけど、企みのないアニメもどうなのか。

でも、作品的に人気があって、ビジネスとして利益があがるなら、続編だして、どんどん新型のMSだして、それが経営で、その中でいかにやっていくか、大変だとは思いますが、なんつーか、もうちょっと、やりようがなかったのかと思ってしまいます。

だって、種の展開にあわせて、キャラ動かしてトレースしてるだけじゃん。
二作目ならではの企みを期待していただけに、期待↓↓。



あと、自分的に、キラが世界を導いていく指導者的な立場になったら、見るのやめようと思ってたので、今回それをかいまみた気がしたのと、制作者の意図のなさが、種キャラの台詞によくあらわれている(キラもアスランも)ので、もういいです。普通に、みようと思います。

むしろ、エウレカセブンに期待大で(種を作った、毎日放送のプロデューサーもこっちの企画にはいっちゃったしね!!!あの人いたから、種の最後らへんとか、作品のテーマがすごいよかったのに!!!エグゼクティブプロデューサーって何よ!)

種は、テーマがあって、それにキャラクターがものすごいかみ合って、後半のキャラの言葉に重みがあって、なおかつ時々、今の社会にたいするものの見方への(たとえば、キラとサイとかね)、真理っていったらあれですが、文化人類学的な見地からの台詞とかあったんですよ。ほんと。(多様化とか)緊張感があって、ぐいぐいみちゃって。

それが、うまくすごいあってて、作品の質としてもすごいよかったのに。



まあ、運命はアニメとしての面白さを追求する方向でよろしいんじゃないでしょうか。



2005年05月12日(木) 最近の日記

なんか、振り返るとガンダムばっかり…まあ、それはそれでいいんですが。仕事も、こなすだけではなくてどうしたら、よりよくなるか考えます。おもに、人間力というか、コミュニケーション力とか、アソシエーション能力をあげたいと思います。本当に。あと、自分の仕事の癖とか。人に聞く前に、一度自分で考える癖をつけるなど、など。自分の欠点を自覚してなおしていかないと思いました。後は、人とのせっし方など、いろいろ考えたいと思います。相手をたてつつ、こちらの意見をいかに伝えるかなどなど。よく考える癖つけたいな〜と。



2005年05月08日(日) ガンダムSEED DESTINY 29話感想+追加


ぶっちゃけ、運命はギル議長がタリアにふられたため、ギルが世界を変えていくという、失恋話なのか??

だって、今回の話の流れ的にそうとしかかんがえられない。

婚姻統制→第三世代のコーディネイターの出生率低下をさげるためのプラントの政策で、DNA鑑定で子どもができやすいカップルを作るというもの。
設定資料によると、アスランとラクスもそうらしい。


ようするに、子どもが欲しいからといって、タリア艦長がギル議長を振って、婚姻統制にしたがって、他の男性を選んだから、ギルはそれが痛手で、それを変える世界をつくりたいって事だよな!!!どうみても!!


それは、どうでもいいんです。そこは!!!だけど、ここで重要なのは、キラが母胎を必要としない、人口子宮の唯一の成功体ということです!!これで、ギル議長が、第三世代の出生率低下のため&婚姻統制を壊すため、キラに関わってくること&あまつさえ、利用しよう接触しかねない展開を期待できることです!!!

ええ、ちょっと主観的な感想でもうし訳ありませんが、キラが主人公として活躍していれば、それでいいんです!!ほんと!!

すいません、ほんとに。シードがすごい、本当にすごい面白かっただけに、運命前半はあまりのキャラの変わりように、DVD見てて死にそうになりましたが、ようやく!!ようやくきてくれそうです!!!

この展開だと、ギル議長は某大国の世界の警察的役割を目的としていくのと、まあ、コーディネイターの出生率の問題に関わってくると思いますが、問題はキラをどのように扱っていくかということですよ!!(いい加減にしろ!!自分)
ラクスは、偽者ラクスがばれると都合が悪いので、多分殺しにかかってくるでしょうが、「やつらがわかれたことは都合がいい」と言っていたので、おそらくキラは殺さないで、アスランみたく利用(つまり、人口子宮の成功体として、モデルとしてか、戦力としてか)していくか、どうなんだろう??深読みしすぎ?


あと、SEEDの感想ですが

あのころは、良かった。
って、そんな前でもないんですが、どうせはまるなら、種のころにはまっていたかったです。やっぱり、勢いあるし、キャラに深みあるし、面白い。

あと、運命は種を持つものの運命ということなんでしょうか??今回のラストのまとめかたをみていると。

最後に、ラクスとキラが別れたところでおわりましたが、ギル議長が「どうして、出会ってしまったのか?」みたいなことを言っていたので、何か意味つけるかするんじゃないでしょうか。

前作でぶっちゃけ、キラとラクスがくっつく理由がわかんなかったから。
とゆうか、アスランとラクスでよかった。ほんと。(今回の映像みてても思いました。アスラン可愛いかった。)

機械系技術系が得意で、友達に鳥のロボットを送ったり、ハロを送ってた、アスランが懐かしいです。あんな、指輪おくんねぇだろ!!!(注かがりとの中を否定してるわけではなく)ようするに、監督はもっと、種のキャラを生かせって事だ!!


ほんと、心の支えは、脚本描いてる両澤さんだのみですよ!!!

感情いくままに、日記書いたらえらいことになりました。お粗末さまでした。




やばい、夜にふと思ったんですが、今回の総集編は、「ラクス」と「キラ」の出会いで始まり、二人のわかれで終わりましたよね。で、ギル議長の自分を重ねないでもない「なぜ、であってしまったのか」の一言で、二人の間に何か意味がありそうな、におわせかたをしてました。


そして、OPの心配そうなラクスに大丈夫だよといわんばかりのキラ...
なんか、後半でこれからキラとラクスがいろいろあるんでしょうが、というかこのOPが絶対設定と絡んでくると思うんですが(まあ、あそこのOPとEDはすかしが多いんですが、あのシーンは繰り返しながれてるし、二人ともすっぱだかだし)まさか、最終回で消息不明とか、生死不明とか、死亡とかそういう落ちはやめて欲しいです。



2005年05月05日(木) ガンダムSEED DESTINY 28話 再考&勝手に大予想

こまったもんです!!ほんと!!

こんなに、はまっていいのだろうか???とゆうか、仕事が手につかない!(あわわわわ)

今日も友達と二時間近く電話(大迷惑)。
やばい、池袋には通うは、GWには有海にいくはで、どうしようもないです。

そして、28話のキラの台詞の「だけど、今かがりは、それがいやで泣いているんだ!!」くんだりの台詞に納得がいかず!!あそこの、脚本はちょっとおかしいとゆうことで、かってに捏造(いい加減にしろ自分)してみました。

そもそも、28話のアスランのキラの台詞がこれ
「こんなことやめろと、オーブへ帰れといったはずだ」
「さがれ、キラ。お前の力はただ戦場を混乱させるばかりだ」
「アスラン!!」
シンに向かっていくキラ(フリーダム)に対して
「やめろ、キラ!!」

「アスラン!!」
「しかけているのは、地球軍だ!!ならお前たちはミネルバに沈めとゆうのか!!」
「どうして、君は」
「だから、戻れと言った!!撃ちたくないといいながらなんだ、お前は!」

「かがり!!」(キラ)
「キラ!!」(アスラン、かがりの心配はいいのか??)

ここまでは、アスランが正論だけど、しかし結構↑といい、辛らつな台詞が多いな(汗)24話の発言といい。
↓からのくんだりですね、どうしても引っかかってしまうのが。

「わかるけど、君のいう事もわかるけど」

「だけど、かがりは今泣いているんだ!!」
「っ・・・・!!」
「こんなことになるのがいやで、いまないているんだぞ!!」
「なぜ、君がそれがわからない!!」
「だけど、この戦闘もこの犠牲も仕方がないことだって、全てオーブとかがりのせいだって、そういって君は打つとゆうのか、いまかがりが守ろうとしているものを!!」
「...キラ!!」
「ならば、ボクは君を打つ!!」

アスランの問いというか、「戦場を混乱させるから、戻れ」という問いにたしてのキラの理由(答え)が「かがりが泣いている」っていうのは、どうなのか??

「こんなことになるのがいやで、今泣いているんだぞ!!」って、ちょっとまて!!かがりが泣いていることが、この戦局に突入した理由じゃないだろ!!


あくまで、ここの戦局に突入した、かがりやキラの理由は「オーブの理念を守る事。」他国の侵攻をゆるさず、他国の戦闘に介入せず、(だっけか?)とにかく、他の国と戦争をしないという理念を守るためと、オーブの軍(とゆうか、国民)を戦わせたくないというこで、(あとは、かかれてなかったけど、ミネルバはかがりを乗せてオーブに戻ってきた船+アスランが乗っている船だから、ミネルバを撃ちたくないという理由もいれてよかったんじゃないのか??)
「かがりが泣いているから」じゃないだろう。
だから、あそこのくんだりは、

「わかるけど、君のいうこともわかるけど」
「かがりは、オーブもあの船も撃たせたくないんだ!!」
(ここで、オーブとミネルバのシーンの回想が入って、アスランがはっとするシーンがはいるといい感じです)
「確かに力が及ばなくて、ここまできてしまったけど、それでも、今、かがりは、こんなことが耐えられなくて、守りたくて、必死にくいとめようとしているんだぞ!!」
「なぜ、君にわからない!!」
「...っ!!」
「だけど、この戦闘もこの犠牲も仕方がないことだって、全てオーブとかがりのせいだって、そういって君は打つとゆうのか、いまかがりが守ろうとしているものを!!」
「...キラ!!」
「ならば、ボクは君を打つ!!」


うーん。これも人の主観によってどうしても違ってくるので、どこを立たせるかにもよるんですが、
「今泣いているんだぞ!!」→見えてるのか??双子だから??
「こんなことになるのがいやで、いまないているんだぞ!!」→もう、なっているので、仮定形の表現はおかしいのと、仮にも国家元首(元)なんだから、感情表現も「いや」じゃ、子どもっぽくなってしまう。ここは、「耐えられなくて」の方が、品格上がる気がする。

そして、介入の理由が「かがりが泣いているから」じゃ、それことただの、わがままじゃないか〜!!!

ただ、かがりのキャラをたたせたかったための、「泣いているから、苦しんでいるから」とゆう事を強調するならいいかもしれませんが、どうしても、しっくりこなかったの!!!

こんなことに、時間かけてる場合じゃないのに、どうしても、いいシーンなのに、理由と問いがちぐはぐで、さりげなくアスランに非をなすりかえてる気がして、もったいなくて、考えてしまいました。

ええ、愛ゆえです。バカですね。


しかし、友達と話していたんですが、今回シンが、トダカ一佐と、アウルを殺してしまったため、かなり収集のつかないキャラになっていくのでは?

アウル殺したって事は、ステラと和解は成立しないんじゃないかな〜。どうなんだろ??二人とも死んじゃうような気がしてなりません。

でも、乗る機体にもよるけど。

ところで、新機種の「ストライクフリーダム」って、誰が乗るんですか??もちろん、キラだよね??
だって、「フリーダム」だから!!どうしよう、シンが乗ったら!!
(ここら辺もアニメ情報誌みればいいんだろうけど、先に情報読むとつまんなくなるから読まないのです)
かなりやだなー。「ジャスティス」の新型はアスランが乗るんだろうけど、あと「ストライクフリーダム」がキラに乗ると(思い込んでいるので)すると、フリーダムがぼろぼろになる必要があるわけで、そんなことできるのはアスランだけだろうから、そこをすごい楽しみにしてたのに!!!(本音)
これで、乗り換えがシンだったら、フリーダムVSフリーダムになるのか??それは、それで面白いけど、だったら違う名前の機体にしてくれ!!

あと、前作では「SEED」はすごい、いろんな意味が含まれてましたが、今回の「DESTINY」の運命とはどんな意味があるんだろうという話になって、やっぱり、シンVSキラが運命なのか(8話で出会ってたし)それとも、アスランとキラなのか、もっと深い意味があるのか、とにかく楽しみです。

私的には、月をバックに、アスランとキラでしめていただければ結構です。(まだ、いうか!!)


本当に、こんなに夢中になってる場合じゃないのに!!




2005年05月04日(水) ハチミツとクローバー � 銑�

なんつーか、切なくて泣けます。
とくに、6、7巻あたりがいい感じです。

1巻とか2巻とかの展開では、意外性をだして、山田と森田先輩がくっつかないかとおもいきや、ぜんぜんそんな展開でなく。

山田と真山がくっつかないかなーと思いきや、ぜんぜんくっつかなそうな展開にはがゆさが!!!



しかし、「美大生ぜんぜんこんな(綺麗なもの)じゃないよ」(BY某美大卒絵画教室講師)といっていましたがどうなんでしょう。美大いってないのでわかりませんが、少なくとも私の知っている美大生と結構共通点がある気がします。

デッサンスクールに通っていたんですが、そこの講師(美大卒)の先生も、その後しばらくお金あるから、沖縄行って(友人がいるのでそこで滞在して)それでその後のこと考えるといっていました!!(自由人!!)
でも、半分くらいはフリーターになるっていっていたので(というか、美の道へ)

デザイン会社に勤めてる先輩もいますが(激務)、人それぞれみたいです。

でも、絵描く人もそうでない人もお勧めの一冊(?)です。



2005年05月03日(火) ありふれた人生を切り貼りしてる

傷つきたくないから
☆ ☆ ☆
「スピッツ」甘ったれくりーチャー(??だったかな??)


もう、言うのは簡単。行うのは難し。


きよつけます。



2005年05月02日(月) 両神山『深田久弥「百名山」65』

5月1日に行ってまいりました。

いくまで、「百名山」のひとつとは知らず、(3年前の日記に秩父34箇所めぐりの日記があるので、そちらを参照してください。)
その頃から、いきたいなとは思ってたんですが、なかなかいく機会に恵まれず、今回のゴールデンウィークで那須(群馬県)の茶臼岳にいこうかと言っていたんですが、ここは観光地で大混雑が予想されるため、じゃ、「両神山」いこう!!という、思いつきでいってまいりました。


ほんとに、埼玉県民でもあんまり知られてない(むしろ、隣の秩父の方が有名ですので)ため、ぜんぜん道も混んでなく、登山口の両神神社を目標に車を走らせました。(だいたい、関越自動車道とバイバスつかって3時間くらいでした)

山と山の合間の花が咲き誇る古民家の間を車で走るときは絶景でした!!そして、登山口へ!!と思ったら、臨時駐車場ができていて、交通整理係と思われる村民の方にとめられる。
「上の駐車場はいっぱいだから、ここへ止めてください」

(はて??この山そんなメジャーじゃないのに、どうしてこんなに車が止まってるんだ??)車のナンバーを見ると、関西地方から、信越から、南関東からと様々。バスまで止まってるし。

そこで、看板をみたら『百名山』とあって、それでこんなに登山客がきてるのかと納得。

まわりは、みんな登山の格好だし。

「両神神社へいきたいんですけど」と告げると「あそこは、無人だよ」との事!!わお!!「上に山荘があるからきいたらいい」と案内を受けて、そこから15分くらいあるいて、登山口(神社、山荘)へ向かいました。

よく、観光地にいくと、村営の安い駐車場が先にあるのに、その手前で、この先いっぱいだから、ここへ入って!!と強引に車をいれさせる「有料駐車場」があるので、ちょっと構えたんですが、ここは村民の方が善意で、しかもただでやっているらしく、構えた自分に反省しました。すごい、親切だったの。


そして、神社へ!!確かに、無人で、今にもそこが抜けそうでしたが、何とか参拝をすませました。お賽銭箱の横にお札やお守りの見本があって記念に買いたいものの、どこで買えばいいのやら?社務所もないので、その上にある両神山荘へ。

登山客もまだいないので、ご主人に「あの、お札を買いたいんですが」と旨をつげると「あそこの、神主は下におりていまいねぇんだ」という事で、ご主人がわざわざ、神社まで降りてきて、お札を売ってくれました。

賽銭箱の横の見本の裏が戸棚になって、そこにお札が入っていました。
お札は2種類あって、ひとつが、イザナギ、イザナミの命のお札。
もう一枚が、お犬様(狼かな?)のお札でした。

秩父だと、さらに奥秩父の三峰神社が、お犬(オオカミ)信仰で有名ですが、(CLAMPの漫画の『X』の譲刃ちゃんは、三峰出身で犬鬼を使役してます)ご主人の話だと、両神山の方が、古いとの事(ただし、これはあくまでご主人の話なので審議は不明)
あと、宮崎監督の『もののけ姫』の、二匹の白いオオカミとかも、モチーフはここら辺かもしれません。

ここの、お札をはると、家に悪いものが入ってきたときに、白いお犬様が現れて守ってくれるそうです。なので、火難盗賊除けになるそうです。

ご主人の話では、頂上に奥宮があって、昔は、行者も多く、山荘も講の人でいっぱいになっていたそうですが、今はやる人がいなくて、神社も無人になってしまったそうです。

家に帰ってから、『百名山』を開いてみると、もともと両神山は「竜神」とも、「八日見」ともいわれていて、一番古くは「ヤオガミ」が転じたものと考えられているそうです。「ヤ=8」「オガミ=大蛇、竜王」の意で、この山の古縁起に「竜頭大明神を祭祀する」という記述に一致するそうです。
後に、当て字となって、イザナギ、イザナミの命を祭るようになったようです。


しかし、秩父は、秩父観音の34箇所巡りといい、奥の三峰山、上州(群馬)よりの、両神山、そして秩父市の武甲山といい、大変歴史と信仰が深いです。三峰山は、江戸時代は関東地方での(天台派)修験道の中心でありましたし。
後、長瀞の「宝登山」といい、火伏せとお犬に信仰が厚いようです。

今は、観光化と、登山ブームと、資源化でずいぶんと山も様変わりしていますが。
久しぶりに、大学時代を思い出しました。(私の研究は山岳信仰だったので)あのまま、教授についていって、ドクターまで進んでもいいかなーと思ったんですが、さすがに、家の経済状況と、こちらの道をえらんだのもあったので断念しましたが。

こっちは、こっちで、ライフワークをいうか、個人的に研究してまとめられたらなと思います。

しかし、新しい発見と一抹のさみしさを覚えたいい一日でした。
そして、両神村民の方の親切さに感謝です!!
いかに、都会で自分が擦り切れていたのか実感しました(汗)


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