milukuの日記

2006年08月30日(水) ぬけられない・ぬけだせない

今の会社をいつ、離脱できるのか、このままでいいのか、本気で考える今日この頃です。日に日にめつきがするどくなります。ちょっとの事でものすごくイライラしてて、自分でも過敏になっているのがわかります(会社で)。7月は持ち込みで、8月は甲子園で乗り切りましたが、9月は何で乗り切ればいいのか??自然がほしい。大自然のエネルギーをわかていただきたい! 都会は、コンクリートと鉄が多くて、うんざりです。



2006年08月25日(金) 食べれそうなら、何でもたべる。

おいしいとわかれば、男でも、女でも、大人でも、子供でも、一切関係ない。それが、マスコミなんだなと思いました。斉藤君(早稲田実業)の報道加熱振りをみて、安藤美姫ちゃんを思い出しました。斉藤君が『家に帰れない』とコメントしていて、家の周りは、報道陣と野次馬で帰るどころじゃないんだろうなと思いました。お兄さんが(一緒に上京して同居)実家に帰ったのもそのせいだと思います。昨日の石原都知事報告の際に、斉藤君が『ふつうの生活に戻りたい』と右ほほを引きつらせながらコメントしていたのが印象的でした。なんとか、なら ないのかな。



2006年08月22日(火) 甲子園88大会考察

一夜空けて、早稲田の斉藤君は、偉いヒーロー扱いで、何かものすごいことになってますね。

松坂投手以来の、騒がれっぷりです。

私としましては、駒大苫小牧を応援していただけに、おっとなんだこりゃ??みたいな事になっていますが、いかしかたないです。

早稲田は、2回戦から、横浜(春選抜優勝・早稲田実業にも勝っている)を倒した、大阪桐蔭(中田選手との対決が話題になりました。)とあたり、3回戦では、清峰(春選抜準優勝・初戦の福島代表と23対3くらいで圧勝)を倒した、福井商を撃破。
話題の高校を次々と倒して、さらに日大山形にも勝利。(ここら辺から、投手戦)準決勝で、鹿児島工とあたり、代打の今吉君との対決は、見ものでした。

そして、決勝を、3連覇を目指す駒大苫小牧と、1対1で、37年ぶりに決勝引き分け再試合。

さらに、4連投という過酷な日程のなか、早稲田実業初優勝。

と、なんとも劇的なものになりました。まー、これで、文武両道、ハンサム、ハンカチで顔をぬぐう。(高校球児にあるまじき、革命的な行動ですよ、ほんとに)というわけで、ヒーローが誕生しました。

こうしてみると、名場面や、対決が多くて、華やかだし、日程も厳しかった。
甲子園の女神は、より厳しい日程の早稲田実業に微笑んだようです。

でも、駒大苫小牧も、本当によくやったと思うんですよ。
4月は、選抜辞退、さらに幸田監督の辞任。(5月に復帰)
まわりから、3連覇を期待される中での、プレッシャーと、勝って当たり前という視線。
それで、結果をだして、甲子園まで来て、決勝まで残ってきた、最後の試合も最後まで、あきらめないで、9回裏で、1点差までの追い上げ。
調子が悪い中での、連投。

気持ちを前にだす、仁王像のような、表情で投げる田中君が好きでした。

徹底的に、研究されてて、なおかつ、各校に、ライバル視されて(みんな、3連覇止めたいっていっていました。)本当に、並大抵のことじゃないと思います!!!もっと、こっちもたたえてもいいんじゃないの!!!(本音)

印象的だったのは、今日のスポーツ新聞で、斉藤投手と田中投手が、笑いあっている写真でした。


あと、TVの記者の人が『齋藤君も、田中君も、いつかプロになって、何年か先に、また、ライバルとしていい試合をしてくれることが、僕の願いです』
みたいな事いってましたが、まったくその通りだと思いました。

今後の動向が楽しみです。



高校野球は好きでしたが、こんなにはまって、ビデオまでとるくらいはまるとは思いませんでした。



見ていて、面白かった投手。

斉藤君(早稲田実業/ハンカチ王子。準決勝までは、好きでした。)、田中君(駒大苫小牧/投げてるときの鬼のような形相がすごい、あと台詞が。)、駒谷君(福知山成美/独特のホームとピッチングの間の取り方が早かったのが印象的でした。)大嶺君(八重山商工/大きな体格と、アンバランスな波があるところが面白かったです。)あと、静岡商の、笑顔のエースの子も可愛かったです!!高2に見えなかった。

捕手。
鮫島君(鹿児島工/すごい、強気なリードで、上手く投手を引き立ててた。打っても4番、キャプテンで、体格もすごく良かった。顔もかっこよくて、捕手では、一番輝いていた。)
ウラム君(香川西/エースが、高熱をだして、負傷しているなか、いい球を出してあげることができなかったというコメントがとてもキュンときました。)

打者。
今吉晃君(鹿児島工)代打の切り札、11番。一打ごとにほえるのがとてもよかった。今吉君が塁にでると、鹿児島工が一気に勢いに乗る。
斉藤君との対決は、見ものでした。


チーム。
駒大苫小牧、早稲田実業、鹿児島工、八重山商工、でした。


誰かがいっていましたが、甲子園は努力の結晶。だから、あんなに輝いているのだと思います!!!
来年も楽しみ!!



2006年08月21日(月) うわーーん。(泣)

会社で速報聞きました。早稲田実業が、まさか優勝するとは思いませんでした。なにより、駒大苫小牧の3連覇がみたかったので、心が崩れ落ちてしまいました。(泣)青森山田戦から、応援していたんですが、残念。でも、球史に残る戦いになって、それをみれて良かったです。斉藤君は、連投につぐ連投、しかもほとんど1人で投げきって、リリーフ投手がいない中、駒大苫小牧の3連覇阻止。しかも、イケメンで、ハンカチですよ!さらに、37年ぶりの決勝再試合を征して、早初優勝。ヒーローってこんな感じで誕生するんですね。帰ってビデオみるぞ!!泣くぞ!!



2006年08月18日(金) きたーーー!!

予想通りというより、願望通りで、早稲田実業と鹿児島工が勝ち上がりました!!明日の準決勝みたい!リアルタイムでみたい!そして、駒大苫小牧になんとか勝ってほしいです。智弁はしりあがりに調子をあげていて勢いがあります、一方駒大苫小牧は苦しいながらなんとか逆転につぐ、逆転で、ここまで 上がってきました。状況からみると智弁優勢にみえますが、すごみは駒大苫小牧。早稲田実業と鹿児島工は、早稲田実業の勝ちだと思います。明日は、速報をみずに、家にかえってビデオをみて、せめてもの臨場感を楽しみたいと思います!!(泣)



2006年08月17日(木) 会社を休んでみたかった。

今日の甲子園!休み時間に速報をチェックしました。しかし、本当におもしろそうだった今日の試合!これで、駒大苫小牧と智弁和歌山が準決勝で勝負!(智弁の監督は、初戦の頃のインタビューで『苫小牧は勢いがありすぎる。叩いておかないと』と言っていたので、要チェックです。)明日の準決勝は、早稲田実業と鹿児島が勝ち上がってほしいです。斉藤vs代打11番の対決がみたいです。そして、決勝は駒大苫小牧VS早稲田実業で!!(願望)そして、初の3連覇を成し遂げてほしいです。まじ会社を休んで、みたいです。(特に駒VS智戦)甲子園行きたいくらいです。



2006年08月14日(月) 旅の終わり

二泊三日で、青森にいってきました。男鹿半島〜津軽半島〜下北半島(移動距離950km)という超強行日程で、三大半島をまわりました。岩木山から竜飛岬や、十和田湖、八甲田山、奥入瀬渓流とみどころたくさんでしたが、なんと言っても目玉は、大間(本州最北端/マグロが有名)と恐山でした。このお盆まっさかりに、恐山はやばいなと思ったんですが、想像以上にすごかったです。後は、下北半島も津軽半島も北海道が近くて、本州の病院じゃなくて、北海道の病院に行くと聞いたことがとても印象的でした。青森代表の青森山田高校も車窓からみれて、大満足です。



2006年08月12日(土) ああ、栄冠は君に輝く〜♪

八回裏の大阪桐蔭(中田)VS早稲田実業(斉藤)の勝負をみました!すごすぎる!これが、2回戦の戦いでは、もったいないと思う試合でした(準決でもよし)たぶん、早稲田の相手は清峰(春準優勝)が勝ちあがってくると思うので、このシードだけ激戦すぎ!一回戦では横浜(春選抜優勝)が消えてるし、このまま行くと、駒大苫小牧が本当に3連覇するかもしれません!(組み合わせで)野球の神様は、いったい何を考えてこの組み合わせにしたのか!(だって、みんなベスト8に入れるとこばっかですよ!)今年の栄光はどこに輝くのか目がはなせません!



2006年08月10日(木) とどまることを、許してはくれないんだな。




















「本当の事をいうと、俺は、夏樹が、夏樹が元に戻ってくれるなら、(あの頃に戻れるなら)何でもするって思ってた。」

「たとえ、どんなにつらくて、身を削るような修行でも、それで戻るなら、何でもやる。どんなことでもする。そう思っていたんだ。」



「心のどこかで、まだ、戻れることを期待していたんだ。」


(こんなのは、何かの間違いだって。誤解がとければ・・・)

「だけど、もう、だめなんだな。」
「戻れないんだな」


「どうして、どうしてだよ!!!!答えてくれよ!!!なっちゃん!!」



「なっちゃんが、元に戻ってくれるなら、何でもするよ!!!だから、もう、こんな事、やめてくれよ!!!!」





「あの日」

「あの時、ちはやが、剣候補生に選ばれたときから、僕は、決めたんだ。」

「ちはやが、契約を破棄し、候補を降りるなら、僕も考えるよ」

「それは・・・・」

「できないだろう。僕もできない。」
「ちはやが、柱になるなら、僕は、君を殺す!!!」


「はしら??何を・・・・何を言っているんだ・・・」

「そう、候補生なのに、ミコトから何も知らされていないんだな。」


「ふふふ、まあいい、僕は本気だよ。 本気で、君を殺す!!!」

「なっ・・・・・」




「そこまでに、してもらおうか。」

「さすがに、この土地じゃ、結界なんて意味ないようですね。」

「・・・・・・」

「しかし、候補生が気を失っているのに、自動(オート)ででてくるなんて、ずいぶんと甘やかしてるんじゃないですか。」


「ずっと、ずっと、待ってようやくめぐり合った、候補生なんだ。」
「もう時間がない、ちはやが最後の候補生だ、返してもらうぞ。」


「・・・・さすがに、ここでやりあうのは得策じゃないようですね。」
「・・今日のところは、これで引き下がりますよ。」
「だけど、僕は本気ですから。」

「本気で、ちはやを・・・・」


「・・・どうしても、ダメなのか」

「・・それを、貴方が言うんですか。貴方だって、見えていたんでしょ。こうなることがわかっていても、ちはやを選んだんでしょう。」

「僕は、認めませんよ、絶対にね。」


「・・それでは、またお会いしましょう。」



2006年08月07日(月) 「バッテリー」あさのあつこ/角川文庫

�機銑犬泙覇匹澆泙靴拭�(全�拘�)




ぶっちゃけ、ものすごく面白い。





はっきりいって、野球が題材ですが、野球がメインじゃないです。
「野球」は勿論、そうなんですが、学校とか、先輩とか、友人とか、大人とか、先生とか、中学生の頃に感じた閉塞感とか、が題材だと思います。



また、主人公の「巧」と、キャッチャーの「豪」のキャラクターがすごい面白い。あと、やっぱり関係性がいい。

「巧」は、ものすごい才能と力を持った、一年生で、絶対に自分を信じいて、誰にも(親にも、監督にも、校長にも、先輩にも)屈することがなくて、それゆえにいろんな軋轢が起こるんですが、それがまた、すごい面白い。


この作品の面白さは、よく考えて、練られた、構成の面白さじゃなくて、作者の、鋭い感性が、物事の芯を捉えた、切ないまでの、才能というものへの渇望を感じさせるところじゃないかと思います。

「巧」という少年が持った、才能と可能性と、それゆえのまっすぐさとか、かたくなさとか、自信とか、そういうものを全てをひっくるめた『光』に対して、いろんな人がその光に照らされて、今まで我慢してきたこととか、世間たいとかに、おりあいをつけて、心の隅に隠していた気持ちがさらされてしまうんです。それで、誰もが「巧」を無視できない。
いろんな形で関わってしまう。上手くやってきた事から、本当の気持ちをひきだされてしまうんです。
相手を、本気にしてしまうんです。

そして、その一番の被害者が、キャッチャーの「豪」で、自分でも、巧の才能に対して、いつかついていけなくなるんじゃないかという不安を抱えながら、ボールを受けるんです。病院の一人息子で、母親からのプレッシャーを受けながら、それでも巧の球が取りたくて、野球部に入ってしまう。
関係性に「苦痛」が伴うんです。ただ、楽しいとか、ではなく。自分と他者への「才能」という「苦痛」が。
だけど、巧の才能への焦がれもあるんです。

いろんな人が、巧へいろんな形で惹かれていく。それが、とても面白い。


自分でも、感想をかいていてよくわかりませんが、先生は、何かを狙って描いているんじゃなくて、多分、自分の中にある、理想の少年を書いているんじゃないかと思います。

だから、読んでいて、面白い反面、ものすごい、現実的な作品なんです。
あんまり、甘えを許してくれない作品です。
よんだあとに、その世界に飛んで、ふわふわさせてくれない、こちらを、ずばっ、ずばっときりつけてくるような作品です。

でも、本当に面白い。多分、娯楽じゃない。
作者が、本気で、全身全霊をかけて、自分のために、この作品を書いているから、それが伝わってくるんじゃないかと思います。










「そうだ、本気になれよ。本気で向かって来い。子どもだとか小学生だとか中学生だとか、関係ないこと全部すてて、おれの球だけを見ろよ。」














2007年に映画化されます。すごい楽しみ。甲子園とあわせてお楽しみください。



2006年08月06日(日) 本当は8日の日記。

7日で、バッテリーの作品の感想かいたんで、こっちに、さらにその感想。


漫画と映画はつくり方がすごい似ていて、それは表現が視覚的だからだと思うけど、小説は、聴覚的なので、全部作者が言葉で描写する事になる。

だから、というわけではないんですが、小説の方がより、作者の感性が出ている(こんなこと書いたら怒られてしまいますが)気がします。

だって、漫画はまず、決められたP数と、雑誌に対する読者層があって、起承転結とか、キャラクターとか、構成とか、こまわりとか、すごい事細かに決まりがあるんですよ。

何より、娯楽であること、まず読者を考えて描くこと。
オリジナリティは、その上に、求められるんですよ。ある程度まで、人を満足させるくらい描けるようになって。


もちろん、人を楽しませるのが、漫画の商業的役割だと思います。
それに、漫画が職業になるなら、お金を稼ぐことが第一条件になると思いますから。


でも、自分が楽しんで描かなくちゃ、人を楽しませることなんて、描けないと思います。そのことを、すっかり忘れてたきがします。


だから、「頭で考えて描いてる」っていわれちゃうんだなと思いました。



すくなくても、バッテリーは先生が、自分の熱い気持ちを、本気で、たたきつけて、これが描きたかったんだ!!っていう熱がすごい伝わってきて、構成とか、起承転結とか、そういうのは意味ないものなのかな、とか考えてしまいました。

あたしは、すごいそういう「形」にこだわって、肝心の本質を、忘れていないかと思ってしまいました。


自分が、何を表現したいのか、何が描きたいのか、そういったことに直面した7月、8月でした。



2006年08月04日(金) 疲れた

先週の土日は徹夜で山登りだったため、2週間ぶりに、ようやく休みになりました。でも、銀座の矯正歯科に行ってきたので、あんまり休みらしい休みとはいえませんが、ご飯も食べずに出てきたので、抹茶フラペチーノを飲んだら、お腹がゴロゴロしてきました…癒しがほしい。軽く、癒されたいです。



2006年08月01日(火) 凹

朝起きてから、どうにも何かつらくて、なんだろうと考えたら友達の活躍でした。正直、人と自分を比べてもしょうがないんですが、やっぱりショックみたいです。とにかく、時間が、時間がすごくほしくて、なんかあっとゆう間に時間がすぎて、この宙ぶらりんな状態をどうしようと考えてます。とにかく、なんとか、やらないとな… なんで、こんな気持ちになっているのか自分でも謎ですが。


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