「人間」菅井優児
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2003年06月25日(水) 羅列回路

今日はいつもの日記のスタイルを離れて、キーボードを打ちながら思いついた言葉をただ打つという事をします。

みなさんの感想も待っています。

黒い靴の紐、リチャードギア、女の井戸、枯れた喉に咲く、ブルー、苺
改造バイク、東京コンプレックス、全部アメリカが仕組んだ、絞首刑だ

ラジオから聞こえるのは規則的なノイズ、気付いたのは20歳になってから
俺は死ぬまで音楽をやっているかという問いに正直な答えを持っていない
つるはし、土埃を立てて、玉になった汗に君が逆さに映る

ファッション

蓮、梵字、食事会、レディレディ、溜飲、生かす・殺す・飲ます・食わす
ゴムの匂い、アスファルトの匂い、肉の匂い。
動物愛護団体を心から軽蔑する、観念は質量を持ち、その絶対量は変化しない
ピザの宅配サービスにもそれは存在し、ある一つの動作がもう一つ別の物に作用するとしたら。

例えば、カラスが鳴いたら一人死ぬという迷信がある。

「A→Bならば、C→Dとなる」という条件があるとしたら?
この事は誰も否定する事はできない。証明できないからだ。

アメリカでは30秒に一人がレイプされるらしい。
あくまで統計上の数字の話に過ぎないが。こうしているうちにも一人。
でも、こんな馬鹿な事信じられるか? でまた一人。

数字を愛し、心酔するのは危険な事だ。

終わらない円周率を研究するのに意味は?
その研究費の出資は?

その円周率の少数の位が1つ増える度にアフリカで一人の子供が死ぬ。

ここにも数字と人間の結びつきを感じる?

絶対量。君は自分の胎盤で出来た化粧水で肌をキメを整える。
自給自足だ。

働け。楽をしろ。お前は選ばれた人間だ。特別だが、嫌われている。
輝け、蠢け、鳥だ。スターダストだ。ただの埃だ。

憧れているだけだ。

嘘をついてまで、金を払ってまで、そこにいる意味は?
敗北を認める事ができないくらいに落ちてしまっている。

夢を。見るだけなら無料だ。叶えるだけ無駄だ。


2003年06月24日(火) ミッドナイトスプラッシュマウンタイン

深夜練習終了後、玄関に向かうと外はとんでもない土砂降り。

盗んだ傘も役に立たないほど。

変な雄叫びをあげながら、車まで走る。

※土砂降りに傘もささずに走った経験はみなさんお持ちでしょうが、思い出して見て下さい。
 必ず、何かしら叫んでた筈です。

 �仝貳�がやたらと長い
  「ちょっとーーーーーーーーーー、なにこの雨ーーーーーーーーーーー」
  「うぉーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!」

 ��短い濁音の繰返し、促音便だけで構成された不思議な言語
  「だ・だ・だ・だ・だ・だ・だ・だ・だ・だ・だ・だ・だ」
  「ぅぅぅぅぁぁぁぁ、っっっっっ、ょょょょ」

 �6欧蕕�空に向かってであろうが、無茶な要求
  「待った待った待った!」(待てない)
  「やめてやめてやめて」(やめない)
  「俺が何したってんだ!」(何もしてない)

 みなさんはどのタイプでしょうか?俺は�,任垢韻鼻�

閑話休題

車にようよう乗り込み、家路へ。

ワイパーをかけてもかけても、雨は窓に打ちつけて視界を遮る。

途中にコンビニによって、食料を物色をしていたのだがそこのバイトのやる気の無さにキレる。

水溜りが霧になってオフブレーキ、プリーズ。


2003年06月23日(月) 黒装束の軍団

近所の家に立派なビワの木があり、この時期になると実が沢山なる。

ベランダからその木を臨むことができ、新緑の中の橙色は鮮やかで初夏を感じさせる。

ところが、そんな情緒も今年は感じる事はあまりない。

カラスが大量発生しているのである。

民家の屋根や、電信柱、木々に群がる軍団は20〜30羽はくだらない。

そんな奴等にとって、無防備にその裸体をさらしたビワの実はさながらデパートの試食コーナー。

奴等は食い散し、その種をそこいらに捨てる。

その被害を家のベランダも受けている。実の付いていない綺麗な種が転がっている。

そんな日々が暫く続き、カラスの襲撃に業を煮やした主人はビワの実をすべて落としてしまった。

開店休業の木にカラスは寄り付かなくなったが、同時に初夏も終わったような気がした。

話は変わるが、この間まで俺の車にちょっかいを出していた猫がいなくなった。

野良猫の姿も減ったように思える。

猫→カラスへ生態系の変化だろうか。

なんにせよ猫の脅威は去って、少しホッとしているが、次はカラスの糞の空爆に怯える日々だろうか。


2003年06月22日(日) 机上のドライブ

栄に向かい、ウーコさんはビームスボーイに取り置きの品があったそうなので取りに行く。

その後、ガーデンに向かう。

何もない。

エイプにも行く。

何もない。

その代わりに急な夕立。こんなもん要らん。

しかし、エイプの客は全身エイプで固めてますな。

老若男女、尻尾までエイプ。

ほのぼのエイプ。

欲しい物は何も見つからず、結果としてウーコさんの品を取りに行っただけ。

でも、いいのさ。

愛する人の喜ぶ顔が見れたから、ってそんな大層な事ではないんだがな。


2003年06月21日(土) 練習→仕事→家

眠い目をこすって、スタジオに向かう。

曲は進展があるのかないのかよう分からんまま、時間が来たので早退。

いつもよりも1時間早く俺だけスタジオを出る。

なぜならば、仕事だからだ。

そのまま車に乗り込み、職場へ。

30分後、到着したものの朝から何も食べていない。

コンビニで軽めの炭水化物を摂取。

そこで4時間、植物の話やら因数分解やら力学的エネルギーやら正負の数やら・・・。

その後、別の校舎でまた授業。電流と磁石の話。

9時に終了。その後、家に帰り飯が無いので家族&ウーコで外食。

あべし。


2003年06月16日(月) 体の一部が海外旅行

海外はもう圏外じゃない、とどこぞの携帯会社は言っていますが。

少なくとも県外です。

眼鏡はもう既に体の一部になった人にとっては、眼鏡の破損は人格の崩壊。

某パンプキンのギターのも○ちゃんに至っては、「眼鏡」が本人で、身体は「眼鏡置き」という始末。
・・・まあ、俺が考えた事なんだけど。

そんな訳で一日の約3分の2を眼鏡になって生活する俺にとっても、眼鏡の破損というものはかなりに堪えた。

しかし、人間の体と違ってこいつには自然治癒力というものが全く備わっていないので、しかたなく眼鏡屋に修理に出す事になった。

栄に向かう。

修理をプリーズ。

「ここでは直せないので、メーカーに持って行きます。少々お日にちがかかりますが。」

「あー、いいすよ。どれくらい?」

「3週間か・・・。1月あれば。」

「?? なんでそんなにかかるの?」

「メーカーがフランスにありますので。」

「・・・」

そんなわけで俺の体の一部はフランスへ旅立ちました。

ボンボヤージ。

ボンボヌール(洋菓子)

どんどん焼き(駄菓子)


2003年06月15日(日) ブロークン・マイ・眼鏡ちゃん

起床×××

栄に向かう。

昼食は小龍包とサンラータンメン。

ネイバーに行くが、欲しいものが見つからず。

パルコへ。

腐乱腐乱へ行く。

今日はそう言えば、友達の結婚式の2次会だった。

友達2人と相談し、結婚祝を買う事に。

扇風機を購入。俺が欲しいくらいだ。

そしてついでに、という訳では決して無いが母のプレゼントもここで探す。

ガラスの器、フロートキャンドル、花瓶などを購入。

両手に荷物を抱え、車に乗り込み帰宅。

そして2次会の支度を始める。

もぞもぞ・・・。

パキッ

カチャン

眼鏡のツルが片方取れた。

眼鏡をしたままTシャツを脱ごうとしたのが悪かったのか、引っ掛かってこのざま。

失意のズンドコ節のまま、フォーマルなのかそうでないのか分からん衣装を着ていく。

いつもかける眼鏡の代わりに、サングラスを着用。

これから夜になるのに・・・。

場所は名駅近くの「壁の壁」。

知ってる人は知っている、俺にとっては忌まわしい場所。

幸い今日は友達の車に乗せてもらったので、何の心配もしてないが。

宴がスタート。

友達の乾杯に始まり、クイズ大会、ビンゴ大会、ジャンケン大会・・・。

最後は新郎・新婦の胴上げで締め括られた。

最後に新婚2人の写真つきのメッセージカードを貰う。

「気軽に遊びに来てください」←大抵の新婚さんはこういう事を書く。

・・・本当に?全員が一度に来たらどうすんの?

そんな事が起こらないように、こう書けばかなり分かり易い。

「遊びに来るのは構いませんが、こられる1週間前に電話にてご予約下さい。
 但し、当方も迎えるにあたり食材の購入等、諸経費が発生いたしますので
 キャンセルにつきましては3日前までは半額、それ以降は全額負担してい
 ただきますので、ご了承下さい。」

「お土産につきましても、予約の際に何を持ってこられるか事前に教えてい
 ただけたら幸いです。当方はお酒はあまり嗜みませんので、ご遠慮下さい。
 生もの等も、こちらがご用意させていただくものとカブる可能性がありま
 すので、もらっても全然困る事のない調味料、サラダ油、商品券などを用
 意していただくと大変助かります。」

「予約の電話は19時〜22時の間にお願いします。お気軽にお電話下さい。」

これで新婚生活を邪魔する奴はまず来ない。


2003年06月14日(土) 雨は降り、食べ物がかびる

朝は練習に向かう。

3時間かけて、3分に満たない新曲を練習する。

午前中は曇り空だったのだが、帰り道には本格的な雨となった。

父の日のプレゼントを買うべく、東海市のフィットハウスに行く。

物色し悩んだ挙句、半袖シャツを購入。

母の日のプレゼントがまだだったので、色々見るがこれというものが見つからない。

自分用のカバンをと思ったが、これもまた無い。

帰り道、ケーキを買って家に戻る。

なにかしら淡白な日。


2003年06月11日(水) 言葉

昨日の練習で新曲が出来た。

「GIRAFEE」

キリンです。

ケンタロウに「何か動物の名前言って」と聞いて、返ってきたのがこれ。

そうして今日はその曲の歌詞を書いてる訳ですが。

俺の歌詞にメッセージは特にありません。

そこには風景があるだけです。

100人が聴いたら100通りの風景が見えるはずです。
というのは月並みな表現なので、95通りくらいはあるでしょう。

俺の詩世界は様々なものがあります。

その一つとしては1〜2行で完結するショートフィルム。
それが何編もくっついているのです。
そこには一貫したテーマがあるのかもしれないし、全く何も無いのかもしれません。

無責任かもしれないけど、聴く側の感受性に任せます。
同じ曲を聴いて、泣く人もあれば笑い転げる人がいても全然構いません。

アメリカの同時多発テロの時、泣く人と喜ぶ人が同じ時間に存在していたように。

・・・とエッセイっぽく書いてしまいました。

それでは作業を再開します。

俺の音楽を心待ちにしてる人、否応無しに耳に入ってしまう人のため。


2003年06月08日(日) 雨男伝説の崩壊

野外ライブは雨が降る。

いつしか俺は「雨男」と呼ばれるようになった。

しかし今日はDOだ。

快晴。改正。

14時過ぎにもちの木広場に到着。

CHOKOがライブをしていた。

暑そうだ・・・。

今日は初夏の爽やかさに少しでも同化しようとグリーンのTシャツをセレクト。
見事に哲さんとかぶった。

スミ君は直射日光を浴び、死にそうだった。

ケンタラウは遅刻を決めおった。

そんなこんなで出番がやってきました。

一番暑い時間ではないだろうか。

アースは取った筈なのに、マイクに口を当てると痺れて痛い。

スタッフのハッチさんがアースをつける場所を間違えていたそうだ。

殺す気か!と竜兵風。

ライブも無事、死ぬ事無く終わり物販へ。

結構売れた。よかよか。

しかし、炎天下で体力は頗る消耗した。

最近の携帯は凄い。・・・独り言。


2003年06月07日(土) 2分間の悲劇

起床し、窓を開け空を眺めやる。

晴天〜。

バケツと脚立を抱えていざ。

洗車です。(鬼のウーコ監修)

まずは車体に付いた砂埃を水で洗い流す。
目の前が小学校なので、えらい飛んでくるんですけど・・・。

その後、水をかけながらセーム皮を使って、汚れを取る。

シャンプーを泡立て、スポンジで綺麗にする。

水で洗い流し、布で水気を拭き取る。

1時間半かけて終了〜。

空を見上げると虹がかかっていた。

そして・・・





雲行きは怪しくなり・・・







ポツッ





パラパラッ







ザー


2分経過。









ピタッ
















・・・・・・・・・・・・。
雨ーン。

俺の洗車は何だったんだ。

『気まぐれに 洗車をしたから 雨が降る』
                     優蔵ココロノ俳句。


2003年06月03日(火) 諸問題

仕事を終えて練習のためにスタジオに向かい、到着したのは23時。

これからは仕事が遅くまであるので、この時間帯では到底間に合いそうもない。

新しいスタジオを・・・。

スミ君も就職を考えているようだし。

というわけで明日視察してきます。


2003年06月01日(日) 60日ぶりの

ライブだー!!

12時にハートランドに到着。

リハを済ませ、一旦家路に。

余り物で炒飯を作り(ゴーヤが余っていたのでそれを刻んでぶち込む)食す。

16時過ぎにウーコさんを乗せて出発。

それでも、出番は20時過ぎなのでまだまだ時間はある・・・。

ウーコをハートランドで降ろし、車を止めに行く。

螺旋のスロープをウネウネと登り、止めようと思ってた所に車が。
(この立駐のシステムとして、入り口で予め指定の場所に止めるよう番号札を渡される)

軽く頭に来たので空いてる所に車を止め、本来俺が止める場所にある車を5回ほど蹴る。

今日はバンドマンの人が沢山来てくれた。(いつもの事だが)

そして時間は20時を過ぎ、2ヶ月ぶりのライブがスタート!

あ、終了〜♪

課題は残ったが、やっぱりライブは楽しいなと思った。

機材を片付けた後、腹が減ったのでぐっさん、ウッディー、ケンタロウス、ウーコで明洞に行く。

辛いラーメンにステファの2人は咳き込みながら食べていた。

店員さんはウーコの足を気遣って親切な対応でした。・・・どうもありがとう。
それなら2階には連れてかないでくれ。

帰りはケンタロウとうっちーは一緒に帰る事に。

思い出話に鼻を咲かせて。


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