「人間」菅井優児
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2003年10月30日(木) 初ゲロ珍道中��

朝8時起床。
異常な日差しで暑い暑い。

ウーコさんは露天風呂に入っていた。
どうやら下の駐車場からバスのおっさんに覗かれていたらしい。

朝食を食べに行く。
ご飯を3杯いただきました。

その後、ウーコさんはまたまた大浴場に行ったので、俺は部屋に戻りゴロゴロ。

10時チェックアウト。
車を持ってきてもらい、数人に見送られる。

気が付くと、車の鍵になんか将棋の駒のようなものがお土産としてついていた。

いらんっちゅうの。

お土産屋に行き、色々購入。

さて、どこに行きましょう。
金山町という場所に横谷峡の4つの滝があるらしいのでそこに向かう事に。

車は険しい山道を進み、気が付くと目の前に広がる・・・。

ダム。

岩屋ダムという場所に着いてしまった。
どうやらかなり行き過ぎてしまったらしい。
折角なのでダムを眺める。

来た道をとっとと引き返す。
途中、巨石群というものがあったので寄ってみる。

巨石。それはでかい石。

それだけだった。
おまけに工事中でゆっくりもできない。

なんだよう。太田YO。

道を引き返し、やっとこさ滝のある場所に到着。
一番上にある「鶏鳴滝」を見る。

マイナスイオン、レモン100個分くらい浴びて。
先に来ていて熱心に滝をビデオカメラで撮影していた老夫婦に写真を撮ってもらう。

いざ次の滝へ。

車を止めて助手席側に回り込み、ウーコさんが降りようとした瞬間。
俺は飲んでいた水が気管に入ってしまい、思い切り吹き出してしまった。


ウーコの顔に。


・・・長い沈黙。


本気で怒られた(泣)

それは置いといて(というかあまりひっぱりたくない話題)次に見た「白滝」のそばにはつがいと思われる鴨がいた。

あまり人を警戒しないらしく、手を叩いて呼ぶと近付いてきた。
触ろうとしたらさすがにびびって逃げたが。

川岸の向こうに何やら金網に囲まれた場所があって近付いてみたら、
「大山椒魚」の立看板が。
水槽を覗くと魚しかおらんけど。

車に戻り、下りる。

県道に出てしまった。

まだ2つ滝を見てないんだけど・・・。あったかな? まあいいや。

帰りは少し違った道を通って帰ろうという事で明宝のほうに向かう。

明宝といえば「幻の明宝ハム」ですよ。皆さん。
そこの本場にはその「幻」がゴロゴロあるので期待に胸を膨らませながら。

険しい山道を上ったり、下ったり。

途中、金山湖の近くで車を止め、ウーコさんはその景色を携帯のカメラで熱心に撮影していた。

いくつもの山を越え、やっとこさ明宝村に到着。
道の駅に寄ると、どこかしこでも明宝ハムが売っている。

肉屋で「ハムカツ」というものを食す。
これももちろん「明宝ハム」まいうー。

食堂に入り、遅い昼食をとる。
ここでもサラダの上に明宝ハムが。もうええわ。

お土産を買い、さあ帰ろう。

郡上八幡を通り、2時間ほどかけてリバーサイドモールに到着。
夕食をとり、10時頃にウーコを家に送り届ける。

22号を文字通りぶっとばし、家に着く。

母親にお土産の栗饅頭を渡すと包み紙の栗の絵に何やら落書きを描き始めた。
父親の似顔絵を描いているらしい。

描き終えて一人で爆笑している。
あんた、もう深夜だぞ。

それにもかかわらずたこ焼を焼き始めて、食べろ食べろとせっつく。

ああ、家に帰ったのだと実感。
疲れて死んだように眠る。

オーヤースーミー。

追伸:家に着いたのは11時過ぎだったので、良く考えればバンドの練習には間に合う時間でした。
   なぜ、休みにしたのだろうと帰ってから気付きました。
   メンバーの皆、ごめん。お土産買ったから許してメンソーレ。
   



2003年10月29日(水) 初ゲロ珍道中��

本日は温泉旅行。

昼過ぎに岐阜に向かい、ウーコ嬢を迎えに行く。

うどん屋で昼食を済ませ、いざGO。

小休止を挟みつつ、2時間のドライブ。

下呂温泉に到着。

平日なので人はまばら。
というか週末は人が沢山いるのだろうか。それがよう分からん。

橋を渡り、今回の宿泊先である下呂観光ホテルに到着。

車を預け、フロントにてチェックインをする。

しばらくして部屋に案内される。

木の香りがする部屋。
その奥にあるベランダにある檜作りの露天風呂。

お〜う。

少し休憩すると早速温泉に。

湯あたりをする。
やはり俺には温泉が合わない。

ゴロゴロする。
夕食の時間が近付いてきたので、食事場所の1階までいく。
その前にお土産屋に寄るが、あまり面白いものがない。

夕食は個室で。

飛騨牛の朴葉味噌焼きを始め、食い切れないほどの料理。
ウーコはもちろん食べれなんだ。

夕食後、また温泉に入る。
夜景と星空が綺麗でした。

ウーコさんは大浴場に行ったので、俺は近くのサロンで歌詞を書きつつ、瀬戸内晴美の「美は乱調にあり」を読む。

部屋に戻り、俺はまた温泉に入り星空を見ながら湯あたり。
そしてひとすじの流れ星。

就寝。


2003年10月26日(日) オトシンポ

本日はステファブ、通称ステレオ・ファブリケーション・オブ・ユースのワンマンに行ってまいりました。

大須に車をとめて、ラランジャでクレープを食べる。

グラシアスに立ち寄ると見覚えのある車が止まっている。

中を覗くと今夜の主役、ぐっさんがいた。

坂田さんにコーヒーをご馳走になる。

そして時間は経ち、開演を迎える。

オープニングアクトであるファームステイ。

そしてステレオファの登場。

怒涛の20曲くらい。

終演後、チカちゃん、山ちゃん、ウーコ嬢と味仙に行き飯を食う。

俺の髪型はそんなに可笑しいのか(怒)


2003年10月25日(土) 散髪

伸びっぱなしの髪にサヨナラするために。

床屋。

短くしました。

笑いたければ笑え。

ハッハッハッ。


2003年10月23日(木) 2003年10月21日(火)と同様の内容につき

あまり多くは語らず。

スミ君は来ました。

帰りにウンウン唸っていると、スミ君が励ましてくれた。

取り敢えず、週末は肩肘張らず適当にやってみようと。

それで駄目なら、遠くへ逃げようと。

逃げようと。

逃げるのも面倒なので、やめようと。

やめようと。


2003年10月21日(火) 苦労して、苦悩して産み落とす産物は○▲×・・・

曲作りに連日苦しんでいる。

今日は練習だったのだが、思った通りに曲作りははかどらない。

スミ君が珍しく欠席だった。

帰りにサークルKで立ち読みをしていたら、バイトの店員が俺の隣でマンガ読んでいた。

仕事せい。ボケ。


2003年10月19日(日) 幅広ランニングを着る日曜の私

昼前に起きて、シャワーを浴びる。

父がココイチのカレーを買ってきてくれた。
ウーコはキムチ炒飯が食べたいというので、サークルKに行ってキムチを買ってくる。

具が何もないので、葱を切る。

調理。

完成。

カレーとキムチの匂いが充満する居間。

3時過ぎに家を出る。
ハートランド到着。

リハー猿。
終了。

本日はトップなので、機材がそのまま置ける。

そしてライブスタート。
APCで夏に買ったノースリーブを初めて着用してライブ。

寒い〜。

そして終了。
物販。

それも終了。

今後についてのミーティング。
終了。

帰宅。就寝。


2003年10月18日(土) ウンジャラゲ

午前中はフリーウェイにて明日のライブの練習。

ケンTRUTHの調子が上がっていて、安心した。

練習後家に帰る途中、ある人物に出会う。

その人は知り合いでもないだが、最近良く会う。

しかも「ガーデン」や「ダブルダッチ」「ビジーワークショップ」など、いわゆる裏原宿系の店で良く見かける。

全身はその裏原系のファッションに固められていて、総額10数万はありそうなのだが、
顔が変なおじさん。もう気の毒なくらいに。

そう言えば志村けんもエイプとか着てるから違和感は別段無いのだが。

ダッフンダ。

栄の街中で見かけたら、「なんだチミは?」って言ってみましょう。


2003年10月17日(金) リローデッドする?

コンビニで「マトリックス・リローデッド」を買ってしまいました。

笑えます。

なかなかに疲れる映像です。

20代後半には堪えます。


2003年10月16日(木) 難攻不落のたけし城じゃなくて

新曲作りがさっぱりはかどらない。

練習もなんか力が入らないようだ。

ケンTRUTHに厳しい事を言ってしまう。

あー、なんかやだな。

現状打破募集。
初心者、ヤンキー不可。


2003年10月15日(水) 蜂の八の字ダンス

蜜蜂は花の蜜を発見したら、仲間に知らせるためにダンスをするらしい。
高校生の生徒の子にその事を質問されたが、さっぱりだった。

ので、家に帰ってから調べてみた。

検索したら発見できたが、「ハチミツができるまで」というとてもファンシーなHPに辿り着いていた。

なんでも、その法則を発見した学者はそれでノーベル賞をとったらしい。

そして俺も家のテーブルにあるプリングルスに向かって八の字ダンス、ダンス・・・。


2003年10月12日(日) カイカイカイ・・・

昼過ぎにパルコに行く。

ウーコが買いたいものがあったので、行く。
西館4階「KILIWATCH」
サロペットなるものをウーコ試着。
俺も負けじとレディースのジャケットを試着。肩幅が・・・。

タワレコに行く。
「生きてこそ」のDVDがあったので、購入。

その後、ナンバーナインに行く。

ウーコに二月早い誕生日プレゼントとしてパーカを買ってもらう。

誕生日おめでとう、2ヵ月後の俺。


2003年10月11日(土) バターになる

知り合いの某社長が引越しをしたそうなので、引越し祝いを持ってウーコと一緒に行く。

おおよその場所は聞いていたが、詳しい場所はわからない。

おそらくその新居があるであろう近辺をウロウロ。

電話をしてみるが一向に繋がらない。

道路脇に車を寄せ、その付近を歩いて探す。

ウーコが「これじゃない?」と指差したのは薄暗い雑居ビル。

3階部分が明るかったので、確かめに行く。

2階部分に上ると、ガラクタが積み上げられていた。

さらに上へ。

ゴミなのかオブジェなのか理解できない物が山積している廊下。

一つの扉が開いていて、そこから人間とも獣ともとれない呻き声が聞こえている。

あまりにも恐ろしくなったので、今昇ってきた階段を急いで駆け下りた。

あきらかに間違い。こんな所に引っ越して、「快適だ」というのなら神経を疑う。

俺一人をこんな目に逢わせたウーコに当り散らす。

そうこうしているうちに某より連絡が入る。

全然場所が違ってたみたい。

無事、新居に到着。

わあ、確かに快適だ。


2003年10月04日(土) 愛しの白鳥庭園

昼から出掛けよう、っつー事で。

ウーコさんの携帯の機種変更をしに新瑞のDOCOMOショップへ。

客は誰も居ず、たるそうな茶髪のバイト姉ちゃん達が5人ほど雁首をならべておりました。

客が入ってきたにも関わらず、居住まいをただす様子は微塵も無く、下らないおしゃべりをしてます。
これでお金をいただけるのだから、本当に日本はいい国です。

そうこうしているうちに、ウーコ嬢は変更をすませた。

さて、どこに行きましょう。

天気も良いので、白鳥庭園に出掛けようという事になりました。

1年ぶりです。

芝生に寝そべって青空を動く雲をぼんやりと眺めていました。

マイスコープの歌詞にある、
「ここは立ち並ぶビルの真ん中に不自然に構えた美しい庭」
とはまさにここだったりします。

うまい事を言ったもんだと、自分を誉めたりもします。

しばらくして、池の方に移動。
数匹の鴨と数え切れない程の鯉がいました。

鯉のエサを購入し、与えてみる。

数百の鯉がわらわらと群がる、群がる。
その凄まじい光景は芥川龍之介の「蜘蛛の糸」を思わせる。

鯉のエサやりに夢中になっていると親子連れ2組が近づいてきた。
そこの子供が一言、

「おじちゃん、あっちにも鯉がいるよ」

その一言にウーコは大爆笑。

「おじちゃんじゃなくておにいさんだよ」
 と、俺がやさしく教えてあげるも

無視。

そのガキ、もといお子様の親が子供に向かって、

「おにいちゃんって言わないと聞いてもらえないよ」

その言い方も腑に落ちなかったが、そのもう一組の親が一言。

「まあ、この子達からしてみればおじさんかもね・・・」

それにはカチンときて、鯉のエサをその親子の口に無理矢理詰め込んでやろうと思ったが、
目の前の数百の鯉達が口をパクパクさせて待っていたので、多少それに癒されて、
近頃流行りの衝動的通り魔に成り下がるのだけは避けることができた。

エサも尽きて、何もやるものが無かったので水面に指を近づけてみる。
それでも一応食いついてはみるが、食べ物ではないと分かるとさっさと遠くへ引き上げて行ってしまった。

所詮、魚だ。

そして閉館時間となり、無理矢理追い出される。

また来よう。


2003年10月03日(金) 生きてこそ

という映画があります。

内容はというと、
1972年、アメリカの学生ラグビーチームはチリに遠征試合をする為にセスナ機でアンデス山脈を越えていた。

墜落。

そして72日間を雪山の中でサバイバルするというなんとも壮絶な実話に基づく映画。

もう10年近くも前の映画ですが、
劇場で観て、レンタルビデオで観て、そして今もケーブルテレビでやっていたのを録画して観てます。

ここ3日間で5回くらい観ました。
何回観ても飽きないのです。

キャスティングも絶妙で、とりたてての主役というものは存在せず、
(実際、主役としてナンド役のイーサン・ホークとカネッサ役のジョシュ・ハミルトンはいる)
それぞれのキャラが非常に個性的で、飽きさせません。
カリトスという人物が非常に印象的です。
(このカリトスが当時の事をコメントするシーンが映画の冒頭と最後にあるのですが、
 その大人になったカリトス役がジョン・マルコビッチ!)

この映画を観た方で、

「人肉食ってみてぇ・・・」

と思ったのは僕だけでないと思います。そう信じたいです。

観てない方は是非一度!

追伸:DVDを探しているのですが、なかなか見つかりません。
   見かけた方はご一報下さい。


2003年10月01日(水) あれやこれやでもう今年も3ヶ月

早いもんだ・・・。

今日はとある土木事務所で野外ライブの場所取りの抽選会が朝から行われていた。
酒井TRAPにも必ず来てよ、と前々から念を押されていたので行った。

・・・抽選後に。

なにはともあれもちの木が取れたようで結果オーライ、少し違うか。
電話で連絡をとり、近くのモスで朝食をする。

酒井TRAPのほかにノム@ッサーホとあき@サイケがいました。
話をしているとわっ2−@チビロクも合流。

昼頃家に戻り、シャワーを浴びて、昼食を食べ、仮眠を取り、着替えをすませ、仕事に向かう。

帰宅したのは11時過ぎ。

そして人々にせっつかれて日記を書き込んでいる。

もう寝よう。オヤスミ。


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