静かなる零への回帰録...翔人

 

 

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あなたが好きです - 2003年06月30日(月)

帰省二日目。最寄のうちで一番大きい駅に定期を購入しに行きました。
ところが、住所が駄目とかなんとかで結局購入出来ず、
そのまま紅茶屋さんに向かったのですが、一つ向こうのバス停で降ろされた挙句、
何とお店は『本日定休日』。
あまりのことに言葉も出ませんでした。
あぁ、ついてないってこういうことなのね。


バス停でバスを待つ間、電話で父とちょっとした口論になり、
そのまま泣きそうになりながら家路につきました。
何というか、少しのことでも死にたくなるというか、泣きたくなるというか。
あぁ、先生。あの頃の完全無欠な私は一体何処にいってしまったんでしょう。




友人から、「一緒に住まないか」と誘いを受けています。
少し前からなんですけど、一人の家に帰るよりはずっとずっと幸せな気がします。
朝と夜の、一緒にいられる時間はそれだけなんですけど、
それでも、「私、一人の人間として翔さんが好きだ」と真っ向から言ってくれた。
彼女に、彼女となら、一緒にいても大丈夫だろうと思えたのです。
趣味も違うし、考え方も違う私達だけど、だからこそ一緒にいられる気がする。
ねぇ、私はその一言だけでどれだけ嬉しかったことか。
どれだけ『自信』ってものの芽が見つけられそうになったことか。

でも目の前には問題が山積み。
私は学生、彼女はフリーター。京都拠点の私、大阪拠点の彼女。
2DKか、2LDKの家が良い。
互いの家族のこともある。


人に好きだというのは簡単かも知れないけど、
人に心からの声で好きだと伝えるのは、死んでしまうくらい悩んで、
辛くて苦しくてそれから出せる心の声だから、私は信じたいと思う。


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二者択一 - 2003年06月28日(土)

今自分の目の前に、大事なモノ二つ並べられて、
「どっちか一つ選びなさい」って言われても、
私には出来ないかも知れない。


どっちも大事で大切でなくせないから。


だから誰もずるくないし、誰も悪くなんてない。


二者択一って、そういうもの。



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昨日ヤフオクでドレスを落としました。
あんなにドキドキハラハラして燃えるものだとは知らず、
仮眠をとって臨んで大正解でした。
未だ見ぬ娘には、どうしても紫のドレスを着せてあげたい。
ファーストは黒ですが、もう少し季節が変わって秋になったら、
紫のドレスを着せてあげたい。
ねぇ、姫。そして二人を連れて紅茶屋さんに行きましょうね?


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音源 - 2003年06月27日(金)

ふうぅ…今日は急にCDが欲しくなって買い漁ってまいりました。
これがなかなか大変でしてね。
まず心斎橋のJeeZが潰れてるんですよ!信じられない!
しょうがないのでビッグステップのID-PILOTで買ってきましたが。


欲しかったのは三つ。
雅-miyavi-『雅楽』(今更…)
Kagrra『gozen』(何故今…)
Elldorado『FLYING DRAGON』


結局『雅楽』が見つからず、しょうがないから雅の新譜買いました。
えぇ感じですがな!!!

エルドはね、何だかね…結城さんの声が変わった気がしますね。
『AULA』と較べたら物凄い違い。声もサウンドも。
全部激しいし、結構暗いかも。

神楽は相変わらず綺麗です。一志さんの声好きだわー。澄んでる。
『gozen』はランダムにせず通して聴くのをオススメします。


で、なかった『雅楽』ですが、発注しましたよ。
近所とも言えないんですけど、これから毎日のように京都駅通いですからね。
アバンティも身近になることでしょう。



活字中毒ってありますが、私は音楽中毒だと思います。
いつでもどこでも聞いてないと駄目。無音って絶対我慢出来ない。



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おだやかな朝なのに自殺する夢を見た
時限爆弾のように社会が俺を追い詰める


吐気をおさえながらラッシュアワーに紛れ込む
何の期待もない一日が今日も始まる


嘘だらけのこの世界を
狂ったまま笑い飛ばせ
今の壁におびえないで
光の中に手を伸ばせ
アスファルトにツバを吐いて
天使の唄を歌うんだ
禁じられた遊びをして
その仮面を外すんだ

「今すぐ!」


敷かれたレールの上じゃ何も見つからないから
路地裏に逃げ込んで新しい居場所を探した



嘘だらけのこの世界を
狂ったまま笑い飛ばせ
今の壁におびえないで
光の中に手を伸ばせ
アスファルトにツバを吐いて
天使の唄を歌うんだ
禁じられた遊びをして
その仮面を外すんだ

「今すぐ!」


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お知らせみたいなもの。 - 2003年06月26日(木)

常々精神状態が不安定であるということはお伝えしてきましたが、
暫く実家から京都に通うことになりました。
三重から片道3時間ですが、それでも落ち着ける場所、
自分の安全な場所にいた方がずっとマシだと思うので。


というわけで、京都からは約一ヶ月姿を消します。
メールがあればトップから送って下さい。
一応ここのフォームからでも送れるようにしておきます。


部屋の大掛かりな改装をして、スッキリした状態で、
また一人暮らしを始めたいと思います。
京都に戻る予定日は一応7/23です。
いますけどね、通学はしてるんで。ただ家にいないだけですが。


一人でいると、色々なことが頭を過ぎります。
前回の日記、後半は泣きながら書きました。
この辛さは体験しないと分からない。だから辛い。孤独なんです。


もし皆さんの周りで、ちょっと様子がおかしいな、と感じる友人がいたら、
声を掛けてあげて下さい。とても寂しいんですよ、鬱病は。


帰省までもうあと僅かです。
それまでに荷物を纏め、必要な物は全て実家へ。
今夜から母が泊まり込みで手伝いに来てくれます。


拒食は相変わらずですが、どうぞ温かい目で見守ってやって下さい。
岐阜から見てるブクマしてくれてる貴女も、
Rさんも、Tさんも、みんなみんな、いつでもメールして下さいね。
忙しくはなりますが、繋がりだけは大事にしたいと思っています。


取り敢えずご報告まで。
娘お迎えまであと…27日。


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紅茶と紫、そして帰宅 - 2003年06月24日(火)

今日は朝からまた点滴をして、それから津駅へ。
姫と合流して、紅茶屋さんへ向かいます。

小ぢんまりとした佇まいと、オーナーの性格というか物腰は、
私の好きな紅茶屋さんに似ている、素敵なお店でした。
サービスでどんどん色んなものが出てくるのが驚きでしたが。


自分がこんな状態なのにかこつけて、暗い話しか出来ないのが申し訳なく。
もどかしいです。笑えない自分が。楽しくしたいのに、出来ない自分が。
でも誰かといる時間は決して嫌いではない。
私に近しい人間であればあるほど、それは私にとって意味のある時間になる。

紅茶は美味しかったです。もっとゆっくりしたかったですが、
それはまた夏休みにでも。


気付けば今日でちょうど、娘をお迎えするまで一ヶ月になりました。
あと一ヶ月かぁ…。
私の中で彼女のイメージカラーは紫なのですが、
ヤフオクで紫のドレスが二点出品されていて、どちらも欲しくて困ります。



そして夕方に京都に帰ってきました。
父に送ってもらったので、そのまま一先ず病院に行って。
薬の量も、本当に増える一方ですね。特に睡眠薬。
それでも、眠れないんですけどね。
拒食もとにかく進みまくって、もう最終段階にきているのではないかと思います。
胃が機能していると思えません。



深い闇に呑まれないように精一杯だった
君の震える手を握ろうとしたあの日は


下宿の部屋に入り、数分はよかったものの、やはり安定せず。
トランキライザを飲んで落ち着きました。


鬱病や拒食の苦しみが、分かりますか。同情でも憐れみでもなく。
分かりますか、この苦しみが。
分からないでしょう?だったら何もしないで。
苦しいのは、逃げ出したいほど、死にたいほど苦しいのは私なの。
同じ病で苦しんでる人達なの。
お願いだから、そっとしておいて。
解放して。寄りかかりたい時は自分でするから。
一秒でも早く、抜け出したいのは私なの。


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不安と恐怖と孤独と。 - 2003年06月23日(月)

京都に戻る日が近付くにつれ、壊れていく自分を感じていました。
無理に笑い、無理に動いて、考える隙を与えないようにしている。
だって一人は怖い。また何かが私の中で壊れて崩れてバラバラになってしまう。
泣きたくて堪らなくなる。怖い。ただ怖い。何もかもが。


夜、眠る前に一人で部屋に入り、壁を見て、天井を見た瞬間、
どうしようもない孤独が私を襲って止まらなくなり、
母と一緒に寝てもらいました。
自分で制御のしようがないこの状態で、私にどうしろと言うんですか。


相変わらず拒食は治らず。
近所の内科でビタミン剤とブドウ糖を点滴してもらいました。



昼からは高校に行って、恩師と話してきました。
やっぱり相当心配されてて。
でも、やっぱり私のことを凄くよく分かってくれてる人でもあるから。
話したことで、今後のこと、少しだけ明確に見えたような気がしました。
何とかまだ少しだけ、やれそうです。


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買い物ジャンキー - 2003年06月22日(日)

今日は祖母と名古屋へ行ってきました。
とにかく服!まずは服!どーでもいいけど服!ってことで、
ロッカーズとダイのパンツとアナーキーの鞄かってみました。うふふー。
すんごい幸せです。やっぱり買い物ってストレス発散になりますね。
スポンサーの祖母に大感謝です。


その後はボークスに行ってきました。
祖母は初めてSDを見たんですけど、「すごい綺麗やなー」と驚嘆。
分かってもらえて良かった。



今日ね、街中で発作が起こりそうになってしまって。
凄い怖かった。薬持ってなかったし。
やっぱり発作用の薬は常に持ち歩かないと駄目かな。
不安でしょうがなくなってくる。



ヤフオクで出品されてるSDのドレスが可愛い。
今まで見てきた中で一番自分のイメージに合う感じ。
欲しいなぁ、欲しいなぁ…。
うちの子には紫が似合うと思うのですが、どうでしょう。
というか、紫がイメージカラーというか…。
紺碧という感じもいいかも知れないけど、やっぱり紫。
何とか競り落とせないものか。


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この身 - 2003年06月21日(土)

体重を測ったら、4kg痩せていました。
痩せてるだろうとは思っていたんです。
ウェストが凄い細くなりましたから。


何とか拒食症を治そうと、家族も一緒になって頑張ってます。
ヨーグルトとかゼリーしか未だにまともに食べることは出来ないんですけど。
それでも何とか、ゼロ食ではなくなったので。
少しは改善されてきたような気が。



お守り代わりの指輪は、私を少しでも支えてくれてる。
きっと。


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環 - 2003年06月20日(金)

まだ少し先の話になる。
貴女に贈り物。私とお揃いの。
きっと貴女にも似合うと思うのね。
だからもう少し待ってて。




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ちょっとどころじゃなく、不安定過ぎて、悪いんですけど、逃げます。
何だか今も気が遠くて、「あぁ、倒れそう」って。そんな感じ。
暫く実家から通うのもいいかも知れない。
始発に乗って。ぼぅっと流れる景色を見て。


あぁ、もう本当にここまで自分が弱いだなんて。
何だか腹立たしくなってくる。


ちゃんと食べられるようになったらみんなでお祝いしてくれる?
吉野屋の牛丼でいいから。




もし何かあったら、アポトーシストップからメール送って下さい。
この日記につけてあるのは、違うアドレスなので。
よろしくお願いします。何とか元気になれるよう善処しますね。


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黒いブーツと恋心 - 2003年06月19日(木)

手は離しちゃいけない。だって好きだから。
その手で切なさも包み込むから。




今日は午前中、大学でカウンセリングを受けてきました。
9:30から予約してあったんですけど、準備が早く出来てしまい、
少し仮眠しようとしたら薬の副作用も相俟って目が覚めたのは9:15過ぎ。
どうバイクかっ飛ばしても遅刻です。
取り敢えず急いで向かいました。

カウンセリングは個室で行われます。カウンセラーの方と二人きり。
泣くつもりは全然なかったんですけど…気付いたら物凄い勢いで泣いてましたね。
特に何があったわけでもないんですが。
とにかく一時間話をして、来週の予約をして帰りました。
(ついでにJNBの申し込みをしてみたり<ヤフオク用)


家に帰って恋文を受け取り(待ち遠しすぎました)、少し仮眠。
午後からはHさんと一緒に大阪回遊の予定だったので準備をして出掛けました。
行きの電車でまた仮眠。

(物凄く寝ているように思われるでしょうが、浅い眠りで、副作用の為しょうがないのです)

ボークスについてきてもらって、靴を物色。
Hさんは初めて見るSDと、小物たちに唖然としていました。
欲しい靴は既に売り切れだったのですが、紹介された厚底編み上げブーツ。
か…可愛い…。

「あの、ファーストドレスがロングドレスなんですけど、合いますかね…?」

「大丈夫ですよ〜。ミニスカートやパンツスタイルでもいけますし」

……買っちゃった……。
もうこれで後は何も揃えるものはありません。お迎えを待つばかり。

「セレモニー前に顔だけ見に来ることも出来ますよ?」

そ…そんな!誘惑しないで下さい!

メイクなどの最終チェックをし、マクドで何とかサラダを胃に押し込みました。
飲み放題っていいですね。最近特に喉が渇くので助かります。


梅田に出て、ゲーセンで久々に本気でゲームに燃え、
爆笑しながらプリクラを撮ってきました。楽しかったよ、ありがとう。

何だかプリクラにして改めて思うのですが…痩せました…。いいのか悪いのか。




好きなものは離しちゃいけない。例えそれが自分の求めたものと違っても、
きっと大事なものに変化していく。
黒いブーツと恋心。


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依然依存存在-ハンドル ウィズ ザ ケア- - 2003年06月18日(水)

誰かに縋って生きることは、とても惨めなことなんじゃないかと思ってた。
誰かの時間を私が貰って良いなんてことが、あるわけないと思ってた。
そんな資格を有するほどの価値が、私にあるの?


この地球
大地に一歩足を踏み出し
そのまま歩き続けたら
またここに立っていた


人生はその繰り返し。
私はずっとそのことで悩んでる。
一人になりたくないのに、なりたがってる。
怖くてしょうがないもの。


ねぇ貴女。私だけを見て欲しい。
私だけの傍にいて。縋らせて欲しいの。
そんな弱みなど今まで直に見せたことなどなかったけれど。
ねぇ貴女。心が軋んで割れそうです。
依存しても、いいですか。



私はもう以前の私ではなく。
真っ直ぐ目を見て話すことも出来ず。
心の底から笑うことも出来ない。
薬がなければ普通の人間として機能することすら出来なくなっていて。
ほら、今もキーをきちんと打ち込めないでいる。



私の勝手でも自己中心的思考でも、無理矢理にでもその手をとりたい。
昨日それを確信しました。
私が貴女のことを話すとき、私は誇らしく思えたし、
とても愛しく思えた。
だからもう一度手を繋いで。



ここは私の気持ち全てが流れ出すところ。
つまるところ、ハンドル ウィズ ザ ケアの管轄の一つ。
気持ちを届けてください、あの人へ。その手の中に。


今すぐそこに行きたくなって、一緒にあのお店に行きたくなって、
思わず路線を調べてしまった。こんなに早く会いたいと思うことは滅多にない。


またあのドレスを着てくれますか。あなたにとてもよく似合う。
愛でさせて下さい。私に。




まだ睡眠薬が切れてないみたい。
本当にふらふらするから、今日はここまでで赦してね。




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仕事前に発作が起こった為、出勤断念。薬飲んだら眠くて倒れてしまうから。
16時を少し過ぎた頃。

―ピンポーン―

来客です。今日は荷物がやたら届く日だなぁ。
届いたのは、先日オーダーした娘用のドレス。記念すべきファーストドレス。


ちょっと裏話。実は私、ヤフオクでの入札は出来ないのです。
手数料、参加料、支払うための手段をもっておりません。
でもそのドレスがどうしても欲しくて、うちの子に着せてあげたくて、
出品者の方がサイトをお持ちだったので、
そこから直接その方にメールでひたすらお願いし、
作って頂けることになったわけです。
ある意味凄い行動力ですね。自分でも驚きです。


どきどきしながら箱を開けると、思っていた通り…いや、それ以上のお品でした。
薄手の黒の生地のロングドレス。優雅なレース使い。
大きな黒リボンの中央に薔薇がついているブローチは、
何処へでもつけることが出来ます。
髪飾りはブローチよりは小ぶりな薔薇が幾つも連なったもの。
それを黒のリボンのバレッタに留めてあげます。
髪の長いあの子には、きっと似合うことでしょう。
そして金の天使のネックレスと、黒いショール、ソックス。
まさしく至れり尽せりなのですが、
更におまけでショートドロワーズまで作って下さいました。
嬉しくて涙が出そうです。
さぁ、あとは靴。お迎えの準備は万端ですよ。
……まだあと一ヶ月以上ありますが(苦)。
楽しみです。私だけのあの子。
私がいない時は、きっとクマ太郎が遊び相手になってくれるでしょう。
昨日、お願いしておきましたから。


早く。早く。気持ちはあの子に向かうばかりです。あと一ヶ月と六日。


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あの子 - 2003年06月17日(火)

あの子の名前は、とても綺麗で透き通るイメージ。
誰もそう思ってくれはしないかも知れないけれど、そうなのです。


遠く離れた愛を知る者は、強く儚く脆く、でもしなやかであることでしょう。





今日も発作が酷かった。一日おきだったり、毎日だったり。
やっぱり外に出るときも、臨時用の薬だけは持ち歩かないと駄目ですね。

だって、でないと私、きっと死んでしまう。
薬で衝動を抑え込まないと、消えてなくなりたくなる。
何処か遠くへ。ずっとずっと遠くへ。


薬が効き出して意識が薄れる瞬間、「死ぬ瞬間にきっと似ている」と思う。





現在服用中の薬
・朝夕:スルピリド(アメル)/メイラックス1mg
・眠前:スルピリド(アメル)/ロヒプノール2mg
・発作用臨時服用薬:ソラナックス0.4mg


誰もが休学を勧める中、それをしないのは私の最後の意地なのかプライドなのか。


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紅茶 - 2003年06月16日(月)

大好きな紅茶専門店が出来ました。
今までいくつか候補はあったのですが、これはもう、ダントツ。
群を抜いて好きなお店です。


少し遠いのが難点ですけど、とても静かで落ち着いた店内は、
時間を忘れさせてくれます。
美味しい紅茶と、ラズベリージャムとクロテッドクリームが添えられた、
ドライフルーツ入りのスコーン。
それだけで私の時間は満たされるのです。


オーナーの方の人柄もとても好きです。
とても真剣に一つひとつのお茶を選んで特徴を説明して下さいます。
紅茶だけでなく、中国茶、ハーブにも精通してみえ、
話題が豊富で話していてとても楽しい。
もう顔を覚えて下さったようで、笑顔で出迎えてくれます。


「眠れないから」と相談したとき、ティユールをすすめて下さったのもこの方です。
お蔭様で眠る前に少し落ち着くことが出来るようになりました。


こういうとっておきのお店は、誰にも教えたくないのです。
大好きな人との、大事な時間の為にとっておきたい。
貴女とはもう二度と、一緒に紅茶を飲むことは出来ないかも知れない。
だけど、私は貴女の為に、ここのお店を誰にも教えずにいるのです。


手紙は、届きましたか?
貴女の中で私が既に終わってしまった存在だとしても、
まだ未練がましくも好きでいる私を赦してね。
好きだから憎くてしょうがなかったの。だからいっぱい傷つけてごめんね。
沢山、約束をした筈なの。一つずつ、果たしましょう?


貴女さえ、よければの話だけれど。


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やっちゃった。 - 2003年06月15日(日)

新規にどこかのサーバを借りようとも思ったのですが、面倒だし。広告が入るのも嫌なんで、mbで使っていたところをそのまま利用。


新サイトアポトーシス、始動。


まだ娘をお迎えしておりませんし、紅茶のページも作りかけなので準備中。
一応オープンは7/31を予定しています。
既にトップだけは(予告ページとして)アップしてありますので、
まだ見てない方は是非。今回はいたってシンプルというのがウリです。
目立つのはウチの子だけで十分です(親馬鹿)。



話が未だ見えてきませんか?じゃあ、ちょっと説明。

来月24日に、ボークス社製のフルチョイス・スーパードルフィーをお迎えすることになっています。サーティーンの女の子です。
で、今回のサイトのメインは彼女でもあるわけです。というわけで、彼女をお迎えしない限りはサイトが成立しません。

9番ヘッドにブラウングレィブルーの目、ナチュラルカラーのカールウィッグ。
もう絶対可愛いこと間違いなし(親馬鹿その��)。
というわけで、楽しみにしていて下さい。
ドレス第二弾もヤフオクで競り落とす気満々です。ふふふ。
今はこれが生き甲斐ー!



えーと、拒食症、ホント酷くなってきました。
私は今、一体何を燃料にして動いているんでしょうね。
そういえば顔が痩せた気も。
火曜に主任さん達とご飯食べに行くことになりましたが、果たして食べられるのかどうか…ここぞとばかりに食べさせられそうでちょっと怖いです(苦笑)。
何とかせねばと思いつつ、どうにも出来ないからしょうがないんですよねぇ。
最悪、赤ちゃんの離乳食を食えと主任さんに言われました…。
または飲み物で高カロリー摂れるもの。何かありますかねぇ?



そういえば今、PCのメール魔です。返事早いんですよ、最近。
二日以内に返信を心掛けてたり。
Tさん、お返事差し上げていないのは「また今度メールします」と最後にあったから、返信していいのか迷っているからなのですよー(汗)。ご理解下さると嬉しいです。
どうぞ気軽にメールしてやって下さい。繋がっている人がいると思うだけでも少し嬉しいです。


というわけで終わり。






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昨日、主任さんから電話があったことは書きましたね。
昨日、病院に行ったことは書いたでしょうか?臨時休診だったのですが。
その帰り、どろどろと蟠る何かを抱え、雨の中、もうこのまま何処か知らない遠くへ行こうか、電車に乗って、遠くへ遠くへ、と思いながら、弓道場の前を通りかかりました。
丁度友人が後輩を指導しているところだったので、時間をもらって少し話しました。
友達って、怖いですね。今の現状を話すか話さないかのうちに、「声がおかしい、喋り方がいつもと違う」と指摘してきたのです。

冒頭に戻って、主任さんからの電話。それでも、そんなことが。
「翔ちゃんは、元からじっと目を見て話をするタイプではなかったけど、最近はそれが前よりずっと酷くなってる。目が、違うな」と言われました。
案外見られているものなのですね。何だかちょっと驚きです。

目を見て話すように、いつも心掛けてたのにな。いつから出来なくなったんだろう。話す声に覇気がないのは、単に体力がないのと、大きな声を出すことに抵抗があるからだと思う。人を呼ぶ時も、最近は傍まで行って、声をかけることが多くなった。
あぁ、案外自分は見られているんだなぁ…。
やっぱり、私の外枠を作るのは私の周りにいる人達なのね。そう…。


明日、一通の真っ黒な封筒が届くでしょう。
それ以上でも、それ以下でもない私のありのままの気持ちなんです。
私など、もう、忘却の彼方に消え去ってしまったかも知れないけれど。
でもそれが今の私の出来る、精一杯のことなんです。
言葉は何て無力。伝わるかどうかなんて分からない。
でも、でもね、どうか、伝わって欲しい。私の気持ちが。


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今の為に過去があるなら。 - 2003年06月14日(土)

私は自分の歩いてきた過去の時間を愛することが出来るかも知れない。



仕事先の主任さんから、突然電話がかかってきました。
先日、今の状態をお話させて頂いたのですが、物凄く気にかけて下さってて。
本当はね、言うかどうか迷ってたんですよ。
「鬱病みたいなんです、薬の副作用で健忘症っぽくなってたりするんです」なんて。
そんなこと、出来れば言いたくなかったし、そうして自分のミスを誤魔化してしまうんじゃないかって、甘えてしまうんじゃないかって気持ちもあって。
でも、話してみたら。「話してくれて良かった」って言ってもらえて。

電話もホントに急でビックリしました。
仕事のことだと思って出たけど、何か違うみたいだったし。
気になって連絡をくれたらしくて。


「好きやない人にご飯一緒に食べに行こうなんて言わへんし、電話もせぇへんて」
「今、翔ちゃんを心配してくれてる人っていうのはな、今まで翔ちゃんが築いてきた人間関係の結果なんよ。だから今、頼れるときには頼っていいんやから。翔ちゃんが元気になったとき、その心配してくれてた人を支えてあげたらえぇんやから」


泣いてしまいました。不覚にも。凄く気持ちが分かったから。
あぁ、頑張らなきゃなぁ…って。私、一人じゃないんだなぁ…って。


寂しかった。ずっと。認めたくなかったけど。
休みの日、暇を持て余しても、周りには誰もいなくて。
連絡をとれる友人すらいなくて。
寂しかった。辛くて。一人ぼっち。
誰か傍にいて欲しかったけど。その誰かもいなかったから、どうしようもなくて。
そんな弱い自分は嫌で、認めたくなかったけど。
本当に、本当に、寂しくて死にそうだった。


今、人間関係の清算をしていて。
今も好きだと思っている人には、「好きだよ」ってただ一言だけ伝えようと、手紙を書いて出してたりするんですね。ずっと連絡をとってなかった人たちに。
そのままの形を、そのままの気持ちを書いて送っています。
眠れない人間の夜は、長いですから。


今、私を支えてくれている人達が、過去の自分が歩いてきた道の中で出会い、
親交を深め、信頼出来るようになったのは。
今、こうして自分でもどうしようもない窮地に陥ってしまったとき、そっと支えてくれる人達との人間関係を構築する為なのだとしたら。
本当に、自分の過去でさえ、あの嫌な過去でさえ、愛せるような気がする。


今私を心配してくれているみんな、ありがとう。
私はみんながいるから死にません。
みんながいるから、まだ平静を保っていられます。
時々不安に駆られる時もあるけど、どうかその時は助けてやって下さい。
きっと元気になって、心から笑うから。一緒に笑うから。
みんなが辛い時に、傍にいたいと思ってるから。
ありがとう。本当に。頑張って早く元気になるから。
どうか見捨てないで、傍にいて下さい。


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決定事項。 - 2003年06月13日(金)

新しいサイトを作ります。
サイト名とコンセプトは大体決まりました。メインに扱うものも。

サイト名は
アポトーシス
ネクロフォビア
のどちらかです。
ネクロフィリアにも相当惹かれましたが、流石に屍姦は…いかんでしょう。
多分ですけど、アポトーシスに落ち着くと思います。
あぁ、でもシナプスってのもいいと思いませんか。
そんな精神系統の用語ばっか使うなよ、という感じですが。
アルファベット表記・カナ表記どちらでもサマになるものを、と思っております。


そして取り扱いはSD(スーパードルフィー)です。
絶対メインはこれになっちゃいます。
先日書いた「吾子の名を呼ぶ」はそれの伏線だったわけです。
ついに翔さん、SDをお迎えしちゃいますよー!うふふ。
もうファーストドレスの準備も万端です。今作って頂いています。
フルチョイスで作ってみたのですが…果たしてどうなることやら。ドキドキです。
名前もその由来も、誕生日も決まってますが、それは今のところ秘密にしておきますね。
因みにサーティーンです。美白タイプです。美人に仕上がってくれるといいなぁ。
早く会いたくてうずうず。仕事も彼女の為なら滅茶苦茶頑張れそうです!


取り扱い其の弐。紅茶。
薀蓄…とはまではまいりませんが、自分の主観で美味しかったお茶や、それとの出会い、また、お店の紹介や通販が出来るお店ではそちらの紹介もさせて頂こうと思っております。


あとはその時々でのマイブームなどを。


やっぱり個人サイトっていいなぁ…!枠組がないって素晴らしい!
でも誰かリンクしてくれるのか?そこは結構疑問だったりしてね。


おわり。


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まさかね。 - 2003年06月11日(水)

自分が摂食障害に陥っているとは、思ってなかったのね。


ご飯、気持ち悪い。無理矢理押し込んでるみたい。
普段は食べないし。バイトのある日の夜だけ。心配されるから。
残った廃棄分のお弁当を貰って帰る。
吐きそうになりながら、一時間以上かけて食べる。


いつも口にしているのは、薬とスポーツドリンクと紅茶と。
あとは薬を飲むために、アリスについてきたクッキーを一つか二つ食べる。
朝夕服用だから朝と夜だけ、食べる。


「お腹減ったなぁ…」とか言うけど、全然食べたいとは思わない。
実家にいるときも食べなかった。無理矢理おかずだけ食べてた。
それさえも半分以上はもう胃に収めることが出来なくて、飲み込んでただけ。


そうだなぁ…私にとっての今の「食事」という行為は。
死なない為のものでしかない。


誰かと一緒にいるときは食べるけどね。


食べると、胸が詰まって、ぐっと苦しくなって吐き出しそうになる。



今日は仕事終わってから病院に行きました。
泣きながら、今思ってる色んなこと吐き出しました。

ねぇ、大きくなっていくってことは。
声を出して泣けなくなるってことなんだね。
大人になることは、声を上げて泣くことも、泣く場所も失う、辛いことなんだね。
だったら私は大人になりたくない。大きくならなくていい。
でももう既に今、その場所を失っている私は、大人なのかな。
大きくなったってことなのかなって。
そう考えてまた苦しくて、声を殺して泣くことしか出来ない。

仕事しながらそんなことばかり考えてた。
それは一つの真実で、それを知ったことは嬉しかったけど。
それは凄く、悲しかったよ。


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吾子の名を呼ぶ - 2003年06月09日(月)


清純な心と、雄弁に語る意志の強い瞳をもち、遠く離れた愛を知る。
男性ではなく、女性でもなく、そう、例えば。
その者の名を呼ぶならば、その名を呼ぶ。



強くて昏く深い、その一対の瞳を向け、どんな言葉を聞かせるだろう。






今実家に帰ってきていて、昨日は名古屋に買い物に行ったのですが、やっぱり人が多いところって苦手。
物凄い圧迫感。無駄に早くなってしまう呼吸と鼓動と足。

ナオトで一時間くらい色んなものを見ながら色んなお話をして。
服を見てると楽しい。ここは、こんな風にして…こういうのを合わせて…とか。
(最近妙に、両親が私の着ている服に文句をつけてくるようになった。
「もう二十歳なんだから」、「社会人なんだから」。
だから、何?TPOくらいはわきまえて生きてるつもりなんだけど。)
本当はもう一本パンツ欲しかったけど、お金がないから我慢して。
でも結構気に入った感じのが見つかったから満足だったり。


ボークスはもう言うことなし。凄く素敵。
大阪SRもあんな感じだといいんだけど…。



…というわけで、色々と伏線を張り巡らせて終わってみる。
(別サイトの日記を読んでる某氏は分かるはずー。)



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指は、触れるの離れるの。


(前略)

で、ですね。家に帰ったらポストに新聞と共に一通の手紙が。送り主は…もう、手を離してしまって、二度と触れることはないだろうと思っていた相手からで。
正直ビックリですよね。怖かったですよ。どんな罵詈雑言か書き殴られているのか、とか。今若干安定しているだけに、掻き乱されたくなくて不安に震えながら、部屋で封を開けて読みました。

一年半前くらいに自然消滅に近いカタチで関係を絶ってしまった私達なのですが…。私は、彼女のこと、時々思い出したりして。「どうしてあの時、私はもっとこう出来なかったんだろう」とか、「何で受け入れられなかったんだろう」とか、そういうのばっかり、思い出しては考えていて。
でもそれはそこまでだったんじゃないかな?って思うことで、何とか自分なりに区切りをつけてたんです。今まで手を離してきてしまった人達全てに、同じことを思ってたから。どれだけ足掻いても、その時の自分に今の自分が何かを言ってやることは出来ないから。

彼女も、同じだったみたいで。何とか忘れようってしてたみたいなんだけど。

実際、彼女と私が一緒にいた時間っていうのは驚くほど短くて。二ヶ月か、三ヶ月くらい。それを彼女自身も手紙でビックリしてたし、私にとっても驚きでした。
でもお互いに、その短期間に心に棲みついてしまった互いが離れなくて、忘れられなくて。
彼女は、言うんです。「あなたを通して知り合った友達とは違う、"あなたには言えない、好き"って感情をもってた」って。「今でも好きだよ」って。


でも、それでも私は!私は今、その差し出された手に触れていいのか分からない。その手をとって、もう一度握り締めていいのか分からない!分からない。本当に。まだ私でも好きになってくれるのか分からない。また手が離れた時を考えると苦しいし怖い。
何度、もう一度触れられたらって、あのときみたいに一緒にいられたらって考えたか分からない。分からないけど…今、どうすればいいのかも分からないよ…。

今のこんなぐちゃぐちゃでどうしようもない私を見たとき、彼女はどう思うだろう。「あなたのおかげで成長したかも」って言ってくれる彼女が、今の私を見て、どう思うだろう…?

その手に触れるべきなのか。離れるべきなのか。この手紙を読んでからずっと考えあぐねてる。読んで直ぐは、もう一度って思った。その気持ちに、そのまま真っ直ぐ向かっていけばいいのかな。それで、いいのかな。



今夜は何だか眠れそうにない。



(初の試み。別サイトの日記コピペ。)


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考え中 - 2003年06月05日(木)

今、考えていることが一つ。


趣味のサイトを作ろうかな、とか。
それこそ今大好きなM田さんのこととか、キアヌのこととか、フィギュアスケートのこととか、なんでもかんでも詰め込んだよろずサイト。
勿論、紅茶のこととか。ホントに好きなものだけ集めたサイト。
自分が愛せる空間を作ろうかな、と。


今やってる小説サイトが嫌なのか?


そうじゃなくて。
特殊な位置に存在してるもんで、万人が目に出来るものではないから。
だから、作ろうかなって思って。


どう思う?どうしよう?
ただ心配なのは、また押し潰されてしまうんじゃないかという、不安があるだけ。


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うれしいたのしいだいすき? - 2003年06月04日(水)

昨夜、突然友人からメールが来て。
本当に本当に、極々稀に連絡を取り合う程度の仲なのですが。
幼稚園一緒で、仲が良くて一緒に遊んでたけど、小学校が違ったから離れて。
中学でまた再会したけど、高校でまた別れて。
それでもたまに、手紙やメールを送ってくれる。
何だかそれって物凄く些細なことだけど、物凄く恵まれてて幸せなことなんじゃないか?って今更ながらに思うわけです。


最近の私と言えば、休日になってみれば自分の周りに誰もいないことを嘆き、「どうしてあの手を離してしまったんだろう」と悲嘆に暮れるばかりで、どうしようもなかったのです。
後悔ばかりがあって、何も見えなかったんです。

GLAYと出会ったことで、沢山の出会いや得るものがあったけど、離れてしまった今、私に残るものは何一つないような気がしたんです。
必要とされているのがGLAYを好きであるということが前提とされている私で。
だからもう、何もないと思った。

それが悲しくて辛かったです。そんな薄っぺらなものでしか繋ぎとめておけなかった自分が。恐らくこれが、最近の下降の一番の原因だと思います。
ある人にはお話しましたが。


あぁ、でも私は無くしてなかったのね、と。
ふとした瞬間に思い出してくれる人がいるから、私は一人じゃないじゃない、と。
もっと違う部分で深く繋がってる友達もいるんだから。


離してしまった手は、もう二度と握ることは出来ないかも知れない。
でも生きていくうえでまた触れることがあるかも知れない。


少しだけ前向きに考えられるようになったというか。


でも本当に嬉しかった。ありがとう。忘れないでいてくれてありがとう。
私の為にあなたの時間を割いてくれてありがとう。
ほんの数分のことであっても、その時間は私にとっては凄く、意味があること。





今日、病院に行って、「大分落ち着きました」って言ったけど、「何も考えられません」の間違いだったかも知れないなんて、今思っていたりする。


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