静かなる零への回帰録...翔人

 

 

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物語 - 2004年08月31日(火)

人の人生を物語にしたら、一体どうなるだろう。

私は少し前の…昨日の記憶すら曖昧で、小学生の頃なんて、ほんの一部しか覚えてないし、中学は全部消えてるし、高校は部活を断片的に覚えてるだけで。
大学は、何も覚えてない。何があったんだろう。


私はどんな道を歩いてきたの?


分からないことが多すぎる。
ただ分かっていることは、私の時間軸が狂っていること。
過去が現在。現在が過去。


滅茶苦茶な物語だけど、それでも君に会えただけ見つけものかも知れないね。


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台風の夜 - 2004年08月30日(月)

木々が騒ぎ、風が唸る夜は、無性に貴方に会いたくなる。
でも、干渉されるのは嫌いだろうから、グッと堪える。



元気でいますか?


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ごめんなさい - 2004年08月29日(日)

どうして私はこうなのでしょう。
昨日まで、貴方に会えると、とても楽しみにしていたのに。


悲しいです
悲しいです
悲しいです


雨は全てを潤すくせに、私から全てを奪っていきます


貴方に会うために、お金も払ったのですよ。
なのに会いにいかないなんて、
私はなんて愚か者なのでしょう。


次にいつ会えるかなんて、保障がないのに。


今日無理をおしてでも出向けばよかったのに。



本当に愚かな私。


許して下さい。


恐ろしいほど貴方が好きだから。


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地に足がつく - 2004年08月26日(木)

苦々しいというか、複テいというか。会いたい人に会うため、行きたい場所に行くため、ただそのためだけに大阪の地を一年ぶりに踏んだ。

散々道に迷い会いたい人に会った。変わらない笑顔と話し方で、ホッとする。元気をもらった。相変わらずだなぁ…ホント。でもそれが嬉しいよ。

散々迷ってナオトの路面店に行った。少し変わったアメ村。多分変わらない照りつける太陽と高い気温。

久々に会う旧友。目を見て話すことって凄く大事。いろんな友達に会いたくなった。


全てのもの、全ての人に再会を誓い、帰途についた。


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人間ってなんだ - 2004年08月25日(水)

小さい頃から考えてきたけど、つまるところ自分も人間だから、答えなんて見つかるはずもなかったんだ。

それでも答えが欲しくて足掻いてもがいた。
そしたら出来てた、知らぬ間の理論武装。

つまるところ、君も人間なんだから、互いを理解しきれなくて当然なんだ。


それを認めるために一体いつまでかかってんだか。



BUMP OF CHICKENのアルバム買いました。またしても核心突いてくれて、こっちは冷や冷やするよ…藤原さん…。

明日は久々の大阪。みんな、元気ですか?


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コインロッカー・ベイビー - 2004年08月24日(火)

昨日の日記は一体なんだろう。複テすぎ。雨だったからな…しょうがないか。

そんなことを思い、現在名古屋駅ホームに立っております。

体験入学でデザイン画の彩色をしてきたのですが、同じデザイン画なのに、みんなそれぞれ全く違った雰囲気に出来上がってて笑えた。私なんて在校生に「この子には確固としたものがある」とか言われて放置。誰かと似てるとか同じとか嫌じゃない?私だけ?


何だか無性に煙草が吸いたくなった。ふぅ…


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この頃思うこと、その風景及び情景或いは憧憬 - 2004年08月23日(月)

なんだろう、これは。
気付けばカラッポ。
歩けば躓く。


真の社会不適合者か、私は。


こうしてPCに向かってみても、
いざとなると何も思い浮かばないものですね。


変わることを極端に恐れている自分。
変革を求め続ける野心家の自分。

二つがせめぎあって果たしてどちらが勝つのやら。


いつから愛想笑いしか出来なくなったのか。
欲しいものが欲しいと言えなくなってしまったのか。


分からない。



今でも繰り返し思い出すのは、
屈辱に塗れた幼き頃の自分。

「いつでも死ぬ準備は出来てるんだ」

「…早く死ねばいいのにね…」


繰り返し思い出すのは、
眠れないからと言ってバファリンを大量に飲み込んだ自分。


今でも影を落とす、耐え難い屈辱を味あわされた、あの公園。


幼き日の花火、ピンクのバケツ、夜更かし、夏祭り。



分裂してしまえ、この自身。
何もかもから解放されて、この世界を見限ってしまえ。



つくづく、暮らしにくい世の中になってしまったことよ、と思う。


一瞬の重なりが過去。
過去の産物が現在。
現在の産物が汚物。
未来を期待してはいけない。
過去を憂いてはいけない。


不変が欲しい。不変が欲しい。
何も変わらず、息も出来ぬまま、水底に沈んでいたい。








自分もいつかは塵になる。


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うるはしき桜貝 - 2004年08月21日(土)

桜貝って恋のお守りなのですって。
なんだか夏らしい、素敵なお話ではありませんか?




ちょっと乙女なファンタジーに満ちたお話ですよね。



今日、横浜から来た親戚の女の子に、ANNA SUIのキット入りポーチをプレゼントしました。
飾ることを知らない彼女は、興味なさげでしたが。
それでもいいのです。
乙女のエキス、種だけでも植え付けることが出来れば大成功です。


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世の中の不思議 - 2004年08月20日(金)

いつ、人は自分が地面に立っているという不思議に気付いたのだろう。
吸い寄せられることに気付いたのだろう。

いつ、人は水が柔らかく温かく、時に厳しく冷たいと感じたのだろう。
胎内に戻りたいと思ったのだろう。



「じゃあね、もう行くから」


そういう母親の言葉を、何千回と聞いたような気がする。
何故、そんなことが言えるのだろう。
泣き叫ぶ子供にとって、それは絶対的孤独を意味すると、
どうして気付かないのだろう。

置き去りにされるということ。
不安。心細い。恐怖。絶望。
だから子供は走るのだ。
無我夢中で、母親の元へと。


私に子供が出来たとしても、絶対にそんな言葉は吐きたくない。
子供は、傷つけずにいたい。
一人の人間として尊重したい。
「してあげたい」ではなく、自発的、能動的な感情。
同じ轍は子供に踏ませたくない。





今日、ナンパなるものをされた。
特筆すべきではないが、私はナンパされやすい。
そんなに軽い女に見えるんだろうか。
今日なんて原付で追い掛けられた(こっちも原付だったが)。
正直、男性恐怖症なのだ。私は。
基本的に私に対して肉体を求めているであろう異性とは話したくない。
過去のトラウマに起因しているものだ。
紅茶屋さんから皮膚科に向かう途中で起こったそれは、
私をパニックに陥れ、ひどい痙攣と吐き気を催した。
病院で薬を飲み、処置室で暫し寝かされてからの診察になった。

怖かった。

理由は、ただそれだけだ。
素性の分からない人間は怖い。
素性の分からない男は怖い。






いつ、人は世界が丸いということを認めたのだろう。


いつ、人は戦いの意味を知るのだろう。


地面を踏み、皆が生きているこの球体の中で。


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いろんなこと - 2004年08月19日(木)

今日…日付的には昨日、来年入学予定の専門学校に行ってきた。色々な話をした。今、GLAYが活動してるだけで3000人が食ってるんだとさ。解散したらその人等、みーんなリストラ。路頭に迷うわけだ。ファッションはビジネス。

夢があるなら突き進んでみせろ。諦めのつく夢なら挫折して終わる。

口いっぱいにいろんな問題や悩みを放り込みすぎて、若干息が出来ない。苦しいけどゆっくり消化されるのを待つばかり。耳が、痛いよ。


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ふぅ… - 2004年08月17日(火)

店長から二本、ビデオを借りた。beauty:beastのファッションショーをおさめたもの。このブランド、一時は一世を風靡したものの、今では細々としか活動していない。元LUNA SEAのスギ様だって愛好していたブランドなのに。あぁ…世知辛い。


最近のハマりもの。ジャンプのDEATH NOTE!稀に見る秀作。あったようでなかった話。店長の影響で読み始めたけど面白い。一読の価値ありです。


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傾向 - 2004年08月16日(月)

�/校劃沼析�
こいつは結構凄い奴だと思う。同じことをGLAYが歌っても響かない。琢郎さんはここまでの詞が書けない。重いことを思い切りさらっと歌い上げる。

�▲妊競ぅ鷁�
暇を見つけては色々描いてる。今日はウエディングドレスを描いてみた。

��ピアス
ストレスのせいか、無性に自虐行為に走る傾向あり。店に立って客から見えないところで腕を切り出す始末。たまってますな。とりあえず右に一気に二つ開けてみた。チェーンで繋ぎたい。[蛇にピアス]な心境?

昨日携帯から電話帳のデータが吹っ飛んだ。スッキリ…(苦笑)


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眠れぬ夜の自殺願望 - 2004年08月15日(日)

明日が来なければいいのになーと思う。
永遠がないのはとうの昔から承知です。
流行は廃れ、忘れ去られ、いつか人は死ぬ。遅いか早いかの違い。


夜型愛人専門店の話。
あそこに出てくるホストの名前って、全部日本古来の色なんだよね。
蘇芳、萌葱、桜…などなど。
気付いてる人いるのかな。



滅多なことがない限り、煩わしいこと=メール送信は致しません。主義です。
よって、無視った相手はアドレス帳から問答無用で削除。サヨナラ。
それでいいんだ、人間関係なんて。
自滅する前になんとかしないと死にたくて堪らなくなるし。


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夜型愛人専門店 - 2004年08月14日(土)

松田さんラバァなワタクシ。
ネイルをいじりながらじっくりしっかり穴が空くほど見てます(笑)


姉が借りてきてくれるから助かります!


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暑かったっす… - 2004年08月13日(金)

今日は昼からロリちゃんでお出かけしたのですが。


………あっつー………


JSKにすればよかったような。
普段着で行った方が良かったか?

とりあえずメタモルー。
アンティークドール風OPが可愛くてシックでよろしいなぁ…と思ったので、
小物などもあわせて入荷連絡していただくことに。
次にモワティエに行ったのです…そう、行ったんですよ…。
試着させてもらって、靴履こう!となったら履けない。
左足、ハトメ取れてるんですけど…。
応急処置をしていただきナオトへー。
キャスケットやら色々買い込みましたです。


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擦れ違う雑踏、見えない日常 - 2004年08月12日(木)

忙しさにかまけてすっかり忘れてましたが、翆蓮が生を受けて一年経ちました。
自分の限られた時間の中、祝ってあげることは出来なかったけど、翆蓮、おめでとう。



擦れ違って別れて、また出会って、やり直すことって出来るのかな。
そんなことばかり考えてる。
可能性はゼロかも知れないけど、いつかまた笑って話せたらいいんだ。
きっとその時、初めて二人は互いのベストな距離に立っていられると思うから。

さて、明日は名古屋にお出かけ。
ナオトの新作、入ってるかな?


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やべーかも… - 2004年08月11日(水)

食欲ないや。
睡眠薬なしじゃ眠れないし。
駄目じゃん自分。
仕事だけはキッチリこなせよ。


安定剤なしではこなせないけど。


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成る程 - 2004年08月08日(日)

今だから分かることだろう、この感情。

うざい。
黙れ。
私を思うな。
お前なぞ、私は何とも思わぬ。


邪魔だ…


「すがりついてでもついていくんだろうな」


笑い話にもならない。

成る程ね。


かつて姫が抱いたであろう気持ちを、
私も今まさに抱いている。


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絶え間なく - 2004年08月07日(土)

今だから貴方に問いたい。



「砂漠の中のポップは見つかりましたか」



あんな音楽誌のインタビューのたった一言。
あなたは覚えていないだろうけど。


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ニャー鳴くナルシシズム - 2004年08月05日(木)

帰りに、雑音に消されてしまいそうな声音で、それは鳴いています。捨てられたのでしょうか。子猫の姿。それでも落ちぶれた感はなく、住処を求め、つれなく走り去るのです。
これをあなたに伝えたかったけれど、無性に伝えたかったけれど、胸にそっと仕舞うのです。


結局のところ、私は私しか愛せぬのです。その為にいくつかの制約を設けます。私はこの世界を支配出来ます。それはとても狭い世界かも知れません。でも、そこに君臨する者は、自意識過剰くらいがいいのではないでせうか。

私は一番目。
あなたは二番目。
ナルシストかしらん?


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一人の贅沢 - 2004年08月03日(火)

私は団体行動が嫌いだ。ライブはその原点ともいえる。吐き気がしそうになる。

仕事上なら割り切って我慢出来る。でも、それ以外は勘弁願いたい。

無駄に群れたがる女ども。愚の骨頂。

この気持ちは何だろう。いつからこの気持ちが強くなったんだろう。

互いを信頼しあっても、いつかは終わりがあるからかもな。


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