私の彼女。
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2003年09月28日(日) Happy Birthday!

本日9月28日は、直の誕生日です。
いよいよ28歳。
一緒に過ごす2回目の誕生日。
でもなんだか、計画倒れの誕生日だった。

ほんとは、土曜日に大江戸温泉に行って、
マッサージやら、エステやらを堪能して、
夜は直の好きなアイリッシュ音楽のライブをやるお店でご飯食べて、
そのままその近くのホテルに泊まってお祝いする!・・・・っていう計画でした。

しかし、、、、
金曜日の夜、生理に。
┌┤´д`├┘ ふぅ…
そして、大江戸温泉は中止。ホテルは結局キャンセルすることに。

私、この日の為に、ほんといろいろ考えたの。
どうしたら直が喜ぶだろう・・・って。
すごいすごい考えて、でもなかなかこれだ!という案がなくて、
やっと思いついた案だったのに。。。
だから中止にしたところで、変わりのいい案なんてなくてさ、
結局昨日は2人で、新宿に直のプレゼントを買いに。

まぁ、直は欲しいものがいくつか手に入り、うれしそうだったけど、
なんかもっとどこかにつれていってあげたかった。
28歳の誕生日の思い出を作ってあげたかった。
旅行とか行けばよかったなぁ。
夜食べたふぐ料理もなんだかいまいちだったし。
ふぐ雑炊の作り方で大ゲンカになったし。

最近、直の為に何かしようとすると、「ハズレ」るパターンが非常に多い。
直が寝心地が悪いというので買った敷布団は、高いのにペラペラで、やわらかすぎだし、
直が大好きな某外人ロックシンガー(?)が今度来日するって言うんで、取ったチケットは、
なんと1番後ろの席だし。

ところで、
最近の直は、商売することに燃えていて、
いずれは、自分の作ったものを売りたいという夢がある。
何かを作る時の直は、ほんとすごくかわいくて、すごくかっこいい。
今は、食品のミニチュアを特殊なねんどで作ったり、
ジオラマに立っている小さい人に色を塗ったりしている。
そしてこれが、おどろくほどにうまい出来でビックリ!
ハンバーグやら、ケーキやら、ものすごくおいしそうで。
できたものを私にうれしそうに見せる直の顔見ると、あぁ・・・・好きだなぁってつくづく思う。

で、昨日新宿に行った時に、
そんなミニチュアを接写して、キレイに撮れるデジカメと、
商売の為の、オンラインショップ開店ソフトなどを誕生日プレゼントに買ってあげた。

その他に、私はあと3つプレゼントを家に用意していた。
どうしても手作りのものをあげたかった。
*******************************
�_箸慮軸悗砲�ける表札
��直の写真を大きく伸ばして、アクリル額に入れたもの
�D召了�った写真に言葉をそえて作った直の写真集
*******************************
いろいろ悩んだすえに、この3つにしました。

表札は、ずーっと作りたかった。
2人の名前が並んだ表札・・・。なんか作ってて、すごくうれしかった。
一緒に住んでるんだってあらためて思った。
引っ越してからずーっとバタバタで、最近ようやく落ち着いて、一緒に住むことの心地よさを感じられるようになった。
2人でいるって、やっぱりいいなぁって実感できるようになった。
そんな一緒に住むことへの想いがこもった表札で、私にはすごく大事な意味のあるプレゼントだった。

そして、直の写真はずーっと新しい家に飾りたかったの。
引き伸ばして、大きくして。
でも、これを直に見せたら、CD-Rからプリントアウトしてもらったんでしょ!って。
ネガからやってもらわないと画質が粗いんだってーーーー。知らなかった。
ま、これは、また直がいい写真撮ったら差し替えることにしよう♪

直の写真集もずーっと作りたかったもの。
直の写真は、まだぜんぜんうまくないけど、私はすごく好きで、
いつかこんな写真達を、自分の言葉をつけて飾ってみたいって思ってた。
「詩」なんて言うかっこいいものじゃないけど、
直への想いをたくさんたくさんこめました。
直はね、それを見て泣いてた(笑)。
よかった・・・・喜んでくれて。うれしかったー。
直と一緒にこうしていろいろ作っていけたらいいなぁって思う。
私は、芸術系では決してないので、直のような発想はできないけど、
私にできる形で、私らしいもの作っていきたいと思った。

そして、今日、直の誕生日は、
特に2人でどこに出かけるでもなく、お昼までゴロゴロして、
直はやりたい事をいろいろやって、
私はケーキ&夕食を作りました。
5時間近くかかりました。
そのわりに、出来はかなりいまいち。
やっぱ料理はしないとだめだなぁと実感。
いざとなれば、本見て作れるだろう、なんて思ってたんだけど、
本の通りに作っても、出来上がりはなぜか本と違う。゚゚(´□`。)°゚。

せっかくの誕生日、やっぱりもっと別の過ごし方をすればよかったのかもしれない・・・と後悔しつつ、
夜は、乾杯して、私が作ったご飯食べて、
「さとうきび畑」を一緒に見ました。
直はさんまの関西弁がかなり気にくわなかったらしく、ずーっと文句言ってました。

ま。そんな直の誕生日でした。

あ、直の誕生日という事は、私が日記を書き始めて1年経ったんだ。
ちょうど、去年の、直の誕生日の少し前からこの日記を書き始めたから。
私は日記を、いろんな出来事や、その時のいろんな気持ちを残しておきたいと思って書き始めた。
その時の気持ちって、もう2度同じものはないと思ったし、
うれしい気持ちも、悲しい気持ちも、情けない気持ちも、
全部私自身だから、素直にそのまま残しておこうと思った。
けど、直を意識しすぎて、素直に書けなくなってしまった時期もあった。

今の私達の間には、去年のあの頃にはなかったものがある。
1年分の「信頼」。
「信頼」
これって、とても大きいことだと最近すごく思う。
言葉で言えば一言だけど、これほど作り上げられるのに時間がかかることはないと思う。
自分自身を信じる事も難しい。
人の気持ちは変わっていくし。
でも、何があっても、直は、私に対して誠実でいる人だと、
今の私は信じることができる。
できるというか、でき始めているというのが正直なところかもしれない。
これは、理屈じゃなく、直の人間性とか、私の性格とか、そう言った問題ではなく、
時間だけが作りあげるもののような気がするので。

去年のあの頃よりは、確実に私の中にある「信頼」。
だからこそ、2年目の日記は、もっともっと素直に正直に書けるような気がする。
おそれずに。

直。
28歳の誕生日おめでとう。
これからもずーっと一緒に歩いていこうね。


2003年09月22日(月) 1歩。1歩。

昨日の日曜日、直は子供が産まれた友達のうちに遊びに行ってきた。
直は帰ってきて、
「rinは、これから先歳をとっていく上で、何が楽しみ?何が生きがい?」
って聞かれた。
すぐに答えることができなかった。
なんだか、すごく悲しかった。
でも、直の迷いは、私にはとてもよくわかる。
たぶん、この世で直の迷いを1番わかっているのは、私だろうと思う。
口に出せない言葉も、
どこかで、自分があきらめてしまっているような気がしている事も、
それに対して、無理に理由づけしているような気がする事も、
自分が得られないものへの想いも。

この前遊びに来たカップルさんのように、
男はダメ、子供なんて考えられない。
そんな2人だったら、もっとすごく楽だったんだろうと思う。

考えても、どうしようもない事なのだから。

道はどちらか1つしか選べない。
どっちも選ぶことは、無理なんだ。
そして、どっちを選んだとしても、きっともう1つの道を選んだ自分を想うだろう。
どちらが幸せだったのか、そう比べるのだろう。

私は、好きな人との生活が、今すごく楽しいです。
もちろん、不安な日もある。
やっていけない、と思う日もある。
子供を産む自分を想像する日もある。

でも、私は今、好きな人といたい。
それだけだ。
その結果、自分の中で、何かをあきらめているのか、
我慢しているのか、
それは、よくわからないけど、
でも、好きな人と生きていきたい。
それが、自分自身の1番の望みだと思うから。

私は、
「直と生きていく事が楽しみ。」
そう言ったけど、
直には、とってつけたような言葉にしか聞こえなかったかもしれない。
自分が迷ってきた道だから、いや迷い続けている道だから、
直を楽にしてあげる言葉は、ある意味いくつでもあるし、でも実はひとつもない。

いろいろなことを思って、何か言おうと思ったけど、
でもなんとなく、何も言えなかった。
どんな言葉も、全部、ただの理由づけにしかならない気がしたし、
自分と生きることを選択するように、説得するようで、いやだった。

それは、直自身が決めることだし。

直はそれから、
猫を飼おうと言った。
将来に向けて、いろいろビジネスを考えはじめた。

とにかく、いろいろなことをやってみようと思う。
不安を感じて、迷っているより、
たくさんのことを考えて、ひとつひとつやってみよう。

一緒に作っていってみようね。


2003年09月17日(水) 充実しない日々。

直が楽しそうです。
ちょっとした商売をはじめて(商売と言えるほど大きなお金が入ってくるわけではないけど)、いろいろ作業をしていてすごく楽しそうです。
こんな直を見るのは、久しぶりかもしれない。
いいことです。
早くこうして、ここをお互いがやりたい事が出来る空間にしたい。
しかし、、、
私はなんだか落ち着かない日々を過ごしています。
ただ単に体が疲れているだけなのかもしれないけれど、
やりたい事、やらなくちゃいけない事はたくさんあるんだけど、
どうも家に帰ると、テレビを見てたり、家の事をいろいろやっているうちに、
気づくともう1時で、今日も何も出来なかったなぁ〜って思いながら、
ベッドに入る。
時間が欲しい。
ゆったりとした時間が。

3連休は、友達のビアンカップルさんの訪問が先週に引き続きあって、
ちょっとだけ疲れてしまった。
でも、すっごくかわいいハムスターをもらい、
名前を『キョン』と名付けました。
そう、あのドラマからきております。。。
するみちゃんが好きだったキョン、はせキョンのキョン。
直は、はせキョンが大好きで、
はせキョンがというより、あのドラマの片岡するみちゃんが大好きで。
最終回を見終わったあとも、大変でした。
ドラマを見たあと、私を見て、
「なんでふかキョンじゃないの〜」って。
ってか、まず、ふかキョンじゃなく、はせキョンだし!
チッ(・д・) チッ(・д・) チッ(・д・)
まぁ、直はそんな人です。。。

金曜日の夜、私は本気でこの人とはもうやっていけない!と、
またまた思いました。
もう何度目だろう。
でも、まだ恋をしている私がいる。

直は、大物です。



2003年09月12日(金) 家庭内別居。

別々の部屋で、別々の時間を過ごして、何も話さず、別々のベッドに寝る、、、そんな日2日目。
なんだろうなぁぁぁぁぁぁぁ。
本当にこの家は、風水が悪いのかもしれない。
朝起きると、目がすごく重いし。
毎朝、徒歩9分の距離をフラフラになりながら歩いています。

昨日、ある人のHPに私が書き込んだ事で直が激怒した。

「私があれを見てどういう気持ちになるかわかってて、わざとあてつけで書いてるんでしょ!」って。

そんなつもりなかった、本当に。
ぜんぜんそんな気持ちはなかったんだよ。

直は時々、人の行動をこんな風にすごくいやな「計算」にとらえたりする。
裏を探るっていうのかな。
でもそれが、ものすごくはっ!っとするような指摘だったりする。
いや、図星だからはっ!とするというんではなく、
すごいとこつくなーーーーって感じかなぁ。
ある意味、人の醜さ、弱さ、ずるさをよくわかっている人なんだなぁって、
その度に思う。

私にも、そんな思考回路があったりするので、
余計にはっとするんだろうなぁ。

でも、昨日はほんとに、そんな気持ちはなかった。

私が昨日書き込みをしたHPの管理人さんは、カメラをやっていて、
実はその管理人さんと私達は、昔、ちょっと関係があった。

ただ純粋に、その子が昨日載せてた2枚の写真はよかった。
正直、その子の写真をいい!って思うことは、今まであんまりなかった。
でも、昨日のは、すごく私の好きな感じの写真で、
おお!っと思った。
でもその子の日記読んだら、どうも写真に行きづまってるらしかった。
だから、写真がよかった事を書いた。
もちろん、私の名前なんて出してない。
メールアドレスも、HPアドレスも。
その子とかかわりたいなんて気持ちはさらさらなく、
ただ、いい写真だったという事を伝えたかった。
こういう書き込みが、すごく自信になったりすると思ったから。
ほんとに、いい写真だったし、そういうのを見ていてくれる人がいるという事が、
彼女が、壁を乗り越えるひとつのきっかけになれば・・・と思っただけだった。

でも、確かに、私の書き込みを見て怒った直の気持ち、
ちょっと考えればすぐにわかったのに。

直の気持ちを考えてあげられなかった。
ごめんね。

**********************************

私は、直にたくさんのものをどんどん生み出して欲しい。
私は、そんな直が生み出すものがすごく好きだし、
それをたくさんの人に見てもらいたいって思うよ。

直は生み出す人だよ、って言ったら、
じゃrinは?って聞いたよね。

そんな風に聞かれたことが、なんだか悲しかった。

でも、私は私だし、
自分なりにできること、したいことを少しづつやっていくから。
決して、何かを生み出す人からみたら、すごい!と思えることでも、
認めることができる大きなことでもないかもしれないけど。

会社でいう、
企画部と経理部みたいなもんかもしれないね。。。

でも、私は、生み出すことはできないかもしれないけど、
生み出すことを、支える事はきっとできる。

そんなのつまんないって思いますか?

たくさんの事に感動して、心を動かされる。
それが、私だったなぁ・・・って、思ったんだ。

私は、直を支えていきたい。
生み出されたものを1番近くで感動していたい。
それをたくさんの人に広げていきたい。

そんな私の存在を、意味がないなんて、
どうか思わないで欲しい。


2003年09月10日(水) 否定。

私、どんどん口数が少なくなってきてるような気がします。
感情を出したり、素直な気持ちを話したり、
そんな簡単な事が出来なくなってしまった。
直の前だからこそ出来なくなってしまった。

なんだろ・・・

とても私らしくない気がします。

直の、
「私はこういう人が好き。こういう人は嫌い。」
悔しいけど、結局、そんな言葉に思いっきり縛られているんだと思う。

なんだか、触れるのも怖くなってしまった。
きちんと考えることからも、逃げて。
だからどんどん口数も減っていく。
あまり深くかかわろうとしない。

もう、「ダメ」って否定されたくない。
いやというほどわかっているから。

どんどん縮こまっていく自分。
そんな私からどんどん気持ちが離れていく直。

直をせめる事でしか、自信を持てない私。

髪の毛を切りたい。。。


2003年09月03日(水) セミダブルベッド

もう、9月なんですねー。はやいなぁ・・・驚くほどにはやい!

昨日、うちの取引先の社長が来て、お茶でもしない?と言われたので、30分ほどつきあった。その社長が言ってた。
30代は、20代の半分の速さで時間が流れる。
40代は、そのまた半分の速さで時間が流れる。
とにかくはやいから、やりたい事をどんどんやった方がいい。
私は、若かったら、やりたい事が3つある。
まず、海外に行きたい。
2つ目は、弁護士になりたい。
3つ目は・・・・・・・・・ん????なんだっけ????
忘れてしまった。。。(- -) (- -) (- -) (- -)
ま、やりたい事をやれって、人生は短いからって。

どうも、あのセミダブルベッドが合わない。
私はまだそれほどでもないんだけど、なんでだろう・・・あの家で眠るようになってから、やけに朝起きると目が疲れている。
夢もよく見る。
熟睡できてないのかなぁ。
この前の土曜日、ベッドマットレスの上にヤフオクで購入した布団も敷いてみた。
が、、、、またこの布団が予想外に失敗で、フカフカやわらかすぎる。
もっと、固いがっちりしたものを望んでたんだけど。
かなりやわらかかったーーーーーーーーーーーーーー
でも、ふわふわで気持ちいいんだけどね。

直は、フカフカのベッドはダメな人なんです。
直が前の家で使ってたベッドは、黒のパイプベッドで、ベッドにはめ込まれたあの固い板の上に、ものすごい薄い座布団のような敷布団を敷いて寝てた。
私も何度か寝たことがあるが、腰がものすごく痛かった。
でも、直はそれが1番寝心地がいいみたい。

うーん・・・・どうしたら、2人とも快適に眠れるベッドが作れるんでしょう。
もう、敷布団もマットレスもオークションに出しちゃおうかな。
誰か欲しい人はいませんか?


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