| りんごでぃあ |
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│←さよならの予感 心も体もひとつになりました→│
@べたな昔の歌謡曲のタイトルのようで。
けれども、さよなら・・・の日は、いつかやってくる。
現実を感じる。
あたしは何処に居ても、同じだ。 戸惑いは消え、また、此処でも、足を踏み出し、歩いていこうと思った。
「あたし、大丈夫。」
そう、思いました。 強さを感じました。 自分は、本当に、ここまで強さを手に入れたんだろうか?
目に見えるもの、映るもの。 全ては、そのままで、普通なのだろう。
そっか、あたしでも、此処に居て、いいんだ。
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「寂しいな」
けれども、あたしは大丈夫。 何とかやっていけるだろう。 強さと弱さを引き継いで やはり、生きるしかないのです。
****あなたへあなたへ***
メール、まだ返せてません。ごめんなさい。 前向きの言葉が浮かんだら、絶対返信いたしますので。きっと、あたしはもうすぐ。。 左手は未だ何だかおかしいけれど、部分的な死は、全体の死と同じじゃないんですもの。 今のあたしには、あなたがいて、空気があって、先生がいて、級友達がいて、それで充分。それらは、あたしに希望を抱かせるのに充分なものだから。 ------ありがとう。これからも、きっと-------
心配してくれて、どうもありがとう。 素敵な言葉をくれて、どうもありがとう。 ほんとうに、ほんとうに、ほんとうに、ありがとう。
あたしの頭の中にはこの五文字しかないのです。 ありがとう。 たくさん、お許しください。§2002年07月16日(火)§ |
│←死因:出血多量→│
@やめさせないで 殺さないで。
いったい、 いまは なんじで なんぷんで、 なんにち なのですか?
つかれた・もう・しにたい うん、しんでも、いいんだ そうだ しのう
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今日は普通に学校に行って、
普通にトイレに入って、
ふつうに手首を切りました。
怒り、憎しみ、嫉妬、不安、苛立ち、焦燥感、醜さ、 全てが上手に絡み合い、はっきりとした理由で、何の躊躇もなく、 あたしは その感情たちを和らげるため 切り裂いていました。
とてもとても不安で、気持ち良さなど欠片もなく、 唯、痛みが増すように、手首に力を込めて血を流した。 痛みが減れば、 心の不安がまた浮き出て苦しみに溺れてしまう。ココロの痛みに苛まれる。
どうして、あたしはこんなにも、人を信じれなくなってしまったの? それは、今まで感じてきたこと全て 今まで経験した痛みが、ここまであたしを悪化させていると気附いた時には、もう遅く。
そっか、いつでも、気附いたときには遅いんだ。 あの頃みたいに純粋だったら、こんな思いは避けれたかもしれない。 生きているのが当たり前だった 子供の頃に戻りたい。 「生きる」って意味すら知らなかった子供の頃に。§2002年07月15日(月)§ |
│←ひとり言:いつか恋は叶う いつか夢は叶う→│
@いつかいつかと、頭の中でばかり未来図を描くあたし。
判ってる。
創造するだけでは いつまで経っても、 願いは叶わない。
待っているだけでは いつまで経っても。。。
「好きです」も、「愛してる」も、
永遠のひとり言。
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エンピツの日記作家さんの日記を見てまわる日々。 ジャンルに関係なく、読みあさる。 色々な考えを知ることができる。 あたしにとってエンピツというところは、とても居心地が良いのだ。 日記を綴る人はたくさんいて。 心の優しい人がいて。 あたしだったら耐え切れないほどの辛さを抱える人がいて。 でも何だか温かい。 その中で、心に留まるもの。 手首を切る人が多いということ。 悲しい、悲しい。 どうしてだろう、こんなに悲しいのは。。 言葉で表せるほど、簡単じゃない気持ち。 でも、切ってしまうのは、あたしも同じこと。 みんな一緒で心地いいのだ。
そもそも、WEB日記をなぜつけようかと思ったのだろうか。 あたしの存在を、気附いて欲しかったのかな。自分は透明じゃありませんよ〜此処にいますよ〜、って。 駅でティッシュを配るのを手伝うと、自分の存在が不確かになるの。 だから、文才のない日記を書いて、みんなに認めてもらいたかった。 そしてもし、一度でも投票してもらえる喜びを味わってしまったら。。 もう、抜け出せなくて。観て頂くために、 毎日がんばっちゃう。§2002年07月14日(日)§ |
│←あなたの温度はいつだってあったかい。→│
@「死ねよ!!!」って人に言うやつは、自分が死んだらいいんだぃ。 あたしはあんたの言葉に殺されないぞ。 それくらいなら、自分で死んでやりゅ。
なぁんて、子供じみた言葉を投げつけてみむ。 ばかだ。
あたしは自分のことを名前で呼んでしまう。 あたしは自分を「私」と呼べない。恥ずかしいから。 まるで幼い子供のよう。
だから、いつまで経っても、自分自身を確認できないのだし。 自分だけを見つめてもらえる場所を探して。
先生は、自分を「私」と呼べないあたしを、 あだ名ではなく あたしが自分自身を呼ぶ名前でもって、呼んでくれる。 こんな人初めて。 いつもあだ名で呼ばれてたあたしだもん。 いつもこの社会は冷たいって、思い続けてきたあたしだもん。 先生の温度があったかいから、すぐに吸い寄せられてしまうの。 人混みの中で、アナタを見つける。 すぐに見つけられた。 あたしの目はあなたの形を覚えてしまってる。 たくさんの人の中からでも、あたしの目はあなたを見つけられる。
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けれども アナタを大好きなことで、あたしはそれに永遠を感じることが出来る。 いつか永遠になる日が来る。
アナタを好きなことで、どんなに救われていることか。 あたしの気のせいかもしれないね。 きっと思い違いだよね。 いったい何処の誰が あたしを救ってくれたというの?
『でも世の中は勘違いと思い違いと、気のせいでなりたっている。』
って、本に書いてあったよね。 あたしは幸せよ。
ありがとう。 §2002年07月13日(土)§ |
│←ピエロって悪い生き物ですか?→│
@この雨があなたの悲しみならば、僕はこの雨から逃げはしないよ。 この悲しみで風邪をひくのなら、それがきっと、僕の罰。
なんとなく感じているかもしれないけど、 あたしって他人に、自分のほんとうの姿を見せないようにしているところがあるんです。 苦しいときこそ明るく振舞ってしまうし、つまらない時でも楽しそうにしてみたり……。 そして、家に帰ると どっと疲れがでてしまう。 「オイオイ無理するなよ」 時々こんな言葉を自分にかけてやる。 そして明日はもう無理しないと心に決める。 でも結局は明日が今日になると、また同じことを繰り返して。 まったくもうなにやってんだろう。 やっぱあたしって、微妙にどこか変なんだと思う。 でも変っていう自覚があるだけまだましだとも思っているけど……。世の中には、変なのに変と思っていない奴らがたくさんいる。 それってデリカシーないっていうか、ノーテンキっていうか・・・・・・。けっこう引くよね。 でもあたし みんなにノーテンキと思われてる。
私のバカさかげんは「天然」の折り紙がついている。 でもまあノーテンキになっていたほうが楽だと考えているところあるから。
説明するのも疲れるし、説明しなければわかってもらえないなんて、すごくさびしい。 イヤ、でももしかしたらほんとうに天然かも・・・・・・。
でも天然の部分はあたしのぜんぶじゃない! 誰もほんとうのあたしを見ぬけてないように思う。 だから さびしい。 だから 孤独。 そして、そのさびしさをごまかすように、またピエロを演じる。
ピエロってけっこうエネルギーつかうコト。だって、演じてるんだもの。 演じているのを本物に見せるって、あんがいエネルギーつかうんだよ。知ってる? たぶんピエロを演じるところに、自分に問題があるのだろうと思う。こんなあたしを見ぬいているのは、この世に誰もいないんじゃないの? さびしいよね。 ただ自分を偽って、ピエロを認めてもらおうとしてる。
だからピエロが化粧をとったときの顔をイメージできる人じゃないと、あたしは ほんとうの会話ができない。 楽しそうに話しているようだけど、どこかでちゃんと相手がもとめる会話をしている自分がいるんです。
甘えかもしれないけど、こんなあたしをわかってくれて、それでいて自分の心に土足で踏みこまないでいてくれる人に出会いたい。 ずるいかもしれないけど、ピエロの化粧の奥にあるあたしの素顔を見ぬいて、やさしくピエロの化粧をとってくれる人に出会いたい。
そしてほんとうの自分でむきあい、本物の会話がしたい。
でもそれって甘えかな? それとも贅沢?
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ピエロがどうして悪いのか、判らない。 でも やさしくピエロの化粧を落としてくれる人を、待ってるんだと思う。 ピエロのあたしを抱きしめてくれる人を待っているのです。
こうやって待つだけじゃなくて、あたし自身からすこしずつ化粧を落としていけたら。
*-*-**-*-*-*-**-**--*-*-*-*-*-
試験休みがなくなった。 こんなの、やだ。やだ。ダダこねる幼稚園児、あたし。。
短縮授業。 先生と、物理の部屋で、木工をする。 なんだか、胸が苦しい。 伝えられない想い。伝えてはいけない想い。§2002年07月12日(金)§ |
│←すこしだけ→│
@優しくなれば、状況は変わるのに。
一番の問題は、其のことに気附くかどうか。 すこしだけ自分よりも相手に優しくなれたなら、うまくいくものなのかな。
そらを見ました。
きれいだな 。 あおい そら そら色の絵の具があったらいいのに。
そんな絵の具があったら、画用紙いちめんをそら色だけで塗って すきな時に すきなだけ眺められるのに・・・
そらを 見あげる。
きょうの そら色も きれいだな
きのうは見られなかったけれど、 きょうは そら色。
あすは 見られるか分からないけれど、
きょうは きょうだけの きれいな そら色
↑投票ぼたん。《続きがでちゃでちゃいます》
そのまま待っていて。 絶対あたしはあなたに会いに行きます。
待っていて、ね。
☆本日の書き込み☆→03/18/2002 :注意: あたしのことが知りたくも無い人は、観ないほうがいいです。 勝手なコトばかり書いてごめんなさい。 ご了承願います。§2002年07月11日(木)§ |
│←All you need is.....→│
@夕焼け空見て 泣いたのはね、
自然の美しさに感動したから。 いいえ、 それだけではないの。
夕焼け空見て 泣いたのはね、 自分の決意の不甲斐なさに、失望したからよ。
ひとみが茜の空に染まる。
こころに群青の空が迫る。
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│←あたしはアナタが思っているほど、いい子じゃない。→│
@愛してる。
大好きです。
伝えたいことは、頭の中巡り巡って、結局コレにもどる
わかってる 一番強い気持ち、アナタに届いてほしい気持ち、それはたったこれだけの言葉だと
あたしが文才ないのは確かだけど、でもそんなことは結局関係なくて、これだけ伝わってくれたら十分なの。
皆が使う、ありふれた言葉です
でも あたしはあたしの声でアナタに言う
愛してるって。
アナタを 愛してると。
呟く
呟く
アナタに届くように。 届きますように。
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│←”死”は望まなくても向こうから勝手にやってくる→│
@無意味なあたしを許してよ。
あたし、自分になついている野良猫を家に連れ込んで、遊んだりしていた事があるんです。小学校3年生のこと。 遊んでいる間に何かわからないけれど、枕の下に猫をおいやって、全体重でもって押し付けていたのを覚えています。 そうして、首をおもい切り絞めたのも。 辛いんです。 いけないことだって、分かってるし、猫が痛いのだって、そんなの、分かり切ってる。 分かり切っててやってしまう自分を、自分で戒めてしまいたい。 楽にしてやりたい。
苦しそうにニャぉニャォ鳴いているのが、あたしには心地良かった(異常ですか)。
でも結局、絞めた後で大泣きした。 「ごめんね、ごめん、ごめん、もうしないから…」 それでも尚 その野良猫は、あたしにすりよって、咽喉をごろごろ鳴らして、なついたまま。 哀しかった。 そしてまた絞めてしまうの。 そしてそうする度。 自分は、もうなんの価値もない人間なんじゃないかって、思えてくる。
考えると、気持ち悪い小学生だよね。 そんなときから、死にたいと思うのか? って...ネ。 若けぇよてめえ、みたいなね★ 馬鹿だよね。ホント。。ばか。
自分を傷つけないで、何故弱いものに危害を加えたのか、 今のあたし には考えられないこと。 今のあたしは、 小3のあたし とは違った人間だから。 他人を傷つけずに自分を傷つけるという ずるい 生き方をみつけてしまったから。。
あたし、思うのです。 でも、それは単に同じことを 繰り返しているだけ だ、って。
"私はモノに当たることがあっても猫に危害を加えることだけはしない。" ってみんな思っていると思うけれど、 でも、それは当たっているものに対して周りの人が不快に思えば、結局は良くないことだと思うのです。 ただ、昔はたまたま題材が"猫(弱いものにあたる)"だっただけで、 物であっても、自分の腕であっても、それは一緒のような気がするのです。
つまり、七年の月日が流れても、私自身、心の底にある我侭や性格そのもの、何も成長していないんです。
それでは、どれが良くて、どれが悪いのかと言う問題になるのだけれども、 善し悪しの判断より、 まず皆さんがイライラするときちょっとした盲点になりがちの "イライラしている原因は何なのか"ということなのですよね。 "なんであたしはイライラしてんねん!"ってちょっと振りかえってみるけれど。
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│←小さなうたがい→│
@目が覚める。目覚まし時計が鳴る。 少し鳴らしておく。止める。 そして着替える。
今日も始まる、平凡の自分の 平凡の一日。 しがないワタクシでございます。 七夕祭りが行われようと、「牽牛」と「織女(」が天気悪くて逢えなくても、知らないわ。 あたし、平凡ですから。 祈りなど何処にもないの。 今のままで、充分だもの。
「あたしにはどうして色がないの?」
シロちゃんは長い長い旅に出ました。
なにごとにも情熱的な赤サンと出会いました。 みんなに元気をあげているきいろくんに会いました。 悲しみをやわらげてくれる青さんや 安らぎを与えてくれる緑さんにも会いました。
「どうしてあたしには みんなのような色がないの?」
みんなは口をそろえて言いました。
「きみはもう、持ってるよ。」
シロちゃんはおウチに帰って、透き通った鏡に映る自分を見つめました。 シロちゃんの目から、真っ白な 涙 があふれてきました。
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│←自分自身の輝きを決めるものは何なのですか? 答えは何処にあるの?→│
@歌を歌いましょうか。はい、歌いましょう。 Shall we sing some songs? Yes,let’s.
何故か、英語で登場。 変な珠恵さんです。
一週間前に、ネットで知り合った人と付き合い始めた友達(ひとみ)は、 昨日も本当に幸せそうな顔をしていました。 昨日から、期末テストでした。あたしは、遅刻してしまいました。学校に着くと9時、 試験は15分も始まっていて、でも受けないヨリましだと思い、途中から数�靴離謄好箸鮗�けました。 あっというまにテストは終わり、いつものようにひとみちゃんはあたしに話しかけてくる。 すると少しばかり元気がないように感じた。 彼女は まぶたが一重だ。一晩中泣いて、目を腫らしていても、あたしは気付いてやることが出来ない。 きのうの夜、あったことを全て話してくれた。 あたしはこうやって人に信頼されて悩みを打ち明けられたりするのには慣れていない。 あたし自身、人に悩みを打ち明けたり相談をすることは、稀ですから。 ひとみ、メル友が7人も居る。 その中の一人の大切な人に、付き合ってる人が居る、と話したそうだ。勿論メールで。 もうお分かりと思いますが、その返事のメールには 「もうメールやめよう」 のヒトコトが添えてありゅ。 ぅぅ〜ん、悲しい別れ。 そのときに、ひとみの眼からは涙のしずくが・・ おお泣きしてしまった。 本当にすきなのはこの人(メル友)だった、って。 このときになって初めて解った、自分の素直な気持ち。 でも、今更引き返せない。今の彼氏と別れるなんて出来ないって。未だ顔も見たことない彼氏だけどね。 彼氏の心まで傷つけることは出来ない。 罪な女。
ひとみちゃんとは、テストが終わってからお勉強しました。 ひとみちゃんはルーズリィフを持っていなくて、その上あたしはノートしか持っていなかったから 誰かのルーズリィフを拝借するという行動をとりました。 あたしは拝借したそれを、ひとみちゃんに はい!って渡したの。 でも 受け取らなかった。 こんな小さいことで罪悪感被るのは御免よ、と言って。 少しムカッときたけれど、本当にそうだなぁと納得させられて、同時に深く自分の行動を反省して。 ひとみちゃんは、ひとつも悪い事の出来ない良い子なんだ。 そんなヒトコトで片付けるのは失礼かもしれない。 だけれども、ひとみちゃんはいい子。
彼女は、後から コンビニでルーズリィフを買っていた。
ジュウスも買って、いっしょにお勉強した。
自分の頭の中で板ばさみになっている彼女を、助けることは出来ないのだろうか。 あたしには、何も出来ないのだろうか。 あんなに優しいひとみちゃんに。 ただあなたしができること。 彼女の思いを信じて、見守ってやること。 遠距離でも何でも、かかってきやがれ〜。
ひとみちゃんもあたしと同じ、理系女子。 理系科目、苦手な女ですが、よろしくぅ。
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│←インターネットの得→│
@今、自分が為せること。
ネットをして、何か得はあるのか? 自分の考えを守るため? ああ、可笑しい。哂ってしまうよ。
ママは、あたしにいいます。
「インターネットを一時間してる暇あるんやったら、一時間勉強しいや。 今お前のやれることは、勉強しかないやろ?明日テストやろ。ちょっとぐらい勉強しいよ。」
でもあたしは、マウスを握ったまま、「..あとちょっとだけ。」 と言って、結局三時間くらいPCの前に居ることになる。そして疲れたら、寝る。起きたらまた、六時の朝だ。 学校へ行って水遣りをして、先生に構ってもらえなかったら他の人に嫉妬して自分を傷つけて。。 放課後まで教室に残って、解らない勉強を意味の解らないまま見詰める。 先生が帰る時刻になると職員室に行って、塾へ行くと言って一緒に歩いて帰る。 全く、その行動の繰り返し。繰り返すだけ。悪循環。
我侭なあたしの塊。
今あたしにできることは、本当に、勉強しかないのでしょうか。 みんな口をそろえて言うでしょう。 あとちょっと。 あともう少し。 この一年で、君の人生は、決まるんだ。だから、勉強できるのは今のうち。 あとで勉強するなんて、もっての外。 今しかないのよ。
そうだ。あたしには、今しかない。
今しかないんだ。
日記を書く暇なんて、ホントは無いはず。 もっと、勉強のことだけ考えなくてはならない。
此処でひとつ・・・自分についての課題を。
恋愛禁止。 節欲。 自己主張禁止。 我慢。 行為の悪循環からの克服。 人を無差別に傷つけない。
守れるようになりたい。 自分勝手な珠恵に嫌気がさして、自分を殺したくなってしまうと 健に首を絞められるから。 守れるようになりたい。 健に殺されないためにも。
健に殺されるくらいなら、自分でこの命を絶つわ。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜You〜〜〜〜
わかってくれないならそれでいいゎ。 あたしも貴女のことなんて、何もわからない。 解ろうとする努力もしていないし。 それでいいじゃない。お互いわからないもの同士。偽者同士。 うまく行ったら付き合えるかもね。
貴女を応援してる。多分、一生。 あなたの世界を壊してごめんなさい。 この日記によってまでも傷つく人がいるのなら、即刻、この日記をやめても構わない。貴女は大切な人だから。あたしが消え去ればいいこと。 私を指さして言って頂戴。 あんたなんか大嫌い、って。
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│←17歳のおとな、17歳のコドモ→│
@あたしは此処にくるべきじゃなかった? あなたといっしょの空気を吸っちゃいけない? キライならキライってはっきり言って頂戴。
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とある駅前のスーパーでのこと。平凡な買い物の途中。
小学校が5年生までいっしょだった女の子。 身長わずか、144せんちめーとる。 見た途端、可愛い!!!ちっちゃくなりてぇ!!って叫びます。。が なんだかおなかが異様なほど、大きい、んです。ん? 彼女は小さいものだから、余計に。。
「相変わらずぽっちゃりしてるね」 を一声に、 あちらから、声をかけてくださって。
なんと
「来月に、赤ちゃん生まれるの」
だって。 へぇー、みずほちゃん、すごいなぁ。17歳でお母さんなんて、考えられないよ。 おなかの中の赤ちゃんのパパさんも、17歳です。まだ、正式に結婚はできない。 それを聞いて即座に、 「あたしだったら、おろしてる・・」と思いました。実際ゼッタイにそうかといわれたら判らないけれど。
『いまはまだ。』
この言葉だけで充分、片付くハナシ。そんな、素敵なお話。ではありません。 オンナノコは体に傷を負うわけ。心にはもっと深い傷を負うわけ。 男は種をまいていくだけ。 なにそれ。ふざけんなよ。 でも、あたしにもひとついえること。
みずほちゃんは、すごく優しいんだと思った。そうして、凄くパパさんを愛しているんだなぁと、思いました。
子供をもったら、おとななのか? 17歳でも? と素朴な疑問を抱いてみたりしました。
みずほちゃんは、7年前会ったときよりも柔らかい口調で。 あのときには考えられなかった。 人は皆、それぞれ違う生き方をして、違う考えがあるから、人生ってのは面白いと人は言うんだ。 同一の生き方なんて、何処にもないんだ。 だから、もう遅いかもしれないけれど、あたしだけの生き方を見つけたい。
みずほちゃんの可愛い子供の成長を、これからも祈ってる。 ずぅっとずぅっと。見守っていたい。 オウエンしてるよ。 陰ながらだけど。何もできないあたしだけれど。
あたしが昔飼ってた犬のこと、覚えていてくれて、ありがとう。
気附いたんです。 あたしのココロはいつまで経っても子供のままだってこと 我慢という言葉はあたしの中に存在しないこと。 ・・・こんなに体が大きいのに
あたしのミスで、チームの人をとても不愉快にさせてしまったり 人に構ってもらえなかったり 自分の気に入らないことがあるとすぐ ポケットから刃物を出して。 何の罪もない肉体を傷つける。 そう、罪深いココロのために体は。 キズ。
それってイケナイことですか?
周りの人を直接傷つけるより、自分の体に傷つけて 血まみれで 廊下を歩くのは イケナイことなのですか?
「そうゆことするのは、気が狂ってる。 あたしらはお前に、間接的に無差別に傷つけられてる。はっきり言って、目障りなんやけど。どっか行ってくれへん? 死にたいんやったら はよ死によな。 …ぁぁキモイゎ。」
確かに、昔のあたしなら、今のあたしに 貴女と同じ気持ちを抱いてる。 今のあたしは目障りです。 昔の自分は、今のあたしを見捨ててやります。 イケナイことだって思うし、なんて馬鹿らしいコトだとも思う。 きっちりしなくても生きていけるし、叶わない夢を追い続けるのもあたしの勝手。
一生付き合うわけでもない人の言うことなんて 聴くだけ無駄。意味ナシ。 そんな人たちの言葉に、たった一言に、一喜一憂して影響を受けてそれで人生が一変するなんて馬鹿みたい。
モット素直になれないの。?? ヒネクレ物が集まったて、何も面白くないでしょ。何も前に進まないでしょ。
自分を責めているのか、貴女を責めているのかわからない状態で、 今日、放課後、健と話をしました。 健は、あたしを責めて、倒されそうになって。 健の言葉が自分に突き刺さるように全てが図星で、あたしは自分の愚かさに、情けなくて、泣いてばかりいました。 健は あたしの存在を 侮辱していつも軽蔑している存在だと言いました。 健とは、たまに喋ります。あたしは何も健に話さなくても 健はあたしのことを全て判ってくれてる。 どこかであたしのことをいつも見てる。 でも それが嬉しかったりする。 こうやってたまにだけど話せたりすると、あと二日は大丈夫な気がするから。 彼は質問ばかりして、あたしを追い詰めるけれど。 多分、自分の思っていることを口に出すことで、声にすることで ちゃんとしなきゃいけないことを思い出せる。 健は、彼自身のことを何も話してくれないけれど、あたしはそれでもいい。
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│←愛という実をつける。→│
@今度、手首切りました暁には、ママに「大五郎カット」に刈られます。本気 だから、見つからないようにこそこそ切ります。 スイマセン。
*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---* 僕のココロを惑わすキミ。
もう、一ヶ月以上も会ってない。一ヶ月前は、あなたはあたしの家に来て、ケーキをいっしょに食べました。 お互い、勉強のことなど忘れて、あなたは優しく話してくれました。 何日あっても、語りつくせないくらいあなたは、長く生きてきたんだと。 じゃれあったり、キスしたり。 あたしは 体だけのオンナには、決してなりたくないから、いつも途中であなたの手を避ける。奥さんの顔が浮かんじゃうってのもあるんだけど。
今は 学校も違う、住んでる場所も、帰り道さえ同じじゃない。 あなたにとってみたらあたしは、昔の女なわけで。 あたしにとってあなたは、昔の男。じゃないゎ。 先生を一身に好きになってる。でも、あなたのことを、心のどこかで忘れられてないんだと思う。 ふとよぎる、あの頃の記憶。。
あたしは幼かった。今よりもずぅっと・・
先生を想っていながら、ぼぉーっと窓の外を眺めたりして あなたのコトを考える日だってある。
学校ではちゃんと元気で過ごしてる? 生徒と仲良くしてる? 家族との仲は良い? あなたの愛するインコちゃん(名前は秘密*)は、相変わらずバターロールの柔らかい所を食べてる? あなたは今、大丈夫? あたしのこと、忘れちゃった? 未だ好きでいてくれる?
訊きたいことは、山よりも空よりも高く、、、夏になっても溶けない雪のように。
あの時は、あなたやあなたの周りにいる人をこれ以上 傷つけたくないから、って勝手に自分に言い聞かせて、連絡を一方的に絶った。
でも あの時、あたしを本当に殺したくて。 少しでも生きていくための手段だったのかもしれないと、今になって回想。 自分が大切だったんだ。 あなたよりも誰よりも。 あたしの大切な人は、自分自身だった。 言い切ってみせましょう。 それが判るようになったあたしは、あの時よりも随分大きくなったんだなぁって想う。 あの頃のあたしは 誰にも自殺するなんてコト言えなかった。 親も友達も自分が死ぬなんてコト考えてるなんて、思っても無かっただろうし。。 誰にも言えずにうわべだけ明るく振舞ってるフリして もう辛くてしょうがなかった。 誰もあたしのことなんてわからない!!! 人を傷つけることしかできなくて、ただ消滅の仕方ばかり考えてたあの頃。 そのうち、腕を切るようになって。 それがばれて、周りにどんどん広がって。 日記をWebに公開するようになって。 みんながあたしの存在を認めてくれたような氣になりました。 すべて、あなたのお蔭よ。 もう、それで終わったと思ってた。 あたしは死ぬはずだったのに、嫉妬する醜い自分を視たくなかったのに。
けれども、今になってまた、どうして?
七月一日、十七時四十分。 蒸し暑いですね。元気で行ってますか。まもなく期末試験でしょう。頑張って下さい。 3文の文章で構成されたメール。
あなたからのメールは届きました。何よりも、気を遣った暖かい言葉。 あたしがメールの返事を書けば、どうなるのでしょう?
会いたいよ、愛たいよ、すごく逢いたいよ。
未だあなたのこと気になるもの。
でもね、自分は、あなたを傷つける為に生まれたわけじゃない。 あなたの心を癒すために生まれてきたのに。
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│←通り魔的ボウリョク→│
@「友達がほしい」
あなたは言いました。そう、僕の目の前で。 それは、あなたが 「お前なんか友達じゃない。」「お前以外の友達が欲しい。」 って、いってるように聴こえて。
僕の勘違いかもしれなかったら、ごめんね。
ずっと君が僕のこと嫌いなこと。 知らないと思った? 気附かないフリしとけばよかった? 判っててもね、言えなかった。どうしても。 少なくとも僕は、あなたと友達で居たかったから。
そもそも
友達ってなに。
あなたが僕のこと嫌いだって、今日 改めて判ったよ。 明日からはお別れだ。あたしは一人にもどるゎ。
親愛なる、元友人へ。
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│←一日いっぽの嘘と本当→│
@生産的でも、非生産的でも、一日は変わらない。 「一日一歩」が真実なら、僕らは死にたいとは思わないと。 目を閉じても、見えるモノが欲しかっただけ。 そんな言い訳は、結局のところ ワガママに過ぎないんだろうけど。 寝たフリをしていれば 何もかも済んだ頃は 今よりも幸福でしたか? とにかく今は、何もかもに 目が廻るのです。
メールで顔文字を打つとき、一生懸命その顔文字と同じ表情をしようとしてる自分がいた。
あたしが微笑わなくてどうする。 週のはじめ。 あたしは、元気だけが取り柄だ。 ある教師に言われた。
そのとき思ったのですが、辛いことも悩みも何もありません、って顔で生きていかなきゃいけないんだ この世の中は。
そんなふうに考えました。 みんな、辛くて苦しくて 死ねるものなら今にも死にたいと想っている世の中。 なんか変だけれど。
誰がこんな世の中にしたんだ?!
こんな問いは、無意味でしかない。
でもね。想うんです。 つらい顔、そして苦しい顔をしていたって、誰も報われないということ。 泣いても、自分の弱さにつけこまれるだけ。 あたしの考えって、偏ってるかもしれないけれど、
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