無料ホームページ  林 檎 で あ  (すっぴんタイプ)

ヤプログに切り替えてみました写真附ミニ日記―** 
奇特な方はドウゾ。隱し前略プロフィルにて生々しい,珠恵の生態が知れます。
当方は,Myエンピツは,非通知設定です。
残念ながら,追加してもらった人の日記は,更新される毎に読んでいます(照)探さないでください★



りんごでぃあ

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│←さよならの予感  心も体もひとつになりました→│

@べたな昔の歌謡曲のタイトルのようで。

けれども、さよなら・・・の日は、いつかやってくる。



現実を感じる。

あたしは何処に居ても、同じだ。
戸惑いは消え、また、此処でも、足を踏み出し、歩いていこうと思った。

「あたし、大丈夫。」

そう、思いました。
強さを感じました。
自分は、本当に、ここまで強さを手に入れたんだろうか?

目に見えるもの、映るもの。  全ては、そのままで、普通なのだろう。

そっか、あたしでも、此処に居て、いいんだ。


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「寂しいな」

けれども、あたしは大丈夫。
何とかやっていけるだろう。
強さと弱さを引き継いで
やはり、生きるしかないのです。



****あなたへあなたへ***

メール、まだ返せてません。ごめんなさい。
前向きの言葉が浮かんだら、絶対返信いたしますので。きっと、あたしはもうすぐ。。
左手は未だ何だかおかしいけれど、部分的な死は、全体の死と同じじゃないんですもの。
今のあたしには、あなたがいて、空気があって、先生がいて、級友達がいて、それで充分。それらは、あたしに希望を抱かせるのに充分なものだから。
------ありがとう。これからも、きっと-------

心配してくれて、どうもありがとう。
素敵な言葉をくれて、どうもありがとう。
ほんとうに、ほんとうに、ほんとうに、ありがとう。

あたしの頭の中にはこの五文字しかないのです。
ありがとう。
たくさん、お許しください。

§2002年07月16日(火)§

│←死因:出血多量→│

@やめさせないで   殺さないで。


いったい、
いまは
なんじで
なんぷんで、
なんにち
なのですか?

つかれた・もう・しにたい
うん、しんでも、いいんだ
そうだ
しのう

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今日は普通に学校に行って、

普通にトイレに入って、

ふつうに手首を切りました。

怒り、憎しみ、嫉妬、不安、苛立ち、焦燥感、醜さ、
全てが上手に絡み合い、はっきりとした理由で、何の躊躇もなく、
あたしは
その感情たちを和らげるため
切り裂いていました。

とてもとても不安で、気持ち良さなど欠片もなく、
唯、痛みが増すように、手首に力を込めて血を流した。
痛みが減れば、
心の不安がまた浮き出て苦しみに溺れてしまう。ココロの痛みに苛まれる。


どうして、あたしはこんなにも、人を信じれなくなってしまったの?
それは、今まで感じてきたこと全て
今まで経験した痛みが、ここまであたしを悪化させていると気附いた時には、もう遅く。

そっか、いつでも、気附いたときには遅いんだ。
あの頃みたいに純粋だったら、こんな思いは避けれたかもしれない。
生きているのが当たり前だった 子供の頃に戻りたい。
「生きる」って意味すら知らなかった子供の頃に。

§2002年07月15日(月)§

│←ひとり言:いつか恋は叶う  いつか夢は叶う→│

@いつかいつかと、頭の中でばかり未来図を描くあたし。

判ってる。

創造するだけでは いつまで経っても、    願いは叶わない。

待っているだけでは いつまで経っても。。。


「好きです」も、「愛してる」も、  


永遠のひとり言。






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エンピツの日記作家さんの日記を見てまわる日々。
ジャンルに関係なく、読みあさる。
色々な考えを知ることができる。
あたしにとってエンピツというところは、とても居心地が良いのだ。
日記を綴る人はたくさんいて。
心の優しい人がいて。
あたしだったら耐え切れないほどの辛さを抱える人がいて。
でも何だか温かい。
その中で、心に留まるもの。
手首を切る人が多いということ。
悲しい、悲しい。
どうしてだろう、こんなに悲しいのは。。
言葉で表せるほど、簡単じゃない気持ち。
でも、切ってしまうのは、あたしも同じこと。
みんな一緒で心地いいのだ。

そもそも、WEB日記をなぜつけようかと思ったのだろうか。
あたしの存在を、気附いて欲しかったのかな。自分は透明じゃありませんよ〜此処にいますよ〜、って。
駅でティッシュを配るのを手伝うと、自分の存在が不確かになるの。
だから、文才のない日記を書いて、みんなに認めてもらいたかった。
そしてもし、一度でも投票してもらえる喜びを味わってしまったら。。
もう、抜け出せなくて。観て頂くために、
毎日がんばっちゃう。

§2002年07月14日(日)§

│←あなたの温度はいつだってあったかい。→│

@「死ねよ!!!」って人に言うやつは、自分が死んだらいいんだぃ。
あたしはあんたの言葉に殺されないぞ。
それくらいなら、自分で死んでやりゅ。

なぁんて、子供じみた言葉を投げつけてみむ。
ばかだ。


あたしは自分のことを名前で呼んでしまう。
あたしは自分を「私」と呼べない。恥ずかしいから。
まるで幼い子供のよう。

だから、いつまで経っても、自分自身を確認できないのだし。
自分だけを見つめてもらえる場所を探して。

先生は、自分を「私」と呼べないあたしを、
あだ名ではなく
あたしが自分自身を呼ぶ名前でもって、呼んでくれる。
こんな人初めて。
いつもあだ名で呼ばれてたあたしだもん。
いつもこの社会は冷たいって、思い続けてきたあたしだもん。
先生の温度があったかいから、すぐに吸い寄せられてしまうの。
人混みの中で、アナタを見つける。
すぐに見つけられた。
あたしの目はあなたの形を覚えてしまってる。
たくさんの人の中からでも、あたしの目はあなたを見つけられる。





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けれども
アナタを大好きなことで、あたしはそれに永遠を感じることが出来る。
いつか永遠になる日が来る。

アナタを好きなことで、どんなに救われていることか。
あたしの気のせいかもしれないね。
きっと思い違いだよね。
いったい何処の誰が あたしを救ってくれたというの?

『でも世の中は勘違いと思い違いと、気のせいでなりたっている。』

って、本に書いてあったよね。
あたしは幸せよ。

ありがとう。

§2002年07月13日(土)§

│←ピエロって悪い生き物ですか?→│

@この雨があなたの悲しみならば、僕はこの雨から逃げはしないよ。
この悲しみで風邪をひくのなら、それがきっと、僕の罰。


なんとなく感じているかもしれないけど、
あたしって他人に、自分のほんとうの姿を見せないようにしているところがあるんです。
苦しいときこそ明るく振舞ってしまうし、つまらない時でも楽しそうにしてみたり……。
そして、家に帰ると どっと疲れがでてしまう。
「オイオイ無理するなよ」
時々こんな言葉を自分にかけてやる。
そして明日はもう無理しないと心に決める。
でも結局は明日が今日になると、また同じことを繰り返して。
まったくもうなにやってんだろう。
やっぱあたしって、微妙にどこか変なんだと思う。
でも変っていう自覚があるだけまだましだとも思っているけど……。世の中には、変なのに変と思っていない奴らがたくさんいる。
それってデリカシーないっていうか、ノーテンキっていうか・・・・・・。けっこう引くよね。
 でもあたし
みんなにノーテンキと思われてる。

私のバカさかげんは「天然」の折り紙がついている。
でもまあノーテンキになっていたほうが楽だと考えているところあるから。

説明するのも疲れるし、説明しなければわかってもらえないなんて、すごくさびしい。 イヤ、でももしかしたらほんとうに天然かも・・・・・・。

でも天然の部分はあたしのぜんぶじゃない! 誰もほんとうのあたしを見ぬけてないように思う。
だから さびしい。
だから 孤独。
そして、そのさびしさをごまかすように、またピエロを演じる。

ピエロってけっこうエネルギーつかうコト。だって、演じてるんだもの。
演じているのを本物に見せるって、あんがいエネルギーつかうんだよ。知ってる?
たぶんピエロを演じるところに、自分に問題があるのだろうと思う。こんなあたしを見ぬいているのは、この世に誰もいないんじゃないの? さびしいよね。
ただ自分を偽って、ピエロを認めてもらおうとしてる。

だからピエロが化粧をとったときの顔をイメージできる人じゃないと、あたしは
ほんとうの会話ができない。
楽しそうに話しているようだけど、どこかでちゃんと相手がもとめる会話をしている自分がいるんです。

甘えかもしれないけど、こんなあたしをわかってくれて、それでいて自分の心に土足で踏みこまないでいてくれる人に出会いたい。
ずるいかもしれないけど、ピエロの化粧の奥にあるあたしの素顔を見ぬいて、やさしくピエロの化粧をとってくれる人に出会いたい。

そしてほんとうの自分でむきあい、本物の会話がしたい。

でもそれって甘えかな? それとも贅沢?


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ピエロがどうして悪いのか、判らない。
でも
やさしくピエロの化粧を落としてくれる人を、待ってるんだと思う。
ピエロのあたしを抱きしめてくれる人を待っているのです。

こうやって待つだけじゃなくて、あたし自身からすこしずつ化粧を落としていけたら。






         *-*-**-*-*-*-**-**--*-*-*-*-*-


試験休みがなくなった。
こんなの、やだ。やだ。ダダこねる幼稚園児、あたし。。

短縮授業。
先生と、物理の部屋で、木工をする。
なんだか、胸が苦しい。
伝えられない想い。伝えてはいけない想い。

§2002年07月12日(金)§

│←すこしだけ→│

@優しくなれば、状況は変わるのに。

一番の問題は、其のことに気附くかどうか。
すこしだけ自分よりも相手に優しくなれたなら、うまくいくものなのかな。


そらを見ました。

きれいだな 。
         あおい そら
 
 そら色の絵の具があったらいいのに。

 そんな絵の具があったら、画用紙いちめんをそら色だけで塗って
   
    
  すきな時に すきなだけ眺められるのに・・・


  そらを 見あげる。

 きょうの そら色も きれいだな

 きのうは見られなかったけれど、  きょうは そら色。

 あすは 見られるか分からないけれど、

              きょうは きょうだけの
         
           きれいな そら色


↑投票ぼたん。《続きがでちゃでちゃいます》


 

そのまま待っていて。  絶対あたしはあなたに会いに行きます。
 

                待っていて、ね。


☆本日の書き込み☆→03/18/2002
:注意:
あたしのことが知りたくも無い人は、観ないほうがいいです。
勝手なコトばかり書いてごめんなさい。
ご了承願います。

§2002年07月11日(木)§

│←All you need is.....→│

@夕焼け空見て 泣いたのはね、

自然の美しさに感動したから。
いいえ、
それだけではないの。

夕焼け空見て 泣いたのはね、
自分の決意の不甲斐なさに、失望したからよ。

ひとみが茜の空に染まる。

こころに群青の空が迫る。




↑投票ぼたん。《続きがでちゃでちゃいます》


でも
そう言った処で、今の関係が壊れるのは良くない。
片想いの辛さに耐えかねて、告白をしたら・・・

告白したら、全てが終わりを迎えるのです。

どうしよう。
 この想い。
自分の中に閉じ込めておくには大きすぎるくらい大きくて。
先生を見るだけで、なんだか泣きそうになる。


返される愛は無くても、先生を好きな気持ちに変わりは無い。
自分の中に閉じ込めている想いがもし、溢れてしまって
後に流す涙が見えていても
受け入れてもらえないと判っていても・・


”教師と生徒”という無難な関係を壊してしまう恐怖よりも、伝えることの出来ない辛さがあたしを締めつける。

先生が昨日言った「八分目」のおはなし。

”努力”は、腹八分目。
じゃないと頭がパンクするから。
”水遣り”は、腹八分目。
たくさんやりすぎるとネグサレを起こしてしまうし、少なすぎると枯れてしまう。
だから、
何ごとも、腹八分目。


「あなたの優しさ」も、腹八分目でいいわ。
だって、たくさん貰いすぎると惚気てしまうし、少なすぎたりするとあたしは生きている気がしないの。
だから、優しさも腹八分目。冷たさも、腹八分目。
それを聞きながら
あたし、ちょっとココロの中で思った。
先生を好きな気持ちは、八分目じゃ許されない。
 誰もが許しても、自分が許さない。

片想いだから、ただひたすら好きなんですか。
不倫は、あたしにはできない。
お互い、傷つくことが判っているから。
あたしは強い女じゃない。
なによりも、この想いを伝えるだけで、今の関係に戻れないことを恐怖する。

色んなものが混ざり合って、自分のココロと視野を狭くする。
だからこそ、あたしの気持ちを信じてあげたい。
あたしのミカタは、あたししか居ないのだから。
先生が其処に居ることで、あたしが此処に居るようなものだから。
今日も、先生が好き。

忙しいのに、出張ゴクロウサマ。








                         雨の日の遊び方も判らない。
                         日々徒然に。

§2002年07月10日(水)§

│←あたしはアナタが思っているほど、いい子じゃない。→│

@愛してる。

大好きです。

伝えたいことは、頭の中巡り巡って、結局コレにもどる

わかってる         
 一番強い気持ち、アナタに届いてほしい気持ち、それはたったこれだけの言葉だと

あたしが文才ないのは確かだけど、でもそんなことは結局関係なくて、これだけ伝わってくれたら十分なの。

皆が使う、ありふれた言葉です

でも
あたしはあたしの声でアナタに言う


愛してるって。

アナタを
   
愛してると。



呟く

                         呟く


アナタに届くように。     
                           届きますように。





↑投票ぼたん。《続きがでちゃでちゃいます》


ただの自分の妄想かもしれない
毎日逢えるのに、こんなに想いが募るのはどうしてですか?
なんかあたしおかしい。
3日前の日記を読んでたら、自分がどっか、おかしいことに気がついたの

ねぇ、先生、あたしって病気なの?


もし
この世界が嘘で固められているのだとしても
 この気持ちだけは妄想ではないと信じたい

自分を好きになれない奴に他の人を好きになる資格はないと言われるけれど
誰にもいえないこの想いを
伝えられる場所は此処しかないの
ごめんね。小さすぎる人間で。


アナタを傷つけないように
あなたの周りの人達を傷つけないように
此処にアナタへの想いを綴り続ける

寂しい人間だと言われても。。




自分はとても悪い子。
人の気持ちなんて、まるで考えられない子。
なのに
<毎日朝早くからきて、学校の落ち葉を掃除してくれたり、学校の所所に花を生けたりしてくれるいつ見ても可愛くて、笑顔の絶えない素敵な人>
そんな「堤さん」という女性は、あたしのことを先生の前で持ち上げて褒めちぎったそう。

そそそそれは、なじぇなのか。

これから話すお話は、堤さんが先生に言って、その次に先生があたしに伝えたものです。正直、あたし自身、当時のことを思い出せなかったのです。

野球部にいた頃、あたしと一緒に居たマネージャーの子が、「堤さん」の目の前で
「うちのおばぁちゃんに似てる〜〜〜!」とはしゃいだ。
当然、友人には何の悪気もないのだ。純粋なのだから。
でも堤さんは、【おばぁちゃん】呼ばわりされて、きっと厭な気持ちだ。
と、あたしが発した言葉、
「ほんぢゃぁ、○○ちゃんのおばあちゃんは、可愛いんやなぁ〜」

このあたしの言葉を聞いて、堤さんはあたしを、『なんて心の優しい人なの?
人の心を傷つけずに、機転を利かせてこんな言葉をパッと口に出来るなんて。』とあたしを優しい奴だと勘違い(^^;
その上 堤さんは、数学教師の先生に名言を吐かれたのです。
「サインコサインタンジェントなんか、数学なんかやろうと思えば誰にでもできると思いますが、パッと機転を利かして発する言葉や、朝早くに水遣りを出来る子はなかなか居ませんよ。他の人がやりたがらないことを、率先してするのは、素晴らしい事なんですよ。きっとあの子は、外へ出てもいろんな事ができる子になるでしょうネ。」

はい、まさしく、名言中の、名言で御座いますです
こんなに人に褒めちぎられたのは初めてです
嬉しいです
敢えて否定は致しませぬ。全てを否定するのは健だけで充分ですし
否定したところでこの喜びが収まるものでもありませんので・・
あたしをおもいっきえり否定したい方はどうぞご自由に
しかし、人に見えない部分のワタクシは、とても小さく汚れている
その矛盾を拭えるのなら
ただワタクシは、小さくて、小さくて、どうしようもなくて
この話を聞きながら、涙が眼の中にたまりました
堤さんに、申し訳ないのです
こんなにも褒めてくれたあなたに。
あたしは「死」を考えるほどの愚か者であることが
唯一情けないのです

§2002年07月09日(火)§

│←”死”は望まなくても向こうから勝手にやってくる→│

@無意味なあたしを許してよ。

あたし、自分になついている野良猫を家に連れ込んで、遊んだりしていた事があるんです。小学校3年生のこと。
遊んでいる間に何かわからないけれど、枕の下に猫をおいやって、全体重でもって押し付けていたのを覚えています。
そうして、首をおもい切り絞めたのも。
辛いんです。
いけないことだって、分かってるし、猫が痛いのだって、そんなの、分かり切ってる。
分かり切っててやってしまう自分を、自分で戒めてしまいたい。
楽にしてやりたい。

苦しそうにニャぉニャォ鳴いているのが、あたしには心地良かった(異常ですか)。

でも結局、絞めた後で大泣きした。
「ごめんね、ごめん、ごめん、もうしないから…」
 それでも尚 その野良猫は、あたしにすりよって、咽喉をごろごろ鳴らして、なついたまま。
 哀しかった。
そしてまた絞めてしまうの。
そしてそうする度。
自分は、もうなんの価値もない人間なんじゃないかって、思えてくる。

考えると、気持ち悪い小学生だよね。
そんなときから、死にたいと思うのか? って...ネ。
若けぇよてめえ、みたいなね★
馬鹿だよね。ホント。。ばか。

自分を傷つけないで、何故弱いものに危害を加えたのか、
今のあたし には考えられないこと。
今のあたしは、 小3のあたし とは違った人間だから。
他人を傷つけずに自分を傷つけるという ずるい 生き方をみつけてしまったから。。


あたし、思うのです。
でも、それは単に同じことを 繰り返しているだけ だ、って。

"私はモノに当たることがあっても猫に危害を加えることだけはしない。"
ってみんな思っていると思うけれど、
でも、それは当たっているものに対して周りの人が不快に思えば、結局は良くないことだと思うのです。
ただ、昔はたまたま題材が"猫(弱いものにあたる)"だっただけで、
物であっても、自分の腕であっても、それは一緒のような気がするのです。

つまり、七年の月日が流れても、私自身、心の底にある我侭や性格そのもの、何も成長していないんです。


それでは、どれが良くて、どれが悪いのかと言う問題になるのだけれども、
善し悪しの判断より、
まず皆さんがイライラするときちょっとした盲点になりがちの
"イライラしている原因は何なのか"ということなのですよね。
"なんであたしはイライラしてんねん!"ってちょっと振りかえってみるけれど。




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あなたは一人で生きてはいないと思う。
人は人と接することで変わり、幸せになる。
この世界の生き物は、みんな独りでは生きてゆけない。
人はいつも人と接して生きているの。
今だって、あなたのことを真剣に考えてる「私」という一人の人間がいるじゃないの...。
人は幸せになるために、自ら殻を割るのよ。

きっと私は頭がおかしいのです。
私は、田舎くさくて頭の悪い女です。


--+このごろお決まりになってきた追記+--
怒りますよ。
朝から怒りましたよ。ていうか、「怒」を通り越して泣いてしまったよ。
ああ、泣いてしまったよ。
ちゃんと【ぽぴぃ】っていう看板立ててあるでしょう?
あんたら何処に目ぇつけてんの。
置く場所がないからって、金属の板を堂々と置くのはどうかと思うのよ。しかもお花の上に。
看板は幸い、避けられてましたけど。。看板まで踏んづけられてたら、、、いくら寛大な先生もあたしも発狂モノですよ。
あたしらがどんな気持ちで、こまめに水遣りしたり草抜いたりしてると御思い?
咲いて欲しいからに決まってるじゃない。

先週の金曜日、遅刻したもんだから、朝早くに水遣りしに行ったらこんな有り様。
泣いてしまったよ。

あからさまに怒りを表すわけじゃないけどさ、
工事のお兄さんたち
ちょっとだけ眼を見開いてみて欲しかったな。

お花にも命があるんだから。

§2002年07月08日(月)§

│←小さなうたがい→│

@目が覚める。目覚まし時計が鳴る。
少し鳴らしておく。止める。
そして着替える。

今日も始まる、平凡の自分の 平凡の一日。
しがないワタクシでございます。
七夕祭りが行われようと、「牽牛(けんぎゅう)」と「織女(しょくじょ)」が天気悪くて逢えなくても、知らないわ。
あたし、平凡ですから。
祈りなど何処にもないの。
今のままで、充分だもの。




       「あたしにはどうして色がないの?」

シロちゃんは長い長い旅に出ました。

なにごとにも情熱的な赤サンと出会いました。
みんなに元気をあげているきいろくんに会いました。
悲しみをやわらげてくれる青さんや
安らぎを与えてくれる緑さんにも会いました。

       「どうしてあたしには みんなのような色がないの?」

みんなは口をそろえて言いました。

       「きみはもう、持ってるよ。」

シロちゃんはおウチに帰って、透き通った鏡に映る自分を見つめました。
シロちゃんの目から、真っ白な 涙 があふれてきました。




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ちょっとだけ、写真を撮ってみました。夕焼けの空。
ダメ駄目ねぇ。綺麗じゃないの。
写真素材 提供してるサイトさんをみると、凄く感激すりゅ今日このごろ。
あたし、芸術センスないんだ。
ゆるして頂戴な。
でもね、
ひとつ良いコト。
この空を早く撮りたい!って思ってマンションの最上階まで、階段を全速力で昇ったの。
息が切れてめまいがして倒れそうになったけれど、がんばって昇ったの。
あたしは息が切れても生きていけるんだって。
このとき、階段を昇るのがとても好きになった。
何を言いたいのか判らないかもしれない。
だけれども、
手首を切らなくても生きてる実感を持てたのは、初めてなのです。
おばかだけど、今になった初めて判った。
先生と一緒にジョギングが出来たらいいなぁ。
        
           おばか。

§2002年07月07日(日)§

│←自分自身の輝きを決めるものは何なのですか?  答えは何処にあるの?→│

@歌を歌いましょうか。はい、歌いましょう。 Shall we sing some songs?  Yes,let’s.


何故か、英語で登場。
変な珠恵さんです。


一週間前に、ネットで知り合った人と付き合い始めた友達(ひとみ)は、
昨日も本当に幸せそうな顔をしていました。
 昨日から、期末テストでした。あたしは、遅刻してしまいました。学校に着くと9時、
試験は15分も始まっていて、でも受けないヨリましだと思い、途中から数�靴離謄好箸鮗�けました。
あっというまにテストは終わり、いつものようにひとみちゃんはあたしに話しかけてくる。
すると少しばかり元気がないように感じた。
彼女は まぶたが一重だ。一晩中泣いて、目を腫らしていても、あたしは気付いてやることが出来ない。
きのうの夜、あったことを全て話してくれた。
あたしはこうやって人に信頼されて悩みを打ち明けられたりするのには慣れていない。
 あたし自身、人に悩みを打ち明けたり相談をすることは、稀ですから。
ひとみ、メル友が7人も居る。
その中の一人の大切な人に、付き合ってる人が居る、と話したそうだ。勿論メールで。
もうお分かりと思いますが、その返事のメールには
「もうメールやめよう」 のヒトコトが添えてありゅ。
ぅぅ〜ん、悲しい別れ。
そのときに、ひとみの眼からは涙のしずくが・・
おお泣きしてしまった。
本当にすきなのはこの人(メル友)だった、って。
このときになって初めて解った、自分の素直な気持ち。
でも、今更引き返せない。今の彼氏と別れるなんて出来ないって。未だ顔も見たことない彼氏だけどね。
彼氏の心まで傷つけることは出来ない。
罪な女。

ひとみちゃんとは、テストが終わってからお勉強しました。
ひとみちゃんはルーズリィフを持っていなくて、その上あたしはノートしか持っていなかったから
誰かのルーズリィフを拝借するという行動をとりました。
あたしは拝借したそれを、ひとみちゃんに はい!って渡したの。
でも
受け取らなかった。
こんな小さいことで罪悪感被るのは御免よ、と言って。
少しムカッときたけれど、本当にそうだなぁと納得させられて、同時に深く自分の行動を反省して。
ひとみちゃんは、ひとつも悪い事の出来ない良い子なんだ。
そんなヒトコトで片付けるのは失礼かもしれない。
だけれども、ひとみちゃんはいい子。

彼女は、後から コンビニでルーズリィフを買っていた。

ジュウスも買って、いっしょにお勉強した。

自分の頭の中で板ばさみになっている彼女を、助けることは出来ないのだろうか。
あたしには、何も出来ないのだろうか。
あんなに優しいひとみちゃんに。
ただあなたしができること。
彼女の思いを信じて、見守ってやること。
遠距離でも何でも、かかってきやがれ〜。

ひとみちゃんもあたしと同じ、理系女子。
理系科目、苦手な女ですが、よろしくぅ。






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あなたは今日も輝いてる。あなたが、あたしをみて、輝いてると言うように、あなたもあたしにとっては目映いばかりの光を放って、輝いていますよ。
好きな人と両思いになれたコト とても羨ましいし、劣等感や自己嫌悪を感じるもの。
あなたと深く知り合えて、それぞれ深刻な問題や消えない傷跡をもって、それでも目的を一身に抱いて、生きているのだと判りました。
そういうトコロで、輝いて見えるあなたと、ひとつも輝きを持たないと感じる自分が、実は、同じ場所にたっていると実感することがあるのです。
あたしは死にたいくらい苦しいけれど、学校へ行くと挨拶をする教師やたまに会う友達などの他人からは「輝いてる」と思われているの。
だから。
「輝き」は自分が他の人に対して感じるモノで
はっきりした形はないんじゃないの?
あなたには、あたしよりもうまく出来ているところが、多いようにおもうの。
あなたを大切に思ってくれる人だって居るでしょう?
輝いてなんかいなくたっていいじゃない。
そんなの、かたちがないんだから.....


------/---------------------------------------------------/-----------------------



一時くらい、ひとみちゃんが家から呼び出しを受けて校門まで見送ってから
五時半くらいまで、教室でお勉強してた。
一時半くらいから、教育相談研修会というのが先生の間であって、その後
教室に先生が寄ってくれた。
あたしはその日に終わった科目の提出物を仕上げようと思ってやっていた。
それをみて先生は、「後ろはみるな前をみろ」といっていた。
あたしはなかなかやめようとしなかったけれど。結局押されちゃて、やめました。
それから、その研修で教えてもらったことを、プリントを交えて話してくれた。
 僕は米川先生みたいになりたい
小6の時の担任の先生のこと。
ある日調理実習で
先生はそんなことも話してくれました。
それから30分ぐらいはなして、先生は
「・・・・8組に行ってくるわ。5時くらいに水遣り。・・・」
と言って、教室から立ち去りました。生徒に数学を教えに行くんだと思う。
あたしは醜い嫉妬心に駆られました。
気付くとまた、カッターをポッケから出して、切っていました。
ぁぁぁ、やだ。
それから。
血を見ながらお勉強しました。



なんか
こんこん、壁をたたく音が・・
外を見ると、なんと先生が居て、ビックリしたのなんの。


窓閉めて、はよ帰ろう。

と言いに来たみたいだ。
先生は手に何も持っていない。今日の夜雨が降るらしいから、水はやらなくてすみそうね。
そうして 先生が、あたしを食べに誘ってくれた。
帰り道にある いつものたこ焼きやさん。おごってくれるのだ。嬉しいのだ。ぁぁ、いつもですか。でも、有難い。
ビール飲んでも、すごい勢いなので、ただあたしは驚くばかり、。
平気な顔して、帰りにはビンを二つも開けていました。
きゃぁ。



あたしは、先生に「お願い(命令)」をしました。




                 【あたしに嘘を吐いて】




そのりゆう
先生は誰かのもとへ行って来る、と時々あたしに言うときがあります
アナタが居ないと、あたしは職員室や花壇の前や物理の部屋などを探し回るからです。
だからアナタはあたしを心配させないように、「○○へ行って来るゎ」というのでしょうけれど
あたしはそのことによっていつも、嫉妬するの。
醜い嫉妬に食い殺されて勉強などまるで手を付けられなくなって。
アナタをこんなにも好きでなければ、自分でコントロールできるものだと思うのですが。
あたしには如何することも出来なくて、ただただ、食い殺されるのを待つのみ。
アナタを信じています。
だけれど
アナタが他の生徒のところで質問をされるなど あたしには耐え難いことで

  まったく自分は自己中心的な考えしかできてない
  もっとおとなにならなきゃ

嫉妬に喰われないように 強くならなきゃいけないのにね
他の生徒に嫉妬することを 抑えなくちゃいけないのにね
                あたしが全部悪いのにね

だから、あたしは自分が勉強に集中できるよう アナタに
 嘘を吐いて
とお願いしたのです。
   これがりゆうです。

  あんな自分本位のお願いして
                 ごめんね、        先生。

こんなあたしでも、
アナタを癒してあげれることが
何よりもの救い。

§2002年07月06日(土)§

│←インターネットの得→│

@今、自分が為せること。

ネットをして、何か得はあるのか?
自分の考えを守るため?
ああ、可笑しい。哂ってしまうよ。

ママは、あたしにいいます。

「インターネットを一時間してる暇あるんやったら、一時間勉強しいや。
  今お前のやれることは、勉強しかないやろ?明日テストやろ。ちょっとぐらい勉強しいよ。」

でもあたしは、マウスを握ったまま、「..あとちょっとだけ。」
と言って、結局三時間くらいPCの前に居ることになる。そして疲れたら、寝る。起きたらまた、六時の朝だ。
学校へ行って水遣りをして、先生に構ってもらえなかったら他の人に嫉妬して自分を傷つけて。。
放課後まで教室に残って、解らない勉強を意味の解らないまま見詰める。
先生が帰る時刻になると職員室に行って、塾へ行くと言って一緒に歩いて帰る。
         全く、その行動の繰り返し。繰り返すだけ。悪循環。

我侭なあたしの塊。  


今あたしにできることは、本当に、勉強しかないのでしょうか。
みんな口をそろえて言うでしょう。
あとちょっと。
あともう少し。
この一年で、君の人生は、決まるんだ。だから、勉強できるのは今のうち。
あとで勉強するなんて、もっての外。
今しかないのよ。

そうだ。あたしには、今しかない。

今しかないんだ。

日記を書く暇なんて、ホントは無いはず。
もっと、勉強のことだけ考えなくてはならない。

 此処でひとつ・・・自分についての課題を。

   恋愛禁止。
   節欲。
   自己主張禁止。
   我慢。
   行為の悪循環からの克服。
   人を無差別に傷つけない。

守れるようになりたい。
自分勝手な珠恵に嫌気がさして、自分を殺したくなってしまうと
健に首を絞められるから。
守れるようになりたい。
健に殺されないためにも。

健に殺されるくらいなら、自分でこの命を絶つわ。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜You〜〜〜〜


わかってくれないならそれでいいゎ。
あたしも貴女のことなんて、何もわからない。
解ろうとする努力もしていないし。
それでいいじゃない。お互いわからないもの同士。偽者同士。
うまく行ったら付き合えるかもね。

貴女を応援してる。多分、一生。
あなたの世界を壊してごめんなさい。
この日記によってまでも傷つく人がいるのなら、即刻、この日記をやめても構わない。貴女は大切な人だから。あたしが消え去ればいいこと。
私を指さして言って頂戴。
あんたなんか大嫌い、って。



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また、夜に、書きます。
交通事故にあった動物たちのお話を。

最後まで読んでくれて、ドウモありがとう。


---*追記*---

日記書いてる途中で、画面真っ白。こんな事があると、大変な悲しみに襲われます。ていうか、悔しすぎです。はい、お約束の追記です。

私のこれから話す、私自身の行動を
気持ち悪い〜とか、怖い〜とか思った方は、先を読まずに
まず
「戻る」をクリックなさることをオススメ。
     あくまで今日の日記は、自分の記録とさせていただきますので。ゴメンナサイ。

可笑しな死に際において。

我侭な私は、欲しきままに空気を吸う。
先生に質問をしようとしたけど、私は我侭だから、
道端に、灰色のモノひとつ、居ました。
よく見ると、小鳩です。
薄暗い刻だけど、観察することにしました。

鳩は間抜けな生き物で、スズメに比べると、とてつもなくのろまです。
でも、いざ絵に描いてみろ、と言われると、ひよこになってしまいます。

脚をピィンんと真っ直ぐに伸ばして、あお向きに寝転がっています。
更によく見ると、どうやら首が裏へ折れ曲がっています。
ここで初めて、小鳩が
  「死んでいる」ことに気附きました。

数分その小鳩を観ていました。
ががが、いつまで経っても、Pikuriとも動きません。

はぁ。。深呼吸するつもりが、溜め息になっちゃって。

これって、人間が悪いんだよね。
交通事故って、人間が全部悪いんだよね。   ...間抜けな小鳩も悪いケド。
だけど人間の所為で命を落とす


体操服を入れていた紙袋に、動かない、だけれども未だ暖かい鳩の肉体を、入れました。
ゆっくり、静かに、火葬場をちらと見て、お金がいるんだ、と思ったので、おうちへもって帰りました。
そうして、その生暖かい紙袋を持って制服姿で、
スコップでお庭に、(あたしにしては深い)穴を、泥だらけになりながら掘りました。木の根っこがあたったりしたけれど、汗かな眼からの水かな、わからないくらいに、真剣に彫りました。こうやって、勉強も真剣にできるといいのに、と後悔。
ほりおわると、小鳩ちゃんを撫でて、穴の中に置きました。小鳩もあたしも眼を瞑っていました。

今回、小鳩ちゃんの命を救えなかったことが非常に残念なのですが、
前みたいに通りすぎなくて本当に、後悔の量は減ったのだと思います。
小鳩ちゃんの魂のため、という綺麗事ではなくむしろ
自分のココロのために、したことなのです。

前というのは・・・
一週間ぐらい前
交通事故で死んでしまった動物を目撃しました。
最近、交通事故に遭う動物が多いように思うのは私だけですか。
学校へ行く途中でした。私は、遅刻しそうになっていて凄く急いでいたので
その時は、
私以外の「誰か他の人」が処理してくれるかもしれないと期待。
非常に無責任な考えを起こして その横を通り過ぎました。
ここで、「動物」といったのは、その轢かれていたものが、何か判らなかったからです。おそらく猫か、犬でしょう。身体らしきものがあり、肉が集合している物体が、道路わきにあったからです。何度も何度も踏みつけられて。
帰りに(午後8時半ごろ)もう一度、その辺りを見ました
すると
もういませんでした。
周囲が墓地のため、お天気な日は人通りが多いのです。そして、お墓にお供えするお花を売る店も出ていますし。
きっと、その人たちが拾ってくれたのだと思いました。
安心したけれど、
後悔は残ります。


ウチの猫は、放し飼いにしているのだけれど
二日ほど帰らないときがありました。
放し飼いにすると、いなくなったときなんとも言えませんし、飼い主はさびしい思いをし続けなければならないんです。その猫が帰ってくるまで。
実際、ウチの猫は5日ほど経って、雨の日でしたか、ずぶ濡れになって帰ってきました。
あんたくさいなぁ、とソファにバタンと倒れた猫
に向かって愚痴をこぼしていたら、
しっぽが無くなっていたんです。後ろ足の肉球も二三本、無くなっていました。翌日動物病院へ行って、入院、手術を施してもらって。
でも、凄く驚きました。あんなに元気だった子が、ぐったりと眠っているのですから。今は憎たらしいくらい元気ですが。。
余談はさておき。
道端で倒れている動物を見かけても、ああ、かわいそう、で通り過ぎていましたが、これからは
 交通事故にあって、即死状態でなければ、もし未だ息があれば、出来る限り近くによって状態を把握して、病院につれていこう!という気持ちでいます。
でも、いままで私がであったのは全て即死状態。か、もしくは時間がたって時すでに遅し。
内臓がでちゃってたり、つぶれてしまっていたり。その状態はひどいの一言。
なにがひどいって人間ですよね。やっぱり。ほんとはひいたじてんで、
そのひいてしまった人が確認するべきです。直後なら生きている可能性だってなくはないわけで。
たいてい私がみかけるのはもう何度も上から轢かれて、、、っていうのばかり。
それでひいてしまったひとはおそらく気持ち悪いくらいにしか思ってないんでしょうねえ・・
たまに首輪をしたねこちゃんの死骸を見つけることもあります。
そのねこちゃんを待ってる家族がいることとかを思うと、心が痛くなりますよ・・・。ほんとに。
もし、まんがいちひいてしまったばあい(こういったことは気をつけていてもおこってしまうことがあるから)
やっぱりすぐに確認してほしいです。もし、結果不幸にもそのねこちゃんが亡くなってしまっても
そのままそこにおいておくべきではないですよね。
正直、私だっていままでだったらできなかったと思うんですよ。
だってやっぱり気持ち悪いって思ってしまったところもいままではあったし、
猫や犬だからこそ、かわいそうで終わってしまうところ。


猫や犬の生き方とか、いろんな考え方がありますけど、やっぱり、
長生きしてほしいし、絶対に事故にもあってほしくない。
他人事と思わずに、みんなに考えてほしいです。


追記なのに、長くなってしまいました。
ありがと。

§2002年07月05日(金)§

│←17歳のおとな、17歳のコドモ→│

@あたしは此処にくるべきじゃなかった?
あなたといっしょの空気を吸っちゃいけない?
キライならキライってはっきり言って頂戴。

------/-------/-------/-------/-------/-------/-------/-------/-------/---

とある駅前のスーパーでのこと。平凡な買い物の途中。

小学校が5年生までいっしょだった女の子。
身長わずか、144せんちめーとる。
見た途端、可愛い!!!ちっちゃくなりてぇ!!って叫びます。。が
なんだかおなかが異様なほど、大きい、んです。ん?
彼女は小さいものだから、余計に。。

「相変わらずぽっちゃりしてるね」
を一声に、
あちらから、声をかけてくださって。

なんと

「来月に、赤ちゃん生まれるの」

だって。
へぇー、みずほちゃん、すごいなぁ。17歳でお母さんなんて、考えられないよ。
おなかの中の赤ちゃんのパパさんも、17歳です。まだ、正式に結婚はできない。
それを聞いて即座に、
「あたしだったら、おろしてる・・」と思いました。実際ゼッタイにそうかといわれたら判らないけれど。

『いまはまだ。』

この言葉だけで充分、片付くハナシ。そんな、素敵なお話。ではありません。
オンナノコは体に傷を負うわけ。心にはもっと深い傷を負うわけ。
男は種をまいていくだけ。
  なにそれ。ふざけんなよ。
でも、あたしにもひとついえること。

みずほちゃんは、すごく優しいんだと思った。そうして、凄くパパさんを愛しているんだなぁと、思いました。


子供をもったら、おとななのか?
17歳でも?
       と素朴な疑問を抱いてみたりしました。


みずほちゃんは、7年前会ったときよりも柔らかい口調で。
あのときには考えられなかった。
人は皆、それぞれ違う生き方をして、違う考えがあるから、人生ってのは面白いと人は言うんだ。
同一の生き方なんて、何処にもないんだ。
だから、もう遅いかもしれないけれど、あたしだけの生き方を見つけたい。


みずほちゃんの可愛い子供の成長を、これからも祈ってる。
ずぅっとずぅっと。見守っていたい。
オウエンしてるよ。
陰ながらだけど。何もできないあたしだけれど。


あたしが昔飼ってた犬のこと、覚えていてくれて、ありがとう。





気附いたんです。
あたしのココロはいつまで経っても子供のままだってこと
我慢という言葉はあたしの中に存在しないこと。
・・・こんなに体が大きいのに

あたしのミスで、チームの人をとても不愉快にさせてしまったり
人に構ってもらえなかったり
自分の気に入らないことがあるとすぐ
ポケットから刃物を出して。
何の罪もない肉体を傷つける。  そう、罪深いココロのために体は。
キズ。

    それってイケナイことですか?

 周りの人を直接傷つけるより、自分の体に傷つけて
血まみれで 廊下を歩くのは
  イケナイことなのですか?

「そうゆことするのは、気が狂ってる。
 あたしらはお前に、間接的に無差別に傷つけられてる。はっきり言って、目障りなんやけど。どっか行ってくれへん?
 死にたいんやったら はよ死によな。 …ぁぁキモイゎ。」

確かに、昔のあたしなら、今のあたしに 貴女と同じ気持ちを抱いてる。
今のあたしは目障りです。
昔の自分は、今のあたしを見捨ててやります。
イケナイことだって思うし、なんて馬鹿らしいコトだとも思う。
きっちりしなくても生きていけるし、叶わない夢を追い続けるのもあたしの勝手。

一生付き合うわけでもない人の言うことなんて
聴くだけ無駄。意味ナシ。
そんな人たちの言葉に、たった一言に、一喜一憂して影響を受けてそれで人生が一変するなんて馬鹿みたい。


モット素直になれないの。??
ヒネクレ物が集まったて、何も面白くないでしょ。何も前に進まないでしょ。

自分を責めているのか、貴女を責めているのかわからない状態で、
今日、放課後、健と話をしました。
健は、あたしを責めて、倒されそうになって。
   健の言葉が自分に突き刺さるように全てが図星で、あたしは自分の愚かさに、情けなくて、泣いてばかりいました。
健は あたしの存在を
侮辱していつも軽蔑している存在だと言いました。
健とは、たまに喋ります。あたしは何も健に話さなくても
健はあたしのことを全て判ってくれてる。
どこかであたしのことをいつも見てる。
でも
それが嬉しかったりする。
こうやってたまにだけど話せたりすると、あと二日は大丈夫な気がするから。
彼は質問ばかりして、あたしを追い詰めるけれど。
多分、自分の思っていることを口に出すことで、声にすることで
ちゃんとしなきゃいけないことを思い出せる。
健は、彼自身のことを何も話してくれないけれど、あたしはそれでもいい。



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最後まで読んでくれて、ドウモありがとう。

あなたの日記、日々読ませていただいてます。
幸せな気持ちになれるから。

§2002年07月04日(木)§

│←愛という実をつける。→│

@今度、手首切りました暁には、ママに「大五郎カット」に刈られます。本気
だから、見つからないようにこそこそ切ります。
スイマセン。

*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*
僕のココロを惑わすキミ。

もう、一ヶ月以上も会ってない。一ヶ月前は、あなたはあたしの家に来て、ケーキをいっしょに食べました。
お互い、勉強のことなど忘れて、あなたは優しく話してくれました。
何日あっても、語りつくせないくらいあなたは、長く生きてきたんだと。
じゃれあったり、キスしたり。
あたしは
体だけのオンナには、決してなりたくないから、いつも途中であなたの手を避ける。奥さんの顔が浮かんじゃうってのもあるんだけど。

今は
学校も違う、住んでる場所も、帰り道さえ同じじゃない。
あなたにとってみたらあたしは、昔の女なわけで。
あたしにとってあなたは、昔の男。じゃないゎ。
先生を一身に好きになってる。でも、あなたのことを、心のどこかで忘れられてないんだと思う。
ふとよぎる、あの頃の記憶。。

あたしは幼かった。今よりもずぅっと・・


先生を想っていながら、ぼぉーっと窓の外を眺めたりして
あなたのコトを考える日だってある。

学校ではちゃんと元気で過ごしてる?
生徒と仲良くしてる?
家族との仲は良い?
あなたの愛するインコちゃん(名前は秘密*)は、相変わらずバターロールの柔らかい所を食べてる?
あなたは今、大丈夫?
あたしのこと、忘れちゃった?
未だ好きでいてくれる?

訊きたいことは、山よりも空よりも高く、、、夏になっても溶けない雪のように。

あの時は、あなたやあなたの周りにいる人をこれ以上 傷つけたくないから、って勝手に自分に言い聞かせて、連絡を一方的に絶った。

でも
あの時、あたしを本当に殺したくて。
少しでも生きていくための手段だったのかもしれないと、今になって回想。
自分が大切だったんだ。
あなたよりも誰よりも。
あたしの大切な人は、自分自身だった。
言い切ってみせましょう。
それが判るようになったあたしは、あの時よりも随分大きくなったんだなぁって想う。
あの頃のあたしは
誰にも自殺するなんてコト言えなかった。
親も友達も自分が死ぬなんてコト考えてるなんて、思っても無かっただろうし。。
誰にも言えずにうわべだけ明るく振舞ってるフリして
もう辛くてしょうがなかった。
誰もあたしのことなんてわからない!!!
人を傷つけることしかできなくて、ただ消滅の仕方ばかり考えてたあの頃。
そのうち、腕を切るようになって。
それがばれて、周りにどんどん広がって。
日記をWebに公開するようになって。
みんながあたしの存在を認めてくれたような氣になりました。
すべて、あなたのお蔭よ。
もう、それで終わったと思ってた。
あたしは死ぬはずだったのに、嫉妬する醜い自分を視たくなかったのに。


けれども、今になってまた、どうして?

七月一日、十七時四十分。
蒸し暑いですね。元気で行ってますか。まもなく期末試験でしょう。頑張って下さい。
3文の文章で構成されたメール。

あなたからのメールは届きました。何よりも、気を遣った暖かい言葉。
あたしがメールの返事を書けば、どうなるのでしょう?

会いたいよ、愛たいよ、すごく逢いたいよ。

未だあなたのこと気になるもの。

でもね、自分は、あなたを傷つける為に生まれたわけじゃない。
あなたの心を癒すために生まれてきたのに。



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勇気をいただけませんか?

わたくしの笑顔が見たい方はどぅぞ。

§2002年07月03日(水)§

│←通り魔的ボウリョク→│

@「友達がほしい」

あなたは言いました。そう、僕の目の前で。
それは、あなたが
「お前なんか友達じゃない。」「お前以外の友達が欲しい。」
って、いってるように聴こえて。

僕の勘違いかもしれなかったら、ごめんね。

ずっと君が僕のこと嫌いなこと。
知らないと思った?
気附かないフリしとけばよかった?
判っててもね、言えなかった。どうしても。
少なくとも僕は、あなたと友達で居たかったから。



そもそも


友達ってなに。





あなたが僕のこと嫌いだって、今日 改めて判ったよ。
明日からはお別れだ。あたしは一人にもどるゎ。


                             親愛なる、元友人へ。



↑投票ボタン★《励みになりましゅ》

投票してって、お願いはしないよ。約束だから。




今日は、朝から先生と登校。
ひいおばあちゃんのお見舞いに行った後で、電車に乗って、駅から学校へ向かう道で。
先生は、凄く肩を痛そうにしていた。
大丈夫、って言うけれど、その大丈夫が心配。
放課後、数学を聞きにいったりして、気附けばもう、七時半。
日が暮れていました。
あたしは塾へ行く。そうすれば、先生と駅まで一緒に帰れるもの。

二人で勉強していたわけではなくて、友人Hも混じり、三人で勉強していました。
先生は、コーヒーを飲みながら、その坐っている横にはあたしたちのためのジュウスを置いてくれていました。
100円のジュウスだけど、とっても美味しく飲みました。
何やかんや喋りながら、そのあと花を見て解説してくれたり。
そのとき先生は、凄く眼が輝くんです。あたしはそれを観ているのが好きです。
話を聞くのが好きです。
その話をするあなたがもっと好きです。



行きも帰りも生徒に附いて来られて迷惑だったろうなぁ。
ふたりじゃないけれど、嬉しかった。
独り占めしたいなんて思っちゃいけない。
あなたはあたしの所有物じゃないんだから。

傲慢な自分に
そう言い聞かせる。

§2002年07月02日(火)§

│←一日いっぽの嘘と本当→│

@生産的でも、非生産的でも、一日は変わらない。
「一日一歩」が真実なら、僕らは死にたいとは思わないと。
目を閉じても、見えるモノが欲しかっただけ。
そんな言い訳は、結局のところ ワガママに過ぎないんだろうけど。
寝たフリをしていれば 何もかも済んだ頃は
今よりも幸福でしたか?
とにかく今は、何もかもに 目が廻るのです。




メールで顔文字を打つとき、一生懸命その顔文字と同じ表情をしようとしてる自分がいた。

あたしが微笑わなくてどうする。
週のはじめ。
あたしは、元気だけが取り柄だ。
ある教師に言われた。

そのとき思ったのですが、辛いことも悩みも何もありません、って顔で生きていかなきゃいけないんだ
この世の中は。

そんなふうに考えました。
みんな、辛くて苦しくて
死ねるものなら今にも死にたいと想っている世の中。
なんか変だけれど。

誰がこんな世の中にしたんだ?!

こんな問いは、無意味でしかない。



でもね。想うんです。
つらい顔、そして苦しい顔をしていたって、誰も報われないということ。
泣いても、自分の弱さにつけこまれるだけ。
あたしの考えって、偏ってるかもしれないけれど、

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微笑んでいても時には
泣きたくなるときもある、消えてしまいたくなるときもある。
そこで一番大切なことはきっと
自分をどう守れるか、なんだと想う。
悲しみや苦しみを自分の中に一生溜め込んでられるひとなんていない。もしそんな人がいるなら、自ら命を絶つ人でしょう。
今泣きたい心の内の自分を守るか、それとも今までの表面を守るかは
あたし自身が決める。


考え中…。

駅前でティッシュを二個もらった。シアワセ。
あたしのシアワセは本当に安っぽい。でも、シアワセには変わりないことをあたしは知っているから。



あなたに、ヒトコトを言いたくて。

歯医者さんへ行くために、大金を学校へ持って行った。
このままこのお金を持って、誰も知らないところへ逃げれたら。。。
悪戯な心があたしに生まれる。
ママは、先生に預けなさいと言ったので、封筒に入った真新しい降ろしたての札束を、あなたに預ける。
....そして、終礼の時間。
あなたはあたしのものじゃない、
あなたが自分以外の 女子生徒 と話しているのを横目の自分に
何度も そう言い聞かせる。

とびきりの 独占欲の強さ と 思い込みの激しさ に負けないやうに。

あたしの隣にあのこがいたから、そのヒトコトが言えなくて
あの時、言えなくて
あなたが戻ってくるのを、捨て犬のように待ち続けた。
やっとあなたが戻ってきたのは、午後七時。
上履も履かないで待っていた私だけれど、そんなあたしを見つけて、あなたが廊下を走ってくるのが凄く嬉しかった。走る姿も素敵だ。
期末テスト前だし、あなたは人気だから、生徒に数学を教えに行ってたんだよね。忙しいね、相変わらず。でも、忙しいのに夜遅くまで一生懸命に指導するあなたも好き。

「ありがとぅ*」

あたしのお金をポケットで守っていてくれたあなたに
此れだけ言いたくて。
職員室の前で、独りだけの時間を過ごしました。

苺ちょこをふたつ、あなたに。

ありがと。


あたしは歯医者さんに、歯を治してもらってる。それも百万円もかけて。あの時の事故のこと、一生忘れはしないから。
あたし 強くなるために生きているんだ。自分の目標を、歯医者さんに話した。親身になって答えてくれてうれしかった。

あたしは、あたしをみてくれている人のために、生きようと思う。
そして、その人たちが、あたしを誇りに思ってくれるような人間になりたい。
無理だって、初めから決め付けるのは、どうしても許せなくて、切ないもの。



また明日。
ばいばい。
気をつけてね。


あたしはいつも同じ言葉を言って。
先生は名言を今日も吐いて、信号機が青になると手を振りながら歩いていった。
あたしと反対方向。
それでもいいの。
先生が、あたしのこと、今のまま生徒として見てくれていることがどれほど幸せか。
あたしが死んだら、死ぬマネをしたら、先生はあたしをずっとみていてくれるかもしれない。
その代わり、たくさんの数え切れないくらいのものを失うのだけれど。
今まであたしの築いてきた、元気の印象・笑顔・信頼・将来の夢、全部真っ黒になる。死という真っ暗な空だけが残る。
だから、あたしは当分死なない。
また、死にたいなんていったら、あたしを一発殴ってください。ぽこっと音のするぐらいに!
お前はそんな奴ちゃうやろ!
って頬をつねってください。




あたしにいつもついてくる子が、今日は何だか、うきうきしていた。
授業中だというのに時々、にやけている彼女。初めてみたぞ、君のそんな姿。
なんだなんだ?
コイか?
恋なのか?

休み時間になって、彼女はいつもどおりに私の席の前へ来る。
少しのぼせたような照れたような口調で言った。


「恋をしちゃいました!はぢめてです。。」 

そのこと、人に言ったのはあたしが初めてなんだって。本当か知らないKれど、信じてみる。
なぬ?
もしかして、なんとかのゲームのチャットで知り合った人となの?
前からもそこにいる人が好きだといっていた彼女。
電話もして、お話して、やっと願いが叶ったんだね。
あたしは、あなたぐらい嬉しいかもしれない。
祝福するゎ。

《オトコは顔じゃない、性格よ、優しさよ》
と人は言い、あたしもそう思う人間のひとりですが
正直言って、顔の見えない恋ほど、恐いものはないと思うのです。
言葉では 自分をどんな王子様にだって美化できるもの。
このままいけば、きっと彼女は、大好きな人に会いに行くでしょう。
たとえ、何百キロ離れているとしても。。
まだ、彼女には伝えてないけど、あたしの知っているコも、メールで思い切りカスみたいな男と知り合って、散散な目にあったの。
でも
会いたいなら会ってみれば、たぶん失望すると思うけれども、それで気が済むならいいじゃない。
本当に素敵な人だったらいいのにね。
あなたの心を動かす会話のできる人なら、それなりのセンスはあるのかも。
あなたの思うとおりにすればいいのよ。あなたの人生なんだもの。

深みにはまったら、連絡ください。

§2002年07月01日(月)§

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