| りんごでぃあ |
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│←助けて→│
しんじゃう§2005年05月28日(土)§ |
│←どちら樣ですか→│
@玄関に人影,怒鳴り声。
インターホンが鳴ったんだ。父が話している。 誰だろう。 きっと彼関係の人だ。誰かを傷つけたくないし,自分も傷つきたくない。 もしかしたらこれは,ずいぶん贅沢な想いかもしれない。 お父さんも,何も知らないんだ。 だからあなたたちと話すことは何もない。
いくら仕事が忙しくたって,こんな夜中に来なくても良いじゃないか。 もうすぐ0時だよ?
二人の影が見えた。きっとTという人と,その弁護士だろう。 お父さんは立ち話している。あたしは無抵抗にここにいるだけ。 彼にお金を貸したらしい。これで三度目くらい。わざわざ何百キロもご苦勞樣です。 お金なら,彼には貰つていないし,借りたということも知りませんでした。 むしろ,母が彼にお金を渡してた。 あたしたちはお金以上の酷いことをされてる。といった。
さゆりんは可愛いけどね。
早く話が終わって欲しい。
lll
きっと,あたしは彼を愛していたし,それ以上に彼に愛されていたと今でも思う。 けれども。 今の自分には「愛している」とか「好き」だとかいう言葉に感情が麻痺しているような そんな宙ぶらりん。感じない心は,自分を憎んでいるだけ。 この心はどこへ流れつくの。§2005年05月27日(金)§ |
│←everyone died now.→│
@さう言へる日迄生きてゐても面白ひかも知れなひ。
冬ソナがいまブーム。 ということは,あたしは・・・。
膝が熱い。 みつばさんから,突然 六月のカレンダーが!!! メールも碌にお返事していないから,もう見捨てられたかと想っていた。 正直,もう送ってくれないと想ってから,ポストカードの裏見て,表読んだ時に うれしくて,たまらなかった。 彼女の手で撮られる写真には,やさしさが滲み出ていると毎回想う。 だから,ほっ。とできて,心が満たされるというか 美味しいものを腹八分目に食べたときのような。。。頬が緩む。 ありがとうございます。 大切にかざるぞー。 あたしをなにか,またおてがみを書きたい気持ちにさせてくれるポストカードだった。
もう六月カー。 はやいねぇ。 ・・・ 頭をよぎることがある。 あとは思い出したくないので,考えないようにしよう。詩とも呼べない言葉が,デスクトップに溜まっている。 HPにアップしようとしているのだけれど,そうすると他のページも 更新しなければいけないので,ためらってばかり。 誰に届かない言葉でも発したいのだけれどなかなか都合よくいかないものだなぁ。 思い出したくないこと,話せないこと,人間やもん,あってもいいでな。
小豆島のオリーブチョコ大福と,冬ソナのビデオを届けに来てくれたYちゃん。 暗闇の中でトルコ風アイスを食べた日を思い出した。 前あったときよりももっと,もっと,笑顏が輝いているようにみえて きらきらしてた。暗闇でも。 途中,震えて過呼吸なりそうだったけど,抑えた。できるじゃん,あたし♪って言ってみる。 Yちゃんの,個性的で冷静で不思議で,時に情熱的なとこがすき。 めちゃくちゃな解釋かも知れんけど,そういうとこがすき。ふふ。
おとうさん誕生日おめでたう★ お互ひ,大切なのは健康だねぇ。と思ふ,あたしでさえ老いていく日々。 身体的に,ずっとこの年齡でいたいと願うけれどそれは阿保みたいな考えで 精神的に老いているくせに,それでもまだ青いくせに,とさえ感じる。 ところで,もう思春期は終わったのか。ふふふ。§2005年05月26日(木)§ |
│←暗〜い御話→│
@すみませんでした。
夜中からふらふらして 耳鳴りして,歌流れて,しんどすぎて眠れなかった。 いよいよ「い」ってしまう,これは。とさえ想いました。 止血帯を巻いたまま,地面に叩きつけられる感触が忘れられない。
最近は頑張ってリストカットをしないようにしていたので, 昨日は400CCの献血をしたのです。二三日薬も飲んでいないのでOKでした★ お母さん,さゆりん,おまたせしてしまって,ありがとうね! そのあと,イオンに娘の身長と体重を計りにいって, 天氣も良くて,良い機会なので,関空を観ながら外でご飯も食べました。 コーンスープが気に入らなかったようで,そこから泣き出してしまった。 あたしはというと 何を食べても味が微妙に苦くて,胃がむかむかしてしまう。
娘は,おおきくなりました。 身長71センチ!体重8335グラム!!! 猿っぽい顔と細かった足は,人間らしくなって,はちきれそうな位むちむちになっています。 手の力が強いのと,「さゆりん♪悪い事,できるよ♪♪」と言いそうな顔が 親ばかな私にとっては,可愛いくて仕方無い。 今日はお風呂前に生まれて初めてスイカを食べました。マグロの煮物より美味しそうだった。 こういう「生まれて初めて」にこだわってしまう・・・。
先生に帰りなさいと言われたので授業を途中で抜けて,歩けず,なんとか 病院に電話しました。 ゆたかクリニックで点滴を3本もしてもらった。 すみませんでした。お腹が痛いって言って,自力で病院に行きました。 本当はお腹が痛いんじゃなくて,身体がしびれて座ると倒れるので 身体を丸めるしかなかっただけなんだけど。
あたしはまだまだ,さゆりんを抱っこしていきたいし遊びたいしチューもいっぱいしたいし りさちゃんにも,元気に会いたいし話したいし,希望としては仲良く居たいから, 命を落とさないように,生きていきます。 分からないけど,偶然ってこともあるかもやけど。 (もしも昨日お風呂の中でしてたら,・・・って考えると怖いけど)
オスだと思っていた白猫のお腹が膨らんでいるコトに気が附いた。 妊婦だよー。 あたしはもとこたんに必要ないんだと思ってる。 当たり前かな。
座ってPCに向かってると,血液の流れる音がする。ざん,ざん,ざんって。 微熱っぽい。横になつて眼を瞑ります。§2005年05月25日(水)§ |
│←涙の出る。→│
@我慢をする。我慢を。
午前中は病院廻り。 初めての?小児科。胸の音を聞かれたり,寝転ばされたり,裸で体重計られたりした けど,ナカナカッタヨ!おりこうさんね★ 娘は鼻風邪と診斷され,甘い飲み薬をもらいました。 甘いので,喜んで,ごくごく飲みます。 私は胃薬とそれとそれとそれとPL顆粒をもらいました。 もとこたんには何も話していません。忙しそうなのであまり迷惑を掛けたくないです。
一番に教室から出て,門を出る。 やわらかな傷跡と,遺書を聴いて泣きそうになる。一緒に唄う。 ああ,いっそのこと英会話のCDに換えてしまおうか。
自分のやらなきゃいけない事は,人間として,いろいろあるんだと思う。 ただ,まだ,じっくり自分の道を見極めてあたしが勝手にしてることなんだけどねぇ。 悩む事は何故か出来なくて,「悩み事あるの?」「調子はどう?」って訊かれても 「大丈夫です」「まぁまぁです」とかしか言えないから,自分のことを説明できなくてでも このままの状態じゃ・・・・って思ってたりする。 どうなりたい,とか,こうしたい,ああしたい,とか願望もなくて二十歳にして中身haijin。
こんなにも他人の死が重いものだとは知らなかった。 簡単に流せるものだとばっかり思ってたので,ショックに近い驚愕という感じ。 ひとは,死んだらどうなるんだろう。 冷たくなって,青くて緑で, それで熱い火の中で灰になって空に昇って,少し此處に殘って,それで終わりなの? どうなるかわからないってのは,單にあたしが経験不足なのだろうか。 何時まで経っても分からないのか。忘れ去られるか否かは本人の問題ではない。 死んだら身体ごと意識がなくなるのか。 死んだら,死んだら,死んだら§2005年05月23日(月)§ |
│←儚く生きる→│
いま ここにあたしが居ることは,きっと奇跡に近くて 儚いことで,尊いこと。 それでもあたしは生も死も望まなくてここに居る。 あなたはいつも あたしを待っていてくれるから 歩くのが遅くても 待っていてくれるから,ここに生きていられる。 あなたがあたしを生かしてる。
あたしがいま ここにいるのは,とても儚いこと。
彼女はもう居ない。 殺蟲劑が,皮膚に刺さる。 あたしの境界例治った?§2005年05月22日(日)§ |
│←大声で呼ぶ大声で呼ぶ大声で呼ぶ→│
@小6,ミルク色の細い道。
虹色の嘘がちらかる。大人の。世界。煙草の煙。 生理って憂鬱だけど,愛でたいものなんだったね。始まった頃は。 おめでたう。
貴女のことを大声で呼んでも,返事が戻ってくることはなくて 彼女と同じ状況に置かれたあたしを嗤った。 すべてが簡単に見え始めていたから 何が簡単で,むつかしいものはなんなのか,さっぱりわからなくなった。意氣銷沈。 許さない。みなさま,よろしう。
さゆりんの一日 19時 就寝 21:20 寝ながらミルク50cc 〜2:00 寝ながらミルク80cc 〜3:30 寝ながらミルク120cc 〜6:50 寝ながらミルク150cc 6:54 起床 あやす,叫ぶ 8:00 寝る 8:30 起きる 猫と遊んだり,ご飯(マンゴーとヨーグルト)食べた。 10:50 寝る(ミルク140cc)§2005年05月19日(木)§ |
│←報はれない痛み→│
@泣けるほど無感情な日々。
ああ,どうしようか。割れた窓が秘密の鍵だったというのは思い出せるよ。 どうしても分からないことがあるの。 いくら考えてもかんがえても,すぐに忘れてしまって 氣附けば身体がだらんとなって,いねむり。 薬,飲んだり飲まなかったりしてたら,余計に症状悪化するつぽい。 ほんとに,やばい。
大学生と一緒に授業受けてると,自分も大学生になった気分になる。 自分のこと,あほみたいやって心の中で言った。 教室を出て,門をでると,夢から覚めた気分。 震えが止まんない感じで,自傷してるとこみつかったら,やめさされる。 あんたは来るべきじゃない人間だって。 でもあたし,勉強していかなきゃいけないし。 勉強したいって思ってきたし。 感情なくても,流されてるだけでも,さゆりん居るから生きていかなきゃ仕方無い。 死にたいと思った時に死ねるっていうのは 或る意味,楽なんだと思うようになった。
コップいっぱいの唐辛子をスゥプに混ぜれば,食べたものを吐かないで済む気がした。 こんなに沢山の唐辛子を食べたことがなかったから,涙と,勿論はなみずも出た……。 おばかなことしてるなぁ。からだのなかがあちぃよ。
むた可愛いよ。葉っぱの色がひとつ違うっていうのが味噌なんだ!。 子供用のおもちゃでやらせてもらったから,形とかめちゃめちゃやけど しんちゃんとさゆりんが傍らで遊んでる間に作ってみた。 たのしかった。
ミクシィしてなくてごめんなさい。 設定など考えているうちに・・・時間が。§2005年05月18日(水)§ |
│←足りないと感じる→│
@「まんまー!まんまー!!!」と,きこえたよ。私バカ親……
こんにちは。 おとうさんが作った餃子を食べ過ぎて,お腹いつぱい。 こんなに食べれるあたしは幸せだなぁ,と思いながら,痩せたいと言ってみたり。 おいしいものを毎日二人分か3人分くらい食べまくっているので,体重落とせるわけがない。 娘も,何でも もりもり食べてくれるから,わたしもついつい・・・。と,他人の所為にする癖。
しんちゃんと遊びました。 娘は,しんちゃんの頭突きに負けて,泣いちゃった。 今日もよくお昼寝したねぇ。3〜4時間は寝てるね,むすめよ。 だからそんなに,足とか手とか,すべてが他の子より大きいのかな??? 娘も食べ過ぎている感があるので 体重増え好きじゃないかと心配です。
+++
いつからこんなに冷たくなってしまったのだろう。 感情は麻痺しすぎて,どんなに悲しいことに触れても,何も感じない。 それが酷くもうしわけなくて,「ごめんなさい」と謝ることしか出来ない。 さぁ,どうしたものか。警察が来たこともあって,いっぽまちがえば,飛び降り? 冗談じゃなく,本当に,落ちて仕舞います。 今は高い柵が出來て,屋上には行けなくなりました。 足りないのは,感情。
情報誌ぱどに猫の写真を出しました。 どなたか迎えに来て:->§2005年05月17日(火)§ |
│←祝◆200cc→│
@さゆりんが初めて200ccのミルクを一気飲みしました。
あたしが○○へ出かけている間にさゆりんを母に預かつてもらっていた。 一時間は泣きっぱなしだったらしい。 行くとき寝かけだったし,「ばいばーい^^」と手を振ったのがいけなかったみたいだ。 さゆりん,そして おかあさん,ごめんね。絵本もありがとう,いないいないばあ!
§2005年05月16日(月)§ |
│←箪笥に張り付く胎盤→│
本日,最も印象的だったことを題名にしたら好いんぢやないかなって思って これからはそうしようと思います 。
こねこがまた,ベダンダで産まれた。箪笥と壁の間(20センチ位の隙間)に産まれた。 こねこは泣き止まなくて,ベランダに見に行ったら, 箪笥と配水管のあいだに縦方向に挟まって,身動きが取れなくなっていた。 でも,親猫は私たちに懐いていないので近附けばきっと,噛まれる。そして既に 警戒心剥き出しで唸っている。うーうーーー。 このままじゃ,こねこは死んで,干からびてしまうので まず,お母さんに言って,親猫をほうきで追い出してもらった。 お母さんがゴザをひっぱりだして,下に落ちた・こねこを捕まえた。 猫ソファに,こねこ3匹を入れて, 親猫が安心して乳を与えられるよう人間の手が届きにくい所に置いた。
ごみとゴキブリと蜘蛛と埃が。。。 胎盤は,はっきりいって気持ち悪かったです。あまりにもグロテスクで, 血のゼリーを作って遊ぶ自分も,流石に眼を覆いました。 自分の胎盤も出産直後に見せてもらったけれど,猫のそれと同じ色をしていて 大きさは10倍ほどはあった,それを思い出してしまいました。不覚。
こねこがうまれたよ。 また。 その胎盤は,普通,親猫が出産後食べてしまうらしいのだけれど, 箪笥を伝って下へ落ちてしまったから,そのままだったのだと思います。 レバーを食べる前には決して見たくないけど,今夜は鳥レバ炒めでした^^
これで,猫が合計・・・えーと, ・・1+5+4で,10匹になった。 なんとかしなくてはと,いつも追い詰められているきもち。
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すえひろに8人でいきました。 ふらふらです。
今日も娘をテーブルから落とされました。 もう他人には渡さない★§2005年05月15日(日)§ |
│←黒豆♪マメ♪まめ♪♪いそふぅらボンBonぼん♪♪♪→│
右足に傷を負った子ブタは,子ブタを抱いて,走りだした。 悩み事ないはずで,でも,やっぱり 。 やっぱり,。
みんなの前に居るあたしじゃない 誰かが, 「あたしはどうせひとりだ。どこまでいっても,ひとり。あたしはひとり。」 ってささやいてくるみたいに,耳につく言葉があって,耐え切れないけど 無視して,無視する。 笑顏で居ることが最大限の親孝行だと思うし,子供の前でも笑顏の母しゃんでいたい。
こういう自分になってしまうと,後々どんな付けが回ってくるか想像は附くけど 頑張れるうちにがんばりたいなっ。 憂うつな「なみ」は,放っておいてもやってくる。従姉妹でさえ会いたくないのに 不注意で娘のおでこを腫らしたり,叩きたくなったけど,気持ちを噛み殺したりして そんな風にしか想えない自分が醜くて,酷くみじめだった。
あたしはひとりだと感じる。 娘が居ても。
こんな母親,きらいだ。 もっとしっかりして
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日記休んでたのは しんどかったからです。 日記書くのんがしんどいって・・・って思うけど PCに向かうのができんくて,メッセ繋げてもすぐオフラインにしたりしてました。
更新されなくても観に来てくれていた人に,ありがとう。 今,観てくれている人も,有難う。
さゆりんは,大声で放しかけてくれたり,ささやいてくれます。なにかを。 むにゃむにゃ,ぁーぃー,きゃんぶるり!,○×§$#●◇■!♪とか,喋ります。 解読不能です・・・でもそれがたのすぃ。 離乳食も中期に入り,ますます運地のスメルが強烈です。(◎) 受験勉強も頑張ります。§2005年05月14日(土)§ |
│←オークションで嫌な思い。→│
@お金のないあたしにとっては詐欺られたも同然の感覺。
写真に写っているものと,送られて來たものが違うものだった。 むかつく!!!!!!!。
野良猫を招きパーティをした白猫。 白猫は,その悪事を自分の物にしないために野良猫を呼んだ。
イオンにマロンの爪を切りに行った。 マロンは,生まれてから一度も外へ爪を切りに行ったことがなくて 一度だけあたしが切ったけれど,またすぐにフローリングを かちゃかちゃ音を鳴らして走り廻ってたから。 きちんとトリマーさんに切つてもらった方がいいのだろう。 イオンに行く途中,貝の池で遊んでおしっこをさせて。
マロンの爪切りは,5000円の予想を遥かに下回り,わづか500円だった。 おとうさんに5000円もらったのを,服とかに使ってしまった。 物欲はゼロに近いあたしであるけれど,かい出したらとまらなくなります。台所に置いてあったのに,ぐちゃぐちゃになってた。 なんでやねん。 あたしが大好きな以上に,ねこたちは鰹節が大好きなのだった。
Right Onというお店で100センチのキャミソールを買った。 娘にはまだ丈が長いように思うが似合うので来年も着てもらお★ 他の女の子と比べて,髮の毛が非常に貧相なので 肩紐がリボンになっているのはいいかな?と思って。 それにしても,娘には新品のお洋服を買ってあげたことがないくらい,少ない。 出産祝いや桃の節句にいただいたり, お友達に手作りしていただいたり・・ 従姉妹のお下がりをもらったり。 購入する物も,フリマで(美品だけど)中古のブランドもの(シャーリーとかメゾ)だったりする。 だって新品のブランド物なんて高価すぎて買えないんだもんっ。
友達が,わざわざおうちまで 冬ソナのDVDと,デズニーリゾォトのおみやを持って来てくれた。 メッセで話していただけなのに,本当に来てくれるとは思ってなかったので 嬉しいというか感激に似た感覚になった。 普段,外へ行っても,他人の顔を観たりしなくてすれ違う人の種類さえも分からないから 億劫ではあるけれど,友達と接することが嬉しいと感じた。 あたしは直接話題を切り出さないけれど,しかも何氣無い話しかしないけれど・・・ 「元気で居てくれている」,と想えるから。
お土産にもらったプーさんのキャンディを食べながら,りたのことを思い出していた。 りたは大袈裟で,ギャルちっくだけど熱心になんにでも取り組む人だった。 いまはなにをしているんだろう。
あれ?いつからあたし こんな強くなったんだ?
タイを食べました。 暗いトンネルは終ります。いつか。 カムチャッカの若者は今日も息をしています。
§2005年05月06日(金)§ |
│←20050505→│
@こどもの日。
四人でイオンに行きました。 買い物に行ってから,にんにく屋で夕食を食べて,ジョーシン。 娘と,小さい子が親を待つために遊ぶ所で,あそびました。 でも,ひとりでずっと上手くお座りが出来ないからか おもちやをバシバシ叩いているだけでした。興奮はしていたみたいです。
帰宅。 おとうさんは,娘を菖蒲湯に入れてくれた。 ばっちり,写真も撮った。 おとうさんは昨日,おじいちゃんのまえで 「孫をお風呂に入れるのが楽しみなんよ。」って嬉しそうににやけていた。 娘が子宮に居るときは,こんなふうに,おとうさんが娘を受け入れてくれるとは思ってなくて 酷く不安で,娘が生まれてくるのを内心おそれていた。 「現在」はとても意外で想像も附かないことの連續だ。
今はまだ,諦めることも,まえに進むこともできない。 ただ,ここに立ち止まっていることで,がむしゃらで精一杯で。 簡単に忘れられるくらいなら,最初から好きになんかなってない。 簡単にまえに進めるくらいなら,気持ちを抑えたりなんかしない。あたしは浮遊している どうしようもなく。
「よう肥えて」「男の子?」「珠恵によう似てるわぁ」 と言われる。さいきん,決まり文句だと知った。 うれしいねぇ。
飛び魚の卵だと思っていたオレンジ色の卵は,ししゃもの卵のみりん醤油漬けだった。 2^^5^5^8^145§2005年05月05日(木)§ |
│←なかま。→│
1がつ。 おとうさんは,娘を祖父母に見せるのを躊躇っていた。 いえのなかぜんぶ,めちゃくちゃだった。 彼はおとうさんの前で,嘘の涙だって流したし, あたしのおっぱいも出なくて,娘のミルクがないのに,三人で ヒーターもつけれない車で一晩過ごそうとした。 自分がホテル泊まるお金ないから?家に居難いから? 彼は。知ってる人がお金持って来るから待ってて,とか言ってた。
ガソリンを入れるお金もなくて,スティックのミルクを買ってあげられるお金もなくて ヒーターをつけるとガソリンを消耗するからって言われて付けれなくて 娘を抱きながらがたがた震えてた。娘はずっとずっと,泣き止まなかった。
辛うじて おかあさんが,ミルクとお金を持って,おにぎりを買つて來てくれて 津守まで一時間半かけて来てくれたのを覚えている。
あんたは,自分の嘘のために娘を殺す気かって思った。 正直,彼の嘘に付き合うのは懲り懲りだとさえ思った。
結局彼がお金を持って来てくれると約束した人は現れなくて,電話も繋がらないらしくて 朝になって。 彼は,「きみといっしょにいたかったんだ」と意味不明發言。 仕方無い。彼は仕事だからと, 8時くらいに津守を出た。彼を堺で降ろして,仕事へ行った。 仕事へ行ったはずだったが,彼が歩いている所を貝塚で見かけた人がいて 女の人の運転する車に乗ったときいた。 ・・・仕事?
書いてたら・・・氣分が落ち込んできました。 つづきはまたあした。(5がつ6にち)追記します。
***
昨日,4日の日記を書いていたら過換気になって 途中でやめた。(いま 5/7 0:23) なんともいえない 嫌な感じと 襲って來る目眩と 震え。 がさがさ両手で眼を覆うしかなかった。
あー。ケンコウテキ!!!! 新宿のラーメーン屋さんの豚の角煮食べたい!!!!!
***
お父さん方の祖父母のおうちに行くことになった。 あたしはいつもどおり乗り気じゃなかったけれど,上機嫌にお父さんは言い出した。 「さゆりんを見せにいこか?」って。 一月に行った時は, おじいちゃんが友達とカラオケに行って居なくて,ままちゃんだけだった。 おじいちゃんは,あたしたちが来ることを知っていたのに戻つてこなかった。 嫌われたんだと思って,それが結構堪えてた。
さゆりんを連れて行ってもいいの???恥ずかしいっていわない? ほんとうにいいの?????って何度も思ったけれど, 自分が傷つくのは嫌だから口には出さなかつた。
着くと,あまりにもアタタカク迎えられて,驚くほどだった。 おじいちゃん家には,チワワが二匹とミルクという名前の犬。三匹。 うちからは,マロン(チワワだけどダックスフントやフェレットに間違われる)も車に乗せて 連れて行った。
夕食を食べに行くまでに時間があったので 犬(4匹)の散歩を兼ねて おじいちゃんの家の近くにある淀川の河川敷を散歩した。 みんなにこにこしてた。 娘も,ままちゃんの顏を見ては,ゲヘッと笑つていた。
おじいちゃんもままちゃんも,安心したようだった。 少し癡呆になっていると,ままちゃんから云われていたおじいちゃんが 一年前のお正月,あたしが60錠の薬を飲んで寝てしまったことも覚えていたんだ。 あたしはすっかり忘れていたけど。 あの時は大変にショックを受け,帰ったそうだった。 顔色が青くて蝋人形のようだった死にそうなあたしは, ちょっと笑顏の似合うママになった。 ままちゃんやおじいちゃんの言いたかった事は 「よかった」の一言だったのかもしれない。
「今の若い子は旦那はいらんけど子供は欲しいって言ふ子が多いみたいやから♪」 と勵まされた(?)りもしました。
いまは,まし。だいぶ。 一年前や二年前や高校のときに比べれば めっちゃふつう。 この回復力には,じぶんでも驚いてる。
これもぜんぶ,娘・さゆりんのお蔭です。 焼き肉屋「ちょうちん」では,生レバーを澤山食べました。血が不足していると思うので。 脂ののった肉は好きではないです。クッパが好きです。 マロンも樂しそうでした。
彼が動くことをおそれているあたし。そこでいてほしいとおもうあたし。 あたしは,なんてわるいやつだ。§2005年05月04日(水)§ |
│←生まれて初めての淡路島→│
@娘が・・・。
いとこと,いとこの家族に連れていってもらったよー。 娘は子供だというのに,GWは何処にも行つてなかったから,嬉しかった^^ めっちゃ,写真をアップしたい衝動に駆られています。 五月晴れで(五月晴れって五月繩いに似てる),とてもいい気持ちでした。 行きのフェリーでは騷いでいましたが,帰りの車ではもう・・・ぐったりでした。
頭なでなでしてたら,うしが眼の前でおしっこしたり。 なでていたら,ぶたがくつろいでしまったり。 牛乳を三杯飲んだり,たこせんべいをのどに詰まらせたり。 お弁当を売っている所がどこにもなくて,コンビニで買つてもらった。 いつのまにか辿り着いていた県立淡路島公園で,お昼を食べた。 パンジーが上手に手入れされていたが,桜が咲く頃もきっとキレイだとおもう。 景色がよくて,家の近くのゲートタワーも見えた。望遠鏡が無料だったので観ました。
髮の毛はぐちゃぐちゃになったけれど,フェリーはたのしかった。
後ろから羽交い絞めっぽく持ってあげると,機嫌のいいときは バシバシしてくれます。 いっちょまえにやっちゃいます。 最近やっと寝返りできたばかりで まだ,つかまり立ちもはいはいもできないくせに。
運轉席に座らないでいることはらくちんだ。 すぐねてしまう珠恵より。§2005年05月03日(火)§ |
│←苦手。→│
@ほんとうに片づけが苦手だ。
ひとりで棚を組み立てた。 イオンへ行く助手席で,飛行機雲がレインボゥに光っているのをみた。 風の色は月曜日の黄色をしていて全部の曜日が混ざったみたいにキレイにキラキラ。 ガソリンのにおいさえも我侭な赤色で。 青い実に�嶌�が附いて,オレンジに飛んで入った。 頭の中がイオン?いらいらしているあたしには最適! ぶひひひ。 明日は早起き。淡路島に!§2005年05月02日(月)§ |
│←咽喉にふり積もるdrug→│
@飮込んでしまえ ほら花畑が見える 朱いジュゥス
中途半端に信用するなら 裏切りを受け入れたほうがいいのかなぁ。 疑念をもちながら信用するというのはあまりにも殘酷で。 やがては自分を陷れることになりかねない。 あたしはこれまで中途半端に人を信用してきた所爲で いっぱいの人を傷つけた。
殘せるものは何處にもなくて あなたもいつか あたしもいつか消えていくけど 空は流れて彼女の日記に読みふけっている。 こんなに熱心に文字を読むのは何ヶ月ぶりだろう。いや,もしかしたら 何年ぶりという単位かも知れない。 彼女自身の意向で削除した過去日記をアーカイヴで捜して読むのは悪い事だとは思う。 けれども,もう一度読みたい,とあたしは思い立って今こうして 読みふけっている。失礼かもしれないけど・・。
+++
あたしを低く嘲笑うように。 孤独を飮込むふりをして下を向いたあなたはあたしを掬えなかった。§2005年05月01日(日)§ |
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