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| ≫2007年02月11日(日)≫ |
今週に限り、かなりビジーは週末だった!今日はクラスメイトがパーティーを開いてくれて、それに参加してきたよ。楽しかった!凄いの。様々な国の色とりどりの料理!ちょう凄い!ロシアの子が招いてくれて、彼女の準備した完璧高級レストラン系の食事!アメイジング!見た目もお味もゴージャス。お上品。ポッシュ。さすがだぜ!ナオは料理に自信がなさすぎるので、ちょっと高級アイスクリーム(ダッツまではいかないよ)と水仙の花束を持ってきました。まあそれはどうでも良いとして、ショパンを聴きながら美味しい美味しい料理、他の子が持ち寄ったお酒や他の美味料理もあって、気持ちよく満腹アンド酔っぱらったところで、彼女がいきなりタロットカードを持ち出し、個別占いそして悩み相談会が始まった!しかもBGMはノートルダムミュージカル。雰囲気出過ぎ!!!つかノートルダム好きだなんて、知らなかったよ!!おお心地よく音楽が流れる中、さてナオの占い結果は? いやいやいや、怖いよ!!!当たりすぎて怖いよ!!何でそんなことまで知ってるのと心から驚いた。最初は遊び半分なのかなと思ってたけど、そんな軽薄な気持ちは一瞬で無くなったよ。説得力ありすぎ。まづ、近い未来をざっと見てくれて、それはかなりナオにとって素晴らしい結果で、今自分のやってることを信じてちゃんと続ければ、すぐにでもなりたい者になれるって。ナンバーワンのカードがそう言ってるって。それに伴い、ヘルパーのカードも出てるから、誰かがとても力になってくれるだろうって。へえ!!とにかく、悪いことは一個も無くて、じゃあ次に何か特別に聞きたいことがある?って聞かれてすかさず、ジョー君の話をしました。痛い子!でも、それだってただ、好きなダンサーで、憧れてるダンサーで、少しでもお近づきになれたらなあとかそう言うかなり最小限のことしか言ってないのに、結果が凄い。まづ、一枚もロマンスカードが無く、そっちに発展することは無い、と。そりゃあそうだ。むしろ発展されても困る。だけど、かなりポジティブな結果で、詳しく書くとなんだか効果薄れちゃいそうな気が勝手にするので書かないけど、ちょっと泣いた。嬉しくて。なんでナオの気持ちをそんなに知ってるんだと。彼女にはジョー君のことなんて話したこと無いのに!凄いよまじで。正に!っていう感じだもの。それで、その後もう少しスペシフィックに将来を見てくれて、そこで一番に言われたのは、ナオは凄く家族と近いんだねって。ナオのお母さんはスピリチュアルにカードに出るほどナオのことを思ってるって言われた。ちょっと泣いた。もちろんナオの家族関係なんて以下略。その後に、疲れがたまってるみたいとも言われた。それは今学期が終わる頃くらいまでは続くかもって。ううーなんで分かるんだー今正にその疲れに悩まされてるんだよ!さては昨日のナオの日記読んだの?そして、何か喧嘩にも巻き込まれるかもって。…そろそろ怖いんだけど!!今正にこのフラット内で勃発しそうな雰囲気が凄いよ!何で分かるの??そして、身体の後ろに気を付けてって。そのカード、正に背中に矢の刺さってる人のカードだったんだけど、えええなんで分かるの!!??ずっと同じ姿勢でミシンをかけたり縫い物したりは背中と腰と肩にくるんだよ。ほぼ毎日薬を塗ってるよ既に!もちろん彼女はそんな事実を以下略。最後に2枚カードを引いてね。一枚は数年単位の未来について。それは彼女がワンオブザベストカーズと言うほどで、仲間、のカード。一番一番最後はナオの人生のカード。それが、もう、なんというか、笑っちゃう!フール、つまりお馬鹿、と。辛いことも嫌なことも何でも笑って楽しんじゃえって。良い意味でのバカって彼女は言ってたけど。なんか、ぴったりだね!!くよくよ考えずに楽しい楽しいっていう人生。わお!気に入った!正にナオじゃん!!どれもこれも的を得すぎ。こういう占いって初めてしてもらったけど、なんだか彼女のすること言うことは凄く説得力があるし、自分にとってもとても前向きで良い結果だったから、ちょっと信じてみちゃう。というか既に頭ではどっぷり信じてる。印象的だったのが、ゼアイズノーロマンスカードアットオール!えええ!一枚も?あんなに沢山のカードを引いたりしたのに、一枚も??ああ、これは、当たる気がする。ロマンス、遠い遠い言葉! その後もみんなで自分の結果話したり、デザートとティーを頂いたり、色々話して結局かなり長い間おじゃましてしまったよ。みんな同じクラスだから、もちろん明日は朝一番からドローイングクラス。きりの良いところでお開きでした。楽しかったーー!!! |
| ≫2007年02月10日(土)≫ |
ここ最近実際なんとも自分の居場所を考えてて、フラットも学校も余りにも現実すぎて、気が抜けなくて、そういうのが続くといくら何でも疲れるのは当然で、一番の居心地の良い、リラックスできる、息の抜ける場所はやっぱり絶対に劇場なんだ。と、心から思った。舞台観てる時間が一番自分らしい自分でいれる。特に今日は、気の合う友達と一緒で、色々話も聞いて貰ったし、そこではっきりああ自分結構辛かったんだなあと自覚した。あ、最初に書いておくけどロックユーじゃないよ。今日はジョー君4時半で上がったらしいです。マチネの一幕終わって帰ったってことなのかな?良くわからないけど。丁度その時間に偶然というかまあストーカーというか、お隣のスタバの窓際にいたんだけどな。気がつかなかったよ。それはそうと!さて本日の観劇のお話。 waterloo,old vic theatre にて。ケビンスペイシーで有名なあそこです。シェークスピアの十二夜を観たよ。ほのやーとけたまと。素敵メンツ。話の筋が通ってる勘違いが重なり、思いも寄らぬセレクト。いや、ずっと観たかったんだけどさこれ!シェークスピアはいつでも絶対いくつかのカンパニーで上演してるからね、ロンドンでは。だから違うカンパニーのと勘違いしてたよ。まあともかく!この十二夜のフライヤー、凄く凄く素敵で、キャストは全員男性という逆宝塚なカンパニーで。だけど想像してたのとは全然違う雰囲気の舞台だった!ナオは舞台勉強してるにも関わらず、十二夜あらすじすら知らなかったんだけど、何とも複雑で。本来女性が男装してそこで恋の三角四角アンドモア関係が繰り広げられるそれだけでもちょっと複雑なストーリーなのに、それを全員男性がやるとなると。男性の女形が男装して演じるわけで、うーん複雑!だけど、その複雑さを見事に感じさせない素晴らしい演出と演技とか全部!!これ、好きとか嫌いとかではなく、大絶賛させて頂く!凄く凄く良かった!!!観て良かった!!舞台観劇は、ナオにとっては絶対に絶対に勉強というカテゴリーにはなり得ないと頑なに思いこんでたけど(だってそれ自体好きすぎる)今回この作品観て、凄く沢山学んだ気がする!正に、勉強の観劇。凄い。もうね、洗練されてるの一言なの。演出。丁度自分が今シェークスピアを学んでるっていうのも大きいんだけど、この何百年と前に書かれた戯曲を、今この時代になってもこうやって他のどんな舞台よりモダンな作品に創り上げる、その、演出の面白さ。インタープリテイション。無限の可能性。凄い。ため息が出ちゃう。こんな洗練された舞台は初めて。そんな派手なことは一切ないで、演技と、照明と、最小限の美術と、その機転の利いた使い方と、音。この演出の前では、オールメイルカンパニーとか、そういう特徴すらどってこと無くなる。コンテンポラリーなわけじゃない。どっちかっていうと、割とトラディッショナルな感じなのに、この新しさは何なんだろう。新しいというか、やっぱり洗練されてるっていう言葉が一番しっくりくる。ディレクターはもうずっとシェイクスピア作品を手がけてる人らしく、だからこそ出来る演出なのかなあとか思う。深い! その中でも気に入ったのが、転換、黒子さんの使い方。常に舞台上に居て、例えば袖から顔だけだしてたりとか、隅っこで座ってたりとか、セットの上にいたりとか、目立つんだけど目立たない。存在を感じさせない、だけど効果的なんてもんじゃない。メインの妨げには決してならないで、舞台の進行を支えてる。時々メインの人もそういう風に出てきて、だけどそれがメインとは違う役としてというのがわかるのは、その脇の人はみんな共通のマスクをつけてるんだよ。地味だけどお洒落な。ああ、上手く説明できないのがもどかしい。で、効果音を担当してるのも彼らで、これがまた最高にシーンシーンでマッチしてて、素敵何てもんじゃない!弦楽器や太鼓や笛や、絶対大げさにはならない、一番一番ギリギリの最高のテンションを保って演奏される音楽と、アカペラのハミング。役者さん達も多彩で、演技演奏ハミングと難なくこなしちゃう。全てが完璧すぎて、驚くし、感動するし、それをどれだけ自分で吸収できるかに必死。 あと考えたのは、シェークスピアの道化役の使い方について。ナオはまだ、この十二夜と、課題のロミオとジュリエットと、映画タイタスと、前に観た夏の夜の夢くらいしかよく知らないからかなり浅い知識を承知の上で書くけど、彼のコメディーの部分で描かれる道化には、ナオは絶対に笑えない。凄く意地の悪い感じがしちゃう。例えばロミオとジュリエットなら、ナース。例えば十二夜なら、マルボリオ。人の外見とか、失敗とか、弱いところとか、そういうところを大げさに描いて笑わせるキャラクターやシーンは、すこぶる観てて読んでて気持ちが悪い。今回観たプロダクションは、一般的にコメディーに部類されるこの十二夜を、そうは描いて無くって、セリフは多分オリジナルのシェークスピア節のまま、ちょっとシリアスに仕上げてた。だからなおさら笑いのシーンが浮き立ってたんだとも思うけど。それでああちょっとシェークスピアって底意地が悪いんじゃあないのと一瞬思って、だけどもう少し考えてみたら、そういう人間の持つ、意地の悪さや浅はかさを大先生はコメディーとして書くことで、大いに皮肉ってるのかなあと思うんだ。ごめん、もし今更な話もしくは全くの見当違いでも許して。無知無学な戯言というか感想ですからね!そう考えると、やっぱりシェークスピアって凄いんだなあと。深いんだなあと。戯曲の父なんだなあと、かなり興味を持つ対象になってしまった訳!良い事! ああ勉強してる!勉強しにわざわざイギリスまで来てるんだ、どんどんどんどん何だって学べる機会を逃すわけにはいかない。ナオはナオなりの方法で、やれば良い。結局は、どれだけ自分で吸収出来たかなんだから!この舞台、観れて本当に本当に、色んな意味で良かったよ!!! http://www.londontheatre.co.uk/londontheatre/reviews/tamingtwelfth07.htm london theatre guide ここのレビュー、今ざっと読んだらナオの言いたいこと全部書いてあった。英語だけど。フライヤーも載ってるので是非! |
| ≫2007年02月09日(金)≫ |
野獣さん!!!!あいやーあいやー突然、突然、舞い降りたこの奇跡というか何というか。今日は本当に朝から忙しい一日で、まづ学校でコルセット作りの続きをざっと4時間くらい。7分くらいのお昼休みを挟んで午後からはパディングのレクチャー。 外部から人が来るっていうんで欠席不可。このレクチャーが!その人、はじめ、もうどうしようもないやる気の無さそうなぼそぼそ話す人で、始まって数分で教室の雰囲気だらけまくりだったのに、そしてナオも大いにそれに便乗してたのに、話が急に予期せぬ方向に向かったよ!そもそも、パディングというのは、舞台や何かで例えば太った人の役とか、マッチョとか、妊婦さんとか、動物とか、そういうアクターの体型に合わない役の時に、コスチュームの下に付ける詰め物みたいな物のことで、いきなりごみの山みたいなところから、サンプルで色々出してきて、その中に、なんだか突然とてもなじみ深いフレーズが。beauty and the beast。おおおおおっと!!!半分寝そうになってた意識が一瞬にしてはっきりも良いとこ!!!野獣の中身!!野獣さんの中身!!!!胸板!!!胸毛!!!これはやばい。これは本気でやばい。如何せん、知る人ぞ知る、ナオの初恋の人は野獣だからね。舞台の。今のナオの存在の一番のきっかけであるからね。もう、涙こらえるの必死!!この間のスワンパンツどころの騒ぎではなく。美女と野獣の舞台では、野獣さんと王子さまと、スタント野獣さんの3つのパディングが用意されてるんだって。パディングに、胸板をパッチンでとめる様に出来てて、取り外しは簡単。背骨とかちょー可愛い。胸板は、リアルで毛とかふさふさしてて、手放せなかった。みなさんの目を盗んでというか盗みきれなかったけど、後半ずっと抱えてた。怪しい。笑われた。でもそんなこと気にしてらんないよ!!10年越しの恋だよ!!!例え胸板だけでも出会っちゃったら放せるわけがない。ひざにのっけて思う存分ぎゅーってしてたよ。涙こらえー。凄く、野獣っていう、ナオの想像通りの匂いで。どのカンパニーのかはわからなかったけど、デズニーの舞台の美女と野獣であることは確か。ああもう最高。レクチャーの人最高。今週も案の定疲れ切ってたところで、こういう突然の幸福は、本当に心に沁みる。写真撮りまくったのでいつか日記で紹介するね。今はまだナオさん独占禁止法で。すまぬ!ああコスチュームやっぱり最高だ。ナオはなんとしてでもこの世界で生きてく絶対。 レクチャーの後またコルセット作りに戻って結局6時近くまで。そしたらほのやーから連絡があって、LCFにお越しとのことで、突然の来訪を受け、そのままCSMのダンスパフォーマンスに行ってきた。おおおーコンテンポラリー!短めのショーでだけど色々また考えさせられる舞台だったよ。ほのやー曰く、セントマは80パアンチウエストエンドなんだって。なるほど頷ける。前衛的な芸術を目指してる学部のイメイジ。うちは比べてかなり保守的。体力気力ともにぎりぎりまですり減るコースだけど、どうしたってナオはこっちなんだなあ。舞台の勉強をはじめる前に一番不安だったのは、舞台は趣味のままの方が仕合わせなんじゃないかってこと。それを勉強や仕事として捉えることで、ナオの楽しみが減るんじゃあないかって、考えたこともあって、実際、今、どんな舞台でも、それを観る目は随分色んな意味でクリティカルになってて、素直に楽しいとか良かったとかで終われないことも多々あって、それが少し寂しいと感じることがあるのは確か。野獣の中身を見たっかたような、見たくなかったような、そういう気持ちも確かにある。だけど絶対に、思い切って飛び込んでみて良かったんだと思えるのも確かで。結局は舞台の人間でしかないんだなあと思うんだよね。それも、オンの舞台に限りなく限定な感じで。支離滅裂! |
| ≫2007年02月08日(木)≫ |
また雪!!!2度目はちっとも嬉しくないよ。結構積もってたけれどスノーマンも一個も見かけなかったよ。雪の降り続けるなか学校へ行き、丸一日かかってやっとこさコルセットフィッティング。生まれて初めてコルセットを身につけたよ。これが、最初はちょっと快感なくらいのしまり具合なのに、途中から本気で息が苦しくなる。くらくらしちゃう。だって、普通にあてたら胴の半分ちょっとくらいの大きさを、紐でぎゅーーっと背中まで合わせちゃうんだよ。死ぬって。だけど激しくナイスバディーで、ウエストの細さにびびる。コルセットとりはずした後もしばらくその窮屈感は残ってて、改めて昔の人は大変だったんだなあと、身をもって実感中。そして、このコースに男子生徒が居ないことにも納得。下着で戦火の如く凄まじい感じのフィッティングは、男の子いたら、いっそ可哀想なくらいだ。 ここ数日学校が忙しくて忙しくてしかもフラットでもいくつかやらなきゃいけないことがあって、だけどその合間合間にロバートダウニージュニアに大変心癒されてました。可愛すぎる!!キスキスバンバンとリチャート�靴肇錺鵐皀▲織ぅ爐鯊海韻憧嫋沺�ああもう本当に可愛い。ワンダーボーイズとハートアンドソウルズは安く売ってたら買っちゃうかも。いいですか、好きなハリウッド俳優は、ロバートダウニージュニアとハンクアザリアです。なんとなく、好みははっきりしてるような…? ああロックユー観たいよーーー!!ジョー君観たいよーーー!!色々限界! |
| ≫2007年02月05日(月)≫ |
アダムのスワンパンツ!!!!想像より軽いしカサカサしてるし、小さい!もっと伸縮性のある素材で出来てるのかと思ってたけど、そうでもない。極めて密度の低い軽さ動きやすさ重視の優れた衣装なんだねーー!!触っちゃった!!匂いもかいじゃった!洗ってあるってもちろん言ってたけど。いやあ良い体験だ。興奮を必死で隠すのが大変だったよ。ううーー衣装ってやっぱ素敵!! |
| ≫2007年02月03日(土)≫ |
ふふふふふーーー!昨日の今日で色々あって、やっとこナオもメッセンジャーデビューですよ。ヤフーだけど!まだ活用方法全然わからないのであれだけど、さっそくお話しちゃった!しかもしかもここ数年ずっとずっとお話したいと思ってた方と!!おおおーー最高!最高!至福!もう色々ね、あったんだなって。色々あるよー凄いよー素敵だよー。嬉しい!!嬉しいという言葉がしっくり!しっぽがあったらちぎれんばかりに振るよ。好きすぎる。ああネットって有り難いねー世界が狭くなる。出会いの機会がぐんと増えるよ。家にいながら!感謝ーー!! それで、そんな仕合わせな時間もこっちに少しトラブルがあって、中断せざるを得ず。結局話しの流れで夜はケイトとディナーです。ピザ。ヴィクトリアまで歩いていって、豪華に夕飯食べてきたよ。最後のチョコレイトサンデイには驚いた!今日はお月見の日の様に月が綺麗で、うっとりしながら帰ってきたさ。いい休日! |
| ≫2007年02月02日(金)≫ |
色々あった一日だったよ。もう!良い事も嫌な事も。それが人生。朝っぱらから学校行って、だけど結局お昼前には帰ってきた。こういうルーズさは理解できない。だけどまあもう週末!それで家でパソコン付けたら最高に最高なメールが来てて、懐かしさに打ち震え、お陰様で浮上。お母さんとも話せたし、テンションも上がってそのままけたまに電話。ウィンブルドンでドリームガールズ見よう!!!何故ウィンブルドン?交通費足してもロンドンセントラルで見るよりは安いからね。今日が初日なわけですよ。見たくて見たくて仕方なかったわけですよ。これも何年も待ったんだ!夕飯にあの緑のお店でちょうこってりなソーセイジチップスも頂き。(完食不可能)ウィンブルドンオデオンにて、映画版、ドリームガールズ!!以下大いにネタバレなので注意!! つーかつーかつーか!ちょーーーーー良かった!最高!泣きながら笑った!最高最高最高!監督有り難う愛してる!!これをこういう形で映画にしてくれて、最高に嬉しい!一般受け?そんなの知らないよ。少なくともイギリスではヒットはしなそうだよね。初日の反応からして。だけど!だけども!ナオは大好き!もう気持ちよすぎて飛びそう!ドリームガールズ、ナオはトニー賞でのパフォーマンスとジェニファーホリデイの歌しか知識はなくて、だけどもその両方で多大な感銘を受けてたので、期待もあったし、不安もあったし。舞台を観たこと無いから、これが実際舞台ではどうやって表現されてるのかいまいち良くわからないし、きっと結構変わってるんだろうなと思うけど、でもね、でもね、何といってもこのミュージカルの最大の見せ場はand im telling youに尽きるよね!いや、尽きないけど。全部見せ場だと思うけど!だけどだけど!!!このシーンをこうやって撮った監督に拍手!映画化っていうことで、きっと他にも絶対に方法はあっただろうけど、このシーンを、万人に向けないで、舞台好きーに向けてくれたことに感謝!!もうね、感動通り越して笑うしかない。初めての体験。感動で泣き笑い。やばい。やばい。これ見なきゃ!舞台好きな人はこれ絶対絶対映画館で、できれば大きい映画館で見なきゃ!!!この迫力は絶対味あわないと!!見逃す手はない!!おおー駄目だ、書きたいことが山とあって、言葉が着いてこないよー。格好いいし、音楽も、ああいう系の音楽が好きなら最高に最高に素晴らしい曲ばかりだし、みんな上手いなんてもんじゃないし、ストーリーはね、まああれだけど、歌!歌!歌!!そしてケンペイジ。目が離せませんでした。エンドロールも舞台美術を目指すナオにはこんなに感動的な見せ方はないと断言できるし、もう何度だって見たいんだ!! もう一つの体験談としては、イギリスの客層が。黒人のおばちゃんたちや白人のカップルやきっとビヨンセかジェイミーフォックス目当ての若者たちや。それぞれの反応が様々で。ブラックミュージックが好きな人と、ミュージカルが好きな人には最高の作品。だけど、それ以外の人には、きっと耐え難い作品なのかも。内容を知らないで来たら、驚くだろうなと。例えば、分かりやすいのはやっぱり一番印象的な、and im telling youのシーン。歌が終わって、今にもスタンディング、拍手しそうになったナオやお隣黒人のおばちゃんたち。そしてf**k you!!と小声に叫んだ前に座ってたお兄さん。正反対の反応が面白かったよ!!最高に好きか最高に嫌いかのどっちかなんだね!それほどに、凄いシーンなんだよーー!!全体的には、その圧倒的楽曲の波にノーモア!という雰囲気で。ああイギリス人には受けないんだろーなと思った。でもきっとアメリカや日本やヒット間違いなしと思うんだよね。ナオは!ああ見れて良かった!けたま一緒に見れて本当に良かったよ!ありがとう!! |
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