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| ≫2008年01月20日(日)≫ |
クラスメイトがディナーに招待してくれたので、のこのこ行ってきたよ。プレゼンお疲れディナーでした。凄く美味しいものばっかりでそれ全部が手作りと聞いてびっくり!スバラシイじゃないのさ!数時間飲んで喋って食べてをしていて、とても楽しかったよ。ありがとう!! 色々話しててさ、話題はやっぱり共通の学校の事になるんだけど、みんな割と平気でヘイトとかビッチとか言うんだよね、クラスメイトを。たまらんかったよ。聞こえないふりわからないふりだよ。 文章にするとかなり偽善っぽくなりそうだけど、正直に、ナオには人を嫌いって感情が無いんですよ。好きか大好きか関係ないのどれかしかない。友達は殆どが好きで、大好きは親親戚あと残り数人の友達とクラインとジョー君と猫で、あとは全部関係ないの部類なんだよね、多分。自己分析してみたら。だから、人の悪口を言ったりする必要が無いんだよ。関係ない人は関係ないんだし。ナオにとって、クラスメイトは友達では無いけど、クラスメイトというだけで、好きの部類に入るんです。所属意識が強いから。高校でも専門でもそうだったけど、だから好きな人を嫌う理由がないんだよ。とてもシンプル。そんな感覚で長いこと生きてきたから、最早誰かが誰かを悪く言うことに対しての免疫がなくて、今日はちょっと困った。傍観に達するしか出来なかったよ。それで良いんだけどさ! そういう事を帰りのバスで考えていて、だけど上記のような精神でいられるのは、ナオがどうとかよりも、むしろナオの周りにいる人の御陰だよな、と思った。上手く書けないけど。大好きに部類されてる人たちが、割と全員素晴らしい人たちで、尊敬する人たちで、彼らを大好きと言えることに誇りすら感じるくらいで、そこでナオはもう言葉に出来ないくらい満足しているんだよ。この完璧なナオの世界!凄く完結してる。御陰で毎日毎日楽しく仕合わせに生きていられるんだと思った。しかも、最高なのは、この大好きの範囲が広がる事はあったとしても、狭まることは絶対に絶対に無いと思える自信!多分、これがナオがいつも楽観的でいる理由なんだ。悪口なんて。この世界には存在すらしない。 おおおみんな有り難う!なんだか気づいて凄く納得したよ。自己分析もしてみるものだ。何これ結局自画自賛?というか自慢?自慢もしたくなるっつーの!! |
| ≫2008年01月19日(土)≫ |
今日は久しぶりにむたんと実のあるディスカッションが出来て本当に面白かったよ有り難う!LCCのカンティーンの裏ら辺にあるコージーな場所のソファの座り心地と居心地の良さに驚いた。あれは、ナオがこの数年ロンドンで暮らしてきて、自宅の次にくつろげる場所だった。そして何を話したのかすら既に曖昧になるほど、カフェとLCCとうちとその移動時間とで延々と話し続けていたね。驚くほど話したね。未だにこんなにも話す事柄があるなんて本当に驚くくらいだ。 ナオは自分に息子が産まれたら絶対に名前をハルにして、小さい頃から丸坊主で野球をさせます。そして小中高と野球部に所属して、念願の甲子園を目指す予定。野球部のハル君なんて、想像するだけで可愛い!しかも少し訛りのある地方で子育てをするので(岡山か静岡が良い)子供は期せずして方言を話します。可愛い可愛い!幼なじみにはむたんの息子さんのめぐる君がいて、ナオは思春期真っ最中のめぐる君をめぐるんと呼んでからかうのを凄く楽しみにしているよ。ハルは呼び捨てが一番可愛いけどハルたんって呼ぶのも可愛いと思う。そんな話を多分かれこれ5時間くらいはしてた。話は尽きないね!まだまだ話せる。すっごく楽しかったよ!!むたんまた是非! |
| ≫2008年01月18日(金)≫ |
プレゼンもポートフォリオ提出も全て全て終わって、一段落!また来週からは今度はメイキング作業に入るから、忙しくなりそうだけど、ひとまずは落ち着きました。なので早速、友達とオペラ座の怪人観てきた! ユーチューブで今のキャストの録音を聴いてから、観たいなーと思っていて、そのまま期待通りだった!金曜日で、学割もないし、友達とはばらばらで、ナオは一番安い席を買ったから3階のはじっこの舞台半分は見切れる酷い席だったのだけど、もともと音楽を聴きに行ったようなものだったからさほど気にならず。隣の席のブラジル人のおばさんと仲良くなったよ。ともかく! なんというか、若い若い怪人だったよ。元気でやんちゃでヒステリーで、ああ、力が有り余っているんだなあ!と思う。精神年齢が他の人が演じる怪人に比べて10か20は若いような。だけど歌と声が良かった!ナオは、例えミュージカルだとしても、この舞台には絶対に求めているリアリティーがあって、それは、クリスティーヌはオペラ歌手で、怪人はそのチューターだという事。そこに説得力のないキャストは観ていてウンザリすらしてしまう。だって、そこが物語の要でもあると思うし。音楽を通して繋がっている2人なんだから。 今回観たキャストは、そこに凄く満足できた。クリスティーヌはぶりっこな声だけど歌になると突然上手いし、怪人は低くて良い声でビブラートきかせる理想的な歌!ちなみにラウルは一人で頑張って色気担当してたよ。他のキャストやアンサンブルは言わずもがなです。全体的にかなりオペラっぽさが強調された舞台になっていて、最高!オケも良かったし!この作品のスコアが最大限に上手く表現されてたと思う。というか、ナオの好みだけど。これでもう少し怪人が落ち着いている哀愁漂う感じだったら言うことないんだけどな。クリスティーヌ、ラウル、ファントム、みんな同世代な感じ。やんちゃなファントムって…笑 久しぶりに観たオペラ座だったけど、やっぱり良いな。音楽が凄く良い。このゴージャスでダークでリッチな雰囲気はさすが、なかなか他では味わえないよね。この舞台はもう普遍だろうな。ロイドウェバーって本当に凄いな、と改めて思ったよ。でもCATSが観たい!と強く強く感じたのも事実。 |
| ≫2008年01月17日(木)≫ |
ノオオオオオオオ!!!!!!!涙涙涙 NYCのレントが今年6月にクローズとは!何それ!何で!!何で!??酷すぎるーーー絶対またいつか観れると思って安心しきっていたのに!クローズって…リミックス版もクローズだし(これはちょっと仕方がないかもだけど)時代なの?時代のせいなの?哀しすぎるよ。 ああなんだか、疲れ切ったこの身に追い打ちをかけるようなこのニュース。心身共に色々と限界きてるかも。もう駄目だ、寝たほうが良い。 |
| ≫2008年01月16日(水)≫ |
クラスメイトの名言「追いつめられるのに飽きた」本当、うちら1年半常に追いつめられっぱなしだ。ナオは今も正に追いつめられ中です。明日プレゼン!!! £1=¥207……!!!どうした!!!何が起きた!!! |
| ≫2008年01月15日(火)≫ |
イングリッシュナショナルバレエのスワンレイク観てきた!知り合いのお姉さんが出演してて、その方経由でチケットを取って頂いたから、安い上に驚くほど良い席!ストールの前の方のど真ん中で、一体いくらだったでしょう?感謝してもしきれないよ!! もうねー、マシューボーンじゃないスワンは高校生以来だったのだけど、素晴らしかった!美しかった!美しすぎて涙が出ちゃう!もちろんオーケストラの生演奏で、チャイコフスキー。テンポやアレンジがナオの好み過ぎだった。うっとりしすぎた。席が本当に良かったから、ダンサーの表情や衣装のディテイルまでしっかり観れて仕合わせすぎて怖い。知り合いのお姉さまは小さいスワンとか、かなりメインダンサーで、一度実際お会いしたことのある方なんだけど、美しさやばい!全身全て、動き全て、表情全て、美しかった。まじで凄すぎる!スワンの時はクールビューティーで、人間の時はキュートな笑顔で!魅力的すぎでした。うっとり。 スワンは好きすぎて旋律殆ど頭に入ってるといっても過言ではないので、夢のような一時だったよ。衣装もセットもクラシックで素敵だったし、ライティングも素晴らしく効果的だったし、何よりダンスが美しいったらない。ナオはダンス観るの大好きで、どんなダンスも楽しんで観てるけど、バレエは何か特別な気がする。腕や足の動き一つ一つが流れるように美しい。観てて息すらしてはいけないような、繊細さとか静けさとか。群舞も良いけど、バレエはソロがやっぱり見応えあったよ。黒鳥が好きです。ああ日々の疲れがかなり癒された。目の保養目の保養!明日からまた過酷な日々持続だけど、今夜くらいはこのリッチな気分引きずって良い夢見よう。本当に本当に、ありがとうごじました!! |
| ≫2008年01月12日(土)≫ |
ただいんま!カーディフ行ってきたさ! すっかりイギリス国内バスの旅にも慣れたもので、行き当たりばったり片道3時間で楽しんできた!カーディフは、なんともおっとりとした良いところという印象。半日くらいしか居なかった上殆どを劇場で過ごしたのでなんとも言えないけど、印象として!オクトジェネリアンな感じで街ゆく人々みんな優しかったよ。今回はナオの脳内情報多すぎて途中でぷつんと何か途絶えそうになった。妄想癖って危険!順を追って書こうかな。オチはないよ。 カーディフのバスターミナルに着いて、だけど、どうやって劇場に行って良いかわかるはずもなく。取り敢えず人に聞いて、どうやら近くのバス停からバスで行けるといことが判明。ロンドンとはバスの種類が似ているようで若干違うので、値段とかわからないから、同じバス停にいた淑女さんに聞いてみた。3人組のおばさまグループで、でも彼女たちは、お年寄りバスパスでバスは乗り放題だから値段わからないのよー!だって。まあどうせバスの運転手さんに聞けばいいか!とか考えてたら、そのおばさま達が突然ホワイトクリスマス歌い始めて、どうやら彼女達も舞台を観に行くらしい!仲間!バスが来るまで一緒に話してて、地方からロンドンに舞台観に行くのはありだけど、逆は初めて聞いたわー!とか驚かれたりもして、それで、おばさまのお一人は去年ロンドンに舞台を観に行かれたんだって。何だと思う?そう、ロックユー!!この瞬間から、ナオの激しい妄想が一気に始まりました。 だって、どう考えても去年のロックユーと今回のホワイトクリスマスの共通点なんて、一つしか無いじゃない!おばさまは、カーディフにはお詳しくないらしく、どのバス乗るか微妙にわからないって言ってたし、きっと外から来た人なんだよ。イコール、え、もしかして、まさか、お母さんじゃね?ってね!なるよね!!ナオの中で彼女は絶対ジョー君のお母さまだっていう結論に達した。もう、それから一言も変なこと言えない。かなりお行儀良い態度に変わったと思う。ナオのそんな葛藤など知らないおばさま達は、親切に一緒に劇場まで連れてってくれて、エンジョイザショー!と言って別れました。もう、終始どーしようどーしようどーしよう!の繰り返し。ステージドアで会ったりしたら、居たたまれない!!あれまーロンドンからわざわざうちの息子を観に来たんだったのー!なんて、居たたまれない!ナオには耐えられない! 劇場は、劇場と言うより巨大文化施設、の様な、クラシカル音楽もやりそうなホールという感じ。カーディフ湾に面していて、とても気持ちの良い場所だった。そして念願のホワイトクリスマス!チケットもあるし!席も良いし!オーヴァチュアでうるっと来てしまったよ。ジョー君も出てたよ!数いるアンサンブルの中で、一瞬でジョー君に目がいくナオはさすがだと思いました。引き寄せられる! ホワイトクリスマスは、アメリカのWW�兇裡隠闇�後の話なので、衣装はみんな40,50年代風の、スーツやセーターで、これが、笑っちゃうくらい、ジョー君似合ってなかった!可愛すぎ!エメラルドのスーツで男女ペアで出てきた時には、ペアの女性よりジョー君の方がずっとずっと美しくてしなやかで綺麗で、なんというか、スーツ着ているけどちょっと宝塚の様な雰囲気だったよ。考えてみれば、ナオってジョー君の素顔の舞台ってこれが初めてなんだよね。キャッツもロックユーも割とメイク激しいから。衣装も、こういういわゆる普通の衣装で観るのは初めてだったんだ。ジョー君って、やっぱりどこか現実的ではない感じがあるな。特に舞台で観ると益々感じるけど、だから今回みたく普通の人間の役だと、ちょっと違和感感じてしまったのかも。 でもね!衣装はともかく、ダンス!かなりクラシックな舞台だから、振り付けもタップを中心にした、アメリカの古き良きダンスで、それがもう!しびれた!踊る途中で、正面を向く時にたまに出る満面の笑みがやばい!口大きく開けて笑うんだよ。この笑顔が好きすぎる!もちろんナオは完全にジョー君しか観ていなかったけれど、視界に入る他の誰よりもなめらかで綺麗で楽しそうでニコニコで、またナオの脳内は妄想が勝手に始まっていたよ。主人公のメインストーリーそっちのけで、ジョー君が主役のサイドストーリーが出来上がっていた。だって!やっぱりここでも地味な演技してる!お洒落バーのシーンでは、メニューどれにしようかなって悩んでたり、ダンスの振り付け習うシーンでは、あーでもないこーでもないと一人悩んでたり。目が離せないの当然だ。 そんな感じで終始、こっちもニコニコが止まらないくらいに素敵なジョー君を観られて、最後には、本物の雪が客席に降るという粋な演出でかなり盛り上がった!客席はもちろんオクトジェネリアンが殆どで、ナオは言うまでもなくマイノリティーです。もう慣れた。あ、あと、ここってウェールズ地方だから、場内放送とか、ブロシュアーとか、ウェールズ語なのがちょっと新鮮だったよ。英語もあるんだけど、まずウェールズ。響きが不思議で面白かった! 舞台が終わって、もしジョー君のお母さんが居たら、即刻退散するつもりでステージドアに行って、何事もなく!ジョー君に会えた!イエイ!で、まあ色々あって、ナオはここで人生の大きな目的の一つを果たしました。大げさじゃなく。 メ・ア・ド・ゲットーーーー!!! ああナオはね、このジョー君のメアドの@前の単語を思い出すだけできっといつでも笑顔になれるね。というか。笑っちゃうね。ニヤニヤしちゃうね。正直、教えて貰って、そこはナオはつっこむべきかスルーすべきかで、一瞬思考回路ショートした。結局スルーしたけど。良い判断だったと思う。つっこむ勇気はなかった。まじ、笑えるよ!!!今もこれ書きながらナオは声出して笑ってるよ。本当、あの人面白すぎる!これで確実にジョー君のドイツ舞台観れる!ジョー君もそのつもりでいてくれたみたいだし!おおおやったーーー!!!最高嬉しい!でもそれ以上に、まじで笑っちゃう!このメアドをどういう顔して付けたのか…。人に教える時にためらいはないのか…。なさそうだけど! 駄目だ、笑いのツボにはまった!だって聞いてからずっと、堪えていたんだし!人目もあったし!あああ可笑しい!愛おしい!不思議な人だ! カーディフ行って本当に良かったよ。ジョー君という人に知り合えて、本当に良かった。帰りのバスでそんなナオの人生をしみじみと振り返ったりしたけど、その話はまた今度ね。今は笑いが止まらないから。 |
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