事務局 日誌
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久し振りにJALSA号を貸し出しました。 1日3千円。県庁・金衛町・新栄町間往復ガソリン代他として2千円頂きました。猪爪さんにはお世話をかけました。
12:30〜18:00新宿サンライズ会議室で本部理事会。本年度報告と来年度計画及び予算案。時間が足りないけれど事前の資料配付等で様々な工夫と誠意が見られる運営。準備の事務局は前夜は11時過ぎまでの残業だったとか。金沢さん大槻さん荒川さんご苦労様。「残業手当出したいけど出せないんだよね」と川上財政部局長。本部も緊縮財政を余儀なくされています。 毎回出席の熊谷さんはご主人一人だけの介助で日帰り往復。凄いです。 橋本会長はヘルパーさんだけとの出席。ひたすら感心。 同日別室でCIL?障害者団体の会合をやっていて中西さん(CILのヘッド)がこちらの会にも顔を見せてくださいました。
| 2004年03月26日(金) |
PCC・大学からの退院準備・大手は何もしない |
午前上越「すま研」杉田さんと長電話。在宅重度障害者に関わる「住まい研究会」(すま研)の話,skipなど上越の動きを聞く。 PCC:織田・小杉・猪爪・佐々木・坂爪・相馬・手塚・井浦+佐藤美恵子・有馬。パソコン練習後の昼食は親戚介護の話題で盛り上がっていたらしい。 若林は昼は岡田さんと大学や平岩さん宅へ。夕刻はkさん退院に備えての呼吸機業者による看護師への説明傍聴やローテについての話合い。 夕食時有馬さん引越祝いを守岡せつ子さん達と。「まめ福」は素敵なお店。 9時過ぎ「介護を語る会」へ。「けやき」の会田さんや笛木さん、「結屋」の内山さんなど地域福祉に小規模で熱心な取組をしている若い(4,50代)人達の月一回の勉強会。吸引ヘルパーを求めると手応えあり。 ヘルパー吸引が認められても、夜間を含めたヘルパー対応をしてくれる業者が少ない現実。行政がらみの公社が知らん顔と言うこと自体がおかしいんじゃないか。「自分たち弱小じゃなくて大手に言ってくれ」と言いながら協力してくれているCILの言い分は正しい。
| 2004年03月25日(木) |
CILのお引っ越し・無年金裁判の勝訴 |
昨日東京地裁で学生無年金は違憲との判決あり。受傷した時に国民年金に入っていなかったからと障害年金がもらえない4000人の人達。遁所さん達の訴えにも光が。 その彼のCIL(自立生活センター=ホットスペース+BE)が寺尾へ引越。お世話になっているのでチョットお手伝いに。広い駐車場と余裕のあるスペース。「青い芝の会」などラジカルな脳性麻痺を主とした障害者運動から始まったCIL。新潟も10年ほど前に設立。近年遁所さんが入り込みパワーアップの感あり。引越途最中のんびりしている車椅子の若者に「おまえ達が次を担うんだからどうでも良いですなんて言ってないでしっかりしないとダメらろ」と檄を飛ばしていた。
| 2004年03月24日(水) |
松田障害福祉課長移動です・長谷川水道局長 |
「居宅介護従業者養成研修事業指定申請手引」をもらいに障害福祉課へ。今度福祉○○課に移られる課長にご挨拶。「支援費事業所に若年の介護保険利用者もショートステイが出来るように、次の課長に検討課題として申し送って下さい」とかなり強引なお別れの辞を。 丁度そこへ長谷川守さんがやってきて「ヘルパー吸引違法じゃないってんだったら、ドンドンやればいいんだがね。現場はそんげきれいなもんじゃねんだてぇ」と相変わらずの大きな図体と大きな声。健康増進課課長の時散々やり合った仲。今は沢山寄付も下さるし、心強い味方です。
| 2004年03月23日(火) |
事務の日・予算消化案他 |
変則事務の日・トリオの他に久し振りの美恵子さん。 お仕事:幹事会後の整理検討 湯煙コンサート補強策? 愛ネット料金提示案の検討 礼状(椿財団・若月課長) 予算消化案(備品・消耗品等) タカヨシ田辺さんから来年度も支援したいとのこと。(会場垂れ幕など) ボランティア保険リストアップ 種の会。ベッドサイド研修日の連絡堀川さんと。4月23日(金)希望
| 2004年03月22日(月) |
巻大西医院で研修会・大学地域医療室Aさん |
・かたくりの里に電話。増田さんから「定員は50床のまま別枠としてALS居室を考えるよう指導があった。本日訪問して4月1日から入れるようにしたい」と伺う。同時に阿部看護師から研修依頼。4月8日5時半からに設定。(阿部さんは小杉さんがおっしゃるように一年ほど前に来局した方でした。)阿部看護師を紹介して下さった「けやき」の会田さんにお礼電話と共に支援費介護者としての協力を求める。 ・県連小島次長にかたくりの里のお礼電話。 ・東保健所仁木保健師と種の会研修について連絡相談。 ・午後、巻大西医院へ。巻の社会福祉協議会(阿部)のヘルパーさんが関わるケースに対してヘルパー吸引に至るまでの過程を説明。介護保険担当看護師、ケアマネ(タンポポ佐藤)、長谷川、星野保健師出席。 ・夕刻、大学訪問。川口さん奥様倒れて帰宅。涙しておられる。 北地区保健センター依頼の方について筒井師長山川地域相談員と話す。 ・CIL広島事務局長に支援費研修会への協力願い。訪問時間なく電話。
| 2004年03月21日(日) |
3月幹事会・吸引フォーラム |
事務所では3月幹事会。同日付幹事団ML参照。 13:30〜16:30有楽町国際フォーラムG409で。 厚生労働省医政局医事課 課長補佐 泉 潤一 氏 厚労省検討委員会報告書の再確認 医療法人財団ファミーユ 理事長 駒形 清則 氏 地域のヘルパーさんに指導している内容と考えの報告 社団法人日本看護協会政策企画室 室長 小川 忍 氏 看護協会の訪問事業を充実拡大しようという今後の方針を説明。 訪問介護 お天気介護サービス 奥田 三枝子 氏 実際にやっている研修風景をビデオで説明。パワーを感じた。 感想:厚労省は表向き発言のくり返し。看護協会は7,5億の予算を「少ない」と言う位の患者不在の利権集団だと言うことが分かった。逆境にめげず心ある事業所が頑張っている事も分かった。 収穫: �^儖�会審議を経て出された通達なのでこれに基づいた行為であれば違法性は問われない、と泉氏が言った。 �¬�塗布等他の所謂医療行為については担当医師とよく連携を取りやっていくとよい、またはグレーゾーンについては保健所も交えてその地域の了解を取り合うこともよい、と奥田さんがアドバイスしてくれた。 �8撞朶錣了匐,鮖�つ親の会の方が、病院から出て在宅になった時点で生活者になっているのだからいつまでも「医療行為」で縛るのはおかしい、と厚労省を突いた。拍手多し。
今後のためにやはり吸引フォーラムに出てきたいと思い織田さんに相談電話。「お任せ下さい。行ってらっしゃい」とあっさり。頼もしいこと。かたくりの里の顛末等メモを作成。
| 2004年03月19日(金) |
淋しいPCC・小杉さんの鹿児島レポート |
PCCは佐々木、坂爪、織田、小杉、井浦、若林と小人数。小杉さんの鹿児島レポートができあがっていました。お土産の焼酎最中で酔っぱらいそう。 堀川さんから井浦さんに4月7日の吸引研修依頼あり。 有馬さん来局。小杉さん九州の様子をお話しなさる。
事務局超日記

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