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・織田・えみこ・平岩組でメグちゃんと五十公野へお出かけ予定だったのに体調不良で中止、自宅訪問だったとのこと。誠に残念。
・爽やかな快晴。総会の整理。織田さん、会費と寄付の振分け作表。支部と本部の振込用紙を説明無しで郵送したので混乱多し。済みません。本部荒川さんからtel。入会者の申込み書FAX催促。黒田さんへアイマスク送付。
2時から大橋さん宅で知子さんに5曲歌ってもらう。あやちゃんや同じマンションの友人も来て一緒に楽しむ。短いけれど「いいとき」を持てたと皆が感じた。知子さんの声は「癒し力」があるようだ。ゆうさんから知子さんに「お母さんによろしく、頑張ってと伝えて。娘と同じ立場だから。お父さんの事は私と同じだから言わなくても分かる」と。志保ちゃんのこぼれる涙。
・佐々木さん、坂爪さんはこのところ画像入り慰問のハガキ作成。
午後家族相談がありました。佐渡の方でご家族が全国大会に来ておられました。病状が進んだが家族が疲れているのでショートステイ出来る病院はないか、介護力が希薄な中で呼吸器療法が果たして出来るのだろうか、という不安。コミュニケーションが取りにくくなってきたがどうしたらいいか。という内容です。どなたにも共通するものではないかと思います。支援費が潤沢に使え、吸引OKのヘルパーがいれば何とかなるはずですが、それをどうやって作り出すかが実際的な問題になってきます。
・六日町の施設に住む呼吸器、頸椎損傷の青年が新幹線に乗りたいけど、JRからOKが得られない、と以前から相談を受けています。それについて県連小島さんに相談電話。小島さんは早速規定など調べて新潟駅へ問いあわせ、何ら問題ない、との回答を得た。とのこと。トラブっているならALSでこういう例があることを事務局長が直接駅へ出向いてお話ししてはどうか、とのこと。その際「差し出がましいようですが、要点を整理してメモして、言いたいこと、聞きたいことを簡潔に言いましょう。色々言いたい気持ちは分かりますが相手も忙しいことですし」と苦言を含んだアドバイスを頂きました。ハイ心しましゅ。
・高井綾子さんからFAX礼状。「とても盛会だったそうですね。返す返す行けなかったこと後悔しています。やはり80を過ぎる遠出は無理ですね(苦笑)。直子から、そちらの様子を聞いて感謝しました。」「追伸:座右の銘:経験は成功の入り口。健康は世界に一つしかないダイヤモンド。笑顔は信頼の塊。顔は名刺代わり」
・事務の日:織田さんと佐藤さんで総会事後処理バッチリです。感謝感激。
・9時半に会場へ行ったらもうひまわりさんも学生さんも準備中。凄いこと。開始が15分遅れそのまま延びたが、会は盛況。小野寺先生の説明も分かりやすかった。高井さんのビデオによる紹介や文字版教室も好評。交流会は清水さんが頑張りました。知子さんの歌声も素晴らしい。事前のマイク音出しバランス調整のためにメカ要員は2名必要と判明。何もかも司会兼任の織田さん任せでご苦労かけました。
・14:21着のトキで直子さんと学生さんが到着。そのままの足で猪俣支部長を訪問して頂きました。76歳で先に危機に陥った猪俣さんには80歳で数年前危篤状態から回復した高井さんが大先輩です。二人とも文字版が読み憎いようでしたが一生懸命読んで下さいました。きっとまた良くなる、お母さんもそうだったから、と励ましておられました。
事務局超日記
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