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3月度患者さん向けお便り作製・印刷・宛名書き・発送をみなさんで行った。(川崎・手塚・山岸・大越・坂爪・佐々木・井浦・織田)
2月28日〜3月1日の2日間新潟難病支援ネットワーク主催、品川ITサポーターズ(さくら会)共催、NEC社会貢献室協賛により、講習会が開催され、お手伝いとして参加した。品川ITサポーターズから4名の講師とNECの池田さん・鈴木さん、川村義肢の日向野さんの6名の講師により、伝の心・オペナビ・ハーテーラダーの使い方、いろいろなスイッチ類の使い方や使用事例の紹介があった。受講者は県内の主にOTの方々47名の参加であった。最後にマイクロスイッチを使って参加者がそれぞれ患者さんの症状を想定して発砲ウレタンを加工してスイッチ作りを行い良い経験をされた様子。
金曜倶楽部に西蒲区の患者さん(ご主人)のご家族(奥様と娘さん)が見えられ、いろいろ話し合いをされ、昼食も一緒にされて、少しは気が休まったご様子。(川崎・手塚・相馬・坂爪・三瓶・有馬・織田)
かたくりの里リハ担当から同所で療養中のKさんがベッドのリモコンの釦が押しにくくて困っている。何とかならないかとの相談を受けた。リモコンを改造しても良いとご了解をいただき、リード線を引き出して大きな押しボタンでUP・DOWNできるようにし、ご本人も喜んでおられた。
某患者さん(ご主人)が2〜3ヶ月後に気管切開をして人工呼吸器を付けるとのことで、ご家族(奥様と息子さん)が呼吸器を付けている患者さん宅を訪問し、どのような介護をされているか勉強したいということで、ある患者さん宅にお連れした。事業所がどんなスケジュールで入っているか、月々の経費はどんな物があるか、コミュニケーションはどうしているかなどいろいろお聞きし勉強された。
2月度患者さん宛の葉書を完成させて、印刷し宛名書きをして完成。患者さん名簿および金曜倶楽部+ひまわりの種の会の皆さんの名簿も完成させた。お昼に隅田さんがQちゃん人形を返却に見えてみなさんと食事をされて帰られた。(川崎・手塚・佐々木・相馬・山岸・大越・井浦・坂爪・隅田・織田)
坂爪さん・山岸さんはパソコンに向かって2月度患者さん宛はがきの原稿つくり、川崎さんは患者さんの名簿整理、堀川さん・織田は会計処理と受領書整理、手塚さん・相馬さん・井浦さんは昼食準備と皆さんそれぞれ一生懸命。午後隅田さんがある患者さんが呼吸器を付けるということで、介護士さんと吸引の練習をするためQちゃん人形を借りに見えた。
ひまわりの種の会の例会を兼ねて事務局と合同でグランドホテル「けいらく」で新年会を行い、親睦を深めた。
事務所に届いていた年賀状をみんなでみました。
東京中野サンプラザでJALSA本部主催の講習会があり参加した。(織田)午前は中信松本病院ソウシャルワーカー植竹さんの相談事例による講習があり、患者さん・ご家族の相談のやり方を学んだ。午後は制度の概要の講義とグループデスカッションで患者さんの社会参加をどのようにしたら良いか、事例をもとに学んだ。非常に有意義な講習会であった。
事務局超日記
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