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難病相談支援センター主催「難病ITコミュニケーション支援講座」が燕三条地場産業振興センターリサーチコアで開催され、受講者31名の参加があった。当支部も患者会紹介と様々なスイッチ・センサーなど実例をまじえて紹介し、また、実際にマイクロスイッチを使って簡単なスイッチ作りをしていただいた。
北ロータリークラブ例会に県のロータリークラブのまとめ役の石本隆太郎ガバナーが来られるということで、懇談会を行うので出席の依頼があり、ALS協会の現況をお話させていただいた。
長岡・魚沼・南魚沼・十日町4保健所とALS協会新潟県支部共催で掲記の会を開催した。参加者は患者さん2名、ご家族12名、専門職44名、保健所保健師8名、支部より5名(川��・隅田・小倉・平松・織田)と大勢の方々が参加した。
午前は難病相談支援センターと患者会の懇談会があり出席(織田)。
12月4日長岡中央綜合病院で開催予定の保健所とALS協会新潟県支部との共催で「ALS患者・家族、関係者を対象とした学習・交流会」の事前打ち合わせを西脇支部長宅で行った。長岡保健所2名、織田で打ち合わせ。
公益財団法人在宅医療助成勇美記念財団助成でナースのためのホリステックケアセンター主催で「今だから言える介護体験から医療現場に望むこと」という表題で、第1部「療養者・家族の思い、医療者に望むこと」ということで、東区下山の患者さん南弘さんの奥様南美代子さんが「ALSの夫を介護する中で思うこと」と題して発表された。第2部語り合う集い「今だから言える!言いたい!」ということで、グループ討議がなされた。第3部在宅看護研究センターLLP代表村松静子氏から「最後まで自分らしく生きていくために、今時代が求めているもの」と題して講演があった。
今日はいつものメンバー9名と寂しい金曜倶楽部であった。
守岡勇二君が10月13日新大病院に入院し手術をされて療養されていたが、経過良好ということで、西新潟中央病院に戻られるということで、荷物運搬支援を行った。42日ぶりに西新潟中央病院に戻られ安堵されたご様子。
北ロータリークラブ例会に招かれ、ALSの現況について30分講話を依頼され、いろいろな活動内容、患者さんの状況などお話をさせていただいた。
11月19・20日の2日間長野市ホテル国際21でJALSA講習会があり、西脇支部長(娘さん2人付き添い)・若林顧問・織田が参加した。
事務局超日記
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