東京の憂鬱
紫煙を燻らせながら綴る日常、小言、気分な音楽。備忘録的日記。

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2002年01月23日(水) 香港の夜

東京駅八重洲口至近の巨大ビル、パシフィックセンチュリープレイスを間近で見た。エントランスはあまりにも日本離れしていて、かっこよい。パシフィックセンチュリーグループは香港拠点の不動産・金融グループらしく、確かに香港の匂いがした。昼食を外で済ました人がそのビルの中のオフィスに戻っていく姿が眩しかった。

久しぶりに香港に行きたくなった。ヴィクトリアピークから眺めた夜景をもう一度見てみたい。未だかつてアジア以外に足を踏み入れたことはない。98年に上海、99年に香港、昨年にソウルに行った。香港のあの混沌とした街並みが妙に心を落ち着かせるのだ。


2002年01月22日(火) 身軽

良い天気だった。こんな晴れの日でも営業マンは外に出なくてはいけない。外出時はいかに営業鞄を軽くするかを考えている。全く見本にならない営業マンである。所詮、資料を大量に外に持って歩いても、使わないケースが多いのだから、取引先からの質問に即座に回答できる業務知識と豊富なボキャブラとレスポンスの速さその他諸々を身に付ければ良いだけなのだ。

そういえば車の任意保険の満期が来そうだ。ようやく26歳未満不担保に出来る。これで毎月2千円程安くなる。


2002年01月21日(月) 雨だれ

ひどい天気だった。こんな雨の日でも営業マンは外に出なくてはいけない。世の人は雨だと嫌な顔をするが、きっと雨が嫌いなんじゃくて、濡れた傘が嫌いなんじゃないか。電車に乗っても傘持ってたら読書もしずらい。スーツのスラックスの折り目がなくなって気分悪いし、傘をたたむ時は必ず手が濡れる。悪いことだらけだ。しまいには電車で端っこの席に運良く座れても、降りるときに傘を忘れて自己嫌悪なんじゃないの。プレゼントに高い傘をあげるのはやめましょう。

今日は久々に地元のフリーライター詩人の友人と電話で話した。最近、Eメールでのコミュニケーションが公私共々多いだけに妙に新鮮であった。


2002年01月20日(日) 変な夢

起きたら自分の見た夢を覚えていたので残しておこう。浅い眠りだったらしい。
一つ目は自分が殺人事件のドラマの中にいる夢で、キャストは綿引勝彦とマンキューこと萬田久子。物語の展開は東野圭吾の小説ばりにぐいぐい引き込まれる内容だったと思う。このサスペンスの展開を覚えていたらかなり売れる内容だった。
二つ目は自分がフジテレビのあいのりに出演して、ラブワゴンに乗っている夢。女性陣に綺麗な人がいなかったのを覚えている。
三つ目は一人旅に出る夢で、小淵沢に自分をひいきにしてくれる貸しペンション屋の主人に呼ばれる設定で、中央線に乗り込もうと、ホームに上がる階段途中で目がさめた。
気になったのでGoogleで「人が殺される夢」を検索。結構、日記サイトで人が殺されている夢を見てる人が多いのを確認し、安心する。「旅に出る夢」で検索。夢判断サイトによると、何かの目標に向かって努力するとなっており、ただ、一人旅は、その人が孤独を感じているのを表しているとのこと。
なんとなくあたっているような。
今日はこれから映画を観にいく。


2002年01月19日(土) 風邪か。

頭痛がひどかった。イブ飲んだからだいぶよくなったが。頭痛になったらすぐに薬を飲んでしまう。幼い頃からそうだ。しかも決まって週末に痛くなる。Weekdayの緊張がほぐれるからか。でも車に乗る時は、どんなに痛くても運転に支障はない。まだ死にたくないからね。
久しぶりに大学時代のゼミっこ生と電話で話した。奴は百貨店に働いているが、自分で「最近元気でさあ」と江戸っ子そのままだ。
東急ハンズで遅ればせながらファイロファックス用のリフィルを買う。Weekday欄が広い、一週間半頁、メモ欄半頁の能率手帳タイプ。毎年これだ。


manabu

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