「L.A.S.Ponder氏」の音楽カレンダー

2007年07月25日(水) 1955年 ドゥナエフスキー没

1955年7月25日
ソヴィエト連邦(ウクライナ)の作曲家
イサーク・オシポヴィチ・ドゥナエフスキー
Isaak Osipovich DunayevskyまたはDunaevskyまたはDunaevski、
Исаак Осипович Дунаевский 

 1900年1月30日誕生

L.A.S.Ponder
この人の曲は

収穫の歌
【 作曲者 】ドナイエフスキー
【 作詞者 】イサコフスキー ISAKOVSKIJ MIKHAIL VASILEVICH 
【 訳詞者 】関 鑑子

1 穂波は揺れるよ 黄金の穂波
  エイ 穂波
  実りの喜び 畠に満ちて
  いそがしく働く 農夫の胸に
  豊作の誇り 豊年の喜び
  黄金 小麦 手さばきもかるがる
  それ収穫だ 収穫だ 取り入れだ


三多摩青年合唱団在籍当時
歌ったことがありましゅ。

明るく楽しく陽気な歌でしゅ。
http://plaza.rakuten.co.jp/yoakepapa/diary/200706110003/
http://homepage3.nifty.com/duarbo/versoj/v-gaikokuminyo/shukakunouta.htm

何の屈託も無く
歌に酔い痴れていました。

今でもこの歌を歌えば
憂いが晴れ
楽しい気分になれるでしょう。

今日、車内で聞いたCD

CD
モーツァルト作曲
フリーメーソンのための小カンタータ
「我等が喜びを高らかに告げよ」K.623
レクィエム 」K.626(ジュスマイヤー版)

アンドルー・パロット指揮
ボストン・アーリー・ミュージック・フェスティヴァル管弦楽団・合唱団
合唱指揮:ジョン・フィニー
独唱:ジェーン・ブライデン(ソプラノ)ほか
1990年録音
DENON COCO-7152


を図書館から借りて聞く。

明るく輝かしいカンタータと
暗く劇的なレクィエムの対照。

怒りの日、サンクトゥスの
重量感がすばらしいでしゅ。

CD
ヨハン・セバスティアン・バッハ
モテット集(全曲)BWV225-230

カントゥス・ケルン
指揮&リュート:コンラート・ユングヘーネル
BMGファンハウス
1995年録音

を図書館から借りて聞く。

小編成の合唱
抜群のうまさでしゅ。

もうじきバッハの命日(7月28日)
バッハ作曲のモテット
葬儀のための曲
しっとりしていましゅ。

第1番「主に向かい手新しき歌を歌え」のように
明るく澄み切った音楽もいいでしゅ。

L.A.S.Ponderも

鹿沼のエルベ合唱団、合奏団で歌った
第6番「主を頌めまつれ、もろもろの異邦人よ」
6分足らずの小曲でしゅが
主の賛美にあふれていましゅ。

また歌いたいでしゅ。



2007年07月24日(火) VHSビデオ 夏至

VHSビデオ
夏至
À la verticale de l'été

監督 トラン・アン・ユン
製作 クリストフ・ロシニョン
脚本 トラン・アン・ユン
音楽 トン=ツァ・ティエ
撮影監督 李屏賓
編集 マリオ・バティスティル
製作国 ベトナム / フランス
言語 ベトナム語

キャスト
トラン・ヌー・イエン・ケー:リエン :鬼頭典子
グエン・ニュー・クイン:スオン :石塚理恵
レ・カイン:カイン :佐藤あかり
ゴー・クアン・ハイ:ハイ :白鳥哲
アンクル・フン:クォック
レ・トゥアン・アイン:トゥアン

配給 アスミック・エースエンタテインメント
公開 2000年
上映時間 約112分


以前500円で買っておいた
中古VHSビデオを
鑑賞。

ベトナム映画は
子どもの頃観た
キム・ドン(金童)以来。

雨にけぶるハノイ。
アンニュイな気分が横溢。

母の命日から
父の命日までの
1ヶ月間の
3人姉妹と長男の物語。

長女スオンを演じた
グエン・ニュー・クインが出色のでき。

夫子どもがありながら
若い男と逢瀬を重ね
夫の出張先に
夫の愛人と子どもがいると知って
激しく懊悩する中年女性の
愛と苦悩と悲しみを切なく
表現して余すところがありません。

最後は
三女リエンの
妊娠勘違いで
面白おかしく終わっていましゅが
かれらはこれから
どうなっていくのでしょうか?

ため息の出る
ベトナム・フランス映画でした。

本日聞いたCD

オペラ大好き
PHILIPS 20CD-3261


モーツァルトのオペラアリアを中心に
名曲の数々。

良かったのは
もう飛ぶまいぞ、この蝶々(フィガロ)
ホセ・ヴァン・ダム(バス)
アカデミー室内管弦楽団
指揮:ネヴィル・マリナー


カタログの歌(ドン・ジョヴァンニ)
サミュエル・ラミー(バス)
フィルハーモニア管弦楽団
指揮:ドナート・レンツェッティ


ドン・ジョヴァンニはともかく
フィガロまた観てみたいでしゅ。



2007年07月23日(月) 1909年 飯沢匡誕生

1909年7月23日
劇作家 飯沢匡(いいざわ ただす)
和歌山市で誕生。

 1994年10月9日没

警視総監・貴族院議員・台湾総督の次男で
強烈な政治風刺劇をを多作した
というのもおもしろいでしゅ。

L.A.S.Ponderが
特に印象に残っているのは
ロッキード事件を痛烈に諷刺した
戯曲「クイズ婆さんの敵」

本日のCD
パイプオルガン大好き
 PHILIPS 15CT-3258

演奏:ジョン・ロングハースト、ダニエル・コルゼンパ

これも250円の中古CD

トッカータとフーガニ短調
などバッハ作品のほか
トランペット・ヴォランタリー
オン・ブラ・マイ・フ
タンホイザーの巡礼の合唱
などの編曲物も楽しい。

あまり期待していなかっただけに
儲けもののCDでした。



2007年07月22日(日) 1998年 ヘルマン・プライ没 2007年 ルナ・デ・アルパ

1998年7月22日
ドイツのバリトン歌手
ヘルマン・プライ
Hermann Prey
心臓発作のため
オーバーバイエルンのクライリングで没、69歳。

 1929年7月11日誕生

大歌手でしゅね。

L.A.S.Ponderの
特に印象に残っているのは
2006年3月2日に観た
モーツァルトの
歌劇「フィガロの結婚」で
タイトル・ロールを演じたVHSビデオ
カール・ベーム指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
スザンナ:ミレッラ・フレーニ
アルマヴィーヴァ伯爵:ディートリッヒ・フィッシャー=ディースカウ
伯爵夫人:キリ・テ・カナワ
で素晴らしい演技、歌唱を
みせてくれました。

ちょっと悪っぽく
それでも
スザンナにやきもきしながら
アルマヴィーヴァ伯爵を
手玉に取る
主人公を見事に
歌っていました。

またこのビデオ観てみたいでしゅ。

La FONTE STAGE
ひとときの「涼爽」!
アルパコンサート
”ルナ・デ・アルパ、エンリケ・カレーラ氏によるパラグアイの熱い風”
第1回
会場:TEPCO La FONTE 宇都宮
出演:エンリケ・カレーラ
   ルナ・デ・アルパ(北政扶美子、神山里映子ほか)


東京電力のTEPCO La FONTEロビーでの
ミニコンサート

今回は
アルパ(インディアン ハープ)の演奏。

始めにエンリケ・カレーラルナ・デ・アルパの四重奏で
花祭り

エンリケの独奏で
ベサメ・ムーチョほか数曲

最後に四重奏で
日曜はダメよ
コーヒー・ルンバ


久しぶりに聴くアルパ
軽やかで
いいでしゅ。

パラグアイから来た
エンリケのテクニックすごいでしゅ。

アルパの実演は
2006年9月2日
栃木市文化会館自主事業
上松美香コンサート2006
「春夏秋冬」
以来でした。


本日、車中で聞いたCD

CD
コパ・マンドリーノ
〜青春の譜(うた)
演奏:明治大学マンドリン倶楽部・明治大学マンドリンOB倶楽部
指揮・編曲:甲斐靖文
日本コロンビア COCS-14577


これもブックオフで250円でget。

明治大学マンドリン倶楽部は
ポップス系のマンドリンオーケストラでは
右に出るものが無いでしゅね。

よかったのは
君といつまでも
花(喜納昌吉)
恋人よ(五輪 真弓)
とんぼ(長渕剛)
異邦人(久保田早紀)
丘を越えて
など

ポップスとしては素晴らしいのでしゅが
L.A.S.Ponder
本当に聴きたいのは
クラシックの
マンドリン・フル・オーケストラの
本格的なクラシックの曲でしゅ。

この手の演奏は
明治ではなく
慶応義塾マンドリンクラブ(K.M.C.)が
得意とするところでしゅが
CDが見つかりません。

コンサートにも行きたいでしゅ。



2007年07月21日(土) 1947年 キャット・スティーブンス誕生

1947年7月21日
イギリスのシンガーソングライター
キャット・スティーブンス
Cat Stevens
ロンドンで誕生


彼の
「雨にぬれた朝」Morning Has Broken
長らく曲名がわからなかったのでしゅが
曲名、歌手名がわかった時点で
CD購入し
聴いていましゅ。

http://www.eigo21.com/03/pops/91-1.htm

宗教的な内容で
しっとりとする名曲でしゅ。

この曲そっくりな
賛美歌もあったと思いましゅ。

本日 車内で聴いたCD

CD
琉球的哀華
Sony Music House Inc.
MHCL105


かねてCDショップで
見かけて
欲しいなあと
思っていたところ
ブックオフで250円で
売りに出ていたので
すかさずget。

今年、混声合唱団コール・エッコで歌っている
島唄 THE BOOM、加藤登紀子
花 加藤登紀子
てぃんさぐぬ花 矢野顕子

が入っていて
とってもいいでしゅ。

ほかに
平和の琉歌 ネーネーズ
安里屋ユンタ 細野晴臣&イエロー・マジック・バンド

が心に沁みました。

CD
新・名曲の世界70
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲
ブラームス作曲
ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品77
イツァーク・パールマン(ヴァイオリン)
シカゴ交響楽団
指揮:カルロ・マリア・ジュリーニ
1976年 録音


多分初めて聴く曲。
期待していたわりには
どうということ無い感じでした。

コンサート会場で
じっくり聴けば
また違った感想を
持つかもしれません。



2007年07月20日(金) CD チャイコフスキー 交響曲第5番

本日、車内で聴いたCD

CD 
新・名曲の世界20
チャイコフスキー:交響曲第5番
チャイコフスキー曲
交響曲 第5番 ホ短調 作品64
フィルハーモニア管弦楽団
指揮:リッカルド・ムーティ
1978年 録音


チャイコフスキーの
交響曲4,5,6の中で
もっとも好きな曲でしゅ。

全曲を貫くテーマも素敵でしゅし
第4楽章の圧倒的な
盛り上がりも素晴らしいでしゅ。

車内で聴いていると
弱奏の部分が
騒音にまぎれて
よく聞こえないのが
残念でしゅ。

CD
世界愛唱名曲アルバムVol.7
ある晴れた日に「蝶々夫人」
オペラ1
ポリドール ロンドン OCD-8007


ジャケットには
作曲者名も演奏者名も歌劇名も
書かれていません。

これも
ブックオフで250円get。

恋とはどんなものか(フィガロ)
狩人の合唱
夢のように
恋は野の鳥
闘牛士の歌
女心の歌

など
お気に入りの名曲が
かなりの名演奏で
入っていましゅ。

演奏者名がわからないのが
なんとももどかしいでしゅ。

CD
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
ヴァイオリン・ソナタ第5番 ヘ長調 作品24 「春」
ヴァイオリン・ソナタ第9番 イ長調 作品47 「クロイツェル」
ダヴィッド・オイストラフ(ヴァイオリン)
レフ・オボーリン(ピアノ)
録音 1962年
フィリップス UCCP-7040


図書館から借りて
聴いてましゅ。

「春」がいいでしゅ。
まるで少女が弾いているような錯覚に陥りましゅ。

かわいい女の子が
お花畑で演奏している
映像が観たいでしゅ。



2007年07月19日(木) 1896年 クローニン誕生

1896年7月19日
イギリスの小説家
クローニン
Archibald Joseph Cronin
誕生

 1981年1月6日没

医師で小説家になったクローニン。

L.A.S.Ponder
小笠原村母島に派遣されていた2年間に
母島村民会館図書室にあった
A.J.クローニン全集
竹内道之助訳. 三笠書房
確か全24巻でしたか
読みました。

青春の書でしゅ。

若い医師の生活と苦悩を描いた
「城砦」は
テレビドラマ化されました。

医療やキリスト教が関わる
重い内容の小説が多かった様な気がしましゅが
全集すべてを読み終えた時には
深い感動と達成感、満足感に
浸りました。

小説類を読みまくった日々
なつかしいでしゅ。

DVD 第14回 佐野第九演奏会
2006年12月17日
佐野市文化会館大ホール
 指揮:大勝秀也
 ソプラノ:中川令子
 メゾ・ソプラノ:林美智子
 テノール:望月哲也
 バリトン:宮本益光
 合唱:佐野市民第九合唱団


L.A.S.Ponderも
例年通り
11月以降
混声合唱団コール・エッコから
応援にかけつけた
佐野第九。

この年は
団長のSさんが
翌年海外に赴任するということで
彼がDVDを作成。
1枚500円という安価で
分けてもらいました。

自分の映っているDVD
ちょっぴり観るのが恥ずかしいでしゅ。

どアップがないので
細かい表情までは
わかりませんが
口の動きくらいはわかり
当日のことが
思い起こされましゅ。

敬愛するコール・エッコのおねいさま方と
同じ列で歌っていたことも
はっきりわかり
ちょっぴりうれしいでしゅ。

本日車内で聞いたCD

グレゴリアン・チャント第2集
シロス修道院合唱団
(サント・ドミンゴ・デ・シロス・ベネディクト派修道士合唱団)
指揮:フランシス・ララ
東芝EMI TOCE8430


グレゴリオ聖歌ブームの
火付け役になったCDだそうでしゅ。

確かどこかのブックオフで
250円で買った中古のCDでしゅ。

澄み渡っていましゅ。

グローリアとキリエ以外
聞いていても意味がわかりませんが
ヒーリング効果抜群でしゅ。

どこか落ち着いた部屋で
ゆっくり歌詞対訳を読みながら
じっくりと味わいたいCDでしゅ。

CDシューベルト作曲
ミサ曲第5番変イ長調 D678

独唱:ドナ・ブラウン(ソプラノ)ほか
オレゴン・バッハ・フェスティヴァル合唱団&管弦楽団
指揮:ヘルムート・リリンク
Brilliant 92183/3


重厚なグローリア
やや暗い感じで始まり
からっとしたあっけないホザンナで終わる
サンクトゥス
美しく終わる終曲アニュス・デイ。

大規模な第6番に勝るとも劣らない
シューベルトのミサ曲第5番。

今も聴きながら書いていましゅ。

来年没後180年
グローリア アンサンブル&クワイアーで
歌ってみてもいい曲でしゅ。

この曲も
7月22日の選曲会議で
提案してみましゅか。

CDシングル
やさしい花

奥華子 作詞・作曲・歌・ピアノ
編曲:上杉洋史
C/W 夕立 やさしい花(ピアノ弾き語りversion)


宇都宮のすみやMEDIAMAXで
試聴しストレートに胸にしみこんで来たので
買ったこのCD
気に入って
車に常備ししばしば聴いていましゅ。

奥華子のCDシングル、CDアルバム
何枚か買っていましゅが
「やさしい花」が
詞も曲も断然すぐれていましゅ。

何度聞いても
しんみりしましゅ。

JA共済の介助犬育成支援のTVCMにも
使われていましゅ。
http://www.ja-kyosai.or.jp/about/cf/mp_200511_02.html

L.A.S.Ponderがこうありたい
と思うことを
見事に詩と曲に
してくれました。

奥華子のDVD
昨日発売になったので
観てみたいでしゅ。




2007年07月18日(水) CD シューベルト ドイツミサほか

本日、車内で聴いたCD

CDシューベルト作曲
ドイツミサ D872
テルツ少年合唱団
ブレーザー管弦楽団
指揮:ゲアハルト・シュミット=ガーデン


来年没後180年の
シューベルトのドイツミサ
美しいでしゅ。

特に単独でも
演奏される
Heilig,Heiligは
絶妙でしゅ。

来年の
グローリア アンサンブル&クワイアーの
選曲にどうかと思いましたが
伴奏が管楽器だけなのが
問題でしゅ。

CD大陸的旋律
〜中国楽器によるヒーリング〜
演奏:費堅蓉


古箏、琵琶などによる
中国古典音楽
しびれましゅ。

こういう曲を
実演で聴きながら
素敵な御婦人と(カミさんでもいい)
ゆっくり美酒を
飲めたら最高でしゅ。

CDシングル
恋つぼみ
作詞・作曲・演奏:奥華子


NHKみんなのうたで
以前放送されたこの曲。

今日宇都宮滝谷町の
TSUTAYA中古CDコーナーで発見。
105円なので購入しました。

まっすぐに心に入ってくる
奥華子のうたごえ
しびれましゅ。

CDベートーヴェン作曲
ホルン・ソナタ ヘ長調 作品17
マンドリンとピアノのためのソナチネ ハ短調
マンドリンとピアノのためのアダージョ 変ホ長調
マンドリンとピアノのためのソナチネ ハ長調
マンドリンとピアノのための主題と変奏曲 ニ長調
マイロン・ブルーム(ホルン)
ダニエル・バレンボイム(ピアノ)
エアハート・フィーツ(マンドリン)
アマデウス・ヴェバージンケ(ピアノ)


ベートーヴェンのマイナー曲
マンドリン曲がしみじみでしゅ。

L.A.S.Ponder昔
ベトのマンドリン曲で
とっても気に入っていたのが
あったのでしゅが
このCDには入っていませんでした。
残念!



2007年07月17日(火) CD C.P.E.バッハ イエスの復活と昇天 ほか

今日 車内で聴いたCD

CD ショスタコーヴィチ
20世紀最大の作曲家
発行:デアゴスティーニ・ジャパンCC-104


交響曲第2番ロ短調作品14「十月革命に捧げる」
 指揮:L.スロヴァク
 演奏:スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団&合唱団
弦楽四重奏曲第8番ハ短調作品110
 演奏:コシチェ弦楽四重奏団
チェロ協奏曲第1番変ホ長調作品107
 チェロ:ロバート・コーヘン
 指揮:ビストリック・レズチャ
 演奏:スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団

面白いでしゅ。
ぞくぞくしましゅ。
でも美しくないでしゅ。
スターリン独裁政権下で
苦しんだショスタコーヴィチの
苦悩がしのばれましゅ。

CD ベートーヴェン
ミサ曲 ハ長調 作品86
独唱:オードリー・マイケルほか
リスボン・グルベンキアン財団管弦楽団&合唱団
指揮:ミシェル・コルボ


12月に
グローリア アンサンブル&クワイアーで
演奏するので
何回も聴いていましゅ。
おとなしい演奏でしゅ。

CD カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ作曲
オラトリオ「イエスの復活と昇天」Wq140

独唱:ヘレヴィ・マルティンペルトほか
合唱:コレギウム・ヴォカーレ・ゲント
管弦楽:エイジ・オブ・エンライトゥンメント管弦楽団
指揮:フィリッペ・ヘレヴェッヘ

来年生誕220年を迎える
C.P.E.バッハの大作。
全曲で75分。

J.S.バッハの息子
と言うより
モーツァルトの先輩。

後半の盛り上がりがすごいでしゅ。
グローリア アンサンブル&クワイアーの
来年の選曲にこの曲を推薦しましゅ。



2007年07月16日(月) 1782年 後宮からの誘拐 初演

1782年7月16日
モーツァルト作曲
歌劇「後宮からの誘拐」初演


モーツァルト存命中
最も多く上演されたと言う
このジング・シュピール
なかなか面白いでしゅ。

L.A.S.Ponderも
DVDやVHSビデオで
2〜3観ていましゅが
また観たくなって
図書館から
DVD借りているところでしゅ。

後半の展開は
できすぎでしゅが
楽しいでしゅ。

この歌劇
なんといっても
序曲がすばらしいでしゅ。

当時流行の
トルコ趣味
堪能できましゅ。


今日 車の中で聴いたCD
フンメル作曲
荘厳ミサ曲 ハ長調
テ・デウム

パトリシア・ライト(ソプラノ)
タワー・ヴォイセズ・ニュージーランド
ニュージーランド交響楽団
指揮:ウーヴェ・グロット
NAXOS8.557193

来年生誕230年を迎える
ヨハン・ネポムーク・フンメル
(1778年〜1837年)の作品

モーツァルトと
ベートーヴェンの間の巨匠。

この2曲は
底抜けに明るく楽しいでしゅ。

荘厳ミサ曲は
2003年世界初録音とのこと。

グローリア アンサンブル&クワイアーで
歌えば
ひょっとすると
日本初演。

来年の
グローリア アンサンブル&クワイアーの
選曲会議が
7月22日にありましゅので
この曲を
推薦してみましゅ。


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