カタルシス
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何か急に忙しくなったぞ? 休んでいた間に新たな案件が発生したいたようで、私の知らない話の打ち合わせにかり出されたぞ?? 「あ、これちゃんには何のことだか解らないよね、あのね… 〜説明〜」 え、だって今自分のことでもいっぱいいっぱいなのに 何そのボリューム(--;) いや、それよりも明日BAMBIなんですけど。しかもVESSEのイベントなんですけど…
急遽残業決定。
え?明日また打ち合わせですか?! 私19時には抜けますってば。 ひぃ〜ん(泣)
朝目が覚めたら8:30だった。
わーッ!毎週見ていたTV番組を見逃してしまった!! しかも今終わったばかりってタイミング。ガ〜ン…(間が悪い)
フテくされて ゴロゴロ ボヤボヤしていたら ハタと気づいた。 『いいとも!増刊号』見るつもりだったんだ…。何時からだっけ? コブクロが出演していた日の放送は見ていたけれど、美里さんからご指名受けるトコやCM中なんかも見たいじゃん。かといってビデオするほど気合い入っていなかったので(だいたい起きてる時間だし)、その場で見れば良いと思ってTVをつけたら 「BOOMの宮沢和史くんでーす」とタモリさんの声。
コブクロの翌日が 宮さんだったんだよね…。(間が悪い)
連続で「間」に負けた私の一日は そこはかとなくブルーだった。(涙)
午前中 時計屋から携帯に連絡があった。業務時間内だったので出ることができず、昼休みに社用電話を使わせてもらって折り返しを入れる。その店には現在2個の腕時計を預けているのだ。
1つは私の腕時計。 職場で洗い物をするため腕から外していた時計を不注意で落してしまった。見ると針がその時間から動かないので、落した拍子に中の部品のかみ合わせでもおかしくなったかな?と思い、その日の帰りがけに新宿の時計屋に立ち寄った。
愛用していたのは英国ブランドSTORMの腕時計で、角度によって七色に反射する特殊なガラスの中に文字盤が浮いているようなデザインのものだ。妹からのプレゼントで気に入って大事に扱っていた。 修理の窓口で事情を説明すると、店員は「電池切れかも知れませんね」と言って奥の作業場へ時計を持って行く。電池交換してくれるのか?と思い待つこと少々、奥から戻って来た店員はひと言 「申し訳ありません、ガラスを割ってしまいました。」 「はぁ?」
内部の故障に関しては私に責任があるかも知れないが、無傷だったガラスの中央に見事な亀裂を走らせたのは 目の前にいるこの店員に他ならない訳だから、無論ガラスの保証は店持ちということになる。 謝ってはいたが、しきりに「何分特殊な構造の時計ですので…」と言い訳するのには少々ムッとした。 結局ガラスの修理も 内部の故障点検もメーカーに送り返しになるので時間がかかると言われ、仕方なく依頼することになった。 「故障だった場合、見積りが出た時点で連絡下さい」と伝え、自宅と携帯の番号を修理依頼の書面に明記して帰って来る。
これが2/27の話だ。
2個目の腕時計は英国で妹から預かった物。 渡英前に国内で購入したものだが、電池切れで以前この店に預けていたことがあった。それが去年の8月末辺りで、この時もメーカー送り返しだったので手元に戻るまでに時間がかかり、ひと月程戻ってこなかったと思った。 それがまた止まってしまったのだという。見れば針時計は生きているものの、デジタル表示の液晶が何も映していない状態だった。 修理から戻ってまだ一年経っていないのに また消えるとはどういうことか。 これを再び店頭へ持ち込んだのが4/7だった。
ちなみに2月に預けた時計についての連絡はそれまで一度も来ていない。 丁度良い機会だと思って、2つの腕時計に関する不信感をやんわり伝えた。 対応に立ったのが前回と違う店員だったので初めから全てを説明し、妹の時計についても「去年の8月にここで修理してもらったもの」というのを強調して預けてきた。 店員は一様の謝罪をし、私の時計に関しては「今日は休日なので業者と連絡が取れません。明日ご連絡差し上げます。」と答え、 「こちらもメーカーに送り返しになりますのでお時間を頂きます」と妹の時計を受け取った。
その一連の態度を見ていて、ああ見下されているな… と感じた。 この時計屋は修理コーナーが高級商品売り場の奥にある。 ロレックスだのカルティエ等の高額商品のケースを素通りして奥までいかなければならなく、ハッキリいって私のような小娘には場違いなところだ。 その所為か店員の態度が横柄な感じに見え、あまり気持ち良いものではなかった。 その場に同行していた花緯さんから「よく何も言わなかったね」と耳打されたくらいだ。
そんなことがあった後の今日、その時計屋からやっと連絡があった。 「明日ご連絡差し上げます」なんて言っておいて、月曜に来るハズの連絡を金曜の今日によこすというのは どういう了見だろうね。といい加減不愉快になっている。平日の午前中に携帯を鳴らす神経も理解できない。 依頼書に生年月日も記入しているのだから、常識として仕事中と考えるもんだろう?昼休みを使いたくないというのなら、自宅の留守電にでも要件を入れてくれれば良い。その辺にもカチンときていたので、折り返しを入れた。
電話の相手は2月の方の店員だった。 口ごもっているので「要件を言って下さい」と先を促すと、 「お客様の時計は今〜」と、始まった。以下やりとり。
店員:今 業者に預けているのですがガラスの在庫がないので作り直すことになってしまったんですね。でも、同じ素材が見つからなくてですね、普通のガラスでしたらあるんですが…
私:だから何ですか。
店員:ええ、ですからその… 色んな色に光る特殊なガラスだったじゃないですか。
私:そうですよ、それが売りのような時計だったんですから普通のガラスじゃイヤです。元通りにして下さい。
店員:ですが、
私:内部の故障でしたら私の責任かも知れませんけど、ガラスはそちらの責任でしょう?故障に関するお代でしたら払いますけど、ガラスはそちらで保証するとおっしゃいましたよね。
店員:ええ、全くその通りなんですがー
私:とにかく大元のメーカーに取り寄せでも何でもして下さい。内部の故障に関してはキッチリお代は払いますって言ってるんですから。で、内部はどうだったんですか?故障ですか、電池切れですか。
店員:まだ開けてないんです。開けようとしてガラスを割ってしまって…
私:そんなの知ってますよ見てたんですから。でも、それ2月の話ですよね?今まで一度の連絡もなく一体何をしていたんですか。
店員:業者に送って作り直しということになったので材料を手配しておりまして。これは言い訳になってしまうんですが、特殊な素材なもので…
私:そんなの何でも良いですよ、私は元通りにしてもらえば文句はないですから。そちらプロですよね?私は時計を直してもらいに行ったんですよ。直しに行って壊されたんです。あなたに。間違いありませんよね、その場で見てましたからね、私。それほど高額な物じゃありませんけど人からの貰い物なんですよ。とにかく何とかして下さい。
店員:はぁ…
この昼行灯のような店員とのやり取りにはイライラきてしまって、「責任者を出して下さい」と言いたかったが、その直前で「わかりました、何とかしてみます」と答えがきたので、思い留まった。 「その代わりにお時間がかかりますがお待ち頂けますか」というので、 「どうせ一ヶ月放ったらかしにされていたんですから、待ちますよ。その代わりちゃんと元通りにして返して下さいね。見積もりも取れ次第連絡を下さい。それから逐一状況の報告もして下さい。自宅は留守電ついてますから。」と言って受話器を置いた。
他に良い時計屋を知っていたらこんな店とっとと縁を切るところだが、ガラスを割った責任は取ってもらわないことには気が収まらないし、修理から一年以内で再び不調をきたしている妹の時計も無償で直させてやる。滅多に本気で怒らない質だが、これにはさすがに堪忍袋がブチ切れた。
と、ある人の名言「謝らなくて良いよ、許す気ないから」っていうの使ってみたいや。
絶対許さん。(憤怒)
○○さんが この日記の場所が解らないってメールしてきた。 開設当初からあるのにね。 でも、実はそんな風にすぐに気づかない感じを狙っていたので、○○さんの反応はむしろ嬉しかったりして(笑) みんな気づくの早かったもんねー あまりの早さにビックリしたもん。
で、○○さんには 「逃げも隠れもしないところにあるから捜索して下さい」と返しておいた。 さて、いつ見つかるかな。(^^)
今日の『笑っていいとも!』テレビショッキングのゲストはコブクロ。渡辺美里さんからお声をかけてもらったのだ。 コブクロ小渕くんが美里さんのファンで、Mフェアの共演をきっかけにして交流が始まったらしい。次回の美里さんの新曲を彼が提供していることを考えてもだいぶ仲良しさんになれたみたいだ。
前回に事務所についての話をしたけど、事務所&スタッフに関してコブクロは完璧に近いと思ってる。特別FC等には入っていないけれど、デビュー前から公式サイトであらゆる情報が得られたし、メーリングに登録しておけば携帯やPCの方に速報が送られてくるし、更には内容によって地域限で振り分けて届くから驚きだ。
彼らの所属している会社は 元々音楽事務所ではなくて、ストリートで演奏している彼らを気に入った社長が「事務所つくってやる、CD出させてやる」ってな勢いで設立してしまった特殊な事務所なのだ。本業は和歌山のゲーム販売店だというから何とも痛快な印象を受けるじゃない。
公式サイトは手作り感にあふれるデザインだけど、内容は実に充実していてコブクロの看板役を担うに値するものだと思う。こんなこと知りたいだろう、これがあったら喜ぶだろう と考えてくれてるんだろうな…と感じられるコンテンツの数々や まめな更新、適切な情報発信。おそらくこの作業にかかりきりの人間がいるとみた。メール発信もその人物が担当していると思われる。深夜にトラブル処理の書き込みをしていたり、休日にもメール発信をしてくれる、実に働き者。ちなみに多分女性。何でってお名前がミカさんだから(笑)
マネージャーさんもここはナイス。実はもしかしたらコブクロ本人以上と思ってるくらい お気に入りの人なのだ(笑)優しく厳しく紳士的、ファンに嫌な思いをさせない人。 時々ルール違反する人とかってやはりいるんだけどね、ちゃんと見ていてスーっと近づいてく。それであまり騒ぎにならないようにこっそり注意を促す。優しい口調でもハッキリと厳しく。言われた方は大抵 素直に言うことを聞くよな。 そんな姿をたまたま目撃した時は 金切り声を上げたり 刺々しい視線を送ったりする某マネージャーを思い出して、ちょっとブルーになったりもした。やり方ひとつで反省を促せたり 敵意を抱かれたり、結果が両極端になることってあるよねぇ。(^^;)
腹の中でどんな悪態をついていようと構わないのよ、身も心も全て仏と化せ!なんて思ってない。ただ、サービス業の一種だからさ、客には気持ち良い受け答えで接して欲しい訳よ。大変なのも不愉快なのも察しがつく時あるけど、表に出さずにいて欲しい。スタッフがそうしてくれることで、ぐぐっとアーティストの株が上がることを知っていて欲しいね。 アーティストが失敗しちゃった時もスタッフのフォローで持ち直すことって結構あるじゃない。物理的にもだけど、精神的な影響は大きいよ。
極端な言い方をすれば、詐欺師でも良いんだよ。一流の詐欺師は相手に騙されたと思わせずに仕事を全うするっていうじゃない。それで良いと思うのね。「騙された!」って自覚がなきゃ不愉快な思いもしないじゃん。途中で気づかれるのは三流なんだよ、だからトラブるんだ。どうせ騙すんなら完璧に騙してくれ、夢見させてくれ、気持ち良くいさせてくれ、って思うのだ。うむ。
もちろん、騙されないのが一番だけどね〜。
話を戻すとコブクロね、インディーズの時と事務所サイドに思ったほどの変化がなくて、私にはそれがとても驚きなんだ。公式サイトでは惜しみなく情報を提供してくれるし、メールサービスは相変わらず無料で きめ細かい内容が送られてくる。握手会なんかもビックリするくらい和やかに進ませてくれるし、メンバー本人ももったいぶった風をちっとも見せない。 何というか、自分たちのペースを崩さずに頑張ってる もしくは頑張ろうとしているように見える。言ってしまえば『身の程をわきまえている』っていうのかな… 無理に背伸びしない空気が心地良いんだよね。メンバーがそうなのはわかるんだけど、事務所側がさ、驚くほど寛大でケチケチしてない。嬉しいよね、そういうの。
だーかーらー、たまにいる マナーを守らないファンに腹が立っちゃうのネー。 向こうがあそこまでしてくれてるんだから こっちも身の程わきまえた行動取らなきゃダメでしょ!っての。好意にあぐらをかいていると全て禁止されてしまう日がきっと来る。バランス取ろうって気はないのかね。その時の自分がよければ良い派?刹那的思考ね… ファン層が若いから、仕方ないのかな (´`)・。 スタッフから崩れていくトコがあれば ファンが崩しにかかってるトコもあるみたいだ。
ビデオ録画した『〜いいとも!』を見ながら、いつまでも変わらぬ彼ら(スタッフ含む)であって欲しいと切に願った。
最近急に以前よく聴いていたCDなんかを聴いてみたくなって、久々にコンポの中身を取り換えてみた。
KAB、INFIX、BULUEZIE?!、Dutch Training ら辺をぐるぐる。 何か懐しいなー…。
Webは奥が深いね。全然解んない。(--;) 以前から立ち上げているブルームサイトのスリムアップを試みては何度もつまづいてる。もう! 一発でうまくいかないのがムカつくぞぅ。
そういやFC会報が届いていた。一昨年スタートしたFC企画でハワイツアー、去年はそれに加えてロシアツアー、今年は何だと思ったらN.Y.だって。 当然だけど高額ツアーよ、ホテルのランク大したことなくてもAランク並。でも金額だけで飛行機だってエコノミーさ。 スタートの1回はハワイ行ったけど、それっきりだなぁ… FCで提示される金額じゃ もう行かないよー(^^;) お金持ってるファンばかりじゃなってことは考えないのかな。そんなだから客層が高齢化してくるんだっつの。ちょっと常軌を逸してる。
今でも活動は応援したいけど 事務所は嫌い。(あんまり他人を嫌わない人間のつもりだけど) 期待を裏切られる度に体力消耗するのにはもう疲れたので、端から信用しないことにしたの。 昔は良い事務所だと思ってたのになー。スタッフの人も親切で好感持てたし、我々ファンからの言葉も伝わってる感じがしてた。(あくまでも「感じ」)
まぁ、昔と状況違うのは解るけど 変わり過ぎじゃないかい? 売れたりメジャーになったりしてきたら ファンの信頼はもっと大切にするべきもの じゃないのかしら。 こっちも人間だからさ、丁寧に対応してもらえば好意的になるし、応援にもますます身が入るってもんじゃないのかね。 アーティスト本人とは離れた部分で熱が冷めてしまうのって何なんだろうなぁ…
バックアップこそすれ 足引っ張ってどうするよ。 と、最近つくづく思うのでした。
けけけ、愚痴だね ただの愚痴!
ああ、とうとう休みが終わってしまいました。 今日から10日振りの出勤です… ふぅ。
この会社、社長の娘さんが英国の大学に通っていらしたので紅茶が何種類もある会社でした。娘さんが卒業してからは定期的に送られてきていた紅茶がプッツリと届かなくなり、彼女がお友達に会いに渡英した際などに送って下さるくらいのペースになっていました。 愛飲しているのはWhittardのフレーバーティー各種。今でも6種類常備されているので、ダブらないように種類を選らんで購入して参りました。 お土産にするには都合が良かったんです。日本でも買えるっちゃ買えるんですが、ややお高めですので(苦笑)
お茶好きのワタクシ、Whittardと FORTNUM&MASONで アホのように紅茶を買い込んで参りました。人へのお土産だったり、自分の為だったり。 そしてネームバリューにこだわる社長の手前、ハロッズなんかにも行ってお茶菓子を合わせて購入。これこそ日本各地で買えそうなものですが、一応本店で買って来たぞと。王室御用達の百貨店だぞと。(笑) 個人的にはここのチーズ売り場の充実加減に感心して来ましたが、チーズは持ちだしにチェックが入るので面倒いからやめました。(以前こっそり持ち帰ったりしてもらいましたが本当はNG/苦笑)
事前に根回ししていたおかげで仕事も特に溜まっていなかったし、すんなり復帰できて 良かった良かった。気分だけがちょい憂鬱だけど。
日常が戻って来るだけのこと。(給料はまだ来ない)
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