カタルシス
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今日のBAMBI超良かったー! どうしようどうしよう、22日フライデーとかぶっちゃってるけど BAMBIにしようかな。しちゃおうかな。 今日はスージーをいっぱい見たな。いつもカッコイイけど、今日は私が見た中では一番にカッコ良く見えた。 みんなに聞いたらもっとカッコイイ日もあったって言うから、スゴイびっくりした。もっとカッコイイってどのくらい?!もう想像つかないよ〜
帰り、花緯さんを新宿のホテルまで送る間も 興奮が冷めなくて、何か頭がポクポクしてた。 心地良い余韻にたゆたいながら帰路に就く。ほぁ〜… よい〜ん…
今夜はスプリングベル。仕事も特になかったので早々に渋谷入りし、彼らの出演時刻までプラプラ街を散策しながら、取り敢えず会場のegg-siteを目指す方向で移動をしていたが、PARCOの交差点辺りでふいに思い出したことがあり立ち止まった。
最近面白がって見ているWeb上のTシャツブランドがあるのだが、確かこの辺に商品を委託販売している店舗があった気がする。時間はまだあったし、同行の友人に承諾を得た上でウロ覚えの記憶を辿り、そこいらにあるハズのショップを探すことになった。
ハンズの向かいの小路地を奥に進み、雑貨や衣類の店が小さく隣立する中を二人でキョロキョロ。 「何てお店?」 「…うーんとね、確かね… うう、ごめん店名覚えてない。」 大まかな位置は記憶していたものの、ショップの名前を覚えていなかった。 何とも具合の悪いところである。 「何か爆発した感じの名前。バーン!とかドカーンとか…」 「…何だよそれ、わっかんねーよ。」 へぇ、おっしゃる通りで。(´`;)・。
ひとしきり廻ってそれらしき店が見つからなかったので、諦めて引き返して来る途中、袋小路に続く角があった。 見るからに怪しげな雰囲気だったので、初めは足を向けなかったのだが 探していた店が見つからなかったために仕方なく恐る恐るながら、奥へ踏み入れることにした。
通り一本入らなければいけないために、人通りがほとんどなく 建物の陰に街明かりが遮られているので、ちょっと不気味な感じ。暗がりの中に浮かび上がる電光看板が黄味がかったレトロな色を放っていて、時折 ジジっとでも言いた気に 小刻みな震えを見せる。 ここ、本当に渋谷?(^^;) 何か雰囲気違わないかい?
華やかな大通りから小道に入り、更にその脇から伸びる袋小路への道。 そんな裏界隈にまで小さなショップが軒を構えているのだから、さすがは渋谷 と感心するべきなのだろう。
それにしてもこんなところ、一人だったら絶対に入らない。昼間ならまた違った様相を呈するのだろうが 今は夜だ。つくづく同行者のありがたみを感じながら、とっとと退散しようと思っていた。 一応ダメ元で奥を一望する。と、
「あ。」 あったのだ。看板を見て店名を思い出す。『BRAIN BUSTER』。 「爆発した感じ」ね… まま、そんなに遠くはなかったということで。 古びたアパートメント風の建物の1階と2階にそれぞれショップが入っていて、目当ての店は階上に構えていた。 これまた一人では絶対には入らなかったであろう雰囲気で、建物脇に取り付けられた金属製の簡素な階段を 恐る恐る上り、中をのぞくとアマチュアデザイナー系の衣類や装飾品が並んでいた。 ストリートっぽいのやら ハードコア風、テクノチック、サイバー系も少し混ざっていたかな? 何だか何でもありのチャンポンなセレクション。 レジには男性店員が一人厳つい表情でテレビを見ていた。 ニット帽をかぶった感じからしてボーズ頭かスキンヘッド。 うわぁ、何だか恐いなぁ… と尻込んでいると、後ろから友人に先を急かされた。仕方ない、目的の物があるかどうかだけでも 確認しなくては来た意味がないからな。
意を決して店内に入ると、目当てのブランドはすぐに見つかった。 しかし、ブランドは確かにあったが 欲しかった図柄が置いておらず、無念を噛みしめる。 それならば長居は無用とばかりに退散しようをきびすを返したその前にレジの店員の姿。べ、別にとって食われる訳でもないのに こういう時って何で萎縮すんだろうね。 すると厳つい男性店員は何やら手元をゴソっとやってから小さなビラを差し出し、 「定期発行のチラシなんですけど、良かったら見て下さい。」 と、ちょっとテレたような笑顔を見せた。
…なんだよ、良い人そうじゃん。
ビラを受け取ると「どうも」と会釈をして出口に向かう。何となく気になって振り返ったら、店員さんと目が合って、笑顔でお辞儀をされた。 「ありがとうございます」
いや、何も買ってないし 更には根拠もなくアンタを恐い者扱いで見ていた私に礼を言われる資格はないワ!っとばかりに 心の中で「ごめん」を連発する。 人を見かけで判断してはいけません。 学習。
この辺りはアマチュアブランドを扱っている店が結構あって、独特の商品が見れるのが面白い。 私が今回探していたのはTシャツオンリーの『悪意1000%』というブランドで、世の中を嘲ったようなコピーをあしらったり、ブランドやメーカーのパクりロゴをデザインしていたりして、その阿呆さ加減に個人的にウケている。(や、敬意を込めて言ってます) 基本はネットでの通販なのだが、送料とか支払いとか色々面倒なんで 委託販売している店を見てからでも良いなと思った訳。
そんな ひとりドラマを経て、ライブ会場へ向かった。 対バンに今度のイベントでご一緒するISSUEさんがいたので、彼らも見ていこう と思いながら着座。 スプリングベルの番になって前の一角を埋め始めたお客さんがいて、おお、ファンは増えているのね〜。と感心しながら 自分もステージが見える位置まで移動する。 前方のお客さんはスーさん側に皆かたまっていたので 我々は春山さんの真正面くらいに陣取ったのだが、何でここはスッキリ空いちゃってんの?(^^;)
ま、でも気持ちは解るし 個人的には前方に障害物がないのは万々歳だから良いんだけどね。 本人的にはどうなのかを想像すると ちょい気の毒だったかな? いやいや! その分一人一人のラブが超サイズですからノープロブレム!(笑)
で、そんな中で始まったライブはというと これが非常に○ いや、◎。 良い意味ではっちゃけていたね〜 ガヅンと来ました。何かが。 しきりに「俺達は負けない!」って言っていたけれど、今夜は確かにあなたがたの勝利でしょう。 テンション違って面白かった♪
アーティストやミュージシャンのたまごが 詰まった街。 いつか孵って 飛んでいけ〜☆
| 2002年05月12日(日) |
にちようび いろいろ |
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今日は母の日だ。 しかし、法事でいなかの岩手に行っているので母は不在。 結婚記念日だー 誕生日だー と立て続けに母イベントがあるので毎年この時期を面倒くさがっていたが いなければいないで 何やらつまらない気になるものだ。ふむ。
最近の週課である「朝のテレビ」も問題なく見れたし、天気も良かったので洗濯や掃除に時間を費やす。 何の予定も入れずのんびり過ごすことにした。
実は用事が全くなかった訳ではない。と、ある友人に『周恩来展』に行かないかと声をかけられていて、今日はその展覧会の最終日だった。でも、面倒になったので行くのをやめた。 他にも、年に一度の『土方歳三忌』の執り行われる日でもあった。 毎年この時期になると土方の生地である日野の石田寺で法要があり、その後 土方を祀っている高幡不動に場所を移して講演会なるものが開かれていたりする。毎年様々な作家や歴史家を招き、土方について語って貰うのだが、これが結構 独断と偏見の弁論で 話し手によっては聞くに絶えない思い込み論だったり、想い入れが先走って支離滅裂な発表だったりするので、ただでさえ歴史がらみの友人には討論好きの思想家が多いのにこの期に及んでプロの作家からまで個人的な想像論を言い聞かされるのはうんざりだ。と、足は遠のき気味である。 なので、事前に講演者が誰なのかを調べて 興味の湧かないテーマや好まない話し手であれば講演会へは行かないことにしている。ついでに土方の場合は行く気になればいつでも墓参が可能なので法要の方もパスすることが多い。要するに最近は行っていない。
去年は講演者が好きな歴史家さんだったので珍しく行く気になり、友人と二人で日野〜高幡不動までを車で遙々参加しに行ったのだが、年々増えているらしき幕末フリーク?まぁ、若い幕末ファンの人達のことだが、その走っちゃってる加減に引き気味の自分がいた。うう、以前は自分もあんなだったんか?嫌だ嫌だー!
何年か前から日野の『新撰組パレード』という催しが日程を合わせるようになり、ますますマニアック色の濃いイベントと化してきた。パレードの列の中に居るなら許すが、ダンダラの浅葱羽織に袴姿でリュックを背負って町中を闊歩するのは勘弁してくれ… 幕末好きとして恥ずかしい(涙) この日は月に1日のみ開館する土方歳三記念館も日程を合わせるものだから、日野は妙な輩で大騒ぎになるのだ。歴史つながりの友人と久々に会えるのは嬉しいが、そんな浮かれ過ぎた場面に出くわすと どうもブルーに沈んでしまう。素直に盛り上がれない自分が悪いのかも知れないが、あれらとご一緒できない自分を改める気はサラサラない。
好きも勝手 嫌いも勝手の世界なのだから、これで良いのだ。
と、いう訳で 今回の講演者にアンテナの立たなかった私は土方の墓参をあっさり蹴った。言わせてもらえば墓参という行為は大勢でワイワイ行くようなものではないだろう。もうちょっと感慨にふける雰囲気があっても良いような気がする訳で。
そもそも親族でも何でもない人間が余所様の墓に参るというもの少々おかしな話なのかも知れない。しかし、彼らくらいになったら頭に超のつく有名人だ、その辺は親族の方にも納得して頂くより他はないと思う。イベント化しているのは個人的には好ましく思っていないけれども、ファンだったら墓参したいと思うのも解るし、もしも個々の行状の悪さに困った末、大勢でまとめての法要を企画したのであれば、それもまた仕方のないことなのかも知れず、増上寺のように錠を降ろされていないだけマシと思うべきなのか、微妙なところだ。
天気の良い日曜日にうちでのんびり過ごしながら、そんなことをボーっと考えていた。 「あ、もしかしたら函館の五稜郭祭もこの週末だったのかな?また機会があったら行きたいなぁ 五稜郭祭。」 とかね。
夕方思い立ってビデオ屋に行く。実は最近気になって探しているビデオがあるので、品の入り具合をのぞきに行った訳。すると、目的のモノはしっかりあった。しかし、只今貸出中の札がかかっている。 あらら、ないんじゃ仕方ないなぁ。 と、ボヤきながら 内心ホッとした部分もあったりして。何でって、探してたモノって『百獣戦隊ガオレンジャー』のTVシリーズ版だったから。何でそんなもん見たいのかって?
聞かないでくれ… (--;)
5/8付けで回線がISDNからADSLに切り替わっているので今までのままではネット不通になってしまう。ISDN用のターミナルアダプタを外し、送られてきたモデムとルーターを手引書にしたがって接続、フレッツ接続アプリケーションをインストールして、再起動をかけた。立ち上がったマシンを前に、いざ接続!と思いきや、エラーメッセージ。「あら?」NTTの接続確認用仮サイトにはアクセスできたので、配線は間違えていないようだ。と、なるとアプリケーションの設定がおかしいんだろうけど… ここまでが昨晩の話。
何度設定をし直しても接続はいっこうにうまくいかず、そうこうするうちに朝になった。仕方がないので時間を待ってNTTのサービス窓口に問い合わせの電話を入れた。これまでの経緯を説明すると先方は 「それでしたらNTTの管轄する部分は大丈夫だと思います。その上で接続ができないのでしたら、プロバイダーさんの方で何か引っかかっているんでしょう。」と言って、詳しく説明も聞かせてくれたので、原因がNTTでないことがわかった。次はプロバイダーに電話だ。
利用しているのはSo-netなので早速問い合わせをしてみたら、存外アッサリ原因が分かった。 「ご利用コースの変更がされていないようですので、これを変えて頂ければOKです」 ホッとして、変更を依頼すると 「こちらではできないので、お客様自身でお願いします」 とのこと。ふむふむ、で、どうすりゃ良いの? 「インターネットでソネットのサイトに接続して頂きまして…」 …は? 「ご利用コースの変更というメニューがございますので、そちらで『即日変更』というボタンを押して頂きますと、数分後には変更が完了となります」 いや、だから 今ネットにつなげられなくて困ってんですけど… 「他のマシンはございませんか?では、どちらかのネットカフェ等をご利用になられるとか…」 ネットカフェ行くの?! え、自宅にあるのに? うそぉん。( ̄▽ ̄;) と、いう訳で地元でネットカフェを探す旅に出ることになった…
新宿や渋谷だったら何軒か知っているが、接続手続きの数分間ネットするためだけに時間をかけて都心に向かうのも面倒だなぁ… と思い、自分よりは詳しかろうと弟にこの近辺に手頃なネットカフェはないか?と電話で尋ねてみた。答えは 「知らない」 何と無下な返事。その際、たまたま父が休日を持て余していたようだったのを察知し、弟宛にかけた電話で父を誘い出した。足(車)を確保!もちろんタダで頼むには忍びなかったので、「お昼おごります」と頭を垂れる。ネットカフェを探しにレッツらゴー☆
自宅から車で15分ほどの場所に『マンガ喫茶&ビデオ観賞&ネットし放題』の看板を発見した。あら、結構簡単に見つかったじゃない。と思って店へ入ると「会員制で入会金300円、ネット使用料は30分500円」とある。30分で500円?!相場知らないと思ってんのか?だいたいこんな辺鄙なところにある店の会員になってもネットが開通したら二度と来ないだろうし、何より休日の午前中から いい年そうな兄さん方がズラリと並んでビデオを観ている情景が薄ら寒かったので、何も言わずに退散させて頂いた。
こうして探してみると、本当に全然ないもんだなぁ…と思って地元をぐるぐる。都心だから需要があるのであって、こんな都下の小さな町にネットカフェを作ったところで利用者が見込めないのだろう。繁華街な訳ではない、ごく一般的な住宅街だもの自宅にパソコンがあればそれ使うっつーの。私自身がそうだった訳だしな…
昼も頃合いの時刻となったので、約束通りご馳走しようと店を探す。母が不在だったので弟を拾って移動を始めた。 何食べたいの? 何でも良い。 何食べたいのか言ってよ。 うーん… 話にならんなぁ。普段母の手料理食べているから 外食してまで食べたいものがないのだ。料理上手の不在はこんな形で波紋を呼ぶ。ちなみに料理上手の母から生まれた私は最近まともに料理をしない。普段ひとりでいるので適当なものばかり作って済ませる傾向にある。妹と2人でいた頃はまだ「人にふるまえる料理」を作っていたのだけれど、ひとりっちゅーのはどうもイカン。作るのが面倒になって食べない時もあるくらいだ。 …閑話休題。 ぐるぐるしていても始まらないので、目に付いた店を指さしては あれは?これは?!と聞いてみる。そのうちの1軒に弟が反応を示した。 「ステーキ食べよう」 若者だな君。まぁ良いや、朝からお茶以外口にしてなかったからお腹は空いてるし。ってな訳で親子3人でステーキのチェーン店に入ることにした。初めて見る店だったけれど『DON』だって。知ってる?
まぁ、その店でたらふく食べて、一息ついたら弟を家に送って、いい加減私も疲れて来たので最後の賭けに出ることにした。 「所沢まで連れてってー。そこで降ろしてもらえたら帰りは自力で帰るから。」 と父に頼む。所沢は地元駅2つ先、埼玉県所沢市の『所沢』。自転車でも行けるので、天気が良くて時間がある時はサイクリングがてら出掛けることがある。 ここは駅前だけだがプチ都会なのでヘタに地元を彷徨うよりは都会っぽいものが手に入るところだ。そこならカフェがあるかも知れない。もし見つからなかったら、諦めて新宿に出ようと思っていた。時刻は既に14時を過ぎている。 何と阿呆な一日を過ごしているんだろう… あ〜あ。
所沢の駅前で車を降り、あてどもない阿呆旅につき合ってくれた父に感謝の手を振る。さて、ネットカフェ ネットカフェ… 「あ。」 車を降りて約5分、あっさりカフェは見つかった。ビバ☆プチ都会! 料金も「1時間380円・超過30分毎に100円」となっていて、本物の都会ほどではないが納得できる設定だ。これを考えると、午前中見つけた店は随分と法外な値段だったんだなぁと妙に感心してしまった。 危ない 危ない。
店に入ると、1時間のうちにSo-netのコース変更、今まで見られなかったメールのチェックや必要な返信を済ませ、更に余った時間で波乗り遊びをしてみた。そこの店はマンガ喫茶とお昼寝コーナーが併設されていて、こういう場に不慣れな私には面白い場所だった。若いお兄さんがひとりで何でもこなしており、喫茶の為の料理をするのか エプロン姿が妙に可愛らしかった。 たまにはネットカフェも面白いな。と思いながら店を後にする。
帰りの道々食料品を買い込み、昼お世話になったお礼も兼ねて本家へ持ち込んで調理。私の大ざっぱな大皿料理と、母の魚料理や刺身、父が買ってきたツマミ用の揚げ物などが渾然一体となった奇妙な食卓を 何の違和感も感じず取り囲む家族4人。 食べられれば良し。 美味しければ尚良し。 こんな家風だから 人にふるまう料理がつくれなくなるんだっつーの(苦笑) 最近思うんだけど 「どんな料理が美味しいか」よりも「誰と食べる料理が美味しいか」ってのが大事よね。 ひとりは味気ないよー。一流料理出されても カップ麺出されても、大差感じなかったりしそうだ。
おっと、肝心のADSLはというと ちゃんと開通してました。 これでやっとHPの更新ができる、良かった 良かった。 紆余曲折あったけれど、終わり良ければ全て良し、で ございます。
雨の中、ヴェスのライブにGo! この日のために仕事まきまきで片づけたので割と早い時間に退社ができた。 でも雨じゃん。何か憂鬱だよねぇ せっかくの週末がさ。ライブがさ。
西荻窪TARNINGが今回の会場なんだけれど、私も同行の小川ちゃんも初めてだもんで、HPから地図をプリントアウトして それを頼りに道を進んだ訳だけど、目印らしい目印が書いていないちょっと困った地図だった。
「まず初めの目印は交番」交番ね、こうばん。歩いてみるが見つからない。もしかしてもう通り過ぎちゃったんじゃん? 次の目印は? 「三和銀行」銀行… あ、ディスペンサーならあるけど郵便貯金のだった。違うね。 出番の時刻までに軽く食事をしようと思っていたので、道々の食べ物屋を気にしながら進むこと数分、道はT字路に突き当たった。
「間違いなく通り過ぎてます」そりゃそうだ。そのくらいは私にも解るよ… 仕方なく引き返す。雨・の・中・を!
目印が役に立たないようなので、今度は住所からおおまかな場所を割り出す方法を取った。電柱の番地を追いながら、もう少しだと思うけど…と雨をよけるつもりで建物の陰に入った。隣は行きの道々に見ていた中華料理屋さん。夕食時だというのに客足がないので「ここはやめておこうか(笑)」なんてやり取りをした場所だった。 さて、地図を確認… と思って傘をたたんだ時、かすかに何か聞こえた気がした。あれ?何か音楽が…
自分の立っているすぐ横には地下に通じるドア。その前に『TARNING』の電光看板がひっそりと出ていた。 「わぁ、ここだ!」 本当に偶然の発見。行きの道でこのすぐ隣の店をのぞいていたにも関わらず全然気が付かなかったよ。それも2人揃って。(^^;) 私ら阿呆コンビ?(涙)
時間はまだあったので食事のできる場所を探そうと、駅の方へ向かうことにした。ついでに三和銀行と交番を見つけてやる!と思っていたんだけど、歩いている途中にハタと気が付いた。 「三和銀行ってもうないじゃん…」 そうだよね、今はUFJになってるハズだもん。目標も緑の看板じゃなくてエンジ色の看板になるんだよ。っつーか、そんなもんなかったぞ! 場所的に怪しいのはやっぱり郵便貯金のディスペンサーなんだよ。それなら「三和銀行」じゃなくてせめて「三和銀行CD」とか書こうよ。銀行があるんだと思うじゃん。 で、交番はと言うと 駅を出た真ん前にある交番のことだったようだ。駅の出口を北口と書いてくれてるのに、わざわざこんな真ん前の交番を目印にする意味が解らん。道は1本しかないし、交番がなくても間違えようはないんだけど… 地図更新した方が良いよTARNING。ついでに目印も、もうちょっと考えてほしいな。「中華屋となり」って入れるだけで発見率変わるって絶対。
結局駅の方面をそぞろ歩いても適当な店が見当たらず、ライブハウスの隣の中華屋まで戻って来たら 数組の客が入っていたので、ここで良いやってなって 結局その店で腹ごしらえをすることにした。 ごく普通の定食屋といった構えで気っ風は良いのに、特に構われることもなく、味も悪くはなかったし まぁまぁ○。TARNINGにライブの時はここで済ませれば良いや。って思った。<ただの中華好き
そんな思いをして辿り着いたヴェスライブだったけれど、楽しかったよ。やっぱり王子(じゅんさん)は面白いね。個人的にはベースのセキドさんとドラムのタケひさんが好きだけど、小川ちゃんは断然王子LOVEだし その次はナヲッキィさんだって。 毎度のことだけど大まかな好みが似ている割に 根底の部分では対極にいるんだよなぁ。面白い友達だなぁ(笑)
色々あったけど 終わり良ければ何とやら。 西荻窪も悪くはない街だよ。うむ。
どうでも良いけど、中央線沿線の駅って構造似てません? 西荻窪ってば高円寺に くりそつヨ。 デジャブーかと思っちゃったい。
今日から切り替わったハズなんだけど、うまくネットにつながらないんだよねぇ。 最近仕事忙しいから腰据えて調べるのは週末になっちゃうなー…
| 2002年05月06日(月) |
あ〜ぁ 連休も最終日か |
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5/3・4を忙しなく動いていた反動で、5・6はゆったりまったりの「休日」にしてしまった。 天気も良かったので溜まっていた洗濯物を一掃させて、久々に布団も干した。 うん、気持ち良いじゃん。
開店時間を待って美容院に電話、予約を入れて髪を切りに行った。 本当は毛先に少しパーマをかけてもらおうと思ったんだけど、頭皮が荒れているので今日はやめることにした。身体は丈夫な方だし、アレルギー等は特にないのに、何故か頭皮が弱い。他の肌は何ともないし、昔は何ともなかったのにねぇ。何でだろうね?
最初の職場を辞めようかなって頃に髪に色を入れたことがあったんだ。この頃はまだそれ程 頭皮が弱くなかったんで全然問題なかったからさ。何か言われたら辞めちゃおう〜と思っていたのに、逆に「良いね」なんて言われちゃって、変な上司だなぁって思ったものさ。ちなみに何色だったかってーと赤。真赤じゃなくて、臙脂色っていうのかなアメリカンチェリーみたいな色にしてもらったの。「室内では黒っぽく見えて、でも光に透かしたり表に出たりしたらわかるような感じにして下さい」って注文をした。当時の担当美容師さん、わざわざ色混ぜて作ってくれたよー。良い人だったなぁ。
それからしばらくはその色だったねぇ。担当さんがいなかに帰っちゃった後は自分でやっていた。ブリーチしないでヘアマニキュアのショッキングピンク入れると似たような感じになるのを発見したのだよ。色抜かないから楽ちんだし、何よりもお金がかからないっちゅーのが魅力で(笑) 今でも頭皮さえ元気を取り戻したら再開したいんだけどね。ボロボロになられると困るので最近ではシャンプーまで選ばなきゃいけなくなっちょる。面倒くせー…
そんな訳で、今日もまた何ということのないシャンプー&カットで終了してしまった。 頭がサッパリしたところで現実に戻る。やれやれ、明日からまた仕事だよ。 そんな連休最終日でした。
ちなみに、何となく気にして見ている最近の薬局には 愛用していたヘアマニキュアが見当たらなくなった。もしかしたら販売終了?手軽で良かったのになぁ〜…
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