カタルシス
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7日に注文したカシオのデジカメ。店員の話では遅くても1週間くらいで入荷するだろうとのことだったが、1週間経っても連絡がないので 心待ちにしていた私は気になって帰りの道すがら店舗へ直接尋ねに行った。 今日訴えれば明日には手元に来るかも知れない、そうすれば明後日のSBライブで試し撮りができるな… と考えたためだった。(SBは試しか/苦笑)取り寄せ注文の際に代金は全額支払っているし、今週末には欲しい旨を伝えて入荷時期を確認したので、ちょっと強気に出ても良いだろうと思っていた。
店に着くと売場店員に控えを渡し、いつ手元に来るのかを尋ねる。返答によっては語気を強めるつもりだったが、内線電話で在庫を調べてすぐに「今お持ちします」とその場を離れた。 「え、あるの?!」店員の背中を見送りながら思う。「あるなら連絡よこせよー!」
程なくして戻ってきた店員曰く「ご連絡差し上げましたがお留守だったようですね」 「!」 ちょっと「む。」 「平日は日中働いているし帰りも不規則だから留守の時は留守電にメッセージを残しておいて下さい。でなければ携帯電話にお願いします。」と伝えたハズ。その時の店員は自宅の番号の横に『留守電』と書き添えていたし、携帯の番号もその為にわざわざ知らせておいたんじゃないか。
なんだよここ、引き継ぎできてないんじゃん。
今、目の前にいる店員は自分の発言に落ち度などないといった様子で商品の中身を確認したり保証の手続きをしたりしている。もちろん彼本人に特別な落ち度があった訳ではないが、店の接客システムとしては「おいおい」と言いたい部分が多々残る。 それでも今日の目的は予想以上に果たす事ができそうなので腑に落ちないままだったが、黙って彼の作業を見つめていた。
支払いの時にたまったポイントでメモリチップを1枚買い、サクサクとその場を退散。また次この店舗を利用するかと聞かれたら 微妙なところだな…と思いながら帰路に就いた。
当然のことながら帰宅してすぐに商品開封。待ちに待ったカワイ子ちゃんだからね〜♪ 解像度は200picないので通常のフォトサイズ以上に伸ばすのは厳しいけれど、厚さ11mmのスリムなボディに一目惚れしたのん。 ほほほ〜v
靖国神社の『みたままつり』に行った。 2年前からの恒例でOさんの他にSさん、Sさんのお友達のNさん、そして私の4人で集まって飲んでは喋り、喋っては飲んでのアホ会合を開いている。いい歳の女ばかり4人集まってすることは他にないのか?ってくらいそれはそれは くっだらない話に夜の更けるのも忘れて盛り上がり、慌てて終電に飛び乗るという所業を繰り返していた。 そんな魔の季節がまた 巡ってきたという訳だ。
Oさんが音頭をとって呼びかけをしてくれた。残念ながらSさんは都合がつかず今年は3人での会合となったのだが、実はSさんのお友達であるNさんとは 毎年この時にしか会わない「年一友人」なので、Oさんも私もいまいち顔の判別に自信がなかった。去年はOさんとNさん、私とSさんよりも早くに待ち合わせ場所に来ていて、お互いの様子を気にしていたにも関わらず 我々が到着するまで声をかけられないでいた。今回Nさんと直接の友人であるSさんが不在の為、私たちは自力でNさんを捕まえなくてはならなかった。
少し早めに待ち合わせ場所に着いた私は、祭に向かう人の群を眺めながら折からの猛暑にウンザリと汗を拭っていた。しばらくしてOさんが到着、開口一番「Nさんももう着いてるってよ」と言った。「え?」と周囲を見回すと、すぐ近くにいた女性が「あ!」とこちらを指さした。 Nさんだった。
「ぎゃー、また今年もやっちゃった!」と頭を抱えてその場にしゃがんだNさんと 「うへ〜、全然気が付かなかった〜…」と居場所のない私。 去年同じ事をしているので特に突っ込まず苦笑しているOさん。 このヘタレ3人組で靖国の御霊を前に宴を始めようというのだから 気が知れないというもの。 そんな失態をしでかしながらも気を取り直し、揃って大きな石鳥居をくぐった。
3回目ともなれば場所取りのコツなんかも心得て来ていて、出店の奥にある机とイスを人数分キープする。このメンバーになってからは3回目だが、私もOさんもそれ以前からここの祭には出入りしているので 常連と言えば 常連なのかも知れない。 席を確保したところで各自入れ替わりにつまみの買い出しに出掛ける。
この祭の出店はなかなかバラエティーに富んでいて、屋台好きの私としては楽しくてしょうがない。韓国チヂミ、シシカバブ、ベトナムフォー、トルキッシュサンド、毎年国籍が豊富になっていっている。しかし、落ちつくのはやはりタコ焼き、焼き鳥、唐揚げ、じゃがバタ、焼きイカ、お好み焼き等の定番メニュー。寒い時期であれば豚汁やモツ煮込みに走るタイプである。 適当に買いあさってきてテーブルに並べると各々手にした飲み物で乾杯☆
初めはぎこちなかった3人も酒や祭の雰囲気に酔い始めると段々会話がヒートアップしてきて、好きな邦楽アーティストや昔みたTV番組、幕末が好きだとか三国志が好きだとか、果ては歌舞伎、観劇、ハマった役者 等々、話の内容が飛びに飛びまくる。しかし、その内容についていけなくなる者は一人もおらず お互いに「よくみんなついてくるなぁ」と感心するばかりだった。 普通ならどこかで誰かが脱落して話の腰が折れるものだが、それがないから延々と話が続いてしまう。去年も一昨年も同じ状態だったのだ。 「Sがいないのにこの盛り上がりは自分でもビックリだ」とNさん。
そしてまた歴史は繰り返された。
帰りの電車の中で思い返す。今日は何の話をしてたんだっけ? その時に覚えていたのは、大川橋蔵の綺麗さを語った私にちゃんとついてきた2人と その後片岡孝夫(現・仁左衛門)の美しさについてノンストップだった3人の姿だった。近くにいた人達は我々を何の集まりと思ったことだろう。 終電がなかったら終わってなかったぞ あの会話…
これが毎年恒例『みたままつり』の2002年版。
本日も天気良し。暑い。
そんな中 朝から電車に乗って30分、新宿のチケットぴあまで私は出掛けていた。 来月ON AIR WESTで行われる『GOLD FISH』というバンドのライブのチケットと高田馬場PHESEで行われるイベントライブのチケットが発売される日だったので、その両方が欲しかった私は電話ではらちがあかないと思い仕方なく窓口へ出向いたという訳だ。
以前は数件あった近所のチケット窓口はどこもかしこも閉鎖してしまい、今では半端な場所を目指すよりも30分電車に揺られて新宿まで出てしまった方が早いという状態になっている。新宿と言っても西武新宿駅構内のショップだ。店舗は小さいがその分客も少ないので長蛇の列に並ぶことはなく、今日も10時を少し過ぎた頃に到着したが並んでいるのは2組だけだった。
ほどなくして自分の番がやってきた。まずは友人の分も頼まれている『GOLD FISH』のチケットを係員に依頼、何の問題もなくGET。この『GOLD FISH』というのは期間限定のコラボレーションバンドでドミンゴスのメンバーが全員参加している。私はこのドミンゴスが結構好きで、イベントライブばかりだが何度か彼らのステージを見たことがあった。先日(6/23)EASTでのイベントでまた更にぐぐっ!と惹きつけられて帰って来たので、手近な日程のこのライブに行く気になったのだった。
そしてもう一方のチケットは広島原爆デーに広島出身のアーティスト数組で催されるその名も『広島ナイト -まぁ〜 来てみんさい-』というイベントライブ。発起人のカレイドスコープは今度スプリングベルとも一緒になる人達だ。そして私がこのイベントに反応したのは、彼らの呼びかけに応えて参加が決まっていたBluem of Youthがいたから。しかし、会場が高田馬場PHASEと聞いて「正気かな?」と少し思った。いくら平日だといっても、あの規模にカレスコとブルーム、おまけにスナッパーズの出演も決まっているのだ。多分… 間違いなく大騒ぎになっちゃうよ、と。なのでチケットを取るのも困難だろうと考え、ダメ元で自分の分だけ1枚挑戦してみることにした。 「まだ… ありますか?」 「ええ、ありますよ」
信じられないくらいアッサリとチケットが取れてしまった。マジすか?(@△@;) え、もしかしてとうとうファン離れ起こした?(←こらこら!) チケットを受け取り、代金を払っても尚 半信半疑のまま、特に用事もなかったのでそのまま地元へトンボ帰りする。
後にブルームの公式ページで様子をうかがってみたところ、やはりチケットが取れなかった人は大勢いたらしい。実はブルームさん、8/6の広島イベントの前日8/5には川崎のCLUB CITTAでワンマンライブが予定されている。地方のファンの中には2日連続でライブがあるなら、と上京を決めた人が多かったらしく無念の思いを掲示板に綴っていた。「取れなかったら別にいいや〜」程度に思っていた私が難なくチケットを入手して、地方から時間とお金をかけてでも来ようとしている人たちが努力の甲斐なく撃沈している現状に、少なからず後ろめたさを感じたが、時の運 無欲の勝利と 納得することにした。
それにしても8/6、PHASEは一体どんな混雑をみせるんだろう…(恐怖)
仕事を終えて表参道までAnalog Machineのライブを聴きに行く。 最近いい調子であっちこっち行けてるなー。いつもこのくらいだと良いのに。仕事。
事前にネットでチケットを頼んでいたので受付に申し出ると名前を聞かれた。 そういや特に名前書かなかったけど、前回は署名にいれている「これ」で受付してもらっていたので 「“これ”だと思います」とこたえたら 「ありません」と言われて 「あれ?」っと名簿をのぞき込む。 Oさんの分と2枚申し込んでいたのでちょっと焦ってしまったが、 名簿を見たら「コレっち・2枚」と書かれているのを見つけた。 枚数も合っているし、多分これだろうな… と思って 「これ、じゃないかと思います…」と指さしたら 係りの人はチケットをくれた。 それにしても「コレっち」とは。 恐れ入りました。(笑)
アナログさんは むっちゃ音カッコイイのにメンバーは皆 屈託なくフレンドリーで 私なんかでも顔を見ると「おう!」って声をかけてくれる。当たり前だけど 嬉しい。 メールでチケットを予約すると 受付受理の返信は「Analogでっす(^o^)/」と、くだけた冒頭ではじまり可愛い顔文字が満載なのだ。初めてメールを受けたときは正直ビックリした。 アナログってこんなイメージ?!(笑) 悪い意味ではもちろんなくて、一気に距離が縮んだ気がして嬉しかったし 益々魅力的に見えた。
この「いいお兄さん」キャラで聞かせる音楽は徹底的に男前。こーのイメージギャップにコロッといく人は少なくないと思うんだ。全く、良いツボを心得ている!ニクいッ!
本日も滞りなくイカしたステージを披露してくれたあと、ドラムのBAKUさんがスティックを客席に放り投げた。たまたまMさんがそれをGETして、やや盛り上がり気味にライブスペースを出た。 ドリンクカウンターの近くでアンケートを書き、DESKに出して会場を出ようと階段をのぼる。途中の踊り場でメンバーがスタッフか対バンのメンバーかという雰囲気の人と話をしていたが、声を掛ける雰囲気じゃなかったのでそのまま後ろを素通り。更に階段をのぼると上からBAKUさんが降りてきたので、最後尾にいた私は「お疲れさまでした」と声をかけた。 この人も見た目はイカつくて怖いくらいの人なんだけど、「ありがとうございました」と存外簡単に破顔を見せてくれる。ちなみにこの方、スタイル抜群で特に腕が良い!「男性は腕が好き」派の私としては絶賛にあたいする綺麗さなのだ。ブラボー!(>o<)q
ふと、さっきのスティックのことを思い出した。他のメンバーには声をかけそびれちゃったけど彼だったら今捕まえられそうだし… 「Mさん、スティックの持ち主だよ」と声をかけた。前を歩いていた友人3人が「え?」と振り返る。 どうやらBAKUさんとすれ違ったことに気付いていなかったようだ。慌てて彼を呼び止め持参したマジックを取り出す。 「これさっき取ったんです、サインしてもらえませんか?」 当然のように快諾。その上 「なんだったら他のメンバーにも入れさせようか」と言ってくれた。 「え、いいんですか?」素で驚く我々をしり目に、 「ちょっと待っててね」と踊り場のメンバーの肩を叩く。彼らは話を続けたままだったが、スティックにサラサラとサインを入れてくれた。
以前CDを買った時、その場にいたボーカルの哲平さんが「サイン入れる?」と聞いてきたので是非にとお願いしたら、自分のサインを入れたあと「ちょっと待ってて」と散っていたメンバーのところを廻って全員分のサインを集めてくれた、という話を聞いていたので 「ここは みんなして こんななのか!」と驚喜感嘆してしまった。ファンだったらこの対応 嬉しいに決まっている。
「もう一人は上にいると思うから、サインしろ!って言ってやって(笑)」 と3人分のサインが入ったスティックを手渡されたMさん。思わぬ幸運に大喜びの様子だった。
上にあがると確かに残りの一人TAKASHIさんがファンらしき人と道端に腰を掛けて話し込んでいた。声を掛けづらい感じだったので、しばらく様子を見ていると 話を終えて会場に戻る気配を見せた。すかさず4人で囲む。←(笑)
事情を説明すると彼も当たり前のように快諾、すぐに手を出してきた。そしてスティックを受け取ると 「うわー、細くて丸くて書き辛ぇ〜(笑)」と言いながら 持ち方やサインを入れる場所を思案している風だった。しかも その間ずっと喋りっぱなし。(笑) やっと書き終えると 近づけて見たり 遠ざけて見たりしたあと 「俺のサインが一番キレイに書けてるな。うん!」と満足げに笑った。 アイタタタッ… この人すごいツボだよ〜(泣笑) アナログはみんな「魔」だ!「魔物」に違いない!関ずらわったら抜けられなくなるんだー 麻薬だー 怖ぇーッ!<(≧□≦)>
こんな事があったので、帰り道は大盛り上がりだった訳。 自宅に着いたらMiさんからメールがあって、「TAKASHIさん脱退だって!」の報。 え゛マジ?! 慌ててHPを確認すると確かに次回のライブで脱退する旨が綴られていた。昨日見たときはそんなこと何も書いてなかったのに… さっきあれだけ楽しく笑っていたのが急にもの悲しくなった。
PISSKIDSの無期活動休止、フライデーOh!Oh!の事実上解体、そしてAnalog Machineはベースでリーダーのうっちゃん(TAKASHIさん)が脱退してしまう。 何だか最近こんなんばっかりだなぁ。 誰が悪い訳ではないけど、どんどん落ち込み傾向にある自分のテンションが 少々心配になった。
ああ、どうにかして 浮上できるハケ口を見つけなくてはッ(><;)
ババババ バイクメ〜ンのライブの日♪
出番の時刻までまだ間があったので 前回下見しておいたTシャツ屋さんへ行って、バカTシャツ2着お買い上げ(^^) 1着は今日あげちゃう用。もう1着は今度あげたい用。 誰に? 誰だ♪
会場へのegg-siteへ行ったら上の店の前でタロさんとmさんが腰掛けてくつろいでいた。結構いい時刻だったのに やけにのんびりしているから 「まだ大丈夫なんですか?」と尋ねたら 「超余裕ですよー」とタロさんの返事。変な笑みを浮かべているのがちょっと気になったけど、メンバー本人がここにいるんだから大丈夫だろう、と思って隣に腰掛けた。
数分後。
ババっとバイクで葛迫さん登場、すかさずマネージャーさんが駆け寄って行く。わぁビックリした、いつの間に?! そんでもって、もしかして… 「か、葛迫さん待ち?だったの?」 「そうそうセコッチ待ち。」 mさんが笑って応えてくれた。タロさんが「じゃあ行くかな」と腰を上げる。 ああ、あの変な笑みの意味はこれだったんだな。それにしても葛迫さん、相変わらずのギリギリ博打人生歩んでんね〜(^^;) お仕事忙しそうなのは ちょっと気の毒。
そんなバタバタで始まったライブでも ちゃんとした演奏を聴かせてくれた。エライぞー。 今日はたまたまデジカメを持っていたので演奏中も撮ってみたけれど、そう大して良いショットが撮れる訳もなく、ただ無駄にシャッターを切っただけだったと反省。写真撮ってるとライブに集中できないから あんまり良くないなー。今度からやめよう。(一度に両方できない不器用人)
撮るならせめてMCの合間だね。(^^;)
台風の雨の中 ちょっぴり仕事が早めに引けたので 池袋のサンシャインシティ内の噴水広場で行われているハズのコブクロ・マキシ発売インストアライブに足を運んでみた。 開始には間に合わなかったけれど新譜の披露には間に合ったし、スゴイ人だかりの割には彼らの姿を見ることができたので微笑ましく見守っていた。
ひとしきり歌と演奏が終了すると、握手会のセッティングがされてCDを買った人は引き替えに貰った握手券を持って列を作り始める。初めは握手はいいやーって思っていたのだが、歌聴いたらCD欲しくなっちゃって、その場で買ってしまい握手券ももらってしまった。折角の特典だから行って来るか〜… 程度の気持ちで 列が引けてきた頃 最後尾に並んで2人の前に出た。順番的にはボーカル黒田くん→ギター&コーラス小渕くんという順番。
今回のプロモーションで黒田くんはずっと帽子を被って回っていたらしく、今日も帽子姿だった。ハンチングとキャスケットの中間みたいな形なんだけど、何ていうのか解らないので適当に想像して(^^;)ゞ で、その帽子に2人お揃いでスーツを着ていた。そんなん初めて見たので遠くから会場を見た時「誰?」って思ったくらい雰囲気違った訳だ。どうせ握手するならその感想言っておこう と思って、 「ちょっとどうしたの今日〜、超カッコイイじゃん。初め見たとき誰かと思ったよー。」よく聞くと失礼な褒め方なんだけど、事実なのでそのまま言っちゃった。私小渕派なんで(笑) そうしたら妙にテレられて、 「いや、もう馬子にも衣装って感じでしょ」なんて言うから面白くなって 「またまた、自分でもイケてるって思ってるくせに(ニヤリ)」とつついたら、またエラく テレていた様子。 案外シャイだったのか?俺様キャラだと思ってたのに。192cmの長身でも可愛い奴は可愛いな、と納得。
汗だくの小渕くんには 「暑そうですね」と一言。 「ホント、慣れないスーツで汗ダラダラですー」白い歯キラリ☆ この人はどこへ行っても、たとえ汗だくでも 常に爽やかなのがスゴイ。 「汗ダラダラでも爽やかだねー」と言ったら むっちゃ笑ってた。 「脱いじゃったら?(スーツの上着)」 「でもさっきスーツがカッコイイって(黒田くんを)褒めてたじゃないですか」 「脱いでもカッコイイでしょ」 「マジすか? そんなら ちょっと待ってね」と言って脱いだ上着を 後ろに控えていたスタッフに渡して片付けさせた。手首のボタンを外して適当に捲り上げて肘のあたりまで腕を出してから 「はい!」と握手の続きの手を差し出してきたので 「(笑) うん。カッコイイ カッコイイ」言いながら握手してもらったら「ありがとーう」とまた笑った。 「涼しくなった?」 「なった!」 ぶふ、コイツも可愛い(笑) 1つ下なんだけど必要以上にキュートなのね。ついイジりたくなる。基本的に自分はイジり屋なんだけど、周囲にはイジられキャラとして扱われるのが ちょいと不本意。でも、普段の鬱憤をこういう場所で発散させるのも悪くないかも〜♪ と思えた。
コブクロの握手会では必ずマネージャーの三浦さんにも握手を求めている私と友人。眼鏡が素敵なお兄様なんでございますのヨv ほほほ。 初めて行ったデビューシングルのプロモから手を出しているので向こうも慣れてきた様子。最近じゃ私達だけでなく、彼に握手や写真撮影を求める人が結構いて マネージャーなのに「写真はごめんなさい!」と言いながら逃げ回っている姿を何度か見かけている 超人気マネさんなのだ。(笑) 紳士的で優しく、時には厳しくハッキリ注意もし それでも最後はやんわりフォローを入れる。周囲をくまなく見回そうとしているのが解るし、不正発覚の時にはいち早く該当者のところへ駆けつけて 静かにそっと注意をする。これがまた鮮やかでね〜。イベント中ステージに夢中になっていたら 多分気付かないで済むだろうなって対応なのよ。私はいつも後ろの方で見ているし、彼を見つけるとステージよりも彼の方を目で追ってしまうので(こらこら)そういう場面を時々目にする訳なんだけどね。 普通は見てないモノなんだと思う。
そしてワーナーミュージックの コブクロ関東イベント担当者・松山くん。この人も面白い。初めて見た時は変チクリンな坊ちゃん頭っちゅーか、友人曰く「ソロバンの玉」型のヘアースタイル(眉前)で ど肝を抜いてくれた兄ちゃんなんだけど、去年の冬に服装も髪型もガラっと変わった事があって それがまたフツー過ぎてまた可笑しく。個性はなくなったけど普通にイイ感じのお兄ちゃんになったもんだから、メンバーとの握手が済んで彼の前を通り過ぎる時に立ち止まって、 「松山さん、髪その方がイイ! 絶対イイ。似合ってるよ〜♪」と声を掛けた。 「あ、え、そうスか? あー、ありがとうございます!」
応えてくれたのは良いんだけど、司会していたときのマイクを持ったままだったので 会場に流れちゃって一人で焦ってた。(我々超ウケ) 実は陰で勝手に「彼女が変わったんだよ」とか冗談で言い合っていたりする。 最近またソロバンヘアーに戻ってしまったので、当然の如く「彼女にふられたか?」と勝手に囁き合っている。
イベントの最後に黒田くんが 「今日は台風の中わざわざ来てくれてありがとう。世の中ではココリコの遠藤さんがご結婚なさったそうで…」と口上を述べた。途端、会場がザワザワ… あちこちから 「千秋?」「ちあき?」という ささやき声が聞こえてくる。
思わずお笑い好きの友人を振り返ると、手に持っていた傘の柄だけがポロリと落ち、カターン… と高らかな音をあげる。 「?!」 咄嗟に床に転がる樹脂製の柄に注目したが、慌ててそれを拾おうとしゃがんでいる友人の狼狽振りを見たら 今のがワザとでなかったことがよく解り、同時に片手で柄を追いかけながら 一方の手には柄のない傘を抱えている彼女の姿が とんでもなく可笑しいものに見えてきた。声のない笑いに腹を抱えてしまった。
「ザワザワしなーい! はいそこ静かに!(黒)」会場を落ち着かせてから 「今日のMCで一番反応が良かったのが今のネタっていうのが気に入らんへん。そうですー千秋さんですー。これで満足したか!」 ステージで黒田くんが面白いトークをしているのに、私は後ろを向いたまま 必死になって柄をねじ込んでいる友人に賛辞を送っていた。
「キミ おもしろ過ぎ〜ッ!!」
1年ほど前に友人の母上が 「『ダーク・エンジャル』って知ってる?最近ハマっちゃって、DVD全部揃えちゃったのよー」と話てきたのを思い出し、 「ああ、おばちゃんがハマったって言ってたヤツだ…」という軽い気持ちで見たのが運の尽きだった。
昨晩の洋画劇場を鑑賞後、まんまとあの病気が発病。毎週月曜8時でドラマがスタートするというので、ウッチャンドラマに続いて毎週録画のセットを加えることになってしまった…。 ジェームズ・キャメロン監督脚本なのが話題になっている作品だが、思いのほか良くできている。ワイヤーアクションはかなりお粗末だが設定しっかりしてるし、役者陣も変に顔の知った人がいなかったので他のイメージに邪魔されることなく各キャラクターを受け止められた。主役の女の子の唇厚いのが気になるっちゃなるけど、個性的と思えばすんなり見ていられるし 始終困った眉毛なのも役柄上仕方ないなと思う。何よりも彼女の体型が超好みで〜♪ 脚とか腕とか綺麗なのですよ。こんな風だったら素敵!と思いなが毎夜柔軟運動にいそしむワタクシ。一向に効果が現れないのが悩みのタネ…。
で、主役の女の子を突き放して一番のお気に入りは 彼女の相手役のお兄さん! インテリ風眼鏡、スリムな長身、イヤミにならない端正な顔立ち。誰これー?!(@△@;) 更には第一声で吹き替えが山寺宏一と判明し、その瞬間にゴトッと「堕ちた」。…理性。もともとあってないようなものだけど。
『ダーク・エンジェル』にハマっているおばちゃんの娘(友人)に慌ててメールを打つ。 「ちょっとー!『ダーク・エンジェル』面白そうじゃーん、ハマりそうだよ〜(^^;)」と。 すぐに来た返信の内容は一言 「ローガンは君の好みだ」
「…。」さすが、20年の付き合いは伊達じゃないね。すっかり見破られていた。そう、主役の子のパートナーとなるお兄さんはローガン・ケイルさん(役名)。 (眼鏡がね、眼鏡がね… ダメなのよ眼鏡似合う人。超ツボなの。眼鏡はずしてカッコイイ人でも 眼鏡がなくなると冷めちゃうの。そのくらい眼鏡くん好きなのよー/苦笑)
【告白と宣誓】 私は確かにこの人で『ダーク・エンジェル』にハマりました。このドラマを最後まで見届けることを誓います。
洋物ドラマにハマるのも久々だなー。『ビバリーヒルズ〜』シリーズとか一時期見てたけどね、人間関係ぐちゃぐちゃし過ぎてきて疲れちゃった。『〜高校白書』のメンバーが一番好きだったな。 『ナイト・ライダー』『エアー・ウルフ』あたりも大好きで、特に『ナイト・ライダー』のキット(車だよ車!)に惚れまくりだったのだよ。今放映されても絶対また見るね。ぜひ再放送してもらいたい!
その昔NHKでやっていた『シャーロック・ホームズ』も好きでずっと見てた。『〜ポアロ』や『ジェシカおばさん〜』よりも面白かった気がする。モノクロで画面見づらいのが玉にキズだったけれど、雰囲気あって あれはあれで良かったんだろうな。ホームズがさ、怖いんだよ。真っ白でドラキュラ伯爵みたいな顔してんの。真面目な表情でワトソン君をからかうし。それも結構意地悪なイジり方すんだよ。ホームズのイメージがこれで変わった。時々深夜にまとめて再放送とかしてるから 興味ある人は是非見てみて下さいな。多分イメージと違うから。
あと、ドラマじゃないけど『Mr.ビーン』と『テレタビーズ』も一時期見てました。これは完璧に妹の趣味だけど、一緒に見ていたらハマった(笑) 『Mr.ビーン』はもとより『テレタビーズ』も英語でしか見てなかったので完璧には会話を理解してなかったけど、元々が子供向けの番組なんで特別困ることもなく、ポー(赤の一番小さい子 設定では女の子だったらしい)の「ぽぁ〜…」って声が可愛くてー! でも、グッズや関連商品は不気味で嫌いだ。
ほうら、ほうら、誰かどれか見てますかー?『ダーク・エンジェル』は? もしかして また孤立してんのかな。…ドラマ漂流記。
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