カタルシス
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2002年08月18日(日)  雨中のステージ 

昨日の天気とうってかわって雨模様です。
昨日ゆっくり出掛けちゃったもんだから洗濯等は今日しようと思っていたのに 大しくじりでした。
まぁ、まだ一週間お休みあるし 何とかなるでしょう。 何とかします(苦笑)

今日は高田馬場でSBのライブです。対バンにあの堂島孝平くん!なかなかのビックネームじゃない。聞いたら以前にも一緒に演ったことあるんだってね、お知り合いなのかー? SBってばスゴイんじゃん。

今日SB、明日BBSと2日連続のライブなんで、愛知から花緯さんが来ました。夕方Rさんと待ち合わせてちょっとお茶してから会場に向かいます。

実は今日もうひとつ気になっているライブがあって、そっちは開始が昼だったので 元気があったらハシゴしようかとも考えていたんだけれど、生憎の雨でアッサリ断念しました。だって向こうの会場は新横浜なんだもん。(苦笑)雨の中一人でそんな遠くまで行くの 切ないじゃーん。ちなみに誰のライブかってーとN.U.と千綿ヒデノリさんのツーマンだったのですよ。少し後ろ髪は引かれたけど 心のメインはSBさんなんで。
気を取り直して高田馬場オンリーです。

当然のことながらSBが先手。それでも堂島くんのファンの人達がすっかり会場を埋めていてSB目当ての数人はみんな後ろの方に横並びになっていました。我々もその延長に加わります。

今回堂島くんが一緒ということで録音は禁止になっていましたが、カバンの中でこっそりスイッチオン☆ 小心者なので普段はしないんだけど 今日は人が多いんで目立たないでできる気がしたんだよね。生で聴けるんだからダメならダメでも良かったけど 挑戦だけはしてみようかな、って思って。

いつもの通り出てきたBellさんのシルエットを見て「?」 何か違和感が…
「今日はね帽子忘れちゃったの。」

何ですと? それでも話を進めていくBellさんはいつもの調子なので ヤレヤレ、と思って苦笑い。しかし、「忘れちゃった」で済まして良いの? 大事な小道具じゃないんですか。(^^;)-3

演奏が始まって数分後、ギターの和音に歪みを感じてちょっと気になり出す。遠いし人混みで姿がよく見えない分 音がいつもより強調されて聞こえるもんで、違和感が調弦のズレだと気付くのにそれほど間はありませんでした。いつものテーマの真っ最中だったから演奏やめて音合わせる訳にもいかないだろうし、ビンビン弾き過ぎてチューニング狂ってきちゃったんだな、仕方ないな、っと思って聴いてました。それでこの1曲目が終わる頃にはすっかり音がズレていて、「早くチューニングしろ〜ッ(^_^;)""」って内心叫んでた。

テーマが終わったところで サクっと調弦するだろうと思っていた… ところがどっこい!彼らはそのまま次の曲に突入してしまったではないですか。

あれれれれ?!

思わず周りをキョロキョロすると 何人かの知り合いと目が合って、お互いに何とも言えない表情を返し合う。首をひねりながらステージ見てる人もいたし、みんな同じこと思っていたんだろうなー… ってすぐに解った。

どうしたんだよー! 音が変なの本人が一番気になってるでしょうがー! そんなに持ち時間少ないの?トホホ(泣)
『満月の夜に』好きな曲なのになぁ…
勿体ないなぁ…
ガクリ。↓

さすがにこの曲の後で調弦してましたが、初めから最後まであのまま1曲歌い通されたのにはテンション下がっちゃったよ。普段ならやらなさそうなことなのに 何かあったのかな?その後は普通にメニューをこなしていましたけどね。
はぁぁ…。ショボーン


次なる出番の堂島くんはアコギだったり キーボードだったり エレキでバンドを背負ったりと バラエティー豊かなステージを披露していました。2・3曲は中で聴いて、残りはロビーで椅子に腰掛けてドリンク飲みながらモニターを見ていた。実は中にいる時 堂島くんの姿全然見えてなかったのね私。お互いに身長が足りなかったというか…(^^;)ゞ 今日の会場 ロビーに椅子があるのもモニターがあるのも知っていたから、ついつい楽な方に流れちゃいました。

堂島くんのことは音楽雑誌とかでよく見ていたから名前と顔は随分前から知ってたんだけど、楽曲でちゃんと知ってるものがなくて、今回対バンだって聞いた時に思い浮かんだのが「いつだか『こち亀』のOPを歌ってたなぁ〜」というアホっぽい記憶だけでした。最近『堂本兄弟』のレギュラーになっているのが有名らしいけど、TVあんまり見ないから いまいちピンと来てなくてね。演奏していた中で間違いなくこの曲知ってる!と思ったのが『悲しみブルー』だったという… 堂島くんっていうよりKinkikisの記憶だっちゅーの。
あ、その昔Kinki好きだった時期があったのですよ。Aアルバムが出るか出ないかの頃 ちょっとだけ。
いや、今でも好きは好きですけどね(笑)

閑話休題。
そんなこんなで 間に歓談をはさみながら 暫く堂島くんのライブをロビーで聴いていましたら、ドリンクバーにSBの2人が現れまして。愛知の花緯さんが渡したい物があるんだと言っていたのを聞いていたから 私は彼らに気付くなり彼女の肩をユサユサ!小声で「出てきたよ、チャンスだ 行って来なさい!」と背中を押し出して自分はそ知らぬ顔でドリンクを飲み続けてました。丁度物販のデスクの死角になる位置にドリンクカウンターがあったんで、騒がなければ気付かれずにコンタクト取れそうだなって思ったんだよう。
それなのに花緯さんったら 突然のことに動揺したのか何だかんだと騒ぎ出したもんだから すぐに見つかってしまった。(^^;) そそくさと退散するSB。 ああもう、バカ〜ンッ(苦笑)
それでも渡したい物というのは渡せたみたいだったので ギリギリセーフとしておきましょう。

そのちょっとの間に彼らと話のできた人達から「この後セッションがあるらしいよ」と聞いて、危うく帰るところだった我々は冷や汗を拭ったのでした。あるならあるって教えてよ〜 メンバーもしくはスタッフ。 スタッフ!!

後で聞いたら身内の方は初めからセッションのこと知っていたみたいで、「知ってるんだと思ってた」って言ってましたです。でも我々は存じませんでした。知らずに帰られた方いらっしゃいましたからね。 ブーブー!

セッションの為に再び中に入りライブ鑑賞。でも相変わらず私の背では春山さんを見るのが精一杯でした。堂島くんや反対側に立っていた鈴木さんも 見たかったじょー。(無念)

帰宅して密録したMDを確認してみたところ、初めのご挨拶やテーマの途中まで“ヴーッ ヴーッ”という怪音がかぶっていて喋りや演奏がよく聞き取れません。何だこりゃ?!と思ってよくよく聞き直したら カバンの内側ポケットに入れていた携帯電話がライブ開始の時刻をバイブレーターで知らせている音だと判明しました…

慣れないことは するもんじゃないってこと? しくしく(涙)・。


2002年08月17日(土)  自転車新調♪ 

愛用してきた自転車にガタが来ていた。

具体的に挙げると劣化したタイヤの溝はすり減り、中のチューブにもパンク癖がついていた。車輪の正円を保つためのワイヤーは前後とも2〜3本が折れていて微妙な歪みが出始めている。樹脂製のブレーキレバーは左右とも半分くらいのところで折れ、サドルには亀裂が高じてできた穴が中のスポンジ部分を見え隠れさせている。

瀕死の状態であると言えよう。

昨晩本家で折込チラシを見ながら 自転車の買い換えを考えていた。もちろん修理も一度考えたが、状態からすれば車輪は2個とも全取り替えになるだろう。サドルの穴はパテ等で埋めるとして、ブレーキレバーだってかけらがあっても接着するのは無理がある。これも取り替えが通常の対処だと思う。そこでまず車輪の価格を調べたところ、1個3000円が相場だった。
2個で6000円。

1万円もあれば具合の良い自転車が買えてしまう昨今、車輪の取り替えだけで6000円もかかるとは ふざけた話ではないか。この上にブレーキのレバーやサドルの修復を加えたら… 言わずもがな、と言ったところだろう。
今使っているものは決して特別な品ではない。形は普通のご家庭用タイプだし、何かの記念に買ったとか戴いたとかでも ない。新品を買った方が早いと思っても仕方のないことだった。

丁度お盆のセールで何店か自転車を扱っている店があったので、この休み中に都合してしまおうと思った。
特別高いものはいらない。ギアがついていても大して使わないし、むしろ変に高価なものを買うと維持や管理に手間がかかるというものだ。現に今の自転車がこんなにまでボロボロになったのは 屋根も仕切もない公共の自転車置き場に毎日置いているからで、倒されたり詰められたりしているうちにワイヤーやレバーは折れ 風雨に晒されて劣化が進んだ。その上、品が良いと盗難に遭う率が上がる。妹などはこれまでに3回も盗難に遭っていて、うち2回はサドルのみを盗まれた。本人は「嫌がらせだ!ストーカーだ!」と怒っていたが、一台まるまる盗まれないでも、そういう被害に遭うかも知れない訳だ。

盗難防止の対策は取るとしても遭ってしまう時は遭ってしまうだろうし、同じ遭うなら被害は安い方が気落ちが少ないな、と。
小市民はそんなことまで計算に入れる。

本日の家族の予定を聞けば妹も父母もヒマにまかせている様だったので、昼食をおごると言って車を出してもらった。行きつけの寿司屋で日頃のご恩返しをしつつ自転車の話をすると、何の問題もなく買い物がてらのドライブに突入した。

普段はあまり行かない距離にあるスーパーマーケットまで行って父と2人で炎天下の自転車売場を吟味。その間母は夕飯用の食材を探しに地下の売場へと消え、妹は携帯電話の見本を真剣になって見比べていた。
30分ほどして店員を呼び、一台の自転車を購入。額にして9500円。金額から察せられる通り何の機能もないただの自転車であったが、27インチという条件はハズさなかった。
古い自転車を1000円で引き取ってもらったので実質的な出費は10500円となったが、それでも高い買い物ではない。2万 3万といった自転車を眺めながら、そんなに違いがあるものかな?と小首をかしげながら 店を後にした。

スッキリ新調 マイ・バイセクル♪


2002年08月16日(金)  妹帰国 

来週1週間を夏休みに当てているので、今週最後の今日は仕事のキリをつけたり 留守中の雑務引継なんかをしていて帰りがちょっと遅くなった。急いで帰宅して本家へ向かうと 2年間の留学を終えた妹がのんびりお茶をしている最中だった。昨日の弟の菓子がテーブルを賑わせている。

英国で1年間ボランティア、もう1年間で語学学校に通いながらバイトをして 最後の2ヶ月はヨーロッパを中心に旅行して回っていた行動派の我が妹くん。トラブル発生で肝を冷やしたロシアへも 予定していたスケジュールで3週間ステイしながら語学留学できたので、まずはご無事で何よりでござる。って感じ。日々ぬるま湯につかっている私にしてみたら 彼女の行動力は憧れの対象なのだが、当の本人はさしてスゴイことをしていた気はないらしく、父母や私にしている借金や借りの昇華方法に 早速頭を悩ましている様子だった。

「またしばらくしたらあっちに行くの?」と母が聞いたところ
「するかも知れないけど、今は金銭的に無理!まずは就職だ!」
妹ながら頼もしいことだ(笑)
そんな妹の隣で 明日から9連休の私は、妹の部屋を空けるために取り急ぎ居間に移した荷物たちを 休みの内に何とかしなければな〜なんて 小さいことを考えていた。

本当に血のつながった姉妹かしらね(苦笑)


2002年08月15日(木)  弟帰国 

今日は終戦記念日。そして弟がアメリカから帰って来る日です。
っても、別に休みでも何でもないので 仕事して帰って本家に顔を出しただけだったんだけどね。
元気な弟がちゃんといましたよ。少し日焼けしててバカンスしてました〜って体全体で語ってる感じで。
アメリカンなお菓子を何個かお土産に持って帰って来ていて、明日の妹の帰国を待って お茶しましょう。みたいな話になったのでした。

自分用のお土産にはFire Officeのマグカップ。 …君、何か違くないかいね?(苦笑)


2002年08月12日(月)  金魚 

ドミンゴスというアーティストをご存知でしょうか。

メジャーデビューしてる人達なんですけど、結構おふざけの好きな人達でして、この夏まで『GOLD FISH』という期間限定ユニットを有志と組んで活動をしてたようなんですね。元々ドミンゴス好きな系だし、6月のEASTでのイベントで ブルームで落ち込んだ気分を ガ!っと上げてくれたんで、この企画物のファイナルを見てみたくなりましてね。チケットを買った訳ですよ。

※ドミンゴスのメンバーが中心となり、陽気な仲間を集めて「ジュディーオングマリー」を結成。ブルースブラザースをコンセプトにSPOT参戦的な活動をしていたところ、「もうちょっとちゃんとやろうよ」ということになり、結成したのが「GOLD FISH」。ちなみに、ホーンセクションは「アースウィンドファイターズ」で活躍。ポーキーは元米米クラブのジェームス小野田とユニットを結成。スマイリー原島はFM愛知・福岡crossFMで番組パーソナリティを務めつつ、 FUJIROCK等の野外イベントのDJとしても活躍中。

ドミンゴスは対バンやイベントで何度かステージを見ているのだけれど、毎回「楽しい」「キュート」「面白い」と思うことはあっても「カッコイイ」と思うことはなかったのね。ちょっと違った意味で「カ〜ッコイイ〜(笑)」ってのはあったけど。(^^;)ゞ

ところが6月に行われたEAST改築前のイベントでトリを務めた彼らは どっからどう見てもカッコイイ男前バンドでした。聞いたことのない骨太な楽曲があった所為もあったんだろうけど、彼らに対してそんな風に感じるなんて思ってもいなかったんで ビックリしちゃって。と、同時に「やられた!」って思った。
こんな魅力満載の人達だったのか!って自分の見る目のなさを嘆いたし、存在を知ってもう3年は経っているのに まだ新しい魅力を見せてくれる彼らの厚みに感嘆した。この人達は「止まっていないんだ」って思えてね、そんなところもまた カッコイイなと。

それで、今回の『GOLD FISH』はドミンゴスのメンバー4人全員が参加していたのでドミ寄りなのかな?と思っていたら、ぜ〜んぜん別物! よりソウルフルで ややジャジーな感じ? パーカッション担当ポーキー氏(47)のハスキーでブルージーな歌声が ググっと大人味を深めていました。
この人がまたカッコイイおっさんで!一瞬ドミを忘れたね。一瞬。(笑)

4人とパーカッションにホーンズとキーボードが加わってかなりの大所帯な上、ボーカルはドミンゴスのVo.吉田一休氏とスマイリー原島氏のツインボーカル。初めは渋く決めていたけれども、時間が経つにつれ段々壊れてきて 最終的にはドミンゴスの醍醐味でもあるダンス! 意味不明のパフォーマンス! 客席乱入! などの大騒ぎを経ての終幕となりました。踊って鬱憤を晴らそうと期待していた面があったので 結構満足♪
大型の注射器をで客席に水をチュチューッっとまいたり、年齢を無視した衣装替え(スーツから革の半パンへ)をしたりと笑いどころもちゃんと押さえてました。

ライブ終了後 物販で黒いTシャツを買ったらメンバーがゾロゾロと売り子に並び始めたので、思わず「今買ったから握手!」と一休さんに手を出したら、「よーし、偉いぞトップバッター!」とガッシリ握手をしてくれました。一休さん一番贔屓だったのでラッキー♪

ドミンゴスは結構メンバー本人が物販に立つ。初めて見た時は随分驚いたものだったけど、ファンもライブでは踊り狂っていてもライブが終わると落ち着きを取り戻すようで 物販にメンバーが立っているからって特別大騒ぎにはならないのですよ。初めて見たのがブルームと共演のイベントだったので余計に感心してしまったのね、だってブルームが物販に立ったりしたら 多分買い物どころではなくなるからねファンの人達… 異常だと思うくらいの騒ぎになるであろうことが 私にも目に見えて解るから、ブルームは絶対に出てきたりはしなかった。
ファンのマナーで実現できなくなるサービスもあんのよね。全くもってつまらぬ話だ。

去年の3月に千葉の小さなライブハウスでドミンゴスメインのイベントがあった時、前々からドミのCDが気になっていたんで物販をホト〜っと眺めていたら「買って行け!」と声をかけられた。物販にメンバーがいたのね、声かけられるまで居るのに気付かなくて ビックリしたサ。この時はVo.の一休さんだけがスタッフに紛れて立っていて、何か買った人に握手してあげていたみたいだった。

実はその時ちょっとお金がなくて、欲しいもの全部は買えないなぁ…って考えていたところだったんで、
「どれがおススメ?」って聞いたら
「全部に決まってんだろ、全部買ってけ!」と言われた(笑)
「そんなにお金持ってないよ〜 家に帰れなくなるよ〜」ったら
「歩いて帰れよ(笑)」と。
テンポ良く返事してくれるんで、楽しくなっちゃってね。その場に一緒にいたMiさんは本当に残金●百円の状態でも定期でお家まで帰れるから大丈夫!ってCD買っちゃったそうだ。それを聞いた一休さん、
「偉いぞお前」ってMiさんに再度握手しながら「お前も見習え!」と言う。
見習えって言われてもなー…(苦笑)

もちろん全部なんて買えないから自主制作盤の1枚だけ買って来た。他は一般のレコード店で買えるからと思ってね。買ったからちゃんと一休さんは握手してくれたよ。
「ありがとう、また来いよー」ってね。

面識のない私なんかもそうやって構ってくれたのが嬉しかったし、言葉乱暴でも優しいの解るしさ。ライブが良いのが一番だけど、その上にこうやって+α があったりすると 強いよね。顔なんか覚えてくれなくても充分気持ちをもらえた気になれるからね。
「また来るよー」って思うじゃん。

Face to Face は大切だってことですよ。 ね。


2002年08月11日(日)  若様侍ッ?!! 

前回ご機嫌で見ていた『若様侍捕物帖』シリーズの別作品を借りてきた。前回よりも年代が古いらしくモノクロの作品だ。当然 橋蔵も若干若くてうっとり度は上昇☆ わくわくしながらクライマックスを迎えたところまでは順調だったのだが、

若様が悪者の後を尾行けた
 ↓
気付かれて囲まれる
 ↓
多勢に無勢で闘った
 ↓
謎の助っ人登場により若様優勢に
 ↓
悪者の一人が物陰から鉄砲で若様を狙う
 ↓
ああ、危ない若様!
ババーンッ(発砲)
 ↓
『前編・完』
 ↓
画面暗転


何?!

慌てて借りてきたビデオのケースを見る。どこにも『前編』とは書かれていなかった。
昔の日本映画は上映を数度に分けて行うことがあり、前編のウケが良くなかったりすると後編を作らないこともあると聞いたことがあった。嫌な予感が脳裏をよぎる。いずれにせよ借りてきた店には後編らしきものはなかったので 後編が存在したとしても続きが見たければ店を変えなくてはならない。
今すぐできる訳がない。

は、謀られた〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!(悔)

イイ感じに盛り上がっていた橋蔵熱が一気に冷める。(早ッ)


〜数分後〜
気を取り直して別のビデオを再生、作品名『超光戦士シャンゼリオン』。
何か解った人には拍手を差し上げます。(苦笑)

最近見るようになった特撮ヒーロー物の「今風」の原点と言われている作品で、これ以前のものは 結構シリアスストーリーで 絵に描いたような「二枚目ヒーロー」が主役になっているのだが、近頃のヒーローはシャレっ気というか、冗談混じりというか、子供以外の視聴者層を意識した「おふざけ」を混ぜた二枚目半くらいの姿に描かれていて 大人でも割と面白く見れてしまう。(だから始末が悪い) そのシャレを一番初めに取り入れたのがこの『シャンゼリオン』だってんで、ちょっと興味が湧いて借りてきてしまったのだった。
しかも、主演俳優が 現在放映中の『仮面ライダー龍騎』に悪役として出演しているお兄さんなので、興味は2倍に膨れているという訳。地元の小さなビデオ屋に中途半端に揃っていたのを発見し、迷わずレジに持っていった。

レジに特撮を持っていくことに 以前ほどのの抵抗感がなくなっているのが ちょっぴり嫌になっている今日この頃だが、この際 羞恥心はかなぐり捨てるべし!

そしてこの『超光戦士シャンゼリオン』想像以上に笑えて 当面続けてレンタル決定!橋蔵ブームの次は 荻野(シャンゼ主演俳優)ブームが押し寄せた。

我に効ききし薬なし。


2002年08月10日(土)  今日も一日頑張った 

朝も早よから海っぺりの遊び場へ繰り出す。
Oさんと合流後午後3時頃お開きにして その足で渋谷へ移動。
タワレコ渋谷店で予約分の『WONDER6』を引き上げ、そのまま西荻窪へ。
中華定食?屋で夕飯を食べながら購入したCDを開封、Oさんと2人で中身を見ながら討論会。
時間の頃合いを見計らって店の隣にあるライブハウス『TARNING』に入りヴェスのライブを堪能する。
IさんがBambiのCDをまだ買っていないというので、人に頼まれていた分を彼女に譲り、帰り途中にタワレコ新宿店に寄って追加購入。

寝不足の上に一日中動き回っていたのでサクサクと就寝。


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