カタルシス
DiaryINDEX|past|will
ネットオークションで 勢い余って落としてしまった 映画のパンフレットが 手元に届いた モノには満足できたけど もっと冷静に入札額を設定するんだったと 浮き足立っていた自分に 反省…
こないだ買った『VANITY FAIR』が \2,500で出品されていて 更には入札がされていた まだ店頭に沢山並んでるのに そんな値段で売れちゃうんだ もう少し寝かしてみよう
明後日は妹の誕生日 続々と友達から プレゼントの荷が届いてる 国内外様々な場所から 老若男女入り乱れで カードとか CDとか お菓子とか 千差万別でも 気持ちがこもっていて 素敵 いい友達を持ったね
本家に行った 夕飯をご馳走になった 焼き鮭と帆立のみりん焼き 炊きたての白米 ああ 自分家で食べれてないものばっかだ まいうー まいうー
妹と相談して 本気でダイエット始めようと マイク●ダイエットに挑戦することにした あの手この手で 定価より安く買う方法を見つけたので 注文 年末年始を越したら 計画実行の予定 それまでに 買い置き菓子と 冷蔵庫の生モノの 在庫処分をしなくては(汗)
『休みをとろう』Bluem of Youth
年内にきちんと公開したいなと思って チビチビ作り進めているサイトに また少し手を加えてみた 頭の中にある完成形にはまだ全然なってないんだけど それでも着実に近づけていると思うのは ただの自己満足かな っつーか そもそも自分のサイトを作ってるって段階で 自己満度高いって解ってるよ うん 自覚はあるんだ
コンテンツは大体形になってきた 最終的には映画の感想を随時入れていくだけになればイイな って気でいるんだけどさ まだその段階まで行けてない訳で
ネックは「歴史」コーナーなんだな 好きな歴史上の人物に関する簡単な紹介が入れたい!とか 独断と偏見の歴史観もぶちまけたい!とか 色々思っていたら構想広がっちゃって
収拾がつかなくなってきたってわけ
年内は無理かなー? 作り途中でも見切り発車しちゃおうか 今現在web上には上がってるし この日記見てるなら下のHomeから飛べちゃうし
そういやこの日記 自分で見てない日にも毎日カウントが回ってて 誰かが見ててくれてるんだってことが解る このMEMORIZEでは管理者ログインすると過去10日分のアクセス数が日にち毎に見られて面白いんだ
ほぼ毎日 日付が変わって朝になるまでの間に3〜6回誰かに見られてる 心当たりがいるにはいるけど 全部がその人じゃないと思うから 誰だろう?っていつもドキドキしてる 自分の凡々とした文章をどんな風に見てくれてるんだろうって 怖さ半分の興味が湧く
メールでも掲示板でもいいから 時々は感想聞かせてよ 怖いけど知りたいんだ
サイトの方も誰かの反応が知りたい 身内とか知り合いじゃない人の意見が聞いてみたい なんて思う やっぱり懸念している通り ただの自己満なのかなぁ
まぁ例え自己満と評価されても やめる気はないけどね
結局 居場所を作りたいだけなんだ ただ それだけのことだよ
『影ヲ下サイ』スプリングベル/鈴木ユウキ
| 2003年12月15日(月) |
右眼に悪魔 左眼に天使 |
|
下北沢でグルタミン 渋谷で春山&櫻井(from.Bahaha Orchestra)のライブがかぶっていたので 前回グルタミンを優先したから今回は春桜を…と思っていたのだけれど 図らずも出演時刻がイイ具合にズレてくれたので 下北→渋谷のハシゴを決行することにした
19:20が出番予定だったグルタミンは下北沢CLUB251でのライブ その時間の10分前に会場入りしたら 別のバンドの音が聞こえていたけどスタッフもメンバーも中だというので 割合タイミング良く到着したようだ 予約をしていると言って前売り価格でチケットを買い(ホントはしてなかったけど強行強行/苦笑)場内へ
前のバンドは3曲ほど聞いたらお終いだった 終演後ゆっくり出来ないと分かっていたからセッティングの間にドリンクを交換してしまう …どうでも良いが251のグレープフルーツジュースはイマイチだ(黙)
前回は体調が不調だったというボーカル豪さん 今日の具合はどうなんだろう?と ちょっと気になる感じのライブだった 可もなく不可もなくというか… 何かスゴク良い時の「うわー!」っていう感じがしなかった
どうせ今日は出てくるまで待っていられないし アンケートや挨拶はナシでも許されるかな と思いつつ退場 同じハシゴの道連れのMさんと一緒に渋谷を目指した
15分で渋谷に到着!下北〜渋谷はあっという間で楽チンだわ♪
こちらの会場は南口から線路沿いに延びてる道の途中にあるDeSeOってところ 初めて来たのはスプリングベルで 確か2002年の1月だった その次に訪ねたのは1年くらい経った後で 内装や入り口の様子が変わっていて つい前を素通りしてしまったというイワクつき(苦笑) 以前は場内にあったドリンクバーがロビーに出されて「待ち」のすペースが広く使いやすくなった 地下にはまた別に『乙(きのと)』というライブハウスがあり こちらはアングラな感じのする空間になっている
春山さんと櫻井さんは今日 ここで行われる『Plum & Beans』(アーティスト事務所になるのかなぁ?)プレゼンツのイベントライブに特別ユニットとして参加することになっていた ゲストにBahahaのDr.オカッチさんが来るという話も事前に聞いていたので 元々はBahahaでオファーが来てたのか?と勘ぐってみたりみなかったり 別にそんなことどうだって良いんだけどさ
こっちは事前に前売りを買っていたので窓口でドリンク代だけを払うと フライヤーの束と一緒にスナック菓子の「わさビーフ」を手渡された 「…??」
どうやらイベントの企画側に関係のある商品だったらしい(笑) ワサビが苦手な私は 妹へのお土産にでもしようと そのままカバンへin
ロビーでは本日の出演者のプロモーション映像が流されていて 春山&櫻井もその顔ぶれに加わっていた わざわざ撮って(どことなくぞんざいだが)編集したと解るその面白映像は 出順を待つ我々の丁度良い相手になってくれた しばらくしてOさんが到着
出番の予定は21時とのことだったが 15分… 20分… と時間がどんどん押している いつになったら始まるのかと ちょっと不安を覚えたところで前のバンドさんが演奏を終らせる気配を漂わせた ああ そろそろかな
さてさて 急造ユニットの春山&櫻井は一体どんなステージを披露してくれるのやら
照明が落とされて幕代わりのスクリーンが巻き上がる ステージ上手にキーボード下手にはデスク? やや中央よりにギターがセットされ その奥に簡易ドラムが用意されている
奥から姿を現したのは春山さん一人 レザー地のテンガロンをかぶりカーキ色のロングコート 首には臙脂と紺のツートンマフラーを巻いて コートの裾から見える足元は
「…ジャージ?」
外脇に白いラインが目にも鮮やかな 体操着風のジャージ 白いスニーカーには黒のラインが5本…
コートとマフラーは可愛いんだけどさ そのジャージってありなの? え?あり??
そんな格好でも流れる音はとても渋くて “アンバランス”がコンセプトなのか?!と先行きをドキドキしながら見守るのであった
しばらく一人で喋ってから櫻井さんを呼ぶ 何でも自分より彼の方が立場が「上」ということで ユニット名の“春山&櫻井”は自分が先にきているのがおこがましいから 櫻井を先にして“桜春(オウシュン)”というのはどうだろう と変テコな提案もしつつ →演奏
憎たらしいことにギターも歌も 当然ピアノも激ウマ あんなバカ話をしてても締めるところは締め 持ってくところは持っていく う〜ん やっぱりスゲーや
更に後半では ゲストと言って良いような悪いようなドラム・オカッチこと岡田氏を召喚する ベースウメちゃんさんの代わりに犬のぬいぐるみを連れての登場だ(笑) 彼を加えたところで“一人足りないけどBahaha”として2曲演奏し フィナーレとなった
せっかくトリだったので しばらくアンコール粘ってみたけど 元々押せ押せで始まっているのでライブハウス側のリミットに引っかかり 敢え無く不発に終ってしまう ああ無念
滅茶苦茶にも思えるステージだったけど演奏はキッチリしっかりこなしていてカッコ良かったし 楽しかったし 楽しそうだったし 今日のハシゴはこっちに軍配が上がったな と思った
終演後 春桜岡ともに少し話す時間をつくってくれて お客さんとの交流を深めていた様子 私もちょっとは喋ったけど どうもないことしか話せなかったので特筆には及ぶまい
ごはんを食べる間もなく動いていたので お腹を空かせて家路に就いた
『SMOKY SMOKY』スプリングベル/春山レイ
今日は赤穂浪士が吉良邸に討ち入りをした日 今朝のニュースでフセイン大統領らしき人物の身柄を拘束したと言っていた 何でも民家の床に穴を掘って中に潜み上からフタをしていたとか? まるで吉良上野介のようね
本日民放で『エアフォース・ワン』放映 この時期にこれって 何か意味があるのかなぁ? 深読みし過ぎスか?
テロリストに敢然と一人立ち向かう米国大統領(ありえねぇ!) 星条旗の色を切らずに大成功(ベタだなー) 多勢に無勢でも当然のように勝利する(映画だから仕方ない)
…実際の“その人”は残念ながらインディ・ジョーンズでもハン・ソロでもない訳ですよ できるんならハリソンさんみたいに戦ってみて欲しいもんだ(笑)
そんでもってゲイリーの吹替は兄声(山路和弘氏) 以前の放送で安原義人氏と聞き間違えて悔しかったのを思い出した 声には敏感な方なのになぁ ち!
妹は副音声で愛しのゲイリー声を堪能し ロシア訛りを大絶賛(笑) 昔何かの映画番組で 英国の北訛り南訛り ロシア訛り 米国南部訛り 等々を次々に披露してくれたインタビューを見たことがあったけど 英語の解らない私にはチンプンカンプンで勿体ないなと思った 妹もその頃は訛りまで判別できていなかったから 再度あの放送がされないものかと 未だに時々ボヤいてる
私はノーマンの言葉を生で理解できるようになりたい (なんか他より聞き取りづらいと思うのは気のせいなの?ダーリン!/涙)
『テロリスト・ゲーム』1993年/アメリカ
D'URBANのクリスマスセールに行った
今回のセールが都内の本社ということで(前回は習志野倉庫だった/汗) どうにかこうにか入場チケットを手に入れて 友人と二人ひやかし半分覗いてみることにしたのだ
D'URBANそのものは紳士ブランドだが ダーバン社が取り扱うレーベルの中にはレディスブランドもあるので もし手頃な品があれば買って来ないでもないと 一応現金とカードはそこそこ用意(笑)
セールは五反田の本社ビル1〜3Fを使って展開されていた 通常この手の即売会といったら 人でごった返して商品の取り合いをするものだと思っていたが 紳士ブランドのセールなだけあって婦人服のコーナーは思いのほか空いている 売り場担当員の接客が少々ウザかったが 商品そのものを見るには快適な空き具合だった
大抵が30〜50%引きで モノさえ気に入れば即買い必死のお買い得感だったが いかんせん好みに合うものがなく たまに眼鏡に適うものを見つけてもサイズがなかったり 法外な額(半値になってても元値が高過ぎって話)であったりと なかなか折り合いがつかない ひとしきり見て回った結果 カシミヤのショートマフラー(D'URBAN)とレディスレーベルのハーフトレンチだけ買って帰ることにした ちなみに友人は衣類は買わず生チョコを購入(これが激ウマ!しかも絶対お得って値段で) 最近体形の気になる私は涙を飲んで自粛…(←チョコ好き)
『ロード・オブ・ザ・リング』のファンでもある友人(何でも今度のプレミアではヴィゴとイライジャが日本に来るってんで徹夜並びを覚悟しているほどの熱の入れよう/苦笑)が 雑誌「VANITY FAIR」と「Empire」の洋版を探しているというので本屋に寄りながら移動 結局渋谷に出てタワレコとHMVを回ることになった
なんで「VANITY FAIR」「Empire」の洋版が欲しいのかというと 「VANITY FAIR」ではヴィゴ・モーテンセンの特集が 「Empire」では『ロード〜』の特集がされていてお宝写真が掲載されているのだという 私はさほどかの作品に入れ込んでいる訳ではないが そんなに豪華な特集なんだったら見てみたいなと 友人と一緒にコーナーを探し回る
結果「VANITY FAIR」はGET!しかし「Empire」は完売 という首尾に終わった(残念)
ちなみに「VANITY FAIR」の方はタワレコにもHMVにもまだ沢山並んでいたので 興味のある方はご覧あれ
そしてその最中に私を悩ませたブツが1つ どこへ行っても『パイレーツ・オブ・カリビアン』のDVDを店頭でセール展開しているのには ほとほと参った 付き合いもあったとはいえ劇場に3度も観に行ってしまった作品なので 気になって気になって仕方がない でもこれ以上ハマりものを増やしてはなるまいと 今回のDVD購入は「しない!」と誓ったのに 店頭で特典映像の画面を見るたびに決意がグラグラ… 同行の友人は既に入手済みで「特典超良かったよ〜船長サイコーよ〜」と誘惑めいた言葉をかけてくるし 歯を食いしばって金貨の誘いを振りきって来たのだった
ぐ ぐぞぅ… 雀めー 俺の心を玩びやがって(涙)・。
『Yo Ho!(A Pirate's Life for Me)』Disney Chorus
先日友人に借りたノーマン出演のミュージッククリップを やっと見る時間がつくれました (今は映画好きですが元々は洋楽好きのこの友人 とにかく色んなことに詳しくて毎度驚かされます/笑)
まずはRADIOHEADの『The Fake Plastic Trees』 チロっとしか出てこないと以前から聞いていたので それなりに覚悟して見てみましたが 思ったより沢山映ってて逆に驚きました 秒数換算したらビョークのプロモとあんまり変わらないんじゃないでしょうか? ただ 顔がハッキリと映ることがないのでノーマンファンじゃなければ見つけづらいかも知れませんが うちの妹はちゃんと判別してました(笑)
ノーマンはプロモの舞台になっているストアの買い物客の一人で ロングコートを羽織って登場します 初めは画面の端を通り抜けるだけですが ショッピングカートに飛び乗ったり リボンのようなもの(ペーパーかな?)を正面に向けてぐるぐる振り回してみたり(このときが一番顔が解るか?) 段ボールを画面に向けて蹴り飛ばしたりと 他の出演者よりも動きが派手目で目立っています
最後に退場する人混みの列でも解りやすいところにいるし レジを抜ける最後の後ろ姿もファンなら確認できるハズです レジ台をこっそりなでて歩くところなんか 芸の細かさを感じました(笑)
続いてR.E.Mの『Strange Currencies』 こちらは全編モノクロのクリップになっていました うらぶれた街の一角を切り取ったような画面展開で そこに住まう人々の様子が短いカット割りで入ってきます ノーマンはまたもやロングコートを羽織ってました ただし今度は上半身裸の上に直接コートを着用(^^;)
初登場は建物の屋上につながる?梯の上に腰掛けて足をブラブラさせてます 顔はほとんど判別できないくらい短いカットですが ファンなら解ります!きっと見つかります!! そしてその一瞬の姿がSo cuteです!!! 静止画にしてとっておきたいッ o(>w<)o""
その後はコートをなびかせて疾走している様子を 横からのアングルでスローモーション撮り 2・3度出てくるカットですが全くの横顔なのでファンじゃない人には判別が難しいみたいでした(妹談) この時 はだけた胸元が見え隠れしているのですが 左胸のタトゥーがまだないように見えます 見えなかっただけなのか タトゥーを入れる前なのか
ファンとしては気になるところです …クリップは1995年制作?
『恋の奴隷』奥村チヨ
| 2003年12月11日(木) |
ボクはキミのスペシャリスト |
|
1ヶ月ぶりのPOWDERライブ こっちは忘れずに頭の中にあった予定(苦笑)
今回は出番が20:20と遅めだったので 少し早めに現地入りして 愛知から来ていた(毎回彼らのライブのために上京してくる)友人と もう一人別の友人と3人で ライブハウス付近のカレー屋で腹ごしらえをする 個人経営の店で少々値がはっていたが なかなか美味だった うまv
ライブは10分押しでスタート 我らがスージー 初っ端1曲目からギタートラブルで ギターを下ろしたまま手ブラ状態でしばらく熱唱 スタッフが代えのギターを持ってきたのでそれを抱え直して演奏を続けたものの 動揺していたのか今度は歌詞が無茶苦茶になって 終いには歌えなくなって…
…うわあ ボロボロだ(汗)
歌詞が飛んじゃったんでどこから歌が再開されるのかと ベースさなやん ドラムクリさんが 必死にスージーを伺いながら演奏を続けている様が痛々しくて どうするのかとヒヤヒヤしながら見守っていたら
「…ごめん もっかい演らせて(苦笑)」
バックの2人に手で合図して演奏を止めた後 我々観客に向かってそう言った
…そうだね それが良い あのまま誤魔化して終らせてたら 正座させて小一時間は説教だったな!
端からトチってる段階で褒められたものじゃないんだけれど 恥を凌いでやり直しを申し出たのは評価しよう 説教は取りやめ(お前は何様だ)
歌い直した後は 演奏も歌詞もちゃんとしていて 普段より詞が聞き取れたのも良いと思える点だった まぁPOWDERで演奏するのは初めての曲だったから 多少のぎこち無さには目をつぶってあげるべきなのかな… っつーか 前バンド曲のリメイクは 聴いてて複雑な気分になるので 個人的に嬉しいとは言い難いんだけど(苦笑) 「けど」ってなんだ「けど」って by長井秀和
その次に歌った『深呼吸』が今日の一番だったと私は思った 前回の『エリア』に続く 入魂加減で◎!(当社比)
そして本当の新曲『砂の町』 タイトルを聴いて「…鳥取?」と思ったのは ここだけの話といういうことで(^^;)ゞ
虚像と実像が平行に存在している世界感 広く世を見ているようで“君と僕”しか登場しない世界観
ことばの重ねが肌に馴染むような スージー作品で ホントこういうの上手いよなぁ…と つくづく思う
音程がちょっとまだこなれていない感じだったけど それは回数が重なればしっくりくるものだろうから 今後この曲がどう育っていくかに期待したいね
そして最後の曲は毎度のことながら声が掠れてて(苦笑) もう これが味だと思うより他ないのかしら ここでバチっと声が出たら まさにビリ☆ビリ☆なのにな〜 (^^;)
良い顔して歌ってたから まーいっか
『ボクはキミのスペシャリスト』BAMBI
DiaryINDEX|past|will
|