カタルシス
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| 2004年04月29日(木) |
fly day fly |
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午前中珍しくゆっくりして 昼過ぎからいつもの映画友達と待ち合わせて『ホーンテッド マンション』を観に行きました 予想通りの娯楽色で映画作品としては可もなく不可もなく といったところ でも初めからそんなモンだろうと思っていたんで特別落胆することもなく 割合楽しんで観られました
午前中私が付き合わなかった『CASSHERN』を朝一で観ていた友人2人は 途中で眠たくなったようですが 元々ストーリーなんて単純な話だったので 多少間が抜けても問題なく続きが観られて良かったと言っていました それもなんだか微妙な誉め言葉ではありますな(苦笑)
今日は母の誕生日だったので 映画のあとは特にお茶等はせず 必要な買い物だけを済ませてサクサクと地元に戻りました 本家を訪ねたら妹と弟がキッチンに立っていて 母監督の元セッセと食事の下ごしらえをしている最中だったので 遅ればせながら自分も参加します
それにしても弟が家にいるのは珍しい 最近は本家を訪ねても友人宅に泊まりに行っていたり深夜までバイトだったり なかなか顔を見ていなかった 聞けば何日も帰って来ないことだって珍しくないんだそうですが かといって独立しようって気配がある訳でもなく 要するに学生特有の“甘え”を今とばかりに遂行しているみたいです やれやれ…
結婚記念日にはやっぱりいなかったから さすがに今回くらいはご機嫌取っといた方が良いと判断したのでしょうか? ギリギリではありますが まずまず賢明な判断だと思います(苦笑)
ちょっぴり豪華な夕飯を済ませた後 お決まりのようにティータイム 食後のお茶入れは弟が担当です(もちろん家にいればの話ですが) お茶を飲みながら何となくついていたTVを見ていたら『ロビンフッド』をやっていました
ケビン・コスナーが主演というのはすぐに思い当たりましたが 他に誰が出てるんだっけ?と考えながら続きを見ます 悪者らしきフード姿の男性が画面に映り あら このカッコイイおじさんは?と思ったところに 画面テロップ「アラン・リックマン」の文字
えええ!アラン? 気付かんかったーッ!!(汗)
若いな13年前のリックマン氏 特徴的な口元はヒゲで隠れていてよく見えていなかったし 何よりもあの色気ムンムンの声が吹替に差し換わっていたから 私が“アラン・リックマン”を判別する部分が全くもってナッシングだった訳ですよ それにしたってマジマジと顔をみて「誰だろー?」とまで思ってしまった不覚は否めません… 驚いて声を上げたら妹も彼と気付かなかったようで「13年で顔変わったんだねーこの人」と言い切っていました
何気に自信家だナ 妹よ(--;)
そんな風にダラっと画面を見ているうちに 一人出演者を思い出しました 確かクリスチャン・スレーターが出てたな… しかもスリムな頃の! ちょっと彼が出て来るところまで見たくなって チャンネルを変えずにいました
そのうちモーガン・フリーマンが出てきて 黒人は年齢不詳な人が多いし 役柄的にも渋さは充分でしたが 13年前のモーガンはさすがに若いと感じました
それにしたって彼の顔つきでイスラム系の役は ちょっと違うんじゃないかと(汗)
そうこうして やっとスレーターの出番 やっぱりまだスリムな若者の姿で出てきたので そうそう こんなだったよね昔は 何てニヤニヤ しかし声を聞いて脱力
なんで山路やねん
本当何でも演っちゃうよなぁあの人 声結構独特だからキャラ選ぶ方だと思うんだけど そんなのお構いなしに誰かれ構わず吹替してる 嫌いじゃないけど 似合ってない時は映画観るのが苦痛にすらなってくる 違和感がさー…(黙)
結局 話に惹かれなかったので その辺で見るのをやめました 山路氏の声よりロビンのキャラが気にくわなくて嫌になっっちゃいまして あんな男が実際にいたらムカついてしょうがない そうに違いない
間違いない
----------------------------------- 明日は私も妹も普通に仕事の日だ 「早く帰れたら友達に誘われたライブに行って来るから帰り遅くなるね」 という妹 私も丁度明日は表参道FABでライブだった
Analog Machineの哲平さんが別のバンドを組んで活動を始めていて そのバンドの都内初ライブなのだ
妹に場所を尋ねると彼女も表参道だと言うので じゃあ帰り合流できるかもね なんて話していたら しばらくして友達からのメールを受け取った妹が「私もFABだ!」と素っ頓狂な声を上げた
どうやら対バンみたい(笑)
今回のライブは哲平さんの所属しているバンド『SPEAKER』の企画イベントなので 妹の友達が好きだというバンドさんは彼らと知り合いということになる 世の中狭いなぁ〜と思った
間に合うようだったら そのバンド『PSYCHEDELIC MOTORS』も聴いてみよっと♪
『fly day fly』Analog Machine
今日はPOWDERのVo.スージーこと 鈴木祐樹のアコースティックソロライブがあったので行って来ました
前回は唐突にスプリングベルの解散ライブに突入してくれて 大いに心穏やかではなくなりましたが 彼のライブ自体は良い感じだったので 結構期待大な感じで 今夜もそわそわと吉祥寺曼荼羅へ参上した訳だったんですが 祐樹さん
ことごとく歌詞をお間違えになっておられまして!
私ゃヘコみましたよ いや多分 一番ヘコんでんのは彼本人だと思うんだけどね でも あれはないぜよお兄さん(涙)
曲と並んで歌詞が命の鈴木祐樹じゃないか エレキの音にかき消されることもなく聴き手に“ことば”を伝える絶好の機会を みすみす逃しちゃうなんて 勿体ないにもほどがある きっとそんなの本人も解ってると思うけど 敢えて言いたい
ちょっとで良いから 練習してください!
忙しいの解る 体キツイのも解るけど ハズしちゃいけないポイントってあるじゃない せっかく良い歌作ってんだから100%伝えようよ ねぇ ねぇー ねぇぇえ?
テンションは相変わらず前向きでとても良いオーラ放ってる 「ありがとう」をたくさん言うようになってるし笑顔だって悪くない なのに肝心要の歌があれではこっちが困るのよ! 歌聴きに行ってるんだから しっかり“聴かせ”ろー!(涙)
そんな訳で 今回の評価は低いです もっと頑張って下さい 次に期待します …裏切るなかれ(念!)
トリだった吉田あきらさん 迫力あったな ギター気持ち良かったし 声もよく出てて 伝わる歌を歌ってた ついつい最後まで聴いてしまって アンケートなんかも書いちゃったりして 来月春山さんとも対バンなんで 彼も一緒に聴いて帰ろうかなーなんて 思ってみたりしました
ブルージー
『トゲの生えたベロ』POWDER
なんでも鑑定団に 長曾祢虎徹の拵え大小揃いが出品されていた 鑑定結果は 三・千・万
…本物ッ?!(驚)
ある所にゃ あるもんだ …びっくりした
『キル・ビル』2003年/アメリカ --------------------------------- 今日はダッドとマァムの結婚アニバーサリー30th 白ワインで乾杯なのさ☆ コ〜ングラッチレイション!
| 2004年04月26日(月) |
はるか、ノスタルジィ |
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サイトをちょっと整理 主に『Diary』部分ね いつも直接この日記に来ちゃってる人はTOPから入ってみて下さい 微妙に変わってます(笑)
それから ブルームのサイトで使用終了した「web clap」を再利用 というか実は初めからこっちに使い回すつもりで登録したんだけどね 同じ人からでも何でも 良い感想から苦情まで 反応が見える方がやり甲斐につながるので よろしくお願いします〜
---------------------------------- 夜 金田一耕助シリーズ『白蝋の死美人』を見た 今の古谷一行に金田一を演らすのはどうかと思ったが 何だか色々頑張って踏ん張ってる感じの番組になっちゃってたので もぉ何でもいいよ…という気分で後半を見てしまった
筋書きが甘いのはCM含みの2時間枠で話をまとめようとした所為なのか 人気シリーズの恩恵に頼り過ぎたのか とにかくサッパリ盛り上がりのない印象
古谷一行の他には 河合警部に谷啓 物語の主軸を担う名門一家の女家長に岡田茉莉子 その家の嫁で元女優の美女役に杉本彩 復顔の権威に清水紘治 …2時間ドラマ色だな
私の目当ては元劇団☆新感線の橋本さとしだったんだけど 珍しく本当にキーパーソンで 悪人じゃない役だったのがちと驚き 普段だとキーパーソンと見せかけてただのカマせキャラとか 重要な役だけどサイテー人間とかすぐ死ぬ役とか 善人だとホンの端役 だったりしてたんでね(苦笑)
それにしてもあの事件 終わり方あれで良かったのかなぁ? どうでもいいっちゃ いいことだけど
金田一の時代設定に合わせた風景を「必死に探して撮って来ました!」みたいな背景には ちょっと拍手を贈りたくなった こんな場所よく見つけたよなー…って街が映っててさ でも 懐古的な雰囲気を意識するあまりセピア色のフィルターを多用していたのは頂けない 普通に映した方がいいって普通に 逆にデジタルで撮ったであろう画面をワザと粗い画質に処理したのは惜しい努力だったと思った ワザとらしさが薄れるまであとひと息! あんなに頑張ってる風だったのにフィルム撮りの質感にはやっぱり及ばないんだよなー
技術はどんどん進化してってるけど「古き良き時代」を撮るのは年々難しくなってるってことだね 残念なことだわ
『はるか、ノスタルジィ』1992年/日本
| 2004年04月25日(日) |
ビューティフル・サンデー |
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今日はお昼からBahahaのライブ
何でお昼なのかと思っていたら 「ライブハウスのオーディションなんだよ」と グルタミン打ち上げのときに豪さんから聞いてしまった
なるほど そういう訳でしたか
櫻井さんが別のお仕事で来られなくて でもモッティさんがまたお手伝いに来てくれるってことで イレギュラーな3人編制だなぁと苦笑しつつ 昼間のBahahaを堪能するべく下北沢へ向かった
『BASEMENT BAR』これが今日の会場 ハリマオやグルタミンのライブで何度か来たことがあったので 行き慣れた場所だった 階段を降りるといつもの常連客さんらとハチ合わせになり お互いご挨拶 中から漏れ聴こえる音はまだ 前の演奏者の手によるものだ
13:30頃の出番だと聞いていたので その時間を目安に入ったけれど 前のバンドの曲を3〜4曲聴いたように思ったから もしや彼らのほとんどを聴いてしまったんじゃないだろうか? いや別に聴いて悪い訳じゃないんだけれど Vo.がちょっと何か 自分的にはアレだったもんで… 「頑張ってね」って感じで(-.-;)ゞ
そんでBahahaの出番
いつものような衣装は着ずに 普段着然として登場した3人 私は普段のクセというか 他のお客さんとの兼ね合いというか 真ん中よりもベース側に寄ってステージを見守ることにした モッティさんが近いv
以下セットリスト ----------------------- ●デビルジュース ●狼風ライラ ●Cool Bop ●今週水曜日は雨だってさ ●大航海時代 -----------------------
きゃー!何やら男っぽいセレクショ〜ンv 『デビルジュース』カッチョええ!! そして久々に見たモッティさんの「客煽り」にドキドキしちゃった やっぱイイなベースを弾いてるときの彼!(>w<)
終演後 ちょっとだけモッティさんと話をさせてもらったら 櫻井さんの代わりに来てくれた訳じゃなく 元々は4人で出るって話で練習とか始めていたら 後から櫻井さんのスケジュールが変わってしまい 今日の状態になったんだって教えてくれた
「4人で演るって話でGOサインが出てから 大ちゃんの都合が悪くなっちゃったんだよ」 モッティさんの口から“大ちゃん”!(笑) うひゃー何かオイシイ!
オカッチさんと春山さんは他のファンの皆さんのお相手中だったので 軽くご挨拶をしてその場を退散して来た いい加減お腹減っててね〜(^^;)ゞ
その後友人2人と共に3人で渋谷へ移動 カレーの『サムラート』でランチプレートを食べて散々まったりした後 いい加減な時間になったので店を出てそれぞれの帰途に就く それでも5時だよー
日曜は早く帰るに限るゼ♪ 昼ライブ万歳!
『Beautiful Sunday』DANIEL BOONE
| 2004年04月24日(土) |
動くな、死ね、甦れ! |
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今日は久しぶりの悠さん(Bluem of Youth Vo.別所悠二)ライブです 日程を見たときに土曜だったので珍しくFC先行でチケットの申込みをしたんですが 諸々の手数料を払っても200番台… ちなみに会場は渋谷O-WESTです ビミョーだよね200番台って(苦笑)
友達とは現地で待ち合わせて 番号が呼ばれるまで物販の商品を眺めていたら 今日受け取ったロシア音楽祭のDVDがターっと積まれていたので一瞬ムカっときました だって完全受注生産って言ってたからさ だから手数料や送料も仕方なく負担したのに その場で買えるんだったらその方が良かったじゃんよ しかも3月初頭には届いていたハズのモノが やっと昨日来たのよ? 何か腹立たしく思うのも無理はないと思うんですけど
そんな憤懣を抱えたまま入場 ちょっと驚いたことにカメラチェックがありませんでした あれ?って思いましたが どのみち録音しようとか撮影しようとかは 考えてもいなかったので 私としては何も変わりません ただ ガードが緩くなってるのかな〜?という雰囲気は感じました
今日のライブは今年の初めから悠氏が一人で全国を回っていた『ひとりユージ』のファイナルにあたる日で 土曜日だということで地方からのお客さんも結構いたようでした 未だにこれだけの熱狂を見せる人達がいることに安著を感じるのと同じくらい不安も感じてしまうアタシ… ブルームの2人がバラバラに活動するようになって一年とちょっと 彼らがソロになってからの新規ファンってどのくらいいるのかしら と思わずにいられない だって名前こそ知らなくても見知った顔ばっかなんだもん(汗)
演奏はアコギがメインで時々キーボード 歌は相変わらずの甘い声色で時々音程をハズす不安定な部分はイキたまま(苦笑) でも以前のような「ダルー」とか「疲れてますー」とかっていうマイナス空気は発しておらず 終始真剣で一生懸命な姿勢を見せていました
うん いいんじゃない?
イマイチ入り込めないのはブルーム時代を知っている固定観念と 楽曲にピンときていないのが原因なんだろうと思います 明らかに惰性で見ているって自覚がありました
それでも5月にまた彼のステージを見に行きます 千綿ヒデノリ氏 浅田信一氏 そして何と押尾コータロー氏と共演です 面子を聞いたとき真っ先に「悠さん大丈夫か?!」と思ってしまった親心
とか何とか言いつつ 押尾さん目当てで 千綿さんのFC優先チケット取っている私(腹黒)
-------------------------------- 『ギャングスターNo.1』にベタニとダブル主演だった マルコム・マクダウェルの作品を何気に調べたら 燦然とその頂点に輝く有名作品『時計じかけのオレンジ』が目にとまり TSUTAYAの半額セールを利用して気まぐれにも手を出してしまいました
あまりにも有名過ぎて今更観るのもナンだけどね… という気分も半分あったのですが 評価が高いことも異色問題作としてその名を馳せていることも既知のことだったので 期待も充分に鑑賞を始めたわけでございます
…イキナリ総評言ってもいい?
確かにスゲかったです!!
えっとねー 私個人的には最後の3分間を見るまでは すんごく面白かったです 「funny」じゃなくて「interesting」ね 製作年が1971年… ってことは33年前? 全く信じられません
決して気持ちの良いストーリーではありませんが 中盤辺りの引き込みの強さったらない 先が気になって仕方ない気分になってきます
冒頭からの無意味にも見える暴力シーンや 極端なファッションや色彩を見たときは 「わ ヤバ シュールなアート系?」と思いっきり引いて見てしまったのですが これが後半の伏線になっていたり 作品全体を引き締めるアクセントになっていたりと 見終わってみれば何と計算され尽くした世界だったんだろうと 呆然としてしまう感じでした
マルコム・マクダウェルはこの作品の主人公アレックスを怪演しています 物語はアレックスの希有な半生を追う形のもので 語り部としての本人の声がナレーションで入ってきます
アレックスは3人の仲間と共に暴掠の限りを尽くす怪し気なグループを組織していて 彼はそのリーダー格 そんでもってこの仲間内で交わす言葉が訳の解らない単語の連発なんです 例えばね 「我がドルーク達よ!デボジカとイン・アウトの他にホラー・ショーなことはないか そのガリバーを使って考えてみろ」 とか何とか(こんな台詞があったわけじゃないけど) 「ドルーク」「デボジカ」はロシア語で「仲間」「女の子」って意味なんで何となく解ったし その流れでいくと「イン・アウト」は「セックス」のことかな?とかって想像がつくにはつくでしょう でも「ホラー・ショー」「ガリバー」は結構しばらく考えました
「ひどいガリバー痛なんで学校は休みました」云々のことから「ガリバー」=「頭」だな 「ホラー・ショー」は幅が広そうだけれど「サイコー」とか「ご機嫌」とかに近いニュアンスの言葉だと思います その他にも何個か不思議な言葉はあったけれど 解りそうで結局最後まで盛らなかった「ビディー」って言葉 あれは何と解釈したらイイ言葉なのか!(--;) 「構う」とか「遊ぶ」??? だれか教えて! その上この言葉 仲間うちだけの特殊な言葉なんだと思っていたら 割合一般人にも通じている風だったので「イギリスってそうなの???」と変な猜疑心に駆られました
この映画 原作があるらしくて この変チクリンな言葉はそのまま活字になっているようです 映画以上に難解な感じ…(汗)そしてこの言葉は8カ国語を操った原作者アンソニー・バージェスが ロシア語などをもとに考案したスラングだそうで それを知った瞬間
「“お前オリジナル”かよ! 解るわけねーよ!!」
と口汚く罵ったことは言うまでもありません
でもねーホント 映画としてはかなりのクオリティだったと思います バラんバラんのものを継ぎ接ぎして成り立ったような場面展開なのに不思議とまとまったものを感じました 私は映画の技巧とかよく解りませんが 派手なアクションや精巧なCG技術なんかなくても 充分面白い作品は作れるもんなんだなと ボンヤリ思いました 後はモチーフになる物語の善し悪しと 場を盛り上げる音楽が揃えば 最強なんじゃないでしょうかね
最後に大きな謎 『時計じかけのオレンジ』
一体どの辺が『時計じかけ』で どの辺が『オレンジ』だったんでしょうか?!
単語に何か意味があるのか?またスラングなのか??
『動くな、死ね、甦れ!』1989年/ロシア
今日は私一人職場でお留守番の日だったので 私服に私鞄で出勤 夜グルタミンライブだから丁度いいや〜と思っていたら またしても財布を忘れた…(黙)
グルの出番が20:30 会場は新宿Doctorで西武新宿駅から歩いて数分の場所だったから 定時に退社すれば余裕で間に合うな と確認してやっと落ち着く
夕方になって予定通りの行動を始めたのだが 日中20℃近く上がっていた気温がすっかり下がっていて 羽織っていたGジャン一枚では肌寒さを感じるくらい このまま夜の冷え込みが来たら全然防寒が足りないよ と不安になる 財布を取りに戻ったついでに裏地のついた冬物の上着に着替えて出掛けることにした ある意味この展開は天の助けだったのかも知れないなぁ
西武新宿着20:07の電車に乗って会場を目指す もう少しで到着というところで後ろから呼び止められた 半年前くらいからグルタミンを聴きに来るようになった友人である 彼女と一緒に場内へ入ったらすぐ目の前にハリマオの夢立さんがいて 唐突に「おみやげ!」と海鮮煎餅を渡された 「どこ行って来たんですか?」 「函館♪」 おお〜! 幕末ファンにはよだれモンの旅行地だもんで過敏に反応 どこ行ったかとかあそこ見たかとか散々聞きまくってしまう 話を聞いたらまた行きたくなったー!5月の半ばに行けば五稜郭祭なんだ 行きたいよー行きたいよー でも GWも普通に休みをもらった上 そんな時期に休みなんて申請できねーよー うらぁー(涙)
そうこうしているうちに前のバンドが終わって 次がグルタミンってことに 来ると連絡のあった常連2人がまだ到着していない 始まっちゃう始まっちゃう… 友人と2人そわそわしなから入口を伺っていたら 丁度2人揃って入ってくるのが見えた 良かった!間に合った! \(>▽<)/ 2人のうち片方は初めての会場だったので迷ったりしないか心配したのだが 偶然駅でもう1人と会えたらしく 事なきを得たという話 それはツイてたね☆
本日のグルは新曲あり いつも最初の演奏は一生懸命歌詞を聞き取ろうと努力しているんだけど 今回も一部聞き取れないところがあって地団駄を踏む HPに歌詞はUPしてくれてるけど ちゃんと音に乗った状態で飲み下したいから毎回そんな風に頑張っちゃう… でも リスニングの能力に欠けてるのかもしれないなぁ私(汗)トホ・。
終演後 近くの居酒屋で打ち上げ 夜明かししても良かったけれど そこまでの雰囲気ではなかったので終電に合わせて退散 豪さんをはじめ 色んな人の色んな話が聞けて面白かった 今回はたまたま少人数のテーブルに座れたんで会話が散漫になることもなく なかなか充実してて個人的に幸せv あはん♪
久しぶりにアルコールを摂取して ポンワリしながらの帰途 ご機嫌状態だったんで脳内麻薬も出てたかもねー(笑)ひゃひゃひゃ
『36.8度』グルタミン
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